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2009年8月10日 (月)

香取神宮

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 昨日、千葉県は香取市にある「香取神宮」に行って来ました。

 この神社は、茨城県の鹿嶋市にある「鹿島神宮」と並んで、成田市の近隣では名前の通った大きな神社であり、どちらもそばを通ったことは何度もありますが、境内の中にまで入っていったことは一度もありません (^_^ゞポリポリ

 近くに住んでいるのに、どんな神社なのか知らないままなのも悔しいので、せっかくだからティンクと二人で、参拝がてらに観光でもと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 昼過ぎに自宅を出、「成田IC」から東関道に乗って「佐原・香取IC」で下り、県道55号線で香取神宮の無料駐車場まで30分ちょっとのドライブです。
 勝手知ったる道筋なので、カーナビも必要ないくらい(笑い)

 広々とした駐車場と、うっそうとした深い森が私たちを迎えてくれました。
 下に、「香取神宮のHP」から拾ってきた境内の案内図を載せましたので、記事と見比べながらご覧下さい ( ^-^)/ ♪

 

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 無料駐車場から、案内図の下に載っている朱塗りの大鳥居をくぐり、両側から木々の枝がアーチのように生い茂った玉砂利の長~い参道を歩いてたどり着いたのが、写真の左側の「総門」です。
 初めて行ったので、神社の中の様子はわからなかったのですが、ご覧のように多くの参拝客がこの門のところまで脇道を通ってマイカーを乗り入れていました (^^;
 次に行く時には、歩くのがまだるっこしいので、私もここまで乗り入れようと思いました(笑い)

 総門からチョッと歩けば、写真右側の「楼門」です。
 この門は、元禄13年(1700年)に徳川幕府によって造営されたものだそうで、昭和58年に重要文化財に指定されました。

 

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 そしてこれが「拝殿」です。楼門を始め、朱塗りの建物が多い中で、漆黒の建物はひときわ重厚で荘厳な雰囲気を醸していました。
 白木で作られた神社や朱塗りの社殿は多く見てきましたが、黒塗りの社は記憶にないように思います。それがために、一目で感動してしまいました o(*^▽^*)o~♪

 屋根は、最初萱葺きだと思ってましたが、この記事を書くために調べると、桧の皮を重ねた桧皮葺(ひわだぶき)だという事で、私は初めて知りました・・・ (^^;

 この拝殿は、昭和15年に皇紀2600年を記念して国費により建て替えられたものだそうで、それまで拝殿として使われていたのが今の「祈祷殿」で、立て替えにより今の場所に移築されました。

 

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 これは、「拝殿」の後ろに建っていた「本殿」です。神社の建物のランクでいえば、この「本殿」が境内の中で一番メインとなる建物になるはずなのですが、たいてい参拝客がお参りする「拝殿」の方がずっと大きくて立派なのが普通です(笑い)
 楼門と同じく、元禄13年の造営であり、昭和52年に重要文化財に指定されました。

 

 以上、滞在時間は、だいたい1時間とチョッと。
 簡単に主だったところをグルッと一回りしただけなので、まだ見ていないところもありますが、それはまたおいおいと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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