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2008年8月31日 (日)

ゴミ収集

 先日、成田空港の貨物地区内で、おもしろいというか、興味深いものを見かけたので写真に納めてみました (^.^; ポリポリ

 もっとも、こんなモノを見ておもしろいとか思うのは私くらいのものかもしれませんが (^◇^) 。。。ケラケラ

 

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 貨物地区内でよく見かけるダストボックスなんですが、私もこの中に荷物の廃材とか投げ捨てた事は何度もありますが、そのゴミがどのように回収されるのかまでは知りませんでした。

 この日、たまたまゴミの収集車がやって来て、ダストボックスのゴミを回収していくのを見かけたので、一部始終を興味深く見ていました (^.^; ポリポリ

 

 ダストボックスを収集車の後ろに運んでくると、収集車の後部に取り付けられた爪がボックスの穴に入り、そのまま持ち上げて投入口の中に逆さにして中のゴミを収集し、また元の場所にボックスを下ろします。
 なかなか良くできているなぁと思って見ていました。

 作業員たちも手慣れたもので、次々にボックスを運んできては、手際よくセットしてゴミを回収し、また元の位置にボックスを戻すという作業を繰り返して、さらに次の場所へと移動していきました (^^)v

 なるほどねぇ、コレなら作業員たちも直接ゴミに触れる事はないし、それほど力を必要ともしないので、お年寄りなんかでも大丈夫かなと思って見ていましたよ。

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2008年8月30日 (土)

鮫洲運転免許試験場

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 写真は、仕事で前の道路を通る事の多い、東京都の品川区に在る「鮫洲の免許センター」です。

 

 私は、今はここを利用する事はありませんが、生まれて初めて手にした運転免許証を更新したのが実はここの免許センターで、1度だけ利用した事があります (^.^; ポリポリ

 昭和52年の3月に交付された私の免許証ですが、翌月には誕生日を迎えたので、実質一ヶ月チョッとで最初の1年目が過ぎてしまい、その2年後の昭和54年の4月に、有効期限の3年目を迎えたので、この免許センターに出向いて最初の更新を行ないました。

 当時、私は江戸川に住んでいましたが、最寄りの会場はここという事で、はるばると電車に乗ってやって来たわけです。
 更新自体は今とそれほど変わっているわけではありませんが、当時は即日発行ではなかったので、更新の手続きが済んで講習が一通り終わった後、解散する前に一週間後にここに新しい免許証を受け取りに来れるかと聞かれました (^^;
 受け取りに来る事ができる人は、その時に手持ちの免許証と新しい免許証を交換するという事でそのまま帰り、来れない人は、後日郵送してもらうという事で手持ちの免許証にパンチで穴を開けてもらってから帰りました。
 一応、郵送されたら穴の開いた免許証は廃棄するようにと言われはしましたが、たいていの人は捨てないで取っておいたんじゃないのかな。
 私も記念にと、初めて手にした運転免許証は捨てないで取ったおいたので、今も手元にありますよ (^^)v

 その時の免許証をスキャンしてアップしようかとも思ったんですが、ポケットに入れたまま洗濯なんかした事もあるので、状態が良くなくて見るに堪えないので、止めました (^.^; ポリポリ

 

 ちなみに、2度目と3度目の更新は会津で、4度目以降10度目までの更新は千葉県の幕張で行ないました (^.^; ポリポリ

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2008年8月29日 (金)

鋲螺

20080828003  都内を走っていて見かけたお店ですが、看板に「BOLT」とか「ねじ」とかのことばが書かれていますのでネジを扱っているお店らしい事はわかるのですが、「鋲螺」という馴染みの無いことばが書かれていたので、もしかして「鋲螺」と書いて「ねじ」とか読むのかと思っていたのですが、帰宅して辞書で調べてみても「ねじ」ということばでは「螺子」とかの文字しか載っていない・・・ (^^;

 50年生きてきて、読めない漢字があるのも悔しいので、ネットで調べると「びょうら」と読むらしいという事がわかりました (^^)v

 という事は、このお店は「すずきびょうら」という名前なんですね。

 一つ勉強にはなりましたが、難しい漢字ですね (^.^; ポリポリ

 

 「鋲」というのはわかるので、それに螺旋状にネジを切ったものが「鋲螺」という事になるのだろうが、なるほど、イメージが湧いてきたぞ (^^)v

 

 私は、こういうふうに、漢字やことばとかの意味とか成り立ちとかにとても興味があるので、珍しい漢字を見かけると、つい、いろいろと考えてしまいます (^.^ゞポリポリ

 日本語って楽しいというか、奥が深いというか・・・ (o^∇^o)ノ

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2008年8月28日 (木)

武勇伝

 26日の午後3時頃、佐賀県のコンビニに刃物を持った強盗が押し入り、「金を出せ」と二人の女性店員を脅したというニュースが報じられた・・・

 この時、51才の女性店員は、奥に現金を取りにいくフリをして、カウンターの奥から包丁を持ち出して、「おまえのようなやつがおるけん、世の中が悪くなる」と言って男に迫ったという (^^;
 この迫力にたじろいだのか、男は何も取らずにすごすごと逃げ出したというのだが、女性が強いのは北京五輪だけではなかったようだ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 しかし、今回のこの武勇伝、この女性の無鉄砲な行動に単純に喝采を贈って良いものかどうか・・・ (^^;

 私は、これはとんでもない事だと思っています。

 

 どうして今回のこの事件で、この女性にお咎めがないのでしょうか (?。?)
 まぁ、さすがにお咎めというのでは気の毒な感じもしますが、警察からの厳重注意くらいはあってしかるべきなのではないでしょうか・・・

 今回は、相手が黙って逃げ出してくれたから良かったようなものの、刃物を持って押し入るような輩ですから、居直ったり、開き直ったりする事は十分にあり得る事で、逆上した相手が包丁を持った女性に向かってきたらどうしたのでしょうか・・・
 あるいは、包丁を持っていない無防備なもう一人の店員に対して危害を加える事だって考えられると思います。

 その時、この女性は包丁を振り回して男に立ち向かっていったのでしょうか・・・ (^^;

 

 これとよく似たケースで、レジのところに用意してあったバットを振り回して強盗を撃退したという店長のニュースも以前にありました。

 一見似たような行動に見えますが、手にしたのがバットと包丁ではまったく違う意味を持っています。
 バットは、スポーツ用具ですから、これを振り回したところで、相手に与えるダメージはたかがしれています。
 もちろん、当たり所が悪ければ死亡するような事だってありますが、万一そうなったとしても、相手に対する「殺意」は当然の事ながらありませんから、過失致死という事で済みます。

 

 しかし、包丁を振り回したら、相手に傷を与える事はもちろん、致命傷を与える事も十分に可能です。
 たとえ自分の身を護るためであったとしても、包丁を手にした時点で、それを使う事によって相手が死んでしまうかもしれないという「未必の故意」があった事を指摘される事はやむを得ない事だと思います。

 刃物を持った強盗にたいして、包丁などの武器を持って対抗する事は正当防衛だとおっしゃる方も居るかもしれませんが、身を護るためとはいえ、刃物を持って抵抗するのは過剰防衛と言われる可能性が非常に高いのです。

 

 「目には目を」ということばがあります。
 だから、「刃物には刃物」だと言うのでしょうか・・・ (^^;

 もし、今回のこの包丁撃退事件に対して、なんのお咎めもないとすると、今後似たような事件が増える事が懸念されます。
 刃物を持って押し込んだコンビニ強盗に対して、刃物を持って対抗する事は警察も容認しているという事で、護身用にとナイフなどを身に付ける店員も増えるのではないでしょうか・・・

 刃物を持った相手に刃物を持って立ち向かえば、相手を傷つけたりする事はもちろん、自分が傷ついたり、あるいは死亡する事だってあるわけですから、ここは冷静にならないと逆効果だと思います。

 

 コンビニ強盗というのは、他の強盗とは違って、計画性は希薄で、手っ取り早く現金を手にしたいという動機から行なうわけですから、目的はあくまでもレジの現金です。

 刃物を持って押し込んだとしても、それは相手に対する威嚇以上の意味合いはありませんから、それを使って店員に危害を加えるような事はまずありません。

 ですから、一番良い対処方法は、レジを開けて、あとは事務所の中にでも逃げ込み、中から警察に通報すれば、それ以上の事には普通はならないものなのですが、今回のように下手に抵抗すると、逆上した犯人が刃物を持って暴れる事も十分にあり得るという事を知るべきです。

 

 今回の、この武勇伝・・・
 警察はどのように考えているのだろう・・・ (?。?)

 「おまえのようなやつがおるけん、世の中が悪くなる」・・・

 このことばは、この女性店員に対して、私は言ってやりたい!

