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2009年4月30日 (木)

ストリーキング

 先日の、草彅剛クンの全裸事件を受けて、つい連想したことがあります (^^;

 

 70年代の初期、私が中学生だった頃のことですが、「ストリーキング」ということばが流行したことがありました (^◇^) 。。。ケラケラ

 「ストリーキング」とは、大衆の面前を全裸で駆け抜ける行為のことで、何が目的なのか、海外でそういう事をする人が居ると報じられると、日本でも何人かが「ストリーキング」を行なった事がニュースになったりもしました(笑い)

 もう、すっかり忘れていたことばですが、剛クンの「裸になって何が悪い」というコメントを聞いて、そういえば昔似たような事件があったなぁと・・・ (^^;

 

 日本で初めて行なわれたストリーキングは、74年の3月、銀座の歩行者天国を走り抜けた外国人の女性が居て、その場で逮捕されたのが最初と言われています (^^;

 大衆の中で全裸になるという行為は、なんとなく露出狂の一種なのかなと思う人がいらっしゃるかもしれませんが、そうではなくて、「パフォーマンス」の一つであり、自己表現の一種だそうです(笑い)
 「自己の解放」とか、そういう事を訴えていたような記憶があるのですが、田舎に住んでいたこともあり、私自身がそういうものを目にしたことはないのでホントのところはよくわかりません (^_^ゞポリポリ

 

 この当時は、「ヒッピー」とか「フーテン」などの、いわゆる「型」にはまることを嫌い、自由を謳歌する若者が闊歩していた時代でもあります。
 そういう世相にもストリーキングはマッチしていたので流行になったんでしょうか(苦笑)
 もちろん、ストリーキングを行なった人達は「公然わいせつ」の罪で、即、現行犯逮捕されましたが・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 そういうリスクがあることを十分承知の上で、パッと脱いで、サッと走って、警官が駆けつける前には姿を消すというのが、当時のちょっとした流行でした(爆笑)

 

 1~2年ほどですぐに話題にはならなくなりまして、そういう事があったことさえ忘れていましたが、アレはなんだったのか、いまだによくわからない怪ブームでしたよ(笑い)

 

 さすがに路上でストリーキングをする人は少ないようですが、海外のサッカーなどの競技場などでは、現在でも興奮した観客がスタンドから全裸になって飛び降り、走り回るという光景を見かけることがあるそうで、タマにそういうニュースがおもしろおかしく取り上げられることがあったりしますよね(笑い)

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2009年4月29日 (水)

世襲

 民主党は、親族の地盤や看板、資金力を受け継ぐ「世襲」候補の立候補を制限する方針を正式に決め、次期衆院選の政権公約に盛り込むと報じられた。

 

 皆さんは、この決定をどのように受けとめていらっしゃいますか?

 いい事を決めたと思っている方がほとんどなのではないか・・・

 

 しかし、私は違います。

 なにをバカな事を言っているのかという思いと、こんなに有権者を見くびった公約を堂々と掲げようとしていることに憤りさえ感じています。

 

 なぜか知りませんが、二世議員等に対する世間の風は異常に冷たい (^^;
 どうしてなんでしょうね、別に二世だからといって他の政治家達と何か違うとでもいうのでしょうか (?。?)

 最初から、「地盤」「看板」「カバン」の三バンが揃っているから、選挙では他の候補者達とはスタートから一歩も二歩もリードしていることになり、それがために選挙が公平に行なわれずに狡いとか、レベルの低い政治家が生まれやすいなんて考えている方も少なくないと思います。
 だから、政治家の世襲は良くないんだなどと世間では思われているのでしょうか・・・

 

 しかし、こういう事を法律を作って規制するというのは言語道断だと私は思います。
 選挙権が憲法で保障されているように、被選挙権だって同じように保障されているはずだからです。
 誰が、どこの選挙区から立候補しようと、それを妨げることは何人にもできないはずですし、してもいけないことだと私は思っています。

 

 第一、政治家というのは、自分がなりたいと思ってもなれるようなものではありません。誰もが皆、等しく「選挙」というふるいにかけられて、その上で選ばれるわけで、気に入らない候補者であれば投票によって当選を阻止できるわけで、なにも法律を作ってまで候補者を規制する必要がどこにあるのでしょう。

 二世、三世の候補者であったとしても、当選したという事は有権者の支持が得られたということですから、それを第三者がどうこう言うのは投票した有権者を侮辱している行為になるわけですよ。

 今、このような規制法を政権公約に盛り込むという事は、有権者には政治家の資質を見抜く力は無いと言っているのと同じ事ですから、本来なら国民は怒らなければいけないと思うのですが、どういうわけか政治家の世襲規制法案には賛成だなんておっしゃる方が世間には多すぎます・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 こんな法律を作らなくても、ダメな候補者なら投票という行動によって排除できるのですから、「世襲」を選挙の争点になんてナンセンス以外の何ものでもありませんよ q(`o')ブー!!

 

 こんな公約を作るのに労力を裂く前に、同じ「世襲」を問題にするのなら、医者の世襲をもっと本気で論じてほしいと思いますね。

 キチンと手順を踏んで医者になるのなら医者の世襲もなんら問題はないと思いますが、意外と自分の病院を子供に継がせたいために、大金を積んで医者の資格を買うような不心得者も居ないわけではないと私は思っているので、直接「命」を左右しかねない職業なだけに、「医師免許」が飾りでないことを祈りたいものの、患者側にはソレが正当な手段によって得たものかどうかなんて知る術はないわけですから、裏口入学などが絶対に行なわれないようになんらかの措置を講じてほしいと切に願っています・・・ (__;)

 

 蛇足ですが、「政治家にとってなにが一番大事なのか」を、そのまんま東氏が宮崎県知事選に出馬した時に語ったことがあります。
 もちろん、私の勝手な持論ですが、よかったら今日の記事と合わせて、ぜひご一読ください ( ^-^)/ ♪

http://yume-peterpan.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/post_a801.html

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2009年4月28日 (火)

4月の順位は

 まだ始まったばかりですが、プロ野球の攻防がおもしろい o(*^▽^*)o

 セ・リーグは、巨人だけが貯金を持ち、他の5球団は全て貯金がない (^◇^) 。。。ケラケラ

 

20090428001

 まぁ、そんな事は私にはどうでもいいことではありますが、今日から行なわれるパ・リーグの3連戦は、とにかく興味津々です (^_^ゞポリポリ

 この3連戦で今月の順位が決まります。

 今のところ、日本ハム楽天が同率の首位で、勝ち越した方が首位で4月を終えることになります。
 楽天といえば、創設5年目の弱小球団というイメージの方がほとんどだと思いますが、今年のチームは打線のつながりもよく、ここまでよく戦っていると思います。
 昨年までですと、ピッチャーが踏ん張って相手打線を抑えても、点が取れずに勝ちきれないというもどかしい状況が多かったですが、今年は打線が投手陣をよく援護しています。

 昨年までの正確な記憶はないのですが、もし4月を首位で終わるようなことになると、球団としては初めてなんじゃないかしら (?。?)

 これは、チームとしても、意気の上がるところだと思いますね。

 頑張れ! 東北楽天ゴールデンイーグルス ヽ(^o^)尸

 

 一方、私の愛するソフトバンクですが、今日から西武と3連戦を行ないます。

 上の勝敗表をご覧になればおわかりのように、こちらも両チームが同率で4位に並んでいます(笑い)
 という事は、この3連戦で負け越した方が5位確定。しかも、最下位のロッテとの差はわずかに0.5差ですから、ロッテの成績いかんによっては最下位に落ちる可能性だってあります (^^;

 ただ、しっかりした裏づけの下に選手補強を行なっている西武と、いい加減な補強しか行なっていないソフトバンクとでは、しょせん選手層の厚さが違いますから、結果は最初から見えているような気もしますが(笑い)

 

 今日から行なわれる、今月の残り3試合、それぞれのチームはどのように戦い、そしてどのような順位でこの4月を終わるのか、非常に楽しみです p(^_^)q ワクワク

 

 セ・リーグは、首位と2位の中日とのゲーム差が4ゲームもありますが、パ・リーグは首位と最下位まででさえ、たった3ゲーム差しか無い大混戦です。
 確かに始まったばかりではありますが、この調子で展開すれば、終盤まで楽しめそうですよ(笑い)

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2009年4月27日 (月)

木枯らし紋次郎

 昨年の2月、映画監督の市川崑が肺炎で亡くなった時にも、このブログで「木枯らし紋次郎」を取り上げて語りましたが、このGWに「木枯らし紋次郎」がテレビに帰ってくるそうです(笑い)

 といっても、連ドラではなく、今週放送のフジテレビ系の「金曜プレステージ」で、一夜限りの放送だそうで、その点だけがちょっぴり残念なところです。

 無宿渡世に怒りを込めて 口の楊枝がヒューと鳴る
 うわさのあいつが15年ぶりに帰ってきた!

 そうコピーが踊る、その最後に、新紋次郎には江口洋介!という文字が・・・ w(゚o゚)W

 

 無理もありません。木枯らし紋次郎といえば、中村敦夫を語る上では切っても切れない役柄であり、中村敦夫以外の木枯らし紋次郎なんて考えられないほどですから。

 しかし、フジテレビのHPから番組の前宣伝を見てみると、意外にも渡世人姿が似合っている江口洋介の紋次郎がそこに居ました (o^∇^o)ノ
 なるほどねぇ、誰がこのキャスティングをしたのか知りませんが、意外とはまり役かもしれませんね(笑い)

 

 ところで、「江口洋介」といえば、役者デビューは映画の「湘南爆走族」でした。
 その中での役名は、主役の「江口洋助」・・・ (^^;
 ナンと、文字は一字違いますが、読みはどちらも一緒です (^◇^) 。。。ケラケラ

 ですから、私はずっと、江口洋介という芸名は湘南爆走族の中での役名にちなんで付けられたものだと思っていました。
 しかし、江口洋介という名前は「芸名」ではなく「本名」だということで、それなら湘南爆走族の中での「江口洋助」役は、同じ名前だから回ってきた仕事だったという事も考えられるわけで、もしそうだったとすれば凄い「運」の持ち主だと考えざるを得ません。
 役者なんて、一応の役がもらえるまでどれだけの下積みが必要な事か・・・
 まして主役を演じることのできる役者なんてほんの一握りに過ぎないんですよ。
 それが、いきなり主役での役者デビューとなると、異例中の異例と言わざるを得ないわけで・・・

 

 私が江口洋介をドラマの中で意識したのは、あの有名な「101回目のプロポーズ」でした。主役は武田鉄矢、江口はその鉄矢の弟という役柄でした(爆笑)
 しかし、ドラマの中とはいえ、こんな似ていない兄弟が世の中に存在するんだろうか (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 その後、「ひとつ屋根の下」のあんちゃんとして柏木達也を好演します。このドラマはけっこうはまって見ていました (^_^ゞポリポリ

 奇しくも、今フジテレビでは午後3時から、「ひとつ屋根の下」が再放送されています。これも、この金曜日に「木枯らし紋次郎」が放送されますから、それに合わせて江口洋介の代表作の一つである「ひとつ屋根の下」が再放送されることになったものと思われます。
 先週、たまたま第1回目を放送しているのを見かけて、思わず懐かしくて見入ってしまいました(笑い)
 今週も、昭和の日で祝日となる水曜日を除いて、金曜日まで毎日放送されています。
 このドラマが放送されたのが93年といいますから、もう16年も前の事になるんですね (^^;

 

 江口洋介が演じる「木枯らし紋次郎」・・・
 私は以前に大河ドラマの中で坂本龍馬を演じている江口洋介を見たことがありますが、江口が時代劇に出るということ自体かなり珍しいことだと思うので、はたしてどのような渡世人姿を見せてくれるのかが、今からとても楽しみです p(^_^)q ワクワク
 放送が好評だったら、単発で終わることなく、ぜひ連ドラとしてシリーズ物にして頂きたいものです。

 

 蛇足ですが、本家の紋次郎を演じた中村敦夫も、友情出演ですかね、1シーンだけ登場するそうですよ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2009年4月26日 (日)

この国はおかしい

 一昨日、都内の公園で全裸で騒いだとして、公然わいせつの容疑で現行犯逮捕された草彅剛クンですが、金曜日は終日それにまつわる報道が・・・ (^^;

 確かに、屋外の公園の中で全裸で騒いだのは問題だったとしても、ちょっと騒ぎすぎなんじゃないのかな。
 酒を飲んで酔っぱらい、服を脱ぎだす人なんて、枚挙にいとまがないんじゃないの?
 私だって宴会の席でコンパニオンの女の子と野球拳をやらされて、負けてパンツまで脱がせられたことがありましたよ
  (_ _)ノ彡☆ギャハハ!!! バンバン!!!

 そんな酔っぱらいを、いちいち報道していたらキリがないでしょ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 まぁ、今回は有名人だったからこれだけの騒ぎになったんだろうけど、問題なのはその報道の仕方と、彼の取り扱い方です。

 今回の「事件」を受けて、CMやレギュラー番組からの降板が決まったそうですが、これって、それほど神経質になるほどの事なんですかね。
 2001年に、同じSMAPのメンバーである稲垣吾郎が、駐車違反に端を発した「公務執行妨害」と「傷害罪」で現行犯逮捕された事がありましたが、今回の草彅クンの場合はそれから比べれば悪質でもないし、深夜の公園で大声を上げたくらいで、誰かに直接迷惑をかけたわけでもないですし、微罪も微罪、ハナシにならないじゃないですか。
 こんな酔っぱらいを、「保護」ではなくて、いちいち現行犯で「逮捕」するなんて、日本の警察は相当ヒマなんですかねぇ・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 普通なら、保護室(別名トラ箱)で一晩過ごして、酔いが覚めたら説教されて解放というのが酔っぱらいに対する扱い方だと思うんですが、「逮捕」されてしまったというのがそもそもなぜだったんだろうと・・・ (?。?)
 しかも、このところ角界や芸能界に蔓延する大麻の影響を考慮してか、薬物使用の疑いをかけられ、尿検査までされたそうですが、薬物反応は出なかったと報じられています。
 にもかかわらず、即日、家宅捜索までされるという、常軌を逸する扱いを受けました。
 これって、はっきり言って人権侵害ではないのか!!!

