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2008年10月31日 (金)

日本寺

 千葉県の北西部、「多古米」で知られる香取郡多古町に「日本寺」と呼ばれるお寺があります。先日、仕事の帰り道にチョッと立ち寄って写真を撮ってきました。

 このお寺の存在は以前から知ってはいましたが、いつもながら腰の重い私ですから、ここに寄ってみたのは今回が初めてです。ブログなんて書いていなければ寄ってみようと思ったかどうか・・・ (^.^ゞポリポリ

 

20081031001  名前がおもしろいので、皆さんにもぜひご紹介しようと思って立ち寄ったんですが、「日本寺」「にちほんじ」と読みます。
 名前が大きいので、きっと何かいわれがあるんだろうとは思っていましたが、思っていた以上にデカイ存在のお寺でした (^^ゞ

 「正東山日本寺」というのがこのお寺の正式な名前ですが、千葉県市川市にある中山法華経寺の三世日祐上人が元応元年(1319)に開基した日蓮宗の古刹という事です。

 古刹というのは由緒ある古いお寺という意味で、このお寺は仏教史上有名な檀林(学僧たちの学校)のある寺として知られ、全国から学僧たちが集まり、大講堂を中心に36の学坊と80棟もの付属の建物があって勉学に励んでいたそうで、隆盛期には千人近い学僧が居たそうです。

 この日本寺に「中村檀林」と呼ばれる学校が開かれたのは慶長4年(1599)の事といわれ、寺の十世を継いだ広才博学の僧日円によるもので、その歴史は明治5年まで約300年間も続き、延べ10万人が行学に精励したそうです。

 

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 山門に続く参道です。「道を求むる道」と書かれた標柱が立っており、参道の両側には延々とアジサイが植えられていました。この寺の境内には約8千株ものアジサイが植えられているそうです。
 この寺に限らず、多古町はアジサイが有名で、あじさい祭りと呼ばれるイベントが行なわれていたり、あじさい館と呼ばれる道の駅があったりと、アジサイの花は町のそこここで見かけます。
 この参道も、アジサイの咲く頃に訪れるときっと見事なのでしょうね (o^∇^o)ノ

 山門に掲げられている扁額です。この「正東山」の扁額は、書家としても有名な本阿弥光悦の真筆といわれ、多古町指定の有形文化財になっており、日本三額の1つにあげられているそうです。

 

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 参道から「本堂」を見たところと、正面から本堂を見た写真です。
 境内はとても広いんですが、そのワリには本堂は意外とこぢんまりした感じでした (^^;

 

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 本堂の両脇に建てられていた「鐘楼」「経蔵」です。
 鐘楼は享和3年(1803)の建立であることが確認されているそうです。
 また、経蔵は、このお寺最古の建造物だそうで・・・

 

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 本堂の奥に建てられていた、吉祥天を祀る「妙見七面宮」と呼ばれる社で、千葉家の守護神だと書かれてありました。
 その両脇に建てられていた「岡田」と「豊田」と書かれた二つの稲荷大明神は、夫婦稲荷ということで、家内安全、五穀豊穣、商売繁盛などの御利益があるそうで・・・ (^^)v

 

20081031014  そのお稲荷さんの近くにあった「七面池」です。中には、大きな鯉がたくさん泳いでいました。

 上の写真にもある「七面大明神」というのは、七面天女、または七面大菩薩ともいい、吉祥天が衆生を救うために、生れ変ってこの世に出現した仮の姿で、日蓮聖人ゆかりの見延山の鬼門を閉じて、他の七面を開くのでこの名があるといわれています。

 

 このお寺が建っているところは、小高い山のようなところになっていて、周囲の低地には民家もたくさんありますが、きっとこの辺りにお坊さんの学坊や付属施設があったんだろうと思われます。

 

 以上、チョッと思いつきで立ち寄っただけなので、まとまりのない記事になってしまいましたが、けっこうおもしろい存在のお寺でした(苦笑)

 しかし、この日の日本寺は、境内の手入れとかも満足にされていないようで、たどってきた歴史ほどの風格も威厳も感慨もありませんでしたが、単に訪れた時期がよくなかっただけなのかしら・・・ (^^;

 初詣などには、多くの参拝客で賑わうようなことも聞いているだけに、実は、少々がっかりしています・・・
 イベントが開催されていない、いわゆるオフの時にも、このお寺に足を運んでくれた観光客や参拝客の人たちを落胆させるようなことのないように、しっかりと「お迎えする」という態勢だけは整え、「もてなす」という気持ちを表しておいて欲しいものだと思いました (__;)

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2008年10月30日 (木)

全日本大学女子駅伝2008

 10月26日の日曜日、第26回全日本大学女子駅伝、通称「杜の都駅伝」が行なわれた。
 私はソフトボールの試合があり、この大会が行なわれている時間は試合後の宴会があったので、録画をして後日楽しみました (^^)v
 ですから、こんな時期を逸した記事になってしまったわけで・・・ (^.^ゞポリポリ

 

 今回の私は、地元の大学である「順天堂大学」「城西国際大学」を中心に応援しながら見ていました。
 結果は、順天大が昨年より一つ順位を落としての12位、城西国際大はシード権にギリギリ届かない7位で終わりました・・・

 シード権は獲得できなかったものの、城西国際大のレースはなかなかおもしろかったです。
 1区、2区と3位をキープ、3区で一つ順位を落とすと、続く4区でシード権ギリギリの6位に・・・ (^^;
 5区と6区は、いずれも7位と、常にシード権を獲得できるかどうかというギリギリの位置で、見ていてハラハラドキドキ・・・(苦笑)
 アンカーの遠藤は、一度は玉川大を交わして6位に上がったこともあったんですが、その後、京産大との三つどもえの熾烈なシード権争いを演じて、結果的に7位でゴールしました・・・
 最終的に、城西国際大は6位の京産大に21秒及ばずシードを逃しました (__;)ガクッ

 対する順天大は、1区は13位でタスキをつなぎ、その後11位~12位辺りを前後するレースで、シード争いを演じる城西国際大とは裏腹に、テレビに映ることはほとんどないままレースを終えました (^^;
 上位との力の差は歴然というところでしょうか・・・ (__;)

 

 優勝した立命館ですが、1区で7位と出遅れたものの、3区でエースの小島一恵が区間新の力走で4位から2位へ浮上。
 4区の沼田未知が仏教大を抜いてトップに立つと、5区の田中華絵まで3連続区間新という圧倒的な走りで独走態勢を築き、アンカーの松永明子にタスキを託し、そのまま独走でゴールした。

 これで、立命館は3連覇!ヽ(^o^)尸
 メチャクチャ強いです・・・ (^^;

 しかも、出場選手6人のうち4人が1年生という布陣で、上級生は3区を走った3年生の小島と、6区を走った4年生の松永だけという信じられない層の厚さ・・・ (^^;
 こんなオーダーを組めるということ自体が、王者の、王者たる所以なのだろうか・・・

 

 この大会は、伝統的に西高東低の勢力図を展開し、今年も1位の立命館、2位の佛教大、3位の名城大と、いずれも関西および東海の大学だった。
 関東勢は、4位の東農大、5位の玉川大と辛うじてシード圏内に2校が入るのみで、6位の京産大も関西勢だ。
 この辺りが、関東の大学が強い男子の駅伝とは大きく違うところです。

 

 今度の日曜日には、男子大学生による駅伝が伊勢路を舞台に行なわれる。この大会も見逃せない (^^)v
 とはいうものの、この日は会津に帰省中ということで、やっぱり録画で楽しむことになりますが・・・ (^.^ゞポリポリ

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2008年10月29日 (水)

Qちゃんの引退

 日本女子マラソン界に彗星のように現れ、数々の輝かしい記録を打ち立て、2000年に行なわれたシドニー五輪女子マラソンでは、日本女子陸上界に初の金メダルをもたらした高橋尚子が現役を引退した・・・

 私は、高橋のことを特別な目で見ていたことは一度も無い・・・
 アスリートとしては魅力的なキャラクターではあったけれど、私の好みのアスリートではなく、個人的には好きでも嫌いでもなく、はっきり言ってどうでもいい存在ではありましたが、だからといって国民的なスターであった高橋の引退について語らないというのもどうかと思うし・・・ (^^;

 

 都内のホテルで行なわれた引退記者会見の席上で「3大会連続出場という大きな目標を掲げてきましたが、体力の限界を感じ、完全燃焼ができたので、さわやかな気持ちです」と語った高橋ですが、このことばが本心だったとしたなら、大きな矛盾を感じます。

 高橋は、先のコメントにもあるように、11月の東京国際、来年1月の大阪国際、同3月の名古屋国際と続く日本の3大女子マラソンの連続出場という、はっきりいって無謀ともいえる目標を持ってこれまでトレーニングを積んできたわけで、この時期に引退を発表するということは、その大きな目標に臨む前に「挫折」したという事になるわけですから、「完全燃焼」できたワケがないんですよ。やり残したことに対する悔しさとか、無念さとかが絶対に無ければならない。
 それなのに、燃え尽きたと自ら言っているわけですから、3大会連続出場というのは、はっきり言ってハナからブラフだったという事でしょう。
 できもしないことを宣言し、さも一生懸命に目指しているようなフリをして、マスコミの耳目を自分に向ける・・・
 もしかして、今の高橋には、そこまでして話題作りをしなければ、スポンサーが付かなかったのかもしれない・・・

 

 やはり、小出氏との決別が高橋にとって大きな失敗だったと言えるのではないか・・・

 小出氏の下でなら、高橋はアスリートとして練習に専念することができたはずだ。そうすれば、あるいはもっと高いパフォーマンスを見せることもできたのではないか。
 引退も、もっと先に延ばすこともできたように私には思えてならない・・・

 どうして小出氏と袂を別つ必要があったのか・・・

 いずれにしても、日本陸上界は、惜しいアスリートを失ってしまったことだけは間違いのないことなのだろう・・・
 惜しい、いかにも惜しい・・・ (__;)

 

 しかし、今後の高橋はどうするつもりなのだろう (?。?)

 はっきりいって、指導者としての才能があるようには見えない。だとすると、解説者としてマスコミで食っていくつもりなのか?
 しかし、これまでの高橋を見る限り、理論的な人間には見えないし、ハナシも上手な方ではない(笑い)
 話題性はあるものの、瀬古のようなダメな解説者で終わる可能性の方が高いんじゃないのかな(苦笑)
 まぁ、瀬古が解説者として度々起用されるくらいだから、テレビ局としては、数字が取れれば、誰でもいいって事なんだろうけど・・・ (^^;

 結局のところ、マスコミ受けするキャラを生かして、市民ランナーの一人として、各地の大会に招待選手で走るくらいしかないように思えるのだが・・・

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2008年10月28日 (火)

バラ色の日々

 最近では、ほとんど毎週のように私の部屋を訪れて、泊まっていってくれる彼女なんですが、この週末はいつもと様子がかなり違っていて・・・ (^^;

 いつもですと、土曜日にやって来て1泊していってくれるか、金曜日に仕事が終わってから来てくれて、2泊していってくれるかというパターンがほとんどなんですが、先週は木曜日に家族の都合で仕事を休むということもあって、ついでだからと金曜日と、さらに月曜日まで三日間も休みを取ってくれたので、木曜の夜から月曜まで、五日間も一緒に過ごすことができましたヽ(^o^)尸
 月曜日まで休みを取ってくれたというのは、日曜日にソフトボールの試合後に宴会がある事があらかじめわかっていたので、一緒に参加して、二人で心ゆくまでお酒を飲むためです(爆笑)
 まぁ、それは冗談ですが、宴会の後に自宅に帰って行かなければならないとなると、どうしても帰りの時間を気にしながらという事になりますから、やはり心から楽しむことはできません。
 という事で、私を気遣って、ゆっくり宴会を楽しめるようにと月曜日まで休みを取ってくれたというわけで・・・