 

 こういう馬鹿な店員が居るから、世の中が殺伐としてしまうんだよね。
 暴力や違法行為では、自分の身は護れても、決して救われる事はないのよ。

 こういう、浅はかな無法者が社会に増えない事を切に願うだけだ・・・ (__;)

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2008年8月27日 (水)

1日100人

 かつて、「交通戦争」ということばがあった・・・

 昭和30年代、高度経済成長期にあった我が国で、増加する交通事故がかつての日清戦争などの死者数を超える勢いで増えていった事から、事故死などという生やさしいものではもはやなくなった事を戦争に喩えて言われたものだった。

 特に、昭和45年(1970年)には、年間の死者数が16,765人と、史上最悪を記録した。
 しかし、最近では減少傾向にあり、2000年に一万人を切ってからは、さらにその傾向は強まり、05年度からは6千人台へとなった・・・
 しかし、そうはいっても、今でも一日20人前後の人達が交通事故で亡くなっている事に変わりはないわけで、依然その脅威が去ったとは言えない・・・

 

 しかし、その5倍、一日100人近くの命が、毎日毎日亡くなっている事はあまり大きな報道にはなってはいない・・・ (^^;

 どうしてだろう、交通事故の時には年間1万人が亡くなっただけであれほど大騒ぎしていたのに、年間3万人以上もの人が亡くなっているのに、死因が自殺だとマスコミの誰もがそれを大きく取り上げようとしないのはなぜだ (?。?)

 

 総務省の発表によると、日本の自殺者は1997年までは年間2万5千人前後で推移していたが、1998年に3万人を越えると、以後は3万2~3千人もの自殺者が毎年出ているという・・・
 先日発表された昨年度の自殺者は、33,093人だった。

 先にも述べたが、これは、1日100人近くの人達が毎日毎日自らの命を絶っているという事を示している。

 イジメなんかで子ども達が自殺をすると、一人だけでもセンセーショナルに報道するくせに、病気を苦にしたお年寄りや、経済的に行き詰まった経営者や中高年の人達が自殺してもほとんどニュースにはならない。
 しかし、自殺者の多くは、健康問題や経済問題を抱えた40~50代の男性や、お年寄りだという事を考えると、この国は大きな闇を抱えていると言っていいと思う・・・

 

 私は、日常的にラジオを聞いていますが、その中でよく耳にする「人身事故があって電車のダイヤが乱れている」という報道・・・
 今朝も、総武線の幕張本郷駅で起こった人身事故の影響で、各駅停車、快速の上下線が一時ストップ、その後も遅れがでており、この記事を書いている今も東京メトロ東西線への直通運転を中止しているという・・・

 この「人身事故」の多くが、線路内への飛び込みによる自殺者だという事は誰でも知っている事実ではありますが、関東エリアでは毎日のようにこの人身事故によるダイヤの乱れが報じられていますが、大きな報道になる事はめったにない・・・
 線路内への飛び込み自殺など、いちいち報じていたらキリがないとでも言うのだろうか・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 1日に100人もの命が亡くなっているとしたら、一ヶ月ほどで私の実家のある田舎の山村は、住民が一人も居なくなってしまうほどの数です (^^;
 国は、もっと真剣にこの自殺の問題を考え、対策を取っていかなくてはならないのではないのか・・・
 同様に、マスコミも、もっと自殺者の事を大きく報道していかなくてはならないのではないのか・・・

 

 多くの宗教では、自殺は罪だと教えている。
 しかし、そういう信者であったとしても、自殺を考える人は少なくない・・・

 私は、自殺を否定してはいない。自殺を考える人達は、それなりにいろいろと考えた結果なのだろうから、どうしてもそういう選択しかできないのならやむを得ない事だとは思いますが、安易に現実逃避の手段として自殺をする事だけはやはり同意はできない・・・

 先進国の中での自殺死亡率はダントツの一位、これが日本という国の抱えた現実であり、見過ごす事のできない闇の部分だ。

 こんな病んだ国に未来を見いだす事は、難しいのかもしれない・・・ (__;)

 

 この記事は、本来は昨日の記事と一緒にアップしたいと思っていましたが、この文章をまとめる時間が無かったので、やむを得ず別々の記事になってしまいました (^.^; ポリポリ

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2008年8月26日 (火)

いのち

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2008年8月25日 (月)

北京五輪男子マラソン

 昨日、北京五輪で、男子マラソンが行なわれ、ケニアのサムエル・ワンジルが五輪新で優勝した。

 

 北京五輪にはほとんど関心のなかった私ですが、この男子マラソンだけは楽しみにしていました。
 というのも、私のヒイキの中国電力から二人の選手が出場する事になっており、とりわけ佐藤敦之は私と同じ会津出身という事で、身びいきに応援していますから (^^ゞ

 

 しかし、この男子マラソンも、日本選手たちに限っては、女子マラソンの時と同じようなレース展開になってしまいました (__;)ガクッ

 まず、三人の代表のうち、大崎悟史は故障のために欠場、走った二人の代表は、ベテランの健闘と新人の惨敗という結果に終わりました。
 女子マラソンでも一人が欠場、走った二人は、新人の健闘とベテランの途中棄権という結果でしたから、女子の時の経験が何も生かされないままに迎えた昨日の本番でした。

 

 そもそも、代表枠以外に補欠の枠もあったはずで、男女ともに1名が欠場となり、その補充ができなかったという事は大いに問題にされるべきだと思います。
 いきなり補欠に走れと言ってもムリはありますが、周囲のスタッフとかがもう少し選手の管理をしっかり行なっていれば、このような故障を出す事もなかったと思いますし、万一アクシデントが起こった場合でも、速やかに補欠を補充する事は可能だったと思いますから、今回の欠場とその対処については、陸連関係者に何らかのペナルティがあってしかるべきだと思いますよ。

 

 それはさておき、今回私が特に注目していた佐藤敦之ですが、序盤からハイペースのレースにまったくついて行けずに、中盤以降でのレースになりました。そのために、テレビの映像にはほとんど映る事もなく、5キロごとの位置とタイムを聞くだけの観戦になりました (^_^;

 レースが進むにつれて、どんどんと順位を落とし、先頭との差は開くばかり・・・ (__;)
 この、佐藤という選手は、速さも強さも兼ね備えたランナーであるだけに、こういう不本意なレースをするような事はあり得ないはずなのですが、体調に何か問題があったのか、それとも単なる経験不足からくる失敗レースだったのか、レース後の会見でも何かのせいにして愚痴るような男ではないので、力不足とだけ言っただけで多くを語りませんでした。
 それでも完走だけは最初から決めていたという事で最終ランナーとして76位でゴールインしたものの、その姿は小さく惨めに見えました。
 しかし、いつものようにゴールした後に振り返ってコースに深々とお辞儀をし、周囲の人達に一礼をした姿だけはいつもの佐藤敦之だった・・・

 

 彼は、駅伝で育ったランナーであるだけに、ハーフマラソンが精一杯の選手で、フルマラソンには向いていないなどとは思いたくはない。
 しかし、単なる経験不足というだけでは語れない「何か」があったとしか思えない昨日のレースでした・・・

 昨日の惨敗を、今後の糧にできるのか・・・ これだけの選手ではないという期待もあるだけに、佐藤敦之の今後に注目していきたいと思う・・・

 

 日本人選手たちが振るわない中、序盤から積極的に飛び出し、終始自分のレースをやり遂げたワンジル選手に大いに賛辞を送りたい。
 ああいうレースになると、どうしても馴染みのある選手に勝ってほしいと思うもので、レースの中盤からは日本人選手を見限って、ワンジル選手を応援していました(笑い)

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2008年8月23日 (土)

納得いかない

 北京五輪で、ソフトボール女子が悲願の金メダルを獲得した・・・

 そのこと自体はめでたい事ではあるのだが、どうにもすっきりとしない金メダルである事は否めない・・・ (^^;
 どうしてこんな思いがするのだろう・・・

 

 それは、今回採用された変則ルールによるものによる事は明らかだ!

 日本は、1次リーグでアメリカに0―7で5回コールド負けを喫した。

 さらに、決勝トーナメントの準決勝でもアメリカに1-4で敗れた。
 それなのに、負けた日本が3位決定戦に勝って決勝に進み、アメリカを破って優勝・・・

 これって、なんかおかしいとは思わないか?

 

 アメリカは、この大会で2度も勝っている日本相手に最後の最後で1敗して、土壇場で優勝を逃した。

 なぜこんなおかしな事が起こってしまったのだろう (?。?)

 

 ふつうは、1次リーグを行ない、上位4チームが決まったら、その4チームでトーナメントを行なう。
 まず、4チームで準決勝2試合を行ない、それぞれの勝者が決勝へと駒を進める。
 負けたチームは3位決定戦を行ない、勝者が銅メダルを獲得する。
 決勝では、勝った方が金メダルで、負けた方は銀メダルとなる・・・
 こういうルールが一般的であり、ふつうはこういうシステムで大会は行なわれるから、どこからもクレームは出ない (^^)v

 しかし、今回のソフトボールはどうだったのだろう・・・

 

 まず、20日に準決勝2試合が行なわれた。これは一般的なトーナメントと同じではあるが、若干違うのは、1次リーグで1位のアメリカと2位の日本、3位のオーストラリアと4位のカナダが戦ったというところ (^^;
 そして、アメリカが4-1で日本を破り、オーストラリアが5-3でカナダを破った。

 アメリカは決勝へと駒を進め、準決勝で敗れた日本と、勝ったオーストラリアは3位決定戦に回り、銅メダルをかけて戦った・・・
 普通の感覚なら、ここで勝った方が銅メダルという事になるのだが、今回の「ページシステム」と呼ばれる変則的なトーナメントでは、負けた方が銅メダルとなった・・・ (^^;

 う~ん、この事がまず納得いかないのよ、「3位決定戦」という事は、3位をかけて争うわけだから、勝った方が3位というのが普通なんじゃないの?
 負けた方が3位って、何よそれ・・・ (?。?)

