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2008年8月16日 (土)

極革

 私は、キーボードやマウスなどの、いわゆる入力装置と呼ばれる小物が大好きで、これまでにも様々なキーボードやマウスを買いあさってきました (^.^; ポリポリ

 普段使っているキーボードやマウスは決まっていますが、これまでに買い集めたキーボードやマウスは、使う事はありませんが、今もいくつも手元にあります (^^;

 このブログでも、そんな記事を書いた事があります (^.^; ポリポリ
 「キーボード」というタイトルの記事はこちら、「マウス」というタイトルの記事はこちらで読む事ができますので、興味があればご一読ください ( ^-^)/ ♪

 

   20110310011

 そんな小物オタクとも言われかねない私に、とても気になるキーボードが登場し、大いに食指を動かされています (^^;

 

 このキーボードは、「極革」と名付けられた製品で、キートップはもちろん、本体まで全てが接合部分のない一枚革で仕上げられたカスタムキーボードです o(*^▽^*)o~♪

 全てが職人による手作業での制作になるため、完成まで2週間以上もかかるそうで、一日に3台程度しか仕上げる事ができないという、超贅沢な一品です(笑い)

 使用している革も、サドルレザーと呼ばれる、かつて馬具の鞍に使われていた高級レザーであるために、価格も一台49,800円というとんでもない価格が設定されているものの、私のようなオタクには喉から手が出るほど欲しいと思わせてくれるキーボードです。

20080815002  このキーボードは、プロ仕様となっており、普通だとキーのトップには文字が刻印されていますが、このキーボードにはそれが一切ありません (^^;
 キーの表面は、ホームポジションの「F」と「J」に黒糸のステッチが入っている以外は何も無いつるつるのトップです。
 しかし、タッチタイプをしている人にしてみれば、いちいち手元を見ながら入力するなんて事はありませんから、キートップに文字の刻印などは必要ないわけで (^^)v

 ちなみに、通常のキーボードのように文字が刻印されているタイプもあり、こちらは若干割高になって54,800円という事です・・・ (^^;

 49,800円といえば、 Vista がインストールされたPCだって買える価格ですから、たかがキーボード一つに出せるような金額ではないので、いくらよだれが出そうな製品でも、実際に買う事はないでしょうが、それでも憧れてしまいますね (^.^; ポリポリ

 

20080815003  ちなみに、同じ革張りではありますが、もう少しリーズナブルな「黒革」というキーボードもラインナップされていまして、こちらなら無刻印が36,800円、文字が刻印されていても39,800円という事で、「極革」から比べればずっと買いやすい価格設定になってはいますが、私にはこれでも手が出ませんねぇ(爆笑)

 あ~、欲しいなぁ・・・ (^^ゞ

 

 このキーボードについて、詳しい事をお知りになりたい方は、制作元でもある「和櫻工房」のHPをご覧ください ( ^-^)/ ♪
 リンクを張ってありますので、クリックすればご覧になれますよ (^^)v

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