 こんなに長いこと一緒に居るのは初めての事だったので、まるで、プチ新婚生活みたいで、二人の時間をたっぷりと過ごすことができました(笑い)

 その間、お互いの事をじっくりと観察 (^^; することができたので、今まで気付かなかったようなことも見えたりして、とても有意義な週末になりました (^.^ゞポリポリ

 これなら一緒にやっていけそうだよねと、二人の楽しい生活を再確認して、夢のような五日間を終えたのですが、今日の記事は、そんな週末の五日間をチョッとだけ披露してみようかなと・・・ (^^;

 

 木曜日・・・ 仕事のついでに・・・といっては恐縮なのですが、たまたま仕事が彼女の家にほど近い場所で終わったので、そのまま迎えに行って、一緒に成田に帰ってきました(苦笑)

 金曜日・・・ これもたまたまですが、仕事の依頼が入らなかったので、これ幸いとほとんど一緒に居ましたね (^.^ゞポリポリ
 出かけたのも、夕方に土曜日着の荷物を引き取りに行ったくらいで、お天気も雨だったのでずっと一緒でした。

 土曜日・・・ 神奈川県の茅ヶ崎への納品ということで、彼女を車に乗せて、早朝に自宅を出ました (^^)v
 10時には納品を終えたので、かねてよりの予定通り、二人で江ノ島観光をして来ました(笑い)

 日曜日・・・ ソフトボールの準決勝があったので、この日も早朝に自宅を出て、一緒にベンチで応援してきました。
 予定では、勝ち上がって決勝にも出るつもりでいたのですが、残念ながら負けてしまった (^^; ので、いったん帰宅して、車で向かえに来てもらって13時からの残念会に二人で出席してきました。
 初対面の人達も多い中、皆さんたちとうち解けてくれたのが嬉しかったです。
 年末に行なわれるチームの納会にも、二人で参加してくださいと皆から言われたと喜んでいました(笑い)
 帰りは、監督の奥さんの運転する車で送って頂いて、一緒に帰宅しました。

 月曜日・・・ 私は仕事で出かけていましたが、その間に洗濯やら何やらと細々したことをしてくれましたヽ(^o^)尸
 私も、なんか安心して仕事ができたというか、帰りを待っていてくれる人が居るというのはいいもんですね(笑い)
 帰宅するのが楽しみで、仕事をしていても励みになります (^^)v

 夕方帰宅して、早めの晩ご飯を食べてくつろいだ後、彼女を家まで送っていきました・・・

 

 二人で過ごした五日間の間に感じたことですが、私の他に誰かが部屋に居るというのはいいもんだなぁとあらためて思いましたよ (^.^ゞポリポリ
 彼女は料理が大好きということもあって、台所に居ることも多いんですが、そんな時に台所から時々漏れ聞こえてくる笑い声とかを耳にすると、いつもと同じ部屋なのに妙に明るく感じて、私まで楽しくなってくるんですよね(笑い)

 彼女が居るだけで、まるで別の部屋や生活がそこにあって、私自身も妙にワクワクしているというか・・・ (^_^ゞポリポリ

 こんなバラ色の日々を過ごせる毎日が一日も早く訪れるようにと、そんな事を願いつつ昨夜は眠りにつきました・・・ (〃'∇'〃)ゝエヘヘ

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2008年10月27日 (月)

江ノ島

 先週の土曜日、25日のことですが、茅ヶ崎市内に納品があったので、早朝に自宅を出発。
 10時には納品を終えたので、時間もあることですし、せっかくですから「江ノ島」を回って帰ることにしました (^.^ゞポリポリ

 以下は、当日に撮った写真の一部です (^_^)/

 

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 国道134号線の「江ノ島入口」から、江ノ島に向かう「江ノ島弁天橋」から江ノ島方面を見た写真と、「江島神社」に向かう周辺の土産物屋の様子です。
 かなり狭い坂道を登っていくと、江島神社の入口の鳥居があります。

 

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 神社は山の上に造られていますので、参拝するためには長い石段を登って行かなくてはなりませんが、楽をするための「エスカー」と呼ばれる3基のエスカレーターが設けられていて、それに乗るための利用券を販売している券売機です。
 エスカーの他に、展望台などの施設への入場券とセットになった利用券は¥750でしたが、エスカーに乗るための券だけなら¥350で買えるので、私はそれを購入しました (^^)v
 別に、展望台とかには登らなくてもいいと思いましたし、後でそれぞれの入場券を単独で購入することもできるので、どうしても見たくなったらその場で購入すればいいわけですし・・・

 

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 時期的に、七五三のお参りの方も何人も居らっしゃいましたし、この日はたまたまこの神社で式を挙げる新郎新婦のお二人も見かけました (*^.-^*)♪
 こういう光景を目にすると、やっぱ幸せを感じますよね(笑い)

 

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 境内の中で見かけた「てっちゃん けんちゃん」と書いた看板を前に、たたずむお二人です。
 時間的に早かったためか、この時には一人が芸を練習していました(苦笑)
 練習でしたけど、通り掛かった観光客から拍手をもらっていました (^^)v
 なかなかあざやかというか、たいしたモンだと思って写真を撮っていました (^.^ゞポリポリ

 

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 こちらも、境内の中で見かけたお二人です。
 納品業者の方らしく、背負子に荷物をいくつも積んでらっしゃいました。この神社への納品は、こうして人力で行なっているようで、顔見知りなのか、エスカーの係員と挨拶を交わして乗り込んで行きました。
 一度で済めばまだしも、何度もとなるとたいへんでしょうねぇ (^^ゞ

 

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 境内から見た「湘南港」の様子と、対岸に見える鎌倉方面の町並みです。
 なかなか眺めは良かったですよ (^_^)V。

 

20081027023  最後に、入口のところに在る土産物屋で食べた昼食です(笑い)

 この日は、¥1,700の「刺身定食」を食べました (^^)v

 

 先日、伊豆で食べた「海女の小屋」から比べると貧弱に見えるメニューですが、別に単品のしらすのかきあげと一緒に注文したので、それなりに満足して食べてきました (o^∇^o)ノ
 けっこう美味しかったですよ(笑い)

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2008年10月26日 (日)

続・八街市ソフトボール大会

 今日、先週記事で書いたソフトボール大会の、準決勝と決勝が行われました。

 結果は、3連覇を目指した我がチームですが、準決勝で散りました (^^;

 今年はベスト4止まりという事で(笑い)

 準決勝の相手は「希望ヶ丘区」

 朝 日 区 101 00  2
 希望ヶ丘 240 0X  6
 

 

20081026001  相手チームの投手は女性で、腕を回転して投げ込むウインドミル投法ではないものの、かなり本格的な投手という事もあり、打ちあぐねているうちに、60分の試合時間はあっという間に過ぎて、時間切れで敗退しました (^^;

 チームの中に必ず入れなければならない女性の枠ですが、ウチのチームもそうであるように、たいていのチームは他のメンバーと比べても戦力的に見劣りすることが多いので、9番ライトという出場がほとんどなワケですが、このチームのように投手として出場できると、守備の穴も埋まり、固い守備陣形をとれるので、かなりレベルの高いチームを作ることができます。

 それにしても、マウンドに立つ女性の投手って、格好いいですよねぇ(爆笑)

 

 ・・・というワケで、かなり悔しいんですが、各町内のレベルも年々上がってきているので今日の結果もある程度やむを得ないかなぁと・・・ (__;)

 この後、町内の集会所で、お互いの健闘を讃えて、残念会をしてきます(笑い)
 くっそぉ~、やけ酒、トコトン飲むぞ~ p(^o^)/ 

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2008年10月25日 (土)

20081025001

 

 このことばを聞いた時に、私は最初、遠くの方ばかり見ていると、足下がおろそかになって危ういことになる・・・ というような、当たり前の解釈をしていました。

 ところが、このことばを言ったのは、力士の一人であるという事を聞くと、なるほどなぁと・・・
 チョッとばかり見方が変わりました (^.^ゞポリポリ

 

 力士の言う「星」というのは、言わずもがなで、勝敗の結果を表わす「白星」「黒星」の事です。

 彼らの星の一つ一つは、自らの「給金」「番付」に直結しており、勝ち越すのと負け越すのとでは大きな差になってきます。
 例えば、8勝7敗だと一つ勝ち越し、9勝6敗だと三つの勝ち越しと言い、10勝5敗は五つの勝ち越しで、ここから大勝ちと呼ばれる好成績になります (^^)v
 逆に、7勝8敗だと一つの負け越し、6勝9敗だと三つの負け越しとなり、5勝10敗から大負けと呼ばれる不本意な成績となります。

 勝ち越すことによって、力士の基本給は上がります。これを業界用語で「給金を直すと」言い、特に勝ち越しがかかった取り組みを一般に「給金相撲」と呼んでいます。

 

 このように、一番一番の勝敗が、自らの「給金」「番付」に直結しているわけですから、場所中の星の行方は誰しも気になるところではありますが、星勘定ばかりしていると、肝心の相撲がおろそかになってしまうことはよくあることです。
 どうしても勝ちたいあまり、自分の相撲を取ることをせずに、注文相撲などによって安易に勝ちを拾いにいくことはよく見られます。

 しかし、目先の勝ち負けにこだわりすぎて、そういう小手先の相撲ばかり取っていると、自分の取り口を見失い、結果として大成ぜずにそこそこの力士で終わってしまうことも多いのです。

 

20081025002 20081025003  いい例が、大島部屋の旭鷲山旭天鵬でしょうか・・・

 共に、モンゴル人力士であり、今活躍している朝青龍や白鳳の先駆けとなったパイオニア的存在の力士です。

 この二人は、1992年の3月が初土俵の同期力士ですが、3年で新十両となった旭鷲山に対し、旭天鵬は新十両となるのに4年かかりました。

 以後、目先の勝ちにこだわり続けた旭鷲山の出世は凄まじく、翌年には新入幕、さらに翌年には新三役と、トントン拍子に番付を駆け上がった・・・
 しかし、「技のデパートモンゴル支店」などと言われるように、自分の相撲の「型」を持たず、何をやってくるかわからないようなサーカス相撲を取り続けた結果、新三役となった1997年の3月場所で負け越した後は、一度も三役に返り咲くこともないまま、2006年の11月場所を限りに現役を引退した・・・

 対して、不器用ながらも四つ相撲にこだわり続けた旭天鵬はというと、新入幕まで2年を要し、新三役までとなると、さらに4年も要した。
 しかし、懐の深さを生かした右四つの相撲という「型」を持っている旭天鵬は、その後上位力士の常連となり、関脇も3場所勤めている。
 もちろん、今でも平幕の上位で現役を勤めている (^^)v

 

 勝ちにこだわり続け、出世も早かった割りに尻すぼみで早々と引退してしまった旭鷲山と、不器用ながらも、ガンコに自分の相撲を取り続けて今でも上位で活躍している旭天鵬とでは、結果として大きな差となって現れるに至った・・・

 

 このように、星ばかり見ていると、大きな落とし穴が待っているという事で、「井戸に落ちる」というのも、まんざらわからないでもないかな・・・ (^_^ゞポリポリ

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2008年10月24日 (金)

伊勢エビ

20081024001  以前は成田空港から伊豆方面などによく運んだ輸入物の伊勢エビですが、最近はそういう美味しい仕事はめっきり減ってしまって、それに伴って売り上げも激減しています (^.^ゞポリポリ

 

 輸入物のほとんどは、オーストラリア、もしくはニュージーランドからのもので、漁期によって輸入先が変わります。

 冬の間は、オーストラリア産のものが中心に輸入されます。なぜかといえば、日本産の伊勢エビに形や色がよく似ているからです。

 オーストラリアが禁漁となる夏の間は、代わってニュージーランド産のものがメインになります。

 このほかに、南アフリカ産のものも運んだことがあります。南アフリカ産のものはオーストラリアやニュージーランドのものと違って、かなり小振りになります。

 