 そして、3位決定戦に勝った日本は、決勝に駒を進め、銀メダル以上が確定した・・・ (?。?)
 準決勝で負けた日本が、決勝で再びアメリカと優勝をかけて争うわけですよ、これって、おかしいとは思いませんか (^_^;

 

 翌21日に行なわれた決勝では、3-1でアメリカを破った日本が、金メダルを獲得した・・・
 ここまで、日本は2敗をし、そのどちらも相手はアメリカだった。
 逆に、アメリカは全勝で決勝まで上り詰め、最後の最後に日本に1敗して金メダルを逃した。

 大会規定がそうなっている以上、日本の金メダルに対していろいろと言う事は無用なわけだけれど、それにしても今回の日本の優勝は、納得がいかないというか・・・ (^.^; ポリポリ

 負けた相手が再びメダルをかけて争えるというのは、いわゆる「敗者復活戦」という意味合いだけれど、それにしても、一度死んだ相手に負けて大魚を逃したアメリカは、納得いかないと思うなぁ・・・

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2008年8月22日 (金)

東京ひよ子

20080821001  東京土産として相変わらず根強い人気を誇る「銘菓ひよ子」・・・
 このお盆の帰省の際にも、お土産として買っていった人も少なくないと思います。

 もちろん、私もこの「ひよ子」の事は知ってはいますが、先日、ラジオを聞いていると意外なことを言っていたので記事のネタにと・・・(苦笑)

 

 この「ひよ子」・・・ もともとは、九州は飯塚のお菓子だそうで(笑い)

 w(゚o゚)W・・・ めちゃくちゃ意外だったなぁ・・・ (^^ゞ

 

 筑豊炭田の中心地だった飯塚では、当時養鶏業が盛んだったそうで、それでヒヨコは馴染みがあり、その愛らしい姿が饅頭に取り入れられたといいます。

 昭和32年に福岡に進出し、博多土産の定番となった「ひよ子」は、東京オリンピックの開催に合わせて東京駅や羽田空港などで売り出したのが東京進出のきっかけだったそうです。
 ここで人気を博した「ひよ子」は、やがて東京土産の定番になっていきます。

 しかし、九州の土産物が、遠く離れた東京で、代表的なお土産の定番商品になっていったとは・・・ (^^;

 いや、遠く離れていたからこそ、誰もその存在を知らなくて、東京名物になれたのかも・・・
 大阪あたりの名物だったら、ここまで有名にはならなかったんじゃないかな(苦笑)

 

 まぁ、これはけっこう有名な話しらしいんで、今さらという感じもしないでもないですが、私はまったく知りませんでしたから・・・ (^.^; ポリポリ

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2008年8月21日 (木)

ビョーキの角界

 間垣部屋の幕内力士である若丿鵬が、大麻所持で逮捕された事件ですが、いよいよ角界も末期的状態といえるのかもしれません。

 

 昨年、殺人事件で大揺れに揺れた角界ですが、今年に入り、間垣部屋は5月に傷害事件を起こしており、今回の大麻使用を気付かなかったとは言っているものの、親方の指導力には大いに疑問が残る。
 そもそも間垣親方は、昨年脳梗塞で倒れ、無理が利かない状態が続いているわけで、こんな親方では部屋の力士たちに、マトモな指導や管理などできるわけがない。
 さっさと辞めてもらうべきだろう!

 

 ついでに、あの北の湖理事長も、責任を取って辞めてくれれば、角界も少しはマトモになると思うんですがねぇ・・・ (ノ_-;)ハア…

 あの人が理事長になってから、角界は悪くなる一方じゃないですか。
 やる気がないのなら。ハナから理事長なんて引き受けるべきではありませんよ(怒り)
 何かにつけてマスコミに出てくる時の、あの人を食ったような言動は腹が立ってしょうがない・・・ (__;)

 出羽海や時津風が理事長だった頃が懐かしい・・・

 

 あ、いっそのこと、もう一人、高砂親方も辞めてくれませんかね(爆笑)

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2008年8月20日 (水)

戦争

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 これは、永六輔が毎年八月になるとラジオの番組の中で取り上げる句ですが、詠み人知らずということで、誰が言ったのかわかりませんが、実に的を射た句だと思います・・・

 

 今年も、ラジオで聞いたので・・・ 思い出して記事にしてみました (^^ゞ

 

 個人的には、永六輔はあまり好きな人物ではありませんが、けっこう氏の語ることはおもしろいですよ。

 もっとも、私と意見が合うようなことはほとんどありませんがね(爆笑)

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2008年8月19日 (火)

荒城の月

20080819001  先日、会津若松市のシンボル的存在である鶴ヶ城を観光してきたんですが、その時に敷地内の片隅にある「荒城の月碑」も久しぶりに見てきました。

 

 この碑があることは、高校時代によくこのお城でギターの練習をしたことがあるので知っていました。
 で、有名な歌でもありますし、機会があったらこの歌碑のことをぜひブログでも紹介したいと思っていました。

 荒城の月は、土井晩翠作詞・瀧廉太郎作曲という事で、それぞれに縁のあるという事で、宮城県仙台市の青葉城址と大分県竹田市の岡城址に歌碑が作られています。
 その他に存在する歌碑として、富山県富山市の富山城と福島県会津若松市の会津若松城にも、荒城の月の歌碑が設置されています。

 

 春高楼の花の宴 巡る盃かげさして
 千代の松が枝わけ出でし 昔の光いまいずこ

 秋陣営の霜の色 鳴きゆく雁の数見せて
 植うる剣に照りそいし 昔の光いまいずこ

 いま荒城の夜半の月 替らぬ光たがためぞ
 垣に残るはただ葛 松に歌うはただ嵐

 天上影は替らねど 栄枯は移る世の姿
 写さんとてか今もなお 嗚呼荒城の夜半の月

 

 これが「荒城の月」の詞の全文ですが、詩心のない私が読んでも、なんとなく名文だということはわかるほど完成度が高い作品だと思います。
 音楽の時間にこの作品を教わった時に、難解な歌詞もある程度説明してもらったと思うのですが、そういう事は抜きにしても、高尚な作品だと思います (^^)v

 

 戊辰戦争の時に、一ヶ月間にも及ぶ籠城を経て、鶴ヶ城は見るも無惨なボロボロの姿になってしまいました (^^;
 そのままにしておくのは危険だということもあって、明治7年に政府の命令で取り壊された天守閣は、90年ほどの年月を経た昭和40年に現在の姿に復元されました。

 復元前の天守閣の写真などを見るにつけ、この「荒城の月」の歌詞がよくわかるというか、しみじみと心に染み入ってきます・・・

 

 歴史の上では、会津藩に代表される幕府軍は、朝敵であり賊軍ということになってはいますが、それは戦に負けてしまったからで、仮に勝っていれば賊軍は薩長に代表される連合軍ということになっていたはずです。
 「勝てば官軍」ということばがありますが、私が歴史はウソの塊であり、史実を鵜呑みにしていないのはそういう事実があるからで、歴史は常に「勝者の言い分」で作られてきたのだという事を忘れてはならないのです。

 戦争というものは、お互いの正義がぶつかり合うわけで、一方の言い分が正しくて一方が間違っているというような単純なものではないのです。
 だから、戦争はどんな理由があろうと、決して起こしてはならないというのが私の持論であり、それを回避するために外交というものが存在するわけです。

 それなのに、やむを得ない戦争も中にはあるなどと真顔で言う馬鹿者も居るわけで、そういう人達は、自分がどんなに愚かな事を口にしているのか、わかっていないんでしょうね (ノ_-;)ハア…

 

 この、鶴ヶ城の城跡に「荒城の月」の歌碑があることは、とても意義があることだと個人的には思っています。
 竹田市のように、もっと市として「荒城の月」をPRしてもいいように個人的には思うのですが、そういう声がまったく上がらないのは、戊辰戦争に負けたという負い目が、会津の人達の心の傷として根深く残っているからなんだろうなぁと思います・・・

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2008年8月18日 (月)

会津帰省記 08お盆編

 金曜日から日曜日までの三日間、会津の実家に帰省してきました。

 ・・・といっても、初日の金曜日こそ実家に泊まりましたが、土曜日は若松の友人たちと旧交を温める予定もあったので、市内の観光をして、夕方から宴会・カラオケと楽しんで会津若松に泊まり、日曜日はチェックアウトをした後は真っ直ぐに成田に戻ってきたので、今回も実際に実家に居たのはわずかな時間ではありましたが・・・ (^.^; ポリポリ

 以下は、そんな今回の帰省日記ですが、今回はいつもと違って同伴者が居たので、とても楽しい帰省になりました(笑い)

 

 金曜日の早朝、彼女を迎えに車をスタートさせます (^^)v
 彼女の自宅で車を乗り換え、予定通り7時に出発・・・
 東北自動車道で矢板ICまで行き、そこからはいつものルートで会津へ・・・
 高速道路も、一般道路も、渋滞はもちろん、流れの悪いようなところも無く、とてもスムースにドライブできました (o^∇^o)ノ

 ただ、塩原温泉を過ぎたあたりから雨粒が落ち始め、県境付近ではバケツをひっくり返したような土砂降りとなったので、11時頃ではありましたが、雨宿りを兼ねて早めの昼食を取る事にし、目についた蕎麦屋さんに避難しました(苦笑)

