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2009年1月31日 (土)

新しいキーボード

20090131014  先日、メインで使っているデスクトップPCのキーボードを買い換えました (^_^ゞポリポリ
 ・・・といっても、前に使っていたのと全く同じキーボードなので、何の目新しさも感動もありませんが(笑い)

 

 昨日、新しい携帯を買い換えた記事を書いたように、普通何かを買い換えるという事は、それまでものとは違う製品を買う事が一般的だと思います。
 前の製品はすでに生産が終了していたり、新しいモデルが発売されていたりと、ユーザーが好むと好まざるとにかかわらず、それまで使っていたものとは別の製品を使わなくてはならない事がほとんどだからです。

 

 しかるに、今回買ったキーボードですが、「Microsoft Digital Media Pro Keyboard」という製品で、実は、このキーボードはこれで三代目となるお気に入りの製品です (^^)v
 今回も、いつものようにAmazonでのネットショッピングで、前の二つもAmzonで買いました (^.^; ポリポリ

 

20090131013 写真は、私がこれまで使ってきた「Microsoft Digital Media Pro Keyboard 」のラインナップです(笑い)
 手前側から、初代、二代目、そしてディスプレイの前に置いてあるのが今回新しく買った三代目のキーボードです (^^)v

 初代のキーボードを買ったのは、2006年の1月の事ですから1年半ごとに新しいキーボードに買い換えてきた事になります (^.^; ポリポリ 、

 

 新しく買ったのなら、前の キーボードは処分してしまえばいいと思うのですが、そこは貧乏性の私の事、何かあった時に使えるんじゃないかという事で、後生大事に取ってあります (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 なぜこんなにも頻繁に同じキーボードばかり買うのかといえば、やはり使いやすいからなんですが、キーのタッチとかが実に私好みなんですよ。
 やわらかすぎず、固すぎず、従来ながらのメンブレン方式ですが、こういうちょっとだけ深めのキーストロークがキーを押しているという満足感も与えてくれるので私好みだったりします (^^)v

 最近は、ノートのキーボードに代表されるような、パンタグラフ方式の短いストロークで軽いタッチのキーボードの愛好者も増えているようですが、私のような古いタイプの人間には、そういうキーボードは使っていてもなんとなく頼りない感じで・・・ (^^;

 また、このキーボードの大きな特徴である様々なホットキーがとても便利でね(笑い)
 特に、ユーザーが自由に設定できる5つのホットキーは、これがあるからこのキーボードを選ぶといってもいいほど重宝して使っています ヽ(^o^)尸
 他のホットキーは、キーの組み合わせで操作するショートカットキーである程度代用する事もできますが、頻繁に使うファイルやwebサイトなんかを自由にカスタマイズできるという事がどれだけ便利な事か・・・

  

 ところで、今回買い換えた理由でもあるのですが、このキーボードには大きな不満が一つだけあります・・・
 キートップに書かれた文字が、すぐに消えてしまうというものです (^^;

 

20090131011 20090131012_2 

 これは、左側が今まで使っていた二代目のキーボード、右側は初代のキーボードです。
 写真をクリックして拡大してご覧いただければ、いずれも「E」「D」「N」「M」などの文字が消えてしまっているのがおわかりになると思います (^^;
 初代の方は「K」なんて文字も消えていますよね。
 安いキーボードだけあって、文字は刻印されておらず、キートップに印刷されているだけなので、頻繁にタッチするキーの文字はどうしても擦れて、やがて消えてしまうんですよ・・・ (__;)

 

 まぁ、私の場合は、タッチタイプで入力する事が多いので、両手をホームポジションに置いてさえおけば、文字なんて書かれてなくてもそれほど困らないんですが、いつもいつもそういうわけにはいかなくて、右手はどちらかといえばマウスの上にある事の方が少なくないので、そういう時には右手の人差し指や中指などでパスワードなんかの入力をする事もあったりして、そういう時に文字が消えていると一瞬戸惑ってしまうんですよ (^^;

 そうかといって、何万円もするようなキーボードなんて買えませんから、今はやっと見つけたこのお気に入りのキーボードを、次々と買い換えながら使い続けている状態です (^.^; ポリポリ
 このキーボードは二千円ちょっとで買えるわけですから、そういう不満も、いつも新品を使えるという小さな満足感で相殺されてしまうんですよね (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 何か文字が消えなくなるようないい知恵はありませんかねぇ (^^;
 例えば透明のマニキュアを塗るとかの・・・

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2009年1月30日 (金)

新しい携帯

 昨日、携帯電話を新しくしました (^_^ゞポリポリ

 

 思い立ったのは急にですけど、前の携帯はもう2年以上も使っていて、最近ではバッテリが一日持たないので、前からそろそろ買い換えようと思ってはいたものの、私は腰が重いので、お店に行くのが億劫で、ついつい昨日まで騙し騙し使っていたというのが本当のところです。

 

20061219001  前の機種は、SH902i。ずっとパナソニックの機種を使い続けて来たんですが、雑誌なんかの特集で人気が高かったSH903iがよく思えてきて、でも最新型のSH903iだと2万円以上もして高かったので、その一つ前のモデルを、貯まったポイントだけで安く手に入れただけの機種でした。
 ただ、この携帯は買った当時からとにかく使いにくくて、我慢しながら使ってきました。
 使いにくいというのは、ずっと「P」ばっかり使っていたので、いつまで経っても慣れなかったというのが正しい表現であり、決してこのモデルがダメなわけではありません。その証拠に、SHの機種の人気は高く、今でもよく売れているようです。

 ダメなわけではありませんが、どうしても我慢がならなかった点が一つだけありました。
 「3」のボタンが、成形の不具合か、組み立ての問題なのか、ボディの縁に引っかかって押せない事がよくあるんですよ (^^;
 メールなんかで文字を入力している時にはとにかくイライラさせられました。このボタンだけ「グッ」と力を込めて押し込まないとボタンが動いてくれないので、スムースな入力なんて夢のまた夢でした (^^;

 2年以上、我慢に我慢を重ねて使ってきたので、新しい携帯はとても具合がいいです (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 今回、近所のDoCoMoショップに出かけて、まず相談したのは料金プランが現状の使い方に合っているかどうかでした。
 料金プランは、いろいろあって、素人にはどれを選んでいいのか皆目検討がつかないので、時々・・・といっても、そう頻繁ではありませんが、2~3年に一度、窓口で診断してもらっています。

 前回、私がmovaからFOMAに乗り換える時に勧められたのがタイプS
 ずっと、今のままの料金プランでムダはないのか、もっと私の使い方にあっているプランはないのかと心配だったんですが、診断の結果は今のプランが最良という事で、引き続きタイプSで契約してきました。

 ただ、最近は本体価格がマトモに請求される事もあって、同じプランでも基本料金は今まで私が支払っていた金額よりもずっと安く設定されています。
 従って、本体価格を24回の分割で払っても、月々の支払いは今までとほとんど変わらないくらいの金額になるようです o(*^▽^*)o

 新品の新型の携帯に買い換えたのに、今までとほとんど変わらない料金なら、なんか得した気分でルンルン♪♪です(爆笑)

 

20090130011  で、今回私が選んだ機種は、P706ie (^^)v

 ハナから、「パナソニック」以外の選択肢はありませんでした。どうしても今回は馴染みのある「P」を買いたかったんですよ (^_^ゞポリポリ
 だって私は、仕事でもプライベートでも「Pちゃん」と呼ばれる事が多いから (^◇^) 。。。ケラケラ

 なるべく安い機種という私の希望で、窓口のお姉さんが選んでくれたのが「P706iμ」と「P706ie」・・・

 

20090130012 20090130013

 ほとんど機能もデザインも同じで、価格は「P706iμ」の方が5千円くらい安かったんですが、電池の持ちが「P706ie」の方が良かったのと、ボタンが大きくて全体的に見やすく、かつ手に持ったフィーリングと、ボタンが押しやすかったのが決め手になりました (^^)v

 実は、彼女が持っている携帯が「P706iμ」なんですよね(爆笑)

 私が手にしている「SH902i」のそばで、彼女の手にしている「P706iμ」がまぶしかった事・・・ (^^;
 不満だらけの携帯でしたから、羨ましかったですねぇ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 だから、次は私もアレにしようと心の中で密かに思っていました (^.^; ポリポリ

 

 それに、今度の携帯はワンセグが見られるんですよ ヽ(^◇^*)/
 そのためにも、電池の持続時間は少しでも長い方がありがたい (^^)v

 

 ただ、本体が新しくなる度に、それに付随する周辺機器も買い換えなくてはならないのが悩みのタネですねぇ (^.^; ポリポリ

 前回もイヤホンマイクの端子が従来の丸形から平型に変わったので、使えなくて買い換えましたが、今回も今まで使っていたイヤホンマイクがつながらない・・・
 今までのように、イヤホンを差す端子が本体側には無くて、充電なんかをする時に用いる外部接続端子につなぐような仕様になっている (^^;
 つまり、本体が小さく、薄くなってしまったから、イヤホンを差す端子を設けられなかったという事なんでしょうが、使い勝手を悪くしてまで本体を小さくする必要なんてあるのか、大いに疑問です。
 これからは、この方式が一般的になっていくという事ですが、そうすると充電しながらイヤホンマイクは使えないという事になります (ノ_-;)ハア…
 充電しながらという事になると、卓上ホルダにセットする必要があります。これだと、私のように年中車に乗っているユーザーには不向きという事になります (__;)

 そんなこんなで、本体とイヤホンをつなぐ変換アダプタが必要になりました。これも、本体と直接つながる専用のイヤホンマイクもあるんですが、私のセオリーとして、汎用品が使えないとあとで困る事が多いので、あえて変換アダプターの方にしました (^^;

 

 また、SDカードも、microタイプの物でないと使えない・・・ (^^;
 これまではminiタイプだったので、これも新しく買ってきました。しかし、いつの間にかメモリカードが安くなっている事 (^^;
 今回買った2GBのmicroSDカードは、なんと600円弱! w(゚o゚)W
 そこに、miniと普通のSD用のアダプタまで付いている(笑い)
 こんなんで利益はあるんだろうか・・・ (^^;

 

 とりあえず、赤外線通信で前の携帯から画像をコピーして、待受画面を彼女とのツーショットに設定しました (〃'∇'〃)ゝエヘヘ

 

 今日から、携帯を使うのが楽しみです p(^_^)q ワクワク

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2009年1月29日 (木)

パフォーマンス

 昨年の大阪場所で、朝青龍が優勝した時、つまり、前回朝青龍が優勝した時の事ですが、両手を挙げて花道を下がっていくパフォーマンスが問題視されたことがありました。
 その時に書いた記事も「パフォーマンス」というタイトルで、私なりの持論を述べさせていただきました。

 

 今回の初場所で優勝した時にも、朝青龍は土俵上でガッツポーズやバンザイをして喜びを爆発させたことに横審達が物言いをつけたと報じられた。
 5場所ぶりの復活優勝を高く評価した横審だが、横綱としての品格が欠如した行為を強く批判する意見も続出したという・・・
 「優勝した瞬間のガッツポーズなどはいかがなものか。伝統ある相撲の場所でのパフォーマンスを問題とする指摘があった」と、海老沢勝二委員長を始め、強硬な意見が続出し、厳重注意する構えらしい・・・ (^^;

 

 全く、今の協会のボンクラどもや、横審達の石頭どもには困ったもんだと思います (ノ_-;)ハア…

 

 型破りの横綱として、常に言動が物議をかもし出す朝青龍を始め、いつもヘラヘラと笑っている把瑠都に、力士としての自覚が足りないなどの、外国人力士達に対しての風当たりは強い。
 その時にきまって言われることばが、「礼に始まり、礼に終わる」「勝っておごらず、負けて腐らず」など、負けた相手を思いやる「礼節」を重んじる大相撲の「伝統」だ。

 一応、なるほどとも思えなくもないが、私はこの考えは根本的に間違っていると思います

 

 朝青龍や把瑠都などの外国人力士達は、相撲を取るために角界に入門したのであって、日本人になるために入門したわけではありません。
 そんな彼らに対して、どうして日本人の「心」を押しつける必要があるのでしょう・・・
 逆に、外国人力士達に対して、彼等の文化をリスペクトすることも大切なんじゃないか、私はそんなふうに思っています。

 日本人達だけで大相撲をやっているのなら、協会や横審達の言うことももっともであり、そうするべきだと私も思いますが、海外スカウトを積極的に行なうなど、次から次に外国人力士達を角界に参入させてきたのは他ならぬ角界の方だったわけです。
 高見山とか、小錦とか、そういう一握りの外国人力士が居た20~30年前とは事情は大きく違ってきているんですよ。
 すでに、外国勢の数は膨大な数になっており、初場所では幕内に14人、十両に4人と、土俵上には次から次に外国人力士達が上がり、取り組みが繰り広げられる状況です。それなのに、いつまで経っても旧態依然とした角界の「常識」や「伝統」を彼等に押しつけるというのは、言語道断だと私は思いますねぇ q(`o')ブー!!

