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2009年1月13日 (火)

さらば片山

 大相撲の元幕内力士で、阿武松部屋の片山信次が、「相撲を取る気力がなくなった」事を理由に今場所限りで引退する意向であることが報じられた・・・

 

 片山といえば、土俵上で行なう四股が美しいとか言われて土俵人生を誤った勘違い力士です (^^;
 誰が最初に片山の四股を美しいなんて言ったのか知りませんが、会場から拍手まで起こるに至って、私は苦々しく思っていました・・・
 この辺の事は、2年ほど前に「片山の四股」という記事の中でバッシングした事があります。
 ぜひご一読お願いしたいものです m(_ _)m

 

 また、こちらはその半年後に引退の危機を迎えた時に書いた「片山信次」という記事です。
 この時からおよそ1年間、綱渡りを繰り返しつつ辛うじて十両に踏みとどまっていたものの、昨年の秋場所からはいよいよ幕下に落ち、今場所は休場していた・・・

 

 片山の力士生活は7年弱、関取としては丸4年で、そのほとんどを十両で過ごし、幕内在位はわずかに6場所という、実に短命な現役だった・・・

 今さら角界を去る力士を叩くのも、あまり褒められた事ではありませんが、それほど私はこの基本動作の身についていないダメ力士が大嫌いでしたよ (^^;

 基本ができていないアスリートというものは、プロでは通用しませんから、どうしても短命に終わってしまうものなんですよね。当たり前ではありますが、それだけプロは厳しいという事です・・・
 後に続く若者達のためにも、こういう勘違い力士は、二度と出てきてほしくはないものです。

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コメント

 早速、記事にされましたね(笑)。

 本人も親方の教育も悪かったのでしょうね~。

 

投稿: ナンカイです。 | 2009年1月13日 (火) 17:30

 ナンカイさん、どうもです (^_^)/

 まぁ、新米親方ですし、片山は親方が育てた関取第一号でしたからね、多少甘やかしたところはあったんだと思いますよ。

投稿: 夢見るピーターパン | 2009年1月13日 (火) 22:10

ウスラボケの静岡人に格闘家は無理なのは分かり切ったこと。師匠とかなんとか関係ねえよ。じゃあおめえ師匠やってみれ。

投稿: No Name | 2009年1月31日 (土) 21:26

 どなたか存じませんが、書き逃げはいけません。

 貴重なご意見、有り難うございます。

投稿: 夢ピ | 2009年1月31日 (土) 23:23

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