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2009年2月28日 (土)

2月28日

20090228001  私事ですが、今日は妹の誕生日だったりします(苦笑)

 妹といっても、もうすっかり「オバサン」ですけど、一応「おめでとう」とメールを送りました (^^ゞ

 

 

 ところで、2月は28日までしかないのが普通ですが、四年に一度閏年ということで29日まであったりします。
 なぜ、2月だけが他の月よりも短いのか、いまだに納得いかないのですが、そういうところが私が太陽暦を好きではない理由でもあったりします (^.^; ポリポリ
 これが太陰暦なら、3年に一度閏月を設けることによって年間のズレを修正しますから、なんとなくよぶんにできた一ヶ月を儲けたと感じることだってできるのに(苦笑)

 第一、日本の四季には太陽暦は合わないですし、月によって30日だったり、31日だったりするのは合理的とは言えない。
 まして、今月のように一ヶ月が28日までしか無いなんていうのは論外です(怒り)

 

 実は、妹が生まれた年は、閏年だったために、2月は29日までありました (^^;
 だから、本当に今日生まれたのかどうか・・・
 私は少々疑っています (^◇^) 。。。ケラケラ

 昔は、今ほど厳密に戸籍が作られていたわけではありません。生まれてから幾日も経ってから役所に届けるなんて事もあったくらい、いい加減というか、おおらかだった事も少なくなかったようです。
 生まれた日を前後に操作するなんて事はよくあったとは言いませんが、少なくなかったと聞いています。

 

 実際、2月29日が誕生日の人だって居るわけですが、その人たちは毎年の誕生日をどのように祝っているのでしょうか (?。?)
 閏年なら問題ないわけですが、そうでない年の場合、いつ誕生日のお祝いをしているのでしょう・・・
 2月28日におめでとうというのは、なんとなくフライングのようで気まずい感じがしないでもありませんし、そうかといって3月1日では、忘れて慌てて祝ったような感じもするじゃないですか(笑い)
 遅いよりは早い方がいいと思う人の方が多いだろうから、一日繰り上げて今日誕生日を祝う人が多いのかな。

 

 例年、1月と2月は実質的な稼働日数が少ないから、売上も少なくなるのが普通です。
 1月は、お正月休みがあって営業日が少なくなりますし、2月は28日までしかないから嫌でも営業日が少なくなります。

 私がよくお邪魔する、こやなぎ名人のブログで、「普通の月より3日少ないと、損したという気分がしてくるのが不思議。」という文を目にして、そう思っているのは私だけじゃないんだなと思って、今日の記事になりました (^^ゞ

 きっと、私だけではなく、自営の人とかは、今月は損したと思っている人が多いんじゃないかな・・・

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2009年2月27日 (金)

キャンティ

 私はワインは飲みませんが、ワインがお好きな方も多いと思います。

 マイ・ ティンクもそんなワイン好きの一人で、もっぱら「赤」を好んで愛飲していまして、お気に入りはイタリアとかチリとかの産という事で、味にパンチがあるからと言って飲んでいます。
 一番好きなのは、スペイン産のワインらしいのですが、スペイン産は酒屋でもなかなか見かけることがなくてね・・・ (^^ゞ
 なんとなく、ヘビーな仕上がりがお気に入りの理由らしいのですが・・・

 

20090227001  イタリア産の中でも、マイ・ ティンクの一番のお気に入りが「キャンティ」です (^^)v
 ワインには全く馴染みがないので、私は最初「キャンティ」というのはブランド名の一つだろうくらいにしか思っていなかったのですが、実際にはそうではなくて、イタリアはトスカーナ州の「キャンティ地方」で生産されたワインの総称が「Chianti」だという事で・・・ (^_^ゞポリポリ

 ワインの産地として有名なのは、フランスのボジョレー地方やブルゴーニュ、あるいはボルドー辺りでしょうか。
 イタリアでは、気候が温暖ということもあり、全国的にワイン作りが盛んらしく、生産量では常にフランスと一位二位争いを繰り広げているということですが、日本における知名度の点ではやはりフランスワインの方が上でしょうか(苦笑)

 

20090227002 20090227003 20090227004

20090227005 20090227006 20090227007 20090227009

 写真は、そんなティンクのためにと、酒屋で目についた「キャンティ」を、時々買ってきたもので、この他にも実にたくさんの種類の「キャンティ」があるようです。

 専門家に言わせると、キャンティは大量生産で安く売っているものが多いから、低品質という評価も依然多いようなのですが、様々なワインが作られれば玉石混淆ということでいろいろな製品が出回るのはやむを得ない事なのかなと・・・

 私が買ってくるワインは、千円前後のものがせいぜいなので、いずれもそれほど高級なモノではありませんが、最初の写真に写っている、ビーナスが描かれたラベルのキャンティは、安物ではありますが、ティンクはこのワインが美味しいとけっこうお気に入りです(笑い)

 

20090227010  キャンティのワインを見つける時の目印になるのが、このピンクのシールで、このように口のところに貼ってあります。

 

 

20090227011 中でも、伝統的なキャンティワインには、このような黒い鶏の紋章を付けた「キャンティ・クラッシコ」と呼ばれるちょっと上等な種類もあります。

 

20090227008  昨日は、ティンクの誕生日でしたので、彼女のためにと、いつもよりはちょっとだけ奮発して「キャンティ・クラッシコ」を買ってきました (^^)v

 私の懐を気遣って、口を肥えさせてはいけないからと、いつも安物で十分と言ってくれているマイ・ ティンクですが、せめて年に一度の誕生日くらいはちょっぴり贅沢をと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 私にとっては、これでも精一杯の愛情表現です (〃'∇'〃)ゝエヘヘ

 ティンクとお揃いのグラスで乾杯して、ホンの一杯だけ口にしましたが、やっぱり私にはワインの味はわかりませんでした (^◇^) 。。。ケラケラ
 それでも、ティンクが喜んでくれさえすれば私は満足なんですがね (^^)v

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2009年2月26日 (木)

午後イチ

 私も、仕事なんかでよく使う「午後イチ」ということばですが、それっていつのことを指して言っているんでしょうかね(笑い)

 お昼の12時を回った時点で「午後イチ」なんでしょうか?

 あるいは、お昼休みが終わって午後の仕事が始まる午後1時を指しているのでしょうか?

 厳密に言えば、お昼を回った時点で「午後イチ」となるのかもしれませんが、私は午後1時が「午後イチ」だと勝手に思っています (^_^ゞポリポリ

 

 私は運送屋ですから、時間指定で荷物を運ぶことも多いので、「朝9時」とか「13時必着」とかいうように明確に時刻を指定されることが少なくありません。
 でも、中には「午前必着」とかの曖昧な指定もあったりします。

 「午前必着」ですから、午前中に届けるのが基本なんですが、場合によってはお昼までに間に合わないこともあるかもしれないでしょ (^^;
 でも、自営のお店なんかの場合はともかく、会社なんかの場合ですと、お昼って休憩が1時間くらいあるのが一般的ですよね。
 その間は仕事は普通はしませんから、午後の始業までに届ければ間に合うということが少なくないんですよ。
 だから、そういう会社だということがあらかじめわかっている場合には、お昼休みが終わるまでに届ければ「午前中」に届けたことになると勝手に思っています (^^ゞ

 

 もちろん、自分勝手な言い分だということはよくわかっていますが、でも、例えば「朝イチ」ということばに対してはどうでしょう。
 「朝イチ」はいったいいつのことを言っているんでしょう?

 「朝イチ」は、明確に「○時」だと言える人がいるのでしょうか・・・

 これは、明確な時間なんてないということでいいと思います。なぜなら、多くの場合「朝イチ」とは「始業時間」とイコールという感覚ではないでしょうか。
 「始業時間」なんて、会社によってマチマチなわけで、9時から始まる会社もあれば、10時からという会社もあるので、その会社によって「朝イチ」の感覚は微妙に違っていると思うからです。

 であるならば、「午後イチ」も午後の「始業時間」という認識の人だって居てもいいんじゃないでしょうか(笑い)
 午後の始業開始はたいてい「午後1時」ということが多いので、

 「午後イチ」=「午後1時」

 これが私の認識です (^◇^) 。。。ケラケラ

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2009年2月25日 (水)

さらばゆめちゃん

20081125021 20081125020 20080910012 20070102011_2

 

 このブログのサイドバーに貼り付けてある、「ピーターパンのアルバム」の中にしばしば登場する「ゆめちゃん」というマネキン人形がいます。

 このブログでも、2年前に「看板娘」というタイトルで記事を書いたことがあります (^_^ゞポリポリ

 

20090225001_2  千葉県は佐倉市内にある、定食屋さんの店先に置いてある看板娘なんですが、お店の女将さんが時期に合わせていろいろと着替えさせているので、見ていて楽しくて(笑い)

 名前も「ゆめちゃん」だという事を知ってからは、とても親近感を覚えて、通りがかりにお店を見て、着替えていないか確認するのが楽しみでした。

 着替えていた時には、すかさず写真に収め、このアルバムにアップさせて頂いていました。

 

20090210002  ところが、今年になってからお店のシャッターが下りたままで、一度も「ゆめちゃん」の姿を見かけません。
 おそらく、この不景気のあおりを受けて閉店してしまったのではないかと・・・ (^^;

 

 残念ではありますが、もう「ゆめちゃん」に会うことはないのかもしれません・・・

 