 それなのに、マスコミは警察側を糾弾するのでもなく、逆に草彅氏を寄ってたかってつるし上げる始末・・・ (ノ_-;)ハア…

 アンタ達の目はどっちを向いてるのよ!
 典型的な権力べったりで、これじゃ弱者である市民は堪ったもんじゃありませんって(怒り)
 おそらく、警察側の発表をそのまま鵜呑みにして記事にしたんだろうけど、それではマスコミってなんのために存在しているのかってハナシになりません?
 警察の発表することをなんの疑問も持たずに垂れ流しているだけなら、戦時中の大本営発表と変わらないわけで、握っているペンが泣いてますよ。
 警察の意に沿わないことを記事にしたりすると、記者クラブから閉め出されて取材ができなくなるというハナシも聞いています。これはあり得ることだと思いますが、そういう因習が公然とまかり通っているからこの国はダメなんだと私は思います。
 そういう不条理な事を無くすためにも、民主党が掲げている「取り調べの可視化法案」みたいな、密室を無くしていく事が人権を守る上で大事なことだと私は思っています。

 

 それにしても、呆れたのは鳩山総務相の怒り発言・・・
 「めちゃくちゃな怒りを感じている。なんでそんな者をイメージキャラクターに選んだのか。恥ずかしいし、最低の人間だ。絶対許さない」と鬼の形相で、地デジの普及推進キャラクターの降板を示唆したという。

 なんで非国民のアンタにそこまで言われなきゃならないのさ q(`o')ブー!!
 もしかして、地デジにかかわる様々な団体や法人から何か美味しい袖の下とかがあって、予定通りに地デジへの移行が進まないと鳩山氏自身の「うまみ」が減ってしまうから怒っているんじゃないのとか勘ぐりたくなってしまいます。
 そうでなければ、このくらいのことで大仰に騒ぐアンタがおかしいよ。

 そんな事をコメントする以前に、アルカイダのお友達がいるという「アンタ」が大臣のポストに座っている方が、国民として恥ずかしいし、最低の人間だと私は思っていますよ q(`o')ブー!!

 発言を撤回するよりも、問題発言ばっかりの「アンタ」がさっさと政治家を辞めてくれた方が、世間を騒がせることもなくなって国民は歓迎すると思いますよ!

 

 警察も、マスコミも、政治家も・・・
 本来の「あるべき姿」を忘れて暴走している・・・
 今回のこの事件、悪いのは酔って全裸で騒いだ草彅剛だったのか?

 彼を犯罪者と呼ぶには、あまりにも微罪過ぎて気の毒すぎるじゃないか・・・
 そんな彼を一方的に断罪して社会から閉めだしてしまって・・・ (__;)

 なんだか、この国はおかしいぞ!

 

 お断り:記事中の「草彅剛」という名前には、「」という、機種依存文字が含まれているために、お使いになっているPCによっては正しく表示されないおそれがあります。
 新聞等では「草なぎ剛」と表記しているようですが、人名という事もあり、私はあえてそのまま「草彅剛」と書かさせていただきました (^_^ゞポリポリ
 Macなどをお使いの方、見えなくてごめんなさい m(_ _;)m

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2009年4月25日 (土)

青春のうた Best Collection その27

 みなさん、どうもです (^^)/
 今回も収録曲に沿って当時の思い出をつれづれに(^^;・・・
 お付きあい頂ければ幸いです。
 ・・・といっても、その26をアップしたのが昨年の9月ですから、今日まで半年以上も放り投げていたわけで、この企画は完全に破綻しましたが、これからも折々にアップしていきたいと思っていますので、お見捨てなく、よろしくお願いします・・・ (^.^; ポリポリ

 

 というわけで、今回の収録曲は、私が小学校の3年生から5年生の頃の作品です。
 やはり、子どもの頃でしたので、「時には母のない子のように」以外の作品は、リアルタイムで聞いた記憶はありません。

 

Sbc027    《収録曲》
 1:君の祖国を/ザ・シャデラックス 67年12月発表
 2:今日の日はさようなら/森山良子 67年8月発表
 3:何故に二人はここに/Kとブルンネン 69年7月発表
 4:水虫の唄/カメとアンコー 69年7月発表
 5:カレンダー/土居まさる 69年4月発表
 6:時には母のない子のように/カルメン・マキ 69年2月発表

 

 「君の祖国を」は、ザ・シャデラックスの作品ではありますが、「君について行こう」と「希望」くらいしか彼等の作品を知らないので、まったく聞いた記憶がありません (^^;
 したがって、語る術を知りません・・・ (^.^; ポリポリ

 「今日の日はさようなら」は、もちろんよく知っている作品ではありますが、中学生になってからラジオで聞いて覚えた曲です。
 高校生の時には、山岳部にいたので、山で設営したテントのそばのたき火の周りでよく歌いましたっけ(苦笑)

 「何故に二人はここに」は、このCDで初めて耳にした作品で、Kとブルンネンというアーティストが居たということさえ私は知りませんでした (^.^; ポリポリ
 付属のマガジンによると、ヒデとロザンナのライバルとして登場したとあるけれど、テレビに出た事なんてあったのかしら (?。?)

 「水虫の唄」は、成人してからラジオなんかでたまたま耳にした程度で、おもしろい曲だとは思いますがただそれだけですね(笑い)
 よくある、企画モノで、「帰って来たヨッパライ」や「走れコウタロー」などと同じようなキワモノのコミックソングです。

 「カレンダー」は、このCDで初めて聞きましたが、作品としては、はっきり言って駄作です(笑い)
 土居まさるは、ラジオのDJとしての姿しか知りません (^_^ゞポリポリ

 「時には母のない子のように」は、当時よく聞きました。それだけヒットしたという事なんですが、どちらかといえばソロで歌っていた彼女よりも「カルメン・マキ&OZ」としてロックを歌っているカルメン・マキの印象の方が私には強いかな (^^ゞ
 もちろん、この作品を歌っているカルメン・マキと、ロックを歌っているカルメン・マキとは、歌唱法からして全くの別人と言っていいほど印象は違いますが・・・(苦笑)

 

 以上・・・(^^ゞ 

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2009年4月24日 (金)

仲違い

 先月のニュースになりますが、「大都会」などのヒット曲で知られる「クリスタルキング」のメンバーだった低音のムッシュ吉崎氏が、高音の田中雅之氏を訴えるというニュースが報じられました (^^;

 

 事のあらましは以下の通りです。

 「クリスタルキング」というグループ名は、吉崎氏の会社が商標登録をしており、グループを脱退した田中氏がコンサートの広告などで「クリスタルキング」の名前を用いたり語ったりすることは商標権の侵害にあたるとして、グループ名の使用禁止と1050万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こしたというもの・・・

 

 う~ん、これはどうなんだ?
 単に、CMなどで露出度の多い田中氏に対する吉崎氏のやっかみなんじゃないのかと私なんかは思っています。

 

 確かに、商標登録している名前とかを第三者が勝手に使用することはできないわけですが、田中氏の経歴に「クリスタルキング」という名前がついて回るのはやむを得ない事であり、「元クリスタルキングの田中雅之です」と触れ回る事のどこが問題なんだろう (?。?)

 例えば、「モーニング娘」なんか、加入と脱退を頻繁に繰り返しているグループですが、脱退したメンバーが「元モーニング娘の○○です」と名乗ったからといって訴えられたなんてハナシは一度も聞きません(笑い)

 ムッシュ吉崎氏は、現在も「クリスタルキング」の名前で活動しているそうですが、なにをやっているのかさっぱり伝わってきません。
 そんな状況にあって、田中氏がCMやバラエティ番組などに華々しく出演しているのが鼻についたというのが事の真相なのではないだろうか・・・

 

20090424001  仮にも、かつて一緒に活動したメンバー同士じゃないですか。
 第一、「クリスタルキング」の魅力は、二人のツインボーカルだったわけで、それがあったからこそ「大都会」などの作品も大ヒットとなったわけでしょ。決して吉崎氏だけの功績で「クリスタルキング」というグループが存在していたわけではないと思いますし、むしろ田中氏の方が「クリスタルキング」の中では目立っていて、存在も大きかったんじゃないのかな。
 だったら、つまらないいがみ合いは止めて、お互いの活躍を讃え合ったっていいんじゃないのかな。
 こんな訴訟を起こしたところで、山崎氏にとってはイメージダウンにしかならないと思うし、なんら得るところはないと私なんかは思いますがねぇ・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 せっかくのいい思い出が台無しになってしまいかねない今回の訴訟問題・・・
 「クリスタルキング」のファンの心も踏みにじる、愚行だと思いますが、はたしてどういう決着がつくのかな(苦笑)

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2009年4月23日 (木)

サンジョルディの日

 今日は、私の満51歳の誕生日です・・・ (^_^ゞポリポリ

 といっても、私はこのお正月から「51歳」と言ってきていますから、今さらという感じもしないではありませんが、一般的に用いられている「満年齢」でいえば、今日から私は51歳ということになります。

 しかし、日本の法律においては、「誕生日の前日の終了をもって1歳を加えること」となっていますから、厳密に申し上げるなら、私は誕生日である今日ではなくて、昨日満51歳を迎えたことになります(笑い)
 誕生日の前日にトシを取るというのは、一般的な感覚からいえば馴染まないと思いますが、それ以上に、大晦日から元旦にかけてトシを取るという私の考え方は古すぎて馴染まないのかな (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 この「誕生日の前日の終了をもって1歳を加えること」という法律があるために、4月1日に生まれた人は3月31日の午後12時に満年齢が一つ増えますから、「早生まれ」という事になります (^^;
 4月1日からは新年度ということになるわけですが、4月生まれなのに1日だけは「早生まれ」というのが私にはどうしても納得いきません。どういう理由があって「誕生日の前日の終了をもって1歳を加えること」ナンてバカな法律ができたんでしょう・・・
 まったく、お役人のアタマの構造はどうなっているのか・・・
 考えることがあまりにも一般庶民とはかけ離れすぎていて、理解不能なことが多すぎます・・・ (ノ_-;)ハア…

 

20090423001  それはともかくとして、今日は「サンジョルディの日」という事になっていますが、はたしてどのくらいの人がその事を知っているのか・・・(笑い)

 「バレンタインデー」の成功を羨んだ他業種が、ウチもウチもということでいろんな記念日を作りましたが、成功したのは「母の日」「ホワイトデー」くらいのものでしょうか(苦笑)
 最近では、「恵方巻」や「ハロウィン」なども少しずつ定着しつつあるようですが・・・

 「サンジョルディの日」も、本屋が仕掛けたイベントデーですが、PRが足りないようで、制定されてから20年以上が経ちますが、肝心の本屋さんでもそういう事をアピールしないお店も多いようで、市民権を得るにはほど遠い感じがして、この日が誕生日の私としては非常に残念な思いでいっぱいです(笑い)

 

 「サンジョルディ」は、キリスト教の守護聖人で、イングランドにおいては祝日にもなっています。スペインのカタルーニャ地方では、古来より伝統的にこの祝日に男女が赤いバラなどを贈りあうというバレンタインデーと似た風習があったそうです。
 1923年に、カタルーニャ地方の本屋が、この日が、小説『ドン・キホーテ』の作者セルバンテスの命日であり、さらにシェイクスピアの誕生日であり命日でもあるという、文学に非常に縁の深い日でもあることと結びつけて、赤いバラを添えて本を贈るという風習を広めたそうです。
 現在では、カタルーニャ地方では、この日には男性は女性に赤いバラを贈り、女性は男性に本を贈る日とされており、男女ともに本を贈りあうことも多いそうで、この風習を1986年に日本の書店組合が取り入れ「サンジョルディの日」として制定しました。

 しかし、肝心の書店も花屋もこのイベントには乗り気でないために、この習慣が広まることもなく、今日に至っています・・・ (^^;
 もったいないハナシですねぇ、せっかく組合がイベントを作って後押ししているのに、お客さんと接する最前線では自ら儲け話のチャンスを放棄しているわけですよ。

 バレンタインデーだって、新宿伊勢丹で最初に行なった年は3枚のチョコレートしか売れなかったそうです。そこで商売にはならないと諦めていたら今日のような盛大なお祭り騒ぎはなかったわけで、何事も諦めずに続けることこそが大事なんですよね。
 そこんとこ、書店の方たちはわかっていないんですかね (ノ_-;)ハア…

 「商い」は、飽きないで細々と続けていくことで、芽が出て、やがて顧客が定着していくものだと私は思いますよ。

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2009年4月22日 (水)

東京スカイツリー

 先日、都内への配送の途中で思いがけないものを見ました。

 

   20090422001

20090422002 20090422003

   20090422004

 一番上の写真が、都内に向かう車のフロントに見えてきた、その「思いがけないもの」の写真で、先日のクレーン車の事故が頭にあったので、あんな大きなクレーンが三つも立っていて恐いなぁと思いながら撮った写真です。
 この時には、まだ「思いがけないもの」の正体はわからなかったので、どこかのビルかマンション工事のクレーンが混み合っているんだろうくらいにしか思っていませんでした。

 

 しかし、ちょっと珍しい光景だったので、野次馬根性が頭をもたげ、同じ道を通って帰り、もう一度巨大なクレーンの様子を写真に収めたいと思って撮った写真が残りの3枚の写真です。

 2枚目と3枚目の写真は、隅田川に架かる「言問橋」の上から撮ったもの。
 4枚目は橋を渡って言問橋東の交差点を過ぎ、向島3丁目辺りから撮ったものです。
 いずれも、走りながら撮ったものなので若干ピントは甘いですが、感じはわかって頂けるかなと・・・ (^_^ゞポリポリ

 これ、撮っている時には半信半疑でしたが、場所からいって、もしかしたら新東京タワーといわれる「東京スカイツリー」ではないかと思い、帰宅して確認すると、やはりそうでしたよ (^^)v

 

 「東京スカイツリー」、昨年の7月に着工されているというのは知っていましたが、すでにこの高さまでまで組み上がっていました。
 業平橋を渡る時にチラッと確認したところでは、今はまだ土台となる32階のオフィス棟の建設をしているくらいだったように見えました。

 しかし、これからは、ここを通る度にだんだんと高くなっていくスカイツリーを見ることができるということになり、都内方面への仕事が楽しくなってきました(笑い)

 

20090422005  ところで、現在立っている「東京タワー」ですが、「スカイツリー」完成の暁にはどのように扱われるんでしょうか (?。?)

 すでに完成から50年を過ぎていますから、鉄塔としての耐久性には問題ないのでしょうか・・・
 こんなものが、老朽化で耐用年数を過ぎ、金属疲労とか起こして倒れてきたらたいへんな事になりますよね (^^;
 そうかといって、いつまでも立っているとは考えにくいし、もしかしたら、いずれ解体されることになるんでしょうか (?。?)