 

 たとえば、柔道が世界進出を目指したために、カラーの道着が導入されたり、ルールがどんどん変わっていったりと、関係者の思惑を余所に本来の柔道とは似て非なるものになってしまい、JUDOに変貌を遂げてしまったように、大相撲も時代に即して柔軟に変わっていかなければダメだと私は思いますよ。

 取り組みに勝ってガッツポーズをするくらいの事の、どこがいけないんでしょうね(笑い)
 今の世の中、そのくらいのパフォーマンスは、どこの世界でも当たり前じゃないですか。
 先の記事でも述べましたが、あのろくでなしの高野連でさえ、最近ではプレー中のガッツポーズは黙認しているご時勢なんですよ(苦笑)

 いつまでも、そういう「つまらないこと」にこだわっているからファンはどんどん離れていくんですよ。
 今さら、角界の伝統だの、日本人の心だのを外国人力士達に語ったところで、遅すぎるというか、空しいだけでしょう・・・

 「伝統」だとか「品格」だとか、お題目は立派ですが、結局のところ、協会側の思い通りにならない力士が居ると扱いにくくてしょうがないから、枠の中に押し込んで、そこから出る事のないように手枷足枷をはめたいだけなんだと思います。
 はみ出したものは、過去の北尾(双羽黒)のように、協会に都合のいい理由をつけて、廃業という形で角界から放り出すのが大相撲の世界の伝統です(爆笑)
 いかにも、右に倣えに代表されるように、他人と違う事をするのを極端に嫌う日本人らしい考え方といえば言えなくもありません(笑い)

 「力士としての品格」だとか、「日本人としての心」だとか、そういう事を本気で言いたいのなら、外国人力士達を全て排除してから語るのが筋だと私は思います。
 外国人力士達が居る中で、そういう事を押しつけるのであれば、やはり彼らの文化に対しての専横であり、冒涜行為だと私は思いますよ。

 

 中には、白鳳のように、品行方正な外国人力士も居るわけで、協会としては「白鳳はチャンとやっているじゃないか、どうしてオマエ等はできないんだ」と言いたいんでしょうが、私はむしろ白鳳の方が例外的なんだと思っています。
 白鳳がそうだからといって、全ての外国人力士達に白鳳と同じようにしろというのはムリがあると思いますよ。

 彼等外国人力士達にとって大事な事は、勝って成績を上げ、大金を得る事。つまり、どんな事をして勝っても1勝は1勝であり、そのためには角界で言うところの非常識な作戦も、反則でない限りなんでもアリというのが、合理的に物事を考える彼等にとっての常識であり、セオリーなわけですから、そういう人達に向かって、やれ作法がどうのとか、心がどうのとかいったって、所詮ムリがあるでしょ(笑い)

 先にも述べましたが、彼等は、相撲レスラーですから、相撲を取って勝つ事によって生計を立てている出稼ぎ人なんですよね。
そういう意味では、プロレスであろうがK-1であろうが、彼等にとっては本質的な違いはないわけで、それがたまたま大相撲であったというだけの事でしかありません。
 関取になったからといって、将来日本国籍を取り、引退後は親方になって協会に残ろうなんて殊勝な考えの外国人力士は、居ないんですよ(笑い)
 結局は、現役でいる間だけの仮の姿でしかないわけで、大相撲は単なるビジネスの場でしかないんですよ。

 だから、外国人力士達には彼等なりの「志」とか「文化」とかがあるわけで、協会側の都合でそれらをあらためろというのは、無茶というか、人権侵害だとさえ私は思うんですよね。
 むしろ、角界の方で、もっと外国人力士達の文化を尊重して、彼等をリスペクトするように、歩み寄るべきです。

 

 朝青龍の大仰なパフォーマンスは、自分のためにやっているというよりも、むしろ観客に対してのファンサービスであり、それが彼のキャラクターなんだと私は思いますよ。
 第一、品行方正な朝青龍なんて、どこに魅力があるのよ (^◇^) 。。。ケラケラ

 いつまでも、角界のボンクラどもや石頭どもに、こんなバカバカしい事を、もっともらしい顔をして言わせておいてはいけません!
 私は、強くそう思いますねぇ・・・

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2009年1月28日 (水)

お見合い

 昨日、ラジオを聞いていて「婚活」ということばを耳にしました。

 

20090128001  「婚活」というのは、結婚活動のことだそうで、就職活動を「就活」と略していうのに倣ったもののようで、山田昌弘氏と白河桃子氏の共著である『「婚活」時代』が仕掛人だそうです。

 この本の中に、就職するために就職活動が必要なように、結婚するためには結婚活動が必要なのだと書かれているそうです。

 

 具体的に、婚活とはどのような事なのかというと・・・

 お見合いパーティに参加する
 合コンに参加する
 出会い系サイトで出会う
 結婚相談所に入会する
 友達に紹介してもらう
 出会いを求めて転職する
 お見合いをする

 ・・・などが挙げられますが、中でも結婚相談所に入会するというのが最大の婚活であると本書は述べているそうです。
 確かに諸費用はかかりますが、結婚相談所はある程度確実性のある婚活なのかもしれません。

 

 ところで、上の婚活の具体例の中にも挙げられていますが、「お見合い」というのがあって、かつては親や親戚などが持ってくるお見合い話の中から相手を選んで、席を設けて会い、お付きあいを経て結婚へ・・・というパターンが一般的で、本人同士が相手を見つけ、恋愛の末に結婚にいたるという恋愛結婚は少数派という時代がありました。
 家族制度が確立していた昔は、結婚も子孫繁栄の一つの手段でしかなく、相手を選ぶ権利は親に委ねられており、自分で決めるなんて事は難しい事でした。

 

 そういう封建的なイメージがあるので、近年は恋愛結婚が主流であり、お見合いで結婚相手を見つけるという事に、時代遅れというか、抵抗感をお持ちのお若い方も多いと思います。
 なんとなく、お見合いというのは、自分で結婚相手を見つける事もできない、いわゆる「もてない」男女が最終的な手段としてお見合いをするみたいな偏見を持っている方も少なくないと思います。

 確かに、最近はお見合いをして結婚するという男女は少なくなっているのかもしれませんが、恋愛結婚した夫婦達の出会いのきっかけを聞いてみると、友達から紹介してもらったとか、合コンで出会ったとかの理由がけっこうあるんじゃないでしょうか・・・

 でも、見方を変えれば、友達からの紹介って、ハナシを持ってくる親や親戚が友達に代わっただけで、ある意味お見合いと同じ事なんじゃないのと私なんかは思っています(苦笑)
 合コンなんて、集団お見合いとどこが違うのって感じで、「お見合い」をバカにしている現代の人達も、そういう意味ではけっこう「お見合い」をしてるんじゃないのかな(笑い)

 また、結婚相談所というのは、モロ、お見合い斡旋所でしょ(爆笑)

 

 昔とは、生活のスタイルも多様化していますから、多少「形」は変わっていますが、今も「お見合い」は結婚相手を探す有力な手段の一つとして、しっかり残っているんじゃないかと私は思っていますよ。

 

 私たちの場合も、知り合ったのはNifty の会議室がきっかけで、会ったのはそこの忘年会オフが最初ですから、ある意味「合コン」みたいなもので、やっぱりお見合いになるのかな (^◇^) 。。。ケラケラ

 もっとも、それから個人的なお付きあいに入るまでに、3年近くもかかってしまいましたが・・・ (^_^ゞポリポリ

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2009年1月27日 (火)

はじめの一歩

 この週末も、いつものように彼女と一緒に過ごしたんですが、帰りはいつものように車ではなく、電車で彼女を送っていきました (^.^; ポリポリ
 なぜ車ではなく、電車だったのかというと、彼女の愛車を成田に持ってくる都合があったからで、彼女の自宅のあるさいたま市からは、彼女の愛車に乗って成田のアパートまで帰ってきました (^^)v

 ホントは、彼女が運転して私のアパートに来てくれればコトは簡単なんですが、自宅の周辺ならともかく、そんな遠くまでは運転できないと彼女が言うもので(笑い)

 

 それはともかく、いよいよ同居のための「はじめの一歩」が完了しました (^^)v

 

 今度の週末には、私の営業車で迎えに行き、彼女の荷物と一緒に成田に戻ってきて、そのまま同居に入る予定です (^.^; ポリポリ
 つまり、今度の週末は、彼女の成田への引っ越しです ヽ(^◇^*)/

 

 いよいよこの日が来たという事で、感慨深いですねぇ(笑い)
 楽しみで仕方ありませんよ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 いわば、彼女の愛車は同居のための人質という事で・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 同居したら、とりあえず静岡辺りの温泉地にでも、一泊で旅行に行ってこようかなと・・・ (^_^ゞポリポリ
 私は、寒いところは苦手なので、比較的近場で、かつ暖かいところというと、やっぱ静岡辺りになるのかな (^^;

 

 タイトルは、少年マガジン連載中の人気コミックから頂きました (^^)v
 時々読む程度で、ストーリーとかはまるでわかっていませんが、一歩クンは可愛くてねぇ(笑い)

 ボクシング漫画というと、有名なところでは「あしたのジョー」「がんばれ元気」がありまして、私の大好きな作品です。
 また、「リングにかけろ」という作品もあるのですが、途中から荒唐無稽な展開になっていくあたりからチョッとねぇ・・・ということで、一応コミックは持ってはいますがそれほど好きな作品ではありません(笑い)
 そういえば、「リングにかけろ」をパロって、「リングにこけろ」なんていうダジャレも当時は聞かれましたね(笑い)

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2009年1月26日 (月)

復活優勝

 昨日は、なんという一日だったのだろう・・・

 大阪国際女子マラソンでは、渋井陽子が8年ぶりの2度目の復活優勝を遂げ、大相撲の千秋楽では、朝青龍が5場所ぶりとなる23度目の復活優勝を果たした。

 

 まず、渋井陽子の方ですが、いつものように最初から飛び出すのではなく、先頭集団の中で力を抑え気味にレースを進め、途中からスパートをかけて2位以下との差をどんどん広げていく・・・
 これは、渋井のいつものレース運びのようではありましたが、若干違っていました。
 これまでは、先行逃げ切りが渋井のいつものレース運びであり、大きく後続を引き離すものの、終盤に失速してしまうワンパターンで失敗していた。
 そこで、これまでの苦い経験を反省し、前半は焦らずに体力を温存し、後半に勝負に出るという作戦に出た今回のレース。

 私は、特別渋井陽子のファンではありませんで、いつものように大南博美を応援していました(笑い)
 他には、マラソン初挑戦の赤羽有紀子と脇田茜に頑張って欲しいなぁと (^.^; ポリポリ

 だから、28キロ過ぎに渋井がスパートをかけて飛び出した時にも、どんどん差を広げていった時にも、どうせまた失速するんじゃないのと冷ややかに見ていました (^^;

 ところが、渋井のスピードはいっこうに落ちない・・・ (^^;
 そうこうしているうちに、独走で長居陸上競技場に戻ってきてしまった(笑い)

 なんと、2位の赤羽に約2分もの差をつけての圧倒的な優勝だった。

 「速い渋井」の復活だ!
 ゴールをする時の笑顔もよかったし、その後の無邪気なはしゃぎようも可愛かった(笑い)
 優勝インタビューでは明るく答えてはいたものの、やはり最後は涙が溢れて止まらなかった・・・

 

 いいですねぇ、何度失敗しても、それを糧に挑戦する・・・
 そして、再び頂点に立ってみせる・・・
 それが若さですよ、それがアスリートの真の姿ですよ!

 よく「失敗」って簡単に言ったりしますが、前に進む人にとって「失敗」という事は悪い事ではないし、「成功」するための過程の一つにすぎないんですよね。
 「失敗は成功の母」とはよく言われることばです。

 一番いけないのは、失敗して諦める事、途中で投げ出してしまう事です。それでは、失敗は本当に意味のない「失敗」で終わってしまいます。

 昨日の渋井の笑顔は、見ている者に感動を与えてくれました。
 私は、こういう打たれ強いアスリートが大好きですよ (;_;) ウルウル・・・

 

 一方、朝青龍は場所前には本当にどん底にいました。
 3場所連続の休場から、進退問題も囁かれた朝青龍・・・
 私も含めて、初場所には出ないんじゃないか、もし出ても、相撲なんか取れずにもしかしたら引退してしまうんじゃないかと思っている人がほとんどだったと思います。
 朝青龍は、勝ち越す事ができれば上出来で、優勝するなんて誰が予想した事でしょう・・・

 しかし、この人の凄いところは、叩かれれば叩かれるほど、逆風が強ければ強いほど、逆にそれをバネにして自身のパワーに変えてしまえるところです。

 「なにくそ!」という反骨心がこの人を横綱にまでさせて、これまでの輝かしい成績を残させてきたのです。

 

 協会や相撲関係者達の思惑を余所に、朝青龍は初日から白星を積み上げる・・・
 その数は14個、なんと、全勝で昨日の千秋楽を迎えた・・・

 こうなると、私は天の邪鬼ですから、いつもはどうでもいいと思っている朝青龍ですが、多くの人の望む白鳳の逆転優勝よりも、全勝で優勝してくれないかと真剣に願っていました(笑い)
 残念ながら、本割では立ち会いの失敗から白鳳にアッという間に寄り切られて並ばれてしまったものの、決定戦では盤石の立ち会いからもろ差しとなり、そのまま力強く寄り切って貫禄の差を見せつけてくれました ヽ(^o^)尸

 いやぁ、さすがに朝青龍ですわ、絵になります。

 全勝で優勝すると、13勝の白鳳とは星二つの差になりますが、本割で負ける事によって星の上で並び、白鳳にも一応華を持たせ、白鳳本人やファン達にも優勝の影をちらつかせておいてから、決定戦では有無を言わせずに勝ってみせる!
 この方がず~っと盛り上がる事は間違いありませんものね(爆笑)

 もちろん、朝青龍が意図してやった演出なんかではないでしょうが、結果として最高の演出家ぶりを見せてくれましたよ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 素晴らしい「復活優勝」を見せてくれた渋井陽子と朝青龍・・・
 立場は違いますが、二人とも似ているところがありますよ(笑い)
 明るいキャラで、ぶっちぎりで飛ばしていく戦い方なんかそっくりです (^^)v

 二人にとってもいい一日だったと思いますが、見ていた私にとっても十二分に楽しめた日曜日でした ヽ(^◇^*)/

 う~ん、満足、満足 o(*^▽^*)o~♪

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2009年1月25日 (日)

