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2009年12月31日 (木)

大晦日

 今年も大晦日を迎えました・・・

 毎年、アッという間に1年が過ぎ去っていくようで、そして、それは年ごとにだんだん早くなっていくようで・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 それはともかくとして、今年は私の人生の中においても、かつて経験したことがないくらい激動の1年間でした(笑い)

 まず、新しい伴侶を得たことが一番大きな変化でした (;^_^A アセアセ・・・

 今までは、私独りで生きてきたわけで、それほどあくせくと頑張らなくてもなんとかなっていたわけですが、守るモノができたというのは、心境においても、考え方にしても、これほど違うものなんですね(苦笑)

 不景気のあおりをマトモにくって、青息吐息でやっている自営業の私ですから、売上げも思うように伸びず、生活費さえ厳しいようなこの状況において、上手に家計をやりくりして家を守ってくれている家内にまず感謝です。
 彼女に支えられ、励まされて、今年はなんとか乗り越えることができました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 新型インフルエンザで世の中が大騒ぎしている中で、風邪一つひかないで毎日元気で働けたことにも感謝です。
 身体一つが資本の私ですから、病気やケガで仕事のできない日があれば、それだけで収入が減ってしまいます (^^;

 

 景気が上向いてきたなんて報道もありますが、いっこうにそんな実感は感じられない1年間ではありましたが、私を信頼して仕事を回してくれるクライアント達にも感謝です。
 お陰で、今年もなんとか息をつなぐことができました (^^ゞ

 

 

 今年は、今日のこの記事を含めて407本の記事をアップさせて頂きました (;^_^A アセアセ・・・
 更新も途切れることなく、365日全てにおいて書かせて頂きました。

 記事そのものは、独り善がりなものがほとんどなので、訪問して頂く方にとっては正直読むのはたいへんだろうと察しはつきますし、閉口することも多いと思いますが、毎日のアクセス数を励みに今日まで続けることができました。

 そんな私の拙いブログなのに、懲りもせずに暖簾をくぐって頂けた皆様方にも感謝申し上げます。

 

 ブログなんてものは、私一人がいくら頑張ってみても、訪問して頂ける人が居なければ空しいだけの自慰行為にも等しい存在です (^^;
 ですから、曲がりなりにも、一日あたり200件前後のアクセス数があるこのブログは、皆様方のご好意によって支えられているのは明らかです。

 このアクセス数が限りなく「ゼロ」に近づくようなことがあれば、このブログも存在価値を失ったという事で閉鎖せざるを得なくなると思いますが、それまではこれまで通りに手前勝手な毒舌を続けさせて頂こうかと思っております (^_^ゞポリポリ

 どうぞ、これからもこの「居酒屋」をごひいき頂けますよう、よろしくお願いいたします・・・ m(_ _)m

 

 それでは、皆様・・・
 よいお年をお迎えください 

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2009年12月30日 (水)

買い納め

 月曜日の夜、つまり一昨日の事になりますが、いつものように Vista 君を使ってネットを巡回していました。
 とはいっても、テレビを見ながら、時々ディスプレイに目をやっていた程度なんですが・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 そんな事をしているうち、振り返ったディスプレイが真っ暗になっているのに気がつきました。
 こんな事はよくあることなので、いつものように一定時間操作をしてなかったのでスリープ状態になったのんだろうと思い、キーボードのキーを一つポンと叩く・・・

 これで元の画面がディスプレイに現れるはず・・・だったのですが、あれ (?。?)
 画面は真っ暗なままじゃん・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 何度キーを叩いても、マウスを動かしても、画面はウンでもスンでもない (^_^;

 で、ディスプレイをよく見ると、電源ランプが点いていない・・・ (^^;

 コードでも断線したのかと思って、電源コードをディスプレイ本体から引き抜いてテスターを当てると、チャンと電気は来ています。

 ・・・という事は、ディスプレイになんらかの異常が起きていて、それでウンともスンともいわないのだろうという結論に達しました (__;)

 そこで、とりあえず、予備の液晶ディスプレイに交換してその場を凌いだのですが・・・

 

20091229022 20091229021

 左の写真が今回壊れた19インチのディスプレイを使っていたときの写真で、右の写真が15インチのディスプレイをつないでいる今現在の状況です。
 こんなふうに、いかにも間に合わせ的ではありますが、なんとか使えない事もない・・・

 使えない事はないんですが、やはり人間というものは生活のレベルを下げると不満が出てくるもののようで、以前ならこの15インチのモニターでなんの不自由も感じていなかったのに、19インチの大きさに慣れきってしまうと、以前使っていた15インチでは狭くて小さくて、なんとも使いにくい・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 で、これを機会にディスプレイを新調しようと思い立ったわけです(苦笑)

 壊れた19インチの液晶ディスプレイは、06年の正月にAmazonで購入したモノで、まだ4年弱しか使っていないんですが、機械なんて壊れるときはこんなものかなと・・・

 で、善は急げということで、昨日さっそくネットで液晶ディスプレイをいろいろと物色してみました・・・

 

 初めは、同じ19インチのものを中古を含めて探してみました。

 ソフマップでは19インチの中古の液晶が9千円程度で売っていました。突然のアクシデントに対応するためのものですから、その程度の製品でも別に構わなかったわけですが、同じ買い物をするのならと、欲が出てしまいまして、さらにあちこち探してみると、Amazonで21.5インチのワイド液晶が1万5千円で出てるじゃないですか、しかも、新品で(笑い)

 

20091229023  もう、迷わずに購入を決めちゃいまして、即申し込んでしまいました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 年の瀬も押し詰まったこの時期にあって、今日配達予定だそうです(笑い)

 

 凄い世の中になったモンですねぇ (^◇^) 。。。ケラケラ

 このお正月は、新しいディスプレイでPCライフを楽しめることになりましたよ o(*^▽^*)o~♪

 

 20091230001_2

 ・・・というワケで、配達されるのを待ってられず、さっき近所の営業所まで取りに行ってきて、さっそくセットアップしちゃいました (^^)v

 広くて、綺麗で、満足、満足~ ヽ(^◇^*)/

 

 しかし、今年は様々なトラブルに見舞われたPCライフでした。
 次から次にPCは不調を訴え、その度にリカバリを繰り返し、内蔵HDは2台も新調し、年末に来てノートPCが1台壊れ、今回はメインのモニターが壊れてしまいました・・・ (ノ_-;)ハア…

 モニターはそれほど高価なものでもないので、今回は買い換えることができましたが、さすがにノートはおいそれと買い換えられるようなものではないんで、これは当分はお預けです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2009年12月29日 (火)

今年の重大ニュース

 さて、今年もいよいよ押し詰まってきたので、恒例の「今年の重大ニュース」でも披露してみようかなと・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 始めにお断りしておきますが、「10大ニュース」ではありません、あくまでも「重大ニュース」です(笑い)
 個人的な出来事を振り返るので、10個もネタを見つけるのは容易なことではないので、ベスト5で勘弁してください (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 第1位 五十路を過ぎた私が再婚した (///ω///) ♪

 やはり、今年一番のニュースはこれに尽きると思います (^◇^) 。。。ケラケラ

 バツイチになって10年以上、淋しさはありましたが、さすがに再婚できるとは思っていませんでした (^.^; ポリポリ

 昨年から真剣交際を始めたティンクと、この春から同居を始め、翌月には入籍も済ませて、生活が一変してしまいました (^^)v
 彼女が家のことに専念してくれるお陰で、私は仕事だけに打ち込むことができ、帰宅しても明るい部屋と暖かな夕飯が待っていてくれる・・・
 この事がどれだけありがたいことか、身をもってしみじみと実感しました (*^.-^*)♪

 やはり、人間は独りよりも二人ですね o(*^▽^*)o~♪

 この時に書いた記事が、「入籍」という記事です。

 

 第2位 ジェフが2部に降格した (__;)

 93年のJリーグ開幕以来、ずっと応援し続けて来たジェフユナイテッド市原・千葉が、今シーズンとうとう2部落ちしてしまいました・・・ (__;)ガクッ
 その決定に気落ちしたのか、残りの3試合は1勝2敗の成績で、最終的な順位は最下位という体たらく・・・ (ノ_-;)ハア…

 まぁ、Jリーグ開幕当時から、ジェフは弱小チームでしたから、これまでにも何度も絶体絶命の危機を乗り越え、その度に奇跡的に降格を免れて来た経緯がありますから、今さらという感じがしないでもないですが、J1とJ2とでは注目度は雲泥の差ですから、今まででさえ目立つことの無かったジェフが、J2に落ちたらどうなるかは火を見るよりも明らかです (^.^; ポリポリ

 別に、降格したからといってこれからは応援しないとか、他の球団に浮気をするとか、そういう事は考えていませんし、私のスタンスはこれまでと何も変わりませんが、やはり表舞台から消えてしまった感は否めませんから、淋しさは拭えませんねぇ・・・ (__;)

 この時に書いた記事が、「降格」という記事です。

 

 第3位 SLに乗った ヽ(^◇^*)/

 年齢が年齢ですから、私はリアルタイムにSLに乗った体験があります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 ですから、40年以上も経て、再びSLに乗る機会を得ますと、やはり懐かしいというか、嬉しいというか、様々な思いが胸に去来しました・・・

 世の中は「軽薄短小」という風潮が蔓延しており、なんでもかんでも、より小さい物とか、より早いモノが有り難がられるような世知辛い社会になっています。
 ファストフード店が大人気のように、食事でさえ手軽で短時間に済ませてしまうような世の中であり、それは鉄道の世界でも同様です。

 JRは、手前の都合で収益率の高い新幹線を中心にしたダイヤを組み、それに伴って夜行列車や寝台列車などの在来線はどんどん姿を消し、地方に住む人々の生活はますます不自由になっていきます。
 そんな中、蒸気機関車が牽引する客車に揺られながら、の~んびりと小旅行を体験するのは、もしかしたら今の世の中では贅沢な事なのかもしれません。

 この時に書いた記事が、「SL乗車記」という記事です。

 

 第4位 祭り見物をした ヽ(^o^)尸

 独り暮らしをしていた頃は、休日にどこかへ出かけてみようかとかいう気持ちもなかなか起きなくて、成田の近隣で行なわれている行事とか、あるいは観光スポットとか、そういうモノとはまったく縁がない生活をしていました・・・ (^^;
 なにしろ生来の不精者なので、出歩くのが億劫で・・・ (^^;)☆\(-- )