 昭和を代表する建築物として、いつまでも残しておきたいとは思うものの、これまでも長い間風雨にさらされ、台風に耐えてきた東京タワー・・・
 はたして、あとどのくらい耐用年数があるものなのでしょうか・・・

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2009年4月21日 (火)

司法が死んだ日

 平成10年に起きた、4人が死亡、63人が急性ヒ素中毒になった和歌山の「毒物カレー事件」で、殺人などの罪に問われ1、2審で死刑判決を受けた林真須美被告の上告審判決で、最高裁は今日、真須美被告側の上告を棄却し、これによって林真須美被告の死刑が確定すると報じられた。

 

 まぁ、これまでの流れから、こんな判決が下るだろう事はある程度予想されましたから、今さら驚きはしませんが、それにしても、ひどい判決ですねぇ・・・ (ノ_-;)ハア…

 私は、事件の当初から、一貫して林被告は「無罪」になるべきだと思ってきたので、こういう判決が下されることは我慢なりません。
 確かに、保険金詐欺は行なっていたのは間違いないと思いますが、毒物混入はどうでしょうか・・・
 やったかもしれませんが、やらなかったかもしれないというのが正直なところだと思います。

 「疑わしくは被告人の利益に・・・」 これは、裁判の基本であり、そうでなければ裁判所はえん罪の温床になってしまいます・・・
 どんなに色濃い「グレー」であろうと、確実に有罪だと第三者が納得できるだけの根拠がなければ「黒」とは言ってはいけない、それが司法というものの存在意義だったはずではないのか・・・

 

 動機がない。
 物的証拠もない。
 あまつさえ、本人の自供もない。

 こんなお粗末な起訴なのに、状況証拠だけ山のように積み上げて、人一人を有罪にしてしまう司法ってなんだ?
 証拠も無いのに死刑が確定するような、そんなバカな事がまかり通る社会では、恐ろしくて、暮らしていくことはできない。
 いつ自分が無実の罪で訴えられ、有罪判決を受けるかもしれないではないか・・・ (__;)

 

 今回の事件、被害者達が納得するようにと、誰かをスケープゴードとして事件の早期解決を図ろうとした、警察や検察の何かしらの思惑は無かったのだろうか・・・
 普段から疎まれて、地域から浮いていた林被告が、事件後に住民達の暗黙の了解でスケープゴードにされたという可能性は無いのだろうか・・・

 事件に使われた「ヒ素」にしても、林被告の自宅にあったモノなの「かも」しれませんが、もしそうだとしても、それを誰かがこっそりと持ち出して使用した・・・ そういう可能性だってゼロではないわけで、どうしてこんなに簡単に司法は有罪を下せるのだろう (?。?)

 

 専門家達が11年間も一生懸命に審議して出た結論が「死刑」という有罪判決だったわけで、これでは来月から一般市民が参加して行なわれる「裁判員制度」が始まったら、えん罪が出る事は避けて通れないのではないのか・・・

 日本の裁判では、起訴されてしまったら有罪の確率はほぼ100%に近い。
 それだけ検察は有罪になる自信がなければ起訴はしないということです。

 

 林被告の死刑が確定した陰で、「もしかしたら」今も真犯人があの地域に住んでいるかもしれないという可能性がゼロではないという事を忘れてはならないと思いますねぇ・・・

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穀雨

 「穀雨」とは、穀物の成長を助ける雨のことで、二十四節気の1つです。

 昨日、暦の上では「穀雨」でした。
 そして、それを待っていたかのように、今日は全国的に雨模様だそうです(苦笑)

 

 昨日、仕事の途中で田植えをしている光景をあちこちで目にしました。場所は、九十九里にほど近い匝瑳市(旧八日市場市)周辺の田んぼです。

 下は、その時に撮ってきた写真の一部です。

 

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20090421001 20090421002 20090421003

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 この近くには、「多古米」で有名な多古町もありますが、この辺りは千葉県内の他の地域に比べても、約半月くらい田植えは早いようです。

 成田の周辺でも、田おこしや代かきなどの、田植えの準備をしているのはよく見かけますが、さすがに田植えをしているのを見ることはなくて、一般的にはGWの前あたりに行なわれるのが普通かな。

 

 そろそろ、田植えの季節なんですね o(*^▽^*)o~♪

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2009年4月20日 (月)

牛島の藤

 昨日、彩の国にあるティンクの実家に行って来ました。

 その帰り道、せっかくですから、どこかに寄り道していくことにしました。
 急に思い立ったので、どこに行こうかいろいろと検討してみましたが、午後から行ける範囲となると、ある程度限られてきます。そこで思い出したのが、春日部市にある「牛島の藤」です。

 

 昨日、ネッ友さんである、すが太郎さんが、庭にある藤の花が満開という記事を書かれていて、名古屋方面ではもう藤の花が咲いていることを知りました。
 でも、関東では今シーズンはまだ藤の花を見かけた記憶がないので、咲いているかどうかの確認の意味もあり、ちょっと寄ってみることにしました。

 

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 「牛島の藤」は、この界隈ではかなり有名な藤の名所です。
 推定樹齢は1200年ともいわれ、国の天然記念物に指定されている保存木です。
 上の写真は、「藤花園」のHPからお借りしたもので、満開の時の藤棚を写したもののようです。

 

20090420011  この藤の木がある「藤花園」は、敷地約2ヘクタール。それほど広くはないので、観光地と呼ぶにはちょっと大げさかな。
 個人の私有地を一般に開放しているような感じで、付近に案内板のような類は一切見かけませんでした (^^;

 

 専用の駐車場も、園の脇に身障者専用のものが設けてあるだけで、一般用のものは無く、200mほど離れた所にある「パーラーさくらんぼ」というパチンコ店の駐車場がこの園と共同で用意されています (^^;
 という事は、もしかして、この藤花園とパチンコ店は同じ経営者なのかしら(笑い)

 

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 これが入園券で、大人は千円。満開の頃に行けばそれほど高いとは思わないかもしれないけど、今年は一昨日の土曜日に開園したばかりということで、盛りにはいまいちほど遠い開花状況でした (^^;

 

 以下は、昨日撮ってきた写真の一部です。

 

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 今はまだ咲き始めということですが、盛りの時期には、花房は最も長いもので2m以上にもなるといいます。

 見頃は、毎年4月下旬から5月上旬頃だそうです。
 この園内の藤も、これから見事な眺めを見せてくれることでしょうね o(*^▽^*)o~♪

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2009年4月19日 (日)

初勝利

 昨日、国立競技場で行なわれたFC東京とジェフ千葉との一戦で、千葉が後半40分から2点をもぎ取って、今季初勝利を挙げたと報じられた。

 

 長かった・・・ (^^;
 3月7日に開幕したJリーグですが、ここまでの千葉の成績は、
 ●△△●△と、引き分けはあるものの、勝ち星は一つも無しで、順位もブービーの17位と、下位に甘んじていました (^^;

 それでも、昨年の11戦勝ち星無しという泥沼から比べれば、はるかにマシとはいうものの、昨年のトラウマがありますから、できるだけ降格圏内から遠い位置に居てほしいと願うサポーターの気持ちとは裏腹に、今年もチームは超低空飛行を続けます・・・ (^^;

 特に、先週行なわれた5節では、ホームであるフクダ電子アリーナに磐田を迎えて行なわれましたが、同点に追いつかれてからは、ゴールの気配もない「凡戦」と紙面で酷評されまして、サポーターの一人として心を痛めていました・・・ (__;)

 

 しかし、昨日の試合、私は見てはいませんが、内容はそれほど良くはなかったといいます。

 前半18分に先制を許し、後半40分まで0-1と劣勢だったと紙面で報じられています。
 ただ、FC東京は昨年の最終節で「奇跡の逆転残留」を決めた時の相手であるだけに、選手達の間にもいいイメージがあったようで、「前回(昨季最終戦の対戦)のイメージがあったから、(逆転)できるんじゃないかと思った」と試合後に巻が語ったように、下を向いている選手は誰も居なかった。そして、必死になってピッチの中を走り回った・・・

 後半41分、途中出場したMF谷沢のスローインをMFアレックスがつなぎ、巻が左足で押し込み同点に追いつく・・・
 ロスタイムに入って2分が経過したところで、今度は谷沢のスルーパスを深井が左足で流し込んで決勝ゴールを決めた ヽ(^◇^*)/

 

 信じて、走って、千葉が今季初勝利をもぎ取った!

 たった1勝ではあるけれど、我々サポーターにとっても、選手達にとっても、ただの1勝ではない。
 勝ち点を3から6に積み上げ、順位も17位から13位に一気にジャンプアップした (^^)v

 それでも「まだ1勝しただけ」とDF坂本は言う。
 やっと片目が開いた我らがジェフ千葉!
 今年も残留争いは避けられそうにないが、ここからジェフのシーズンが始まる・・・

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筍掘り

 昨日、ネッ友さんと二人でタケノコ掘りに行って来ました。

 お相手は、先日お花見をご一緒させて頂いた、成田にご実家のある三里塚さんです。
 友人のご自宅の裏山が穴場ということで、誘って頂きました。
 最初は、ティンクもタケノコ掘りに行きたいと言って楽しみにしていたのですが、前日の打ち合わせで三里塚さんから足場が危ういと聞くと、急に尻込みをして一人で留守番をすると言いだしたので、私だけが三里塚さんの車に同乗して出かけました。

 

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 これが、筍掘りをした三里塚さんの友人の裏山の竹林です。
 けっこう急な斜面を慣れた様子で登っていく三里塚さんです。

 

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 地面から顔を出しているタケノコです。
 三里塚さんは何度もタケノコ掘りを経験していますから、ここにもあった、あそこにもあると、次々にタケノコを見つけるのですが、私は初めての経験なので、大きいものならともかく、この写真のようなものだと指さしてもらってやっとそこにあるのがわかる程度の素人です (^_^ゞポリポリ

 

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 鍬を使って実に手際よくタケノコを掘り出し、慣れた手つきでタケノコを収穫していく三里塚さんです。
 私は、鍬で切り取られたタケノコを、袋に詰めながらついて行くだけが精一杯の初心者です(笑い)

 タケノコ掘りに費やした時間は、正味30分くらいのものだったと思うのですが、タケノコを詰めた重い袋を両手に下げてついて行くだけで腰が痛くなってしまった情けない私です (^◇^) 。。。ケラケラ
 三里塚さんはといえば、タオルで大汗を拭いながら鍬を振り下ろしていました (^^ゞ

 

20090419007  これが昨日収穫したタケノコの全てです。
 私はティンクと二人暮らしなので、そう欲張っても食べきれないので、その中から小振りなものを中心に三分の一ほどを分けて頂いて、残りは三里塚さんが、ご実家とご近所にお裾分けするためにと持って帰られました。

 

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 写真は、夕べティンクがさっそく料理してくれたタケノコ料理です。
 最初の写真が、刺身とホイル焼きです。
 次の写真は、バター焼きと筍ご飯、最後の写真が、チーズ焼きです (*^.-^*)♪

 夕飯まで時間がなかったので、刺身だけはえぐみが残ってしまい、他の料理に調理し直して食べましたが、他はとても美味しく頂けましたよ (^_^)V。

 

 とても一度で食べきれる量ではありませんので、残りは皮を剥いて、あく抜きのために米ぬかと唐辛子を入れた鍋で小一時間ほど茹で、一晩かけて冷ましました。
 茹でる時には皮を剥かないでそのままというのが一般的なのかもしれませんが、こんな大きなタケノコをそのまま茹でることのできるような大きな鍋は持っていませんからねぇ(笑い)
 保存する時も、茹で汁に浸けたまま冷蔵庫に入れておけば2~3日は大丈夫だそうです (^^)v

 タケノコ掘りは、初めての体験でしたがなかなかおもしろかったです(笑い)
 ただ、普段から歩くことはそれほど多くないので、山の斜面などを歩くのが、慣れないせいもあってかなりきつかったです(爆笑)

 ティンクは煮物なども得意なので、しばらくはタケノコ料理が楽しめそうです o(*^▽^*)o~♪

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2009年4月18日 (土)

富士山ナンバー

20090418001_2  昨年の11月から交付が始まった「富士山ナンバー」ですが、昨日、伊豆の下田駅前で初めてその姿を見ました(笑い)

 これはレンタカーなので、別に番号を隠さなくてもいいかということでそのままアップしましたが、「96」という番号が笑えますね (^^;
 どうせなら「69」だともっとおもしろかったのに・・・
 (。_°☆\(- - )

 

 普通、ナンバープレートで人気の番号というと、「1」「7」、あるいは「777」など、全国どこに行ってもそれほど変わらないと思うけど、こと「富士山ナンバー」だけは事情が違います。
 なぜなら、一番人気は「3776」という事で、次が「223」だそうです。

 そうでしょうねぇ、富士山ナンバーというからには、番号は「3776」でなければ意味がないというか、「3776」だからこその富士山ナンバーともいえるわけで(笑い)

 数字だけをちょっと見ても、なぜこの番号が人気なのかすぐにはおわかりにならないかもしれませんが、「3776」というのは富士山の標高であり、「223」というのは、富士山と読めるからといいますから、そういわれてみればなるほどと納得する方も多いと思います。

 あるいは、「富士は日本一の山」なんていわれていますから、「1」というのもいいかもしれませんね(笑い)

 

 ただ、富士山ナンバーで特筆すべきなのは、複数の運輸支局をまたいだナンバー交付という事で、山梨運輸支局と静岡運輸支局の沼津自動車検査登録事務所の二つの管轄区で交付されることになったそうです。もちろん、これは全国でも初めてのケースです。
 普通、ナンバープレートを見れば、どこの県から来た車なのかが一目瞭然だったワケですが、「富士山ナンバー」に限っては、静岡県の車なのか、山梨県の車なのか、判断はつきかねるということになります (^^;

 静岡県は広いので、「富士山」の他にも「静岡」「沼津」「浜松」「伊豆」というナンバープレートがありまして、その数は全部で五つ。

 

20090418002  これも、昨日熱海市内で見かけた「伊豆ナンバー」で、ついでに撮ってみました。
 交付開始は平成18年といいますから、同じご当地ナンバーでも「富士山ナンバー」よりもずっと早いお目見えでした。

 

 蛇足ですが、私の愛車も、新設された「成田」というご当地ナンバーを付けて走っています (^_^ゞポリポリ
 それまでは「千葉」だったのですが、昨年買い換えた愛車に付いてきたナンバーは「成田」でした(笑い)
 個人的な好みでは「千葉」よりも「成田」ナンバーの方に断然思い入れがありますね (^^)v