珍しいもの

 一昨日の事になりますが、仕事で伊豆半島の南端、石廊崎の近くまで行って来ました。

 この仕事は、私が自営を始めた頃からずっと続いている仕事で、走っている景観が楽しめるので私のお気に入りの仕事でもあります。
 ただ、10年以上も前だと、一週間に2度も3度も、生きたロブスターを積んで通っていたこの仕事も、バブルが弾けて景気が衰退していくにつれて徐々に減っていき、ここ数年はほとんど無かった仕事です。
 昨年の秋頃から、また依頼されるようになり、今度は生きたアワビを積んで走っています(苦笑)
 伊豆半島の東側にある伊東辺りまでなら、年に数回程度はこれまで通りにロブスターを積んで走ってきましたが、伊豆高原を越えてさらに南側の、熱川とか河津とか、あるいは下田とかまでとなると、ほんとうに久しぶりの仕事になるので、依頼されるのが楽しみで(笑い)

 

 そんな伊豆半島には、いろいろと楽しめる場所や物があるのですが、一昨日、熱海の駅前で桜の花を見たので、走りながらではありますが、写真に撮ってみました (^^)v

 行きは納品先に向かっているので、時間に追われている事もあってか、景色を楽しむ余裕も無かったようで気がつかなかったのですが、帰りには同じ道なのにいろいろと気がつかなかったものが目に入ってきて楽しいです(笑い)

 

20090125001 20090125002

 これは、熱海の駅前と、その先の伊豆山の交差点付近で撮った写真です ヽ(^◇^*)/

 熱海の繁華街では、桜のアーケードになった見事な路地も見かけたのですが、そちらの方はあいにくアッという間に通り過ぎてしまったので写真に収める事はできませんでした (^_^ゞポリポリ

 今の時期に桜というのは、地球温暖化に伴う狂い咲きかと思うとそんな事はなくて、ここに映っている桜は「河津桜」という種類で、一般のソメイヨシノなんかから比べるとずっと早く咲くんですよ。
 しかし、わかってはいても、今の時期に河津桜に会えるとは思っていなかったので、さすがに驚きました (^_^ゞポリポリ

 去年の3月にも、「河津桜」というタイトルで記事を書いた事があるので、よかったらそちらも合わせてご一読いただければ幸いです m(_ _)m

 

 今年初めての桜を見た翌日、つまり昨日の事になりますが、昼前に成田ではが降りました (^^;
 自宅の窓から、ぼたん雪ほどではありませんが、比較的大きな雪がフワフワと舞い降りてきているのに気付いた時には驚きましたよ(苦笑)
 けっこうな勢いで降っていましたので、もしかしたら積もるかなとも思ったんですが、30分くらいは降っていたのかな、いつの間にか止んでいたので、もしかしたら気付かなかった人も居たかもしれませんね (^.^; ポリポリ

 

 今年初めてのと、今年初めての、二日続けて珍しいものを見ました ヽ(^o^)尸

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2009年1月24日 (土)

初場所雑感

 大相撲の初場所が、予想外の展開を見せて今日の十四日目を迎える・・・

 ここまでの十三日間を振り返って、思ったことをあれこれと・・・ (^.^; ポリポリ

 

 まず朝青龍ですが、私も意外と思えるほどの大活躍で、ここまで破竹の十三連勝と絶好調です (^^;
 ここまで来ると、何かにつけて朝青龍叩きをしたがる、協会や解説者達の鼻をあかすためにも、全勝で優勝してくれないかなぁと思っている天の邪鬼な私がいます (^◇^) 。。。ケラケラ

 確かに、左肘の具合はまだ悪いようですし、初日、二日目と意地の悪い審判部から難敵を当てられて苦戦しましたが、日を追うごとに本来の朝青龍に戻りつつあります (^^)v
 それでも、十一日目の琴欧州戦では、ラリアットでダメを押そうとするなど、まだまだ精神的な余裕はなく、いっぱいいっぱいの土俵が続いていますが、この調子なら白鳳も下して全勝優勝するんじゃないかと私なんかは思っています。

 そうなったらおもしろいだろうなぁと(笑い)
 優等生で、万全の状態で場所に臨み、連日盤石な横綱相撲を取っている白鳳が、休場明けで怪我も治りきっていない、ぶっつけ本番同然で場所に臨んだ問題児の朝青龍に、結果としてかなわなかったという事ですから、協会のメンツも潰れるだろうし、杉山邦博氏を始めとするしたり顔の解説者連中の立場も無くなるだろうから、私なんかは大喝采ですわ(爆笑)

 ところで、場所前に行なわれた稽古総見の場で、白鳳に全く歯が立たず、酷評された朝青龍ですが、昨日のニッポン放送に出演した琴剣氏が裏話を暴露してくれました。
 なんと、あの日の朝青龍は二日酔いだったそうで・・・
  (_ _)ノ彡☆ギャハハ!!! バンバン!!!

 信憑性はともかく、元角界に居た力士ですから情報源には事欠かないと思いますし、マスコミでも活躍しているタレントですから、そうそういい加減な事も口にはしないと思うので、ある程度は信用してもいいコメントではないかと・・・

 

 新大関の安馬ですが、連敗続きで心配されたんですが、勝ち越しまであと1勝までこぎつけたのはさすがだなぁと (^^)v
 今日の琴欧州戦と、明日組まれるであろう把瑠都戦のどちらかに勝てるかどうかですが、五分五分くらいの確率ですかね (^^;
 勝てるとすれば、すっかり自信を無くしてしまって5連敗している把瑠都の方でしょうが、琴欧州にしても把瑠都にしても、圧倒的な体格差がありますから、白星はそう簡単ではないと思います。
 ただ、もし勝ち越すことがあるようだと、苦しみ抜いた今場所の経験は、今後に大きく生きてくると思いますので、大関として大成すると私は思っています。
 もしかすると、綱も捕れるんじゃないかなと思いますねぇ (^^)v

 

 12度目の角番で、進退も危ぶまれた魁皇ですが、なりふり構わぬえげつない相撲で角番を脱出しました。
 こういう品格のない相撲を取る力士が人気があるというのも不思議なことです。朝青龍なんかラリアットを空振りしただけで槍玉に挙げられるのに、魁皇は何人もの力士を病院送りにしていても、一度も叩かれたことがありません。
 今場所も、すでに二人も得意の小手投げで負傷させており、一人は休場になってしまいました・・・ (ノ_-;)ハア…
 こういう危険極まりない力士こそ、ほんとうの意味でヒールなんだと思うんですが、大相撲関係者も、ファンも、どこに目をつけているんだろうと、私なんかは不思議でなりません。

 

 琴光喜が、足首の負傷で休場しました。
 やはり、体調不良だったという事で、らしくない土俵もそれで納得がいきます。
 本来は、こういう力士が頑張って場所を盛り上げていかなければならないのに、いつもいつも、ダメなヤツですねぇ・・・ (ノ_-;)ハア…
 草葉の陰で、前佐渡ヶ嶽親方の琴櫻も泣いてますよ、きっと・・・ (__;)

 

 琴欧州が絶好調ですねぇ(笑い)
 この人も、好不調の波の激しい力士ですが、もともと実力はありますから、あとはハートの問題だけでしょうね。
 攻める相撲が取れるようになれば大化けして綱にも手が届くんじゃないかと思えるんですが、今は恵まれた身体能力を持てあましている状態です。
 もったいないなぁといつも思っています。

 

 豪栄道がいいですねぇ ヽ(^◇^*)/
 この人は、基本ができていますし、気持ちも前向きで、安馬に似たけれんみのない相撲を取りますから、大関にはなれると思っています。
 順調に番付も上がってきてますから、今年は大きく羽ばたく一年になりそうな予感を十分に感じさせてくれる十三日間です ヽ(^o^)尸

 

 新入幕ながら、山本山が特異のキャラを生かして大人気です ヽ(^◇^*)/
 星も7勝と、勝ち越しまであと1番というところまできました。立派だと思います。
 この人の良いところは、フットワークの軽い巨漢というところです (^^)v
 単に、大きな身体というだけではなく、土俵上を自在に動けますし、身体も柔らかいです。大きな身体を生かして積極的に前に出る相撲を心がければ、番付もドンドン上がっていくと思います。
 明るい性格も人気が出る所以ですね (o^∇^o)ノ

 

 怪我でだいぶ苦しんだ豊真将ですが、やっと本来の相撲が取れるようになってきました ヽ(^o^)尸
 これで一安心ですね、今年は、上に上がるだけの一年になると思います。
 こういうマジメな力士が報われないようでは、悲しくなります。三役といわず、大関を目指して頑張って欲しいです。

 

 今日を入れてあと二日間、目の離せない初場所です ヽ(^◇^*)/

 どんな結果になるのかな・・・ p(^_^)q ワクワク

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2009年1月23日 (金)

マスクマン

 TBSラジオの看板番組の一つに「アクセス」という名前の番組があって、和製バトルトーク番組と銘打っています。

 この番組の紹介文をHPから引用すると・・・

 「ラジオが一方的に流す情報を受け取るだけじゃつまらない。
 いまこの瞬間、ラジオのトークに私も参加して言いたいことがある!
 ・・・そんなあなたの気持ちを直に伝えられる番組、それが『アクセス』です。」

 ・・・ということで、毎日一つのテーマを設けて、イエスかノーの立場に立ってディベートを繰り広げるというものです。

 番組は22時から始まるのですが、私はこの番組が好きなので、仕事などで遅くなった時などによく聞いています。
 もちろん、私なりに自分の意見を持ってリスナー達の論戦を聞いています (^^)v

 そんな「アクセス」の1月12日のバトルテーマは、「最近、街中でマスクをする人が、とても増えています。あなたは、これをいいことだと思いますか? それとも、ちょっと抵抗がありますか?  」というものでした。

 リスナーからの投票結果は

 いいことだ:185票(59%)
 抵抗がある: 64票(20%)
 どちらとも言えない:67票(21%)

 ・・・ということで、別に風邪をひいていなくても、予防のために外出の時には積極的にマスクをするという意見が多かったです。

 このバトルテーマに寄せられたリスナーのご意見などは、こちらをクリックしてバックナンバーから1月12日を選んでいただければご覧になることができますよ ( ^-^)/ ♪

 

20090123001

 う~ん、気持ちはよくわかるし、なるほどとも思わないわけではないんですが、私は街の中にマスクをつけた人が増えるのにはとても抵抗があります (^^;

 理由は、顔を隠した人が街中を歩くことに恐怖感を覚えるからで、世界的に見てもマスクを着用したまま外出する事をタブー視しているところは多いと思います。
 多民族国家であるアメリカなんかでは、マスクを付けたまま表を歩いている人は、銀行強盗くらいしか居ないんじゃないかと思うくらい、街中でマスクをしている人は少ないと思います。
 それだけ、顔が見えるという事は、社会生活を営む上では基本的なことで大切な事なのです。

 

 これが、「マスク」だからまだ世の中も楽観的かつ寛容的で、いい事だなんて思う人も多いんだと思うんですが、例えば、花粉やウイルスの侵入を防ぐ効果が絶大とかいって、もっと面積の大きいマスクが発売され、ほとんど顔を覆う能面のようなモノをつけた人が大勢街の中を闊歩するようになったらどうでしょう・・・ (^^;
 右も左も、目くらいしか出ていないような大きなマスクをつけた人ばかりだったとしたら、あなたは平気で外出できますか? (^^;

 さらに言うなら、フルフェイスのヘルメットみたいなマスクが開発され、頭からすっぽりと覆った人が街中を大勢歩いていたらどのように思いますか?

 そういうのは、細菌の感染症などを扱った映画の中なんかで防護服を着た人として見かけることがありますが、そういう人達が当たり前に街中を歩いている光景は、かなり異様だと私なんかは思うんですが、皆さんはそうはお思いになりませんか?

 

 今現在でさえ、超立体とかいった、今までのマスクとは一線を画したような奇抜な製品がいろいろと作られて売られています。
 そういったマスクをつけた人が、いきなりエレベーターとかに乗り込んできたら、私はかなりコワイです (^^;

 最近は、ワケのわからない物騒な事件も少なくないし、マスクで顔を隠した人が当たり前のように街中を歩いてほしくはないと私は思っています。
 また、そういう人を容認、あるいは黙認するような世の中であってほしくはありません。

 最近では、いたるところに監視カメラが設置され、防犯に役立っていますし、実際にそれらの映像で犯人が特定され、検挙されるという事も少なくありません。
 これからも監視カメラはどんどん増えていくと思われますが、マスクマンの横行はそういう世の中の動きに逆行していると私なんかは思っています。
 穿った見方をすれば、そこここに監視カメラがあるから、自分の顔を隠したくてマスクを常用しているんじゃないかとさえ思えなくもありません。

 

 マスクなんかをしたって、風邪の予防なんかにはほとんど効果はないし、そんな事をするくらいなら、うがいと手洗いをしっかりした方がまだ期待できます。

 それに、風邪の予防として積極的にマスクを使うなんて、後ろ向きの発想なんじゃないのかな、私はそう思いますよ。
 そんなモノに頼るんじゃなくって、自らの身体の抵抗力をつける方が先だと思いますし、ずっと自然な考え方でしょう (^^)v
 マスクもそうですが、空気清浄器だとか防菌製品だとか、最近の人の物の考え方は、とにかく異常とも思えるくらいの潔癖症の方が増えています。身の回りに雑菌がある事は当り前の事なのに、どうしてそれらと共存しようと思えないのでしょうか?
 どんなに頑張ったって、全ての菌を排除する事はできないのに・・・ (ノ_-;)ハア…

 私たちが子供の頃なんて、今から考えれば相当汚い (^^; 生活を送っていましたが、皆逞しく生きていましたよ(笑い)
 今の子供たちは、生まれた時から空気清浄器やエアコンなんかが当り前に備え付けられたところで生活していますから、昔から比べれば抵抗力はかなり落ちていると思いますし、だからこそ、ドンドン新型のウイルスとかの新しい病気が増えている昨今は、そのくらいの強い気持ちを持っていないとこれからの時代を生き抜く事なんてできないんじゃないのかな (^^;