 たいてい、発泡スチロールの箱の中におがくずと一緒に生きたまま詰められています。
 オーストラリアやニュージーランドのものは、一箱の中に20尾前後入っているのが一般的ですが、南アフリカのものは倍くらいの尾数が詰められていて、だいたい10kgチョッとくらいの重さの箱になります。

 生きているので、運んでいる最中にも荷室の箱の中でガサゴソと音が聞こえてきます(笑い)

 

 伊勢エビという名前からも、本場は紀伊半島を中心とした三重県地方なのですが、漁獲高は千葉県が断然多く、平成18年度の漁獲高は、千葉県が246トン、2位の三重県が178トン、3位に伊豆半島を擁する静岡県で143トンだそうです。

 イメージ的には、伊豆半島なんかの方が伊勢エビは一般的という感じなんですが、実際には千葉県の半分くらいしか漁獲高はないんですね (^^;

 以前、「ひつまぶし」という記事を書く際に、ウナギの生産高は鹿児島や宮崎が中心で、浜名湖がある静岡県は全体の1割にも満たないという事を知って驚いたことがありますが、それと似た思いを抱いています (^.^ゞポリポリ

 

 日本人なら、たいていエビとかカニとかは大好きで、そういうものを食べにわざわざ旅に出かけたりもするようですが、私はエビとかカニが苦手で、あまり食べたいとは思わない一人です (^.^ゞポリポリ
 別に、甲殻アレルギーとかいうわけではありませんから、剝いてあればもちろん食べますが、生来の不精者の私は、あの身を剝くという作業がどうにも苦手でして・・・(爆笑)

 似たような事は、例えばスイカ・・・
 私は種を出すのが面相臭いと思うので、めったな事ではスイカは食べません (^◇^) 。。。ケラケラ
 しかし、食べやすいと思うはずの種なしスイカですが、市場での人気はないそうです (^^;
 切った時に種がないと、スイカらしくないという理由から、消費者から敬遠されるのだそうで・・・(爆笑)

 そんなモンなんですかねぇ・・・ (^^;
 私は、種なしの方が、ずっとありがたいと思うんですが・・・

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2008年10月23日 (木)

山手線

 私は、別に「鉄ちゃん」ではありませんが、人がどうでもイイと思うような事でも気になって仕方がない悪い性分を持っています (^_^ゞポリポリ
 そして、覚えたことは、誰かに話したくて、その衝動を抑えることができないのです (^◇^) 。。。ケラケラ

 そういうのを、一般的にウンチクを語ると言って、周りの人たちにとっては、迷惑この上ない事ではありますが、こういう場所ならそういう事を気にすることもなく、思う存分語れますからねぇ・・・(爆笑)

 

 今日の記事も、鉄ちゃんたちの間では、おそらく「常識」として何を今さらという感じなのでしょうが、まぁ、ガマンしてお付き合いください(笑い)

 

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20081023002  東京の中心部を走るJR線の一つに
「山手線」という路線があります。

 緑の電車で有名な路線なので、関東以外の場所にお住まいの方でも、ニュースやなんかで耳にしてご存じの方も多いと思います。

 歌謡曲なんかでもよく歌われたりもしますが、たいてい語呂の関係からか「やまてせん」と言っていることが少なくないんですが、「やまのてせん」と読むのが正解です (^^)v

 都心部の山の手と呼ばれる地域を走っているから「山手線」と名付けられたわけですから、読みも「やまのてせん」と読むべきで・・・

 

 ところで、この「山手線」ですが、上の路線図を見るとおわかりのようにぐるっと大きな輪になっていて、いわゆる「環状線」になっています。
 これが「山手線」の大きな特徴なのですが、このために、ほとんどの人は「山手線」は、都心をグルッと回っている「輪」になった路線だと思っていると思います。

 しかし、路線的に言うと、「山手線」は輪になった環状線ではありません

 

 意外だと思いますが、この「山手線」には「起点」と「終点」となる駅が存在していて、「起点」となる駅は「品川駅」であり、「終点」となる駅は「田端駅」という事で、全長20.6kmの路線になります。

 上の路線図では、「品川駅」から「渋谷駅」「新宿駅」「池袋駅」を通って「田端駅」に至る左半分の部分になります (^^)v

 しかし、実際には、「田端駅」で折り返すようなことはなくて、そのまま「上野駅」「東京駅」を経て「品川駅」に戻ってきて、電車はそのまま、また「渋谷駅」方面へと走って行きます (^^;

 このために、「山手線」は、一つにつながっている「環状線」だと勘違いしている人も多いわけで・・・

 しかし、先にも述べたように、「山手線」は「品川駅」から「新宿駅」を経て「田端駅」に至る区間ですから、それ以外の部分は実際は「山手線」ではないという事になります(苦笑)

 

 正確には・・・

 「田端駅」から「東京駅」の間の7.1kmは「東北本線」
 「東京駅」から「品川駅」の間の6.8kmは「東海道本線」

 ・・・という事になっていて、今の「山手線」は「東北本線」と「東海道本線」に相互乗り入れをしている路線ということで、上の路線図でも1本の線でつながっていて、便宜上全体を「山手線」と呼んではいますが、実際にはそれぞれは別の路線という事になります (^^;

 従って、本来は「品川駅」から「田端駅」に向かう電車は下り線。
 「田端駅」から「品川駅」に向かう電車は上り線という事になるのですが、今ではぐるっと一方向に一回りしていますから、「品川駅」→「渋谷駅」→「新宿駅」と向かう路線は「外回り」
 「品川駅」→「東京駅」→「上野駅」と向かう路線は「内回り」と呼ばれています。

 

 なお、さらにくどく言うと、「山手線」を走る車両の保守整備を担当する「東京総合車両センター」が隣接している「大崎駅」が、運行管理上の分界駅であり、大崎駅で列車番号を変更する事から、運転系統上の起点と終点は、「品川駅」の隣の「大崎駅」という事になっているので、さらにややこしさにをかけていますが・・・ (^.^ゞポリポリ

 

 本当に、だからどうなのというような、どうでもいい事ではありますが、ここまでお読みいただいた方には感謝です ( ^-^)/ ♪

 

 最後に、昔、小林旭が歌った「恋の山手線」という歌謡曲を紹介して、記事を〆る事にします (^_^ゞポリポリ
 同じ小林旭が歌った「自動車ショー歌」ほど知られてはいませんが、バカバカしいことは「自動車ショー歌」と同じです(笑い)

 YouTubeの画像は、こちら。
 歌詞は、こちらをクリックすればご覧になれますよ ( ^-^)/ ♪

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2008年10月22日 (水)

はさかけ

20081022001  先日、伊豆路を走っていて見かけた光景です。

 田んぼの中で、刈り取った稲を干している「はさかけ」を見ました。

 

 「はさかけ」というのは、刈り取った稲の束を木材などを利用して作った横木に掛けて、天日で乾燥させるためのもので、私が子どもの頃はどこでもこのような方法で稲を干していましたが、最近ではどこも乾燥機を使って機械的に乾燥させるようなので、こういう秋の風物詩も見かけることは少なくなってきました・・・ (__;)

 全国的には、実に様々な方法で稲を乾燥させる「はさかけ」があるようで、会津では1本の立ち木に傘のように重ねて干すはさかけも見かけたことがありますが、一般的にはこの写真のようなものが多いと思います。

 

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 これは、先日、袋田の滝を見に行った時に、茨城県内で見かけた「はさかけ」の光景です。

 このあたりでは、はさかけのアタマにビニールシートを被せるのが主流のようで、見かけたはさかけは一様にビニールが掛けてありました。
 私は初めて見ましたが、なんのためにこのようなシートを掛けるのかは不明です (^^;

 

20081022005jpg  これは、同じ茨城県内で見かけた光景ですが、稲が掛かっていない時の稲木の木組みの様子がわかると思います (^^)v

 この時の状態は、稲を掛ける前だったのか、それとも干し終わった稲を取り込んだ後だったのかは不明ですが、ビニールのシートが残っていますから、おそらくは取り込んだ後だったのではないでしょうかねぇ (?。?)

 

20081022006jpg  ところで、私の田舎で行なわれている「はさかけ」ですが、このような低いものではなくて、左の写真のようにかなり背の高い稲木が使われます。

 

 この写真も、下の写真も、ネットで探してきた新潟方面のものですが、おそらく田が狭いので、苦肉の策としてこのように高い稲木を用いたはさかけが行なわれるようになったんじゃないかと思います。

 私の田舎では、もっとず~っと背の高い稲木を作るのが主流なので、もう今の時期では取り込んでしまって見かけることはできないと思いますが、もう少し前なら壮観な稲の壁を見ることができますよ (^^)v

 

20081022007jpg  もちろん、背が高ければ手が届きませんから、上の方に掛ける時にははしごを使って掛けるのですが、私も子どもの頃、下から稲の束をはしごの上の父親に投げ上げる手伝いをしたことがあります (^_^ゞポリポリ

 懐かしいですねぇ・・・

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2008年10月21日 (火)

わさび漬

 私が伊豆に仕事で行く時に、楽しみにしていることがあります。
 それは、伊豆名産の「わさび漬」を買ってくることなんですが、私はこのわさび漬が大好きです ヽ(^◇^*)/
 お酒の肴として食べると、もう、最高ですよ(笑い)

 水がきれいだからか、伊豆はわさびの名産地の一つで、実に多くのメーカーから多種多様のわさび漬が販売されており、土産物屋にはそれらの製品がこれでもか~というくらい並んでいます(笑い)
 ですから、一口に「わさび漬」といっても玉石混淆、美味しいものもあれば、どうしようもないくらいまずいものも売っていたりします (^^;

 

 私は、10年以上前から、仕事で伊豆に行くたびに一つずつそれらのわさび漬を買って帰るのが楽しみで、足で探したお気に入りの「わさび漬」があります o(*^▽^*)o~♪

 

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 それが、伊豆の伊東にある「道の駅 伊東マリンタウン」内の「和洲」で売っているこのわさび漬で、1個¥630です (^^)v

 足で探すと言っても、しょせん個人のできることには限界がありますから、私が買って食べたわさび漬も、伊豆で売っている商品の中のホンの一部でしかありませんが、一度美味しいと思えるわさび漬に出会ってしまうと、あえて他のモノを買おうとする気持ちは萎えてしまうんですよね (^^;

 私は、和洲のわさび漬が気に入ってしまったわけですが、このわさび漬よりも美味しいわさび漬も、もちろんあるのでしょうが、もう探す気にはなれないんですよ(苦笑)
 だって、たいていのわさび漬は、和洲のものよりもまずいのはわかっているわけですから、今さらもっと美味しいわさび漬を探そうとするのは勇気が要るんですよね (^^;

 それでも、ごくたまにですが、美味しそうなわさび漬のお店を見つけたりすると、車を止めて買ってきたりする事もないわけではありませんが、まず「アタリ」に出会ったことはありません (^^;

 どなたか、「これは!」と思うわさび漬をご存じの方が居らっしゃいましたら、ぜひご指南願えませんかねぇ ( ^-^)/ ♪

 

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 この和洲のわさび漬ですが、伊豆の仕事はそうそうあるわけでもないので、私は時々お店に電話をかけて、宅配便で自宅に送ってもらうことが少なくありません。
 もちろん、代金引換の手数料やクール宅急便代がよけいにかかりますが、伊豆まで出かける電車代やガソリン代を考えれば、それでも安いと私は思いますよ。

 上の伝票の写真ですが、これは¥630のわさび漬を3個送ってもらった時のものだったと思います。

 

 和洲(わしゅう)の連絡先です (^_^)/

 静岡県伊東市湯川白石571-19
 伊東マリンタウンバザール棟 1F
 TEL & FAX 0557-38-3515
 http://www.ito-marinetown.co.jp/bazar/shop/sh07.html