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2009年4月17日 (金)

ツツジ

20090417001  関東では、桜も時期を過ぎ、そろそろ街のあちこちでツツジの花を見かけるようになりました。

 仕事で車を運転していると、道端の植え込みや中央分離帯などに植えられたツツジの花がキレイに咲き誇っているのを目にします。

 写真は、昨日仕事で向かった先で見かけたツツジの花で、場所は港区の、新交通システムゆりかもめの「日の出駅」近くです。

 

 私は、会津の、それもかなり奥深い山の中で育ちましたから、ツツジの花というと五月の連休過ぎ、どちらかというと「初夏」の花というイメージが強いです。

 だもんで、ツツジの花を見かけると、夏が近いなぁとつい思ってしまいます (^_^ゞポリポリ

 実際、ここ数日、日射しはとても強くて、腕まくりなんかして運転していると、熱いくらいの日射しを腕に感じます。
 おかげで、右腕はだいぶ日焼けをしちゃいました (^^;

 

 私の大好きな夏も、もうすぐそこまで来ているって事でしょうか、なんか、嬉しくなっちゃいますね o(*^▽^*)o~♪

 今日は、私のお気に入りの仕事で、アワビを積んで伊豆半島の最南端、下田の近くに在る石廊崎のそばのいけすまで走ってきます (^^)v
 私がこの仕事を始めた10年ちょっと前は、同じいけすにロブスターを運んでいまして、週に2~3度も通ったものですが、ここ数年さっぱり依頼が無くて淋しい思いをしていました。
 昨年の暮れあたりからまた復活したようですが、積み荷はアワビに代わり、配送回数も月に1度か2度程度に激減しました・・・ (^_^ゞポリポリ
 それでも、最近はロングドライブが少ないので、海岸線をひた走るこの仕事は私にとっては嬉しいというか、まるで観光旅行のような気分で走れるご機嫌の依頼です (^^)v

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2009年4月16日 (木)

長寿水

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 これは、成田市の空港にほど近い、川栗という地区にある、「長寿水」と名付けられた湧水です。

 特にいわれとかはないと思うのですが、県下でも名水として有名なようで、ここにはよく車で水を汲みに来る人達が後を絶ちません。
 この湧水の前の道は、抜け道として私もよく使うのですが、ペットボトルとか、ポリタンクとか、そういう容れ物を用意してこの湧水を詰めて持ち帰る人をよく見かけます。

 しかし、この湧水、本当に皆が言うように美味しい水なのだろうか・・・ (^^;
 というよりも、この湧水は、飲料水として安全が保証されている水なのだろうか・・・ というのが、今日の記事の趣旨です。

 

 たたずまいから察するに、古くからある湧水のようなので、地元の人達は昔からこの湧水を重用してきたのだと思われます。
 このように整備されたのは近年のことと思いますが、道端にチョロチョロと湧き出る清水として、通行人や旅人の喉を潤わせ、近隣の住民達の農作業の合間などに飲まれる飲料水として、人々に親しまれていたのではないか・・・

 この湧水は、近くの老人クラブの人達が整備したものと言われ、「長寿水」という名前もお年寄り達が長寿を祈願して命名したそうです。

 

 しかし、昔は確かに美味しい湧水で「名水」として知られていたのかもしれませんが、今、この湧水を口にするのはどうなんだろう・・・
 衛生上、問題はないのだろうか (?。?)

 まぁ、仮にも「名水」として人々に知られた湧水であるからには、保健所なども水質の検査などは当然行なっていて、野放しで放置されているわけではないのかもしれませんが、行政というのは自ら動くようなことは無いのが普通なので、住民が検査を依頼しなければ水質検査も行なわれないと思うんですよね。

 そして、問題なのはこの湧水のある場所です (^^;

 

20090416003_2

 

 これが、付近の航空写真で、地図はこちらをクリックして頂ければご覧になれます。

 どうですか、湧水の背後は小高い丘になっており、そこには「太平洋クラブ成田コース」という広大なゴルフ場が設けられています。また、ゴルフ場の隣には「新田牧場」という牧場まで存在します (^^;
 昔はこんなものは無かったはずなので、その頃の湧水なら、なるほど確かに美味しく飲めたのかもしれません。
 しかし、現在はこのようにゴルフ場や牧場が建設されてしまって、営業もしているワケです。ゴルフ場などの影響は、この湧水にとって無視できるようなものなのでしょうか・・・

 

 ゴルフ場といえば、すぐに連想されるのが、芝を維持するために用いる大量の農薬です (^^;
 このゴルフ場は農薬の散布はしていないのでしょうか?
 全く使っていないとは考えにくいので、散布した農薬が大地に染みこみ、地下水に溶け込んでこの湧水になんらかの影響を与えてはいないか、そう考えるのは私の思い過ごしなんでしょうか?

 とても気になりますねぇ・・・ (^^;

 もちろん、近年のゴルフ場は、以前とは違って農薬散布の量を控えて自然環境に配慮するゴルフ場が大半とは聞いていますが、それもはたしてどこまで信用していいものなのでしょうか・・・ (^^ゞ

 大地に染みこんだ有害な物質は、地層を経るうちに自然に濾過されて、地下水に及ぼすような悪影響は無いというのが定説ではありますが、この湧水の場合、直近の真裏にコースが在るわけで、全く影響はないと断言できるものなのでしょうか (?。?)

 

 これまでにも多くの方がこの湧水を飲んでいるわけで、それによって健康を害したというようなハナシは聞いたことがありませんから、いたずらに不安を煽るのもなんですが、とにかく、私はこの湧水を汲んでいる人達を見かけると、大丈夫なんだろうかといつも思って通り過ぎるのが常です (^^;
 もちろん、私は一度もこの湧水を口にしたことはありません (^^ゞ

 「長寿水」と命名されたこの湧水によって、健康被害など出るような事があったとしたら、それこそ笑い話では済まないことになります・・・

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2009年4月15日 (水)

こだわり人物伝

 NHK教育の「知る楽」という番組の中で、水曜日に放送している「こだわり人物伝」というコーナーがおもしろい ヽ(^o^)尸

 この番組、月曜日から木曜日の午後10:25~10:50の枠で放送している。
 再放送もあるから、そちらで楽しむこともできる。

 それはともかく、今月の「こだわり人物伝」は、「伝説になった横綱たち」”品格”の系譜というサブタイトルで、四人の大横綱を取り上げ、全4回で放送しています。

 

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 第1回は栃錦、第2回は谷風にスポットを当てて、それぞれの「横綱の品格」を語り手のデーモン小暮閣下がわかりやすく噛みくだいて紹介してくれました。

 写真は、第2回の谷風の時の放送のものです。
 どうですか、なかなかユニークな大相撲番組でしょ(笑い)

 ありきたりの横綱礼賛とか理想像とかを語るのではなくて、取り上げた横綱の生き様や人間性を通して、どうして伝説の横綱に成りえたのかを、デーモン流の持論で小気味よく述べているところが好感が持てる所以です。

 

 今月の特集も、残すところ今日の第3回と22日の第4回を残すのみとなりました。
 今日の第3回は常陸山を取り上げる予定です。
 今夜もとても楽しみです ヽ(^◇^*)/

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ノーヒットで

20090415011

 これは、昨日行なわれたソフトバンク西武の試合のスコアです。

 ご覧になるとおわかりのように、西武がエラー、ソフトバンクがエラーと表示されています (^^;
 という事は、両チーム合わせて「六つものエラー」があったことになります(笑い)

 一試合の中にエラーが六つも出る事自体、非常に珍しい事なのですが、それ以上にとても珍しいプレーが見られたので、今日はそれをご紹介してみようかなと (^_^ゞポリポリ

 

 この日試合が行なわれたのは、熊本県に在る藤崎台県営野球場というところで、普段試合を行なっているドーム球場ではなくて、地方で開催された屋外球場だったことと、当時強い風が吹いていたことが、慣れない地方球場だったことに加えて、試合の行方をややこしくしてしまいました・・・ (^^;

 事件 (^^; が起こったのは5回表、西武の攻撃の時です。

 

 この回先頭の9番ボカチカの打球は、3塁ベンチ方向に高~く上がったフライで、これを捕手の高谷とサードの森本が追いかけます。
 風に押し戻された打球は、ファールゾーンからフェアゾーン方向に流されつつ落ちてきます (^^;
 これを追いかけて捕球体勢に入った高谷のミットをかすめるように、森本と高谷の目の前のグラウンドにポトリと落ちてしまいます (^^;
 落ちた場所は三塁線の内側ということで、記録は高谷のエラーとなり、ボカチカは1塁に生きます(苦笑)

 無死1塁のランナーとなったボカチカがリードを取っているところに、マウンドのローが牽制球を投じます。
 しかし、この牽制は悪送球となって、1塁ベンチ方向に転々と転がっていきます(笑い)
 これを見たボカチカは、2塁を陥れ、さらに持ち前の足を生かして3塁に向かいます。ボールはライトから内野に戻ってきましたが、間に合わずに、無死3塁とチャンスは広がります (ノ_-;)ハア…

 続く1番赤田の打球はショートライナーとなって、川崎のグラブに収りますが、ボカチカは3塁に戻って、1死3塁と場面が変わります。

 2番の栗山は四球を選んで、1塁に歩きます。1死3塁、1塁とホークスはピンチです (^^;

 3番中島の打席で、栗山が盗塁・・・
 これを刺そうと、高谷が2塁に送球します。
 しかし、このボールが悪送球となって、ボールがセンター前に転がったのを見て、ボカチカが生還、栗山は3塁まで達してしまいます q(`o')ブー!!
 1死3塁と場面は変わり、なおホークスのピンチは続きます。

 ここで3番の中島が、きっちりセンターに犠牲フライを放ち、栗山が3塁から悠々と帰って来て2点目です (^^;

 この後の四番の中村は、レフトフライに倒れてチェンジとなりますが、なんと、西武はこの回にノーヒットで2点を挙げたことになります(爆笑)

 

 ノーヒットで得点を挙げることはそれほど珍しいことではありません。
 例えば、四球とか死球、あるいはエラーなどで1塁に出たランナーが、盗塁して2塁に進み、送りバントか進塁打で3塁に進んだ後、犠牲フライかスクイズ、あるいは内野ゴロを捕球した内野手が、ホームは間に合わないと判断して1塁に送球する間にホームを踏むとか、さらに言えば、暴投かパスボールなどのバッテリー間のミスで3塁ランナーが生還する事だってあります。

 しかし、ノーヒットで1イニングに2点となると、これはかなりレアなケースと言わざるを得ません。
 この回だけで、ホークスのエラーは三つとなり、うち二つは捕手の高谷のエラーと記録されました(怒り)

 

 こういうのを、典型的な「自滅」と言います(笑い)
 結局、エラーがらみのこの2点が重くのしかかり、2点差を跳ね返せずにホークスは破れてしまうわけです・・・ (__;)

 お互いに、放った安打は7本。
 この2点が無ければ互角の勝負だったことを考えれば、野球はミスをした方が負けという教訓はやはり生きているといえるでしょう・・・

 

 草野球やってるんじゃないんだぞ!


 高いカネ貰ってプレーしている「プロ」だって事を忘れているんじゃないのか!!!

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KIRIN FREE

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 「世界初、アルコール0.00%」というキャッチコピーで、キリンがこの春に売り出した「ノンアルコール・ビールテイスト飲料」「KIRIN FREE」

 これまでにも似たような商品は各社からいろいろと発売されている。しかし、「ノンアルコール」と謳ってはいても、実際には1%未満とかのアルコールが入っていることは誰でも知っている常識です(笑い)

 酒税法上では、アルコール濃度が1%以上の飲料がお酒と分類され、1%未満は清涼飲料水と分類されるために、たいていのノンアルコールビールなどは0.9%以下のアルコールを含んでいます。
 例えば、キリンの「バクラー」は0.5%、サッポロの「スーパークリア」も0.5%。アサヒの「ポイントワン」が0.1%などです。
 微量とはいえ、アルコールが入っているわけですから、1本とかならともかく、何本も飲んだらやっぱり酔ってしまうこともあり得るわけで・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 今回のキリンの「FREE」は、「アルコール0.00%」ということになってはいますが、ホントにアルコールは全く入っていないんだろうか(苦笑)

 もちろん、メーカーも、その点を強調しているからには、本当にアルコールは全く入っていないのかもしれない(笑い)
 しかし、それではなぜ「ビールの味」がするんだろう・・・ (?。?)