 道頓堀の「くいだおれ太郎」は、全国から引き取りの問い合わせがあったそうですが、「ゆめちゃん」の処分はどうなるのかな(苦笑)

 ほとんどの人はその存在を知らないだろうし、私だって「ゆめちゃん」はいらないな (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

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2009年2月24日 (火)

不運と不幸

 「不運」「不幸」ということばがあります。

 どちらも似たようなことばだと思っていらっしゃる方も少なくないと思いますが、これは全く異質のことばであり、一緒に語る事はできないものだと私は思っています。

 

 「不運」というのは、外部的要因によってもたらされるマイナス的な出来事です。
 病気になってしまったり、あるいは事故にあったりなどの、いくら自分が注意していても遭遇してしまう、いわゆる「避けられない」ものが多いので、好むと好まざるとにかかわらず、黙って受け入れるしかないわけです。
 「なんでこんな事になってしまったんだろう」とか考えてみても、起こってしまったことは取り返しがつかないわけですから、善後策を講じるしか対策はないわけです。

 

 一方、「不幸」というものは、自分の心の問題であり、他人とは無関係の事が多いです。
 例えば、お金が無いとか、恋人がいないとか、そういう事を不幸だと思う人がいる一方で、同じ境遇にあっても不幸だとは思わない人もいるわけで、簡単に言えば、「不幸」はマイナス思考の持ち主に宿る「心の病」であり、実態のない「虚像」だとも言えるわけです。
 「虚像」ですから、心の持ち方一つで「避けられる」ものが多いのです。

 

 例えば、道を歩いていて誰かにぶつかってしまったとか、どこかに財布を落としてしまったとしましょう。
 それらは自分の不注意もあったかもしれません。注意はしていたんだけれど、やむを得ない状況でそういう事になったかもしれません。
 いずれにしても、起こってしまったことであり、「不運」な出来事と諦めるしかないわけですが、それらの出来事を「不幸」な出来事と思うか思わないかは人によるでしょう。

 ぶつかった相手と口論になり、ケンカになって傷害罪に問われたり、財布を落としたことによって当座の支払いができず、サラ金に手を出して抜き差しならない状況に陥ったりするのは、その人がその不運な出来事にうまく対応できなかったからであり、同じ状況に遭遇した人が皆そうなるわけではありません。

 もしかしたら、ぶつかった相手に謝り、気遣っているうちに、その人と親しくなって新しい友人になれるかもしれません。そこから交友関係が広がって仕事とかにも還元されるかもしれないじゃないですか(笑い)
 あるいは、落とした財布を拾った方から連絡があるかもしれないでしょ ( ^-^)/ ♪

 同じ出来事でも、心の持ち方一つでその後の人生は大きく変わってしまうものです。

 できる事なら、「不運」な出来事に遭遇しても「不幸」だと思わない、前向きの人生を歩んでいきたいと思いませんか?

 

 手前味噌ではありますが、1年前の2月1日に仕事中に信号待ちをしていてトラックに追突され、車は全損、私は救急車で運ばれるという不運な事故に遭ったことがありました。
 この時、不思議と「ラッキー」と思っていた私がいました (^_^ゞポリポリ
 その時に書いたのが「初めての救急車」という記事です (^^)v
 運送業界も未曾有の不景気で青息吐息の状況ですが、おかげで車は新車に代わり、仕事もそこそこ入ってきています(笑い)

 また、前から行ってみたかった「あやめ祭り」の会場に、仕事の帰り道に立ち寄った事がありました。その時に書いたのが「あやめまつり」という記事です。
 開催の前日だった事もあり、ほとんど咲いていなくてがっかりした事を書いたのですが、おかげでゆっくりと散策することができましたし、この記事がきっかけでマイ・ ティンクとの交際が始まりました(笑い)
 彼女との初デートが「リベンジ」という記事になったのですが、この時には照れくさいので記事中には登場してはいません (^_^ゞポリポリ

 

 「不運」な出来事に遭遇したとしても、「不幸」だとは思わなかったので、私自身も思っていなかった展開となり、結果として「幸福」に転じたのだと私は思っています (^^)v

 「不運」は避ける事はできないかもしれませんが、少なくても「不幸」は避ける事は可能ですよ o(*^▽^*)o

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2009年2月23日 (月)

一週間

 ネッ友さんのブログに行ったら、懐かしい歌が書いてありました (^_^ゞポリポリ

 

 日曜日に市場へでかけ 糸と麻を買ってきた
※テュリャテュリャテュリャ・・・
 テュリャテュリャテュリャリャ~

 月曜日におふろをたいて 火曜日はおふろにはいり
 ※繰り返し

 水曜日にともだちが来て 木曜日は送っていった
 ※繰り返し

 金曜日は糸まきもせず 土曜日はおしゃべりばかり
 ※繰り返し

 ともだちよこれが私の 一週間の仕事です
 ※繰り返し

 

 これは、ロシア民謡の「一週間」という作品ですが、歌詞がおもしろくてねぇ(笑い)

 月曜日にお風呂を焚いたら、普通はそのまま入るだろ・・・ってか (^◇^) 。。。ケラケラ
 もしかして、月曜日の夜遅くに焚いたお風呂に、日付が変わってから入ったとか?
 うん、それならわからないでもないな (^^;

 

 そこで、私の考えた替え歌です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 日曜日に市場へ行ったら どの店も休んでた
 ※テュリャテュリャテュリャ・・・
  テュリャテュリャテュリャリャ~

 月曜日におふろをたいて 火曜日に入って湯冷め
 ※繰り返し

 水曜日はすっかり風邪で 木曜日にお医者にいった
 ※繰り返し

 金曜日は仕事を休み 土曜日は鼻水ばかり
 ※繰り返し

 ともだちよこれが私の 一週間の日記です
 ※繰り返し

 

 ・・・お粗末様でした~・・・ m(_ _;)m

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あわただしい

 今月の13日に「はらただしい」という記事を書きました。

 「腹だたしい」ということばを、「腹ただしい」と言い間違えていることについて書いたものです。

 

 そうこうしているうちに、今度は「慌ただしい」ということばを耳にしました(笑い)

 「あわただしい」
 
 それとも

 「あわだたしい」

 私も、一瞬どちらが正しいことばなのかわからなくなって、辞書を手にしていました (^_^ゞポリポリ

 結果、やはり「慌ただしい」というのが正しかったです (^^)v

 

 「腹だたしい」という時には濁点が付いた方が正しい言い回しで、「慌ただしい」という時には濁点は付かない方が正しい言い回しということになります。

 

 日本語ってややこしいですね (^◇^) 。。。ケラケラ

 ただ、それだけのことなんですが・・・ (^_^ゞポリポリ

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2009年2月22日 (日)

下山

20090220001  五木寛之氏の著書に、「人間の覚悟」という作品があります。

 その中に「下山の哲学を持つ」という章があって、なかなか考えさせられる事が書かれています。

 

 一部を引用させて頂くと・・・

 

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 「登山」という言葉を聞くと、私はいつも不完全な言葉のような気がします。なぜなら、登山した人は必ず下山をします。登ったきりで終わるわけではなく、山登りには必ず山下りというのがあって、登山に成功したなら今度は安全に下界までたどりついてはじめて「登山が成功」したことになるからです。

 登頂することだけが登山の目標ではない。きちんと安全かつ優雅に山を下っていくことが、人間にとって大切なのだと私は思います。

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 これは、当たり前の事を言っているだけではありますが、目からウロコという人も多いと思います。
 「登山」というと、人はどうしても山に登ることを目標としがちであり、登ったら山頂でしばし休憩し、記念写真を撮って目的を果たしたような気分になりがちだからです。

 その後に待っているはずの「下山」については、なんとなくオマケみたいな認識しか持ってもらえず、山を下るだけだから「楽」な事だと勘違いしている方も多い・・・

 

 今の私は運動などとはほど遠い生活をしていますが、高校生の時には山岳部に在籍していました (^_^ゞポリポリ
 高校生ですから、それほど本格的な山行とか岩登りとかはしたことがありませんが、2~3泊で喜多方周辺の山々に登ってテントを設営し、生活したことは何度かあります。
 そこでの体験からいうと、確かに「山登り」は肉体的にもキツイです。しかし、登ることだけなら素人でも休み休しながら登ることは可能です。

 それに反して「下山」はテクニックが必要で、見た目ほど簡単で単純なモノではないということです。
 ハイキングなどで利用されるような、比較的低くなだらかな山でさえ、しっかりした装備を怠り、下りのテクニックを知らない素人の方が我流で下ると、膝を痛めてしまう危険性が指摘されています。

 登山でなくても、足の悪い方にとっては、階段の上り下りは、登ることよりも下りることの方がはるかにたいへんで危険な行為となります。

 

 冒険家として名高い植村直己氏は、アラスカでマッキンリーの厳冬期単独登頂に挑み、途中で行方不明となった後、山頂で手を振る姿が小型飛行機から確認されたものの、現在に至るもその姿は発見されてはいない。
 おそらく下山途中で遭難したのだろうと推測されますが、この例に限らず登頂に成功したものの、下山の途中で遭難したパーティは少なくないと思います。

 

 このように、「登山」ということばには、「登る」だけではなく、「下る」事もセットになっているという事を忘れてはなりません。


 無事に麓まで下山してこそ「登山」は成功したと言えるわけです。

 

