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2008年11月20日 (木)

社員旅行

 私は、サラリーマン時代、何度も転職を繰り返したので、その時々で様々な人達といろんな所に社員旅行をしてきた経緯があります・・・ (^.^; ポリポリ

 

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 これは、79年の秋に、会津の印刷会社で働いていた時に行った磐梯山の麓に在る押立温泉に行った時の写真です。
 この時には泊まりではなく、日帰りで温泉とお酒を楽しんでまいりました (^.^; ポリポリ

 

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 これは、83年の6月26日の日付が写っています。有線放送の会社に勤務していた折、青森転勤を言い渡され、東北方面の各営業所総出での社員旅行でした。
 私は青森の営業所からの参加になり、これは松島での写真です。

 

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 これは、翌年同じ会社での社員旅行です。私は会津の営業所に戻っており、この時には岩手県の猊鼻渓に行って船下りを楽しんできました。
 前年の時もそうですが、この時ほどの規模の人数で行った社員旅行は、後にも先にも私には経験はありません (^.^; ポリポリ

 

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 最初の写真は、85年の夏に行なった同じ会社での社員旅行ですが、この時には会津の営業所だけで行なったので、ずいぶん小規模になりました(苦笑)
 行った先は那須で、泊まりは川治温泉でした。

 次の写真は、同じ年の暮れに会津営業所と新潟方面の営業所との合同の社員旅行というか、はっきりいって忘年会です(笑い)
 場所は新潟県の月岡温泉にあるホテル泉慶 (^^)v
 うっすらと積もった雪がキレイだったことを覚えています。

 

 最近では、経費を極力押さえるためにも、社員旅行を取りやめる会社も少なくないと聞いています。
 それ以前に、会社の人達と一緒だと楽しめないからと、参加を渋ったり、断ったりする若い社員が増えているそうです。特に、女子社員からの評判はすこぶる悪く、お酌等のコンパニオンまがいのことを強要させられるからと、社員旅行などにはハナから関心のない方も居ます。

 会社とは、仕事をする場所であり、仕事以外のことで煩わしい思いはしたくないという愚かな考えの方も増えています。いわゆる自己中な輩です。そういう人達は、会社というところがどういうところであり、自分の役割はなんであるのか、根本的なことがわかっていないから平気でそういう事を口にすることができるのです。

 仕事というのは、目先の事だけをやっていればいいというものではありません。忘年会や社員旅行だって立派な仕事であり、ノルマのうちなんですよね(笑い)

 会社である以上、自分一人で仕事をしているわけでもないだろうし、多くの人達の協力があってこそ自分の仕事が成し遂げられるということを考えれば、勤務時間の間だけが仕事だと思っているのはあまりにも短絡的というか・・・ (^^;

 

 社員旅行なんかに参加すると、普段は顔を合わせたことのない違う部署の人とか、他の営業所や支店などからの参加者などと知り合いになるチャンスであり、人と人とのコミュニケーションの基本は相手を知る事だということを考えれば、せっかくの機会を自ら投げ出してしまっていることになるわけで、私に言わせれば実にもったいないというか、残念なことだと思わずにはいられません・・・

 社員旅行や忘年会、あるいは同僚同士などでの飲み会など、確かに仕事とは直接関係ないように見えますし、煩わしくもあり、それよりもプライベートの時間を大切にしたいと考えるのも無理のない事なのかも知れません。
しかし、それらは本当に無駄な事なのでしょうか?
 私はちっともそんなふうには考えていません。

 車のエンジンに入っているエンジンオイルは、それ自体は燃焼するわけでもありませんし、走りになんの役にも立っていないように見えますが、それが無いとエンジンはアッという間に焼きついてしまいエンジンその物が壊れてしまいます。社員旅行や忘年会、あるいは飲み会などもそれと同じで、会社という機構をスムースに動かすための潤滑剤だと考える事はできないものでしょうか?
 そうすれば無駄だなんて考え方をする人も少なくなるんじゃないのかしら・・・

 仕事だけをやっていればいいだなんて、そんな考え方の人達ばっかりの会社って、なんとなく無機質な感じがしませんか?
 いかにも「会社の歯車」ってイメージがしてくるんですけどね・・・ (^^;

 そういう潤いのない会社だと、社員の定着率も低そうだ・・・ (^^;

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コメント

私も勤め人時代、職場旅行をずいぶん体験しました。
年一度の楽しみでしたね。
職場のチームワークをよくする上でも、
よかったのではないかと思います。
仕事が終われば「はい、さよなら」という、
アメリカ型の働きスタイルが増えていますが、
職場旅行の楽しさを知らないなんて、
気の毒な気がします。

ま、勤め人を辞めた私にゃ、もう関係ないことですが(^^)

投稿: こやなぎ名人 | 2008年11月20日 (木) 06:58

1日の3分の1を最低でも会社で過ごしているわけですから、人間関係も必要ですよね。
社員旅行、社員運動会などは無くなってきていますが、歓送迎会、忘年会、新年会は、やっぱりコミュニケーションの場として、参加したほうがいいですよね。
最近、割り切って参加しない者がいるんですよね。
仕事で誰も助けてくれないぞって思ってしまうのは古い考えなのでしょうか?

投稿: すが太郎 | 2008年11月20日 (木) 18:58

 お写真を拝見すると、昔のピータさんはやはり水島先生にそっくりですね~(笑)。

投稿: ナンカイです。 | 2008年11月20日 (木) 20:19

 名人、どうもです (^_^)/

 私も、古典的な会社人間だったので、今風の会社の風潮にはついていけない一人です (^.^; ポリポリ
 良い悪いというのでなく、仕事をするだけが会社の存在の全てだとしたら、やはり淋しいなと・・・

投稿: 夢見るピーターパン | 2008年11月20日 (木) 22:09

 すがさん、どうもです (^_^)/

 助けてくれるかくれないかはわかりませんが、チームワークは絶対に良くなると私は思っています。
 自分の事しか考えていない社員ばかりだったら、仕事がスムースにこなせるはずがありませんもの・・・

投稿: 夢見るピーターパン | 2008年11月20日 (木) 22:11

 ナンカイさん、どうもです (^_^)/

 またまたそんな~ (〃'∇'〃)ゝエヘヘ
 持ち上げすぎですよ (^◇^) 。。。ケラケラ
 でなかったら、目が悪くなったんじゃないですかね (^^;

 でも、嬉しいッす (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 そんな事言われたのは初めてだから・・・

投稿: 夢見るピーターパン | 2008年11月20日 (木) 22:14

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