 

20090415002  ・・・ということで、さっそく試しに買って飲んでみました(笑い)

 

  ('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*) ウンウン
 なるほど、なるほど・・・

 炭酸が入っているから、さすがにタダの麦茶とは違って、口当たりはいいです (^^)v
 苦味料という「何か」も入っているから、一応ビールのような味がします(爆笑)

 ただ・・・ なんとなく、ビールを飲んでるような気もしないでもないけれど、なんだろう、この妙に口に残る変な味覚は・・・ という事で、思い当たる味がありました (o^∇^o)ノ

 この味は、グラスに残っていた飲み残しのビールがもったいないからと、いやしく飲んだ時の、気の抜けた妙に苦いだけのビールのあの味です (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 う~ん、気の抜けたビールだからなぁ、ビールの代わりに飲もうという気にはならないけれど、ドライブとかに出かけた時に、ウーロン茶とか飲むんだったら私はこの「FREE」が飲みたいです (^_^ゞポリポリ

 確かに、これまでに飲んだノンアルコールビールよりはずっとビールらしい味がします。
 それでも、美味しいかといわれればそんな事はないと答えますが、それは「ビールと比べて」であって、普通のウーロン茶や麦茶を飲むよりは断然美味しいですよ o(*^▽^*)o~♪

 ただ・・・ ちょっと高いな・・・ (^^;
 今回、私がスーパーで買った時のプライスは、350mlで138円でした (^^;
 ウーロン茶なら、この価格で2リットルのペットボトルが買えますものね(爆笑)

 

 そういえば、市場には「ノンカロリー」とか「カロリーゼロ」というコピーの商品も存在します。
 最近のダイエットブームを背景に、そういう低カロリーを謳った商品がやたらと目につくようになりました。

 しかし、「ノン」とか「ゼロ」とか書かれていたとしても、カロリーが全く無いわけではない。
 健康増進法の中の栄養表示基準では、食品100mlあたりの熱量が5キロカロリー未満であれば「カロリーゼロ」、あるいは「ノンカロリー」と表示できる事になっています。
 という事は、500mlのペットボトルでは、25キロカロリー未満、1リットルのペットボトルなら50キロカロリー未満であれば、多少甘くても「カロリーゼロ」の表示ができるということになります (^^;

 ちなみに、食品100mlあたり20キロカロリー以下の場合には、「カロリーオフ」、「ローカロリー」、あるいは「カロリーカット」や「低カロリー」などと表示していいそうです(苦笑)

 

 このように、なんとなく表示に誤魔化されているようなイメージを受けがちではありますが、なぜ「ゼロ」ではないのに「ゼロ」と表示できるのかといえば、成分を検出する際の「誤差」を考慮したためだと厚生労働省はいいます。
 しかし、100ml中に5キロカロリーの熱量成分が入っているかいないかが「誤差」の範囲というのもすごい言い分だなと(笑い)

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2009年4月14日 (火)

正念場

 プロ野球が開幕して十日あまり、この日曜日までで3カードを消化したところですが、開幕前から心配された「貧打」が次第に浮き彫りにされてきたソフトバンクホークス・・・

 ここまで、オリックス、楽天、日本ハムと、3試合ずつ戦ってきまして、戦績は
 ○●○●○●●●○と、いまいち波に乗りきれず、連敗はあるものの連勝はなく、一つ借金を抱えて4勝5敗と、現在5位です (^^;

 

 まだ始まったばかりではありますが、これまでの9試合で見えてきたことがあります。

 

 その前に、各試合を簡単に振り返ってみましょう ( ^-^)/ ♪

 

1戦目:オリ 先発は和田 8-0 ○ 10安打
2戦目:オリ 先発は大場 2-5 ●  8安打 1HR
3戦目:オリ 先発は杉内 2-1 ○  9安打 1HR
4戦目:楽天 先発はロー 0-6 ●  4安打
5戦目:楽天 先発はH* 7-0 ○ 10安打 H*ホールトン
6戦目:楽天 先発は大隣 1-2 ●  5安打
7戦目:ハム 先発は和田 1-9 ●  3安打
8戦目:ハム 先発は高橋 0-9 ●  7安打
9戦目:ハム 先発は杉内 5-4 ○ 12安打

 

 対戦相手とその時の先発投手、スコアと勝敗、および安打数と本塁打数を並べてみました。

 これを見てすぐにお気づきと思いますが、負けた試合は全て2点以下の得点しか挙げていません。もちろん、点が入らないから負けたという事も言えるのですが、単に打てないから点が入らないわけではありません。
 2戦目と3戦目、共に得点は2点でしたが、それぞれ8安打と9安打していて、ホームランも1本ずつ出ているわけですよ (^^;
 普通、これだけ打っていればもう少し点が入っていてもおかしくないわけで、どうしてこういう事になるかと言えば、答えは簡単で「打線がつながらないから」という事になります (^^;

 逆に、勝った試合というのは、二桁安打が3回、9安打が1回と、それまでとは打って変わって当たっています。これだけ打てば勝つのが当たり前だと思われるかもしれませんが、勝因はそれだけではありません。
 この時の先発は和田や杉内といった、チームでも柱となるべき投手が投げているからという事を見逃してはなりません。
 一線級の投手だと、スイスイ投げてポンポンとアウトを取っていきますから、守りのリズムも良く、攻撃の時にもその流れが続いて、打線がつながりやすいという「相乗効果」があるからだろうと私は考えます。

 

 ここまでのチーム打率2割3分7厘、ホームラン2本という成績は、横浜の2割1分4厘に次いでワースト2位という体たらくであり、ホームラン数に至ってはその横浜よりも1本少ないんですよ(怒り)
 このホームランですが、オリックスの15本を筆頭に、10本以上打っているチームが6チームもあるということを考えれば、いかにホークス打線が貧弱かということを如実に物語っていると思いますよ。
 これは、今だけの問題ではなく、おそらくペナントが終わってみれば、ホームラン数はダントツの最下位でしょうし、チームの順位も間違いなく最下位だと私は思います。
 それだけ今のホークス打線は問題が多いのです。そして、こういう情けない打線にしてしまった大戦犯は、間違いなく凹貞治その人です。

 

 20年もBクラスが続いた80年代から90年代にかけて、ホークスは常に投手不足に泣いてきました。貧弱な投手がドンドン点を取られるわけですから、試合に勝つためにはそれ以上の得点が必要になります。
 という事で、ホークスの野球は大味な「打ち勝つ野球」を長い間続けて来て、それがためにホークスのウリは「豪快な野球」だったわけです(笑い)
 しかし、打線は水物といわれるように、いつもいつも打てるわけではありません。そういう不安定な野球を続けて来たから万年Bクラスなんて汚名に甘んじなければならなかったわけで・・・ (ノ_-;)ハア…

 そういう反省もあったからなのでしょうか、ホークスは90年代の半ば頃から投手獲得に躍起になります。おかげで2000年に入った頃には12球団一投手力の豊かな「投手王国」を築き、リーグ優勝はおろか、日本一にも上り詰めることができました。

 そういう経緯があるからなのか、いまだに選手の補強は外国人も含めて投手偏重が続いています。
 ドラフトもトレードも投手中心で、肝心の野手は凹の前任者であった根本氏の遺産を食いつぶすだけで、いっこうにマトモな補強はされませんでした。

 そんなこんなで、2003年に日本一になった後、2004年からは低迷が始まります。
 奇しくも、2004年からプレーオフ制度が導入されたために、ホークスが優勝できないのはプレーオフのせいみたいな事を語る近視眼者も居ないわけではありませんが、チームを支えるフロントにマトモな人材が居なくなったからだと指摘する声はほとんど聞かれません。
 事実、ホークスのスカウト陣は、12球団一ダメな「最低のスカウト陣」であり、選手を正確に評価できないので、獲ってきた選手は一様に使い物にならないクズばかりです (^^;
 それは、トレードにおいても顕著なので、使える野手を手放し、使えない野手を迎え入れるというワケのわからない交換トレードがまかり通っています (__;)
 例えば、昨年のオフに行なわれたホークスの大村直之とオリックスの村松有人の交換トレードですが、両者の力量を比べた場合、一対一の交換トレードというのはあり得ないハナシなのですが、どこでどういう話し合いが行なわれたのか、すんなりとまとまってしまいました (^^;

 

 おかげで、今年も開幕からホークスは外野手に泣いています (ノ_-;)ハア…
 大村は、ここまで全試合に出場し、打率も3割を超える活躍をしていますが、村松は一度も試合には出ていません (^^;
 代わりに、柴原なんてロートルを使い続けている有様なので、ここまでただの1本もヒットを打てていなくて、打てない下位打線の象徴となっています(苦笑)
 また、松中をレフトで使うなんて、交流戦もどきの起用をせざるを得ない状況なので、11日の日ハム戦で見せたような、打球を落球して走者一掃の3失点ナンて笑えないプレーも出てきたりもします。

 こういう点一つをとっても、ホークスの選手補強と起用の基準がわかりませんねぇ q(`o')ブー!!

 野手のてこ入れが何年間もまったくなされていない状況なので、松中や小久保などの主力がトシを取って若い頃ほどの成績が残せなくなってきた近年では、打線が湿って、「打てない」「つながらない」、そして「恐くない (^^; 」がホークス打線の代名詞になりつつあります。

 私のような素人でも、野手の人材が不足していることは一目瞭然なのに、どうしてそこに球団が気付かないのか・・・ 納得いきませんねぇ・・・(怒り)

 

 今日から続く、西武とロッテとの一週間、ホークスはいったいどのような戦い方をしてくるのか、非常に興味がありますねぇ (^^;

 特に、昨年の覇者の西武に対して、マトモな先発を用意できないホークスは、一気に3タテされる危険性があります (^^;
 その後のロッテ戦は、和田と杉内で落とすようなことがあると、来週の今頃はダントツの最下位に座っている危険性すらあります (^^ゞ

 まさに、正念場の一週間だと思います。

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大凧会館

 昨日、幸手市の「権現堂桜堤」の記事を書きましたが、その帰り道にふと思い立って、宝珠花橋を渡って帰ることにしました。
 いつも言っていることですが、私は運送屋をしていることもあり、目的地からの帰り道はできるだけ別の道を使って帰ることにしています。
 来た道と同じ道をそのまま帰るのは味気ないという事もあり、気分を変えたいという理由ももちろんありますが、別の道を通ることによって何か変わったものに出逢えるかもしれないという野次馬根性があることも否めません (^_^ゞポリポリ

 

 この、宝珠花という変わった名前の地名ですが、2年ほど前に「宝珠花」という記事を書いたことがあるので、気になる方はそちらの記事も合わせてご覧下さい。

 この橋のたもとにある「宝珠花神社」の富士塚がけっこう立派なので、神社好きのティンクに見せてあげたいと思ったのがこの道を選んだ理由です。

 

 で、神社の脇を通った時のこと、富士塚のそばに丸太を組み上げた足場のようなものが見えたので「あれっ」と・・・ (^^;
 この道を通るのは過去にも何度もありますが、こんなものを見たのは初めてだったので、最初は神社か富士塚の修理かなんかのために組み上げた、作業用の足場だと思ったんですが、いざ車を停めて神社のほうに足を向けると、そこには意外なモノが・・・ (^^;

 

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 これが土手の方から見たその「意外なモノ」の写真です (^^ゞ
 2枚目の写真は明らかに「凧」の骨組みで、そういえばここは「大凧」で有名な旧庄和町だったことを思い出しました。

 それはわかるのですが、最初に見た丸太の足場のようなモノがなんなのかよくわかりませんで、神社を見たついでに、境内に居た地元の人に尋ねると、5月の連休に行なわれる「大凧揚げ祭り」のためのもので、出来上がった大凧をあの足場に立てかけて、約150本の糸目を凧に結び付け、長さを調節して完成させるためのものだそうです。

 

 その地元の人の勧めもあって、すぐそばにある「大凧会館」に行ってみることにしました。
 この大凧会館の存在は、以前から知っていまして、そのうちにブログのネタにと温めておいたもので、この機会に皆さんにご紹介させて頂こうと・・・ (o^∇^o)ノ

 

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20090414013_2  これが「大凧会館」の外観と、5月に行なわれる「大凧揚げ祭り」の様子の写真で、いずれも入館の際に頂いたパンフレットから転載させて頂きました。
 入館料は一般で300円、比較的良心的な値段設定だと思います。

 

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 これは、大凧会館の中に展示してあった大凧の製作の様子を再現した模型です。

 1枚目の写真は、約1500枚もの和紙を、長辺同士、短辺同士で貼り合わせた「小張り」と呼ばれる細長い紙を作り、さらにそれらを交互に貼り合わせて「大張り」と呼ばれる大凧の大きさのものを作ります。こうすることによって強度を増すと共に、万一敗れた場合でも紙の繊維の向きが違うことによって破れを最小限にするためだそうです。

 2枚目の写真は、「骨作り」と呼ばれる大凧の骨組みを作る作業と、「文字書き」と呼ばれる作業です。
 方眼紙に約40分の1の大きさの下図を書き、これを大貼りした和紙の上に方眼を設置して拡大して書き写し、その下書きが完了したら水性ペンキで色塗りをして仕上げます。

 3枚目の写真が、大凧揚げ祭りの当日に、先の神社のところで撮った写真の場所で行なわれる「骨組み」「紙貼り」という作業です。これで大凧の姿は一応完成されることになり、出来上がった大凧は後ろの足場に立てかけられます。

 4枚目の写真は、「弓張り」という大凧にたわみをつける作業と、「糸目つり」という約150本もの糸目を結び付けて、それらの長さを調節する最終作業が行なわれて大凧は完成となります。

 出来上がった大凧は、足場からおろされ、河原に移動して100人以上の引き手によって大空高く揚げられる事になります。

 

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 大凧会館の中に展示してあった大凧の一つです。日本一の大凧と称され、大きさは縦15m、横11m、重さは約800kgで、畳100畳分もある巨大なものです (^^;

 粋なはんてん姿の引き手衆のマネキン人形も展示してありました。なかなか二枚目じゃないですか(笑い)

 

 この大凧揚げの時期は、私は帰省していて関東には居ませんから、実際にこの目で大凧祭りを見ることはなかなかできませんが、一度くらいはこの勇壮な大凧が空に舞い上がっている姿を見てみたいものだと思っています。

 なんか、権現堂に桜を見に行ったのも、帰りに宝珠花橋を渡って帰ろうと思ったのも、この大凧会館が私たちを呼んでいたような気がした日曜日のドライブでした (^_^ゞポリポリ

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2009年4月13日 (月)

権現堂桜堤

 埼玉県の桜の名所で、幸手市にある「権現堂桜堤」・・・
 近くに住むネッ友さんの情報もあり、ティンクも一度ここの桜と菜の花を見てみたいと思っていたようなので、昨日の日曜日、二人で花見に行って来ました。

 

 ネットで調べると、今年の「桜まつり」は、3月26日から4月9日までということで、この期間は花見客で混み合い、堤へと続く県道もマイカー渋滞が延々と続くと聞いていたので、まつりが終わった12日なら桜も満開を過ぎ、それほど混み合うこともないだろうということでこの日に決めました。
 時期が終わって誰も居ない観光地というのもなんですが、むやみに混み合う場所というのは私は苦手なので・・・ (^.^; ポリポリ

 

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 しかし、昨日の駐車場も、すぐに停めることはできましたがけっこう混み合っていまして、お花見客も露店も会場ではたくさん見かけました。
 さすがにソメイヨシノはだいぶ散っていて、代わりに葉っぱが目につく状態でしたが、菜の花は満開でした。
 会場では、有名な場所だけに、「桜まつりが終わってもさすがに人が多いね」とか言っていたんですが、帰宅して幸手市観光協会のHPを見ると、いつの間にか開催期間が3日間延長されて、昨日までに変更になっていました (^^;
 そうでしょうね、会場にアレだけの露店が並んでいるというのは、桜まつりが続いているというなによりの証拠だったんでしょうが、気がつかないままに会場を後にしました・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 以下は、昨日撮ってきた写真の一部です ( ^-^)/ ♪

 

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 堤の下で花見を楽しんでいる人々です。私らが会場に着いたのはお昼過ぎでしたが、ご覧のようにたくさんの人々が場所を取ってそれぞれに楽しんでいました。

 屋台も、4~5百メートルくらいに渡って延々と軒を連ねていました。

 

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 私らが席を取った、菜の花畑の前の堤です。桜はご覧のような感じでしたが、時折風に舞って降り注ぐ桜の花びらがなんともいえないくらい風情がありました (*^.-^*)♪