 さらに、五木氏は「下山」を人生に例えて次のように述べています。

 

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 (中略)人生百年という今の時代でいうなら、五十歳くらいまでに山を登りつめたなら、そこで十年くらいは頂上にとどまったとしても、それから先は六十歳からの長い下山をはじめないといけないわけです。

(中略)下山は決して寂しく惨めなことではないし、穏やかで豊穣で、それまでの知識や情報では及びもつかなかったような知恵にふれる、そういう期間であるはずです。山を下りるその時は疲れているだろうと思いますが、その疲れは人生の正しい疲れであって、ひたすら上を目指して競争している間は、気がつかなかったことが感じられる。

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 ここに、氏ならではの「下山の哲学」があります。

 

 「登り」に比べて、おろそかにされがちな「下山」というフィニッシュに向かう行為を、しっかりと見つめ、確実に行なうことこそが、人生を誤らないためのコツというか、大事なことだと氏は述べています。

 私も、人生の下山を控えた年齢になりました (^_^ゞポリポリ

 足下をしっかりと見つめ、確かめながら、一歩一歩しっかりと、麓まで歩みを進めていきたいと思っています。

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2009年2月21日 (土)

プロマイド

 よく、プロバイダとブロバイダ、プロマイドとブロマイド、どちらが正しいのかなんて語られたりすることがあります。

 プロバイダの方は、英語の綴りが「Provider」ですから、ブロバイダは誤りというのは一目瞭然なんですが、プロマイドとブロマイドはそう単純な話ではありません。

 

 もともと、「ブロマイド」ということばが先にありました。

 デジカメが主流になってしまった現在では、フィルムに撮影した画像を現像し、印画紙に焼き付けるというかつての「写真」は少なくなってしまったので、お若い方の中にはそういうフィルムカメラや銀塩写真というものの存在さえご存じない方も少なくないんじゃないかな(苦笑)

 この、フィルムカメラで撮影した画像を焼き付ける「印画紙」の事を「ブロマイド」と呼び、それに焼き付けられた写真のことも、広義的には「ブロマイド」という名前で呼ばれていました。
 ただ、大正時代はいうに及ばず、昭和も30年代くらいまでは、カメラや写真なんてものは、写真館などを営んでいるプロか、あるいは金持ちが道楽で手にするくらいで、庶民にとっては馴染みのない時代でしたから、「ブロマイド」なんてことばも専門用語であって、一般的には知られることのないことばでした。

 一方、大正時代に浅草のマルベル堂の初代主人が、俳優や歌手などのスター写真を撮影した小さな写真を発売しました。
 その時にいろいろと思案したあげく、「プロマイド」という名前にしたそうなんですが、「ブロマイド」と「プロマイド」、似ていることばだけに、「プロマイド」の方は「ブロマイド」の誤用だとか言われたりもしたそうです。
 私も、ずっとそのように思っていました。

 ところが、マルベル堂の主人の話によると、「プロマイド」は独自の造語ということで、似たことばではあるけれど「ブロマイド」から転じたものではないという・・・

 この辺のくだりは、LARAさんの「きのふはけふのものがたり」というブログにも書かれているので、一部を引用させて頂くと・・・

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ここで力説しておかねばならないのは、
あくまでも、プロという語が気に入り、プロなんとかにしようとして、
「プロ──」という語頭がまず決まり、
その後に、なんとつけようかと、
当時のはやり言葉や口あたりのよい語尾をいろいろ考案したけれど、
なかなかぴったりしたのがみつからなかった。
手あたりしだいに、あれこれ後ろにつけているうちに、
印画紙のブロマイドの「──マイド」をつけたのが、
まあなんとか、プロと合うようなので、
じゃあ、これでいこうか、となったわけだ。
したがって、ブロマイドから借りてくるという意識はまったくなくて、
単に語呂のよさそうなのを探して付けただけだ。

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 信憑性はともかくとして、マルベル堂では終始一貫して「プロマイド」という名称を使っており、そこになにがしかの意図を感じざるを得ない。
 単に「ブロマイド」の誤用だとしたら、とっくの昔に間違いでしたということで「ブロマイド」に名称を変更していてもおかしくないからである。

 今現在の私の考えは、「ブロマイド」「プロマイド」は、別のことばであるという結論に達しました (^^)v

 だからなんなのと言われても困るんですが・・・
  (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

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2009年2月20日 (金)

新生秋山丸

 偉大な監督と言われた凹が去ったソフトバンクホークス・・・
 その後任となる、秋山幸二新監督が率いる、新生ホークスが動き出した。

 

 現役時代から、シャイな男だったから、成績ほどには目立つ男ではなかったけれど、プレーの端々に見せる職人気質はファンを魅了して止まなかった・・・

 「いぶし銀」・・・ 私は彼をそう評している。

 静かな男だけれど、熱い魂を持っている事を皆が知っている。
 だから、思ったよりも静かな船出をしたけれど、選手もファンも昨年までとは違う空気がそこにあることを敏感に感じ取っているようだ。

 

 春季キャンプも第4クールを迎えた今月の16日、西武のスコアラーが「秋山野球」をチェックするために乗り込んだというニュースが報じられた。
 そこでの感想として、亀井スコアラーが語った興味深い一言・・・

 「へらへら笑っている選手がいないし、コーチも常に動いている。」

 これこれ、これなんですよ!

 凹がいかに無能な監督だったのかがうかがい知れる何気ない一言・・・

 

 確かにホークスの監督に就任した最初の3年間くらいは、万年Bクラスのチームということもあり、成績もパッとしないので必死に仕事をしていたのだろう。
 しかし、独裁政権が長く続くと、そこには必ず弊害が出てくる。

 ホークスの場合は、それが極端だった。
 あれこれと、チームをいじることを極端に嫌う凹監督は、毎回毎回、同じ野球をする事で常勝ホークスを維持しようとした。そのためにコーチもスタメンもほぼ固定され、選手間の競争も無くなっていった・・・
 若い選手だって10年経てば中堅になりますし、中堅はベテランと呼ばれるようになります。そして、それに伴ってチームはどんどん老化していくわけで、日本一になった99年の頃の戦力も、年を重ねるごとに老化し、弱体化している事を自覚しなければならないはずなのに・・・ (ノ_-;)ハア…

 カネばかり取るワリには働かない名前ばかりのロートル選手がスタメンを固め、12球団一仕事をしないクリーンナップは「TMK」と呼ばれてチーム内に害毒をまき散らした。
 「TMK」・・・ 「高いカネばかり取って まるっきり働かない クリーンナップ」
 私は彼等をこう酷評していましたよ(怒り)

 コーチ陣に関してもそれは同じだった。有能なコーチはどんどんチームを去り、凹の顔色ばかりうかがって、選手を見ることのないダメコーチばっかり顔を揃え、チームの力も落ち、雰囲気も悪くなる一方だった・・・

 

 へらへら笑っている選手が居ない・・・ こんな当たり前の事が記事として書かれるほど昨年までのホークスは異常だったわけですよ。

 コーチがコーチとしての仕事をする一方で、選手は選手としての能力を競い合い、全身全霊でスタメンを勝ち取る・・・

 一応は、チームらしい形を整えつつあるようです (^^)v

 

 これで、今年は少しはプロらしいチームとして戦ってくれるのかなと (o^∇^o)ノ
 今年もBクラスを抜け出すことはおそらくないだろうけれど、少しは楽しみになってきましたよ p(^_^)q ワクワク

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2009年2月19日 (木)

デカ手帳

 「デカ手帳」なんていうと、刑事の持っている警察手帳なんかを連想する人もいますかね(苦笑)
 でも、ここでいうところの「デカ手帳」とは、単にデカイ手帳という意味です(笑い)

 

 手帳というのは、たいていのビジネスマンなら、愛用の一冊を肌身離さずに持っているもので、かつての私も年末には必ず書店などで購入して使ってきました。
 1年ほど前の暮れにも、「手帳」というタイトルの記事を書いたことがあり、長年の習慣にサヨナラしたことを宣言したことがあります (^_^ゞポリポリ

 

 手帳は、その目的からいっても携行しやすい事が最優先で、大きさもシステム手帳などの少し大きめのものが流行ったこともありましたが、やはり文庫本サイズくらいが限界であり、一般的にはもっと小さめのものを愛用している人も多いのではないだろうか・・・

 しかし、近年は文庫本サイズも通り越して、ハガキ2枚分相当の大きさのA5サイズとか、大学ノートなどと同じ大きさのB5サイズの大判の手帳を愛用する人が増えているという。

 この背景には、携帯やノートPCなどの普及があるといわれ、単にスケジュール管理をするだけならそれらのIT機器だけで十分に間に合ってしまうので、あらためて手帳に書込むまでもないというわけだ。

 

 そこで、今の手帳に求められるのは、思いついたことを自由に書込んだり、日記代わりに使ったり、場合によっては写真やレシートなどの紙片を貼り付けたりできる使い勝手の良さだという。
 そのためにも、大判の手帳を望むユーザーからの要望が少なくなかったそうで、手帳売り場にも大型化の波が押し寄せているそうです。
 渋谷ロフトでは昨年秋からA5判以上の大型手帳取り扱いアイテム数を07年に比べて20%以上増やしたそうで、丸善の丸の内本店では、A5判以上の手帳の売り上げが50%を超える勢いとなっているという。

 