 

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 このお店が大当たりで、出てきた蕎麦も、名物というイワナの塩焼きも、とても美味しくて、さらに突き出しの野菜の煮物も絶品でした ヽ(^◇^*)/

 写真の中には、ビールが写っていますが、これは相方の彼女が注文したもので、運転している私が飲んだものではありません、念のため (^◇^) 。。。ケラケラ

 

20080818003  これは、実家のある村で撮った一枚ですが、道端に咲いているマリーゴールドとサルビアの花と一緒に、早くもコスモスが咲いているのを見かけたので写真に撮ってみました (^^;
 さすがに、山村の秋は早くもそこまで来ているのかなぁと・・・ (^.^; ポリポリ

 

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 これらの写真は、一部のネッ友さん達にはウケるだろうと思って、わざわざ回り道をして撮ってきたものです(笑い)
 彼女は、ネッ友さんたちの間で「天狗」と呼ばれているので、村の銘水の一つである「天狗の冷泉」に立ち寄って撮ってきました (^^)v
 小さな湧き水ではありますが、冷たくてとっても気持ちイイです (o^∇^o)ノ

 

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 これは、翌日の市内観光で行った「御薬園」でのスナップです。
 「御薬園」は、往時の会津城主であるお殿様のために、薬草を栽培したのが始りと言われ、その後庭園としても整備されて今に至っています。
 観光のガイドブックなどにも載っていないのがあったりするほどで、それほど有名なスポットではありませんが、友人たちに会津の見所を尋ねられると、私は必ずここを紹介してきました (^_^)V。
 こぢんまりとした観光スポットではありますが、会津の人達の間では、けっこうポピュラーなところではあります。

20080818012  園内で出会った人に、シャッターを切るのを依頼され、撮ってあげたお礼にと、二人の写真を撮って頂きました (^.^; ポリポリ
 ヒゲでよくわからないと思いますが、鼻の下をだらしなく伸ばした私です(爆笑)

20080818013  「天狗」といえば、ヤツデのウチワという事で、園内で見かけたヤツデの前でポーズを取る相方です(笑い)

 

 

20080818014_2  園内にあった「センニンソウ」ですが、説明の中の効能のところに「局所刺激」と書いてありました (^^;
 これは、どういうイミなんでしょうかね (^◇^) 。。。ケラケラ

 

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 これは、オマケの写真ですが、庭園の池には丸々と太った大きな鯉が何匹も泳いでいました。
 彼らに向かって、一袋百円で売っているエサをあげている観光客です。彼らもよくわかっていて、エサを求めて集まってきた鯉や鴨なんですが、一匹だけ我関せずと離れて近寄ろうとしない鴨が居ました。もしかして、あいつって、仲間はずれなのカモ・・・ (^^;

 

 この後、会津のシンボルである「鶴ヶ城(会津若松城)」にも回って、ゆっくりと散策をしてきました。

 

 18時からは、市内の郷土料理店で高校時代からずっと付きあっている会津在住の友人たちが、私たちのためにと酒席を設けてくれました。
 いつものメンバーのオトコ3人と、その中の一人とお付き合いしている女性一人の四人が私たちを迎えてくれました (^.^; ポリポリ
 終始賑やかな時間が過ぎ、その後は近くのカラオケで歌いまくりました o(*^▽^*)o~♪

 宴席のセッティングと、ホテルの手配をしてくれたY氏に心からのお礼をこの場を借りて申し上げさせて頂きます m(_ _)m
 また、彼女との楽しい時間を割いて出席してくれた上に、無理矢理カラオケまで付きあわせてしまったM氏とその彼女には申し訳なかったなぁと (^.^; ポリポリ
 さらに、仕事が多忙を極める中、時間を作って出席してくれたB氏には、いつも気にかけて頂いて恐縮です、今後ともよろしくお願いしますと申し上げたいです (*^-^*)ノ

 

 昨日も、ずっと一般道で帰ってきたのですが、特に混んでいるようなところも無く、最後に常磐道の谷和原ICから高速に乗って彼女の自宅に向かったのですが、18時くらいには着きました (^^)v
 さすがに、三郷JCTのあたりで若干混んでいましたが、楽勝でしたね(笑い)

 とても楽しい三日間でしたよ (^_^)V。

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2008年8月17日 (日)

衝突

20080817001_2

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2008年8月16日 (土)

極革

 私は、キーボードやマウスなどの、いわゆる入力装置と呼ばれる小物が大好きで、これまでにも様々なキーボードやマウスを買いあさってきました (^.^; ポリポリ

 普段使っているキーボードやマウスは決まっていますが、これまでに買い集めたキーボードやマウスは、使う事はありませんが、今もいくつも手元にあります (^^;

 このブログでも、そんな記事を書いた事があります (^.^; ポリポリ
 「キーボード」というタイトルの記事はこちら、「マウス」というタイトルの記事はこちらで読む事ができますので、興味があればご一読ください ( ^-^)/ ♪

 

   20110310011

 そんな小物オタクとも言われかねない私に、とても気になるキーボードが登場し、大いに食指を動かされています (^^;

 

 このキーボードは、「極革」と名付けられた製品で、キートップはもちろん、本体まで全てが接合部分のない一枚革で仕上げられたカスタムキーボードです o(*^▽^*)o~♪

 全てが職人による手作業での制作になるため、完成まで2週間以上もかかるそうで、一日に3台程度しか仕上げる事ができないという、超贅沢な一品です(笑い)

 使用している革も、サドルレザーと呼ばれる、かつて馬具の鞍に使われていた高級レザーであるために、価格も一台49,800円というとんでもない価格が設定されているものの、私のようなオタクには喉から手が出るほど欲しいと思わせてくれるキーボードです。

20080815002  このキーボードは、プロ仕様となっており、普通だとキーのトップには文字が刻印されていますが、このキーボードにはそれが一切ありません (^^;
 キーの表面は、ホームポジションの「F」と「J」に黒糸のステッチが入っている以外は何も無いつるつるのトップです。
 しかし、タッチタイプをしている人にしてみれば、いちいち手元を見ながら入力するなんて事はありませんから、キートップに文字の刻印などは必要ないわけで (^^)v

 ちなみに、通常のキーボードのように文字が刻印されているタイプもあり、こちらは若干割高になって54,800円という事です・・・ (^^;

 49,800円といえば、 Vista がインストールされたPCだって買える価格ですから、たかがキーボード一つに出せるような金額ではないので、いくらよだれが出そうな製品でも、実際に買う事はないでしょうが、それでも憧れてしまいますね (^.^; ポリポリ

 

20080815003  ちなみに、同じ革張りではありますが、もう少しリーズナブルな「黒革」というキーボードもラインナップされていまして、こちらなら無刻印が36,800円、文字が刻印されていても39,800円という事で、「極革」から比べればずっと買いやすい価格設定になってはいますが、私にはこれでも手が出ませんねぇ(爆笑)

 あ~、欲しいなぁ・・・ (^^ゞ

 

 このキーボードについて、詳しい事をお知りになりたい方は、制作元でもある「和櫻工房」のHPをご覧ください ( ^-^)/ ♪
 リンクを張ってありますので、クリックすればご覧になれますよ (^^)v

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2008年8月15日 (金)

聖光学院

 今開催中の甲子園大会において、福島県代表の聖光学園が岐阜県代表の市立岐阜商業を鮮やかな逆転勝ちで下し、ベスト8に名乗りを上げたと報じられた。
 福島県勢としては、ベスト8は実に33年ぶりという・・・
 この時には磐城高校が準々決勝で千葉県代表の習志野高校に敗れた・・・ (^^;

 

 私自身は、甲子園大会には、まったく関心がないので、今年もこれまでにただの一試合も見てはいないが、一応、故郷の福島県代表と、今現在住んでいる千葉県代表の結果だけは、やはり気になる・・・ (^.^; ポリポリ

 特に、福島県の野球レベルは、全国と比べてもそれほど高くはなく、ひと言で言えば野球後進県であるがゆえに、こういう好成績を残してくれると正直嬉しくて仕方がないヽ(^o^)尸

 

 古くをひもとけば、昭和34年の春の大会で会津高校が初戦敗退ながらも出場した事があるし、昭和46年の夏の大会では磐城高校が準優勝をいう快挙を成し遂げ、大いに湧いた事もあるとはいうものの、それ以外では会津の高校が甲子園に足を踏み入れた事はないし、福島県代表といっても多くは初戦敗退を繰り返し、せいぜい一つ勝って2回戦まで勝ち進めばいい方というのがほとんどで、応援のしがいがないというか、情けない戦績しか残して来れなかったというのが正直なところです (^^;

 

 しかし、この聖光学園という高校ですが、私が高校野球にのめり込んでいた20年くらい前まではまったく名前の聞かなかった高校で、当時は学法石川とか日大東北とかの高校が甲子園の常連校と呼ばれていたものだった・・・
 それが、21世紀に入るといきなり初出場を果たす事になる。耳慣れない名前だったので、印象には残ったものの、この時の成績はというと、大分県代表の明豊に0-20と大敗を喫して、初戦で姿を消した・・・ (^^;

 翌年と翌々年は日大東北が代表に選ばれたものの、次の2004年に2度目の代表として甲子園の土を踏むと、ナンと3回戦まで勝ち進んだヽ(^o^)尸
 これ以降、聖光学園は福島県代表の常連校となり、05年、06年、07年と甲子園大会に出場、戦績も2回戦や3回戦まで勝ち進むという、実に堂々としたものだった。