 

 第一、風邪をひいたら外出は控えて下さいよ。

 診察を受けるためとかの特別な事情でもない限り、ウイルスをまき散らしながら表を歩き回られるのははなはだ迷惑です。
 ムリして学校とか会社とかに行っても、級友達や同僚達に風邪をうつすのが関の山なんじゃないの (^^;
 周りははっきり言って迷惑していると思いますよ(苦笑)

 

 マスクマンは、プロレスのリングの中だけで十分なんじゃないのかな (^◇^) 。。。ケラケラ

 少なくても、私は街の中では見かけたくはありませんね。

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2009年1月22日 (木)

マーマレード

 先日、ネッ友さんのお一人であるすが太郎さんが、ご自身のブログの中でハッサクでのマーマレード作りのことを書いておられるのを目にしました。
 ご自宅の庭に成ったハッサクの実を、マーマレード作りをしている友人にお分けすると書かれてありました。

 

20090121001  私のアパートの敷地内にも、大家さんの趣味なのか、様々な草木が植えられています。
 その中に、スモモやハッサクといった果実が実る木があって、毎年たくさんの実を付けるのですが、私は不精者ですし、料理なんかもほとんどすることがないので、成った実はそのまま熟して落ちて腐っていくのが常でした・・・ (^.^; ポリポリ
 越してきた年の冬に、一度ハッサクを皮を剥いてそのまま食べてみたことがありましたが、採った時期が悪かったのか、ほとんど味らしい味がしなくて、それ以来一度も採ったことはありません。

 で、彼女がそんなたくさんのハッサクの実を見て、もったいないからジャムを作ろうと言ってくれたので、今日はそんな事を記事に・・・(苦笑)

 

 私はマーマレードが大好きで、よく買ってきてはトーストにつけて食べています。甘いものが大好きなので、マーマレードとかピーナッツバターとかはけっこう買っています。子供みたいな味覚で恥ずかしいのですが・・・ (^.^; ポリポリ

 ですから、庭のハッサクでマーマレードを作ってくれるというので、もう、楽しみで楽しみで(笑い)

 ただ、ジャム作りは初めてという事で、ネットで作り方を探してみました。
 参考にしたのは、作り方の手順はこちらのHPから (^_^)/
 保存のための殺菌の仕方についてはこちらのHPをそれぞれプリントして彼女に渡しました (^^)v

 

20090121002  先日の日曜日に、脚立を立ててとりあえず10個ほど収穫。私が仕事に行っている月曜日の日中に、一日がかりで挑戦して作ってくれました。

 その成果がこちらです ヽ(^o^)尸

 どうですか、初めて作ったにしては、なかなか見事なできあがりでしょう ヽ(^◇^*)/

 全部で4個作って、1個は彼女がお母さんにあげるために持って帰りました。

 

20090121003 20090121004

 さっそくトーストにつけて食べてみました (^_^)V。
 市販のものよりもたっぷりの皮が入っているので、全体的にちょっと固めですが、かえって贅沢な気分になります(笑い)
 味も、市販のものほど甘くないので、ハッサクの皮の苦みとか酸っぱさとかがちゃんとわかるので、とっても美味しくて、病みつきになりそうです (^^)v
 しばらくは、自家製のマーマレードが楽しめそうです o(*^▽^*)o~♪

 

20060831001  ステキなプレゼント、ありがとね~ (*^-^*)ノ
 夏は、スモモのジャムもお願いね~ (*^.-^*)♪

 スモモは、果実酒の方がいいかな~(笑い)

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2009年1月21日 (水)

ターニング・ポイント

 黒人初の米国大統領となった、民主党のバラク・オバマ氏が、今日未明、首都ワシントンの連邦議会議事堂で就任式に臨み、第44代大統領に就任したと報じられた。

 

 議事堂周辺は4万人もの警備員が配置につき、オバマ氏を歓迎する人々が200万人以上も詰めかけたという・・・

 2年近くにわたった激しい選挙戦を終え、ついにこの日を迎えたオバマ氏ですが、もし本命視された民主党のヒラリー・クリントン氏や、共和党大統領候補として本戦を戦ったジョン・マケイン氏が大統領に当選していたとしたら、はたしてこれだけのフィーバーになっただろうか・・・

 アメリカ国内はもちろんのこと、世界中で大歓迎されているオバマ氏を見ていると、米国民は最良の選択をしたと私は思っています。

 確かに、未曾有の経済危機に直面し、閉塞感のあるこの時期に大統領となったオバマ氏の前途は多難だと思います。

 しかし、彼がアメリカ合衆国の大統領に成ったことで間違いなく何かが変わります。

 「Change」「Yes, we can.」

 彼がこれまでの選挙戦で何度も口にしてきたことばです。

 そして、オバマ氏は大統領に就任することで、二つのことばの「意味」と「可能性」を自ら証明して見せてくれました。

 

 これからの4年間、アメリカが、世界が、そして日本が・・・
 どのように変わっていくのか・・・

 彼の大統領就任は、単にアメリカ合衆国一国の問題ではなく、世界が変わっていくためのターニング・ポイントになるのではないか、私はそんなふうにも思っています。

 彼と同時代に生きて、歴史の証人になれるなんて、とてもラッキーで、楽しみな事じゃないですか ヽ(^◇^*)/

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2009年1月20日 (火)

強引に・・・

20090120001

 昨日、千葉県の京葉道路で見かけた光景です。

 料金所のETCのゲートで、乗用車にトラックが突っ込んでいってぶつかっていました (^^;

 お互いに先を急いでいるのはわかるけど、そこまで強引に突っ込む必要があったのか・・・ (ノ_-;)ハア…

 基本的に、運転は「譲り合い」の精神の上に成り立っているんですよ。

 写真は、警官の誘導でゲートからバックしているところです。

 

20090120002  この乗用車も、いきなりトラックにぶつかってこられたら恐かったでしょうねぇ・・・ (^^;

 トラックの方は大丈夫のようでしたが、乗用車の方は怪我とか無かったのでしょうか・・・ (?。?)

 

 この時には、救急車はいませんでしたが・・・ (^^;

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2009年1月19日 (月)

破壊王

 大相撲の小結である豊丿島が、7日目の取り組みにおいて大関の魁皇に小手投げを打たれて左肘を損傷、「左ひじ外側側副靱帯損傷で約6週間の安静及び加療を要する」という診断書を日本相撲協会に提出して、8日目の取り組みから休場したと報じられた。

 

 またか・・・ (ノ_-;)ハア…

 魁皇の小手投げは、これまでにも多くの力士の左腕や肩を損傷させてきた過去があります。
 浪之花、栃乃洋、琴龍、栃東、玉乃島・・・ ちょっと調べただけでもこれだけの力士が魁皇に煮え湯を飲まされている。
 直近では、先場所も豪栄道の肘を小手投げで壊したばかりだ。

 

 骨とか靱帯とか、そこまで決定的な怪我ではなくても、魁皇の小手投げを食らって左腕にダメージを受けた力士達は多い。それほど魁皇の小手投げは危険な技であり、禁じ手にするべきだとの声も少なくない。
 もちろん、私も魁皇の小手投げは封印すべきだと思っている一人です。

 

 そうはいっても、小手投げは相撲の技の一つですから、それを食らって怪我をしたからといって、仕掛けた魁皇を責めるのは筋違いという声ももちろんあります。

 しかし、一般の力士達の小手投げと魁皇のそれとを同じに語る事はできません。
 魁皇は、両手で相手の左腕を抱え込み、完全に極めた体勢から強引に振り回すという無茶な方法で小手投げを打ちます。このために、かけられた相手は残すことができません。
 もし、残そうと踏ん張れば、その時点で腕が折れてしまうからです。

 ただ、投げられるままに身を任せたとしても、腕が極められていますから、相当なダメージを受けてしまうのが常なので、豊ノ島のように休場に追い込まれてしまう力士が後を絶たないので、「魁皇」の四股名をもじって「破壊王」と呼ばれることがあります (^^;

 

 魁皇の小手投げの破壊力は対戦する力士達も十分に知っているので、左を差すのは危険だということは百も承知なはずなのですが、それでもこうして怪我をする力士が出てしまうわけですから、やはり魁皇の小手投げは禁じ手にして使わせないようにするべきなんじゃないかと私は思います。

 アスリートにとって、身体は資本です。怪我をしてしまったら、その先も同じようなパフォーマンスが保てるとは誰も保証はできません。

 自分の白星のために、相手の力士生命を奪う権利は誰にも無いんですよ q(`o')ブー!!

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2009年1月18日 (日)

非人道的

 イスラエル軍による、パレスチナ自治区ガザへの攻撃が相変わらず続いている中で、イスラエル政府はイスラム過激派ハマスとの合意無しで一方的に停戦をすると報じられた・・・

 

 といっても、これはパレスチナとの和平を目指したものではなく、あまりにも非道なイスラエルの武力侵攻が、世界中の批判を集めるに至って、とりあえず自分たちに非はないという事をアピールするだけのものであることは明らかで、ハマスからの攻撃があればすぐに反撃すると明言しているから、見せかけだけの「ポーズ」です (ノ_-;)ハア…

 ハマスからの攻撃といっても、イスラエルとパレスチナとの戦力の差は明らかであり、アメリカの後押しを受けて圧倒的な武力を誇るイスラエルに対して、パレスチナ側にはマトモな武器はほとんどありません (^^;
 喩えるなら竹槍で戦車に向かっていくようなもので、ハマスの攻撃などイスラエルにとっては蚊に刺された程度のダメージにも感じないというのが本当のところでしょう。

 

 ところで、今回のガザへの攻撃において、イスラエル軍が「非人道性」が指摘されている「白リン弾」を使用している可能性が高いと国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチが指摘したことについて一言・・・

 バカ言ってンじゃないっての (^^;

 世の中に「人道的」な兵器なんて、あるんですかね (^◇^) 。。。ケラケラ
 どんな兵器であったとしても、人が人を殺すことには変わりないわけで、そういう意味では拳銃であれ、ナイフであれ、「非人道的」な武器なんだと私は思いますよ。
 何も、無差別に大量殺戮をするような兵器だけが「非人道的」ではないでしょう。

 

 世の中には「国際法」という法律が存在し、その中には「ジュネーブ条約」のように、戦闘の際に負傷者や捕虜などの戦闘不能になった要員や敵対行為に参加していない個人の保護を目的とする決まりも一応はあります。
 しかし、実際の戦闘においては、空爆などのように戦闘員とか非戦闘員とかの区別なく、無差別に殺戮する事が当たり前に行なわれているのが現実であり、そこでは法律なんてなんの役にもたってはいません。

 

 戦争というものは、始まってしまったら最後、何が行なわれても仕方がないというか、そういう狂気の世界ですから、「起こさない」ということが何よりも大切な事になるのですが、中東だけではなく、世界中の多くの場所で戦争や内戦などの争いが絶えないのも事実です。

 そこでは、様々な思惑を背景に争いが行なわれています。

 イスラエルとパレスチナの紛争ナンてのは、「国土」を巡って行なわれている典型的な「領土紛争」です。
 この戦争を「宗教紛争」だなんて見当違いの見方をしている人も少なくないと思いますが、第二次世界大戦後にアメリカの後押しを受けたユダヤ人が、イスラエルという国を作ったことに起因する「領土紛争」以外の何ものでもありません。
 だから、何千年も行なわれてきた宗教的な対立なんていうのは間違いということになり、せいぜいここ半世紀チョッとの間の出来事でしかありません。

 

 いずれにせよ、争いのない世界が一日も早く現実のものとなるように、私たち一人一人が自分の問題として考えていかなければならないと私は思います。

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2009年1月17日 (土)

小野裕幸

 小野裕幸といっても、まずほとんどの人はその名前をご存じないと思います。
 順天堂大学の学生で、箱根駅伝のランナーでありますが、よっぽどお好きな方でもないとそこまでは覚えていないというか (^◇^) 。。。ケラケラ

 お正月も終わり、1月も半分以上を過ぎて、今さら箱根駅伝の記事でもないだろうとお思いでしょうが、でも、彼のことについてはどうしても書いておきたかったので・・・ (^.^; ポリポリ

 

 順大は、今年の箱根駅伝に52年連続52回目の出場を果たし、優勝も11回を誇る名門中の名門です。
 小野は、その順大の中でもエリートランナーで、1年の時から箱根に出場しています。
 1年の時には7区で区間2位、2年の時には花の2区を走って区間12位ながらも、順大は5区を走った「山の神」と呼ばれた今井正人の区間新の力走で総合優勝を果たした。

20090117001  そして1年前の3年の時に、先輩の今井正人の後を引き継いで5区を走ったんですが、ゴールまであと500mを残して途中棄権・・・ (^^;
 順大は、前年の総合優勝から一転して、地獄へと突き落とされ、小野は「人生で一番の挫折」を背負った悲劇のランナーとなってしまった・・・
 フラフラになり、何度も何度も立ち上がろうとしてはその場に座り込んでしまうあの映像は、おそらく皆さんの記憶の中にも残っているのではないか・・・

 

 翻って、今年の箱根駅伝ですが、その5区を走った東洋大の柏原竜二の区間新という記録と、東洋大の完全優勝という結果だけが華々しく報道されて、他の大学のランナー達の事についてはほとんど触れられることもなかった・・・ (__;)

 順大は、地元に佐倉キャンパスがあり、早稲田と共に私のヒイキの大学でもあり、いつも注目してみていますが、今年の箱根駅伝では、終始後方の位置で走っていたこともあり、最終結果も20位で終わったこともあってほとんどテレビに映ることもなく、報道も全くといっていいほど無かったので、誰も記憶には残っていないと思うのですが、今年の小野裕幸については皆さんにも知っておいて欲しいので、あえて今日の記事になりました。

