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2008年7月 8日 (火)

科学の限界

 今は、科学万能の時代とよく言われます。
 タカが100年前と比べても、当時と比較していかに文明的な生活を送っている事か・・・
 そんなに大げさな事を言わなくても、たった10年とか20年くらい前の事を振り返っても、携帯電話とかPCとか、こんなに普及するとは考えられなかったのではないでしょうか(苦笑)
 医学なんかも飛躍的に進歩していますし・・・

 そして、その弊害として、科学崇拝主義者が増えた事は私なんかにとっては非常に残念な事で・・・ (__;)

 

 「科学的でない」とか「非科学的」ナンてことばは日常的に耳にするようにもなりました・・・
 しかし、私は思うのですが、この世の中には、科学で説明できないような事象なんていくらでもあると・・・

 科学をよりどころにする事は、悪い事ではありませんが、それに寄りかかり、全てを科学で説明しようとする事は愚か以外の何ものでもないと私は思っていますし、そういう人については哀れにさえ思います。

 テレビなんかでおもしろおかしく取り上げられる、オカルトみたいなハナシはともかくとして、「超常現象」と呼ばれるモノは確かにありますし、それらをむりやり科学的に説明しようとしても時間のムダというか、もっと広い視野を持って物事を見た方が有益なのではないかと私ナンかは思いますがねぇ(苦笑)

 

 例えば、もっとも身近な「命」とか「心」ナンてものの存在は、科学で説明できるんでしょうか・・・

 人間を始めとして、動物でも植物でも、「有機物」の多くはたいてい「命」を持っています。しかし、この「命」というものはある日突然に有機物の中に宿るもので、そこに始めから存在するものではないのです。
 動植物などの有機物は、炭素をメインとする元素から構成されています。これは誰もが納得している事だと思いますが、さて「命」はこの炭素の中にあるのでしょうか?
 1個1個の炭素の元素は、それ自体に「命」はありません。しかし、炭素が集まって有機体を形成すると、いつの間にかそこに「命」が宿るのです。
 同じ炭素の集合体であっても、無機質の石とかには「命」は無いのですが、なぜか有機物だと「命」が宿るわけですが、科学を崇拝する人達はこの事実をどのように説明するのでしょうか(苦笑)

 また、同じ有機物でも、植物には「心」は無いと言われています。動物には「心」があるのに、どうして植物には「命」があっても「心」は無いのでしょうか (?。?)
 わかりませんねぇ、誰か納得のいくように説明してもらえませんかねぇ(笑い)

 

 精子と卵子が結合する事を「受精」と言います。受精をすると新しい命が生まれると言われますが、それ以前の精子や卵子には命は無いのでしょうか?
 もしあるとすれば、二つの命が受精により一つになるという事ですが、そうなるとどちらかの命は消えてしまうという事なのでしょうか (^^;

 この時に、受精卵には「心」はあるのでしょうか? それとも、分裂を繰り返して成長していく過程で「心」が生まれるのでしょうか (?。?)

 こういう事を、科学的に説明しようとしてもムリがあるんじゃないかと私なんかは思うわけですよ。
 だから、科学万能主義者は愚かであると・・・ (^.^ゞポリポリ
 それよりも、「命」も「心」も、神が与えてくれたと考える方が、どれほど論理的で合理的である事か・・・
 第一、わかりやすいでしょ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 よく言われる事ですが、科学者の中にも、学問を突き詰めていくと、そこにはどうしてもある何らかの「力」がある事を認めざるを得ないとおっしゃる方も少なくありません。
 それが科学の限界であり、人によってはその「力」を「神」と呼ぶのかもしれません。

 

 私も「神」の存在を信じてはいますが、一般に呼ばれているような「神」とはチョッと違います。
 大いなる「力」というか、「意志」というか、そういうモノは確かにあるのだと思いますし、それを「神」と呼ぶのならあえて否定はしませんが、仏陀だとかキリストだとかアラーだとか、そういうモノを神とは私は思ってはいません(爆笑)
 そういう意味では、「神」を信じてはいますが、私も「無神論者」というか「無宗教者」の一人だったりします。

 

 非常に個人的な事ではありますが、私が付きあう女性たちは、いずれも「霊感」というかそういう不思議な力を持っている方たちばかりだったので、私もいつの間にかそういう事を信じるようになりました (^.^; ポリポリ
 もちろん、別れたカミさんも非常に霊感の強い女性でした (^^;

 私がそういう力を持った女性を引きつけてしまうのか、あるいは私がそういう女性を心のどこかで求めていて、自然とそういう人を嗅ぎ分けてしまうのか、いずれにしても不思議な事ではあります (^^;
 私自身には霊感など、全くないのですがねぇ・・・ (^.^ゞポリポリ

 

 信じていない方にはバカバカしく思えるのでしょうが、「魂」の存在は否定できないと私は思っています。
 そして、「魂」が永遠の存在である以上、輪廻転生も単なる空論ではないとも思っています (^.^ゞポリポリ

 

 ああ・・・ ナンか、怪しい新興宗教の布教みたいな記事になってきた・・・
 

 危ないオヤジだと思われないうちに、止めときます・・・ (^_^ゞポリポリ

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コメント

こんにちは^^

何だか呼ばれたような気がして・・・

植物も様々、いろいろな品種をやってますと、
水が好き、肥料が好き、そのまた逆もありと・・
子育てにも似てます。過保護で駄目にするもの、
ほっといてというもの、様々。

でも、どんな植物にも共通するなのですが、
それぞれに、毎日目を向けてあげることが植物と付き合うコツだと思ってます。
見ることで、虫がついた、水が足らないなど気づくことがあって、気づけば、何かしてあげる。
早めは早めの対処が効果があるんです。
子育てに似てます^^咲かせる花の数も違います。

女の人は、霊感というか、「女の感」みたいなものだと思います。
ちょっとした雰囲気を感じる。そんなものかと・・
私の実家には、いろいろなお化けがいますが、姿や音で現れるので、
お化けなんていないとは、否定できません。^^;

縁や運、人と人のめぐり合わせも科学では、
解決できないと思ってます。
ねぇ!、夢さん、お会いできてラッキー!と思ってますよ^^

投稿: kyoro | 2008年7月 8日 (火) 16:14

 kyoroさん、どうもです (^_^)/

 先日の奥座敷でのコメントを拝見して、こんな記事になりました (^.^; ポリポリ
 私の回りには、kyoroさんのような不思議な女性が、なぜか多いです(苦笑)
 何でかな~ (;^_^A アセアセ・・・

 今後ともよろしくね~ o(*^▽^*)o~♪

投稿: 夢見るピーターパン | 2008年7月 8日 (火) 17:25

「超常現象」と「命」「心」は違いますからね。気になるのは科学を看板にかざす人たちは、「非科学的」という意味で、「感情論でしょう」なんて言っちゃうところです。

投稿: むうさん | 2008年7月10日 (木) 02:10

 むうさん、どうもです (^^)/

 私も、そういう点はとても気になります。
 科学的に物事を考えられない人は、アタマの悪い人みたいに見下したモノの言い方をする人がいかに多い事か・・・ (ノ_-;)ハア…
 自分の理解を超えた事は、受け入れないという姿勢は、人生の視野を狭くしているだけなのに、それに気付かないでいる・・・

 気の毒な人達だと私ナンかは思っています (^^;

投稿: 夢見るピーターパン | 2008年7月10日 (木) 06:17

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