 

 今大会でも、ベスト8の結果を残しており、これからの戦いが楽しみだ ヽ(^◇^*)/

 もしかすると、野球後進県の福島県ではあるけれど、聖光学園の登場で少しは変わるかもしれないと思わせてくれるだけの期待を持たせてくれる雰囲気を持っている。

 この聖光学園の特徴ですが、やはり破壊力ですかね(笑い)
 打線が爆発してビッグイニングを作る事が多く、単純に打ち勝つ野球をしているように見えます (^^)v
 昔、「やまびこ打線」で一世を風靡した池田高校のような、そういうわかりやすいところがイイですね(笑い)

 

 できる事なら、準決勝や決勝でも聖光学園のはつらつとしたプレーを見てみたいですね (^_^)V。

 頑張れ! 聖光学園!!! ヽ(^o^)尸

 

 ・・・という事で、今日から私は、夏休みを取って会津に帰省します (^^)v

 今日は、実家に泊まり、明日は若松の友人たちと酒盛りなので、会津若松に泊まります。
 帰宅は、17日の日曜日の夜になる予定です。その間、ネットとは少々疎遠になると思います (^.^; ポリポリ

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2008年8月14日 (木)

かけそば

 私は、そばが大好きです。

 よく、「うどん派」「そば派」ナンて言われ方もしますが、そういう分け方をするならば、私は間違いなく「そば派」です (^_^)V。

 

 で、仕事なんかでパーキングエリアに立ち寄ったりすると、よく立ちそばを食べたりする事が少なくありません。

 私の場合、注文するのはたいてい「かけそば」で、よけいなモノは一切乗せないでそれだけで食べる事が多いのですが、そうする事によってその店の経営方針というか、商品をどのように考えているのかがよくわかっておもしろいです。
 たまに気が向いたら生卵をトッピングして、月見そばとして食べる事がありますが、他はまず無いです (^.^; ポリポリ

 まぁ、普段行く事のない土地に出かけて食べる時には、そういうつまらない事は考えずに、山菜とか肉とかを使った、その土地の名物のメニューを注文する事にしています。
 もしかしたら二度と行く事がないかもしれないワケですから、できるだけ楽しまないとね(笑い)

 

 で、今日は、私が普段仕事で利用する事の多い、東関東自動車道や京葉道路などの、首都圏を走っている高速道路のパーキングで食べた「かけそば」をご紹介してみようかなと・・・ (^.^; ポリポリ

 

 最初に断っておきますが、私はグルメではありませんし、舌も肥えているわけではありません。

 だから、ここでの評価も、私が独断と偏見で下した「個人の感想」だという事をご理解ください。

 また、一年以上をかけて集めたモノなので、今現在はすでにメニューの内容とか味とかに変化があるかもしれません (^^;

 

 《京葉道路 鬼高PA 上り線》

Pa  280円
 麺 B
 汁 B
 具 A
 総合 B

 麺は一応蕎麦の味がするけれど、コシは無くまあまあという感じ
 汁は黒っぽいけれどむやみにしょっぱくもなく、ダシもそれなりに使っている・・・
 具にはワカメが付いていて、なかなか良い感じです。

 

 

 《京葉道路 鬼高PA 下り線》

Pa_2  300円
 麺 B
 汁 A
 具 C
 総合 B

 麺はかなりクオリティは高いですが、いかんせんコシが無い
 汁は薄味でかなり甘めです。私好みの汁で美味しいです (^^ゞ
 具は何も無くてネギが乗っかっているだけなのはチョッと淋しい・・・ (^^;

 

 

 《京葉道路 幕張PA 上り線》

Pa_3  280円
 麺 A
 汁 B
 具 A
 総合 A

 麺はチャンと蕎麦の味がするし、コシもある
 汁は少ししょっぱいけれど、ダシの味もしっかりします
 具はワカメとカマボコの薄切りが付いていて、良い感じです (o^∇^o)ノ
 このかけそばはお進めです (^^)v

 

 

 《京葉道路 幕張PA 下り線》

Pa_4  320円
 麺 C
 汁 B
 具 C
 総合 C

 麺は蕎麦の味もしないし、柔らかすぎてコシもない
 汁は美味しいような気もするけれど、かなりしょっぱい
 具は何も付いていず、オマケのネギがあるだけ
 ここのかけそばは、食べない方がイイんじゃないかなぁ (^^;

 

 

 《東関東道 湾岸幕張PA 上り線》

Pa_5  300円
 麺 B
 汁 A
 具 A
 総合 B

 麺は、可もなく不可もなくといったところでしょうか、それなりに美味しくて、A評価にしようと思ったんですが、食べているうちに妙に粉っぽい感じが口の中に残るので、チョッと評価が下がりました。
 汁はかなり甘めで薄味ですが、かなり美味しいです。この味なら、女性にはけっこうウケそうですね。
 具は、サヤエンドウが入っています。場合によってはナルトが一枚入っている事もあります。ネギは入れ放題 (^^;
 この価格なら、具はこれでもA評価かな(笑い)

 

 

 《東関東道 湾岸幕張PA 下り線》

Pa_6  300円
 麺 A
 汁 C
 具 C
 総合 C

 麺はなかなか美味しいです。立ちそばでこれだけの味なら上等だと思います。
 汁はしょっぱくて、かなり濃いめです (^^ゞ
 具はオマケのネギが乗っているだけで「かけそば」とはいえチョッと淋しい (^^;
 この価格なら、もう少し具をなんとかしてほしいと思います。

 

 

 《中央高速 石川PA 上り線》

Pa_7  320円
 麺 B
 汁 C
 具 C
 総合 C

 麺は、それなりに蕎麦の味がするし、コシも多少はあります。
 汁は濃く、かなりしょっぱいです。ダシは一応使っている感じはしますが、しょっぱい味が強すぎて・・・ (__;)
 具も全く無しで、こんな蕎麦を320円も出して食べる客は居ないと思います (ノ_-;)ハア…
 私が食べた中では、間違いなく最低のかけそばです。

 

 

 《中央高速 石川PA 下り線》

Pa_8  300円
 麺 C
 汁 B
 具 C
 総合 C

 麺はまるで伸びたインスタントラーメンのようで、蕎麦という感じが無くて最低
 汁は薄味だけれど、ただそれだけで特別なダシとかを使っている様子も無い・・・ (^^;
 具も全く無しで、蕎麦を食べたいと思ってオーダーすると大きく期待を裏切られるかも・・・ (__;)

 

 

 《西湘BP 橘PA 上り線》

Pa_9  280円
 麺 C
 汁 C
 具 C
 総合 C

 麺は粉っぽいというか、蕎麦らしくない味で、コシも無く最低
 汁はしょっぱいだけでナンの芸も無い黒い汁・・・ (^^;
 どうしてもという場合以外は、食べない方が良いと思います (^^;

 

 ・・・というワケで、この中では、京葉道路の上り線の幕張PAのかけそばが一番おすすめですかねヽ(^o^)尸

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2008年8月13日 (水)

くそ暑い夏

20080813011

 今週号のBJ(ビジネスジャンプ)に、水島新司が巻頭カラーで50ページ読み切り作品を寄稿しているので、買って読みました (^^)v

 その作品のタイトルが、今日の記事のタイトルの「くそ暑い夏」です(苦笑)

 一気に読んで、最後は思わずもらい泣き・・・ (^.^; ポリポリ
 まったく、最近は涙腺がゆるんでしまって、何かにつけて目頭が熱くなってしまって・・・ (^^;
 昔、ちばあきおの「キャプテン」「プレイボール」を読んだ時のような清々しい感動を思い出しました・・・

 

 今回の作品は、氏にしては珍しく、甲子園大会の試合の様子を描いています。やはり、時期的にタイムリーな作品をという事なんでしょうか。

 しかし、内容はというと、単に勝った負けたという勝負を描いているのではなくて、一人の補欠の選手を通して、彼の家族の悲喜こもごもを描いているというところが氏らしいというか・・・

 水島新司という作家は、実にしっかりとキャラクターの設定をしていて、その時々の心理状態や表情、あるいは人間関係などを実に巧みに描いています。
 そういうところが、私が氏の作品を大好きな理由にもなっているんですが・・・

 氏の代表作でもある「あぶさん」や「ドカベン」でも、決して一人のスーパースターの活躍を描いているだけの薄っぺらな野球マンガではないからこそ、アレだけのファンが居るのだと思います。
 主人公を取り巻くチームメイトや監督さん、あるいはマネージャー、さらには対戦相手である選手たちなどを、一人一人丁寧に描いているところが好感が持てる所以です。

 

 実は、今週号にはもう一つ目玉がありまして、それが2週連続で掲載されている水島新司のロングインタビューです。
 先週号で前編が掲載されていたので、今週号では後編が載っていました。

 それによると、氏は「数ある野球の中でも高校野球が一番おもしろい」と考えているという事で、その事について熱く語っていました。

 

 高校野球が一番おもしろいと考えている人はけっこう多いと思います。
 かつては私もそういう考えの一人でした。
 負けたら終わり・・・ そういう切羽詰まったところが、見ていて感動を覚えるのだというファンは多いです。