 目の前には、広大な菜の花畑が広がっており、昨日は桜よりも、むしろこちらのほうが見事でしたねぇ ヽ(^◇^*)/

 

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 これが、菜の花畑を撮った写真です。一面、黄色い菜の花の海で、見事の一言に尽きます。

 

 上にアップした会場の見取り図にも書いてありますが、菜の花畑の先の中川に架かる吊り橋が写真に写っています。
 この橋は外野橋(そとのばし)と呼ばれ、行幸湖(みゆきこ)とを結ぶ連絡路になっています。行幸湖の中には、権現堂大噴水と呼ばれる噴水が設けられており、毎正時と30分にそれぞれ30m以上も水を噴き上げているのが見えました。

 

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 似たようなお店が軒を並べる露店の中で、一際異彩を放っていたお店です。
 「天狗屋」という名前の「たこ焼き屋」なんですが、このお店だけお客さんが長~い列を作っていました(笑い)
 「おいしくなければ代金はお返しします」という張り紙は、おそらくはったりだと思われますが、行列を見た人がさらに後ろに並んでいくわけで、お店の前から土手の上へと、延々と並んでいるお客さんの様子を、上と下からそれぞれ撮ってみました (^^;
 まったく、日本人というのはどこに行っても行列が好きというか・・・ 私には考えられませんよ(笑い)

 

 実は、会場でティンクのお弁当を食べている時に、チャットで横浜のネッ友さんが旦那さんと二人で偶然にこの会場に来ているのを知って、せっかくですからどこかで待ち合わせしましょうということで、ミニオフをしてきました(苦笑)
 初めてお会いする方ですが、あの人混みの中でも意外とすぐにそれとわかるものですね (^_^ゞポリポリ
 世間話を交わしたのはホンの10分ほどでしたが、みけさん、楽しい時間をありがとうございました o(*^▽^*)o~♪

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2009年4月12日 (日)

決定回避の法則

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 これは、大和証券が流しているCMで、シャフィール教授「決定回避の法則」篇というものです。
 ご覧になった方も少なくないと思うのですが、ご覧になったことのない方でも、一連の写真をアップしておきましたからおおよその内容はわかると思います。
 動画もリンクを張っておきましたから、クリックして頂ければ大和証券のCMのページからご覧いただけると思います ( ^-^)/ ♪

 

 このCMを見ると、なんとなく思い当たる人も多いのではないでしょうか(笑い)

 同じシリーズで、「現状維持の法則」篇というのも上のリンクから見ることができますので、合わせてご覧になると、よけいに「そうそう」と頷く人も居るはずです。
 なにを隠そう、私がいつものものを選ぶ典型的な一人だから・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 それはともかく、この「決定回避の法則」というのは、消費者の心理をよく観察していると思いますねぇ(笑い)
 売り手からすれば、品揃えの充実というのは他店との差別化を考えた場合、取られがちな販売戦略の一つです。
 同じ商品でも、いろいろなメーカー、様々な価格帯、たくさんの色や変わった形など、商品をたくさん並べることが消費者へのサービスになり、自店のアピールになると考えがちだからです。
 特に、カテゴリーキラーなどと呼ばれる地域一番店の店作りがまさにそんな感じで、特定の商品に限って圧倒的なアイテム数と低価格で他店を圧倒し、消費者の独占を図ります。

 

 しかし、お店によっては、逆に商品を絞り込むことによって成功している例も少なくありません。
 小規模のお店にそういう例が多いのですが、例えば1種類の限定したスープしか出さないようなラーメン屋とか、大きいサイズしか扱わない衣料品店とか・・・ (^^;

 選択肢が一つしか無ければ、お客さんはそれを選ぶしかないわけです(笑い)
 二つの商品が並んでいれば、そのどちらかから選ぶことになるわけで、三つなら真ん中の商品を選ぶ人がやはり多いのかな(苦笑)

 

 しかし、たくさんの商品が並んでいると、「決められない」というお客さんも確かに居ると思いますが、中にはこれだけたくさんの製品があるわけだから、他所のお店に行けばもっと別の製品が置いてあるかもしれないという「欲」も出てくると思います。
 で、結局のところ買う商品を決めかねて、お店を後にすることになるわけです (^^;

 販売する商品を限定するということは、売る側にすればリスクを背負うことにもなります。消費者の求める商品を扱っていなければ、それだけでお客を逃がすことにもなるからです。

 

 ただ、扱う商品を増やせば増やすほど、売れ残りを心配するリスクも出てくるわけです。
 商品というのは、全てのものが等しく売れるわけではなく、売れる商品はどんどん売れますが、売れない商品はさっぱり売れないということはよくあることです。だからといって、売れない商品を売り場から排除すると、売れている商品まで売れなくなってしまうようなこともあったりします。
 これは、「比較商品」が無くなってしまったから起こる現象で、だから、売り場には往々にして売れなくてもいい商品が置いてあったりします(笑い)

 この、売れなくてもいい商品というのは、例えばお店のフラッグシップモデルがそうです。売れそうもない高価で豪華な商品が売り場にあるだけで、他の商品が売れていくようなことはよくあることです。

 車のディーラーや、呉服屋などでは、目の保養というわけではありませんが、目の玉の飛び出るようなプライスを付けた商品が売り場に展示してあったりするのはそういう事です (^^)v
 そういう雲の上の商品を目にしたお客さんは、他の商品で意外とすんなり商談がまとまる事も少なくないんですよね(笑い)

 

 いずれにしても、消費者の心理というのはおもしろくもあり、難しくもあります (^^ゞ

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2009年4月11日 (土)

Vista その後

 昨年の春、交通事故の示談金で Vista のPCを買って一年になります。

 

 これは、昨年 Vista を買った時に書いた記事ですが、当時からいろいろと手こずらせてくれたことを思い出します (^_^ゞポリポリ

 一年間使ってみての感想ですが、やはり気むずかしく、人(ソフトやドライバー)を選ぶのは相変わらずのようで、その度に「我慢」させられています (^^;

 

 年が明けてから、私の愛用しているロジクールのコードレスマウスが、いろいろと画面に不具合を出すようになり、操作していてストレスを感じるようになったので別のマウスに代えました。
 他のマウスに代えたら不具合は出なくなりましたから、おそらく付属のドライバーが Vista に対応していないのが原因だと思うんですが、現在に至るもメーカーからは Vista 対応の修正ドライバーは発表されていません。新製品のマウスは当然 Vista に対応しているのでしょうから、旧製品に対するサポートがなおざりにされているわけで、メーカーとしては怠慢も甚だしいと思います。

 

  Vista で一番不満なのが、「システムの復元」です。
 おそらく、復元ポイントの保存に大容量の保存場所を必要とするからなのでしょうが、せいぜい半月くらいの復元ポイントしか残らないのは問題だと思います。
 XPなんかですと、保存領域を可変する事ができましたから、2~3ヶ月前くらいの復元ポイントも残すことができたのに、 Vista ではそれができません。
 使っていて、あれ? っと思う事なんてしばしばあると思うんですが、そんな時に以前の状態に戻してくれるのが「システムの復元」なわけで、一週間やそこいらくらい前の状態に戻しても状況は変わらないことが多いんですよ。
 だって、使っている間にだんだんと具合が悪くなってくるのが普通ですから、おかしいと思った時にはすでに相当期間使っていることが考えられるわけです。
 XPの「システムの復元」そのものが、復旧という作業から見ればたいしたシロモノではなかったわけですから、 Vista のそれはほとんど役に立たない機能でしかありません。

 

 私は、セカンドPCとして今でもXPのPCをよく使っています。
 XPでも困ることなんてないわけですから、私にはそれで十分なわけですが、買った以上はやはりメインで使うPCは Vista ということにせざるを得ません (^_^ゞポリポリ

 当分、PCを買い換える予定なんてありませんから、不満を抱えながらも Vista とつきあっていくことになるんでしょうが、それにしても Vista は扱いにくいOSですねぇ・・・ (ノ_-;)ハア…

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2009年4月10日 (金)

自己責任

 昨日、プロ野球初となる訴訟事件が起こったと報じられた。

 

 事のあらましはこうだ。

 昨年の5月、クリネックス宮城の三塁側内野席で試合を観戦中、ライナー性のファールボールが右目を直撃。東北大病院で手術を受け18日間入院した男性が、視界が白くぼやけるなどの障害が残り、仕事に支障が出るなどとして、球場を管理運営する楽天野球団と所有者の県を相手に、約4422万円の損害賠償を求める訴訟を、7日仙台地裁に起こしたというもの。

 

 せっかく見に行った球場での不運な出来事は本当に気の毒だとも思うし、この男性の気持ちもわからないでもないが、いくらなんでもこういう訴えというのは無茶なハナシだと私は思う。
 もし、こういう訴えが認められるようだと、野球というものの興業のあり方は根本的に変わらざるを得ない。もちろんルールも変わって、野球の醍醐味であるホームランは存在できなくなる。

 

 野球観戦のために球場を訪れる人というのは、ファールボールやホームランなどのボールがスタンドに飛び込んでくることは百も承知のはずであり、それに当たればケガをする恐れがあることは誰でもわかっているはずです。それが嫌な人はバックネット裏から観戦すればいいだけのことで、内外野のオープンスタンドに座る以上は、打球に当たってケガをするのは自己責任ということになります。
 しかし、内外野席にはネットが無いからといって、実際に観客にボールが当たるということは極めて希なことです。なぜなら、ゲームを観戦していればボールの行方はわかりますし、もし自分のほうにボールが向かってくることがわかれば、誰だって避けようとするのが自然であり、当たることの方がむしろ不自然な事なんですよ。

 スタンドに飛び込んだ打球が不規則に跳ね返って、近くに居た観客に当たるという不運なことも希にありますが、それだって基本的には打球から身を守ろうと身構えますから、そう大きなケガになることは無いはずなんです。

 こういうふうに、打球が直接観客に当たってしまう事故というのは、試合を見ていないからという事ができ、現にこの男性は「ビールを席の下に置いて顔を上げたら、目の前にボールがあった」と言っていると報道にもありますから、試合の行方に関係なく、お酒を飲んでいたわけで、訴えのように球場の設備に不備があったから事故が起きたとは簡単に言えないんですよ。

 

 もし、この男性の言い分が通るようなことがあると、野球場には外野まで含めて相当の高さのネットが無ければ観客を守ることはできませんから、日本中の野球場はゴルフ練習場のように全面をネットで囲まれた球場でなければ試合はできないことになります。
 そうなれば、当然ホームランは無くなります (^^;
 なぜなら、ホームラン性の当たりも高いネットに阻まれ、打球は空しくフィールドに落ちてくるしかなくなりますから、ルールからホームランは消えて無くなります(笑い)

 

 第一、あの訴訟王国のアメリカでさえ、今回のような訴えは一度も無いといいます

 もちろん、球場で打球が当たった観客がいないわけではないと思いますが、それだけ今回のこの男性が非常識な事を訴えているという事ができます。

 

 これと似たような話しで、例えば大相撲観戦で、土俵下の砂かぶりの席に座っているお客さんの上に、土俵から落ちてきた大きな力士がぶつかってケガをしたからといって、それは「座った席の前に防護壁がなかった。大相撲協会は観客の安全を最大限、確保すべき義務を怠った」と言って訴えた人が過去に居るのでしょうか (?。?)

 

 スポーツ観戦のあり方を根本的に変えかねない今回の訴訟は、私は論外であり、選手のプレーを冒涜する行為ではないのかとも思う。

 

 最近では、1塁側と3塁側のファールエリアにせり出して作ったフィードシートがたいへんな人気だ。
 しかし、今回の訴訟が通るようだと、そういう危険な観客席は無くなるとともに、球場に入る際にはいちいち承諾書のようなものを書かなければいけなくなると思います (^^;
 そうでなければ、球団は恐くてお客さんを呼べませんよね(苦笑)

 

 何でもかんでも他人のせいにするんじゃないよ!!!
 ふざけた訴訟を起こす前に、自分には落ち度はなかったのか、もう一度考えてみたら!(怒り)

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2009年4月 9日 (木)

クラス

 時期的には、小学校の入学式も済んで、新入生の学童達も新しい教室に通い始めた頃でしょうか。

 

 ところで、皆さんは小学校の時のクラスって覚えていらっしゃいますか?

 1年生の時、2年生の時など、それぞれの学年で様々な級友達と6年間過ごしてきたのだと思います。
 毎年、新学期にはクラス替えとかあって、どんな人と一緒のクラスになるのか一喜一憂したことも少なくないんじゃないかな(苦笑)

 

 私が生まれ育ったのは、会津の山の中にある過疎の村でしたから、人口も当時で4千人くらい、当然子ども達の数もそれほど多くはなくて、村内の小学校の数は全部で五つ。
 私の通った小学校が、村の真ん中にあって一番児童数も多かったですが、それでも各学年は一クラスずつしかないような小さな小学校でした。
 小学校の中には分校みたいなごく小さな規模の小学校もあって、そこではよくあるような複数の学年が一つの教室で学ぶというような事も行なわれていました。

 各学年に一クラスしかないわけですから、基本的に児童達は6年間同じ級友達と一緒に過ごすことになるわけで、クラス替えなんて無いのが当たり前の世界でした(笑い)

 私たちの通った小学校も、一学年がだいたい20~30人くらいの人数だったのですが、私たちの学年だけベビーブームだったのかどうか知りませんが、たまたま46人という人数だったので、2年生の時に一度だけ23人ずつ二つのクラスに分けて授業を受けたことがあります。おそらく試験的な試みだったんでしょうが、この時私は1組に編入されました (^^ゞ
 子供でしたが、クラス同士でなんとなく対抗意識みたいなものが芽生え、2組の連中には負けたくないというような幼い競争があったような記憶があります。特にそういう意識がはっきりと現れたのが秋の運動会でしたかね(笑い)
 昨今の風潮では競争はよくないとされ、運動会なんかでも順位はつけないなんて馬鹿なハナシを耳にしたりもしますが、やはり、成長の過程では競争は絶対に必要だと私なんかは思っています。

 そんなクラスも、3年生になると再び一緒になって同じ教室で学ぶようになりました。
 以後、卒業するまで状況は一緒でした(笑い)
 一クラスの中に46人も居るなんて、今では考えられないでしょうが、確かに狭かったですねぇ (^◇^) 。。。ケラケラ

 顔ぶれが変わらないわけですから、時々行なわれる席替えと、新学期の担任の発表は楽しみだったことを思い出します。

 