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2008年10月20日 (月)

海女の小屋

 先日、伊豆の下田に仕事に行った帰り道、チャットで「海女の小屋」の存在を知り、カーナビで探して行ってみることにしました。

 最初は、どんなお店なのか気になっただけなので、帰る道すがら、写真を撮るだけのつもりでいましたが、「海女の小屋 海上亭」の駐車場の前に車を止めて、写真を撮っているうちに、お昼時ということもあり、せっかくだから中に入って昼食を食べていくことにしました(笑い)
 その方が、中の様子も伺えるので、一石二鳥かと (^^)v

 

20081020001  私がお店の前に着いたのがちょうど12時。
 その時には、海上亭の駐車場に車はそれほど停まっていなくて、隅っこの奥に愛車を停めて店の中に入りました。

 

 

20081020004  お店の人に私一人だという事を告げると、禁煙と喫煙とどちらの席にしますかと尋ねられたので、禁煙席の方に案内していただきました。
 喫煙席だと海に面したお座敷の席になっており、禁煙席のテーブル席よりは眺めも良く、広々としておりました。

 

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 これがメニューですが、なかなか豪華で、値段も張ります (^^;

 お昼代として、2~3千円も出費するのは、しがない庶民の私には正直キツイんですが、せっかくの機会だと思い、比較的リーズナブルな「地魚定食」¥2,100円を注文しました (^^ゞ

 

20081018001  それが左の写真です (^_^)/

 メニューの写真よりも豪華に見える刺身の盛り皿がとても気に入りました。
 ご飯は、一膳に限りお代わりできますし、付いている汁も海草のお味噌汁で、とても美味しいヽ(^o^)尸

 付け合わせのお漬け物なども、どれも皆美味しくて、とても満足でしたよ (o^∇^o)ノ

 これで、¥2,100円ならメチャクチャ安いでしょう(笑い)

 私にとっては、ホームランでした (^^)v

 

20081020008  実は、これまで私が伊豆でお気に入りのお店は、稲取にある「活魚料亭 徳造丸魚庵」で、そこの従業員達は皆しっかりと教育されていて、とにかく気持ちよく食事ができるので、友人達にも何度か勧めてきました。

 ただ、料亭と銘打っていることからもおわかりのように、価格設定はかなり高めです。2千円以下で食べられるようなメニューはまずありません。
 そのために、通りすがりで入ってきたお若い方たちの中には、案内された席で出されたメニューを見て、注文せずに出て行ってしまう方もよく見かけます。ファミレス感覚で利用できるようなお店ではないからです。
 商用などで、お得意様を接待するような時には、このくらいの格式あるお店でないとイカンでしょうなぁ(笑い)
 例えば、トイレ一つをとっても、使用するのがはばかられるくらいの造りと気配りが見られます(苦笑)

 

 しかし、今回、この「海女の小屋」を知った今では、こっちの方が私にはイイかなぁと (^.^ゞポリポリ

 従業員達の質は、はっきり言って海女の小屋はイマイチです。そこらにあるファミレス以下の対応で、これだけの価格帯のメニューを出す店としてはかなり物足りないんですが、出てきた料理はバツグンですヽ(^o^)尸
 これだけでも、海女の小屋を選ぶ価値は十分にあると私は感じました (^^)v
 つまり、海女の小屋は、徳造丸魚庵とは違って、親しい人達と気軽に利用する「食事処」であって、決してあらたまった「料亭」ではないという事でしょうか。

 

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 この海上亭のすぐそばには、「海女の小屋 与望亭」という姉妹店があります。
 上の写真では、道路の左側に見える赤い屋根の建物が海上亭で、右側の茶色い感じの建物が与望亭です。
 メニューは海上亭とほとんど同じなのですが、与望亭の方には「磯の釜飯」があるというのが大きな違いです。

 

20081020007  釜飯がお目当てなら、与望亭の方に入らないと、海上亭では食べる事はできません。

 また、客席が二階にあるために、与望亭の方が眺めも良く、広々としていているそうです ( ^-^)/ ♪
 今度行く機会があったら、与望亭の方にも入ってみたいなと思います。

 ただ、海上亭も与望亭も、お客さんがほとんど居ない場合は別として、たいていの場合、係の人に案内された席に着くのが一般的なので、好きな席に勝手に座ることはできないようですが・・・ (^^;

 

 この海女の小屋の名物は、なんといっても各種の味噌汁だということで・・・ ( ^-^)/ ♪
 しかし、カニとかエビとかが入っているお味噌汁は、最低でも¥740からとなっていました。
 中には、何千円もするような豪華な磯の味噌汁もメニューに載っていましたよ(笑い)

 

 ネッ友さんのおかげで、いいお店を覚えました o(*^▽^*)o~♪
 伊豆へ行く楽しみがまた一つ増えました (^^)v

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2008年10月19日 (日)

八街市ソフトボール大会

20081019007  今日、八街市の第25回ソフトボール大会が行なわれたので、私も参加してきました (^^)v

 昨年、連覇を果たした我が朝日区の代表チームは、今年は3連覇を目指しての参加ですヽ(^o^)尸

 私たちのチームの、原点というか、1年の目標の中で一番大きなものが、この大会で優勝することです。
 リーグ戦は、そのための実践練習という位置づけで、今年も準優勝で終了しました。

 ですから、この大会にかけるメンバーの意気込みも相当のものがあります (^^)v

20081019008

 これが、今年の大会の組み合わせです。

 今日は、ベスト4を決めるまでの、3回戦までを行なって、準決勝と決勝は、来週行なわれます。

 

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 今年の大会には、18町内から20チームが参加しての開催となりました。

 文違区と一区は、町内での参加チームが多いために、特別に2チームの参加が認められています。

 この大会は、市長や教育長なども主賓で招かれる、八街市としての公式のイベントです。

 開会式の冒頭で、昨年優勝した我がチームの主将が、優勝旗の返還を行ないました。それが、上段右側の写真です。
 今年も、あの優勝旗は、我がチームが頂くつもりです(笑い)

 下段の左は、八街市長のご挨拶の様子で、右側は一番クジを引いた三区の代表による選手宣誓の様子です (^_^)/

 大会は、オフィシャルルールに則ってはいますが、一部この大会独特のローカルルールもあって、今日の試合に限っては60分もしくは7回までという極めて短い時間で行なわれます。
 そうしないと、二日間の日程では全試合を消化しきれないからなのですが、そのためには実力以上に、「勢い」とか「勝負カン」というものが勝敗の行方を大きく左右します(苦笑)

 

20081019005 20081019006

 

 今日の初戦は「榎戸区」

 榎戸区 050 0  5
 朝日区 423 X  9

 初回から、3ランホームランなどで優勢に試合を進める我がチームですが、強風によるエラーをきっかけにして大量5点を失い、一度は逆転を許したものの、直後に逆転、4回にも3ランが出て突き放して、初戦を突破 ヽ(^◇^*)/

 

 続く2回戦は「六区」

 朝日区 401 0  5
 六 区 000 0  0

 この試合も、初回に4点を取った我がチームが、相手の反撃を許さずに、完封で3回戦に駒を進めます (^_^)V。

 

 今日の最終戦は「文違区A」

 文違区 010 0  1
 朝日区 101 7  9

 序盤は苦戦したものの、4回に2ラン2本を含め、大量7点を上げて、大会規定によりコールド勝ちを収めて、ベスト4に名乗りを上げましたヽ(^o^)尸

 

 今日は、初めて彼女と一緒にグラウンドに行ってきました (^^ゞ

 最初は晴れていた空も、途中からにわか雨も降る肌寒い一日となりましたが、初対面のチームメイト達との間で、けっこう楽しかったと言ってくれたので、嬉しかったですね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 さぁ、来週の試合後に行なわれる宴会は、1位から4位までの、どの順位でお酒を飲むことになるのか・・・ (^^;

 もちろん、3連覇を飾って、最高の祝杯で締めくくりたいと思ってはいますが(笑い)

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2008年10月18日 (土)

伊豆下田の車窓記

 昨日、アワビを積んで伊豆半島の最南端、南伊豆町の下田へと行ってきました。

 私がこの仕事を始めた10年ちょっと前くらいには、景気もけっこう良かったので、毎週のように伊豆半島のあちこちにある問屋さんにロブスターやアワビを積んで出かけていました。
 東伊豆は熱海や伊東、西伊豆は田子や雲見、南伊豆は下田と、それこそ週に1~2度は伊豆半島へ仕事という名目で観光旅行をしていました(笑い)

 しかし、バブルが弾けてからは、伊豆方面への観光客も激減したようで、仕事そのものがめっきり減り、今でも伊東あたりまでは時々依頼される事はありますが、下田まで足を伸ばしたのはいつ以来のことになるのでしょうか・・・ (?。?)
 おそらく、5~6年は行ってないと思います。

 そんなワケで、けっこう楽しんで仕事をしてきましたよ(笑い)

 

 深夜の3時に起き出して、身支度を整え、4時に自宅を出発。
 海水と一緒にアワビを入れたビニール袋を発泡スチロールの箱に詰めた荷物を20ケースほど引き取って、いざ下田へと向かいます。

 

20081018011_2  深夜のドライブは、交通量もそれほど多くなく、今行なっている東名の集中工事の影響も全く無いまま、厚木から小田厚道路で小田原へ向かいます。
 途中、小田原PAでトイレ休憩をした時に、駐車場から見えた富士山を撮ったのがこの写真です。
 この頃で、朝の7時前くらい・・・ (^^)v

 

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 伊豆の国道135号線に入ると、さらに交通量は少なくなり、スイスイと車を走らせ、熱海、伊東と順調に走り抜けて、河津にある「尾ヶ崎ウイング」と呼ばれるミニPAで、またトイレ休憩 (^^;
 ここまで来ると下田は目の前です。
 しばし、キレイな海を眺めながら写真を撮ったのが9時頃です (^^)v

 最後の砂浜の写真は、このPAから少し走ったところにある、伊豆白浜の光景です。
 夏はたくさんの海水浴客で賑わうこの浜も、さすがに人気はほとんどありませんでしたが、ウインドサーフィンをしている人達が何人か居ました。
 この浜は、普通のサーフィンよりも、ウインドの方を楽しむ人達が集まってくるのかな (?。?)

 

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 下田の駅前にある、道の駅「開国下田みなと」です。
 ちょうど、出港していく黒船サスケハナに出会いました (^^)v
 この船は、ペリー艦隊の旗艦・サスケハナにちなんで名づけられた遊覧船で、下田港内をおおよそ20分で一周しているそうです。

 他にも、どこかの学生達が大勢歩いているのを見かけました。修学旅行かなんかで下田に来た学生達なのでしょうか・・・ (^^ゞ

 

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 さらに車を先に進め、石廊崎の近くにある目的地に向かいます。

 この写真の向こう側に、有名な景勝地の一つである石廊崎があります。

 その道端で見かけたハイビスカスですが、ススキと一緒に咲いていました(笑い)
 こういう光景もなかなか珍しいのではないかと (^_^)V。

 

 無事に納品が終わったのが9時50分、昨日の総走行距離は約550km・・・
 帰り道には、いろいろとブログのネタを仕入れながら、の~んびりと帰途につき、途中彼女の自宅を回って一緒に帰宅しました。

 本当に、楽しいドライブをさせていただき、いい一日でしたよ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2008年10月17日 (金)

十二月田

20081017001  先日、埼玉県の川口市内を走っていて見かけた地名です。

 「十二月田」と書いてありますが、皆さんはなんと読むか見当がつきますか?