 

 結果を先に述べると、小野は今年も5区を走り、ぶっちぎりの区間新を出した柏原竜二に次いで、区間2位の好タイムで芦ノ湖のゴールに飛び込みました ヽ(^o^)尸
 彼の今回出した1時間19分56秒というタイムは、歴代5位になるタイムとなります (^^)v

 過去に箱根で途中棄権した選手は小野を含め11人居ますが、翌年も同じ区間を走った選手は過去には一人も居ません。
 それだけ、選手にとって途中棄権をしてしまった区間というのはタブーであり、振り払うことのできない悪夢として精神的に重くのしかかって来るわけです。

 しかし、小野は、あえてこの5区に挑むことによって、あの忌まわしい途中棄権を乗り越え、自身の雪辱を果たすと共に、母校である順大の名誉を復権しようとした・・・
 そして、見事に走りきり、区間2位というタイムを出すことによって、完全に一年前の借りを返すことに成功した ヽ(^◇^*)/

 この精神的な強さ、ある意味、ヒーローとなった柏原竜二以上に讃えられてもいいのではないか・・・ 私はそう思っています。

 

 昨年、予想外の18位という順位でタスキを受け取った小野裕幸は、エースの松岡に次ぐ2番手というチームの柱でもあったため、ここで自分が頑張らねばと飛ばしに飛ばし、5区の中間点を過ぎた14.1km地点の小涌園前では12位まで順調に順位も上げた。区間順位も3位、4位あたりの好タイムで好走していた。
 しかし、その後の最高点付近の急な上り坂にさしかかる辺りから小野のペースはガクンと落ちる・・・
 その後は、低血糖状態となり、身体はいう事をきかない・・・ フラフラになって歩を進めるものの、何度も倒れ込み、最後は往路のゴールを目前にして見かねた仲村駅伝監督が座り込む小野に手をかけ、タスキは途切れた・・・

 

 昨年、4年生になった小野は、先輩の今井正人から「悔しさを糧に強くなれ」とアドバイスを受け、11月中旬の伊豆大島合宿では、起伏あるコースで距離を踏み、順調に足腰を作り上げることができたという。

 

 今年の2日、順大は、1区で最下位と出遅れ、5区の小野にタスキが渡った時にも、トップから11分も遅れる23位の最下位だった・・・

 小野は、昨年の事も思いをよぎっただろうが、スタートから力強く歩を進め、5km地点の箱根湯本では順位を一つ上げ、タイムも21秒縮めた。

 10km手前の大平台のヘアピンでは、さらに45秒縮めて21位に順位を上げた。

 14km過ぎの小涌園前の時には55秒も縮め、トップとの差は9分まで詰め寄った。順位はさらに一つ上げて21位 (^^)v

 18km過ぎの芦之湯では30秒近く詰めて、トップとは8分31秒差、順位は19位。

 元箱根で18位、芦ノ湖のゴールでも18位で、最終的にトップとは8分41秒差まで詰める快走で登りきった。

 

 私は、小野君のように、挫折を乗り越え、さらに前に進んでいこうという強い心を持ったアスリートが大好きです ヽ(^o^)尸
 おそらく、彼は箱根で培った経験を糧に、これからも力強く人生を歩んでいけるんじゃないかな。私はそう思っています。

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2009年1月16日 (金)

晴れ

 先日書いた「年明けうどん」の記事に対して、むうさんから「埼玉の農家ではハレの日に、一家みんなでうどんを食べたと聞いたことがあります」というコメントを頂きまして、そういえば最近は「ハレ」ナンてことばは聞かないなぁと思い、今日の記事になりました (^^)v

 

 「ハレ」というのは、「晴れ」と書き、「特別」とか「おめでたい」というような意味で、以前はよく使われました。

 皆さんも、「晴れ着」とか「晴れ舞台」なんてことばをどこかで耳にしたことがあると思います。

 私が子どもの頃は、まだ国中が貧しい時代だったので、着るものも「普段着」と「よそ行き」というように、明らかに違うものを身に付けるのが一般的でした。
 普段はみすぼらしい衣服を着ていても、お正月とか、あるいはどこかに出かけるとかの特別な時には、それ相応の上等の服を着たもので、それが「晴れ着」だったのです。

 

 一方、「普段」のことを言い表すことばが「ケ」です。

 ハレ、物が溢れる現代においては、すっかり「死語」となってしまった感がありますが、こういう気持ちはとても大事なんじゃないかと私なんかは思っています。

 普段から有りとあらゆる物を手に入れ、贅沢な暮らしをしていると、何が大事な物なのかを見失ってしまうようなことにもなりかねないんじゃないかと、要らぬ老婆心が頭をもたげてきます(笑い)

 

 そういえば、一張羅なんてことばも聞かなくなりましたね(爆笑)
 今時、晴れ着を一着しか持っていないなんて人は居ないからなんでしょうね (^^;

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2009年1月15日 (木)

トンネル

 新大関の安馬が、稀勢の里の突き落としにあっけなく敗れて4連敗となった。

 この場所から、母親が今年は銀色が縁起がいいからと勧めてくれたという新しい締め込みを止め、先場所までの黒に戻して土俵に上がったが、全く身体が動いていない。

 こんな調子じゃ、誰とやっても勝てないんじゃないかな・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 おそらく、今日の琴奨菊戦も勝てないと思いますよ。
 勝てそうな要素がなにもないもの。
 当りは悪い、足も出ない。気持ちも弱気で、とても相撲を取れる状態じゃない。

 

 このトンネル、どこまで続くのか・・・

 体調は悪くない。
 ケガもしていない。
 稽古も十分に積んで、万全の状態で初場所に臨んだ。
 しかし、あの芸術的ともいえる安馬の相撲が、気持ち一つでこうまで変わってしまうんですかね・・・ (__;)

 

 私は、安馬にとって大関という地位が決して家賃が高いとは思いません。
 むしろ、大関なんて通過点だとさえ思っていますが、今の安馬は心も体もバラバラの状態で、とても相撲を取れる状態ではありませんよ。

 一つ勝てさえすれば、気持ちも楽になって元の安馬に戻れると思うんですが、今日も負けるようだと、休場した方がいいんじゃないかな、私はそう思っています。

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不足が不足

20090115001  1週間前の事になりますが、俳優の牟田悌三氏が心不全で急逝したと報じられた・・・

 氏は、俳優としてだけでなく、福祉活動家としても知られており、様々なボランティアや講演活動も行なっていたといいます。

 その講演の中で、氏が言っていたことばの中に、「不足が不足している」というのがあります。

 氏のことばをお借りして何のことかを説明させていただくと・・・

 「今の子どもたちは何でも与えられすぎていて、『不足』ということを経験することが不足しているんですね。人生にはいろいろな局面があって、何か困った状況があったときや不足した状況が起きたときに、今の子どもたちは対応できないんじゃないかと。
 私は、子どもが自分で何かをみつけるチャンスをあげることが大切だと思います。結局、自分でみつけたものでないと、ほんとに自分のものにならないんですよね。」

 牟田氏は、以上のように語っておりました。

 なるほど、私なんかにはよくわかりますねぇ(苦笑)
 私の子どもの頃は、テレビはもちろん、電気さえもない生活をしたことがあります。そういう時代を体験していると、今の世の中はどれほど恵まれている事かがよくわかります・・・

 テレビも冷蔵庫も洗濯機も、さらにはPCでさえ、今そこにあるのは「当たり前」の事ではないんですよね(笑い)

 

 また、フランスの思想家であるルソーは、自身の著書である「エミール」の中で、「子どもを不幸にするいちばん確実な方法は、いつでも、何でも手に入れられるようにしてやることである」と述べています。

 この本は、ルソーが預かって教育をした「エミール」という一人の子供を巡る教育の方法について論じた書物ということで、一般的な学校教育用の書物ではなく、裕福な家の母親に対するアドバイス的な内容の本ですが、子供のためにと思って何でも買い与える事が、いかに子供をダメにしてしまうかがよく著わされています。

 本当に子供を愛しているのなら、欲しいというものをすぐに与えるのではなくて、少し我慢をさせることが大切なのだということがよくわかります。

 今の世の中では、「若い時の苦労は買ってでもせよ」なんていうのは時代錯誤だと思っている人も多いと思いますが、人間を大きくするためには苦労や失敗は絶対に必要なんですよね。

 古今東西、子供には多少の試練を与えた方が、その子の幸せのためにはいいようですよ(笑い)

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2009年1月14日 (水)

盗作

 1月9日付の読売新聞のコラムに、以下のような記事が載っていました。

 廃虚をテーマにした写真を巡り、写真家の丸田祥三さんが、写真家の小林伸一郎さんを相手取り、「撮影場所や構図をまねされ、著作権を侵害された」などとして、約630万円の損害賠償や写真集の販売差し止めなどを求める訴訟を9日、東京地裁に起こした。
 丸田さんは各地の「廃虚写真」を撮り続け、1990年代前半から発表。一方、小林さんも98年以降、廃虚をテーマとする写真を次々と発表している。

 という事で、新聞に載っていた写真が下の写真です。

 

20090114001_3 20090114002_2

 

 この写真は、「小林伸一郎氏 盗作・盗用検証サイト」というHPから転載させていただきました。
 管理人のお名前が見あたらないのがチョッと引っかかりますが、この写真の他にも何点も二人の写真を並べて検証しておりますので、参考になると思います。
 左側が丸田祥三氏が1990年に撮影して1993年に「朝日新聞」紙上に発表。1995年から「鉄道廃線跡を歩く」シリーズなどに収録されたもの。
 一方、右側は小林伸一郎氏が1995年に撮影して、1998年「廃墟遊戯」に収録されたものだそうです。

 

 写真に限らず、絵画でも書籍でも楽曲でも、芸術的な作品には「盗作」という問題は常について回ります。
 もちろん、「模写」とか「コピー」とかいう手法は、自身のテクニックを磨く上ではとても有効なものであり、芸術家なら誰でもそういう事をして一人前になっていくものであり、一概にダメだと論じることはできないわけですが、それらと「盗作」というのとは全く異質のものであり、同じに語る事はできないのです。

 

 「模写」も「コピー」も、最初から誰かの物真似だということはみな知っていることであり、例えば素人のバンドがステージなどで誰かの作品を演奏する事もあるわけですが、観客もそれが「コピー」だという事は当然知っているわけですから大きなトラブルになることはまずありません。
 しかし、「盗作」というのはそれらとは根本的に違って、誰かの作品を勝手に真似て自分の作品として発表することですから、悪質で許されることではありません。

 

 今回の訴訟で、丸田氏は「被写体となる廃虚を見つけるには、多大な時間と費用がかかるのに、小林さんが自ら発掘したかのように発表され、自分の写真の価値を損なわれた」というように語っている。

 これに対して小林氏は「写真とは、撮影状況や色の使い方など様々な要素により独創性が生み出されるもの。丸田氏の主張は、先に撮影した被写体を他の写真家は撮影してはならないというに等しく、断固として争う」と反論している。

 

 確かに、小林氏のおっしゃることももっともであり、例えば富士山をモチーフに写真を撮っているカメラマンはたくさん居るだろう。しかし、先人が撮った場所から同じような構図で富士山を撮るのは盗作だと言われてしまったら、後から富士山を撮った写真は発表することができなくなってしまう(笑い)

 ただ、そういう事を割り引いても、小林氏の写真には悪意を感じざるを得ない。

 

 同じ富士山の写真を撮っても、日付とか時間とか、あるいは写り込む自然の動植物や空などの様子によっても出来上がった写真は全く別のものになるだろうし、使う機材やテクニック等によってもずいぶん印象は違ってくると思います。
 また、富士山なんかの風景写真では、同じ場所から同じ構図で何年にもわたって撮り続ける定点撮影という手法が取られることがよくあります。

 そういう、写真家としてのアイディアとテクニックをフルに駆使して撮られた写真なら、たとえ同じ構図であっても盗作だなんて騒がれることは無いはずなんですよ。

 

 法廷での判断がどのようなものになるにせよ、盗作騒ぎが持ち上がった時点で芸術家としての信用は著しく損なわれてしまいます。
 場合によっては作家生命を絶たれてしまうことさえも十分にあることを考えれば、なんとも愚かな事をしたというか・・・

 盗人にも三分の理というか、きっとプライドは高いけど、志は低い方なんでしょうなぁ(苦笑)

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2009年1月13日 (火)

さらば片山

 大相撲の元幕内力士で、阿武松部屋の片山信次が、「相撲を取る気力がなくなった」事を理由に今場所限りで引退する意向であることが報じられた・・・

 

 片山といえば、土俵上で行なう四股が美しいとか言われて土俵人生を誤った勘違い力士です (^^;
 誰が最初に片山の四股を美しいなんて言ったのか知りませんが、会場から拍手まで起こるに至って、私は苦々しく思っていました・・・
 この辺の事は、2年ほど前に「片山の四股」という記事の中でバッシングした事があります。
 ぜひご一読お願いしたいものです m(_ _)m

 

 また、こちらはその半年後に引退の危機を迎えた時に書いた「片山信次」という記事です。
 この時からおよそ1年間、綱渡りを繰り返しつつ辛うじて十両に踏みとどまっていたものの、昨年の秋場所からはいよいよ幕下に落ち、今場所は休場していた・・・

 

 片山の力士生活は7年弱、関取としては丸4年で、そのほとんどを十両で過ごし、幕内在位はわずかに6場所という、実に短命な現役だった・・・

 今さら角界を去る力士を叩くのも、あまり褒められた事ではありませんが、それほど私はこの基本動作の身についていないダメ力士が大嫌いでしたよ (^^;