 中学生になると、村の中央にある学舎に、各地の小学校から生徒が集まってきて学ぶようになります。
 私らの学年は分校の生徒を除き、全員で88人でしたから、3年間二つのクラスに別れて学びました。
 この時には毎年クラス替えがありまして、初めてそういうものを体験しました(笑い)
 一年間の限定ですが、同じクラスになった級友達とはけっこう仲良くやっていたと思います (^_^ゞポリポリ

 私は、1年の時には1組、2年と3年の時には2組でした。
 二クラスあったとはいえ、人数が人数ですから、同じ学年の生徒同士はよく顔なじみになっていましたよ (^^ゞ

 

 高校生の時には、一学年がそれぞれ315人、それが七つのクラスに別れて学びました。
 という事で、全部で21クラスもあるわけで、私の人生の中で、初めてマトモな感じのクラス数がある学校でした(爆笑)
 こうなると、3年間通っても顔も名前も知らない学友達も何人も居るんですよね (^_^ゞポリポリ

 

 新しい級友達と過ごす一年間、それぞれにいい思い出を残して欲しいですね (o^∇^o)ノ

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2009年4月 8日 (水)

競演

20090408001_2 20090408002

 

 これは、自宅から見える光景です。

 桃の花と桜の花が、今共に咲き誇っています o(*^▽^*)o~♪

 

 桜は、ソメイヨシノで、もう満開の時期は過ぎてしまいましたが、まだ十分に目を楽しませてくれています (^_^ゞポリポリ
 今朝、慌てて撮ったので、桃と一緒に写っている方の桜は、空の色に溶け込んで花のほとんどは飛んでしまって見えませんが・・・ (^^;

 

 桃の花は、一本の木に赤と白の花が一緒に咲いていますが、これはどうしてなんでしょうね (?。?)
 街中を走っていても、このように赤と白の花が一緒に咲いているのをよく見かけます。桃の花って、そういうものなんでしょうかねぇ(苦笑)

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2009年4月 7日 (火)

競馬場

 私は、競馬にはまったく関心がないので、馬券を買ったことはおろか、競馬の中継を見たこともありません(苦笑)
 競走馬の名前も、引退したごく一部の有名な馬は別にして、現役の競走馬はほとんど知りませんし、名前を聞いたことがある馬もどんなレースをしているのかさえも知りません (^_^ゞポリポリ

 競馬場というタイトルですが、競馬場に行った事は一度もありません。
 ただ、習志野に住んでいたことがあり、そこは船橋競馬場のすぐ近くでした。なおかつ、中央競馬を代表する中山競馬場も近くに在りまして、私自身は利用したことはありませんが、競馬の開催日には付近は渋滞するので、なるべく近寄らないようにしていました (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 先日、お花見をした記事を書きましたが、そこには興味深いモノがありまして、今日はそれをご紹介してみようかと・・・ (^^ゞ

 

20090407012  これは、露店が出ていたそばにあったもので、小高く盛り上がった土手のようになっています。
 今ではそこにも桜の木が植えられていまして、子ども達が駆け上がったりして遊んでいる姿も見られました。

 実はこれ、かつて「馬見場」だった跡だと聞きました。
 馬見場・・・ 競馬に出走する競走馬を外から見るところで、今でいえばパドックのようなものでしょうか。

 

 日本競馬の発祥の地は横浜ということになっていますが、ここ、三里塚にもかつて競馬場があり、競走馬の育成も行なっていたという事を知りました。

 

20090407011_2

 

 これは、現在の三里塚の地図ですが、中央に円形に道があるのがおわかりかと思います。
 これが、かつて三里塚で行なわれていた競馬のコースの名残です (^^)v
 そして、コースの上端にある緑地が、先日私たちが花見をした「三里塚第一公園」で、そこに先の馬見場が設けられていたわけです。

 

 昭和44年に、成田空港建設の決定を受け、三里塚一帯にあった「下総御料牧場」は空港の敷地となることが決まり、牧場関係者や家畜たちは栃木県高根沢町に移転する事が決定されて今に至ります。

 その際に、競走馬などの民間のサラブレッド生産牧場は北海道の日高地方へと拠点を移しましたが、「シンボリ」の冠名で有名な「新堀牧場」を始めとして、今もなお三里塚の周辺には競走馬を飼育している牧場がいくつも点在し、往年のサラブレッドの産地としての面影を残しています。

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2009年4月 6日 (月)

防空壕

 昨日のお花見の席で、後片付けをしている時に思いがけない情報を入手しました。

20090405001  花見をした三里塚第一公園のすぐ近くに、「三里塚記念公園」がありまして、その敷地内にある防空壕が臨時公開されて、中に入ることができるというものです (^^;

 花見を終えたのが15時前、16時までに限って中に入れるというので、せっかくですからこの機会を逃すまじということで慌てて三里塚記念公園に向かいました。

 

 この防空壕は、太平洋戦争が始まった昭和16年に作られたもので、敷地内には今の平成天皇が皇太子時代に何度も宿泊された「貴賓館」が建てられてあり、その裏手に位置することから、地元では皇室用として作られたと言い伝えられています。

 もちろん、皇族が防空壕に避難するなんて事は神国日本としてはあってはならないことであり、本土が空襲に遭うほど戦局が悪化するかもしれないという事は、当時の国民に対する影響も大きいという事から、この防空壕のことは一般には極秘とされ、皇室が使ったというような記録は一切残ってはいないので、いわゆる都市伝説の一つですが、その構造の堅固さや、当時としては最新の施工技術と材質を用いて作られたこの防空壕は、一般によく作られた防空壕などとは一線を画しており、明らかに「特別に作られた防空壕」であることを雄弁に物語っています。

 

 以下は、昨日撮ってきた写真です。

 

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 これは、「三里塚御料牧場記念館」へと続く正面の通路と、皇室が利用した「貴賓館」です。

 機会があれば、いずれブログなどでもご紹介できればと思っていますが、いかんせん内部の写真撮影は禁止されているので難しいかもしれません (^_^ゞポリポリ

 

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 ご覧のように、小高く盛られた丘のような場所の下に防空壕が掘られています。
 現在は、子ども達が登って遊ぶことのできる、のどかな場所です(笑い)

 この防空壕は、地元では当時「秘密の防空壕」と呼ばれ、戦後は御料牧場の野菜貯蔵庫に使われたそうですが、やがて使われることもなくなり、子ども達などが遊び場にもしていたそうです。しかし、そのまま放置しておくのも危険だということもあり、存在そのものを秘密にしたいという誰か (^^; の意向で、出入り口は長い間閉鎖され、草むらに埋もれたままになっていました。

 成田市は、昨年秋にこの防空壕の本格的な調査を始め、その模様は報道陣にも公開されたそうです。

 そして、この春に正式に一般公開することを決定し、昨日の一時的な公開はそれに先駆けて行なわれたものだといいます。

 

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 急な階段を下りていくと、中はけっこう広くできており、ご覧のように立って歩いても十分な高さが設けられています。
 内部はしっかりとしたコンクリート造りで、入口には分厚い鉄製の扉も設けられていました。

 今回の内部公開は、入口から出口へと歩いて行くだけのもので、立ち止まってゆっくり見ていることもできませんでしたので、1~2分でアッという間に通り過ぎてしまい、少々物足りなくもありましたが、私自身、防空壕なんてものは知識としては知っていましたが、実際に中に入るのは今回が初めてという事もあり、とても興味深い体験をさせていただきました。

 いずれ、一般公開されるようになれば、通路などももっと整備されて見学しやすいようにもなるのでしょうが、この急ごしらえの公開はけっこうスリリングでおもしろかったです(笑い)

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2009年4月 5日 (日)

お花見

 今日、ネッ友さんの一人と、かねてから予定していたお花見をしてきました ヽ(^o^)尸

 私の住んでいる、成田のご町内の方で、このブログの記事をきっかけに知り合い、しばしば居酒屋などでオフをしていました (^_^ゞポリポリ
 ハンドルネームは三里塚さん (^_^)/
 古くから三里塚にお住まいになっておられ、ご自宅の近所の「三里塚第一公園」でティンクと三人でジンギスカンをメインに、お花見を楽しんできました(笑い)

 以下は、今日撮ってきた写真です ( ^-^)/ ♪

 

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 三里塚第一公園の入口に設けられている駐車場ですが、決して広いわけではないのですでに満車の状態でした (^^;
 公園の周辺には路上駐車などできるようなところも無く、お花見の準備のためには車でいろいろと運んでくるのだと思いますが、どこに停めたんでしょうねぇ・・・ (^^;
 私らは、近所なので、徒歩で公園に向かいました(笑い)

 この公園は、この界隈では比較的有名な花見のスポットなので、期間中にはご覧のような露店も臨時で設けられています。
 公園自体もわりと広いのですが、例年だと花見客でかなり混雑している印象を受けていまして、私自身がここで花見をするのは初めてなのですが、今日はそれほどでもなくゆったりと楽しんで来れました o(*^▽^*)o~♪

 

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 私らの席です (^_^ゞポリポリ

 三人だけのこぢんまりとした席なので、七輪でジンギスカン鍋を使った本格的なジンギスカン料理を楽しんできました。
 用具一式と肉は三里塚さんが用意してくれ、私はお酒とシートを持っていきました。
 他に、ティンクの手料理で唐揚げとおむすびを・・・ (^^)v
 肉のボリュームもかなりのもので、全てたいらげる事はできず、少し残ってしまいましたが、それでもお腹がいっぱいで、動けなくなるほどでしたよ(笑い)

 

 以下は、私らの席から見えた公園内の様子を撮った写真です(笑い)

 

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 どこかの団体さんなんですが、モニター付きのカラオケセットまで用意した大がかりなもので、最後は肩を組んでギターの伴奏で大合唱 (^^;
 場所が場所だけに、その昔の集会を連想させるに十分な一団でした (^◇^) 。。。ケラケラ
 さすがに、「友よ」は歌っていませんでしたが、演歌あり、ポップスあり、フォークありでたいへん盛り上がっていましたよ(笑い)

 

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 私らの隣で席を設けたご家族です。
 お爺ちゃんからお孫さんまでの三世代の大家族で、実に手際よく席を設けて、焼きそばやら焼き肉やらで食事をした後、お子さん達をしばらく運動させて、また手際よく片付けて帰って行きました(笑い)
 ゴミ一つ残さず、あざやかの一言でした ヽ(^o^)尸

 

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 私らの席の回りに咲いていたタンポポです。公園の中全てがそうなのかは確認できませんでしたが、これらのタンポポは全て日本在来のもので、一般によく見かける西洋タンポポではありませんでした。
 今では、こういう在来種がまとまって咲いているところは珍しいと思うのですが、こんなところで日本のタンポポに会えるとは思っていなかったので、かなり嬉しかったですね ヽ(^◇^*)/

 

20090406018 20090406019  公園の中で見かけた外国の方々です。
 上野公園などでも外国の方は多いと思いますが、やはり成田という土地柄なのか、スーパーなどで買い物をしていても彼等とよく会いますので、こういう花見の席にも足を運んで来る方は少なくないのですね(苦笑)
 日本では珍しくもない春の風物詩ですが、外国の方にはかなり物珍しい光景に写るのではないでしょうかねぇ(笑い)

 

 

 以上、お天気も申し分なく、とても楽しいお花見でした。
 三里塚さん、本当にお世話になりました m(_ _)m
 今度は、タケノコ掘りに行きましょうね (*^-^*)ノ

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2009年4月 4日 (土)

暗雲

 昨日、プロ野球が一斉に開幕戦を迎え、私の愛するソフトバンクホークスも、本拠地である福岡Yahoo!JAPANドームでオリックスとの戦いに臨み、8-0というスコアで開幕戦を飾った ヽ(^o^)尸

 投げては、和田 毅が3安打・14奪三振と完璧な内容でシャットアウト勝ち!
 打っては、四番の松中信彦が3安打の猛打賞に加えて、4打席全てで計5打点を挙げるという大活躍でオリックスを粉砕した (^^)v

 ・・・とまぁ、確かに結果はそうなんですが、万々歳と両手を挙げて喜んでばかりもいられない、とんでもないニュースがこの試合の後で飛び込んできました・・・ (__;)

 

20090404013 松田宣浩内野手が、1回の裏、ライト前の安打で1死3塁1塁とチャンスを作ったその後、けん制で逆をつかれてアウト! (^^;
 その帰塁の際に、右手中指を負傷して途中交代・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 いったい、なんのために出てきたのかわからない、試合開始早々のアクシデント・・・
 しかも、福岡市内の病院で検査を受け「右手第3中手骨骨折」と診断されて、「全治は未定」と発表されたのだ・・・ (__;)

 

 松田宣浩といっても、ほとんどの方はその名前をご存じないと思いますが、今年4年目の25才、若手の中でもかなりの有望株で、将来はホークスを背負って活躍するであろう四番の最右翼候補です。

 その松田も、ルーキー1年目は開幕から7番サードで起用されるものの、打っては三振の山、守ってはエラーの山を築いてファンから罵声を浴び続け、6月には二軍落ちをしてしまう・・・ (^^;
 徹底した二軍での練習の成果もあって、翌年の6月に再び一軍に上がると、以後は比較的安定した活躍を見せてくれ、昨年はサードのレギュラーポジションをほぼ獲得、今年にかける本人はもちろん、ファンの期待も大きかったはずなのだが、開幕戦でいきなりこれではねぇ・・・ (ノ_-;)ハア…

 それも、守備でケガをしたとかならある程度やむを得ない感じもしますが、帰塁の際のケガというから笑えません。

 

 運がないと言ってしまえばそれまでなんでしょうが、松田の代わりを務めるべき選手が居ないというのがホークスの台所事情の苦しさを雄弁に物語っています。
 昨日は、森本が急遽サードを守ったようですが、シーズン通しての活躍は望むべくもありませんし、そうかといって小久保にサードは負担が大きすぎて持たないと思います。
 他にも、本間というロートル選手がサードも守れますが、バッティングがスカですからハナシになりません(笑い)

 

 果たして、今日からサードは誰に任せるのか・・・ (?。?)
 こんな調子では、今年も最下位で終わってしまうんじゃないかな(苦笑)
 早急にサードを守れる内野手と、外野を守れる大砲の補強を行なうべきなんですが、今年もフロントは動かないんでしょうねぇ・・・ (ノ_-;)ハア…

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長生

 太平洋側の九十九里浜にほど近い、おおよそ千葉県の中央部に「長生郡」という地名があって、その中に「長生村」というかなり珍しいと思われる名前の村があります(苦笑)