20090219001 20090219002

 写真は、デカ手帳の感じを写した写真です。
 小さい方は従来の文庫本サイズの手帳で、大きい方がデカ手帳と呼ばれるA5サイズのものです。
 確かに、記入スペースは断然多いのですが、このサイズの手帳をいつも持ち歩くというのは現実的ではないような気もするのですが、普段からカバンを常用している人ならそういう事もなんの支障にもならないのかな・・・

 

 いずれにしても、従来の発想では考えられないモノが求められ、売れているという例なのだろうか(笑い)
 頭の固いままでは、今の時代の多様なニーズにはついていけないという事なんでしょうね。

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2009年2月18日 (水)

引っ越し

 昨日、引っ越しをしてきました (o^∇^o)ノ

 ・・・といっても、私が越したわけではなくて、ネッ友さんから娘さんの引っ越しを依頼されたので、仕事として行って来ました(笑い)
 今回に限らず、10年以上もこの仕事をしていると、ネッ友さんの引っ越しも何度も経験していますし、会社の荷物を運ぶ仕事も依頼されたことも少なくありません。
 本当に有り難い事です o(*^▽^*)o~♪

 

 娘さんの就職のために、今住んでいる埼玉県の富士見市から、横浜の寮に移るという事で、布団や衣類などの荷物のほとんどは乗用車で運ぶ事になっているそうですが、冷蔵庫とか洗濯機とかの少し大きめのものは乗用車では運べないという事で、軽トラを持っている私に依頼が来たというわけです (^^)v
 その他に、コタツと調理用の家電が数点、引っ越しと呼ぶにはあまりにもささやかすぎる量ですが、仕事として運んでまいりました。

 

 しかし、ちょっとしたトラブルも・・・ (^^;

 先週の土曜日にネッ友さんから引っ越しがあるけどできますかということで依頼が入りまして、内容を聞くと荷物も軽トラで十分に運べるようなのでお引き受けしたんですが、昨日、約束した時間に富士見市のアパートを訪ねると、私の他にも同業者の軽トラが一台来ていました・・・ (^^;
 アレッと思ってドライバーに聞いてみると、同じ部屋の引っ越しを依頼されてきたという事で・・・ (^^;;;

 念のために、依頼主のネッ友さんに携帯で問い合わせてみると、どうやら娘さんの方でも業者に手配を取っていたということで、神奈川の営業所からやって来た業者さんという事で・・・
 いくら軽トラでも、二台に分けて運ぶほどの荷物は無いし、キャンセルするにしても、向かっている途中ならともかく、引取先に着いてしまってからでは相当の料金を支払わなければ納得しないだろうし・・・ (^^;

 いずれにせよ、ネッ友さんのお父さんの方でいろいろと交渉してくれて、神奈川の業者さんは納得して帰って行きました (^.^; ポリポリ
 どのような話しで決着したのかは不明ですが・・・(苦笑)

 

 作業そのものは、娘さんの同級生という男子が手伝ってくれたので、冷蔵庫も洗濯機も2階からでしたがそれほどたいへんな思いをする事もなく愛車の荷台に積み込むことができました (o^∇^o)ノ

 引っ越し先の横浜でも、娘さんの彼氏が待っていてくれて、一緒に下ろすのを手伝ってくれたので、とてもスムースに終わった引っ越しでした o(*^▽^*)o~♪

 同級生クンといい、彼氏クンといい、やっぱり若者のパワーは凄いですよ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 以上、いろいろあったワリには楽しい仕事でした (^_^)V。
 タマパパさん、今回はどうもありがとうございました o(*^▽^*)o

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2009年2月17日 (火)

ガマン料

 昨日のTBSラジオを聞いていた時のこと、スペシャルウィークのゲストとして番組に出演した美輪明宏氏が、「給料はガマン料」だと語った。

 仕事なんて、嫌な事の連続、どれだけ我慢したかの対価が給料の金額だと持論を述べた。

 

 う~ん、そうかなぁ・・・ (^^;

 私は、美輪明宏氏はかなり大好きなキャラであり、尊敬もしている有名人の一人です。
 だからといって、言っていることや考えていることを頭から鵜呑みにするような私ではない(笑い)
 一応、聞くだけは聞いてみるけれど、納得のいかないことに対しては遠慮なく反発もする。
 今回のこの発言は、なんといつもの美輪さんらしくないことか・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 確かに、仕事はたいへんなものであり、嫌な事、辛いこともたくさんあるとは思うけど、給料はガマン料だなんて思ったことは一度もありません。
 第一、「ガマン料」だと考えていること自体、仕事が嫌だと思っている証拠なわけで、後ろ向きの発想なんじゃないかな、私はそう思います。

 そんな思いをしながら働いていても、ロクな事にはならないと思います。
 作業効率は落ちるだろうし、仕事の結果も成果も満足いくようなものにはならないんじゃないかな。
 結果として、会社内でのポジションも給料もなかなか上がってはくれないだろうと私は思います。

 

 よく、日曜日の夜に、明日は仕事だと思うと憂鬱になるとか、気が重くなるとかいう話しを聞くことがあります。
 もちろん、私だって時にはそういう気持ちになることもあったりしますが、基本的に嫌々仕事をした事はほとんどありません。
 今の仕事なんて、時にはルンルンでやっていることさえあります(爆笑)

 

 よく、仕事に対して「向き不向き」なんて簡単なことばでかたづけようとする人がいますが、仕事って趣味でやっているわけではありませんから、好き嫌いとか、向き不向きとかのことばで逃げてほしくはありませんね。
 転職を何度も繰り返してきた私ですが、就いていた仕事を嫌だと思ったとか、向いてないと思って辞めたことは一度もありません。
 たいていは、ワガママなので人間関係でもめて、そこに居づらくなって辞めたというのがほとんどです (^.^; ポリポリ

 

 仕事に対して、見返りとしての給料は、ガマン料というよりも、時間を切り売りした対価だと私は考えています。
 ここで言うところの「時間」とは、それぞれの人生における生活の時間です。

 人は、寝ている時間は別として、起きている間は何かしらして過ごすわけです。テレビを見たり、趣味に充てたり、そういう自分のために使う時間はプライベートな時間という事になりますが、生きていくためには遊んでばかりいるわけにもいかないので、何かをしてお金を得なければなりません。
 プライベートな時間の中から、自分以外の人のために何かをする時間を切り売りしたものが「給料」とか「売り上げ」とかに形を変えてキックバックされるわけです。

 

 この世の中において、「時間」ほど価値のあるものはありません。人の一生にだって限りがあるわけで、その貴重な時間を割いて働くわけですから、その人の使った時間に見合う金額は、当然支払われなければなりません。

 時給の多寡は、その人のレベルの差だと私は思っています。

 高い給料を貰っている人は、他の人よりも大きな我慢をしているからではなくて、給料に見合うだけの資質を備えているからだと私は思いますねぇ(苦笑)

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2009年2月16日 (月)

川村記念美術館

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 昨日、マイ・ティンクと二人で千葉県は佐倉市内にある「川村記念美術館」に行って来ました。

 川村記念美術館は、大日本インキ化学工業の創設者である川村喜十郎氏から三代にわたって収集された絵画のコレクションを一般公開するために、佐倉にある大日本インキの総合研究所の9万坪に及ぶといわれる広大な敷地の中に立てられた美術館です。

 私自身は、絵画にはほとんど興味はありませんから、ごくわずかな知識しか持ち合わせてはいませんが、ティンクは美術的な素養を持っているようで、絵画についても明るいことを知っていますから、せっかく近所にこんな素晴らしいところがあるわけですから誘って行ってみようと以前から計画していました (^^)v

 実は、この美術館は一昨年の夏からリニューアル工事に入っており、昨年の3月に再オープンする事を知ってから、訪問するチャンスをずっと窺っていました (^^ゞ
 でも、先にも述べた通り、私は美術的な素養は持ち合わせていませんから、私一人がここを訪れても、通り一遍の観賞しかできないだろう事は容易に想像がつきます。
 それで、絵画に明るいティンクと一緒に行ってみようと思ったわけです (^^)v

 

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 この美術館は、知る人ぞ知るといった穴場的な場所なので、それほどお客さんは居ないだろうと思っていたんですが、お昼過ぎに駐車場に入った時にはけっこうな数の乗用車が停まっていました (^^;

 この美術館の敷地内には、四季折々の趣をかもし出す様々な草花や樹木の植えられた庭園や散策路、食事のとれるレストランなども設けられており、そちらは入園料などかからずに利用することができますから、日曜日だけあって、そこそこ混み合っていましたよ。

 

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 時間が時間なので、私たちはまずレストランで腹ごしらえをしてから美術館に向かうことにしました。
 お店の調度も店員達の接客態度も申し分なく、注文した料理もとても美味しかったです。これだけのお店なら美術館付随でなくても、街中で普通に営業しても十分にやっていけると思います。

 

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 美術館の中は、さすがに撮影はできませんでしたので、頂いてきたパンフレットから、この美術館の代表的な収集作品をアップさせて頂きました。

 この美術館に納められている美術品は、初代の収集した等伯、光琳などの日本画、二代目の収集したモネ、ルノワールなどの印象派絵画、三代目の収集したステラ、ロスコなどの現代美術と、広いジャンルにわたっており、所蔵作品は千点を超えるといわれ、その中から常時百点ほどが選ばれ展示されているそうです。
 また、年に数回の特別展や企画展も催されています。

