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2009年7月23日 (木)

日食

 昨日は、全国的に皆既日食で大騒ぎしていた一日だったようです (^^;

 

20090723031  なにしろ、46年ぶりに日本で見られる皆既日食という事で、あちこちの旅行会社が、奄美大島や小笠原諸島なんかに出かけて皆既日食を観測するツアーみたいなものまで企画され、振り回された人も少なくなかったのかな・・・
 挙げ句に、せっかく島まで出かけても、トカラ列島の悪石島などのように、悪天候で見ることはできなかった場所もあったという・・・

 

 そういう私は、こんなものには全く関心がないので、成田では一日中雨が降ったり止んだりの空模様で太陽を見ることは全くできませんでしたが、残念だとかの思いは全くありません (^_^ゞポリポリ

 同じモノを見て、感動する人が居る一方で、なんの関心もない人が居る・・・
 「同じアホなら踊らにゃ損損」という歌の文句もありますから、どうせなら感動する人になりたいものだと思ってはいますが、関心がないものでは感動は無理ッすよね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 次に日本で皆既日食が観測されるのは、26年後の2035年9月で、北陸や北関東で観測されるそうですが、別に「皆既日食」にこだわらなければ、3年後の2012年に下の図のような「金環食」が見られるそうです。

 

20090723032

 2012年5月21日の朝に、全国的に見られるそうですから、今回見られなかった方はそちらをご覧になったらいかがでしょう ( ^-^)/ ♪
 ちなみに、当日は土曜日です(笑い)

 

20090723033  「皆既日食」「金環食」とがどう違うのかというと、月と太陽の大きさの違いになります。
 「皆既日食」は、月の方が太陽よりも大きく見えるために、太陽が月にすっぽりと隠れてしまいますが、「金環食」の方は、月は太陽よりも小さく見えるために、月の周りから太陽の姿がはみ出して見えます。
 この様子が、金の指環のように見えるために、「金環食」と呼ばれるわけです。

 当然の事ですが、皆既日食の場合は太陽が完全に隠れるために夜のように暗くなりますが、金環食の場合は僅かですが太陽が覗いているので、皆既日食ほどの闇にはなりません (^^ゞ

 

 ちなみに、上の金環食の図は、下のサイトから拾ってきました (^_^ゞポリポリ
http://homepage2.nifty.com/turupura/novelty/kinkan.htm

 

 蛇足ですが、半年後の1月15日、部分的に欠ける金環食が西日本を中心に見られるそうですよ (^◇^) 。。。ケラケラ

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