 しかし、配偶者ができるとそういうワガママな事も言ってられなくてね (^◇^) 。。。ケラケラ
 なにしろ、四六時中顔を合わせているわけですから、部屋に籠もってテレビばかり見ていては、会話も続きませんし、第一不健康です(爆笑)
 ですから、今年は彼女に引っ張られるように、日曜日はお出かけの日となる事が多い1年でした (^^)v

 混雑した場所が苦手な私は、お祭りだとか花火だとか、そのもの自体は大好きですが、わざわざ見物に行こうとか思ったことは一度もありません (^^;
 しかし、祭り大好き人間のティンクに誘われ、今年は佐原の大祭を夏と秋の二回、それに町内である三里塚の夏祭りを見物に出かけました。

 私が祭りを間近に見たのは、83年に転勤で青森に住んでいた祭、同僚に誘われてねぶたで跳ねて以来ですから、実に四半世紀ぶりのことになります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 いやぁ、やっぱ祭りはいいわ ヽ(^o^)尸

 この時に書いた記事が、「佐原夏祭り」という記事です。

 

 第5位 雪道を走行した (;^_^A アセアセ・・・

 つい先日のことですが、会津若松への仕事がありまして、本当に久しぶりに「雪道」というものを体験してきました (^^;

 仕事柄、スタッドレスタイヤは毎年購入して愛車に装着していますが、それはあくまでも万一のことを考えてのことであり、雪道を走行することを前提にしているワケではありません。
 関東でも、年に何回かは雪が降りますし、そういったアクシデントに備えておくのはプロとしての心構えとしては序の口でしょうか(笑い)

 雪道が苦手だということはクライアントらにも伝えてありますから、冬の間に雪国へ仕事で行くなんてことはめったにあることではありません。
 めったにあることでは無いんですが、それでもたまにはやむを得ない場合もあるわけで・・・ (^^ゞ

 道路にうっすらと雪が積もったくらいのところはこれまでにも走行したことは何度もありますが、これほど完全な「雪道」となると、もう10年くらいは走行した記憶はありません。
 走行中に車体が横滑りし、その度に蛇行を繰り返す恐ろしさを久しぶりに体験しました・・・ (;^_^A アセアセ・・・
 できる事なら、今後は雪道は走らなくても済むように願いたいもんです (^◇^) 。。。ケラケラ

 この時に書いた記事が、「冬至」という記事です。

 

 以上、今年の私の重大ニュース、ベスト5です (^_^ゞポリポリ

 今年も、実に様々なことがあった一年間でしたよ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2009年12月28日 (月)

神社のハシゴ

 昨日、お天気もよかったので、かねてより訪ねてみたかった笠間神社に行ってきました。

 

 成田から国道125号線を通り、土浦市内を抜けて、国道355号線で片道約90km。

 途中、夢むすびの大明神として知られる大杉神社に立ち寄り、帰路では岩間の愛宕神社に立ち寄るという、いわゆる「神社のハシゴ」をしてきました (^◇^) 。。。ケラケラ

 いずれの神社も、初詣の参拝客に備えて、模様替えの最中という慌ただしい雰囲気が伝わってくる、貴重な参拝になりました (*^.-^*)♪

 

 《 大杉神社 》

 

 

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 茨城県は稲敷市に在る「大杉神社」は、日本で唯一の「夢むすび大明神」といわれており、恋愛成就を願う方々にはアピール度十分なのかな(笑い)

 拝殿も本殿も、ご覧のような極彩色に彩られ、煌びやかというか、華やかというか、何とも独特の趣をかもし出していました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 境内には、ご神木として崇められている「三郎杉」がそびえています。

 

 《 笠間稲荷 》

 

 

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 次は、茨城県の笠間市に在る、日本三大稲荷の一つの「笠間稲荷神社」です。

 これは、大通りから神社の方向を見た写真です。
 手前から一の鳥居、二の鳥居と呼ばれています。

 参道の両側には、すでにお正月の準備を済ませたお店がズラ~ッと並んでいました。

 

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 左が楼門、右が拝殿の写真です。
 思っていたよりも、ずっと簡素というか、落ち着いた感じの神社でした。

 

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 参拝を済ませたあと、通りに在った蕎麦屋によって昼食を済ませました。

 「柏屋」というこのお店ですが、なかなかよかったです o(*^▽^*)o~♪
 特に、バイトなのでしょうか、女の子達はお店の女将さんからその都度細やかな躾をされていまして、愛想も手際も申し分なく、私にはこれだけで合格~ ヽ(^o^)尸

 食べたのは「稲荷そば」という事で、お揚げが乗っかった一般にいうところの「キツネそば」です。さすがにお稲荷さんのお膝元、キツネとは言わないんですね (^◇^) 。。。ケラケラ
 しかし、そばの上に乗ったお揚げの大きいこと・・・ (^^;
 汁が染みこんだお揚げはメッチャ美味しかったです。願わくば、そばそのものがもう少し美味しければ申し分なかったのですが、ボソボソした感じで少々もの足りませんでした・・・
 まぁ、汁と具は満点、そばは75点の及第点といったところかな (^_^ゞポリポリ

 

 《 愛宕神社 》

 

 

20091228004

 最後は、茨城県の岩間駅近くに在る「愛宕神社」です。

 この神社については、今年の5月に「岩間 愛宕神社」という記事でご紹介させて頂きましたので、詳細についてはそちらをご一読ください m(_ _)m

 ちょうど、地元の有志が集まって、しめ縄を張ったり、門松を立てたりと、お正月の準備中でした。 なかなかお目にかかれないところに遭遇できてラッキー ヽ(^◇^*)/

 

 以上、三つの神社を簡単にご紹介させて頂きました。

 今週も、残りは今日を入れて4日・・・
 すでに年末年始の休暇に入っておられる方もいらっしゃるかと思いますが、終わりよければ全て善し。悔いの残らぬように頑張りましょう ( ^-^)/ ♪

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2009年12月27日 (日)

マッチ

 皆さんは、「マッチ売りの少女」ってお話を覚えていますか?
 デンマークの作家であるアンデルセンが、60年以上も前に発表した童話なんですが、最近ではこういう現実味のないハナシは敬遠されがちなのかもしれませんが・・・

 私らの世代なんかですと、小学生の低学年の時に道徳の時間か何かの授業で教わったように記憶しています。

 

 皆さんも、すでにご存じだとは思いますが、大まかなあらすじを以下に述べます・・・

 

 小さな女の子が、寒空の下でマッチを売っています。全て売り切って帰らないと、父親に叱られるので一生懸命に道行く人たちに声をかけるのだが、いっこうに売れない・・・

 夜も更けて、寒さに耐えきれなくなった女の子は、手に持ったマッチの中から1本を取り出して火を付ける。すると、炎の中に暖かなストーブが現れました。しかし、炎が消えると、その幻影も一緒に消えてしまいます。
 2本、3本と火を付けると、その度においしそうなごちそうや美しく飾られたクリスマスツリーなどの幻影が炎の中に現れました・・・
 何本目かのマッチに火を付けたとき、炎の中には大好きだったおばあさんが現れ、炎が消えそうになったとき、女の子はおばあさんが消えてしまわないようにと残りのマッチ全てに火を付けてしまいます・・・

 パ~ッと明るく燃え上がった炎の中のおばあさんに抱きかかえられた女の子は、そのまま空高く舞い上がっていきました・・・

 翌朝、マッチの燃えがらを握りしめて凍え死んでいた女の子を見た人々は、「かわいそうに、あまりに寒かったのでマッチの火で暖まろうとしたんだね」と思ってお祈りをささげました・・・

 

 ・・・とまぁ、簡単にいうとこんな感じの内容なのですが、さて、この童話の舞台となった寒空の夜というのは、いつの夜のことだったのか、皆さんは覚えていますか?

 

 

 こういうふうに尋ねられると、多くの人はクリスマス・イブの夜のことだと答えると思います。
 もちろん、私自身も、ずっとそのように思っていました (^^ゞ

 

 しかし、アンデルセンは大晦日の夜の出来事として書いており、女の子の遺体が見つかったのは新年の朝となっています。
 おそらく、有名な「フランダースの犬」のストーリーとごっちゃになってしまって、記憶のすり替えが行なわれたのだと思います。
 そう、ネロとパトラッシュが大聖堂に掲げられていた憧れの絵の前で凍死したのがクリスマス・イブの夜であり、その遺体が発見されたのがクリスマスの朝のことだったからです。

 

 そしてもう一つ、「マッチ」「ローソク」「ケーキ」「クリスマス」というような連想をしがちだからではないかと思われます。

 

 それはともかくとして、最近の子ども達の多くは、「マッチ」というものの存在を知らないそうです (^^;

 

 そういえば、私の家にも「マッチ」はありませんし、最後にマッチを使って火を付けたのはいつの事だったのか、もう記憶にありません (^_^ゞポリポリ

 私に限らず、一般の家庭では「火」を使う必要があったとしても、機械が自動で着火するか、あるいはライターでということが圧倒的に多いのではないか・・・

 あえてマッチで火を付けるなんて、お仏壇に手向けるお線香に火を付ける時くらいのものだったという人が圧倒的に多いのではないでしょうか(苦笑)
 ライターでお線香に火を付けるなんて罰当たりだと言われたのも今は昔、お線香に火を付ける時には、直接であれ、ローソクの炎を通してであれ、ライターで付けるという人がほとんどだと思います。

 

 そんな現代の子ども達にマッチを見せても、何に使うものなのか見当がつかず、目の前で擦って火を付けてみせると、「おお~・・・」と言って驚くそうです(笑い)
 そして、次の瞬間、時分でも火を付けてみたくなるといいます・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 私が子どもの頃、子供会というものが存在し、部落ごとに様々な催しが行なわれ、その中に「火の用心の当番」というものがありました。
 夕方になると、二人一組の子ども達が、チリンチリンと鐘を鳴らし、続いてカチカチと拍子木を叩きながら「火の用心、マッチ一本火事のもと~」と言って部落内を回るんですよ。
 で、一回りしたら、次の当番の家に鐘と拍子木を置いてくるわけです。

 「火の用心、マッチ一本火事のもと」というのは、当時としてはかなりポピュラーな火の用心の標語であり、誰でも知っていたんですが、今では知らない人も居るって事なんですかね (;^_^A アセアセ・・・

 

20091227001_2  当時は、どこの家庭にもマッチ箱は当たり前のようにありました。
 タバコに火を付けるのも、台所でコンロに火を付けるのも、全てマッチでした。
 一般的に用いるのは写真右側の「並型マッチ」で、台所などのようによく火を使うところでは写真左側の「徳用マッチ」がよく用いられました。