 「長生」と書いて「ちょうせい」と読み、「長生郡」は「ちょうせいぐん」、「長生村」は「ちょうせいむら」です。
 間違っても「ながいきむら」ではありません (^◇^) 。。。ケラケラ

 しかし、地形も平坦で気候も穏やかとくれば、比較的暮らしやすい土地柄だと思うので、長寿の人が多くても不思議ではないと思いますから、1万5千人ほど居る村民の平均寿命は、名前通りにけっこう長い方なのかもしれません (^^ゞ

 

 なぜこんな名前なのか、ホントのところはわかりませんが、1897年(明治30年)に「柄郡(ながらぐん)」と「上埴郡(かみはぶぐん)」が合併して「長生郡」ができたので、それぞれの一文字ずつを取って「長生」という名前にしたんじゃないかと思う次第です(苦笑)

 その中にあって、昭和28年に三村が合併して誕生した「長生村」は、単に長生郡の中にあった村同士の合併だったので、それぞれの村の名前からというよりは、三村が所在する長生郡の名前を取ってつけただけだと思います (^^;

 

20090404001_2  長生郡の中には、他にも「長柄町(ながらまち)」と「長南町(ちょうなんまち)」という、「長」の文字が付く自治体が存在します。
 長柄町はもともとあった地名なのですが、長南町は合併して名前をつける時に「長生郡」の名前がなんらかの影響を与えたのだと私は思うのですがねぇ(苦笑)

 

 今日の記事は、村に関して何かを語れるほどの情報を持っているわけでもありませんので、珍しい地名があるということを簡単にご紹介するだけで失礼させていただきます・・・ m(_ _)m

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2009年4月 3日 (金)

住民のエゴ

 富山県の高岡市において、市営の斎場の使用を巡り、反対派住民と市職員が対立し、ガラス戸などを破損させたとして逮捕者まで出る騒動になったという報道を目にしました。

 

 高岡市グリーンパークに新設された市営「高岡斎場」は、市と旧福岡町が72年から老朽化した火葬場の代替施設として計画されたもので、当初は別の場所を予定していたが、周辺環境の悪化などを理由に住民が反発。01年に現在地へ計画変更し、07年8月に起工され、1日に使用が開始された。
 一部住民は現在も反対を続け、同施設の使用を実力で阻止しようとして、車で斎場の入口を封鎖し、座り込みなどをして市側に抗議したというもの・・・

 よく見られる「迷惑施設」に対する反対運動の一つですが、なんとまぁ、成田空港の開港の際の一連の騒動に酷似しているというか・・・ (^^;

 

 斎場もそうですが、ゴミ処理場とか原子力発電所、軍事施設など、ある程度必要性は認めるものの、自分のところにだけは作って欲しくないという「住民のエゴ」が問題となるわけですが、ここで問題となるのはどれだけの住民が反対しているのかということです。

 誰だって、心情的にはそういう迷惑施設の近隣には住みたくないと思うのはホンネだと思いますが、ソレが無いと困るという事情もわからないでもないので、当初は住民の大部分が反対と言っていたとしても、交渉を続けうちにお互いにある程度歩み寄りを見せ、頑強に反対するのは一部の住民ということが多いものです。
 反対者を一人も出さないまでに住民を説得するということは事実上不可能だと思いますので、施設側もある程度のところで見切り発車というか、建設に踏み切るのが普通だと思います。

 問題なのは、建設が決定した後も一部の反対者がいつまでもごねて、建設や使用に支障が出る場合でしょう。

 成田空港なんか、開港から30年経った今でも反対派が建設予定地の中に居座っているために、建設は頓挫し、国家的な支障をきたしていまして、いまだに出口の見えないトンネルの中です (^^;

 強硬な反対者というのは、自分の言い分が通らない限りどこまでいっても反対なわけですから、話し合いなんてしょせん形だけであり、何度行なっても解決の糸口なんて見えようはずもありません。
 こういう人達をどのように扱うべきなのか・・・

 もちろん、彼等にも正当な言い分もありますし、守られるべき人権もあるわけですが、だからといっていつまでも反対運動をしていてもいいかといえばそんな事はないと思います。
 今回の「高岡斎場」の場合も、決して反対という住民ばかりではなく、賛成している人も多いわけで、一部の反対派の意見だけで斎場が使用ができないということになれば、市民の福祉にも反しますし、ゆゆしき問題だと私なんかは思うわけですよ。

 

 人間、誰しもいつかは亡くなるわけで、その時にはどこかの斎場のお世話になるわけですよね。もし、反対派の身内の方が亡くなって葬儀を行なおうとした時は、彼等はどこで葬儀を行なおうとしているのでしょう。
 また、住民の方がこの新しい斎場で葬儀を行なおうとした時に、斎場の入口で反対派の抗議にあって利用できないとしたら、遺族の方々はどう思うんでしょう・・・

 自分の主張や権利ばかり棚に上げて、反対と唱えるのはオトナじゃないというか、卑怯だと思うんですよ。
 これからもその土地で暮らしていくわけでしょうから、もっと、相手の立場に立って物事を考えられないものなのでしょうか・・・ (ノ_-;)ハア…

 相手の立場になって物事を考えるというのは、社会生活を営んでいく上では基本中の基本だと思いますがねぇ・・・

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2009年4月 2日 (木)

水仙

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 先日ツーショットを撮ったところとは違いますが、そのすぐ近くの水仙畑で撮った写真です。

 ちょっとわかりにくいとは思いますが、左側の写真の左端に、ぼんやりと白っぽい花が写っているのがおわかりでしょうか?

 それをアップで撮った写真が右側です。
 黄色い水仙の花の中に、一輪だけ白い金魚草が・・・(笑い)
 何か意図があって植えられていたのか、たまたまそこに咲いただけなのかわかりかねますが、ちょっとおもしろいなぁと思ってね (^_^ゞポリポリ

 蛇足ですが、水仙ってヒガンバナ科の花ですって・・・ (^^;
 へぇ~、そうだったんだ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

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 上の畑とは、道路を挟んで反対側の畑です。

 写っているホテルは「ラディソンホテル成田」です。
 成田と名乗っていまして、実際に成田空港も近いのですが、建っている場所もこの水仙畑も、お隣の富里市です (^_^ゞポリポリ

 

 水仙もそうですが、近所のソメイヨシノもだいぶ咲いてきまして、この週末はいいお花見日和になりそうです ヽ(^o^)尸

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アレもコレも

 世の中、いろんな製品が商品として市場に出回っていますけど、売り手としては消費者にアピールするためにあの手この手で製品開発をしています。

 

 そんな方法の一つに、「アレもコレも」というのがあります(笑い)

 一つの製品に、本来の目的以外の複数の役割を持たせることで、ユーザーの購買意欲をそそろうというわけです。

 一番簡単な方法は、二つの商品を合体させることで、昔でいえば鉛筆のお尻に消しゴムを付けた「消しゴム付き鉛筆」や、赤と青の色鉛筆を半分ずつくっつけた「二色色鉛筆」などがすぐに思い浮かびますが、最近でいえば「オーブンレンジ」や「全自動洗濯乾燥機」などのように、一台二役とか三役などといった、複合製品とか多機能製品と呼ばれるものが市場に出回っています。

 PCなどの世界でも、OSだけでなくたくさんのソフトを最初から組み込んだPCや、スキャナやコピー機能が備わった複合プリンターなどは当たり前です。

 これらの製品の中には、確かに役にたつ便利な製品も無くはないのですが、たいていの製品は「帯に短したすきに長し」といった、どっちつかずの「役にたたない」製品になってしまうことがほとんどです (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 先にも述べましたが、作り手の思惑は、いろいろな機能を盛り込むことで消費者にアピールすることが目的ですし、単機能の製品よりは何か付加価値を付けることで販売価格も高く設定できますから、どうしてもそういう「アレもコレもできる」製品が世に出回ることになります。

 しかし、私の経験からいえば、アレもコレもと機能を盛り込んだ製品というのは、結局のところ一つ一つの機能はどれも満足いくようなものではなく、トータルとして見ると「役にたたない」ガラクタという印象を拭えません (^^;

 

 例えば、「オーブンレンジ」ですが、オーブンと電子レンジ、似たような台所製品を合体させたもので、一台で二役に使えるわけですから、なるほど場所も取らないし便利だと思う人がほとんどなんだと思いますが、少なくても私ならオーブンと電子レンジを別々に買って使います。置き場所は取りますが、その方がずっと実用的だからです。

 だいたい、オーブンと電子レンジなんて似ているのは外観だけであって、一緒になったからといって使いやすいとか便利とかいうようなものではありません。
 電子レンジはキレイな調理が売りであって、料理の下ごしらえとか温め直しという使い方がほとんどで、使った後に庫内が汚れるなんて事はそれほどありません。
 それに対してオーブンはといえば、菓子作りなどならともかく、焼き料理というのは食材に付いた油などで庫内が汚れることが普通なわけですよ (^^;
 そういう性格の違う製品を合体させたところで、実用的な製品にはならないという事です。
 オーブンレンジなんて、買ってはみたところで温め直しのレンジとして使うことがほとんどで、オーブン機能なんてめったに使うことは無いでしょう(笑い)

 そういう機能があればいつか使うかもしれないなどという「幻想」のために、割高な商品を買うことが果たして理にかなっているのかどうか・・・

 第一、オーブン料理をした後で、同じ庫内に別の料理を入れて温めるなんて、抵抗はありませんか(笑い)

 

 また、「全自動洗濯乾燥機」ですが、私は全自洗と衣類乾燥機を別々に設置して使っています。
 洗濯乾燥機は使ったことがないので、あくまでもイメージでしか語れないのですが、洗濯機はともかく、乾燥機は中に入れる衣類を選ぶんじゃないかということです。

 下着もシャツもタオル類もまとめて洗って、そのまま一緒くたにして乾燥機で乾かすことが果たしてできるのだろうか、30年近く衣類乾燥機を使ってきた経験から言えば、大いに疑問です。
 薄手のシャツとタオル類では乾燥の時間も当然違うだろうし、第一薄手のシャツなんか乾燥機にかけたらシワだらけになってしまうような感じがするのですが、今時の衣類乾燥機はそんな事はないのでしょうかねぇ (?。?)
 確かに、全自洗と衣類乾燥機が一台になっていれば場所は取らなくて、手間もかからないのでしょうが、ホントのところはどうなんですかねぇ (^_^ゞポリポリ
 まぁ、今すごい勢いで売れているともいうし、そんな事は杞憂なのかもしれませんが・・・

 

 PCだって例外ではありません。今時のPCは昔と違ってそれほど高価なものではなくなっています。
 せいぜい7~8万円も出せば十分実用的なPCが買えるワケなのですが、売り場に行くと相変わらず十何万円とか二十何万円とかのPCが売られているわけですよ。
 知らない人は、安物のPCなんて使い物にはならないんじゃないかとか思って、大枚はたいて高いPCを買っていくようですが、高いPCも安いPCもそれほど大きな違いがあるわけではありません。
 高い方のPCには、ワンセグテレビが見られるとか、使いもしないようなムダなソフトがいくつもいくつも組み込んであるとかで、それらの周辺機器やソフトの代金が上乗せされているから販売価格が高くなっているだけだということを知らないんですよね (^^;

 実際に、自分がどんな事をしたいのか、はっきりした目的がなくてPCを買うから、つい、アレもコレも最初から付いていた方が便利だろうとかいう貧乏根性が出ちゃうんでしょうね(笑い)
 でも、どうですか? 最初から入っていたソフトで、今も使っているものがいくつありますか?
 使っていないものは、ムダな買い物だったということになり、最初からインストールされているからといって無料のオマケではないんですよね(笑い)

 確かに、必要なソフトを一つ一つ買い揃えていったら、結果として割高な金額になると思いますが、それは初期投資であって、次にPCを買う時にはそれをインストールすればいいわけですから、決してムダな買い物ではないと私なんかは思うわけですよ。
 逆に、PCを買い換える度にいろいろなソフトが貯まっていくのはムダ以外の何ものでもないだろうと(笑い)

 

 同じ買うのなら、単機能の製品よりも、アレもできる、コレもできる多機能の製品を買った方が、なんとなく得をした感じがするのでしょうが、その機能はあなたにとってどうしても必要なのか、余分なお金を出してまでその製品を選ぶメリットが本当にあるのか、もう一度冷静に考えてみましょうよ (^_^)/

 意外と、得をしたような感じがしているだけで、実際にはムダな買い物をしているのかもしれませんよ(笑い)

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2009年4月 1日 (水)

山口さんちのツトム君

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 これは、NHKの歌番組である「みんなのうた」の中で歌われた「山口さんちのツトム君」という作品です。

 歌われたのは1976年ということで、もう30年以上も前の事になりますが、累計で150万枚を越える大ヒット曲となったということで、耳にした方も多いと思います。

 

 ところで、この作品を歌っていた歌手ですが、一般的には斎藤こず恵だと思っている方が多いと思います。
 もちろん、斎藤こず恵も歌っていますが、「みんなのうた」の中で歌っていたのは川橋啓史でした。

 他にも、何人もの方がこの作品を競作で歌っており、小鳩くるみや水森亜土などもシングルを出しています。
 シングルではありませんが、異色な歌手としては、山口百恵も76年の8月に新宿コマで行なった、第2回「百恵ちゃんまつり」の模様を収録した「MOMOE ON STAGE」の中で「山口さんちのツトム君」を歌った歌声が、作品として残されています(笑い)

 

 そんなたくさんの競作のシングルの中に、吉岡秀隆が居ることをご存じの方は少ないと思いますが、先日、ニッポン放送の番組の中で吉岡秀隆が歌う「山口さんちのツトム君」を聞きました(爆笑)
 彼がこんな歌を歌っていることをその時に初めて知りましたが、歌っている声は間違いなく「北の国から」の黒板純その人でしたよ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 吉岡秀隆は、70年の生まれということですから、このシングルを出した当時は6才ということになりますが、「北の国から」の黒板純や、「男はつらいよ」の諏訪満男でブレイクする5年も前から、すでに芸能界で活躍していたんですね (^_^ゞポリポリ

 

 私なんかよりもずっと若いのに、仕事のキャリアは私よりも1年長いという事になりますよ・・・ (^^;

 かなわねぇなぁ・・・ (_ _)ノ彡☆ギャハハ!!! バンバン!!!

 

 

 今日の記事は、なんとなく眉唾物のようにお感じの方も居らっしゃると思います。
 そうか、今日はエイプリルフールだった・・・ な~んてよけいな気を回すことは無用です。

 今日の記事は、正真正銘、マジっす (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

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