 展示室は、美術館らしくなく、価値ある作品がごく身近に展示されており、各展示室には一応女性の係員が一人ずつ配置されてはいますが、警備員などの姿は見かけませんで、ちょっと驚きましたよ (^^ゞ

 1Fの展示室には美術館所有の作品が柵もガラスもなく無造作にといった感じで展示されており、2Fの展示室は柵付き (^^; で展示されていましたから、こちらはおそらく企画に合わせてどこからか借り受けた作品なんじゃないでしょうか。

 

 今度は、美術館の展示作品もそうですが、四季の花々を見に訪れてみようと思っています。

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2009年2月15日 (日)

高枝切鋏

 昨日、必要に迫られたので、ホームセンターに行って「伸縮高枝切鋏」を買ってきました。
 といっても、1,980円の安物ですが、これがなかなかの優れもので(笑い)

 

20090215001  先月、庭先になっているハッサクの実でマーマレードを作った記事を書きました。
 でも、ハッサクの実はまだたくさんなっていますし、そのままにしておくのはいかにももったいないので、グレープフルーツ絞り器で絞ったハッサクの果汁で焼酎を割って飲むのが最近の私のマイブームでして・・・ (^_^ゞポリポリ

 

20090215004  しかし、一ヶ月近くも採り続けていると、手の届くところにある実はとっくに採り尽くしてしまったので、それではという事で脚立を買ってきたのが今月の初めのことです (^^ゞ
 それに登って手の届く範囲の実も採り尽くし、さらに高いところの実を収穫しようと欲を出したのが、高枝切鋏を購入しようと思い立った理由です(苦笑)

 売り場に、似たような製品がいくつも置いてありまして、もっとリーズナブルなものもありましたが、それらはいかにも安っぽく見えたのと、手に持った感じがしっくり来たのとが決め手になって今回の買い物となりました。

 

 使ってみた結果ですが、実に素晴らしい ヽ(^◇^*)/

20090215002 20090215003 なんといっても、カットした果実を落とさないようにする「キャッチャー」が付いていて、切り取ったハッサクが鋏から落ちないんですよ。これには感動しました(笑い)

 なんてことないプラスチックの板が両方の刃に付いているだけなのに、うまいこと枝を挟んで落ちないんですよ (^^)v
 誰がこんなことを思いついたんでしょうね。素晴らしいアイディアだと思いますよ。

 しかも、1.8m~3mまで5段階にパイプが伸びるので、かなり高いところの実も収穫できました (o^∇^o)ノ

 よく、テレビショッピングなんかで高枝切鋏の実演販売をやっているところを見たことがありまして、その時にはあんなモノを誰が買うんだろうなんて思っていましたが、実際に自分で使ってみると、なるほど、その便利さが身にしみましたよ。

 

 この優れもののアイテムのおかげで、これからもしばらくはハッサクの生ジュースで割った焼酎を楽しめそうです (^_^)V。

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2009年2月14日 (土)

ティンク

20090214001  ピーターパンなどのお話の中に出てくる妖精に「ティンカー・ベル」がいます。

 私のハンドルネームが「夢見るピーターパン」ですから、彼女も自分の事を「ティンク」と言ってくれています(苦笑)

 

 一緒に暮らすことになったわけですから、呼び方もいつまでも「彼女」でもないだろうし、こうしてブログの中で紹介する時にも何か呼び名があった方が便利だし・・・ (^^;

 という事で、これから彼女の事を「ティンク」と呼ぶことにします (*^.-^*)♪

 

 そのティンクが、今朝チョコをくれました ヽ(^◇^*)/

 それほど大げさなものではありませんが、甘い物大好き人間の私としては、その気持ちが嬉しくってね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 私も、彼女のために、いつもよりはホンのちょっぴりだけ高いワインを買ってあります (^^)v

 

20090214002  バレンタインデーなんてイベントに乗っかって、その手の業界に踊らされるのはしゃくではありますが、そういう事はこの際置いておいて、素直に感謝の気持ちを形に表わすのも大切な事なんじゃないかと思いまして・・・(笑い)
 そして、そのきっかけとしてこういうイベントが利用されるのであれば、悪いものでもないんじゃないかなと・・・ (^.^; ポリポリ

 

 これからも、ピーターパンティンクをよろしくお願いしますね~ (o^∇^o)ノ

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2009年2月13日 (金)

はらただしい

 今さらという感じがしないでもありませんが、先日、TBSラジオを聞いていると、番組の中で「腹ただしい」というコメントを耳にしました (^^;

 う~ん、ことばを生業としているアナウンサーが、「腹ただしい」と言うのはいかがなものか・・・ (ノ_-;)ハア…

 本来は、「腹だたしい」と言うのが正しいわけですが、濁点を付ける位置がいまいちよくわかってないために、このような誤用をしてしまったものだと思われます。

 「腹だたしい」というのは、腹が立って仕方がない様子を言い表したものですから、漢字で書けば「腹立たしい」となり、「腹ただしい」が誤用なのは一目瞭然なわけですが、ひらがなで書くとどっちがどっちだかわからなくなってしまうようなこともあり得るんじゃないでしょうか (^^;

 こんなふうにして、だんだん「腹ただしい」ということばが人々の間に広まっていって、いつの間にか市民権を得て辞書にも載るようになるんでしょうか・・・ (__;)

 本当に、腹だたしい限りです・・・(怒り)

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2009年2月12日 (木)

Capture STAFF - Light -

  ネットでいろいろなサイトを見ていると、保存しておきたい写真や画像なんかを目にすることがあります。
 そういう場合に、 Windows ならマウスの右クリックから「名前を付けて画像を保存」という操作でダウンロードできますが、中には著作権のしがらみなどがあって、単純にマウスの右クリックで「名前を付けて画像を保存」という操作ではダウンロードできないことが少なくありません。

 

20090212001

 一般的には、そういう時には画像の入手は諦めるしかないのですが、中にはそういう場合にも画像をダウンロードできる「キャプチャー」というソフトが存在します。

 個人的な利用なら、著作権が存在するような写真や画像でも、そういうソフトを使ってダウンロードすることはできますが、そうして入手した写真や画像をHPやブログなどに貼り付けたりすることは、著作権違反になる可能性が高いのでするべきではありません。

 でも、まぁそういうソフトを持っているのも、何かの際には重宝すると思うのでムダなことではないんじゃないかなと(笑い)

 私が使っているのは、「Capture STAFF - Light -」というフリーソフトで、ディスプレイに表示されている画面を、そのまま一般的な「JPEG/BMP/GIF/PNG」などの形式でダウンロードできます (^^)v

 ダウンロードした画像から、 Windows 付属のペイントなどの画像処理ソフトを使って写真や画像を切り出して、保存しています。

 なかなか便利で、使い道は広いと思いますよ (^_^)V。

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2009年2月11日 (水)

20090211001  「投」という文字があります。
 文字通り、手に持ったものを遠くに飛ばす動作のことをいい、例えば「投球」とか「投石」などのように、「投」という文字の後に何かをくっつけることにより、「球」や「石」を投げるということを表わしています。

 

 ところで、このような例の他にも「投」という文字が付くことばがあります。

 「投資」「投機」、あるいは「投薬」とか「投宿」など、まだ他にもあると思いますが、とりあえず思いついたことばを挙げてみましたが、これらのことばに付いている「投」の文字は、どういう意味で付いているんでしょう・・・ (?。?)

 投資は資本となるお金を、投機は儲け話のチャンスを、それぞれ放り投げる・・・ということなんでしょうか(笑い)
 また、投薬は「薬」を、投宿は「宿」を、それぞれ投げ捨てるって事なんでしょうか(爆笑)

 違いますよね・・・ (^^;

 

 このように、実際には「投げる」わけではないものにも「投」という文字が付いたことばが日常の会話の中にもしばしば出てきます (^^;

 この場合の「投」という文字の表わす行為というか、意味はなんなんでしょうね?

 

 非常にどうでもいい内容で恐縮なのですが、こんな事をマジメに考えている私が居ます・・・ (^_^ゞポリポリ

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2009年2月10日 (火)

相模

20090210011  これは、先日、神奈川県の厚木市内で見かけた車で、「相模」という名前がナンバープレートに書かれています。

 今現在、神奈川県には「横浜」・「川崎」・「相模」・「湘南」という四つのナンバープレートが存在します。
 かつては神奈川の「神」だけだった神奈川県のナンバープレートですが、車の台数がうなぎ上りに増えていくにつれ、「横浜」ナンバーが作られ、そこから別れる形で「川崎」と「相模」ナンバーが作られて「神」ナンバーは姿を消しました。
 その後、ご当地ナンバーの走りといわれる「湘南」ナンバーが作られて現在に至ります。

 

 現在も、神奈川県の北西部に「相模原市」というとても大きな市があり、横浜市、川崎市に次いで70万人を越える人口を擁するマンモス都市です。
 政令指定都市以外の自治体の中では、日本一の人口を誇り、昔から「相模の国」として時代劇の中でもよくその名を耳にします。
 池波正太郎の代表作である「鬼平犯科帳」の中にも、相模の彦十というキャラクターが登場していて、なかなか味のある人柄をかもし出しています。

 

 そんな「相模」という名前を冠したこのナンバープレートは、一部の口の悪い人達の間では「すもうナンバー」と陰口を言われる事がよくあります(笑い)

 「相模」「相撲」・・・

 どうですか、チョッと似てるでしょ・・・ (^^;