 

 昔は、子どもの火遊びというと、マッチが一般的だったんですが、最近では使い捨てライターが一般的のようで、先日も子どもの火遊びなどで簡単に火が付かないようにと、ボタンを2段階で押さないと点火しないようにしたり、ボタンを重くしたりすることによって事故を少なくしようと、経済産業省が使い捨てライターの安全基準を定める方針を決めたと報じられていました。

 時代と共に、マッチを取り巻く環境も変わっていくという事なんでしょうか・・・

 それとも、すでにマッチはその役割を終えたということなのでしょうか・・・

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2009年12月26日 (土)

代名詞

 人は、一人一人が名前を持っているわけで、普通は「○○さん」というように名前で呼ばれることが多いわけですが、中にはニックネームで親しげに呼ばれる人もいます。

 しかし、ごく希にですが、名前でもニックネームでもなく、ある種の「代名詞」で呼ばれる人もいます。

 例を挙げると、「ミスター」と呼ばれている長嶋茂雄、「ムッシュ」と呼ばれているかまやつひろしなどが代表的な代名詞組でしょうか(笑い)

 「ミスター」にしろ、「ムッシュ」にしろ、敬称の一つですから、代名詞というのとはチョッと違いますが、いずれにせよ、「ミスター」とか「ムッシュ」ということばを聞いただけで、それぞれの顔がすぐに思い浮かぶというのは凄いもんだと思います。

 

 また、「キング」と呼ばれている三浦知良なんかも代名詞組の一人でしょうか (^^ゞ
 カズの場合は、「キングカズ」というように、名前も一緒に呼ばれることが多いですから、純粋に代名詞組というのとは違うのかもしれませんね。

 

 そういえば、「スター」と呼ばれているというか、自ら名乗っているというか、にしきのあきらなんかも代名詞組ではないかと・・・(笑い)

 

 そうそう、「若大将」と呼ばれている加山雄三も、忘れてはならない代名詞組ですね。
 70才を超えているのに「若大将」というのもスゴイと思いますが、それが不自然に感じないくらい若々しいですよね、いくつになっても・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 あとは・・・「監督」と呼ばれている山本晋也・・・ (^^;
 映画監督にしろ、スポーツの監督にしろ、現場監督にしろ、「監督」と呼ばれる仕事をしている人は他にもたくさん居ると思うのに、なぜ山本晋也だけが特別なんでしょうかね (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 中には、映画やドラマなんかで演じた役から、本名よりもそちらの方が通りがよくなってしまった人もいらっしゃいます。

 「ジーパン」と呼ばれた松田優作や、「寅さん」と呼ばれた渥美清なんかがその代表かな。
 役名ですから、本来の意味するところの「代名詞」とは違うかもしれませんが、そう呼ばれることによってその方の顔がすぐに浮かぶわけですから、やはり凄いことだと思いますねぇ o(*^▽^*)o~♪

 

 こういう風にみてみると、他にも「代名詞」で呼ばれている人はたくさん思いつくのではないでしょうか(笑い)

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2009年12月25日 (金)

20091225001    

 江戸のいろはかるたに、「月夜に釜を抜かれる」ということわざというか、文句があります (^^;

 

 別に、月明かりの下で男性のお尻と仲良くなる・・・というような意味ではないのですが、ムリヤリにでもそういう方向に解釈しようとする方も中にはいらっしゃいまして、ここでいうところの「月夜」とは、女性が月のものを迎えた夜という意味であり、奥さんと夜の営みができないので、仕方なく男性との間で一発抜いたという意味なんだとおっしゃる方も居たりして・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 また、江戸でいろはかるたが作られた時分には、自動車はまだありませんから、月夜にドライブしていて追突してしまったとかいう意味でも、もちろんありません(笑い)

 

 それでは、このアヤシイことわざにはどんな意味があるのかというと、この当時、「お釜」というのはとても貴重なモノであり、どこの家庭でも大切に扱われていました。

 しかし、月が明るい夜であるのにも関わらず、かまどから大事なお釜を盗まれてしまうなんて、油断するのにもほどがあるという戒めとして、「月夜に釜を抜かれる」といわれるようになったそうです。

 簡単にいうと、「油断大敵」みたいな意味になるのでしょうか・・・ (^_^ゞポリポリ

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2009年12月24日 (木)

ろくでなしのサンタ

 今日は、クリスマスイブということで、多少はそれっぽいことも書いてみようかなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 といっても、クリスマスについて、特別何かを語ってみたいような気も起きなくてね、それで昔読んだ本の事を思い出したので、そんな事をちょっと・・・ (^^;

 

 いつ頃のことだったでしょうか、少なくても10年ぐらい前にはなると思うんですが、浅田次郎が書いた「鉄道員(ぽっぽや)」という小説が話題になったことがありました。
 何かの賞を受賞しただとか、ベストセラーを記録しただとか、そういうふうにマスコミに取り上げられていた当時はそれほど気にもとめていなかったんですが、後日、どこかのラジオ局でドラマ仕立てで放送されたのをたまたま仕事中に聞いてしまって、思わず涙がジワッと溢れてきたことがありました (^.^; ポリポリ

 

 それで、本の方も読んでみたくなって、古本屋に寄って買って帰ったことがあります。
 ところが、買ってからわかったことなんですが、この本は短編集になっていまして、表題の「鉄道員」の他にも「ラブ・レター」や「角筈にて」などの名作が8編も収録されていました。
 いずれも読んでいるうちに目頭が熱くなってしまうような、そんな切ないストーリーがギュッと詰め込まれた素晴らしい短編集だったと思います。

 「鉄道員」はもちろんですが、「ラブ・レター」「角筈にて」「うらぼんえ」「オリヲン座からの招待状」などの作品も、映画やテレビドラマなどで映像化されたものを見たことがあり、いずれも原作の持つなんともいえないモチーフを損なわず、見事に映像化されていたと思います。

 

 それらの作品の中で、ちょっと異色の作品というか、他の作品にはないメルヘンチックな臭いのする短編が「ろくでなしのサンタ」でした。

 サンタというのは、この作品の主人公である「三太」という名前からとったもので、ろくでなしというのは、この三太は刑務所に入るようなチンピラという設定だからです。

 

 そのろくでなしの三太が、クリスマス・イブに仮釈放になるところから物語は始まります。
 別に行くアテもないので、服役中に親しくなった男の家を訪ねてみようと思いたった三太は、その家で悲しそうにしている子どもを目にします。
 父親が犯罪者ということで、肩身の狭い思いをしており、世間はクリスマスで賑わっているのに、今年のクリスマスもプレゼントはもらえないだろうと思って悲しそうにしているわけです。

 

 そこで、三太はこの子どもに何かプレゼントをあげたいという、彼にしては柄にもない仏心を出すわけです。
 それが、「ろくでなしのサンタ」というタイトルの種明かしなわけで・・・(笑い)

 

 玄関先にプレゼントを置き、呼び鈴を鳴らして一目散に逃げていく三太・・・
 その背中に聞こえてくる子どもの歓声・・・

 「お母さん、ウチにもサンタさんが来たよ!」
 はたして三太はその子どもの声をどんな思いで聞いたのだろう・・・

 

 だいぶ前に読んだハナシなので、記憶もいい加減なものですが、おおよそそんな感じの内容だったと思います。

 子ども達に人気のあるサンタクロースと、世間からつまはじきされているチンピラの三太という対比がおもしろくて、いまだに忘れられない作品として記憶に残っています。
 私は、この一冊を手にすることで、浅田次郎という作家が大好きになりました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 もし、この「鉄道員」という本をまだ手に取ったことがない方がお出ででしたら、ぜひ一読なさることをお勧めいたします。
 とても中身の濃い一冊だと思いますよ ( ^-^)/ ♪

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2009年12月23日 (水)

どうせなら

 私の同業者・・・というか、仲間のお一人に、毎年自宅をイルミネーションで飾り立てていらっしゃるお宅があります。

 今みたいにイルミネーションがポピュラーになる何年も前から、ずっと飾り付け、点滅させていました。
 当時は珍しさもあって、通る度に凄いなぁと思うだけでしたが、そのうちにあちらのお宅でもこちらのお宅でもチカチカピカピカやるようになると、そのお宅のイルミネーションがあらためて素晴らしいと思うようになりまして・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 これがそのお宅で、奥が仲間のお宅で、手前はその息子さんのお宅になります。

 大きなお屋敷と広い庭いっぱいに、とてもセンスよく飾り付けしていらっしゃいます。

 

 このお宅では、イルミネーションはさすがにクリスマスの時期だけですが、人形類は通年飾っています。普段は白雪姫と七人の小人みたいな人形で、この時期だけサンタなどが飾られています。

 こういったイルミネーションだけでなく、お花も一年中庭に咲いていますから、庭を飾るのが基本的に大好きなんでしょうね ( ^-^)/ ♪

 

 ここまでの規模になると、苦々しさとかいう気持ちは通り越して、清々しささえ感じますよ(笑い)

 決して、仲間だからとかいうひいき目だけじゃなく、誰の目にも素晴らしいと感じるんじゃないかな o(*^▽^*)o~♪

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イルミネーション

 毎年、この時期になると、街のそこここで派手なイルミネーションが飾り付けられます。

 今年は、8年ぶりに原宿の表参道でもイルミネーションが復活したとかで、ニュースにもなっていました。

 まぁ、繁華街でそういう事が行なわれるのは商業活動の一環でもあるからやむを得ないとは思うけど、個人のお宅でもこれ見よがしにピカピカチカチカとやっているのを見ると、無性に腹立たしく思えてくる私が居ます。

 

 2年前にも、「イルミネーション」というタイトルで、悪しき風習にクレームを付ける記事を書いたことがあります。

 

 実は、私のアパートの周囲でも、毎年イルミネーションを飾っているお宅が2軒あります。
 特に、真裏の旦那さんはとにかくマメで、そういう事がお好きと見えて、毎年せっせせっせと楽しそうに飾り付けをしている姿をよく見かけます。

 

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 これは、昨年撮った写真ですが、夜景を撮るのは苦手なのでこんな写真しか撮れませんでしたが、実際にはもっと煌びやかな感じで、とてもハデに見えます(苦笑)

 

 ところが、今年は不況の影響なのか、あるいは自粛しようと相談したのか、2軒ともいっこうにイルミネーションの飾り付けを行ないませんで、そうなると人間逆に気になるもので、今日は点けたか、今日こそは点いているかと、毎日裏のお宅を覗いてみるのが最近の私の習慣になっていました (^◇^) 。。。ケラケラ

