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2008年12月16日 (火)

週刊少年マガジン

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 先日、お昼を食べようと思って、セブンイレブンにおにぎりを買いに入ったところ、レジの脇に見切り商品が入ったワゴンが置いてあって、その中におもしろいものが入っていたので思わず買ってしまいました (^.^ゞポリポリ

 袋の裏には・・・

 少年マガジン創刊50周年と発売50周年を迎えるベビースターのコラボレーション商品です。
 1960年代に人気の8(エイト)マンをパッケージにしました。

 ・・・という、文が書かれています。

 

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 チョッと調べてみると、11月7日~11月23日まで行なわれていた『少年サンデー・少年マガジン50周年記念 セブン-イレブンフェア』のタイアップ商品の「ベビースター マガジン ペッパーソルト(100円)」らしい・・・

 どうりで、半額の50円で売られていたわけだ(爆笑)

 

 私は、少年マガジンに対しての思い入れは、きっと他の人よりは大きい方だと思います。
 一番最初に手にした週刊少年マガジンは、1963年頃に父に買ってもらった一冊で、価格は40円だったと記憶しています。
 巻頭に収録された「8マン」は今でもよく覚えています。他の作品はほとんど記憶にないのに、この作品の存在感はバツグンでした。

 「8マン」は、その後アニメでも放送され、いとこの家でよく見ました (^.^ゞポリポリ
 当時、丸美屋のふりかけには「8マン」が描かれ、プリントシールがよくオマケで入っていたので、大好きで買って食べていました(笑い)

 

20081216004_2  週刊少年マガジンは、小学生の頃、定期購読を始めて、けっこう長いこと読んでいました。
 この頃の主な掲載作品は「巨人の星」「あしたのジョー」・・・

20081216005  価格は70円くらいになっていたと思います。購読中に、80円、90円、そして110円くらいまで上がったように記憶しています。

 

20081216006  マガジンの他にも、例えばサンデーやキング、ジャンプなどの雑誌がありましたが、この頃はマガジンに連載されているマンガが抜きん出ておもしろかったので、以後も私のマガジン崇拝は続きます (^^;

 

20081216007  「リュウの道」「無用ノ介」なんかも、大好きで読んでいました。

 

 

20081216008  中学生の頃に好きだった作品は「男おいどん」「釘師サブやん」・・・ 実に子供ららしくない大人びた作品だ(笑い)

 

 

20081216009  後に「宇宙戦艦ヤマト」「銀河鉄道999」で松本零士のブームが訪れますが、私にとっては松本零士はSF作家というよりも、四畳半ものに代表される人情作家というイメージがずっと強いです。
 「デビルマン」も大好きな作品でした (^^)v

 

 高校の頃になると、「釣りキチ三平」「三つ目がとおる」などの作品が秀逸でした。

 一つ一つ作品の名前を挙げているとキリがありませんが、とにかく、私にとって週刊少年マガジンはバイブル的存在のマンガ雑誌です (^^)v

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コメント

 「デビルマン」は私も大好きでしたね。

 まあ、アニメの方ですが(笑)。

 後年、原作を見て衝撃を受けました。

 主役は最終的にやられてしまい、ヒロインも惨殺されるというトンデモナイ展開に・・・。

 それはともかく、永井豪にしては珍しくオチがしっかりした漫画でしたね。他はもうグチャグチャなのが多いです(苦笑)。

投稿: ナンカイです。 | 2008年12月16日 (火) 13:43

 ナンカイさん、どうもです (^_^)/

 永井豪の作品は、どれもセンセーショナルなものが多いのですが、デビルマンも衝撃的でしたねぇ (^^;
 毒をもって毒を制すではないですが、悪魔の身体を乗っ取るという、実に大胆な発想でおもしろかったです(苦笑)

投稿: 夢見るピーターパン | 2008年12月16日 (火) 17:01

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