 この話を聞いた時に、私はなるほどなぁと思ったんですが、誰が最初に言ったのかは定かではないものの、実にうまいことを言ったもんだと感心します (^_^ゞポリポリ

 

 そんな事もあってか、付けている人達の不満が一番多いというか、付けたくないナンバーのワーストにいつも挙げられるのが「相模」ナンバーだという説もあったりします (^^;

 

 1994年の10月に、「相模」ナンバーから別れる形で「湘南」ナンバーが設けられる事になった時に、どこの地域を対象にするかで大いに揉めた経緯があるそうです (^^;
 最終的に、平塚市、藤沢市、小田原市、茅ヶ崎市、秦野市、伊勢原市、南足柄市、高座郡、中郡、足柄上郡、足柄下郡に属する車が対象地域として選ばれましたが、今でも選ばれなかった地域からは不満が出ているそうですし、逆に選ばれた地域の中にも「湘南」とは関係ないじゃないかと思えなくもない地域が無くもありません (^^ゞ

 「湘南」といえば、やっぱり「海」というのがそのイメージですから、内陸部の秦野市だとか足柄上郡なんてのはどうしても「湘南」というイメージからは遠いと思いますし、伊勢原市が「湘南」に選ばれたのなら、厚木市が選ばれなかったというのもなんとなく納得いかないような気もします・・・ (^^;

 不人気の「相模」ナンバーとは裏腹に、「湘南」ナンバーの人気はとても高いそうです (*^.-^*)♪

 やっぱり、サザンとか加山雄三とかのイメージがあるからなんでしょうね(笑い)

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2009年2月 9日 (月)

静岡観光記

 土曜日に、彼女と二人で静岡県は静岡市清水区の興津東町に在る「駿河健康ランド」に一泊で行って来ました。

 新婚旅行というには、あまりにもささやかすぎて、口にするのもおこがましいのですが、まぁ、今の私にできる事はこのくらいが精一杯というか、急に長い休みを取るのも自営の私にはキビシイという事もあって、とりあえず彼女との記念となる思い出作りという事で・・・ (^_^ゞポリポリ

 「駿河健康ランド」というのは、健康ランドとホテルが合体したようなレジャー施設で、安価な利用料金で温泉と宿泊が一度に楽しめる庶民の味方です(笑い)

 

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 施設の外観はこんな感じで、次の写真は、ホテルの部屋から見た駿河湾です。
 今回私たちが泊まった部屋は、海側の部屋を予約していたので、大きな窓からは雄大な太平洋を臨むことができました。

 

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 私たちが宿泊した8階の部屋はこんな感じでした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 部屋にはLAN端子が備わっており、持っていったノートPCでインターネットを楽しむこともできました (^^)v

 

20090208000  部屋の窓から富士山を眺めることはできませんでしたが、廊下の突き当たりの窓から見えた富士山がこちらの写真です。
 あいにく、手前の山で富士山の左側が隠れてしまうので、いまいちロケーションはいいとは言えないのが残念ですが、お天気さえ良ければ大きな富士山の姿を間近に見ることができますよ。

 ホテルの部屋は、海側と山側とがあり、海側の方が眺めがいいだろうという思いからか、人気も高いのですが、今回泊まってわかったことがあります。
 午前中は窓から入る日射しが強すぎて、カーテンを開けていることができませんでした (^^;
 そうかといって、カーテンを閉めてしまうと、せっかくの眺めも台無しになってしまいますが、まぶしすぎる日射しに閉口して、部屋の照明を点けながらカーテンはしっかりと閉じたままで過ごさざるを得ませんでした (__;)
 ブラインドがあればそういう事はなくなると思うのですが、残念でなりません・・・ (__;)

 

 

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 土曜日は雲もあったので、富士山の姿を見ることはかないませんでしたが、日曜日は雲一つない晴天の空に浮かび上がる富士山をしっかりと見ることができました (^^)v
 写真は、ホテルを出て、国道一号線を沼津方面に向かって走っている途中で、眼前に広がった富士山です。場所は、東名の由比PAの手前付近で、国道の上を走っている東名がご覧になれると思います。

 右の写真は、「道の駅富士」の展望台で、富士山をバックに撮っていただいたツーショットです (〃'∇'〃)ゝエヘヘ
 ここで写真を撮っていると、外国人の男性にシャッターを切って下さいとお願いされたので、お二人の写真を撮ってあげました (*^.-^*)♪
 そのお返しにと、私も撮っていただいたというわけで・・・ (^_^ゞポリポリ

 

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 これは、ホテルのチャットで教えていただいた、御殿場市と箱根町の境にある。富士見三峠のひとつの「乙女峠」でのスナップです (o^∇^o)ノ

 乙女峠に在る「ふじみ茶屋」に設けられた「乙女の鐘」が、少し山の斜面を登ったところに建てられていて、ちょっとした人気スポットになっています。
 足場はよくないのですが、こんな感じで5~6分ほど登ると、展望台があり、そこからは実に見事な富士山が眺めることができました (^^)v

 

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 私たちが昼食をとった「ふじみ茶屋」です o(*^▽^*)o~♪
 土産物屋と食事処を併設していて、中には箱根の伝統工芸である「寄木細工」の土産物も売っていました。

 私たちが食べたのは、「富士おろしそば」と「山菜山かけそば」です。なかなか美味しかったですよ (*^.-^*)♪
 こういうところの食事って、けっこういい加減なものが多かったりするんですが、なかなかいい味を出していました。

 

20090209010  これは、 オマケですが、茶屋の駐車場に止まったオープンカーです。ナンバーは「福岡」になっていました(笑い) こんなところまでドライブに来たんですかねぇ (^^;
 凄いなぁと・・・(苦笑)

 

 

 以上、簡単ではありますが、私たちの1泊の静岡ドライブ日記でした~ (o^∇^o)ノ

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2009年2月 8日 (日)

路線バス

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 これは、私が都内方面から帰宅する折りに利用する抜け道です。千葉に住むようになった際に、同僚から教えてもらって覚えたんですが、もう、かれこれ20年以上も使っているお気に入りの道です。

 この、「長作入口」から「長作小学校」へ至る道路は、ご覧のようにとても狭いのですが、なんと、ここは路線バスの営業路線になっているんですよ・・・ (^^;

 

 

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 どうですか、中型のバスですが、しっかり走っているでしょ (^◇^) 。。。ケラケラ

 さすがに、バス同士がすれ違う時なんかには苦労しているみたいですが、一般の乗用車なんかですと、けっこう慣れた様子で、お互いに譲り合ってすれ違っています。

 私も、この道路で何度かバスとすれ違ったことがありますが、それほど苦労した記憶はありません。

 この道路でも、電柱が無ければもっと走りやすいと思うのですが、つくづく邪魔だと思います(苦笑)

 

 ただ、この道路は通学路にもなっていますから、平日の7時から9時までの間は、バスなどの一部の車輌を除いては通行禁止になるのですが、知ってか知らずか、抜け道として利用するドライバーは後を絶ちません。出口とかで取り締まりとかすればごっそりキップを切られると思うのですが、取り締まりをしたとかいう情報は聞いたことがありません (^^;
 どうしてやらないんでしょうかね。学童保護の立場からも、取り締まりは頻繁に行なうべきだと私は思うのですが・・・

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2009年2月 7日 (土)

居酒屋と夢

 私のブログの看板ですが、「居酒屋『夢』という名前を掲げさせて頂いています。

 ブログというのは、個人の日記が主体の一種のHPですから、その名前も、普通は「○○の日記」とか「△△の部屋」、あるいは「××の旅行記」などのように、ある程度ブロガーのカラーというか、どのようなブログなのかがわかるように付けられるのが一般的です。

 

 しかし、私のブログの場合は、「居酒屋『夢』」という事で、その名前を見ただけではどんなブログなのかはおわかりにはなりにくいと思います。
 なんとなく、街の居酒屋を紹介したブログなのかなとか、あるいはお酒のことについて語っているブログなのかなとか・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 『夢』というのは、皆さんもお気づきだと思いますが、私のHNである「夢見るピーターパン」から取ったものであり、私の大好きなことばでもある「夢」を付けさせて頂きました。

 それはわかると思うのですが、じゃ、「居酒屋」というのはどんな意味があるのかといいますと、居酒屋のあの雑多な雰囲気をかもし出せればいいなぁという思いが込められています。

 どういう事かと言うと、居酒屋には様々な名前の看板が上げられていますが、居酒屋の楽しみというのはそういう、お店の「名前」にあるのではなく、そこのご主人だったり、常連さんだったりとの間で交わされる「会話」だったりするんですよね。
 もちろん、居酒屋ですからお酒を酌み交わしながら、お互いに差しつ差されつしながら、ああでもない、こうでもないとたわいもない話しを夜が更けるまで続けて別れる・・・

 それに似た感じで、ぶらっと入った居酒屋のカウンターで、たまたま居合わせた見知らぬお客さんや常連さん達と、世間話とか愚痴とか、そういう「たわいもない事」をワイワイガヤガヤと酔いにまかせて無責任に語り合うようなスタイルで、記事を綴っていきたいと思っているからです。

 ですから、私のブログには特にこれといったテーマがあるわけではありません。その時々で、思ったこと、感じたことを書き綴っているだけです。

 サイドバーに並んでいるカテゴリーをご覧いただければおわかりのように、実に様々なものが並んでいます (^^ゞ
 その中でも、大相撲とか、野球とか、私の大好きなスポーツを取り上げることが多いのは、やはり居酒屋という場所で語られる話題としてはそういうものが多いからという事なんでしょうか(笑い)