 でも、クリスマス直前の日曜日の夜になってもイルミネーションは点いてないので、さすがに今年は止めたのかなと思っていた矢先・・・

 

 昨夜仕事から帰宅する祭にいつものように裏のお宅を覗いてみると、付いていましたよ(爆笑)

 しかし、なんとなくこぢんまりとした感じで、例年から比べると自重したのか、あるいは、今日あたり休みを利用してさらに飾り付けをするのか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 う~ん、どうしてもイルミネーションは止められないのね (ノ_-;)ハア…

 でも、例年から比べれば、チカチカしている期間が短かっただけ善しとするか・・・(苦笑)

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2009年12月22日 (火)

冬至

 昨日、川崎市内の某大手スーパー2店舗に、柚子を納品してきました。

 こういう仕事を依頼されるときは、たいてい欠品とか誤配とかの対応というのが一般的なので、荷物も1ケースずつ納品してくるとか、多くても1店舗あたり4~5ケース程度というのが多いんですよ。

 しかし、昨日は、15ケースと20ケースなんてまとまった数を納品してきまして、なんで柚子をこんなに注文するんだろうとか思っていたんですが、なるほど、今日の冬至に備えての商品発注だったんですね (^_^ゞポリポリ

 

 それはそうと、今日は故郷である会津若松市内に納品に行って来まして、2~3日前にドカ雪が降ったことを知っていましたので、昨夜市内の友人に電話をしまして、道路の状況を聞いてみました・・・

 それによると、道路の脇には雪が残っているけど、路面には雪はないよと・・・

 ある程度は覚悟して行ったんですが、こんな感じでしたよ(笑い)

 

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 最初の写真は、白河から甲子道路を使って会津に向かったときの、朝7時前の峠付近の道路です。
 次は、8時頃に会津若松市郊外の道路を撮ったものです。

 いずれも、路面にまでしっかりと雪がありまして、しかも一度溶けた雪が道路に凍り付いて残っているので、危険極まりない路面状況でした (^^;
 私も、3度ほど車体が流れて、蛇行してしまいました (;^_^A アセアセ・・・
 私も焦りましたが、対向車のドライバーも焦ったでしょうねぇ (^◇^;)

 

 軽トラ1台には収まらないほどの貨物量だったんで、仲間3人で連なって行ってきたんですが、納品を終えた後、せっかく来たんだから、どこかの温泉に浸かっていこうということになりまして、国道脇のドライブインでやっている「ドライブ温泉」に浸かってきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 ここは、芦の牧温泉という会津を代表する温泉街で、私もよく利用する日帰り温泉なんですが、温泉とは名ばかりで、銭湯に毛が生えたような施設なんですが、一応ご覧のような露天風呂も付いているのでそこそこ満足感が得られます。

 

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 内風呂と、外に設けられた露天風呂の写真です。

 

20091222022_2  内風呂の方は、熱いお湯とぬるいお湯の二つの湯船があり、露天風呂は外気温が零度に近いので注ぎ口から出てくるお湯はそこそこ熱いのですが、アッという間に冷めてしまって湯船のお湯はかなりぬるいです (^^;

 湯船の向こうに見える石の裏に、白く映っているのは雪の塊です(笑い)

 満足げにお湯に浸かっている私の大胆な写真を載せてみましたので、合わせて笑ってやってください (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 

 しかし、ここを出てさらに南に行ったところに、今日新しい日帰り温泉を見つけてしまったので、もうここに寄ることはないかもしれません (;^_^A アセアセ・・・
 同じ温泉に入るのなら、新しい施設を利用したくなるのは人情です (^_^ゞポリポリ

 

 実は、帰ったら柚子湯を入れて待っていてくれることになっていたんですが、途中で温泉に入ったものですから、柚子湯は無くなってしまいました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 その代わりといってはなんですが、お昼に食べた天ぷらそばと、夕食にティンクが作ってくれた鍋焼きうどんです (*^.-^*)♪
 どちらにもカボチャの天ぷらが入っていたので、今年の冬至は無事に済んだのかな (^^)v

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2009年12月21日 (月)

RR

 私が普段乗っている愛車は、一般的な車とは違っていまして、リアエンジン・リアドライブ「RR」という方式を採用しています。

 

 乗用車も、かつてはフロントエンジン・リアドライブ方式の「FR」が主流でしたが、ホンダが先駆けとなり、フロントエンジン・フロントドライブ方式の「FF」の優位性が広まると、少なくても乗用車に限っては「FF」の車が一般的になりました。
 今現在、市販車のほとんどがFF方式を採用しているといっても過言ではないと思います。

 

 車は、その構造上、車体を引っ張りながら進む「前輪駆動方式」の方が、車体を押しながら進む「後輪駆動方式」よりも走行安定性に優れるという特徴があります。
 まして、乗用車の場合は、限られたスペースの中にエンジンを始め全てのパーツを納める必要があり、その上で居住スペースを広く取ろうとすると、どうしてもFFに軍配が上がるのかもしれません。

 

 しかし、長くFFの乗用車に乗ってきた経験からいうと、少なくても雪道ではFFは走行安定性に欠けるという欠点が気になりました。

 雪道に強いと言われるFFなのに、雪道での走行安定性に欠けるというのは納得のいかない方も多いと思います。確かに前に進むだけなら前輪駆動方式は後輪駆動方式よりも地面への接地圧が高いので、タイヤの空転も少なく、発進や走行時において推進力は得やすいと思います。このために、FFは雪道に強いと言われているわけです。

 

 しかし、道路というのは必ずしも真っ直ぐに作られているわけではありません。どうしてもカーブというものが存在します。
 FFの車で雪道を走り、カーブを曲がろうとするとどうなるか・・・ (^^;

 なんの対策もしておらず、かつドライバーが一人で運転しているとすれば、車体の後ろ側は前に比べて重量は軽くなっていますから、後輪の路面に対する接地力は弱く、横Gの影響で車体は簡単にカーブの外側へと横滑りしてしまうだろうと思います。
 現に、私はそれほどスピードを出しているわけでもないのに、カーブを曲がる度に車体の後ろ側が右に左に横滑りした経験があります (^^;

 このために、私がかつて住んでいた会津地方のドライバー達は、トランクにブロックなどの重しとなる荷物をわざわざ積んで走るのが常でした (^_^ゞポリポリ
 そうやって、後輪のグリップ力を高めて、車体が横滑りしないようにしていたわけです。
 おそらく、他の雪国においても、ドライバー達は似たような工夫をしてFFの乗用車を乗っているんだろうと思います。

 

20091221002  今、私が乗っているRRというのは、車の世界では少数派であり、有名なところではフォルクスワーゲンのビートルがRRの乗用車としては一番売れたのかな(笑い)
 常識的な感覚からいうと、ボンネットを開けてもそこに何も無く、トランクを開けるとエンジンがあるというのは、やはり違和感を感じるもののようですが、個人的な意見を言わせて頂ければ、全ての方式の中で、RRが一番理にかなっているように思っています。

 操舵は前輪、駆動は後輪と、その役割を分担することにより、前輪を大きく曲げることができ、より小さな半径で車を転回させることができますし、後輪の上に大きくて重いエンジンが乗っかっていますから、駆動力を余すことなく後輪から路面へと確実に伝えることができるからです。

 さらに言わせて頂ければ、RRよりももっと優れているだろう方式は、ミッドシップエンジン・リアドライブのMRと呼ばれるものだと思います。
 車体の中央に重いエンジンがあれば、走行性は安定し、これ以上理想の方式はないと思いますが、スポーツカーならいざ知らず、乗用車においてはMRは鬼門だろうと私は思いますねぇ (^^;
 なぜなら、車体の中央にエンジンなんかあったら、メンテナンスがたいへんですし、第一、居住性が著しく損なわれてしまいますから (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 私は、車の理想の方式は絶対にRRだと思っていますが、世界的な流れではRRを採用している車はどんどん数を減らしているのが現状であり、なぜなんだろうと不思議でなりません (^_^ゞポリポリ

20091221001  あのフォルクスワーゲンでさえ、新しいニュービートルはFFを採用しましたもんね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2009年12月20日 (日)

割れ鍋に綴じ蓋

 「割れ鍋に綴じ蓋」ということばがあります。皆さんもどこかで耳になさったことがあるかと思いますが、その意味はとなるといかがでしょう(笑い)

 

 直訳ですと、たとえ壊れた鍋であったとしても、それにピッタリと合う蓋を繕って用意することは可能だということで、これを意訳すると、どんな人であったとしても、どこかにお似合いの相手が必ず居るということであり、ひと言でいえば「似たもの同士」という意味になるのでしょうか (^_^ゞポリポリ

 

 私なんか、典型的な「割れ鍋」であり、私のように欠点だらけでクセのある人間も少ないんじゃないかと個人的に思っています (^.^; ポリポリ

 そんな私ですから、少なくても結婚生活が破綻し、バツイチになってからは、こんな私に好意を寄せてくれるような女性がいるとはとても思えませんでした (^^;

 

 しかし・・・

 世の中には本当に「綴じ蓋」って存在するんですね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 だからって、決してお似合いだなどと思っているわけではありません。
 私には、もったいないほどの女性ですから・・・ (///ω///) ♪

 

 あ、「とじ蓋」は「閉じ蓋」ではありません。
 修繕した蓋のことですから、「綴じ蓋」と書くのが正解です (^^)v

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2009年12月19日 (土)

捜索

20091219001

20091219002

 昨日のお昼頃、利根川の土手を走っていたらこんな光景が目に飛び込んできました・・・ (^^;

 向こう岸の土手に、消防車やら救急車やら、消防関係の緊急車両が何台も集まっていて、川面にはボートまで浮かんでいます (;^_^A アセアセ・・・

 場所は、千葉県の我孫子市と茨城県の利根町を隔てている利根川に架かる栄橋のたもとです。
 私は、千葉県側の土手を走っていて、消防車などが停まっているのは茨城県側の土手になります。

 

 

 昨日、鹿島港の水難事故の記事を書いたばかりなので、もしかしたら利根川にはまった人がいて、その捜索でもしているんじゃないかということで、土手の空き地に車を停め、少しの間眺めていたんですが、何台もの緊急車両や隊員達が集まっているわりにはそれほど緊迫した空気も伝わってきませんで、よく見ると、土手の上にはテーブルなども設置されており、もしかしたら何かの訓練でもしているところだったのかな・・・と思い始めました (;^_^A アセアセ・・・