 基本ができていないアスリートというものは、プロでは通用しませんから、どうしても短命に終わってしまうものなんですよね。当たり前ではありますが、それだけプロは厳しいという事です・・・
 後に続く若者達のためにも、こういう勘違い力士は、二度と出てきてほしくはないものです。

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二連敗

 新大関の安馬(あえて日馬富士とは呼ばない)が、初日、二日目といいところなく破れて連敗スタートとなった・・・
 写真左が初日の嘉風戦で送り出しであっけなく土俵を飛び出したところ、写真右が昨日の二日目、雅山に土俵際で突き落とされて逆転負けをしたところです。

 

 らしくない! 全くらしくないです。
 安馬の武器ともいえる戦闘機のようなスピード感が全くありません。一言でいうならば、「地に足が着いていない」という表現がピッタリという感じですかね(苦笑)

 おそらく、皆が指摘しているように、新大関として「負けられない」という意識が強すぎるのだと思います。
 今までは平幕として、いわば失うモノのない挑戦者としての思いきりの良さがありましたが、大関になったことで地位を守る相撲に変わったように思います。
 これは、ちょうど琴欧州が大関になったとたんに相撲が変わったのと同じです。

 大関の地位に満足して、必死にそれにしがみつこうとするような志の低い大関では、それ以上上を望むことは難しいでしょうねぇ (^^;
 安馬も琴欧州も、綱を掴めるだけの素質は十分にあると思うので、猛省を促したいですねぇ・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 それ以前に、先場所までと大きく変わった点が一つ!
 今場所から安馬は、締め込みをいつもの「黒」から「銀ねず」に変えました。おそらく大関になったことを外見で示そうと思ってのことなんでしょうが、全く似合いませんねぇ (^◇^) 。。。ケラケラ
 どうして銀ねずなんてワケのわからない色を選んだんでしょうね、理解できません。
 四股名を「日輪」にちなんだ「日馬富士」に変えたという事ですから、いっその事、輪島のように「黄金のまわし」にしたら太陽らしくて良かったんじゃないかと (^^)v
 でなければ、高見山のような「オレンジ」かな(笑い)

 連敗スタートということで、三日目の今日は、おそらく元の「黒い」締め込みに戻してくると私は踏んでいるのですが・・・ (^.^; ポリポリ

 

 もう一人の連敗大関は琴光喜・・・ (^^;
 彼の場合は、どこか体調が悪いんじゃないかな。
 本来、こんな負け方をする力士じゃないんですよね (^^;
 もしかすると、休場するかもしれませんね・・・

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2009年1月12日 (月)

開花予想

 気象庁が毎年出している桜の「開花宣言」ですが、東京のものについては靖國神社の境内にあるソメイヨシノの「標本木」を、職員が日に何度か観察して、5~6輪以上の花が開いた状態になった最初の日を桜の開花日としていることは比較的有名な話しです。

 ところで、桜の「開花予想」ですが、これもそのようなアナログ的な手法で行なっているのかと思えば、あに図らんや、毎日の平均気温の推移を基に、コンピューターで計算して出しているという・・・

 

 一週間前の事になりますが、1月5日の東京新聞の夕刊に次のような記事が載っていました。

 気象庁は今春から、桜(ソメイヨシノ)の花芽の膨らみ具合も観察しながら開花予想を出す方針を固めた。従来は気温の経過だけで予想しており、花芽の実際の様子を加味することには否定的だったが、精度向上を目指して方針転換した。 (宇佐見昭彦)

 

 え~、今まではつぼみの膨らみ具合とかを全く見てなかったの~ (^^; ・・・というのが正直な感想です(笑い)

 思えば、昨年は気象庁と民間気象情報会社ウェザーニューズがそれぞれ発表した桜の予想開花日にずれが生じて話題となりました。
 その差は、鹿児島市で3日、東京や大阪市などで4日、新潟市や名古屋市などで6日、高知市に至っては8日も差がついていた・・・ (^^;
 あなたは、気象庁と民間、どっちを信じますか? ナンて事がそこここで囁かれました(笑い)

 今年はこういう事態が起こらないようにとの計らいなんでしょうが、遅きに失するというか、なんでも机上の計算で物事を決めたがる役人根性がよく現れていたと思います (ノ_-;)ハア…

 

 桜の花芽は夏の間にでき、冬の低温を経て休眠から覚めると、春先の気温上昇とともに成長し、つぼみとなって開花します。
 気象庁はこの性質を利用し、毎日の平均気温の推移を花芽の成長量に換算。過去三十年の気温経過と開花日の統計を基に、予想する年の実際の気温経過や目先の寒暖の見通しから開花日をコンピューターで計算しているといいます。

 だが、気温経過が平年と懸け離れた暖冬の年などは、予想と実際の花芽の成長量が大きく異なることもあり、精度向上の壁となっていた事を反省し、今春から、従来の計算式で見積もった花芽の成長量と実際の成長量が大きく異なる場合には、修正して発表する方針を固めたというものだ。

 

 景気予想なんかもそうですが、役人が発表する机上のモノと、実際に庶民が肌で感じるものとの間に大きなズレがあるのも、こういう現実無視の姿勢があるからなんだろうと思わずにはいられません。

 内閣府が2006年11月22日に公表した月例経済報告で、2002年2月から始まった景気拡大期は、06年11月で戦後最長の58ヶ月に達し、高度経済成長期の「いざなぎ景気」を越えたとの判断を示した事があった。
 しかし、この時の景気の基調判断については、「回復している」から06年11月は「景気は消費に弱さがみられるものの、回復している」に改め、1年11ヶ月ぶりに下方修正した・・・ (^^;

 一方で空前絶後の好景気だと言っておいて、その一方では景気の動向は下方修正を発表している役人の感覚って、いったい何なんだと思わずにはいられない・・・ (ノ_-;)ハア…

 この時だって、景気がいいなんて感じている人は一部を除いてほとんど居なかったはずです。

 

 アンタ等、国民の血税から給料支払われているんだよ。頼むからさぁ、もっと真剣に仕事をしてくれよ・・・ (__;)

 青島刑事風に言えば・・・

 「物事は霞ヶ関の中で起きてるんじゃない。この社会で現実に起きてるんだ!」

 ・・・ってとこかな (^◇^) 。。。ケラケラ

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2009年1月11日 (日)

初詣 2009

 今日、彼女と一緒に成田山へ初詣に行って来ました (^^)v

 

20090111011 20090111012_2 20090111013

 私は、混雑した場所は苦手なので、毎年1月の中旬頃に成田山に出かけています。
 成田山は、三が日の参拝客数が全国2位を誇る有名な寺社仏閣ではありますが、さすがにその頃にはいくぶん落ち着いてくるからですが、今日は連休の影響もあるのでしょうか、けっこう混んでいて、大本堂の中などは本当に身動きできないくらいの人出でしたよ (^^;

 

 昨年の熊手をお焚上げして、代わりの熊手をいつものお店から購入、参道で甘酒を飲んで帰宅しました (^^)v

 

20090111014  余談ですが、いつも車を停める市営駐車場も混んでいて、入るのも出るのもたいへんでした (^^;

 そんな駐車場の中で、甘酒を無料で振る舞っていたので彼女と二人で頂いてきました (^.^; ポリポリ
 大きな名前の書かれているテントがいくつも設けられていて、もしかして、これって市議かナンかのの選挙運動なのかな (^^;

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秦万里子

20090111001  秦万里子というミュージシャンが居ますが、皆さんはご存じでしょうか?

 ご存じない方が居らっしゃったら、どうぞ「こちら」をクリックしてみてください、YouTubeの映像がご覧になれます。
 その上で今日の記事をお読みいただいた方が、おわかり頂けるんじゃないかと・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 「半径5m以内の日常を歌う」というキャッチコピーのもと、秦万里子の歌う歌はおもしろいというか、主婦層にはバカウケだと言われています (o^∇^o)ノ
 その姿は、「中高年を元気にする」という漫談家、綾小路きみまろの女版としても注目されているといいます。

 なるほど、確かにおもしろい、切り口が斬新で、こりゃ、主婦にはウケるだろうなと思わせてくれます。
 家庭やスーパーなど、主婦なら誰でも思い当たるであろう、日常のごく些細な出来事を、自らが弾くピアノのメロディーに乗せてユニークに軽妙に歌い上げているからです。

 彼女は、国立音楽大学ピアノ学科出身で、卒業後はジャズピアニストとして海外でも活躍したということで、コンサートのステージで即興で歌を歌ってしまうのも、おそらくそういう経験がベースになっているんだと思います。

 

 しかし、私はどうにも彼女は好きになれないんですよね (^^;
 歌い方が下品で、どうにも聞いていられない(笑い)
 なおかつ、その風貌・・・ (^^;

 正統派のミュージシャンと言うよりは、キワモノ、ゲテモノの類です。
 わかりやすく言うと、歌でお客を笑わすピン芸人です。
 昔でいえば、ウクレレ片手に「あ~あ、ヤンなっちゃった・・・♪」で一世を風靡した牧伸二みたいな感じでしょうか(笑い)

 お笑い芸人として彼女を見れば、私も高い評価をしたいと思います。
 しかし、彼女をミュージシャンとして扱うのはいかがなものか・・・

 まるで、自らのミュージシャンとしての才能を、叩き売りして生計を立てている、大道商人のタンカ売を聞いているみたいですよ (^^;

 

 ちなみに、秦万里子の公式HPはこちらです ( ^-^)/ ♪

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2009年1月10日 (土)

年明けうどん

 皆さんは、大晦日に年越しそばは食べましたか?

 

 私は、毎年大晦日は、けんちんもどきの汁を鍋一杯に作って、そばにかけて年越しそば、お餅にかけてつゆ餅と、使い回して楽しんでいます (^^)v
 この辺のことは、昨年のお正月にもブログに書きました (^.^; ポリポリ

 

20081231001  写真は、昨年の大晦日に食べた私の夕飯です。いっぱいの汁と具に隠れて見えないと思いますが、お餅が入っているつゆ餅です (^.^; ポリポリ

 実は、みつばも買ってあって、食べる前に乗せようと思っていたんですが、椀に盛ったら、もう食べる事しか頭になくて、つい入れるのを忘れてしまったので、実に殺風景な写真になってしまいました(笑い)

 食べた後で思い出したんですが、普段から自炊なんてする方じゃないんで、私のやる事なんていつもこんないい加減なものですって (^.^; ポリポリ

 で、その後、この汁をそばにかけて年越しそばを食べました (^^)v

 

 ところで、「年越しそば」の後には「年明けうどん」を食べようという事で、讃岐うどんで有名な香川県内の麺業界が、「黒くて、ぷつぷつと切れやすいそばと対照的に、白くて太く、長いうどんは縁起がいい。年越しそばを食べて煩悩を絶ち、正月にはうどんを食べるという習慣を全国に広めたい」と意気込んでいるそうです。

 

 なんでも商売に結びつけようとする安直な発想ではありますが、狙いは悪くないんじゃないかと思います。
 ただ、お正月はお餅を食べるという日本古来の風習と人々の意識を、どのようにして変えていくのか・・・

 個人的な意見では、大晦日にそばを食べたら、元日にうどんは食べたくないなぁというのがホンネです (^^ゞ
 もっとも、私はうどんはあまり好きではなく、めったな事では食べませんから、よけいにそう思うのかもしれませんが (^^;

 

 よく、うどん派そば派に分かれると言われますが、日本人はどちらかといえばうどんの好きな人の方が多いのかしら (?。?)
 でも、そば打ちが趣味とかいう人のハナシは聞きますが、うどんを打つのが趣味という人はあまり聞かないように思います(苦笑)

 で、私は断然そば派です (^^)v

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2009年1月 9日 (金)

地デジ

 現在主流の「地上アナログ放送」は、2011年の7月24日で終了することが告示されて久しい・・・
 電気屋さんの売り場に行っても、アナログ放送しか受信できないテレビはさすがに売っていないし、NHKなんかでは、ご丁寧に「アナログ」なんて表示を隅に出して、視聴者に地デジ対応の機器を買え買えとプレッシャーをかけている (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 しかし、私は思うのですが、2011年の7月以降についても今まで通り地上アナログ放送は廃止されずに続けられていくと思います(苦笑)
 なぜなら、あと2年半そこそこで日本中の国民全てが地デジ対応の受信機器を買い揃えられるとは思えないからで、買えなかった人を切り捨てて地デジに切り替えるなんて事は人道上できるわけがないからです。

 第一、地デジの番組を楽しむためには、テレビだけを地デジ対応にしてもダメなんですよね(苦笑)
 当然、地デジ用のアンテナも立てる必要があります (^^;

 まぁ、それだけでもとりあえずは「見ること」だけはできますが、今時テレビは見るだけで済ましている人が居るとは思えない・・・
 あなただってビデオデッキくらい持っているでしょ (^_^)/
 そうなると、ビデオだって地デジ対応のものに買い換える必要があるわけですよ・・・

 さらに言えば、テレビが1台だけしか無い家庭なんて、ワンルームに住んでいる独身の人くらいしか存在しないでしょう(笑い)
 家族が居れば、2台とか3台とかのテレビを持っているのが普通なんじゃないのかな。
 独身の人だって部屋がいくつもあれば複数のテレビを持っていると思いますよ(苦笑)

 地デジしか見られないとなったら、それら全てを地デジ対応の機器に買い換えないと今まで通りの生活は送れないことになりますが、全ての人がそれをできると思いますか?
 アンテナ工事からテレビ、ビデオまで総取り替えとなったら、けっこうな金額がかかると思いますよ (^^;

 

 一応、私は2Kのアパートに住んでいますが、テレビは4台、ビデオデッキは5台稼働しています (^^;
 ほとんどの機器はアナログのものですが、32型の液晶テレビとHDビデオだけは地デジ対応です (^^)v
 ただ、大家が地デジ用のアンテナを立ててくれないので、いまだにアナログ放送を見続けていますが・・・ (^.^; ポリポリ

 

 まぁ、そんな事はどうでもいいのですが、昨日の読売新聞にこんな記事が載っていました。

 政府は、ケーブルテレビ利用世帯を対象に、2011年7月の地上デジタル放送完全移行後も、アナログ放送を受信できるようにする措置を取る。
 景気悪化の影響で地デジ対応機器の普及が遅れているためで、移行後3~5年間の時限措置とする方針だ。

 政府は地デジ完全移行時までに、受信機器の普及台数を1億台に引き上げる目標を掲げている。しかし、北京五輪などで普及の加速を見込んでいた08年に期待ほど伸びず、同9月末時点の普及台数は4113万台、世帯普及率は約47%にとどまった。

 これがどういう事か、おわかりですか?