 でも、最近の私は高校野球はまず見ません。
 負ければ終わりがお互いにわかっていますから、プレーも作戦も実にせこくて稚拙、なおかつ退屈でつまらないからです (^.^; ポリポリ
 自分の故郷の代表校が出る試合とかいうならわからないでもありませんが、こんなモノをチャンネルを切り替えながら一日中見ている人が居るのかと思うと、いくら野球が好きな私でも理解できないなぁと (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 高校時代にはブラバンの一員でしたから、母校の応援のために授業を公欠してあちこちの球場にも出かけて行った事もあるので、10代とか、
20代の頃の私は、高校野球にはけっこうはまって見ていたんですが、
もう、そういうモノでは熱くなれない自分がいる事にかなり淋しい思いもしています。
 それがトシをとったという事なんでしょうかねぇ・・・ (__;)

 

 高校野球はともかくとして、甲子園大会には否定的な私ですからよけいにそんなふうに思うのかもしれませんが・・・
 甲子園大会なんてナンセンスな大会は、止めてしまうべきだという事を以前に書いた事があります。興味がある方は以下のURLでご覧ください。
http://yume-peterpan.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_1d41.html

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2008年8月12日 (火)

アラフォー白書

 最近のトレンドの一つに「アラフォー」ということばがあるのだという・・・

 「アラウンドフォーティ」の略語という事で、四捨五入して40才になる年齢の女性層を指し、具体的には35才くらいから44才くらいまでの女性を言うのだそうだ。
 そういう風潮を受けて、天海祐希主演のテレビドラマが、春のクールで放送されたばかりだ・・・

 

20080813001  30才とか、40才とか、そういう大台を迎えようとする女性たちの不安や焦りなどをうまく突いたマーケット戦術のようなモノから生まれた言葉なのだと思うが、先月、吉田みかという人が書いた「アラフォー白書」という本が出版されたそうで、今日の記事になったわけですが・・・ (^.^ゞポリポリ

 

 この本のサブタイトルは「オンナの幸せを決めるのは何か」となっていて、123人の生の声を集めて載せた、いわゆる女性の生き方のサンプル集・・・ (^_^;

 ちなみに、この本の紹介記事に書いてあったサンプルの例ですが・・・

 ・何の確証もないけれど結婚も出産もすると思っている39歳
 ・子どもを産まないまま「まだ40歳」「もう40歳」と揺れ動く39歳
 ・まだ自分探しの旅の途中の35歳
 ・何もかもある、でもオンナとしての自分だけ手にできない絶世の美女43歳
 ・波瀾万丈・紆余曲折でも今はすべてを手にした40歳
 ・幼少期のトラウマを乗り越えオンナの賞味期限を確かめている44歳
 ・出産のタイムリミット?シングルマザーになる決断をした39歳
 ・平均という言葉を形にすると私になる40歳
 ・不倫と言われたくない本気の恋愛をしている43歳
 ・仕事が楽しくて気づいたら一人の39歳
 ・アラフォーの年の差婚の秘密を語る38歳
 ・アラサー時代にシングルマザーを選びアラフォーの今、壁にぶつかる40歳
 ・どちらも選べないと泣くオトコに尽くし続ける41歳と40歳・・・

 

 しかし、私は思うのですが、「オンナの幸せを決めるのは何か」ナンてあえて言うからには、「男性」とか「仕事」とか「結婚」とか、あるいは「経済的な自立」とか、そういう「何か」によって女性の幸せは決定づけられてしまうと著者の方は思っているのだろうか(笑い)

 もしそうだとしたら、認識が甘すぎると言わざるをえない。

 確かに、そういういろいろな要因によって人生は左右されるのかもしれないけれど、あくまでも「幸せ」を決めるのは自分自身であり、他の何かでも、自分以外の誰かでもない。

 

20080813002  私の好きな相田みつをが残したことばに「しあわせは いつも じぶんのこころがきめる」というのがあります。


 幸せなんて、人それぞれにいろいろな姿形があるわけだから、他人と同じように生きたとしても、同じように幸せに感じるとは限らない。
 そういうふうに考える事ができているとしたら、こんなバカバカしい本なんて書くはずがないという事を考えると、この吉田みかという人もなにもわかってはいない愚か者という事になる。

 

 いわゆるこの本は、他人の不幸な生き方のサンプルを見て、「ああ、可哀想だ・・・」と思う事によって、自分がそうでない事の優越感を感じるというだけの、マスターベーション的幸福感を与えてくれる、空しいだけの本ではないのかな (^^;

 

 実際にはこの本は全く読んでいませんし、紹介記事を見て書いたので、私の認識に誤りがあったとしたら、お詫び申し上げます・・・
 m(_ _)m

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2008年8月11日 (月)

景浦安武

20080811001_2  ネッ友さんから、あぶさんが表紙に描かれた「BT(Baseball Times)」が発売されているという情報を得て、コンビニに走りましたが、成田市内では見つける事ができませんでしたので、仕方なく近くの本屋さんで注文してきたのが、先日届きました (^^)v

 

 私のサイドバーに貼付けてあるプロフィールをご覧になられた方なら、私の尊敬するプロ野球選手は、景浦安武だという事をご存じの方も多いと思います。

 

 この景浦選手のニックネームが「あぶさん」なのですが、これは、名前の「安武」を音読みすると「あぶ」になるからです。

 

 このあぶさんですが、1973年にドラフト外で南海ホークスに入団した選手で、61才になった現在でもなお現役生活を続けている、36年目の大ベテラン選手です (^^;

 入団した当時は、代打専門、その後指名打者などで活躍したあと、91年からはホークスの四番に座り続け、91年~93年には3年連続三冠王という前人未踏の大記録も樹立しました (^^)v
 さらに、94年には、シーズン56本塁打という、世界の王を越える日本記録をも達成した、名実ともに「ホークスの顔」ともいえる看板選手です。

 もちろん、景浦安武は、水島新司という漫画家が創り出した架空の野球選手ではありますが、野球ファンならその名前はけっこう知っている人も多いと思いますし、少なくても私の中ではマンガの中の登場人物という意識はないんですよね。
 現実にソフトバンク・ホークスの中に存在して活躍しているスーパーヒーローなんですよ o(*^▽^*)o~♪

 

 私は、高校1年の時にクラスメートから「あぶさん」のコミック第1巻を借りて読んだのがきっかけで、ホークスのファンになり、以来ホークスを中心に、パ・リーグ一筋に応援し続けて来ました。

 当時のホークスは、野村克也がプレイングマネージャーとして実に良くチームを率いていましたが、77年のシーズンオフに監督を解任されると、翌78年からは20年連続Bクラスというプロ野球のワースト記録ともなる暗黒の時代が続き、本当に辛く苦しい時代を過ごしてきました。

 そんな中、あぶさんの活躍が本当に嬉しくてね、それだけを楽しみにホークスを応援し続けて来ました (^.^ゞポリポリ

 あぶさんも、現在61才という事で、すっかり人間的に丸くなってしまった感がありますが、入団した当時の20代の頃の姿が、今回のBTのこの表紙です ( ^-^)/ ♪
 この頃のあぶさんは、眼光鋭く、まさに鷹が獲物を狙う時のような厳しい目で投手を睨みつけ、ひたすら代打として、ここぞという場面で大活躍していました (^^)v

 

20080811002

 3年前には、Number誌上でこんな特集記事もありました (^.^ゞポリポリ

 かたや82才の現役投手、かたや58才の現役四番打者・・・
 その夢の対談が、初雪舞う札幌で実現したというものだった・・・ (^^;

 

20080811003  まぁ、マンガの中の世界とはいえ、決して荒唐無稽なハナシだとは言い切れない真剣な対談がそこにありました・・・

 私は、こういう遊び心が大好きでね、本気で景浦選手を応援しているんですよ (^_^)V。

 

 このマンガを読み始めた頃には、まさかこんなに長く連載が続くとは思わなかったのですが、実際にこうなってみると、いったい、いつまで現役を続けてくれるのかととても気になります・・・

 

 私の人生の大部分を占めている景浦安武というアスリートの生き様と活躍・・・
 まだまだ、見ていたい気持ちがありますねぇ・・・ヽ(^o^)尸

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2008年8月10日 (日)

つるバラ

20080808011 20080808012

 ベランダのプランターに植えてあるつるバラ(だと思う (^^; )が、今年も花を付けてくれました o(*^▽^*)o~♪

 ・・・といっても、生来の不精者なので、せいぜい毎朝水をやっている程度で、なんの手入れもしてはいないのですが・・・ (^.^; ポリポリ

 先週の日曜日に一輪、続けて今週の半ばに二輪、咲いているのを見つけました (^.^; ポリポリ

 

 このバラも、ここに越してきた時に買ったものなので、今年で6年目になりますが、年々付ける花の数が少なくなっているのは間違いないことで・・・ (__;)

 やっぱ、しっかり手入れをしないとそのうちダメになっちゃうのかな・・・ (^^;
 たまに液肥をあげる程度で、ロクな肥料もやっていないしなぁ・・・ (^^;;;

 

20080808013  下の方に、黄色いつぼみが膨らんでいるのを見つけました。

 この感じなら、近いうちに咲いてくれるのかな・・・ (o^∇^o)ノ

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2008年8月 9日 (土)