 

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 安心したとたんに、なんか腹が立ってきたというか、人騒がせだなと (^◇^) 。。。ケラケラ

 人間なんて、勝手なものですね・・・ (^.^ゞポリポリ

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2009年12月18日 (金)

防波堤

 茨城県警は、13日、鹿島港南防波堤付近で釣り客3人が行方不明になったと発表し、14日午後にはそのうちの一人が遺体で発見され、収容されたと報じられた。

 

 私は釣りの趣味はありませんが、成田からは海も近いですから、釣りを趣味にしている友人達は何人も知っていますし、九十九里や鹿島方面へよく釣りに行くというネッ友さんもいらっしゃいます。

 一方で、成田に越してきてから、海釣りをしていて海に転落した友人が二人居り、一人は直ぐに仲間に助け上げられて事なきを得ましたが、一人は単独で釣りをしていたために遺体で発見され、通夜にも行って来ました・・・ (__;)

 

 今回、事故があったとされる鹿島港の南防波堤は、1967年の着工以来、釣り客ら65人が死亡しているところだという。という事は、毎年一人以上の犠牲者が出ている事になるわけで、魔の防波堤といえないこともない。

 

20091216002

 これが、事故のあったとされている鹿島港南防波堤の航空写真ですが、南防波堤は港湾内にL字形に延び、幅約5メートルでその全長は約4キロにもなるそうです。(5キロと報じている新聞もあります)
 ただ、事故が多いことは関係者も十分にわかっているようで、入り口には施錠された3mもの高さの鉄製ゲートが設置されており、防波堤全域にわたって関係者以外の立ち入りは禁止されているそうです。

 しかし、ここは危険を冒して入るに見合うほどの釣果が期待できる場所なのか、3mのゲートを乗り越えて中に入るのか、あるいはどこかに抜け穴のような盲点があるのか、無断で堤防内に入る釣り人が後を絶たないそうで・・・ (^^;

 

 ただ、遭難するだろうと思いながら冬山に登る人が居ないように、遭難するかもしれないと思って防波堤の中で釣りをする人も居ないわけで・・・(苦笑)

 鹿島海上保安署によると、12日夕方から夜にかけての防波堤付近は、北方向に風速10メートル、波高は最高で3~4メートルだったという事で、今日は防波堤に入って釣りをしても、絶対に遭難なんかしないという自信があるから、危険を危険とも思わずにゲートを超えて防波堤の中へと入って行ったのでしょう・・・ (^^;

 

20091216003  私は、この港へは今年の夏に仕事で一度行った事があります。
 その時の写真がこれで、上の鹿島港の航空写真では「魚釣り園」と書いてあるところから港の中を撮ったものですが、あいにく防波堤を狙って撮ったものではありませんので、方向的には写真の遠方に南防波堤の付け根が映っているはずなんですが、残念ながらそれとは確認できません (^_^ゞポリポリ

 それはともかくとして、釣り人達はこの防波堤のどのあたりで釣りをなさっているのかわかりませんが、仮に堤防の先端部で釣りをしていたとすると、天候の急変などで危険を感じ、岸に戻ろうと思ったとしても、堤防から出るまでに1時間近くもかかってしまう事になります。
 優秀なマラソンランナーでさえこの距離なら15分近くかかるわけですから、一般の人なら釣り道具を抱えて一生懸命走っても、30分以上は優にかかってしまうんじゃないでしょうか・・・

 その間、左手方向からは高波が襲ってくるわけです・・・
 そういう時、人の心理としては、波を避けようとして、できるだけ防波堤の右側を走るのではないでしょうか・・・ (^^;
 そして、波を被って、あるいは足を滑らせて、港側の海に転落してしまう・・・

 

 どんなに安全に見えたとしても、「立ち入り禁止」の場所に入って釣りをするというのは、やはり釣り人としてのモラルが問われるのではないかと私は思います。

 まして、多くの方が亡くなっているわけですから、危険極まりない場所であることは疑いようのない事実なわけで、こういう場所は積極的に警察が取り締まるというような事はできないんでしょうかね (?。?)

 素人考えでは、防波堤内で釣りをしている人たちは、建造物への不法侵入という事で、即、現行犯逮捕してもいいように思うんですが、そういうワケにはいかないんでしょうか・・・ (^_^ゞポリポリ

 少なくても、「立ち入り禁止」の場所で釣った魚を持ち帰るというのは、窃盗罪に問われても仕方ないと思うんですが、港湾内の魚に対しては、漁協などに所有権は認められていないんでしょうかねぇ・・・

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2009年12月17日 (木)

一つ穴の狢

 今回、中国の習近平国家副主席との間で行なわれた天皇の会見。

 

 これに対して、宮内庁から異例ともいえるクレームが付き、それに呼応するかのようにマスコミはおもしろおかしく取り上げ、大きな騒動となった・・・

 世の論調は、概ねルールを破って強引に会見を実現させた現政権の不手際と思っているようだけれど、これは大きな勘違いであり、私はそんな子供だましのような茶番劇には誤魔化されない!

 

 今回の騒動は、「宮内庁」が天皇を政治的に利用しようとした結果であり、そしてそのシナリオを書いたのは間違いなく「外務省」のボンクラ役人達だと私は思っています。

 

 繰り返し言いたい!

 今回天皇を政治的に利用したのは、民主党に代表される政府側ではなく、天皇を擁護する立場の宮内庁のハゲ長官であり、そのように誘導したのは外務省のエセ役人だったのだと!

 

 そもそも、中国側から来日の打診をされたのは、自民党が政権を執っていた今年の初めの事だったという。
 具体的な日程が決まらなかったとはいえ、外務省はそれに向けて受け入れの準備を進めていたはずであり、来日の折には過去の例からいっても、天皇との会見要請があるのは当然の事として予測できたはずである。

 もし、秋に政権交代がなかったとしたなら、外務省の役人は当然自民党の幹部達に天皇との会見があるだろう事を告げ、宮内庁にもその旨伝えていたと思われます。
 なぜなら、霞ヶ関の役人達と自民党の政治家達との間には、長い間に培われてきた「癒着」という蜜月関係があったからです。

 

 しかし、政権交代が行なわれ、民主党政権は役人主導をあらため、これからは政治家主導で行くと公言しましたから、それに反発している役人達も多いと思われます。
 そこで、外務省の役人達は今回の中国要人の来日を「利用」して、民主党の政治家達に意趣返しというか、イジワルをして民主党の信頼を失墜させようと画策したんですな(笑い)

 そっちがそう来るなら、オレ達は民主党には協力なんか一切してやらないもんね~・・・という事で、天皇との会見が予測されていたにも関わらず、民主党側には情報を一切流さず、アドバイスもしないままに11月の下旬を迎えることになる・・・
 その時になって慌てても、オレ達には責任はないもんね、どれだけやれるか、お手並み拝見といこうじゃないのと・・・ (^^;

 

 新聞報道によると、最終的に中国側から習副主席の来日を伝えてきたのは10月だったといいます。その時に、天皇陛下との会見を希望していることも外務省には伝えていたそうだ。
 しかし、11日に行なわれた羽毛田宮内庁長官の緊急記者会見によると、11月26日になって初めて外務省から会見の打診があったという・・・

 これが本当なら、外務省も宮内庁もそれまでいったい何をやっていたのかということになります。
 しかし、実際には10月中には中国側から外務省へ連絡は入っていたわけですから、この会見はウソ八百の茶番という事になります。

 

 では、なぜこんな異例ともいえる会見を開いてまで見え透いたウソを言わなければならなかったのか・・・

 やはり、天皇の名前を出すことによって、いかに非常識で畏れ多いことを民主党がしでかしたのかを国民に訴え、それによって少しでも役人の立場を良くしたいという外務省の思惑があったのだろうと私は思います。
 つまり、外務省の役人達にとっては、「国の利益」よりも「自分らの保身」の方が大事だという何よりの証拠です。

 

 しかし、マスコミもマスコミだと思います。チョッと調べれば私にだってわかることを、どうしてどこも報じないのでしょう・・・ (ノ_-;)ハア…

 やっぱり、テレビも新聞も、役職の上の方に居る幹部達は、自民党と利害関係にあるのかな (^◇^) 。。。ケラケラ

 結局のところ、役人も、宮内庁も、マスコミも・・・

 一つ穴のムジナかよ!!!

 

 以上、天の邪鬼な私が描いた勝手な妄想かもしれませんが、何事にも「裏」があるって事ですよ(怒り)

 物事を一方からだけしか見ていないと、そのうちに抜き差しならない事態にならないとも限りませんぜ・・・ (^^)v

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2009年12月16日 (水)

猿田神社

  この間の日曜日、銚子にある「猿田神社」に行ってきました (^^)v

 

 私とティンクの共通の趣味の一つに、寺社仏閣巡りがあります (^◇^) 。。。ケラケラ
 様々なお寺や神社などの荘厳な建物は、見ていて飽きないというか、私はもっぱら写真を撮りまくり、ティンクはお参りしながら境内のそこここをくまなく散策しています。
 お互いに楽しみ方は違うのかもしれませんが、そういうところに出かけるのはけっこう好きなんですよね(苦笑)

 一般的には、「銚子」といえば「海」ということになるのでしょうが、今回出かけたのはJR総武本線の終着駅である「銚子駅」から二つ手前にあたる「猿田駅」ですから、銚子市内とはいっても比較的内陸の方ですので、海産物とは無縁の土地柄です(笑い)

 

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 これが「猿田駅」です。
 この界隈では、よく見かける無人駅の一つですが、駅舎は小綺麗で備品も掃除も行き届いていました。「猿田神社」は比較的有名な神社ですから、参拝客や観光客も少なくないわけで、その玄関となる駅舎がキレイになっているのはとても好感が持てました。 o(*^▽^*)o~♪

 無人駅ですから、そのままホームに出てみました。ちょうど銚子行きの下りの列車が入ってくるところだったので、写真に撮ってみました。
 ホームで待っていたお客さんは一人だけでしたが・・・ (^^;

 

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 「猿田駅」から200mほどの所に建てられている、「猿田神社」への入口となる大きな鳥居です。
 この鳥居の前を走っている県道のはす向かいには、専用の駐車場が設けられています。
 駐車場は、この他にも何カ所か見かけました。いずれも、それほど広いわけではありませんで、私は鳥居の目の前に車を停めました。

 ご覧のように、鳥居の奥には、神社へと続く石段が見えます。

 