 

 答えを聞くと、当たり前すぎて「な~んだ」ということになるのですが、チョッとだけ考えてみてください ( ^-^)/ ♪

 

 

 

 

 答えは、「しわすだ」ということですが、なるほど、言われてみれば納得ですよね (^^;

 しかし、この地名に限らず、難読とよばれる地名はいくらでも存在します。
 私は、そういう変わった地名が大好きです(笑い)

 ところで、この「師走」の「師」ということばですが、多くの人は「師匠」、つまり「先生」の事だと思っていらっしゃるようですが、本当は「お坊さん」の事を指しているという事はあまり知られていない事実です (^^)v

 お寺のご住職が、先祖供養のために、檀家さんの家々を回ってお経を上げて回る様を言ったことばのようですよ ( ^-^)/ ♪

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2008年10月16日 (木)

手紙

20081015001  これは、アンジェラ・アキが歌っている「手紙」という作品です。

 最近、ラジオで耳にすることが多く、テレビのCMなどでも取り上げられていますから、おそらくどこかでお聞きになったことのある方も多いんじゃないでしょうか・・・

 本人が歌っているYouTubeの動画はこちらでご覧になれます ( ^-^)/ ♪

http://jp.youtube.com/watch?v=-y0_fDhzg5U&fmt=18

 

 最近、私の心に響く作品が少ない中、無条件で気に入ってしまった作品です (^^)v

 アンジェラ・アキという名前も、ごく最近知ったのですが、とても魅力的でステキな女性です。
 こういう作品を歌う女性だから優しくて線の細い人なのかと思うと、意外と芯のしっかりした人だったりします。

 私は、どんな世界で生きていようと、一生懸命に頑張っている人が好きなんですよね ( ^-^)/ ♪

 なんとなく、気になるアーティストの一人になりました。

 

 ところで、15才という年齢ですが、思春期ということもあって確かにいろいろと悩むことも多いのかな。時期的には高校受験という生まれて初めて向かえた人生の岐路も控えているので、よけいにそうなのかもしれませんね。

 尾崎豊の作品の中にも「15の夜」という作品もありますから、やはりこの年齢の子ども達は悩み多き世代なのかもしれません。

 しかし、私自身を振り返ってみても、中学3年生という時代はそういう「悩み」とかとは無縁だったように思えます。

 学校の成績はかなり良かった方ですし、その反面、学校内ではかなり悪いこともやり放題の要注意人物でした(笑い)
 けっこう好き放題にやっていた中学時代は、先生達からもよくぶん殴られましたね・・・ (^.^ゞポリポリ
 そんな私でしたから、特に「悩み」があったわけではありません。

 この頃に限らず、私の人生はけっこうトントン拍子になんでも上手く転がってくれたように思えるので、何かに真剣に悩んだなんて事は記憶にありません。

 ただ、みんな悩んで大きくなったナンてことばもあるように、悩むことは決して悪いことではありません。悩んでいる本人はたいへんなんでしょうが、明けない夜はないのです。
 時期が来ればどんな事も思い出になってしまうわけですから、一生懸命に悩むことですね (^^;

 そして、その事は決して無駄にはならず、その人を一回り大きく成長させてくれるでしょう ( ^-^)/ ♪

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2008年10月15日 (水)

灯油

 私は、冬の間の暖房は、もっぱら灯油を使っています。

 もちろん、部屋にはエアコンも備え付けてあるので、暖房運転をする事も無いわけではありませんが、なんとなく電気で暖房をとるのは不経済な感じがして・・・ (^_^ゞポリポリ

 しかし、昨年もそうでしたが、灯油がメチャクチャ高くて・・・ (^_^;

 ちなみに、昨年は、だいたいリッター70円チョッとくらいしていました。例年だと50円弱くらいでも高いと感じるので、倍近く値上がりしていたことになります。

 

 ところが、先週いつも利用しているガソリンスタンドで灯油の価格をチェックすると、18Lで2160円という張り紙が・・・ (゚◇゚;)!!!

 ・・・ということは、リッターあたり120円もする事になります・・・ (^_^;

 いくらなんでも、これでは今年は灯油は使えないなぁと覚悟を決め、エアコンをメインに使うことにしました・・・
 いくら電気代がかかるとはいえ、暖房代だけで4~5千円も使うことはないだろうと思ったからです。

 

 ところが、昨日ガソリンを入れるついでにチェックするとリッター98円くらいになっていました(苦笑)

 一週間で20円以上も下がったことになります。
 この調子だと、もう少し下がるかな (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 先日、このスタンドからお買い得情報のメールが届きました。
 今度の日曜と月曜の二日間、灯油の特売があるそうです。
 リッター5円引きといいますから、90円台の半ばくらいにはなるのかな(笑い)

 それでもかなり高いとは思いますが、この機会に、18リットルを2缶買ってこようかと思っています。
 ちょうど通り道なので、彼女を家まで送っていった帰りに寄って買ってこようっとヽ(^o^)尸

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2008年10月14日 (火)

竜神大吊橋

 日曜日に、袋田の滝へ行った帰り道、来た時と同じ道を走って帰るのも芸がないので、チョッとルートを変更してみました。
 まぁ、これはいつもの私のやり方ですけどね (^.^ゞポリポリ
 第一、同じ道の往復じゃ、左右が反対になるだけで見える景色も同じわけですから、眠くなっちゃいますから(笑い)

 で、そのルート上に「竜神ダム」と、その上に架かる「竜神大吊橋」があるので、せっかくですから寄ってみました。
 例によって、別に何かを期待していたわけではありません。ただ、せっかく通ったわけですから、通り過ぎてしまうのもいかにももったいないので(苦笑)
 場所は、常陸太田市の「ここ」になります (^^)v

 

20081014014  最初、竜神ダムの方へ車を着けました。
 ダムに設けられた駐車場に車を停めて、頭上に架かる大きな吊橋を見上げながら、ほんのチョッとだけ休憩して、あらためて竜神大吊橋の方に向かいました。

 写真を撮った時には、すでに15時を回っていたので、かなり暗めのものになってしまいました (^^;
 バックが空ですから、ちょうど逆光のようなアングルになってしまい、多少は補正を加えてみましたが、思ったようなキレイな写真にはなりませんでした (^.^ゞポリポリ

 

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 大吊橋のあるところには、無料の広い駐車場があったのですが、入場待ちをしている車も何台かあったので、下の無料駐車場に停めました。
 そこから橋が架けられているところまで歩いて登って行くのですが、車道を歩いていくと遠そうだったので、目の前の階段を上っていく事にしました。この日は、なぜかこのような長い階段に縁がある日だったようで・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ
 登っている最中にも、足が上がらないくらい太ももとかふくらはぎとかがパンパンに張っているのがわかったので、翌日以降の筋肉痛が心配だったのですが、この記事を書いている火曜日の今も、特に足に痛みはありません。
 でも、さらに遅れて、明日とかに痛み出したら嫌だなぁ・・・ (^^;

 

20081014011_2  20081014002_2

 この吊橋を渡るのにも300円の料金がかかります (^_^;
 う~ん、どうなんだろう、名所というのもわからないではないけれど、400m弱の橋を歩いて往復するだけなのに、通行料金を取るというのはいかがなものか・・・

 折しも、私らのそばを歩いていた若いカップルが、「この橋って、行って帰って来るだけなの? 何のために作ったのかしら・・・」というような会話を交わしているのが聞こえてきました(苦笑)
 この橋を渡った先には、特に何かがあるわけではありませんし、この橋を渡ってどこかに抜けられるわけでもありません。
 言うならば、人がこの吊り橋を歩いて渡って往復するだけの、単なる観光目的以外の何ものでもありません (^^;
 こんな橋を、大金を使って作るだけの価値なんてあろうはずもなく、言うならば公金の無駄遣い、箱もの事業の典型的な施設の一つだ。

 この橋を造るにあたっては、竹下内閣がばらまいた「ふるさと創生資金」の1億円が使われているというけれど、当然それだけで賄えるはずもなく、総工費33億円ともいわれている巨額な資金のほとんどは旧水府村が捻出したと語られています。
 という事は、その工費を回収するための通行料なのかな (^◇^) 。。。ケラケラ

 実際に、この橋については、非常に高額の建設費を要したにもかかわらず、利用者はほとんどなく、地元民から税金の浪費であるとの批判も続出し、マスコミなどでもしばしば糾弾の対象として取り上げられる事も少なくないという・・・

 

 しかし、私は思うのですよ。この橋が無かったら、眼下の竜神ダムなんかに人が押し寄せる事なんてあり得ないだろうと・・・
 ダムや工場などの、いわゆる建築物マニアと呼ばれる人達も確かに存在しますが、世の中、そういう人達ばかりではありません。竜神ダム建設の目的が何なのか、よくわかりませんが、このダムを見に観光客が押し寄せるなんて事は考えられないわけですが、その頭上に、本州一といわれる全長375m、湖面からの高さも日本一の100mという、歩行者専用の橋(歩道橋)を作る事によって、物珍しさも手伝って大勢の人が集まってくるわけで・・・

 役に立たないと言うことは簡単なことなんですが、こんな山の中でも、アイディア一つでけっこう集客は可能で、商売になるんじゃないかと私は思います。

 

 立ち寄ってみての感想ですが、思っていたよりもずっと魅力的なところで、少なくても、この日のメインだった「袋田の滝」よりは感動したというか・・・(笑い)

20081014010 期待していなかった分、意外性があって驚かされたというのもありますが、ここの土産物屋とかの営業が良心的というか、例えばこれは、橋を渡った先に設置してあった飲み物の自販機ですが、こういう不便な観光地にある飲み物は普通よりも若干高めに設定してあることが多いのですが、一般的な120円で販売されていました(苦笑)
 また、お土産類もざっと見渡した限りですが、総じて販売価格は安いなと・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 こういうところに、例えば教会なんかを建てて、チョッとしたブライダル施設があったらおもしろいだろうなと(笑い)
 吊り橋の真ん中で新郎新婦が式を挙げる。観光客が二人を祝うとかすれば、けっこう話題性はあると思うんですがねぇ (^_^;

 あるいは、バンジージャンプの大会を開くとか (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・
 吊り橋の上からバンジージャンプをするというのは別に珍しいことではありませんが、さすがにこれだけの高さがあり、橋もしっかりしている会場というのは少ないと思いますよ (^^)v
 スリルも満点で、イベントのロケーションとしてはこれ以上の立地は無いと思いますがねぇ・・・

 周囲には、けっこう自然が溢れていますから、マラソン大会とかそういう運動のイベントを開催してもおもしろいと思うんですが・・・

 何にせよ、吊り橋を渡った先に「何か」が待っていないと、ダメだと思うんですよ。地元産の農作物を使った売店とか、有名な占い師が居るとか・・・ (^_^;
 チョッとした広場はあるわけですから、そういうここにしか無い「何か」特別なモノがあって、橋を渡ることによってそれらに会えるとか体験できるとかが必要だと感じました。
 下にも書きましたが、「木精(もり)の鐘」なんて子供だましのモノだけじゃなくて、大人も楽しめる「何か」ですよ(笑い)

 

 いずれにしても、連休中だったという事もあるんでしょうが、この日も駐車場が満車になるほどの観光客が押し寄せていた事を考えると、この吊り橋の集客力はバカにできないものがあるんじゃないかと思えてなりません。
 こんな魅力的なランドマークなのに、ただ、見て、渡って、それで終わりというのではいかにももったいない・・・ (^_^;

 

 以下は、撮ってきた写真の一部です ( ^-^)/ ♪

 

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20081014005 20081014006

 数字以上に、でかく、感動的な吊り橋でした(笑い)

 直前に、袋田の滝でも吊り橋を渡ったのですが、しっかり作ってあるのでユラユラと揺れるようなことはありませんで、高いところに作ってあるワリには高所恐怖症の私でも安心して渡ることができました。とはいうものの、橋の中ほどまで行くとゆ~っくりと揺れているのがわかります (;^_^A アセアセ・・・

 

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 橋の上から撮った、眼下の竜神ダムです (^^)v
 ダムを真上から見下ろすなんて体験は、なかなかできないと思いますので、そういう意味でもおもしろいなぁと・・・ヽ(^o^)尸

