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2009年2月19日 (木)

デカ手帳

 「デカ手帳」なんていうと、刑事の持っている警察手帳なんかを連想する人もいますかね(苦笑)
 でも、ここでいうところの「デカ手帳」とは、単にデカイ手帳という意味です(笑い)

 

 手帳というのは、たいていのビジネスマンなら、愛用の一冊を肌身離さずに持っているもので、かつての私も年末には必ず書店などで購入して使ってきました。
 1年ほど前の暮れにも、「手帳」というタイトルの記事を書いたことがあり、長年の習慣にサヨナラしたことを宣言したことがあります (^_^ゞポリポリ

 

 手帳は、その目的からいっても携行しやすい事が最優先で、大きさもシステム手帳などの少し大きめのものが流行ったこともありましたが、やはり文庫本サイズくらいが限界であり、一般的にはもっと小さめのものを愛用している人も多いのではないだろうか・・・

 しかし、近年は文庫本サイズも通り越して、ハガキ2枚分相当の大きさのA5サイズとか、大学ノートなどと同じ大きさのB5サイズの大判の手帳を愛用する人が増えているという。

 この背景には、携帯やノートPCなどの普及があるといわれ、単にスケジュール管理をするだけならそれらのIT機器だけで十分に間に合ってしまうので、あらためて手帳に書込むまでもないというわけだ。

 

 そこで、今の手帳に求められるのは、思いついたことを自由に書込んだり、日記代わりに使ったり、場合によっては写真やレシートなどの紙片を貼り付けたりできる使い勝手の良さだという。
 そのためにも、大判の手帳を望むユーザーからの要望が少なくなかったそうで、手帳売り場にも大型化の波が押し寄せているそうです。
 渋谷ロフトでは昨年秋からA5判以上の大型手帳取り扱いアイテム数を07年に比べて20%以上増やしたそうで、丸善の丸の内本店では、A5判以上の手帳の売り上げが50%を超える勢いとなっているという。

 

20090219001 20090219002

 写真は、デカ手帳の感じを写した写真です。
 小さい方は従来の文庫本サイズの手帳で、大きい方がデカ手帳と呼ばれるA5サイズのものです。
 確かに、記入スペースは断然多いのですが、このサイズの手帳をいつも持ち歩くというのは現実的ではないような気もするのですが、普段からカバンを常用している人ならそういう事もなんの支障にもならないのかな・・・

 

 いずれにしても、従来の発想では考えられないモノが求められ、売れているという例なのだろうか(笑い)
 頭の固いままでは、今の時代の多様なニーズにはついていけないという事なんでしょうね。

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