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 この石段が非常に変わっていまして、ご覧のように、横から見るとJR総武本線の線路を煉瓦造りの跨線橋でまたぐような形で設けられているのがよくわかります。
 日本広しといえども、境内へ続く石段の下に、電車の線路がある神社はここだけなんじゃないかしら(笑い)

 次の写真は、線路の上の石段から、先ほどの「猿田駅」方向を見たところです。

 

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 線路を越えた先の、平になっているところから、振り返って鳥居方向を見た写真と、神社へと続く最後の石段を見た写真です。
 それほど長い石段ではありませんでしたが、神社などの常で、勾配はけっこう急でしたので、下りる時は少々恐かったですよ (^^;

 

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 これが「猿田神社」の拝殿です。この真後ろに本殿があります。

 「猿田神社」は、その名前からもおわかりのように、猿田彦大神を祀った神社ではありますが、「猿田彦神社」という名前の神社は全国にいくつもあるようですが、「猿田神社」という名前の神社は全国でもここ一社のみだそうです。

 

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20091217001  これが、本殿です。

 社伝によると、創建は第11代垂仁天皇25年(紀元前5年)と伝えられ、本殿の中央に猿田彦大神、右に天鈿女命、左に菊理媛命をお祀りしているそうです。

 

 御祭神の猿田彦大神は、道の神、道案内の神、旅人の神ということなので、運送屋を営んでいる私は、さっそく交通安全のお守りを購入してきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 

 三間社流造りで、檜皮葺の屋根の現在の本殿は、延宝8年(1680年)の建立といわれており、県指定重要文化財となっているそうです。
 300年以上もの歴史の重みを刻んだ社殿は、さすがに風格があるというか、近寄りがたいほどの威厳を感じさせていました。

 

 近隣の住民の方は、七五三のお参りはこの「猿田神社」にという方が多いそうで、先月銚子に出かけた際に、たまたまここを通りまして、その時に七五三の晴れ着を着たお子さんの手を引いたご家族の姿をたくさん見かけたのが、今回、この神社を訪れようと思ったきっかけです。

 

 

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 例によって、オマケの写真です (^_^ゞポリポリ

 最初の写真は、神社の裏手に設けられていた広々とした駐車場で、裏参道から入ったところにありました。

ここからなら神社の脇にある「御神水」を経て拝殿に至るのは容易だと思います。
 次にこの神社に出かける機会があったなら、ここに車を停めようと思います。そうすれば、急な石段を登り降りしなくても済みますから(苦笑)

 次の写真は、社務所でお札やお守りを販売していた巫女さんです。なかなか可愛いでしょ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2009年12月15日 (火)

ミートプラザ HIGATA

 日曜日、銚子に出かけるついでがあったので、その帰り道、前から寄ってみたかった「ミートプラザ HIGATA」にティンクと入ってみました。

 

 

20091215001_2  ここは、地元の養豚業者が集まり、企業的養豚経営を行なっている「ヒガタミート」というところが経営しているところで、一般のスーパーなどのように流通を間に介していない分、新鮮で安い豚肉が手に入ります。

 

 仕事でも、何度も納品に訪れた事のあるお店ですから、勝手知っているというか、評判も聞いて知っています。

 しかし、そうはいっても私は料理はしませんから、近所のスーパーで肉を買ったことはありますが、お店同士を比べて買ったことはありませんから、ケースの中に入っている肉を見ただけでは安いのかどうか判断ができないので、そういう事に聡いティンクに見てもらったわけです。

 結果、確かに安いということで、ひき肉を始め、一週間分のお肉を何種類か買い込んできました (^^)v

 

 昨夜は、そこで買ってきたモツで煮込みを作ってもらって食べました。今までに食べたこともないような柔らかなモツで、とっても美味しかったです ヽ(^◇^*)/

 惣菜コーナーでは揚げ物も売っていまして、メンチとかアジフライとかも買ってきて食べたんですが、いずれもメッチャ美味しかったです (*^.-^*)♪

 やはり、新鮮な肉だからこその味なんでしょうね。

 

 今後も、肉を買い込む際には、極力利用させて頂こうかなと (^^)v

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2009年12月14日 (月)

全日本実業団女子駅伝2009

 全日本実業団女子駅伝が13日、岐阜長良川競技場発着の6区間、42.195キロで行われ、三井住友海上が2時間15分27秒で2年ぶり7度目の優勝を果たしました。

 今回の大会は、かつて見たこともないような熾烈な争いとなり、私も終始熱くなってレースの行方を見守りました・・・

 駅伝というものは、中盤くらいになると、本命とそれを追うせいぜい一つか二つくらいの対抗馬との駆け引きになるのが普通です。
 つまり、2~3チームだけが優勝争いをし、それ以外のチームは縦に長くなり、優勝を争うと言うよりも、入賞争いをしているのが現実の戦いとなります。

 

 しかるに、今回の全日本実業団女子駅伝では、5区に入っても先頭集団は5チームほどのダンゴのままだ・・・
 三井住友海上、天満屋、ワコール、第一生命、資生堂などのチームが、それぞれに順位を入れ替えつつ、どこのチームが抜け出してもおかしくない展開で最終の6区にタスキが渡る・・・

 アンカーの戦いになっても、相変わらず独走にはならない。
 三井住友海上の大崎千聖がトップを快走するものの、天満屋の浦田が猛追し、背中に迫る・・・
 終盤、資生堂と第一生命はふるい落とされ、三井住友と天満屋とのマッチレースはトラック勝負にまでもつれ込みましたが、とうとう浦田は追いつくことができませんで、三井住友の優勝が決まったわけですが、これだけ競った戦いになるというのは、それぞれのチームの実力が伯仲してきていることを如実に語っていたのではないかと思いますねぇ。

 

 今回の大会で光ったのは、ワコールの福士加代子と三井住友海上の大平美樹です。
 ともに、信じられないくらいの力走で集団からスルスルと抜け出し、先頭に立ちました。
 特に、福士は13位でもらったタスキを、12人抜きでトップに立ったわけですからねぇ、神憑りというか、かっ飛び娘の異名は伊達ではないというか・・・ ヽ(^◇^*)/

 

 結果だけ見れば、三井住友が順当に優勝したことになるんでしょうが、内容的にはどこが優勝してもおかしくなかったというか、それだけの息詰まる大会でしたね。

 いやぁ、今年も十分に楽しませて頂きましたよ o(*^▽^*)o~♪

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2009年12月13日 (日)

 2009年の世相を漢字1文字で表す「今年の漢字」「新」に決まり、日本漢字能力検定協会が11日、清水寺で発表した。

 まぁ、妥当な線だろうか・・・(笑い)

 

 ちなみに、2位は「薬」、3位は「政」だったそうです。

 

 4位以下は、「病」「改」「変」「民」「鳩」・・・

 

 ところで、私自身の1年を1文字で表わすとしたら、いったい何だろう・・・ (?。?)

 50才を過ぎて「新婚」というのも照れくさいですが、3月にティンクと入籍して新生活を始めたことが、やはり一番のニュースだと思うので、私自身も「新」でもいいような気もしますが、なんとなく二番煎じの感が否めないので、もう一ひねりしてみようかなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 昨年から交際を始め、やっと実ったという事で、「成」とか・・・
 あるいは、「絆」なんてのもいいかも (^^)v

 昨年が「恋」でしたから、今年は「愛」とか・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 ま~ったく、恥ずかしくもなく、なに言ってンだろうねぇ・・・(爆笑)

 

 ところで、今年は理事長らの不正が明るみに出るなど、「日本漢字能力検定協会」自身にとっても再スタートの年であった事を考えると、「新」が選ばれたことには自虐的な意味合いもあるのかなと・・・ (^^;

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2009年12月12日 (土)

研修

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 今日、東武浅草の駅前で見かけた人力車です。

 車夫と同じ格好をした人が二人乗っているので、おそらく先輩から車夫としてのノウハウを教え込まれている新人さんなんでしょう。

 車でいえば、仮免許を取ったドライバーが、路上教習を受けているみたいなものでしょうか(苦笑)

 

 浅草界隈では、人力車はよく見かけますが、さすがにこういう光景は初めて見ました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 珍しいといえば、昨日は女性の車夫さんも初めて見かけました。
 額にうっすらと汗を浮かべた顔は、妙に色っぽかったというか・・・ (^^;)☆\(-- )

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中山雅史

 J1磐田から戦力外通告を受けた元日本代表FW中山雅史が、10日に大阪で行われたJリーグ合同トライアウトに参加したと報じられた。

 

 今のところ、中山に正式オファーを出したクラブは、J2の札幌と熊本、そしてJFLの長崎・・・
 今回トライアウトで必死のアピールを行なった裏には、やはりJ1でプレーしたいという想いがあるのだろう・・・

 

 私は、中山はとても好きなアスリートですが、それはなぜか・・・

 ひと言でいえば、「侍」だからですかね(笑い)

 それは、「漢」と言い換えてもいいのかなと (^^ゞ

 

 私が中山雅史という選手の存在を知ったのは、おそらくアメリカワールドカップ出場をかけて戦ったいくつかの予選を見てだと思う。
 Jリーグが開幕したばかりの93年、にわかサッカーファンとなった私は、それらの試合を食い入るようにテレビで見ていました。

 当時、プロチームとしてJリーグに参加していたのは10チーム。中山雅史は、それらのチームには所属しておらず、下部組織に属するJFLのヤマハ発動機に居ました。
 ヤマハは、1年遅れの94年に昇格してJリーグに名を連ねることができましたが、実は、開幕の10チームからヤマハが漏れたとき、中山は清水エスパルスから熱烈なオファーを受けていたということをこの時に知ることになります。

 

 普通、プロリーグができると知れば、誰でもそこでプレーすることに憧れると思います。しかし、自分の所属チームがプロのレベルではなかった場合、多くの選手たちは諦めるしかないわけです。
 中山のように、ぜひうちのチームでプレーしてみないかなどと、他のチームから引き抜きに合う選手なんてホンの一握りしか居ないわけで・・・

 しかし中山は、自分はヤマハの選手であり、Jリーグへは自らの手で昇格を決めて参加すると、せっかくの誘いを固辞したといいます。

 どこかの誰かみたいに、チームに育てられた恩を忘れ、「金よりも夢」とか言って、チームの必死の説得にも耳を貸さず、サッサと大リーグに移籍してしまったバカ野郎とはエライ違いです(笑い)