 

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 これは、橋の対岸にある「木精(もり)の鐘」です。
 竜神峡に鳴り響く鐘の音を、森の精たちが集まって聴く音楽会をイメージして名付けられたといいまして、100円の料金を投入すると「愛の鐘」「幸福の鐘」「希望の鐘」の三種の音色が楽しめ、記念カードが発行されます。
 おそらく、時間帯によって流れる音色が変わるんだと思います。けっこう人気で、私らがいた短い時間の間にも何度も鐘の音が聞こえていました。
 この時に聞こえていたのがどの音色だったのかは不明ですが、「ここ」をクリックしていただければデジカメで録画してきた鐘の音を聞くことができますよ ( ^-^)/ ♪

 

 

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 竜神大吊橋公式サイト
http://ohtsuribashi.ryujinkyo.jp/

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2008年10月13日 (月)

袋田の滝

 昨日、急に思い立って、茨城県の大子町にある「袋田の滝」に行ってきました。

 以下は、その観光記ですが、滝についての詳しい事とかは私自身もわからないので、主に撮ってきた写真を中心に、感想などを語りたいなと・・・ (^^)v

 

 朝、8時に成田の自宅を出発。国道408号で常磐道の桜土浦ICを目指します。ETCの休日割引を使って、水戸北スマートICで下りて、この間の料金は600円ヽ(^o^)尸

 

20081013030  カーナビの案内に従って、ここからは一般道で国道118号を目指し、そこから袋田の滝へと車を進めます。
 すでに、袋田の滝へのマイカー渋滞が始まっているらしく、比較的ゆ~っくりとした流れで、やがて「袋田の滝入口」の交差点に到着。案の定、ほとんどの車がこの交差点を右折して滝方面へ・・・ (^^;

 案内板に従って、というよりも、他の車の後に続いて走っているだけで袋田の滝へはスムースに到着。ただ、目的としていた無料の駐車場は、狭い事もあってすでに満車で入れず、しかたがないので空いている民間の駐車場を探しながらさらに車を奥に進めます。
 観光客の車の列が延々と続いているので、私らはなるべく手前の駐車場に車を停めようと、渋滞の車の中から呼び込みのおじさんに声をかけて、駐車場へと誘導してもらいました (^^)v

 

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 私らが停めた駐車場は、鹿や猪などの鍋料理を出してくれる田舎料理の「前原」というお店の駐車場です。お店の利用客は無料で駐車をする事ができますが、このあたりの駐車場の相場は1日で500円でした。

 すでに11時を回っていたので、食事をしてから滝見物でも良かったのですが、おじさんは先に滝を見てきてからでもいいと言ってくれたので、おことばに甘えて、先に滝を見物に出かけました(笑い)

 

 お店から滝の方へと歩みを進めます。そんなに遠くはありませんので、辺りの景色を眺めながら、動かない車の列を横目にドンドン追い越していきます(笑い)

 途中、「滝近道」の看板を見つけ、メインの通りから橋を渡って対岸へと向かいます。
 通りには、お土産屋さんや食べ物屋さんが軒を連ねています。

 

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 袋田の滝の入口の光景と、入場券を兼ねた施設利用券、および袋田の滝を見物するための観漠台へと続くトンネルの中の様子です。

 大人一人300円を払う事により、中に入って観漠台などの施設を利用する事ができますが、今年新しくできたという新観漠台への列は40分待ち・・・ (^^;
 旧観漠台への列も延々と続いており、私も連れ合いも列並びは苦手なので、観漠台からの眺めは諦めて、さっさと吊り橋の方へと足を進めました(苦笑)

 

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 吊り橋のところから眺めた袋田の滝です。
 目の前に迫力のある大きな滝が広がっていますヽ(^o^)尸

 

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滝の横に見える、写真中央に写っているのが今までの旧観漠台です。左端に、トンネルから吊り橋のところに続く出口も写っています。
 人と比べて頂いても、その大きさがおわかり頂けるんじゃないかと思います (^^;
 この吊り橋は、とても揺れるので、橋の途中でデジカメで写真を撮るのはかなり恐かったです (^_^;

 

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 吊り橋を渡ったところにある、チョッとした休憩所に設けられていた案内板です。せっかくですから「生瀬の滝」を見てくる事にしました (^^ゞ
 ただ、案内板にも書いてありますが、延々と続く階段や石段を登ってやっとたどり着く生瀬の滝は、片道20分以上には優に感じられるほどの難コースで、普段歩く事のない足腰のなまった私には、とても辛く、遠い道のりでした (^_^;
 登りはもちろん、下ってくる際にも膝や太ももにかかる負担は大きく、もう二度とこの道は歩きたいとは思いませんね(笑い)
 だいたい、登った先に待っている生瀬の滝だって、苦労したワリには見応えはほとんどない滝でしたし・・・ (__;)

 

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 吊り橋から駐車場に戻る道筋にある「滝見台」と呼ばれる茶店です。お店も併設されているので、飲食をしながら滝を眺める事ができます (^^)v
 写真は、テーブル席で写生をしているご婦人方ですが、他にもお座敷も設けられているので、ゆっくりとくつろぐ事もできます (o^∇^o)ノ

 

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 ここまで戻ってきてわかったのですが、この袋田の滝は、知らずに来ると、ノーマルなコースを自然と選択するように設定されてはいますが、トンネルに入るための入場券を買わずとも、駐車場から滝見台の茶店を通って吊り橋を渡れば、とりあえず目的の滝を眺める事はできます(笑い)
 もちろん、入場券が無ければ観漠台などへ行く事はできないわけですが、はっきり言って日本三名瀑などと謳ってはいるものの、それほど感動するような滝ではありませんし、観漠台に登ったとしても、吊り橋のところから眺めたのとそれほど違いがあるわけではないと思うと、300円を払って、さらに3~40分も並んで見るほどの価値はないと私は思いました。
 正直、袋田の滝を観漠台から眺めた人の何人が、またここに来て滝を見たいと思うのでしょうか (?。?)
 私は、滝そのものにも、回りの土産物屋や食事処にも、それほどの魅力は感じませんでしたので、リピーターはほとんど無いと思うのですが・・・ (^^;

 上の2枚の写真は、「滝近道」の橋を渡らずに、通りを真っ直ぐに来たところで、車輌の乗り入れが禁止されている橋を渡って入場券を売っているトンネルの前に向かうのが一般的な見物コースですが、この橋を渡らずに右手の土産物屋の方に歩を進めると、下の3枚の写真のような感じのルートを通って滝見台の茶店に向かう事ができます。

 この茶店でゆっくりと飲食をしながら滝を眺め、吊り橋を渡って袋田の滝の勇姿を間近に見るだけでも、私は袋田の滝の魅力は十分に見て取る事ができると思います。

 来年の4月か5月頃に、もう一度袋田の滝には行ってみたいと思いますが、その時にはこのルートで「無料」で楽しんできたいと思います(苦笑)
 もちろん、混んでさえいなければ、観漠台へも登ってみたいと思います (^.^ゞポリポリ

 

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 これは、オマケの写真です(笑い)
 土産物屋の一つなのですが、何やらアヤシイ雰囲気がいっぱいのお店でしたよ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

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 最後に、今回車を停めた食事処の「前原」での写真です。
 今回食べたのは「山賊定食」ということで、価格は1500円 (^^)v
 山芋とは明らかに粘りも食感も違う「とろろ」です。おそらくは、自然薯ではないかと・・・ o(*^▽^*)o~♪
 手前は、鮎の一夜干しで、珍味としては絶品でしたね。自家製の釜揚げ豆腐も見事な味付けで、竹の器もなかなか風情があって最高~ (o^∇^o)ノ

 正直、このお店は客扱いが下手で、とにかく待たされましたから、蕎麦とかうどんとかのありきたりのモノを食べて帰ったお客さんは、おそらく二度とこの店で食事をしたいとは思わないと思いますが、このような定食を注文したお客さんは、素材も調理も手をかけてありますから、けっこう満足して帰るんじゃないのかな(苦笑)
 私も、最初は店に対して腹を立てていましたが、食事をしているうちにお店に対する印象が180度変わりましたよ (^.^ゞポリポリ
 次に来た時には、山賊鍋だったかな、鹿と猪の肉を食べてきたいと思いました。

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2008年10月11日 (土)

名前

 仕事であちこち走っていると、車にドライバーの名前を書いた車をよく見かけます。

 

20081011001  これは、そんな中の1枚です (^^)v

 なかなか読めないと思いますが、ネットで調べると、沖縄あたりの苗字で「はえたて」もしくは「はいたて」と読むそうで・・・ (^.^ゞポリポリ

 う~ん、何でだ・・・(笑い)

 

20081011002  こちらは、珍しいというよりも、おめでたい名前という事で・・・ (^_^ゞポリポリ

 チェーン展開しているドラッグストアにも同じ名前のお店がありますよね(笑い)

 

http://yume-peterpan.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_9368.html

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2008年10月10日 (金)

YouTubeを楽しむ

 YouTubeを始めとするネットによる動画配信は、とてもありがたいもので、私も音楽ものを中心によく利用させて頂いています (^^)v

 そんな私ですが、先日パソコン雑誌に取り上げられていたフリーソフトを導入する事により、格段に便利になったので、今日はそんなハナシなど・・・ ( ^-^)/ ♪

 今までは、その都度ネットで検索して、いちいち再生していたんですが、思っていた事は、これらの動画をなんとか保存しておく事はできないだろうか・・・という事でした。
 保存しておく事ができれば、あとから何度も見直す事ができるし、便利だろうと (^^)v

 で、そんな私の願いをかなえてくれるソフトがようやく見つかりましたヽ(^o^)尸

 

 見たい動画を効率よく探して保存してくれるソフトが「TubePlayer」
 TubePlayerで保存した動画を、管理して、再生してくれるソフトが「akJ Betas」

 この二つを導入する事により、お気に入りの動画を存分に楽しむ事ができます。

 仕事が暇だった日に、さっそく導入を試みてみました (o^∇^o)ノ

 思っていたよりも、簡単に導入できたし、とにかく便利なので、最近の私の楽しみは、動画を集める事になりました(笑い)

 

 「TubePlayer」のサイトはここになります ( ^-^)/ ♪
http://janestyle.s11.xrea.com/tube/

 ここにアクセスして、「TubePlayer Version 2.16 インストーラ版 」をクリックして「実行」をクリックすれば、簡単にダウンロードできますよ。

 

20081010001

 これが「TubePlayer」の画面ですが、基本的な使い方は、検索窓にキーワードを入力して、虫眼鏡のアイコンをクリックすればその下のパネルに候補がいくつも出てきますから、気に入ったタイトルをクリックすれば再生が始まります。

 さらに、再生している動画を保存したい時には、左上のフロッピーのアイコンをクリックすれば、好きなフォルダに好きなタイトルで保存できますから、とにかく便利です (^^)v

 ただ、保存した動画のファイルは、「FLV」という形式で保存されるために、これらの動画を見るためには専用のソフトが必要となります。
 そのためのソフトが「akJ Betas」です (^^)v

 

 「akJ Betas」のサイトはここになります
http://www.xucker.jpn.org/product/betas.html

 ここにアクセスして、【akJBetasをダウンロード】 をクリックし、ファイルを任意のフォルダに保存します。
 ダウンロードしたファイルは「zip」形式なので、 Windows をお使いの場合、XPや Vista ですと、ファイルの上で右クリックして「全て展開」を選べば、あとは指示に従って作業を進めるだけでOKです (^^)v

 ただ、「akJ Betas」を利用するにあたっては、Javaがインストールされている必要があるために、未導入の人は下のサイトからダウンロードして下さい ( ^-^)/ ♪
http://java.com/ja/

 

20081010002

 これが「akJ Betas」の画面ですが、溜まった動画を一覧で表示してくれますから、後から見直す時などにも便利です (^^)v

 ただ、先にも述べましたが、ファイルが「FLV形式」という特殊なファイルなので、 Windows のメディアプレーヤーなどでは再生できませんから、ネットなどにアップしようと思うと、一般的な「WMV形式」などのファイルに変換する必要があります。
 どうしてこのような特殊なファイル形式を採用しているかといえば、圧縮率がきわめて高いので、小さなファイルで保存できるからという理由が大きいのだろうと思います。実際に、「FLV形式」だと、「WMV形式」の三分の一程度の大きさで保存できます (^^)v

 「akJ Betas」本体にも変換のための機能があるのですが、FFMpegという外部ソフトを利用する、いわゆる「プラグイン方式」を採用しているために、導入と設定がイマイチ上手くいかなかったので、最初は「SUPER C」というフリーソフトでとりあえず変換してみましたが、今は「akJ Betas」本体で問題なく変換しています (^^)v

 

 これまでにも、私はフリーのソフト達には、ずいぶんとお世話になっています。
 作者の皆様方には、本当に感謝です m(_ _)m

 皆さんは、YouTubeを利用する際に使っているお気に入りのソフトとかありますか?