 ケーブルテレビに加入すれば、地デジ対応のテレビを買わなくても、今までのテレビでアナログ放送が見られるということですよ(爆笑)
 もちろん、全国でこのようなCATVが行なわれるはずがないので、ケーブルテレビがない地域に住んでいる人からは不公平だという声が上がることは必須です (^^)v

 

 これなんかは、アナログ放送延長のホンのきっかけの一つに過ぎないと私は思いますね。
 一つ抜け道ができれば、そこからさらに大きなほころびができるのが世の流れというものです (^◇^) 。。。ケラケラ

 一応、政府も地デジの普及のために、これからもあの手この手で「アナログ放送の終了」をPRしてくるとは思います。
 なにせ、地デジにはいろいろとウラがあって、それぞれの関係各所のフトコロには莫大なカネが入るようになっていますから、政府もメンツをかけて必死ですよ (^^;

 でも、笛吹けど踊らず・・・
 アナログはまだまだ無くならないというのが私の意見です。
 きっと、2年半後には、5年延長とかの時限措置が決まるでしょう(爆笑)

 

 いったい、なんのためにアナログ放送は廃止になり、地デジに強制的に変えていかなければならないんでしょう・・・
 それが国民にとって大きな魅力を持っている改革なら、消費者は黙っていたってわれ先にテレビを買いますよ。
 かつて、白黒テレビからカラーテレビへと、国中の人々が一斉に買い換えた時のようにね・・・

 
 あなたは地デジにそのくらいの魅力やインパクト、さらに必然性を感じますか?
 私はちっとも感じないんですよね(苦笑)

 

 視聴者を味方につけない一方的な改革なんて、誰も支持なんてしませんよ(怒り)

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2009年1月 8日 (木)

顔じゃないよ

20090108001  よく、人間は顔じゃない、心が大事だなんて言われたりもします。

 そういう私も、彼女から山田ルイ53世だなんて言われていますから、やっぱ、顔じゃないんだな~と、納得しています (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 それはともかく、昨日のスポーツ新聞で非常に興味深い記事を目にしました。
 横綱の朝青龍が、相撲解説者の舞の海に対して「顔じゃないよ!」と気色ばみ、場内の空気が凍り付いたというものだ・・・ (^^;

 

 事の顛末はこうだ・・・
 6日、都内にある出羽海部屋に出稽古に来ていた朝青龍が、いっこうに調子の上がらない自らの体調にイライラを爆発、稽古を終えて帰りの車に向かう朝青龍に、舞の海が激励のつもりで「横綱、まだ引退しないでくださいね」とかけたことばに対し、朝青龍は「顔じゃないよ!」と一喝。さらに、「じゃあな」と吐き捨てて車を発車させたというものだ・・・ (__;)

 

 これだけではなんのことかおわかりにならない方も多いと思いますが、「顔じゃない」というのは、角界で使われる隠語の一つで、「分不相応」を意味しますから、先の「顔じゃないよ!」という朝青龍のことばをわかりやすく言い換えると、「横綱のオレに対して、小結までにしかなれなかったオマエがそんな事を言うのは身分違いも甚だしいよ」という感じになります (^^;

 舞の海は、一応オトナですから、「(横綱は)怒ってましたね~」と苦笑いを浮かべてその場を取り繕ったそうですが、「礼」を重んじる角界にあって、これは常識外れの「暴挙」となります。
 年上であり、先輩でもある舞の海に対して、「身分違い」だと怒鳴りつける朝青龍のアタマの中には、力の強い者、ランキングが上の者が偉いんだという西洋式の成果主義みたいな考え方があるのだということがよくわかります。
 従って、横綱になってからの数々の問題行動も、大関までにしかなったことのない高砂親方がいくら注意しても、朝青龍は「顔じゃない」と思ってバカにしていたのが見えるようです(苦笑)

 

 私は、体育会系の人間が大好きです。それは、先輩・後輩、あるいは先生・コーチ・監督という縦の関係がしっかり身についているからで、年功序列というか、目上の者には敬意を払うという、当り前の事ではありますがそれがないことには人間として失格ということになります。

 私は、水泳の千葉すずが大嫌いですが、それはなぜかといえば、彼女のように学校の部活動には全く参加せず、ハナからクラブで育ったアスリートというのは、成績は立派なのですが言動に問題があることが少なくないからです。
 なぜなら、クラブには先輩・後輩のような煩わしい人間関係は存在せず、在籍する選手同士は皆「友達」ですから、年齢差があってもお互いにため口をきいて、上下関係を始めとした礼儀が身につくことはないからです。
 確かにコーチなどは学校のそれから比べれば優秀な人材が居る事が多いので、記録は伸びるかもしれませんが、人間としては未成熟のままという事が少なくないからです。

 

 角界のように、上下関係の厳しいところで育てば、朝青龍のような規格外の横綱が出来上がってしまうのは、本来考えられないことなのですが、それもこれも、「礼儀」よりも「成績」が優先だと考える外国人力士だからなのでしょうか・・・

 

 いずれにしても、親方の若松(現高砂)の指導力のなさが、こういう馬鹿者を育ててしまったことは間違いのないことなので、もう朝青龍と大ちゃんは引退でもいいんじゃないのかな・・・

 こんなつまらないことで毎度毎度世間を騒がすのも、協会としてはやってられない事なんじゃないのかなと(笑い)

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2009年1月 7日 (水)

電気自動車

 日本自動車販売協会連合会などが5日発表した2008年の国内新車販売台数は、4年連続で減少し、新車市場の縮小が一段と鮮明になったと報じられた。
 自動車各社は、新型ハイブリッド車や電気自動車など、次世代車の投入で復活を目指す構えだという・・・

 

 昨年起きた原油価格の高騰により、ガソリンを始めとする各種の石油系の燃料がべらぼうな価格を付けたことは記憶に新しい。
 このところ、急激な価格の下落を見せているガソリンではあるが、この先も価格は不透明だ。
 なぜなら、化石燃料である石油は、どうしても埋蔵量に限界があるし、産油国も中東などの一部の地域に依存することが多いから、価格が安定するとは考えにくいからです。

 さらに、昨今の地球温暖化の影響により、CO2の削減は待ったなしの状況にあり、そこで期待されているのが「電気自動車」という事になるのですが、私はこの電気自動車の普及には少々否定的な一人です。

 

 一般的な普及にはまだ至っていないものの、構内作業などの一部用途に限って実用化されている電気自動車も出始めていますから、近い将来には自家用車としても販売されるかもしれません。
 昨夜も、NHKのクローズアップ現代の中で、三菱製の軽の電気自動車が紹介されていました。同社の社長の愛用車だということで(笑い)

 この電気自動車ですが、おそらく乗ったことのある方はほとんど居ないと思います。もちろん、私も乗ったことはありません (^.^; ポリポリ
 しかし、試作車などの試乗レポートなどは時々目にしたこともあるので、どのようなものかはある程度わかっているつもりです。

 

 基本的に、電池とモーターによって動く電気自動車は、レシプロエンジンを使った一般的な自動車とは根本的に違うシロモノです。
 機械的な振動とか騒音とかを一切出さない電気自動車は、その快適さからいって一度乗ったらおそらくレシプロエンジンの車には二度と乗る気になれないんじゃないかと思います(笑い)
 どんなに高級車に乗ったとしても、レシプロエンジンの場合にはエンジンの音とか振動などを完全に無くすことはできませんから、乗っている人にもある程度伝わってくるものですが、電気自動車だと、止まっている場合には動いている部分は全くありませんし、発進するためにアクセルを踏み込んでもモーターが回転するだけですから、音もなくスーッと車が動き出すわけです (^^;

 運転席に座っていても、音も機械的な振動もなく車が動いていくその感覚は、最初は馴染めないかもしれませんが、すぐにその快適さの虜になってしまうと思います。
 それほど、電気自動車は快適な乗り物なのです。

 

 しかし、なんでもそうですが、いい事がある裏には必ず悪いこともあります (^^;

 

 電気自動車は、乗っている人には快適な乗り物ですが、そうでない人達にとってはこの「静か」という事が大きな問題になるわけです。

 

 電気自動車のエネルギーはバッテリーによる電気ということになりますが、その充電にはどんなに急速充電したとしても30分とか1時間とかかかってしまいますし、航続距離も何百キロも走れるわけでもありませんから、普通は自宅で充電して、電池が無くなるまでにはまた自宅に戻ってこなくてはならないわけで、そうなると用途は通勤とか買い物とか、そういう限定したものになってしまうことになります。

 そうなると、走るのはもっぱら市街地という事になります。それも、幹線道路などの大きな道路よりも自宅の周辺などの比較的狭い「生活道路」と呼ばれる道路を走ることの方が多いんじゃないでしょうか・・・

 そういう道路には、歩行者や自転車などの、いわゆる「交通弱者」と呼ばれる人達が溢れています。
 そういう生活道路は、現在においても交通事故が起こりやすい場所だといわれていますが、そんなところで電気自動車がどんどん走り出したらどういう事になるのか・・・

 音もなくスーッと近づいてくる電気自動車は、歩行者や自転車、あるいは子ども達などにとって極めて危険な「凶器」です。
 普通は、自動車が近づいてくるとエンジン音などが聞こえてきますから、歩行者達もそれなりに気をつけるものなのですが、それがないわけですからそこここで接触事故が頻発すると私は思います。
 ちょうど、音もなく近づいて来た自転車が歩行者にぶつかってしまうようなもので、大きさや速度が自転車とは比較になりませんから、起こった事故も重大なものになってしまうと思います。

 一番考えられるのは、音がしないことで電気自動車が近づいていることを気付かずに、路地などから自転車や歩行者が飛び出してくることですが、車にはエンジン音が付きものというこれまでの常識があると、意外と不用心に通りに飛び出してしまうものじゃないかと私は危惧しています (__;)

 

 私は、かつて宅配便の構内作業のアルバイトをしたことがあります。荷物の仕分け作業が主な作業なのですが、そこではバッテリー式のフォークリフトが何台も動いていました。
 バッテリー式なので、本当に音もなく構内を行き来しています。バックする時にはブザーが鳴りますが、前進時にはなんの音もしません。
 で、たまたま仕分け作業をしていた人のつま先を、近づいて来たリフトのタイヤがひいていったんですよね・・・ (^^;

 電気自動車が街中を走るようになったら、こういう事故は日常茶飯事とはいわないまでも、相当数起こり得ることだと私は思います。

 

 エコのためには電気自動車は最高の乗り物であることは間違いないと思いますが、私は広く普及はしてほしくないと思っています (^^;
 せいぜい、会社とか工場とかの構内を走り回るだけにしてもらって、市街地は路線バスなどの特殊な車を除いて絶対に走ってほしくはないですね (^_^ゞポリポリ

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2009年1月 6日 (火)

通信講座

 先日、ネッ友さんの日記で通信講座のことを書かれているのを目にしました。
 その方は、「社会保険労務士」の講座を受講なされていると言うことで、今年の目標はそれを修了するということで・・・

 

 思えば、私は子どもの頃から様々な通信講座を申し込んできた経緯があります。
 中学生の頃の「英会話」に始まって、「アマチュア無線」だの「ラジオ製作」だの、「ペン字」、「速記」・・・etc.、etc.・・・
 社会人になってからは「書道」なんてのもやったこともあります (^.^; ポリポリ

 しかし、いずれもそうですが、一つとしてマトモに終了したことはおろか、テキストだって最初の数ページを読んだだけで、ほとんど開いたことはありませんでした (x_x)☆\(- - )
 なんとなく、通信講座に申し込み、教材が一式送られてくると、それだけで満足してしまうというか、学習意欲が削がれ、一気に熱が引いてしまうのです・・・ (^^;

 私のようないい加減な人間には、誰かがそばについて教えてくれるような方式でないと、自分の都合でいつでも学べるという通信講座のメリットは、逆に大きなデメリットになるのだということをつくづく教えられました・・・(笑い)

 

 そういえば、昨年デアゴスティーニから「週刊 マイ ミュージック スタジオ」というシリーズが刊行されて、第1号からずっと定期購読をしているのですが、これも最初の2号目くらいまではマガジンを片手にやってみたのですが、その後の号については全く読んでいません (^^;
 そうこうしているうちに、昨日49号が送られてきました・・・ (^.^; ポリポリ
 もう、購読は止めようかなと思い始めていたところだったので、これを機会に次週刊行の50号を最後に、51号からの購読の解約を申し込みました(苦笑)
 正直、こんなものを定期購読するくらいなら、市販されているミュージック製作ソフトを購入した方がはるかに安く、はるかに高機能のソフトを手に入れることができますよ。

 

 相変わらず、進歩のない私が居ます・・・ □\(- -;)ハンセイ・・・

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2009年1月 5日 (月)

ロックンロール・ウィドウ

20090105001

 

 これは、1980年に発売された、山口百恵の30枚目のシングルとなった「ロックンロール・ウィドウ」という作品です。
 この当時、ヒットしていたこともあって作品の事はよく知っていましたが、タイトルにもある「ウィドウ」ということばは、初めて聞いたこともあって何のことかわからないまま30年近く経ってしまいました (^.^; ポリポリ