 こういう、義理人情を地でいくようなアスリートって、私ゃ大好きなんですよね (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 どこに移籍するにせよ、こういうサッカー馬鹿には、トコトン現役を続けて欲しいと私は思っています。
 こういう熱いハートを持ったアスリートというのは、チームには絶対必要だと思うんですがねぇ・・・

 はたして、来年はどこのユニフォームを着ているんだろう・・・
 気になりますねぇ・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2009年12月11日 (金)

昨日の車窓から

 昨日、山梨県の大月市まで仕事で行って来ました。

 この仕事は、何度も依頼されたことがあり、高速道路をひた走るだけの私にとってはお気に入りの慣れた仕事です (*^.-^*)♪

 

 今日は、久しぶりに走行中に撮った車窓をご紹介してみようかなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 20091211001

 これは、東京湾に架かる、レインボーブリッジの上から都心方向を撮ったものです。

 首都高湾岸線からレインボーブリッジを通って都心環状線へと向かう、「首都高11号台場線」の上りは、合流する「芝浦JCT」から「浜崎橋JCT」にかけて、ギッシリと車がつながる悪名高い渋滞のポイントです。
 この日も、橋の最上部あたりからつまり始め、1km以上の渋滞になっていました。

 そんな動かない車中から撮った一枚が上の写真です。

 独特な形の「ヨコソーレインボータワー」と、その横に小さく見える「東京タワー」です。

 

 「レインボーブリッジ」のすぐそばに建てられた「横浜倉庫本社ビル」だから、「ヨコソーレインボータワー」と名付けられました。
 地上から見ると、その三角形のビルの姿が際だって見えると思います ( ^-^)/ ♪

 

 20091211002

 目的地である「大月IC」へ向かう「大月JCT」付近の写真です。

 左側へ向かえば、「大月IC」を経て、河口湖・山中湖方面に・・・
 一方、右側へ向かえば、諏訪湖を経て小牧方面に至ります。

 昨日は、お天気もまずまずで、絶好のドライブ日和でした(笑い)

 

 20091211003

 これはいつも通っている首都高7号小松川線の車窓ですが、今まではこんな看板というか、オブジェは見かけませんでした。
 という事は、ごく最近作られたものと思われます (^_^ゞポリポリ

 伊藤園のお~いお茶は、私も好きでよく缶を買って飲んだりしていますから、こういうオブジェを見かけるとなんか嬉しくなっちゃいますね (^◇^) 。。。ケラケラ

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2009年12月10日 (木)

湯飲み

 私は、お茶が大好きでして、自宅にいると、けっこうお茶を入れて飲んでいます。

 これは、子どもの頃からの習慣でして、こたつに入ってテレビを見ながら、お茶を何杯もおかわりをして飲むのが常でした。

 

 しかし、高校に進学して、下宿をするようになると、なかなか自分でお茶を入れて飲む・・・という事が面倒くさくてね(笑い)

 お湯を沸かして、急須にお茶の葉を入れ、お湯を注ぎ、湯飲みに入れる・・・
 この一連の動作が独り者にはとにかく面倒くさい (^◇^) 。。。ケラケラ
 挙げ句の果てに、飲み終えた茶殻の後始末や茶器の洗浄など、たかがお茶一杯を飲むだけなのに、アレコレと面倒くさい作業が伴うわけで、いつの間にか私はお茶を入れて飲むということをしなくなっていました・・・
 どちらかといえば、お茶よりも手軽に作れるインスタントコーヒーを飲むことの方が圧倒的に多かったです。

 

 それがかれこれ30年・・・ (^^;

 その間、どうしてもお茶が飲みたいときにと、緑茶のティーバッグを常備しておくのが常でした。
 ティーバッグなら、お湯を注ぐだけでお茶が飲めますし、茶殻の始末もしなくて済みます (^^)v
 でも、一杯毎に新しいティーバッグを使うのはもったいなくてね、一袋のティーバッグにお湯を注いで、4~5杯は飲んでいました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 自宅にいた頃はともかく、独り暮らしをするようになると、湯飲みなんて気の効いたものは持ってなくて、たいていコーヒーなんかを飲むときのマグカップに入れて飲んでいました。

 しかし、何事においてもそうですが、憧れの道具というものが存在します。

 私の場合には、寿司屋などで使われるような、大きくて肉厚の湯飲みがソレでして、ずっとあんな湯飲みが欲しいなぁと思っていました。
 きっと、100円ショップみたいなところでも、それに似た湯飲みは売っているのでしょうが、なかなかお目にかかれなくて、こんな間に合わせの湯飲みで長いことお茶を飲んでいました (^_^ゞポリポリ

 

20091209005_3 20091209006_2

 左側は、昔産経新聞を購読していたときに、新聞屋から頂いたものです(笑い)
 そして、右側は、100円ショップで見つけて購入した湯飲みです。

 

20091209001  今年に入ると、ティンクがお茶を入れてくれるようになったので、子どもの頃のように心ゆくまでお茶を飲めるようになりました(笑い)

 

 そうなると、欲しくなるのが寿司屋で見かけるような大きな湯飲みです。

 

 そんな私の思いを知ったティンクが、実家で使わないまましまってあった湯飲みを頂いてきてくれました。

 その湯飲みがこれでして、外側に「健康十訓」という教訓が書かれています(笑い)

 

 健康十訓

 一 少肉多菜
    肉を少なく野菜を多く
 二 少塩多酢
    塩類を少なく酢を多く
 三 少糖多果
    砂糖を少なく果物を多く
 四 少食多噛
    少なく食べてよく噛む
 五 少衣多浴
    なるべく薄着でよく風呂に入る
 六 少言多行
    おしゃべりを慎んで多くを実行する
 七 少欲多施
    欲望をひかえ施しを多く
 八 少憂多眠
    くよくよせずによく眠る
 九 少車多歩
    車にのらずよく歩く
 十 少憤多笑
    あまり怒らずよく笑う

 

 一つ一つは、どれも特別なことを言っているわけではありませんが、いざ我が身のこととして振り返ってみると、意外と実行できているのは少ないんじゃないでしょうか (^_^ゞポリポリ

 こんな湯飲みでお茶を飲んでいるからといって、私自身が特別健康志向だというわけではありませんが、お茶を飲む度に目がそちらにいきますから、自然と自分を戒める事ができます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 こういう文字が書かれた湯飲みで有名というか、すぐに思い浮かべるのが、寿司屋さんなどで見かける魚偏の漢字がズラ~ッと描かれている左端の湯飲みでしょうか(笑い)

 まぁ、何はともあれ、お気に入りの湯飲みで飲むお茶は格別ですよ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2009年12月 9日 (水)

ラジオ局のプリセット

 ラジオは、すでに私の生活の一部にもなっているくらい大事な物で、仕事中の愛車の中はもちろん、朝はラジオで目覚め、ラジオを聞きながら朝の身支度をするなど、ラジオのない生活はもはや考えられなくなっています。

 そんなラジオとの生活は、すでに20年を超えていますから、そこには他の人には見られないような変わった「こだわり」があったりします・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 ラジオは、テレビと違って、放送局を変えるときに「チャンネルを変える」とは言いません。
 ラジオの場合は、テレビのように固定された周波数に放送局が割り当てられているわけではなく、実にたくさんの放送局が、限られた範囲の周波数の中に存在しているので、「チャンネル」というような概念は無いからなのですが、それがためにラジオは聞きたい放送局を探すのが面倒だという意見も少なくないです。

 ラジオでは、放送局を選ぶ作業を「チューニングを合わせる」と言いますが、一般的なラジオですと大きなダイヤルをグルグル回して行ないます。
 しかし、特定のポジションでダイヤルが止るわけではありませんから、一番よく聞こえるポジションに微調整しながらダイヤルを合わせるわけですが、そこがどこの放送局なのか、聞き慣れている人ならともかく、わからないのが普通なので、だからラジオは敬遠されがちなんだと思います。

 

 一方、新しいタイプのラジオですと、「プリセット」といって、一つのボタンに一つの放送局を記憶させて、例えば1番のボタンを押すとNHKだとかの放送を聞くことができます。
 これですと、放送局を探してまごつくこともないわけで、目的の放送局を一発で選局することができますからとても便利です。

 

 ラジオのプリセットは、メーカーがあらかじめセットして販売しているものもありますが、地域によって聞こえる放送局は違っていますから、メーカーお仕着せのプリセットは役に立たないことが多いので、たいていはユーザーが独自にセットできるようになっているのが一般的であり、これを「プリセット」とか「メモリー」などと呼んでいます。

 よく聞く放送局を、一列に並んだ5つとか、6つのボタンに割り当てて記憶させておくというものなのですが、この際に、普通は周波数が低い順に左から1番、2番・・・と記憶させるのがセオリーだと思います。

 関東でいうならば、594kHzのNHKラジオ第1が1番のボタンに、954kHzのTBSラジオが2番のボタンに、以下、1134kHzの文化放送、1242kHzのニッポン放送、1422kHzのラジオ日本というように、5つのボタンに配されてプリセットされていると思います。
 6つ記憶できるタイプであれば、2番目のボタンにはNHKラジオ第2が加わり、以下TBS、文化放送、ニッポン放送、ラジオ日本という並びが一般的で、たいていのラジオはほぼこんな順番でプリセットされているだろうと思います。
 それが自然な感覚であり、これについては誰も異論は無いと思います(苦笑)

 

 ところが、私のラジオは20年前の昔からそういう順番ではプリセットされてはいません・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 車のラジオも、自宅のステレオやラジカセも、他の人が聞いたら腰を抜かすような順番でプリセットされています (^_^ゞポリポリ

 では、私のラジオのプリセットはどうなっているのかというと・・・

 1番:1134kHzの文化放送
 2番:1242kHzのニッポン放送
 3番:954kHzのTBSラジオ
 4番:1422kHzのラジオ日本
 5番:594kHzのNHKラジオ第1
 6番:1620kHzの交通情報

 これが、私の放送局のプリセットの順番で、これを変えることはありません。

 一番よく聞く放送局から並べただけで、かつては朝から晩まで文化放送一辺倒だったものですから、自然と文化放送が1番に置かれるようになりました。
 他の人には使いにくい配列だと思うのでしょうが、私にとってはこれが一番使いやすいのです (^^)v

 しかし、番組改編が行なわれる度に魅力的な番組が文化放送から消えていき、最近では、朝の7時から3時間がニッポン放送、10時から3時間がTBS、13時から5時間が文化放送、18時からはNHKで、22時から再びTBS、0時前からNHK・・・というようなタイムスケジュールでラジオを楽しんでいます (^^)v
 もちろん、一日中ラジオを聞いているわけではなく、「聞ける状態にある時は」という条件付きですが (^_^ゞポリポリ

