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2008年7月 5日 (土)

愛と恋

20080705001

 前半の「愛は 惜しみなく与う」という部分は、ロシアの文豪、トルストイのことばです。

 後半の「恋は 惜しみなく奪う」というのは、私が勝手に付け加えてみました (^^ゞ

 

 「恋愛」ということばは、よく耳にしますし、どちらも似たようなことばだと思っている方も少なくないと思いますが、その本質は全く違います。

 「愛」は相手を中心に、「恋」は自分を中心に物事を考える事です。
 したがって、両者の間には、雲泥の差があります・・・

 

 また、トルストイは「確実に幸福な人となるただ1つの道は 人を愛することだ」ということばも残しています。

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コメント

「愛は惜しみなく奪う」(有島武郎)はトルストイの逆説だったんですね。う~ん、難しい。

投稿: むうさん | 2008年7月 5日 (土) 10:43

こんばんは^^

どちらでも幸せだと勘違い出来てる間は幸せじゃないかと・・^^;

投稿: kyoro | 2008年7月 5日 (土) 21:09

 むうさん、どうもです (^_^)/

 この作品は、名前だけは知っていますが、内容までは・・・ (^.^ゞポリポリ
 愛していると言われて、何もかも奪われたら・・・ ナンかチョッと違うような気もしますが(苦笑)

投稿: 夢見るピーターパン | 2008年7月 6日 (日) 07:10

 kyoroさん、どうもです (^_^)/

 勘違いって、ある意味幸せな事だとは思うんですが、そうでないと気付いた時のショックもまた大きいような気もしますよ(笑い)

投稿: 夢見るピーターパン | 2008年7月 6日 (日) 07:11

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