 あと、時事関連の記事もけっこうあったりします。人が集まれば、自然と話題は最近の芸能ニュースだとか政治や事件といったものになるのは当然のことで、そういう事についても言いたいことはいくらでもあります(笑い)

 また、どうでもいいようなうんちくネタも、お酒の席ではよく語られるものの一つです(苦笑)
 その人なりのこだわりによる自慢話しや、チョッと変わったうんちくは、お酒が入るとどうしても出てしまうもののようで・・・ (^_^ゞポリポリ

 そういう、本来の居酒屋で語られるであろうと思われる様々な話題を取り上げて、記事という一方的な形ではありますが、好き勝手に語らせていただいているのが、この「居酒屋『夢』」というブログなワケです ( ^-^)/ ♪

 

 私は、自営で運送屋という仕事をしていまして、同僚とかが居るわけではなくて常に一人で運転席に座っているだけなので、会話に飢えているという現実があったりします (^^;

 バツイチになって、プライベートでも独り暮らしでしたから、朝から晩までほとんど会話らしい会話を交わすこともなく、淋しく一日が過ぎていくような日々が多かったので、このブログは私のストレス解消の場としても大いにその役目を果たしてくれました (^_^ゞポリポリ

 好き勝手な記事を書いて、それについてコメントを頂いたりすると、なんとなく画面の向こうに知り合いが居てくれるようで、独りの淋しさを忘れることができてのめり込んでいました(笑い)

 

 今月からは、私の話しを聞いてくれる人もできましたから、そういう意味ではストレスのはけ口としての記事は少なくなってくると思います (^.^; ポリポリ
 そうでなくても、二人の時間を大切にしたいと思っていますので、記事をまとめる時間はそう多く取れないと思います(苦笑)

 このブログも、できるだけ今と同じように続けて行きたいとは思っていますが、毎日の更新は正直難しいかもしれません (^_^ゞポリポリ

 

 そんな折、皆様方には、何卒ご理解のほどお願い申し上げます m(_ _)m

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2009年2月 6日 (金)

千葉の桜

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 2月の3日、節分の日になりますが、千葉市の花見川区で桜が咲いているのを見かけました。

 先日、伊豆の熱海で見かけたのと同じ「河津桜」です。まだ咲き始めたばかりですからそれほど目立つほどではありませんが、立春らしくてなかなかいいものです o(*^▽^*)o~♪

 この桜のことは、一年前にも記事で取り上げたので、関心がおありでしたらご一読願います。

 

 この通りは、東京方面からの帰宅の際によく利用する抜け道なので、道すがらつぼみの状態とかを見ながら走るのが最近の私の常でして、一週間ほど前にもチョッとだけほころんだこの枝を写真に収めたばかりです。

20090205003  その写真がこちらです (^_^)/

 ですから、通る度にどの程度咲いているのか楽しみだったんですよ (o^∇^o)ノ
 一週間も経っていないのに、けっこう咲いていたので嬉しくなっちゃって (*^.-^*)♪

 

 ソメイヨシノが咲くのは、まだ1ヶ月以上先なので、それまでの間楽しませてもらおうかなと o(*^▽^*)o

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2009年2月 5日 (木)

再出発

 先週末、彼女を迎えにさいたま市のマンションに行きました (^^)v
 これは、毎週行なっている私の行動パターンなんですが、今回はちょっといつもとは勝手が違っていました。
 どこがどう違うのかといえば、彼女と一緒に、もろもろの荷物も同乗して成田に帰ってきたというわけで・・・ (^^;
 そして、迎えに行くだけで、日曜日になっても送って行くことはなかったからです (^_^ゞポリポリ

 そうです、先週末は彼女の引っ越し当日であり、つつがなく完了いたしました (^_^)V。
 そして、私たちはそのまま同居に入りました・・・

 ついに、この日が来ました~ ヽ(^◇^*)/

 もう、嬉しくって、嬉しくって (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 とりあえず、同居が先で、入籍の手続きは今月末の彼女の誕生日くらいまでには済ませようと話し合っています (^_^ゞポリポリ
 近日中に、婚姻届の用紙をもらってこなくちゃ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 

 私たちは、お互い再婚同士ですから、これが人生の再出発という事になります。
 人生五十年なんて言われた時代もかつてはあったようですが、私たちはそこから二人で力を合わせて、生きていこうかなと (^_^ゞポリポリ

 さしあたっての目標は、二人で銀婚式を迎えることかな(笑い)
 彼女にもそのように約束しましたよ、一緒に銀婚式を迎えようねってね (〃'∇'〃)ゝエヘヘ

 私ゃ、その時には75才を過ぎていることになりますが・・・(爆笑)

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2009年2月 4日 (水)

解雇

 大麻取締法違反で逮捕された十両の若麒麟に対し、日本大相撲協会は、2日理事会を開いて解雇とする処分を決めたと報じられた。

 このニュースに関しては、様々なところで話題になり、大勢としては処分が甘いとの批判が出ていたようだ。
 でも、私は別に今回の処分が甘いとは思わないし、退職金が支払われる事についても問題ないと思っています。

 犯罪を犯して辞めた者に対して退職金を払うのは、別に特別な事ではないし、支払わない方がむしろ問題なのではないか、私はそう思います。
 法を犯して逮捕され、その職を追われた政治家や役人に対して、莫大な退職金が支払われ、たいていはそのまま受け取っているのは周知の事実です。
 民間の企業だって、懲戒などの処分が下った場合はともかく、犯罪者であってもたいていは依願退職扱いとなるのが一般的だと思います。そして、退職金は減額などの措置があるかもしれませんが、普通は支払われると思いますよ。

 他の社会ならそれほど大きな話題にもならないのに、どうして角界だとこれだけバッシングされるんでしょうね、私は理解できません。

 まぁ、マスコミの報道姿勢というのは、強きを助け、弱きをくじくというのが常道なようなので、この若者に対しても必要以上の過熱報道をする事で、自らの正当性を訴えようとしているのではないかと勘ぐりたくなってしまいます。

 もちろん、法を犯した事は事実のようなので、それを報じる事はやぶさかではないのですが、ここ2~3日の世の中のコメントは、ちょっとおかしくないか?

 朝青龍に対するバッシングや、若麒麟に対するバッシングは、それ自体に悪意を感じるのは私だけなのだろうか・・・

 

 それにしても、ここのところの角界はおかしいですよ(怒り)
 もう、日本大相撲協会はその役目を終えたと思うので、解体してもいいんじゃないかと私なんかは思っています。

 古い、昔ながらのしきたりとか、一切廃止して、格闘技団体「大相撲」を立ち上げるべき時に来ているんじゃないかと私は思います。

 部屋とか、親方とか、そういう閉鎖的なモノは、○○道場とか××ジムとかに名前を変えて、社長とかマネージャーとかに名前を変えた親方がもっと近代的に経営するべきだと・・・(笑い)

 だいたい、外国人に広く門戸を開いたその時から、大相撲は変わっていかなければならなかったんですよ。
 今時、神事とかそういうモノを大相撲に持ち込もうとしたって、外国人には理解できませんって。それよりも、純粋な格闘技団体にした方が外国人にも理解してもらえるんじゃないのかな。

 マゲとかまわしなんて前近代的なモノは即刻廃止して、パンツにベルトでも締めた方がずっといいと私なんかは思っています (^^;
 今時、マゲなんて結っている人間が居るなんて、おかしいですよ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2009年2月 3日 (火)

一億円の貯金

20090131002  だいぶ前の事になりますが、TBSラジオの番組の中で一冊の本を話題にしていた事がありました。
 その本のタイトルは、「あなたも1億円貯めてみませんか、私は25年かかりましたが」というものです (^^;

 だからといって、この人は特別な人ではなく、小林美穂という普通の主婦が、余ったら貯め、余ったら貯め、貰ったら貯めて・・・の繰り返しで、25年かかって1億円貯めたという事で、その顛末を書き下ろしたものがこの本です。

 ネットから、この本の紹介文を引用させていただくと・・・

 「安売りには家族で出動、野菜は育て、旅行は弁当持参、懸賞での収入、底値表の習慣…。小さなことながら、確実に実践して、二人の子供を大学に通わせながら、25年かけて一億円貯めた主婦の蓄財ノウハウ。その25年がどのような生活だったのか、家族の習慣や、ライフスタイル、家計を大公開!
 金融不安にあえぐ現代だからこそ、あなたでもできる!小さな努力からはじめる必読の実用エッセイ。」

 

 ・・・とまぁ、その気になれば誰にでも一億円の貯蓄ができそうなイメージを与えてくれるこの本ですが、ちょっと待って下さいよ (^^;

 一口に「25年で一億円」と簡単に言いますが、単純に25で割ると一年あたり400万円ですよ (^^;
 チョッとしたサラリーマンの年収と変わらないというか、バブルの頃ならともかく、このご時勢で年間400万円稼げる人がどれほど居るというのでしょう・・・
 均等なら月給は33万円余りの金額になりますし、ボーナスが2ヶ月出る人だって、月給25万円と、ボーナス50万円が2回の金額ですよ (^^;