 

 昨日、お正月を一緒に過ごした彼女から、「駅伝ウィドウ」ということばを口にされ、意味がわからなかったので何のことかと聞いてみれば・・・ (^^;

 ・・・そっかぁ、「ウィドウ」ってそういう意味だったのかぁ・・・ (__;)

 

 それはともかく、私がバツイチであることはご周知の通りだと思いますが、結婚生活に破局をきたす事となった原因の一つが「ネット未亡人」でした・・・ (^.^; ポリポリ
 「ネット未亡人」・・・ 何のことかというと、当時私は始めたばかりのパソコン通信にのめり込み、毎日、Nifty の会議室に入り浸りとなった事がありました (^^;
 仕事から帰ると、居間のパソコンに向かい、何時間も発言をダウンロードしたり、コメントなどをアップロードしたりして過ごしていました。
 同じ部屋にはカミさんが居て、彼女は連ドラとかバラエティとかのテレビ番組を見ていることが常であり、二人は一緒の部屋には居るものの、それぞれ別のことをしているので会話とかはほとんどありません (^^;
 私自身にはそういうつもりはありませんでしたが、カミさんは相当の疎外感を感じていたらしく、後から自分は「ネット未亡人」だったと言われました (^^ゞ
 結婚生活はしていても、私がPCに向かっている間は「妻」として扱ってもらえず、「未亡人」と同じ状態だったと言うことです・・・

 今日のタイトル風に言うと、「ネット・ウィドウ」となります・・・ (^.^; ポリポリ

 

 私のお正月の三が日は毎年そうですが、元日のニューイヤー駅伝に始り、2日・3日の箱根駅伝の駅伝三昧で過ごすことになり、これを見ないことには一年が始まりません (^◇^) 。。。ケラケラ

 元日は、7時に起き、2日と3日は6時に起きてテレビ放送に備えます(爆笑)
 で、お昼過ぎまでテレビの前から動くことはありません・・・ (^^;

 今年も、そういういつもの三が日を送ってしまい、スポーツにはほとんど関心の無い彼女は、その間ずっと台所のテレビで「HERO」を見て過ごしました・・・ (^^;

 そして、昨夜、彼女を自宅に送っていく車の中で言われたのが「駅伝ウィドウ」ということばだったのです・・・
  (^^;)☆\(-- )

 

 私は、また同じ過ちを繰り返そうとしています・・・
 しかも、今回はまだ入籍もしていないというのに・・・ (__;)

 このままだと、私の未来は暗いかもしれません・・・
 一応、必死になって謝ったんですが・・・

 

 普通のマラソンとかならせいぜい2時間くらいしか放送はありませんが、お正月の駅伝は半日がかりですからねぇ、疎外感は相当なものだったんだと思います・・・ □\(- -;)ハンセイ・・・

 私は、ワガママですからねぇ、自分の世界に入り込むと周りが一切見えなくなってしまうんですよね (^.^; ポリポリ

 わかっちゃいるんですが・・・
 この性格は、きっと、死ぬまで治らないんだろうな・・・

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2009年1月 4日 (日)

箱根駅伝2009 復路

 やっと虚脱感から抜け出せつつあります・・・ (^.^; ポリポリ
 それほど、早稲田の2位という成績がショックだったわけで、大きな失望感をぬぐい去る事ができなかったんですよ (^^;

 長い事不振にあえいできた早稲田にとって、今年の箱根は、「優勝」という大きな目標を手にする千載一遇のチャンスだったわけで、それがああいう形で打ち砕かれてしまうと、この先また何年もチャンスは巡ってこないだろうと思わずにはいられません・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 ちなみに、昨年も優勝争いを演じつつも、もう一歩届かずに2位でゴールしたわけで、成績だけを見ると同じだと思う人も居らっしゃるのかもしれませんが、実は今年の2位と昨年の2位とでは雲泥の差があります (__;)

 昨年は、誰も優勝できるなんて思っていませんでしたから、ああいう形で往路優勝をし、その勢いを買って9区のランナーにタスキを渡すまでトップをキープできた事に誰もが感動し、もしかしたら優勝できるかもしれないと思いつつ、最後は駒大に逆転されて、ああ、やっぱりか・・・という想いの2位だったわけで、今年への期待も膨らませてくれる前向きな準優勝でした。

 一方、今年はというと、優勝できて当たり前みたいな「本命」だったわけで、残念ながら5区の山登りでスーパールーキーの柏原に4分58秒差をひっくり返されて往路優勝は逃したものの、その差はわずかに22秒であり、復路のメンバーを見る限り早稲田の優勝は動かないと誰もが思っていたはずです・・・

 

 ところが、出だしの6区で早くも早稲田は躓きます (__;)ガクッ
 昨年もこの区間を走って区間賞を取った加藤創大が、脇腹痛のために思うような走りができない・・・
 一応、トップで7区の八木勇樹にタスキをつないだものの、区間7位という走りで東洋大を突き放す事はできなかった・・・

 その流れは、八木にも伝わり、本来なら2位以下を大きく引き離す事ができたはずなのにいっこうにスピードに乗れず、区間2位の走りではあったものの、区間賞を取った東洋大にすぐ後ろまで迫られてしまう・・・ (__;)

 この二人の誤算が早稲田の優勝を消し飛ばしてしまった q(`o')ブー!!
 8区で逆転した東洋大は、その差を広げつつ、余裕で大手町に帰ってきた・・・
 明らかに東洋大の選手達に力負けをした早稲田・・・ 情けない q(`o')ブー!!

 

 来年は、竹澤が卒業してしまい、圧倒的な精神的支柱が無くなってしまうわけで、個々人の能力は決して低くはないものの、残念ながら早稲田が優勝争いを演じる事はもう無いだろう・・・ (__;)

 柏原が在籍する4年間、優勝の本命は東洋大で間違いないと私は思う・・・
 一人で5分の差を逆転できるランナーが居るチームというのはそれだけで凄いことだと私は思いますよ。

 

 ところで、東洋大のアンカーだった高見諒ですが、なんともユニークなフォームがおもしろかったです(笑い)
 左右の肘を大きく外側に開き、手のひらを水平にして左右に腕を振るその様子は、まるでオーケストラの指揮者のようでしたよ(爆笑)

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2009年1月 3日 (土)

箱根駅伝2009 往路

 昨日、私が一年間で一番楽しみにしている「第85回東京箱根間往復大学駅伝」、通称「箱根駅伝」の往路が行なわれ、結果的に5区で大逆転劇を演じた東洋大が初優勝を遂げて幕を閉じた・・・

 

 いやぁ、メチャクチャ興奮しました ヽ(^o^)尸
 こんなにドラマチックで、かつ、レベルの高いレースは初めてなんじゃないだろうか・・・
 そう思わせてくれるだけの素晴らしい往路でしたよ。

 なんと言っても、2区から5区の連続4区間で区間新が出る素晴らしい展開で、特に2区では山梨学院大のモグスが区間新を出し、日大のダニエルが20人抜きというごぼう抜きの新記録を出すという凄く熱い区間でした。

 さらに、5区で大逆転を演じてゴールテープを切った東洋大の柏原竜二の走りも凄かったですねぇ ヽ(^◇^*)/
 「山の神」と呼ばれた順天大の今井正人の区間記録を超えたいとレース前に言っていた通り、8人を抜いて区間新を出す激走で往路優勝を遂げてみせてくれた。私は、彼のように、有言実行のアスリートが大好きです (^_^)V。

 しかも、今井も柏原も私と同じ福島県の出身ですから、当然、応援にも熱が入ります(笑い)
 福島弁丸出しで木訥と語る柏原は、愛嬌もあって楽しいです (^^)v

 

 ところで、私の一押しの早稲田ですが、見事の一言といえる素晴らしいレースをしてくれました。
 3区を走った竹澤と4区を走った三田が区間新、1区を走った矢澤も区間賞という素晴らしい結果を出して、2位でフィニッシュをしました。
 2位とはいえその差はわずかに22秒 (^^)v
 今日の6区を走る早稲田の加藤創大は、昨年は区間賞で駆け下り、2位に3分11秒の差をつける素晴らしい走りをしましたから、今年もやってくれるんじゃないかと私は思っています。

 

 6区をいい感じでスタートできさえすれば、今年の選手層はかなり厚いですから、そのままトップで大手町に戻ってくるんじゃないかと私は思っています(笑い)

 

 昨年は、往路優勝を遂げたものの、駒沢に逆転優勝をさらわれましたが、今年は逆に早稲田が逆転で優勝を遂げてほしいですね (^^)v

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2009年1月 2日 (金)

ニューイヤー駅伝2009

 元日恒例の「第53回全日本実業団対抗駅伝」を今年もテレビ観戦しました (^^)v

 

 いやぁ、今年のニューイヤー駅伝はおもしろかったですねぇ(笑い)
 例年だと、コニカミノルタとか中国電力とかの有力チームを中心にレースが展開され、結果もある程度見えている事が多いので、途中で観戦意欲が削がれてしまう事が少なくないんですが、今年は、1区が旭化成、2区は日清食品、3区はホンダ、4区は小森コーポレーション、そして5区が富士通と、トップがめまぐるしく入れ替わる大混戦で、最終的に7区で旭化成、日清食品、富士通の3チームが団子になってアンカー勝負に・・・

 そして、劇的だったのは、終始後方から旭化成と日清食品の様子を窺っていた富士通の松下龍治が、ラスト300mを切って後ろから一気に前に出、日清食品の大西とのデッドヒートを制して感動のゴールテープを切った・・・ ヽ(^◇^*)/

 いや~、素晴らしかったですね~ ヽ(^o^)尸

 5区の中盤から続いたこの3チームの優勝争いは、実に30キロ以上にもおよび、どこが優勝するのか最後の最後までわからないという最高の展開になりました。
 その中にあって、富士通のアンカーであった松下は、この熾烈な併走を楽しんでいる風があり、笑顔とも思える表情を見せながら、旭化成の足立と日清食品の大西を風よけにして後方からついていった・・・
 残り3キロ付近、一度松下はスパートをかけて前に出た事があったが、引き離す事はできずに吸収されて再び後方に・・・
 あとは、ジッと我慢で、最後の最後にラストスパートで飛び出した大西と足立を、ゴール直前で交わして、わずかに1秒差で優勝をもぎ取った。

 こういうレースは、戦っている方は堪らないだろうけど、見ている方は最高ですよね(笑い)

 

 ところで、私の一押しの中国電力ですが、今年も見せ場を作る事のないまま7位でレースを終えた・・・ (ノ_-;)ハア…
 ただの一度も優勝争いに絡む事のないまま終えた中国電力の敗因は、2区を走った黒田将由と6区を走った油谷繁の不本意な走りだろう。二人とも区間23位という信じられない走りで、先頭から大きく引き離されてしまったからだ。
 2区はスタートしてきたランナーからタスキを受け継ぐ役目であり、6区はアンカーにタスキを渡す役目を担っている。
 ところが、この二人がブレーキとなって中国電力は優勝争いに絡む事はついに無かった・・・

 この二人以外の選手達は、一応区間5位か6位くらいの順位で走っていたから、もう少し好成績を残せたのではないかと思うと、チョッと残念ですね (^^ゞ
 もっとも、今年からコース変更があり、2区はインターナショナル区間という事で外国人選手の起用はこの区間だけに限られ、ハイレベルのスピードレースになったため、区間23位だからといって一概に黒田将由を責められはしないが、だったら中国電力もそういうレースに対応できるだけの選手を起用するべきだったのではないか・・・
 一応、黒田は日本人選手の中では4位のタイムで走ったわけではあるけれど、8.3キロという最短区間でトップの日清食品とはちょうど2分の差となってしまった・・・
 まぁ、これはある程度予想のできた展開ではあったろうが、さすがに油谷のブレーキは致命的だった・・・
 せっかく、佐藤、伊達、岡本と、いい走りでタスキをつなぎ、トップの富士通とは1分34秒差まで詰め寄ったのに、逆に2分28秒差まで広がってしまったからだ・・・ (__;)

 アンカーの梅木も意地を見せてよく走ったけれど、最終的にトップとは2分34秒差の7位でのゴールだった・・・ (^^;

 

 振り返って、中国電力がこの先優勝を目指すとすれば、スピードに対応できるかどうかがカギとなるだろう。
 純和製のサムライ軍団なんてのにこだわるのもいいかもしれないが、積極的に外国人選手を獲るとか、区間賞を取れるだけの選手を育てるとかしない事にはハナシにならないんじゃないのかな。
 結果的に、昨日のレースでは、区間4位の岡本が最高で、佐藤と伊達が区間5位、梅木が区間6位、藤森が区間7位という成績しか残せなかったわけですから、優勝争いに絡めないのはやむを得ない事なんじゃないでしょうか・・・ (__;)

 

 ちなみに、優勝した富士通も区間賞は一人も取っていませんが、1区と2区以外では、常に区間3位以内で走っていたのが、結果として優勝という結果につながったのだと思います。

 来年も、こんなワクワクするレース展開だといいな・・・ o(*^▽^*)o~♪

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2009年1月 1日 (木)

賀正

20090101001  皆さん、明けましておめでとうございます o(*^▽^*)o~♪

 今年も、どうぞよろしくお願いいたします m(_ _)m

 

 私は、今日から51才です (^^)v
 もちろん、今日が誕生日というわけではありませんが、私の場合、誕生日は生まれた日という意味しかなくって、トシを取る日ではありません(笑い)

 やっぱり、トシを取るのは元旦ですよね~ o(*^▽^*)o~♪

 

 きっと、今頃は、テレビの前でニューイヤー駅伝を見ている頃かな・・・ (^.^; ポリポリ

 

 今日は、一日ゆっくりして、明日は、彼女の実家にご挨拶に伺う予定になっています (^^)v

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