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2009年4月25日 (土)

青春のうた Best Collection その27

 みなさん、どうもです (^^)/
 今回も収録曲に沿って当時の思い出をつれづれに(^^;・・・
 お付きあい頂ければ幸いです。
 ・・・といっても、その26をアップしたのが昨年の9月ですから、今日まで半年以上も放り投げていたわけで、この企画は完全に破綻しましたが、これからも折々にアップしていきたいと思っていますので、お見捨てなく、よろしくお願いします・・・ (^.^; ポリポリ

 

 というわけで、今回の収録曲は、私が小学校の3年生から5年生の頃の作品です。
 やはり、子どもの頃でしたので、「時には母のない子のように」以外の作品は、リアルタイムで聞いた記憶はありません。

 

Sbc027    《収録曲》
 1:君の祖国を/ザ・シャデラックス 67年12月発表
 2:今日の日はさようなら/森山良子 67年8月発表
 3:何故に二人はここに/Kとブルンネン 69年7月発表
 4:水虫の唄/カメとアンコー 69年7月発表
 5:カレンダー/土居まさる 69年4月発表
 6:時には母のない子のように/カルメン・マキ 69年2月発表

 

 「君の祖国を」は、ザ・シャデラックスの作品ではありますが、「君について行こう」と「希望」くらいしか彼等の作品を知らないので、まったく聞いた記憶がありません (^^;
 したがって、語る術を知りません・・・ (^.^; ポリポリ

 「今日の日はさようなら」は、もちろんよく知っている作品ではありますが、中学生になってからラジオで聞いて覚えた曲です。
 高校生の時には、山岳部にいたので、山で設営したテントのそばのたき火の周りでよく歌いましたっけ(苦笑)

 「何故に二人はここに」は、このCDで初めて耳にした作品で、Kとブルンネンというアーティストが居たということさえ私は知りませんでした (^.^; ポリポリ
 付属のマガジンによると、ヒデとロザンナのライバルとして登場したとあるけれど、テレビに出た事なんてあったのかしら (?。?)

 「水虫の唄」は、成人してからラジオなんかでたまたま耳にした程度で、おもしろい曲だとは思いますがただそれだけですね(笑い)
 よくある、企画モノで、「帰って来たヨッパライ」や「走れコウタロー」などと同じようなキワモノのコミックソングです。

 「カレンダー」は、このCDで初めて聞きましたが、作品としては、はっきり言って駄作です(笑い)
 土居まさるは、ラジオのDJとしての姿しか知りません (^_^ゞポリポリ

 「時には母のない子のように」は、当時よく聞きました。それだけヒットしたという事なんですが、どちらかといえばソロで歌っていた彼女よりも「カルメン・マキ&OZ」としてロックを歌っているカルメン・マキの印象の方が私には強いかな (^^ゞ
 もちろん、この作品を歌っているカルメン・マキと、ロックを歌っているカルメン・マキとは、歌唱法からして全くの別人と言っていいほど印象は違いますが・・・(苦笑)

 

 以上・・・(^^ゞ 

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