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2008年10月 9日 (木)

ウッシッシ2

20081008001  1年ほど前に、いつも買っているUCCのレギュラーコーヒーの内容量が、400gから360gに減らされたという嘆きの記事を書きました。

 そして、先日、コーヒーを買いに行った際に、売り場の棚で320gになっている袋を見て、再び愕然としました (^^;

 

 また値上げかよ・・・ (ノ_-;)ハア…

 まいったなぁ・・・ (__;)

 1年前から比べると、80gも少なくなっているじゃない。
 これで、中身は都合2割も減らされた事になります・・・

 何もかもが値上げされて・・・
 ったく、堪らんぞ・・・ (-_-メ)

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2008年10月 8日 (水)

祝!最下位

 昨日、パ・リーグのシーズン最終戦となる、楽天-ソフトバンク戦が、クリネックススタジアム宮城で行なわれた。

 

 この試合を迎える前の両チームの成績ですが、64勝76敗3分の勝率4割5分7厘・・・
 全くの互角で最終戦を迎え、負けた方が最下位になるというまさにデスマッチ・・・ (^^;

 奇しくも、この日は、今季限りで退任する王監督のラスト試合・・・
 どうしても勝って締めくくりたいソフトバンクでしたが、その結末は、がっぷり四つに組んだ挙げ句に、延長12回、サヨナラ負けとなった・・・(苦笑)

 

 こういう書き方をしてはいますが、私もホークスのファンの一人ですから、最下位に沈んだ事は残念だと思うのですが、ここまで来たら、5位も6位もそれほど違いがあるわけじゃない。
 それなら、今年は最下位に沈んだ方がホークスのためになると私は思うから、あえてこういうタイトルで記事を書かせて頂きました (^^ゞ
 決して皮肉を込めて「祝!」と言っているわけではありません。
 最下位になってよかったと私は心から思っているのです。

 

20081008011  

 試合の経過は上のスコアの通りです。
 楽天は田中将大、ホークスは杉内俊哉という、両エースの意地の投げ合いで淡々と進みます。
 両エース共に、9回を投げ抜き、田中は被安打6、杉内は被安打4、無失点でマウンドを降りた・・・

 試合はそのまま延長に入り、ホークスは12回の攻撃を、四番の松中信彦の2塁併殺打で終わって無得点に終わり、勝ちはなくなった・・・
 このまま、楽天が無得点で引き分けに終われば、昨年の成績がホークスよりも下位の楽天の最下位が決まってしまう。
 楽天とすれば、ここはサヨナラしか考えられない場面だった・・・
 そして、無死2塁の場面で、迎えたバッターは、五番の大砲山崎武・・・
 守護神馬原孝浩の投じた2球目、打球は無情にも三遊間を破り、レフト前へ・・・
 これを見た2塁ランナーの藤井が3塁を回って生還、劇的なサヨナラ勝ちを収めた・・・

 勝敗を分けたのは、両チームのクリーンナップの差だった・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 これにより、ホークスの12年ぶりの最下位が決まり、Bクラス落ちの屈辱も11年ぶりとなった・・・

 まさかの最下位だなんて言っているマスコミもあるようだけれど、こうなる事は開幕前からある程度は予想できていたはずだ。
 打てなくて3位で終わった昨年、誰もがチームに必要なのは大砲だとわかっていたはずだ。
 よく言われる「TMK」ですが、多村松中小久保も、年齢からして思ったようには働けないだろう事は誰の目にも明らかだったはずなのに、王GMは戦力は十分としてオフに積極的な補強は行なわず、昨年とほとんど同じ陣容で今年を迎えたわけだから、昨年よりも上位にナンていけるわけがないのは自明の理だ。
 まして、開幕前にエースの斉藤和巳と、押さえのエースの馬原孝浩が故障で戦線を長期離脱、多村も小久保もケガでマトモに出場できないとあれば、シーズン途中にでも外国人の大砲を緊急補強するべきだった。
 しかるに、王GMは一切動こうとせず、そのツケはシーズン終盤にイッキに吹き出した・・・

 9月と10月の戦績は、合わせて7勝21敗・・・
 9月を迎えた時点で、ゲーム差はともかくとして、一応2位だった順位は、来る日も来る日も負け続けて、最下位まで真っ逆さまに落ちていった・・・ (__;)
 この間、4連敗5連敗7連敗2連敗と、本当に目を覆いたくなるような惨状だった・・・
 いかに王GMが無能だったかがうかがい知れる1年間だった・・・

 

 いよいよ、今日、秋山幸二新監督の発表が行なわれ、新しいホークスの船出が待っている。
 思い切ったスタッフの入れ替えも期待したいところだけれど、そのあたりはどうなのかな (^^;
 腐った膿を出し切る千載一遇のチャンスだ、秋山新監督には大いに期待したいヽ(^o^)尸

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2008年10月 7日 (火)

緒形拳が逝く・・・

 いやぁ、驚きました (^^;
 目を覚まして、つけたラジオから、緒形拳急死のニュースが・・・

 つい先日も、私の部屋で緒形拳の出ているドラマを見ながら、彼女といい感じにトシをとったなぁと話したばかりだ・・・

 あの時見ていたドラマは、はて・・・なんだったかな (^.^ゞポリポリ

 

 私が子どもの頃から、緒形拳は存在感のある役者として、映画やテレビで活躍していた。
 最初に役者「緒形拳」を意識したのは、「必殺仕掛人」の中で演じた藤枝梅安でした。この頃、私はまだ小学生でしたが・・・ (^^ゞ
 仕掛人という役どころもそうですが、闇の部分を上手く使った演出が、よけいに緒形拳の魅力を引き出していました。
 そういう印象があったので、長い事、緒形拳は「恐い役者」というイメージが私の中から消えなかった・・・

 事実、若い頃の緒形拳は、ギラギラした眼が印象的で、悪役というのではなくても「悪いヤツ」という役どころが多かったし、また、そういう役を見事にこなしていました・・・

 

20081007002 20081007003  緒形拳の出演作品といえば、一般的には「楢山節考」「鬼畜」などの評価が高いんだろうけど、私が見た中でのベスト作品はといえば、1985年にNHKでドラマ化された、吉村昭原作の「破獄」がとても良かった・・・
 この作品は、リアルタイムで見たわけではなくて、数年前に放送されたNHKのドラマアーカイブをたまたま見たに過ぎないけれど、この時の緒形拳の鬼気迫る演技は見事だったです。

 NHKのHPから、このドラマの紹介文を抜粋すると・・・

 「昭和11年、雪の降りしきる青森刑務所に一人の無期懲役囚が入所しました。男の名は佐久間清太郎(緒形 拳)。素裸にされ入所検査をされる佐久間は、看守の鈴江(津川 雅彦)に激しく抵抗し、手荒く取り押さえられます。この日から佐久間と鈴江の長い戦いの日々は始まりました。そしてある夜、佐久間は独房から忽然と姿を消します・・・」

 という事で、脱獄不可能といわれた網走刑務所を始め、4度にわたり脱獄を繰り返した実在の無期懲役囚を描いた長時間ドラマでした。

 こういう役を演じさせたら、緒形拳の右に出る役者は居ないんじゃないかと思えるくらい、彼の存在感は圧倒的なものがありました。

 

 そんな緒形拳ですが、最近では好々爺を演じる事も多く、あの屈託のない「笑顔」は、愛らしいお爺ちゃんという印象を与えてくれ、緒形拳の新しい一面も見せてくれていただけに、今回の悲報はあまりにも突然で悲しいニュースとなりました・・・

 

 心よりのご冥福をお祈り申し上げます・・・(合掌)

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2008年10月 6日 (月)

成田羊羹資料館

 この週末に、彼女と成田山詣でをしてきました (^_^)/

 今さらという感じもしないではありませんが、毎年成田山に初詣に行く私でも、本堂の周辺くらいしか行った事はなく、広い境内のあちこちにどんなものがあるのかは見た事がなかったので、せっかくの機会ですからゆっくりと見てこようと思って・・・ (^^)v

 

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 そのついでというわけではないんですが、近くに「なごみの米屋(よねや)の総本店があり、そこでお土産の「栗むし羊羹」と「栗きんつば」をお土産に買って来ました (o^∇^o)ノ
 やっぱ、成田のお土産といえば「米屋の羊羹」という事で(笑い)

 

20081006011  その足で、一度見てみたいと思っていた「成田羊羹資料館」にも寄ってみました。
 JRおよび京成の駅から、成田山へと続く表参道の道筋に在る「なごみの米屋総本店」の真裏に建っていて、場所はここになります ( ^-^)/ ♪

 

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 これは、館内で頂いてきたパンフレットですが、この日は「米屋百十年の歩み」という企画展を行なっていて、その前編となる、創業から昭和の初期までの様々な品が、1Fのフロアに展示されていました。
 以下は、その風景です (^^)v

 

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 明治32年に創業した「米屋」ですが、農業のかたわら、穀物を商っていたという家業に由来して名付けられたといいます。
 その代表的商品である「栗羊羹」は、創業者の諸岡長蔵が成田山にお参りに来られたお客様に喜んで頂こうと、新勝寺の精進料理に出されていた「栗羹」(くりかん)にヒントを得て作り上げたとパンフレットに書かれてありました。
 館内の写真は、一応、受付の人に声をかけ、個人的な使用を条件に撮影の許可を頂いて撮ったものです (^_^ゞポリポリ

 

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 これは、2Fの様子です。写真や包装紙、制作に用いる道具などが所狭しと展示してありました。

 

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 そんな中で、目をひいた展示品です。
 「蒸羊羹」「練羊羹」の違いを説明したものと、明治・大正時代に用いた羊羹の製造道具です。

 

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 これは、広告に用いられたポスターです。
 デビュー当時の岩下志麻を起用した水ようかんのものと、その後に撮影されたものが展示されていました(苦笑)
 これ、なかなか、貴重なモノだと思いますよ o(*^▽^*)o~♪

 

 こぢんまりとした建物で、入館も無料なのですが、けっこう勉強にもなりましたし、楽しめる資料館でした。
 成田山へ足を運ぶ機会がありましたら、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょう ( ^-^)/ ♪

 ・・・とまぁ、駆け足でご紹介いたしましたが、私自身は「米屋」について特別詳しいわけでもないので、写真を並べるくらいしかできませんでしたが、ご関心がおありなら、「なごみの米屋」「成田羊羹資料館」のオフィシャルHPで詳しい情報をご覧くださいね ( ^-^)/ ♪

 「なごみの米屋」
http://www.nagomi-yoneya.co.jp/

 「成田羊羹資料館」
http://www.chiba-web.com/chibahaku/88/index.html

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2008年10月 5日 (日)