赤塚不二夫が逝く・・・

 「天才バカボン」「おそ松くん」などのギャグ漫画で一世を風靡した漫画家の赤塚不二夫氏が、2日、肺炎のため東京都内の病院で死去したと報じられた・・・

 通夜は6日に、葬儀は7日に、それぞれ執り行なわれました。

 折しも、今週の私は公私共に多忙を極めていたので、氏についての記事をまとめることができず、いささか時機を逸した感があって、今さらではありますが、漫画好きの私としては氏のことを語らないわけにはいかないので、お付き合いください・・・ m(_ _)m

 

20080808002  私が氏の漫画に触れたのは、昭和39年くらいだったろうか・・・ ハッキリした記憶はないけれど、少年サンデーに連載されていた「おそ松くん」を読んだのが最初だったと思う。

 「漫画」ということばは、もともとおもしろおかしく描いた絵を指して付けられたものだと思うのだけれど、赤塚不二夫の描くマンガは、そういう従来の作風からは大きく逸脱しており、良くいえば独創的、悪くいえば独善的な内容のものが多かった・・・

 暴力的・・・ そう、まさに暴力的というのがピッタリというような、えげつないネタで強引な笑いを取りに来る・・・
 例えるなら、今風の無芸のお笑い芸人たちのような節操のない内容のマンガが多かったです (^^;

 

20080808004

 

 「おそ松くん」なんて、最初の頃は悪ガキの集団が悪さをして周囲の大人たちを驚かせるとか困らせるとかいった内容のものが多かった・・・
 内容もハチャメチャであり、ワケのわからないことばを連発するだけのものだったけれど、意外とそれが子ども達にはウケた。
 イヤミの特技である「シェー」は、私はもちろん、全国の子ども達が真似をして大ブームとなった。なにしろ、映画の中で、あのゴジラも真似をしたくらいですから(爆笑)

 

 今でこそ、ギャグマンガなんてことばがあるけれど、そういうことばさえも無かった当時は、氏の描くマンガは独特の世界を創り出していました・・・

 

20080808003  のんびりとした絵柄が多かった当時、氏の描く作品の中では、登場人物たちが生き生きと動き回っていました。足をタコのように何本も描くことによって連続して動いている様子だとか、そういう独特の手法を作品の中に取り入れることによって、紙芝居のように静止画が多かった当時のマンガの世界に、スピードという新風を吹き込んだのはおそらく氏が最初だったのではないか・・・

 

 氏の描く作品には、実に様々なキャラクターが登場します。先に挙げた「イヤミ」などはその代表的なキャラクターですが、他にも「チビ太」や「デカパン」といった名前はすぐに出てきます (^^;

 中には、人間でないキャラもおもしろおかしくデフォルメされて描かれました。
 「ニャロメ」とか「ウナギ犬」「ケムンパス」なんてのが有名ですが、他にもいろいろとありましたね(笑い)
 彼らは、人間ではないわけですが、人間のことばを話すというのも、桃太郎に出てきたサルやキジなんかに似た設定でおもしろいというか、興味深いです。
 人間のことばを話すからこそ、読者も感情移入できて親しみやすいわけで (^^)v

 

 マンガ界には、いろいろなパイオニア的な漫画家がたくさん居ます。
 手塚治虫なんてその代表的な漫画家であり、戦後のマンガ界を牽引してきた神様的な存在です。
 他にも、劇画で大成功を収めたさいとうたかをや、野球マンガでその地位を確立した水島新司、時代物で一時代を築いた白土三平など、いろいろな独創的な漫画家が居ましたが、赤塚不二夫は、間違いなくギャグマンガという世界を創り上げた創始者だと私は思っています。

 

 その後も、様々な漫画家が次々とギャグマンガを描きましたが、赤塚不二夫ほどアクの強い作品を描いた漫画家は存在しなかったのではないか・・・

 

 まさに、巨星落つ・・・

 そういう感が否めない残念な訃報でした・・・ (__;)

 

 今頃は、先に逝った、手塚治虫や寺田ヒロオ、藤本弘、石ノ森章太郎などのトキワ荘時代の大御所たちと、天国で再会して懐かしい昔話などしている頃だろうか・・・

 漫画好きの一人として、心からご冥福をお祈り申し上げます・・・(合掌)

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2008年8月 8日 (金)

中井の猫

 今週は、月・火・水と、三日間、思いがけず静岡への仕事が立て続けに入り、連日東名を走ってきました (^^ゞ

 

 いつもは、沼津ICと富士ICとの間に設けられている愛鷹PAで休憩するのが常なのですが、月曜日に富士ICで下りる予定だったので、たまたま普段はあまり寄る事のない中井PAでトイレ休憩をしました (^.^; ポリポリ
 一度中井PAで休んだ事もあって、火曜日は吉田ICで、水曜日は富士ICで下りたのですが、つい同じ中井PAで休憩しました。
 私はガンコだから、一度何かをすると、次からも同じ行動を取る事が多いんですよね(笑い)

 

 で、その中井PAの中に設けられている休憩所のベンチの周りで、野良猫たちの姿を見かけたので写真に撮ってきました(苦笑)

 最近は、いろんなところで野良猫の姿を見かける事が少なくありません (^^;
 これらの猫たちも、迷ったあげくにこの場所にたどり着いたというよりも、誰かがここで捨てていったんだと思うので、やり切れないですよねぇ・・・ (ノ_-;)ハア…
 飼い切れなくなった犬や猫を、高速道路上で捨てていく姿を私は何度か見かけたことがあります。一度なんか、走っている車の運転席から中央分離帯のグリーンベルトの中へ無造作に投げ捨てていったバカ野郎を見かけたことがあります (__;)
 自宅の近くで捨てると、また戻ってくるかもしれないと思って、こうして高速道路に乗って、遠くに来たついでに、PAなどに捨てていくんでしょうが、つくづくかわいそうなペットたちだと思います・・・

 

20080809002 20080809003 20080809004

 これらの写真は、水曜日に撮ったものです。三日間の中で一番暑かった日で、猫たちも涼しいところを探してお昼寝をしていました。
 三枚目の写真は、一枚目と二枚目の猫たちを離れたところから撮ったものですが、右側の端の影の中に、見にくいとは思いますが、もう一匹の猫が涼んでいました (^.^; ポリポリ

 

20080809001  これは、同じ場所で月曜日に撮った写真ですが、上の一枚目の中に写っている猫が、繁みの中で隠れるようにしてお昼寝をしていました (^^;

 どの猫たちも、丸々と太って、毛並みも良いことから、ドライバーなどの人達が、ここで休憩したついでに無責任にエサなどを与えているんだろうと思われます (^^;
 野良猫にエサを与えることは、絶対にやめて欲しいと私は思っているのですがねぇ・・・ (ノ_-;)ハア…
 安易に可哀想だとか思ってエサを与えてしまうのでしょうが、そうすることによってさらに可哀想な猫たちが増えていくのだということを彼らは知るべきです。

 本当に可哀想だと思うのなら、全部とはいわないまでも、一匹でも連れて帰って飼えばいいと思うのですが、そうできないのなら、中途半端な慈悲の心はかえって無慈悲な事をしているのだという事を理解して欲しいと思いますねぇ。

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2008年8月 7日 (木)

昨日の空

 昨日、静岡県の富士市まで仕事で走ってきました。

 以下は、その時々で撮った空の写真です(笑い)
 ここ三日間の中では一番お天気が良かったかな (^^)v


20080807011 20080807012

 佐倉の空と、厚木の空

 1枚目が昼過ぎに国道51号線の佐倉IC付近で撮ったもの、2枚目は14時頃に東名の厚木IC付近で撮ったものです。


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 中井の空と大井松田の空

 1枚目は、14時15分頃に、休憩をした中井PAの駐車場で撮ったもの、2枚目は、そこから走り出して、大井松田IC付近を通った、14時半頃に撮ったものです。


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 裾野の空と沼津の空

 1枚目と2枚目は、15時頃に撮ったもので、それぞれ裾野IC付近と、沼津IC付近で撮りました。


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 富士の空と三島の空

 帰り道の国道1号線を走っていて撮ったものです。
 1枚目が、16時過ぎに富士市と沼津市の境辺りで撮ったもの、2枚目は、16時半頃に沼津市から三島市に入った辺りで撮ったもので、共に東京方面を向いて撮ったものです。

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野暮

20080807001

 このことばは、大正時代から昭和にかけて活躍した、小説家の稲垣足穂の残したものですが、今さら説明は不要ですよね(笑い)

 道端に咲いている花を見て、キレイだと思うのは自然なこと・・・
 そんな時に、この花の名前は・・・とか、そういうヤボな事は必要ないわけで・・・ (^^;

 もちろん、その花について、いろいろな知識があれば、より楽しむことができるのは自明の理ではありますが、だからといって、それらを知らなくてもさしあたってはなんら問題はないわけで・・・


 この「花」ということばを、「人」という文字に置き換えてみるとどうでしょう・・・

 人を愛するのに 恋愛(人類)学は 不要である

 う~ん、納得・・・かな (^_^)V。

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2008年8月 6日 (水)

いいえ

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 これは、イギリスの詩人であるフィリップ・シドニーのことばです・・・ (^^;

 「嫌よ嫌よも好きのうち」なんてフレーズが、昔の歌謡曲の歌詞にあったように、女性がしばしば口にする「いいえ」とか「ダメよ」なんてことばは、額面通りに受け取ってはならないなどと言われたりもします(笑い)

 