 これだけの金額を貯蓄に回す事ができる人というのは、とても普通の主婦とは言えないんじゃないかな。だって、このほかに生活費が別に無ければ、貯蓄なんて悠長な事は言ってられないわけですよ (^^;
 紹介文のように、安売りなどで倹約して、コツコツ貯めて得られる金額じゃありませんって(苦笑)

 

 私はこの本を読んではいないので、どのような事を書いているのかわかりませんから、軽はずみな事は言えないのですが、目次を見たって・・・

 序章
 一 お金を貯めることとは
 二 収入
 三 支出
 四 この本を書いた目的)
 第1章 節約の心構え、節約術
 一 店屋の巻
 二 子供の巻
 三 商品の巻
 四 家計簿の巻
 五 生活の巻
 六 旅行の巻
 ・・・他
 第2章 貯蓄に関する数値
 一 貯蓄
 二 収入
 三 支出
 四 生活費の細部
 五 その他の経費
 第3章 こうして1億円が貯まっていった
 一 昭和51年~昭和57年(福岡)
 二 昭和57年~昭和60年(福岡)
   ・・・
 七 平成11年~平成15年(福岡)
 八 平成15年以降、将来を考える)

 というような感じで、小見出しの中には「お店の第一歩は、期限切れコーナーから」とか「おやつは自分で作る」、「下着は、すり切れるまで買わない」などの、とても月に33万円以上もへそくりできるようなノウハウとは思えない (^^;

 しかし、「千里の道も一歩から」、あるいは、「塵も積もれば山となる」などの格言にもあるように、コツコツと地道に貯める事で、やがて大きな金額になるという事は私にもわかる・・・

 

 ところで、この本の事を知った時にふと思ったんですが、一億円は確かに凄い金額だと思うんですが、小林さんはいったい何のために一億円ものお金を貯めたんでしょうかね(苦笑)

 もちろん、貯金が趣味という人だって世の中にはいないわけじゃないから、貯める事が目的だったとしても、それはそれでいいんですが、イソップだったかの寓話の中に、こんなのがあったのを思い出しました・・・

 

 あるところに男が居まして、彼の楽しみはお金を貯める事という事で、壺の中にたくさんのお金を入れて床下に隠していました。そして、時々壺を取り出しては中のお金を眺めるのがこの上ない喜びという事で、何年も何年もそうやってたくさんのお金を貯めては、眺めて悦に入っていたそうです。
 しかし、あるときに泥棒がこの事を知って、男が留守の間に壺の中のお金を全部盗んでいったそうです (^^;
 お金が無くなっている事を知った男は驚き、とても嘆き悲しんだそうです。
 その落胆した姿を見た老人が、男に尋ねました。
 「たいへん気の毒な事をしたようだが、お前はその貯めたお金で何を買うつもりだったのか?」と・・・
 「とんでもない! 貯めたお金を使うなんて、そんなもったい事は一度も考えた事はありません! 私は、お金を貯めるのだけが楽しみなんです」と男が答えると・・・
 それを聞いた老人は、こう言ったそうです。
 「そうか、それなら今日からはその壺の中に木の葉を入れておくといい。使わないで見ているだけなら、入っているのはお金でなくてもいいわけだから」・・・と。

 

 使わないお金は、いくら持っていても価値はないという喩えなんですが、この一億円貯めた主婦にも似たような事が言えるんじゃないでしょうか・・・

 

 まぁ、所詮は「持っていないもののヒガミ」です (^.^; ポリポリ
 軽~く、読み飛ばして下さいな (^◇^) 。。。ケラケラ

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2009年2月 2日 (月)

2016年夏季五輪開催地

 石原都知事が、躍起になって誘致を勧めている2016年開催予定の夏期五輪ではあるが、昨年の6月に、シカゴ東京リオデジャネイロマドリードが一次選考に選ばれたと発表された。
 この選考の際に、交通・インフラ面で高い評価を受けた東京が、四都市の中での最高評価で、順にマドリード、シカゴ、リオデジャネイロの順の評価だったという。

 

 確かに、石原都知事の鼻息は荒い!

 しかし、個人的な見解では、この四都市の中で、一番実現の可能性が少ないのが東京ではないだろうか・・・ (^^;

 なぜなら、昨年北京で五輪が開催されたばかりだからだ。

 開催地は、持ち回りで決められていくが、北京で開催された2008年の次が、2012年のロンドンである。いくらなんでも、その4年後にまたアジアという事は普通は考えられないというのが私の持論です。
 それに、東京は過去にも開催地になっており、ソウルで開催された事もあります。
 第一、アジアでの開催が世界的に見てもそんなに歓迎されているとも思えないしね(苦笑)
 国内でも一部の人を除けば、東京五輪に対してほとんど盛り上がっていないし・・・ (^^;

 

 次に有力視されているのがシカゴです。これは実現の可能性はかなり高いと思います。なにしろ、オバマ氏が大統領になったという追い風がありますから、その知名度はバツグンであり、経済的にダメージを受けている自動車産業へのてこ入れ的な意味合いもありますから、かなり強引にでも引っ張ってくるんじゃないかな (^^;

 しかし、アメリカ開催は過去に4度も行なわれており、アトランタ開催から20年経っているとはいえ、開催が決定すれば今度で5度目となるわけで、はたして実現するだろうか・・・
 しかも、ロンドンの次でしょ (^^;
 地理的にいっても、ロンドンとシカゴなんて、大西洋を隔てて目と鼻の先じゃないですか (^◇^) 。。。ケラケラ
 という事で、私はシカゴ開催も無いんじゃないかと思っていますよ。

 

 あとは、マドリードとリオデジャネイロですが、スペインは1992年にバルセロナで一度開催されていますし、ロンドンの次ですから、ヨーロッパで二度続けて五輪開催が行なわれる可能性は極めて低いと思われるので、マドリードも私は無いと思っています。

 

 となると、現時点では一番可能性が少ないと思われている、リオでの開催が一番可能性が高いんじゃないかと私は思っています。
 なにしろ、南米で五輪が開催された事はこれまでに一度もありませんから、そういう意味でも、個人的にはぜひリオで開催されてほしいなぁと思っています。
 1968年に、メキシコで開催されてはいますが、あそこは中南米とはいわれていても、ほとんどアメリカの一部じゃないですか(苦笑)
 昨年は、ブラジル移住100周年という記念の年でもありましたし、日本にとってもブラジルは、地理的にいうほど遠い国では決してないと思っています。

 ただ、懸念される事が一つだけあります (^^;
 その2年前である2014年に、ブラジルではFIFAワールドカップが開催されるという事です (^^;;;

 世界的な関心でいえば、FIFAワールドカップは五輪の比ではありませんから、ワールドカップの開催でブラジルの国民は、すっかり燃え尽きてしまうんじゃないかと (^◇^) 。。。ケラケラ
 その2年後に、はたして五輪を開催できるだけのエネルギーが残っているかどうか、かなり心配です (^.^; ポリポリ
 でも、逆にいえば、ワールドカップが開催される事で施設やインフラは整っているでしょうし、懸念される治安の悪さも改善されている可能性が高いでしょうから、一概にマイナス要因だとも言えないんですよね。

 

 ・・・という事で、私的には、今年の10月2日に決定される「2016年夏季五輪開催地」は、リオデジャネイロに決定~ ヽ(^◇^*)/

 

 個人的な意見では、昨年の一次選考の時の評価とは真逆の、

 リオデジャネイロシカゴマドリード>東京

 この順で可能性が高いとおもっています (^^)v

 はたして、結果はどうかな・・・ p(^_^)q ワクワク

 

 ちなみに、過去の五輪開催地の一覧はこちらです ( ^-^)/ ♪

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2009年2月 1日 (日)

澄むと濁る

20090130001

 これは、井上ひさしの著書である「巷談辞典」の中の一節です。

 濁点が付くか付かないかで、ことばの意味がまるで違ってくるという喩えなのですが、さすがにことばを生業としている作家さんだけあって、実に目の付けどころがいいなぁと・・・(笑い)

 「刷毛」には毛があって、「禿」には毛がないというだけのことなんですが、七五調で語るだけで、こんなにも味のある文章になります(笑い)

 他にも、「世の中は澄むと濁るで大ちがい 福は徳なり 河豚(ふぐ)は毒なり」なんてのも載ってました。

 

 私たちの身の回りにも、澄むと濁るで大違い・・・というものが意外とあったりします。主に、外来語に多いんですが・・・

 

 例えば、ケージゲージ・・・
 ケージは鳥や犬などを入れるための鳥かごや檻をいいますし、ゲージだと物と物との間隔とか、あるいはそれを測る測定器みたいな意味になります。
 でも、カゴや檻の事を、ケージではなくゲージだと思っている方は、少なくないと思います。

 

 あとは、バックバッグ・・・
 バックだと後ろという意味なので、後退とかいう時に使います。
 一方、バッグはカバンです (^^)v
 これも、ハンドバックなんて誤用している人は少なくないんじゃないかな (^.^; ポリポリ

 

 さらに、ベットベッド・・・
 ベットというのは掛け金の事で、カジノなんかでよく使われることばです。ゲーセンなんかのゲーム機でも、メダルを入れる時に使われたりします。
 ベッドはいうまでもなく寝室にあるアレの事ですが、これもベットと言っている人も居たりして・・・ (^^;

 

 以上、チョッと思いついただけの独り言ですが、今日は、こんなどうでもいいようなゴミネタで失礼いたしました~ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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