おっぱいメーカー

 昨年「脳内メーカー」という遊びが流行った事がありました。

 名前を入力すると、その人の脳のイメージが出力されるという事で、私もこのブログで記事として取り上げた事があります(笑い)

 まぁ、こういうモノはある種の「お遊び」ですから、おもしろがって遊べればいい事ですが、「夢見るピーターパン」で出た脳内のイメージが、「H」「遊」で占められていたのには笑えました(爆笑)
 実に的を射た私のイメージだなと (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 そんな中、今度は「おっぱいメーカー」という遊びが登場したそうです。
 スケベな私は、こういう遊びが大好きでして・・・ (^.^ゞポリポリ

20081005001  同じように、名前を入力すると、その人のおっぱいのイメージが出力されるという事で、とりあえず巨乳タレントとして有名な小池栄子でやってみたのが左の写真です(苦笑)

 あまり真剣に受けとめられても困りますが、こんなお遊びもあるよという事で・・・ ( ^-^)/ ♪

 

 しかし、このお遊びですが、おっぱいのイメージを出力するわけですから、対象者は女性に限定されるというところがイマイチですね (^^;
 男性の名前を入力しても一応出てはきますが、意味はない事なので(爆笑)

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2008年10月 4日 (土)

交通死亡事故ゼロを目指す日

20081004001  先日、栃木県内を走っていて見かけた、交通安全を呼びかけるテントです。
 この日は、秋の交通運動の一環として、ラジオなどでも「交通死亡事故ゼロを目指す日」として盛んにPRしていました。

 ところで、写真の中の看板に、「二月二十日・四月十日は交通事故死ゼロを目指す日」と書かれているのが見えると思います。
 平成19年12月に、福田内閣が国民が安心して生活できるようにと、「生活安心プロジェクト」を立ち上げ、その中の一つとして「交通死亡事故ゼロを目指す日」が設定されたそうで、それが2月20日と4月10日です。

 この写真を撮った日は、9月30日だったんですが、「交通死亡事故ゼロを目指す日」という事で、にわかにそれまでの看板を引っ張り出して来たのでしょうか(笑い)

 

 それは置いといて、交通死亡事故は年々少なくなっているとはいうものの、記録が残っている昭和43年から今日まで、交通死亡事故が発生しなかった日は一日も無いそうです・・・ (^_^;
 さすがに、これには驚かされました・・・

 つまり、少なくても45年近くの間、毎日毎日、どこかで誰かが、交通事故により亡くなっているという事です。
 いくらなんでも、こういう数字を聞かされると、誰でも交通事故の重大さをあらためて考えさせられるのではないでしょうか・・・

 

 私自身、職業ドライバーをしており、交通事故とは無縁ではいられない生活を毎日しております。
 実際に、この2月には交差点で追突されて愛車を全損するという交通事故に遭遇しました (^_^ゞポリポリ
 幸い、身体にはさほどの影響はなかったので、数日の通院で事なきを得ましたが、運が悪ければ死亡事故になっていたかもしれないと思うと、とても他人事では片付けられないですね (^^;

 

 この日本で、交通死亡事故が無くなる日が来るのはいつの事になるのでしょうか・・・

 それまでに、まずは死亡者の出る日を途切れさせなければなりませんね。

 そして、その日が一日でも多くなるように努力していく事が大切なんだと思います。

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2008年10月 3日 (金)

清原の涙

 天才清原が、10月1日に行なわれたソフトバンク戦を最後に現役生活に別れを告げた・・・

 淋しい・・・
 本当に淋しく、悲しい事だ・・・ (__;)

 私は本当にそう思うけれど、その「淋しい」という思いは、おそらく大部分の人達とは大きな違いがある事だろう (^^;

 なぜなら、私は清原のようなアスリートは根本的に大嫌いだし、彼のような生き方をする志の低いアスリートは金輪際見たくないからだ・・・
 ラジオで、「清原の事を悪く言う人は居ない・・・」ナンて言っていたコメンテイターが居ましたが、そんな事はありませんって。中には私のようなアンチ清原も居るんですよ (^^)v

 

 今では高校野球は退屈なだけなのでほとんど見なくなってしまいましたが、私もかつては高校野球にのめり込んで見ていた頃がありました・・・
 特に、桑田と清原を擁したPL学園は魅力的で、テレビの前でよく見ていました。

 圧倒的な力を見せつけ、勝ち上がっていくPL学園、桑田真澄と清原和博は間違いなくチームの柱であり、スーパースターだった・・・

 

 その二人がプロに入る・・・
 誰もが二人に期待をしたろうし、もちろん私だってその一人だった・・・

 しかし、プロに入って今日までの23年間、桑田と清原の二人の間には、アスリートとして天と地ほどの開きが生じた。
 私は、桑田真澄は尊敬してやみませんが、清原和博は見るのも嫌なほど嫌いになってしまいました。
 二人の野球に取り組む姿勢が、あまりにも違いすぎたからだ・・・

 清原は、23年間のプロ野球人生の間で、22度のシーズンを過ごしたが、一生懸命にプレーして清原本人も満足して終えたシーズンは、おそらくプロ1年目の1986年だけだったのではないか、少なくても私はそう思っています。
 あとの21度のシーズンは、チンタラと過ごすか、ケガと闘いながら過ごすかして、満足して終わったシーズンはただの一度も無かったように思います。

 この辺については、過去にも「無冠の帝王」というタイトルで激しくバッシングした記事を書いた事があるので、納得のいかない方はそちらも合わせてお読み頂きたい。

 

 引退のセレモニーで見せた清原の涙・・・

 アレが志し半ばで引退を余儀なくされ、やり残した事があっての「悔し涙」だったとしたなら、私も少しは清原という人物を見直してみたいと思うが、コメントを聞く限り、そんなふうにはとても思えない。
 おそらく、華々しく幕を引く事ができて、感激して流した「嬉し涙」だったのではないか・・・
 今までの清原の生き方を見ていると、私にはそう思えてならない。

 巨人に振られて、涙で始まった清原のプロ野球人生。あの時の涙は間違いなく「悔し涙」だったはずだ・・・
 しかるに、涙で締めくくった今回の引退セレモニー、私にはどうしてもあの時と同じ涙には思えないのだ。

 

 こんな志の低いダメなアスリートなのに、国民の多くが清原を愛し、讃えている・・・
 そんな国だから、マトモなアスリートは育たないのではないのか!

 清原とか、俊介とか、そういう「実力を出し惜しみするようなアスリート」には、遠慮なくブーイングをするくらいでないと、ダメだと私は思いますよ。

 ああいう怠け者に声援とか拍手とか贈っても、勘違いするのがオチなんですよね。

 

 あれほどの才能と資質に恵まれた大打者だったのに、その才能を出し惜しみしてダラダラと現役生活を続けた挙げ句に、現役を引退していく清原というオトコ・・・

 清原の事を、「記録」よりも「記憶」に残る選手と言った解説者が居たが、バカ言ってンじゃないっての!
 アンタ、清原のどこを見たらそんな的外れのコメントが言えるのさ。

 天才清原は、その気になれば「記録」にも「記憶」にも残る大選手になれていたはずなんだよ。それなのに、桑田のように真剣に野球に打ち込む事をせずに、チンタラやっていたから、結果として「記録」は残せなかったんでしょうが・・・
 そんな情けない選手を「記憶」に止めておいてどうなるっていうの・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 淋しいですねぇ、こんな空しい現役生活を送って、清原には悔いは残らなかったんでしょうか・・・
 もしそうなら、ホントに悲しいわ・・・ (__;)

 

 新庄に続いて、私の嫌いなアスリートが現役を引退した・・・
 こういう輩には、芸能活動でもしてもらって、二度とプロ野球界には戻ってきて欲しくはないものです。
 指導者など、言語道断です q(`o')ブー!!

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2008年10月 2日 (木)

バスの車掌

 今時の路線バスなんて、ワンマン運転が当たり前だと思っていたら、非常に興味深いニュースが入ってきた。

 

 岩手県の盛岡市にある「岩手県交通」というバス会社では、市南部を走る「盛南ループ200」の路線では、いまだに女性の車掌を乗務させるというツーマン体制で運行してきたが、高齢による足腰の衰えと後継者を確保できなかったことなどから、先月いっぱいで車掌の乗務を全面的に廃止し、今月一日からは全てワンマンバスに切り替えると発表したという。

 

 私が子どもの頃は、バスに女性の車掌が乗っているのは当たり前の事だった。一般的に紺の制服を身につけ、小さなバッグを首から下げたその姿は、子供心にも格好良く見えた(笑い)
 私のいとこも、会津バスの車掌をしており、実家のある村を走る路線で乗務していた事があった。
 結婚を機に退社したものの、私の自慢のいとこでもあった (^.^ゞポリポリ
 母の実家に遊びに行く時に乗るバスに、いとこが乗務している事もしばしばあって、終点で折り返す時に、バスの後ろで笛をピッピッと吹きながらバスを誘導している凛々しい姿を何度も見かけました。

 

 ところが、70年代あたりからワンマン運転の路線バスが登場すると、アッという間に路線バスから車掌は姿を消していった・・・
 最初のうちこそ、ワンマンバスには違和感があったものの、すぐに慣れてしまって、バスというものはそういうものなのだと思うようになっていた私がいました。

 

 そんな中、今回報じられたニュースは、懐かしいというか、時代錯誤というか、今でも路線バスに車掌が乗務していた事に驚きさえ感じました。

 この路線沿いには市立病院があり、同社は乗降の手助けをしたり話し相手になったりと、乗客に細やかなサービスが必要と判断し、5年前から車掌制度を復活させて、二人の車掌を一日6便、土日・祝日を除き1日交代で乗務させてツーマン体制にして運行していたという。

 しかし、佐々木育子さんは58才、高橋政子さんも61才と高齢となり、揺れる車内での勤務が負担になった事もあり、今月からは事務職に配置換えになるという。
 彼女たちが勤務している間に、車掌を希望する人が現れず、後継者を育てられなかった事が残念だと、車掌の一人の高橋さんはニッポン放送の番組の中で語った・・・

 

 東北のバスの車掌は、福島県の観光バスで採用しているケースがあるが、路線バスで残っていたのは岩手県交通だけということで、日本バス協会は「路線バスのデータは持っていないが、車掌は全国でも非常に珍しいはず」と話し、少なくても東北の路線バスからは車掌は完全に姿を消す事になった・・・

 写真は、「今までありがとう」と乗客から花束を贈られ、涙ぐむ高橋さん・・・

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2008年10月 1日 (水)

なんとか (^_^;

 今日は「衣替え」でしたので、私も仕事のユニフォームを長袖にしようと思っていたんですよね。

 私はガンコですから、衣替えは6月1日と10月1日に決めていまして、それまでにどんなに暑い日や寒い日があろうと、頑なに夏は半袖、冬は長袖と決めています(笑い)

 ここ数日、かなり冷え込んで肌寒い日が多かったんですが、今日までは半袖と決めていたのでずっと夏のユニフォームを着ていました (^_^;

 しかし、昨日は、夜明け前から仕事にかかり、午後も仕事が入って仕事を続け、さらに今朝着の荷物を引き取るために夜も空港に入っていたので、長袖を引っ張り出す機会を失いまして、今朝はいつものように半袖のユニフォームのままで出かけてしまいました (^.^ゞポリポリ

 荷下ろし先の目的地に向かう車中で長袖を着忘れた事に気づいたんですが、時すでに遅く、寒い思いをして午前中の仕事を終えました(笑い)

 

 で、午後の仕事に向かう時には、チャンと長袖を引っ張り出して着こみ、意気揚々と仕事に向かいました (^^)v

 やっぱ、時期のユニフォームでないと、なんとなく違和感がありますよ (^◇^) 。。。ケラケラ

 午後の仕事が入らなかったら、今日の衣替えはできないままに明日を迎える事になっていました。

 なんとか、間に合いましたよ(笑い)

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