 しかし、私は女心のわからない野暮天ですから、そういう駆け引きには全く疎くてね・・・ (^.^; ポリポリ

 だから、女性にもてたことはほとんどありません (^◇^) 。。。ケラケラ

 いつも、ストレート勝負しかできなくて、結果として玉砕するタイプの代表選手です (^^)v

 

 もっと、引き出しの数を増やして、変化球とかチェンジアップとかも投げ分けることができたら、勝率も上がるのにと思うのですが・・・  (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2008年8月 5日 (火)

ナンじゃ、そりゃ

 今、時期的に、各地で花火大会が盛んに催されていると思うのですが、そんな中、興味深いニュースが報じられた・・・

 

 大阪府富田林市のPL教団大本庁で、毎年8月1日に開かれている国内最大級の花火大会「PL花火芸術」が、昨年まで「10万発」だった花火の数を「2万発」と発表したため、「規模縮小か」との問い合わせが約100件にのぼったという・・・

 主催者であるPL教団によると、規模は昨年までと同じという事で、10万発が2万発になったのに、規模が同じとはどういう事なのかと訝かしんでいたら、花火の数え方の違いだという事で・・・ (^^;

 

 もともと、花火の打ち上げ数には、数え方に特別な決まりはないので、これまでPL教団はドーンと打ち上がった大玉花火が上空で開いた後に、その周りでパチパチと開く小さな花火もそれぞれ一発として数えていたという事で、「炸裂数」を花火の数として発表していたそうですが、隅田川の花火大会に代表されるように、多くの花火大会では、メインの大玉の「打ち上げ数」を一発と数えるために、PL教団でも「花火の数ばかりを求めて見物客が押し寄せ、事故につながっては元も子もない」という事で、今年から大玉の打ち上げ数を花火の数として発表することにしたという事で・・・

 う~ん、言ってることも、もっともなことではあるけれど、花火の数って、そんないい加減なものだったのかい (^^;

 

 実際に、いちいち花火の数を数えるようなヒマな人が居るとは考えにくいので、○万発なんて言っても、実際にそれだけの花火を打ち上げているのかどうかなんてわからないワケだから、打ち上げ数を水増しして発表している主催者だってあるかもしれないと思うと、なんだか興ざめですねぇ・・・ (__;)

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2008年8月 4日 (月)

カメロン

 土曜日に、彼女を迎えに彼女の実家に出向いたのですが、その際に手土産にと、以前から気になっていて、このブログで紹介したかった「カメロン」を買っていくことにしました。

 

20080804000  カメロンは、写真のように、カメの形をしたメロンパンという事で、ネットでこのパンの存在を知ってから、一度食べてみたいとずっと思っていたのですが、売っているパン屋さんは船橋市の本中山にあり、なかなか近くを通ることがなくて、寄ることができずにいました。

 先日、このパンのことを話題にした時に、彼女が「可愛い~」と言ってくれ、お母さんもパン好きという事だったので、手土産にはちょうどいいかなと思い、チョッと寄り道をして買っていくことにしました (^^)v

 

20080804006  お店は、サンエトワール下総中山店といい、JR下総中山駅の北口る、ミレニティー中山という複合商業施設の1階にお店を構えているパン屋さんで、カメロンは、この店を代表する看板商品という事です。

 

 

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 お店の様子はこんな感じで、カメロンも他のパンと一緒に棚に並んでいました。
 価格は1個200円という事で、私の食べる分も含めて、5個買ってきました。

 

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 商品は、1個1個独立したポリ袋に入れてくれたので、食べる際にも具合が良かったです (o^∇^o)ノ

 頭や手足、それに尻尾などが付いたベースとなるパンの上に、甲羅の部分となるメロンパンを合体させたこの「カメロン」は、メロンパン自体初めて食べる私にとっても美味しいものでした (^^)v
 彼女の評価も、決して形だけでなく、メロンパンそのものが美味しく仕上がっているということで、寄り道をしても買っていった甲斐がありました o(*^▽^*)o~♪

 私は、こういう遊び心がとても好きなんですよね(苦笑)

 

 SAINT ETOILE(サンエトワール)下総中山店

 千葉県船橋市本中山2-10-1
 047-302-5267

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2008年8月 3日 (日)

朝食2

20080803011  今朝の朝食です (^^)v

 ナンか、最近こんなプライベートな記事が増えて、私のブログのカラーがずいぶん変わってきたように思うので、ブログのサブタイトルを今日だけに限り、「ガンコ日記」をやめて、「愛の巣日記」にしてみました(爆笑)

 

 この週末も、一緒に過ごすことができたので、今朝も彼女が朝食を作ってくれました (^.^; ポリポリ

 純和風の朝食です・・・
 美味しいので、今朝もご飯を2膳食べて、お腹いっぱいで動けません (^.^; ポリポリ

 先週、皆さんからコメントをいただいたのに刺激を受けて、彼女もかなり気合いを入れて作ってくれましたよ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 とても幸せです・・・ o(*^▽^*)o~♪

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2008年8月 2日 (土)

相田みつを

20080802001


 私は、相田みつをが大好きです (^.^; ポリポリ

 私でなくても、ファンは多いと思うけど、その素朴な目で、見たままの事を、感じるままにに著わす・・・

 そういう飾りのないところが、人を惹きつけるんだろうな・・・

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2008年8月 1日 (金)

中村雅俊の涙

 俳優の中村雅俊が、6月の末に新しいシングルとして「涙」を発表した。

 この作品は、1年4ヶ月ぶりの新曲であり、自身の通算51枚目となるシングルという事で、「骨太でメッセージのある曲。誰かの応援歌になればいい」と本人は語っていますが、私にはそれほどの内容の作品とは思えない・・・ (^^;

 

20080731001_2

 この作品の歌詞は、上にアップしておきましたし、YouTubeの映像はこちらをクリックしていただければ、どんな曲なのかお聞きになる事ができますよ ( ^-^)/ ♪

 

 この作品に限らず、世の中には「人生の応援歌」と呼ばれる作品がいくつか存在します。たいていは、勇ましい内容の歌詞だったり、元気のいいリズムに乗ったメロディが付けられていたりするものですが、作り手の方から「誰かの応援歌になればいい」なんて事を言うのは、おごりというか、大きなお世話なんじゃないかと私なんかは思っています。
 だいたい、他人からどうこう言われたり、指図されたくないですよね。特に落ち込んで気持ちが沈んでいる時なんかには、そういうお節介が堪らない時もあります・・・

 人の好みは千差万別ですから、どんな歌を聴いて元気になるかなんてわからないじゃないですか(爆笑)
 この「涙」という作品にしても、応援歌として素直に受け入れられる人も中には居るかもしれませんが、多くの人はそんなふうには感じないんじゃないでしょうかねぇ・・・

 

 美空ひばりが晩年に歌った「川の流れのように」や、石原裕次郎の遺作となった「わが人生に悔いなし」なんて作品は、確かに多くの人に支持されているようですが、そういう作品でなくても、誰かの心を勇気づけたり元気にさせたりすることは十分可能ですし、むしろ人生の応援歌はそういうポピュラーな作品でない場合の方が多いのではないかと私なんかは思っています。
 酒場でふと聞こえてきた演歌や、街角を歩いていてたまたま耳にした歌謡曲なんかにシンパシーを感じ、心を奪われた経験は誰にでもあるんじゃないでしょうか・・・

 

20080801002  ちなみに、私が30年間、人生の応援歌にしてきた作品というのがあります。谷山浩子の「お早ようございますの帽子屋さん」 というのがそれなんですが、歌っている本人も、この作品自体も、決して人生の応援歌を歌っているなんて意識はないと思いますし、ほとんどの人はこの作品を耳にしてもそんな印象は受けないと思います。

 上のタイトルをクリックしていただければ、どんな作品かお聞きいただけますが、どちらかといえば、ほんわりとした感じで歌われるこの作品は、応援歌というよりはむしろ子守歌のような感じさえ受けるくらいです(笑い)
 でも、心が落ち込んだ時というのは、元気のいい音楽よりは、むしろしっとりとした静かな音楽を求めるものではないでしょうか・・・
 そして、そういう作品を繰り返し聞いているうちに、だんだんと心が安らぎ、元気が甦ってくるものだと私なんかは思っています。

 

 「途中で変えても同じなら そのまま行くのが男だろ」という部分が気に入っていますと語る中村雅俊・・・
 私は決してそういうふうには思わない一人ですが、そういうふうに思っている人も居るんだろうなぁとは思います (^^;
 こうと決めたらまっしぐら・・・というのが男らしいとか中村は思っているのでしょうか (^^;

 しかし私は、じたばたともがき、苦しみながら、それでもあきらめないでいろいろとやってみる事こそが男の姿なのではないかと思っている一人です (^^)v
 その姿は、先の歌詞に歌われた潔い姿から見れば、情けなくて惨めな姿に見えるのかもしれませんが、むしろそういうふうに、みっともない姿を人前に晒すことのできる男こそ、強い人間なんじゃないかと私には思えるんですがねぇ・・・ (^^ゞ

 

 ボクサーだって、連戦連勝の無敗のチャンピオンよりも、KO負けをしたことのあるチャレンジャーの方が、強い人間だという例は少なくないです。
 徹底的に叩きのめされて、そこから這い上がってもう一度誰かに挑戦することは、並大抵の精神力ではできることではないからです。

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