 10年前から比べれば、一日の中で文化放送を聞いている時間は10時間以上減ってしまっています・・・ (__;)

 

 こんな状況ですから、他の人が私のラジオを使っても、相当な違和感があるでしょうねぇ (^◇^) 。。。ケラケラ

 もちろん、私はこういう順番に並んでいることで使いやすいと思っているのでそうしているだけなんですが、こんな事一つをとっても、価値観や感覚は一般的な人とは相当「ズレ」ているというか、変わっているんでしょうね (^◇^) 。。。ケラケラ

 

  ちなみに、FMの場合のプリセットはどうなっているのかというと・・・

 1番:78.0MHzのbayfm
 2番:80.0MHzのTOKYO FM
 3番:81.3MHzのJ-WAVE
 4番:84.7MHzのFm yokohama
 5番:79.5MHzのNACK5
 6番:80.7MHzのNHK千葉

 これなんかも、相当違和感があるんでしょうね (^◇^) 。。。ケラケラ

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2009年12月 8日 (火)

Woopie Browser

 最近、YouTubeの仕様が変更されたようで、私が愛用している動画のダウンロードソフト「Tube Player」が機能しなくなりました・・・ (__;)

 

 YouTubeなどの動画配信サイトは、とてもありがたいもので、いろいろと興味のある動画を探しては再生してご覧になっている方も多いと思います。
 しかし、こういう場所にアップされている動画というものは、ただ見て楽しむだけではもったいないですし、おそらく多くの方がお気に入りの動画はなんらかの方法でダウンロードし、HDに保存していらっしゃると思います。
 そうでないと、後からもう一度再生しようと思っても、削除されていたりして二度と見ることがかなわないことも少なくないからです。

 

 そんな時に出会ったのが「Tube Player」で、過去にも「YouTubeを楽しむ」という記事の中で紹介させて頂いたことがあります。
 以来、ずっと愛用し続けて来た「Tube Player」ですが、一ヶ月くらい前の事でしょうか、いつものようにキーワードを入力して検索をかけても、「取得失敗」となって動画が表示されなくなりました・・・ (__;)

 慌てて、いくつかの動画保存ソフトを試してみましたが、ことごとく失敗に終わりました。
 どうやら、多くのソフトが今回の仕様変更には手こずっているようで、いまだに対応できていないみたいです (ノ_-;)ハア…

 

 そんな中で出会ったのが、タイトルにも挙げた「Woopie Browser」です ( ^-^)/ ♪

 非常に簡単な操作で、YouTubeの動画をPCに取り込むことができます。これは、今まで使っていた「Tube Player」と比べても、使い勝手は数段上かなと (^^)v

 

20091208001

 

 これが「Woopie Browser」の画面ですが、このままIEに替えてネットブラウザとしても使うこともできます。私はブラウザは「Lunascape」を使っていますので、今のところは動画のダウンロードのみに使っていますが、もっと使い込んでいくうちに、どうなるかは未定です・・・

 

 瓢箪から駒といいますか、思わぬところから優れもののソフトを入手することができましたよ ヽ(^◇^*)/

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2009年12月 7日 (月)

サーファー達

 先週の金曜日、4日のことになりますが、成田空港から千葉県の勝浦市まで仕事で走ってきました。

 途中、「外房黒潮ライン」と呼ばれる国道128号線を走るのですが、いすみ市の太東海岸や勝浦市の部原海岸など、サーファー達が集まる場所がいくつかあります。
 仕事でこの道を走るときには、よく見物させてもらったりするのですが、この日も、部原海岸には大勢のサーファー達が集まっていました。

 

20091207003 20091207001 20091207002

 2つの低気圧が本州付近を挟むように進み、全国的に雲に覆われて雨模様だった3日とは打って変わって、この日は朝から快晴になりましたが、東の海上に去ったとはいっても、低気圧の影響で、波は高く、若干荒れ模様でした。しかし、そんな波がサーファー達にとってはとても楽しいらしく、大勢のサーファー達が沖に出て波乗りを楽しんでいました。

 下は、そんなサーファー達の様子を録った動画です。
 相変わらず、三脚を使ってないので、画像が揺れています (^^; が、ご容赦ください (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 個人的には、こんな海に入ってサーフィンをするなんて、恐くはないのかと非常に心配なんですがね・・・ (^^;

 しかし、サーファー達には、夏も冬もないんですかね (^^;
 いくらウエットスーツを着ていても、冷たい水は冷たいと思うのですが・・・ (;^_^A アセアセ・・・

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2009年12月 6日 (日)

まるで・・・

20091206001  ネッ友さんのブログで、興味深い記事を目にしました。

 「逆転発想のホテルサービス」というタイトルで、「失礼致します」とか「ありがとうございました」という、定番の接客用語が聞かれることはないのに、このホテルを利用するお客の満足度は、きわめて高いというものだった・・・

 

 私も一応接客業をしてきましたので、「いらっしゃいませ」に始まる接客用語は一通りたたき込まれた口ですから、そういう「当たり前」の常套句を一切使わずに接客業が成り立つのか・・・
 まして、ホテル業なんてサービスの最先端みたいな業界ですから、そこのフロントで「いらっしゃいませ」が無かったら、お客は納得するのだろうか・・・

 

 私の常識ではとても納得できなかったので、さっそく著者である鈴木忠美氏にメールを送り、この本を買い求めて読んでみました。
 もっとも、一冊全てを読んだわけではありませんで、とりあえず、第2章の「誰も変えなかった接客用語を大改革」という部分だけを読んだに過ぎませんが・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 この本を手にするまでは、「いらっしゃいませ」や「ありがとうございました」という使わないとすれば、「お帰りなさい」や「行ってらっしゃい」などとお客さんに声をかける、怪しいお店の例をイメージしていたのですが、それとも違って、なるほどと唸らせられました (^^)v
 さすがは、実際にホテルを始めとして、各業界において実績を残してきた方の著書だと感心しました・・・

 

 しかし、読んでいてなんとなく違和感を感じたのですが、なんだろう、この文章は・・・

 

 

 そこで、ハタと思い当たった事があります。この鈴木氏の著わした文章は、まるで私が書いたこのブログを読んでいるみたいだなと・・・ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 些細なことを取り上げて、さももっともらしく反論を述べる・・・
 これは、天の邪鬼な私が、日々のニュースなどを見聞きして、思わずツッコミを入れる時の、あのどうでもいいような、独り善がりというか、こじつけというか、そういう一方的に決めつけて断定した「思い込みの激しい文章」です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 しかし、私と根本的に違うのは、鈴木氏の文章はしっかりと実績を残して多くの人に支持されているという点でしょうか(笑い)

 

 例えば、「いらっしゃいませ」は本来挨拶にあらずして、一方通行の意思表示で、とても淡泊で冷たいことばだと言っていますが、はたしてそうなのでしょうか・・・
 鈴木氏に言わせれば、「いらっしゃいませ」はこちらの都合を優先させた、金持っていらっしゃいませの、商売丸出しのことばだそうです(笑い)
 そこまで言うかなって感じの毒舌で、「失礼致します」や「少々お待ち下さいませ」というような、常套句とされている接客用語についても、一刀両断のもとバッサリと切り捨てています・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 まぁ、言っていることが必ずしも間違っているとは思いませんが、だからといってそういう接客用語を積極的に職場から排除しようというのはどうなんでしょう・・・

 なんでもそうですが、ことばなんていうのはTPOが大切であり、同じことばでもケースバイケースによって伝わり方も変わって来ますし、受け取られ方も違ってくるのが普通です。
 「いらっしゃいませ」だって、鈴木氏のおっしゃるように一方通行の面も確かにあると思いますが、だからといって一切無くしてしまえというのも乱暴というか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 そもそも、接客用語なんていうのは、誰かが考えて広めたものではなく、現場で生まれ、培われて使われてきたものであり、今に至るまでには長い歴史があるわけです。
 ディズニーランドで用いられている接客用語が一般のソレとは根本的に違っているからといって、全てをディズニーランドふうに変えてしまって通用するとは私にはとても思えません。
 第一、ディズニーランドはある意味夢の空間ですから、キャスト達がいきなりフレンドリーな挨拶をしてきても通用するのでしょうが、ホテルのフロントや買い物で立ち寄った店員達からフレンドリーな挨拶をされても、一応それに対する返事は返すかもしれませんが、アナタとはそこまで親しい間柄でもありませんし、「なめてんのか!」と私なんか思っちゃいますよ(笑い)

 
 ホテルで成功したことは、一部の例であって、鈴木氏ライクな接客用語が全ての接客業で通用するとは限らないんじゃないかな。
 読み進むうちに、鈴木氏の文章が妙にハナについて、私はだんだん気分が悪くなっていきました・・・ (^_^ゞポリポリ

 同じ事を言うにしても、もう少し他の言い方があるというか、読み手に対する思いやりが欠けているんじゃないかと第2章を読んでいて思いました・・・
 それは、私自身のブログについても言えることなんですがね(爆笑)

 

 まぁ、私のブログは、お金を頂いて読んでもらっているわけではありませんから、多少の暴言は目を瞑って下さいね ( ^-^)/ ♪
 第一、私の記事からそれが無くなってしまったら、私のブログではありませんから・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2009年12月 5日 (土)

夫婦日和

 先日、テレビドラマを見ていて、「夫婦日和」なんてことばを知りました (^_^ゞポリポリ
 「夫婦日和」と書いて「めおとびより」と読みます。

 

 「夫婦」というものは、もともとが他人同士ですから、どんなに添い合ったとしても、5年とか10年とか、そういう限られた期間でお互いを全てわかり合うなんてことは不可能です (^^;

 好いた惚れたで一緒になったとしても、四六時中ひとつ屋根の下で生活していれば、晴れた日ばかり続くとは限りませんで、曇った日もあれば雨の日もあるわけで、時には嵐や台風が吹き荒れる事もあるでしょう (;^_^A アセアセ・・・
 それが良いとか悪いとかという問題ではなくて、夫婦が共に生きるという事は、多かれ少なかれそういう事の繰り返しというか、男と女なんてだいたいがそんなものでしょう (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 何度もケンカをして、何度も譲り合って、何度も仲直りをしていくうちに、しだいにお互いの事をより深く理解できるようになって、毎日が「夫婦日和」となっていくのだと・・・

 夫婦にとって、お天気はいつも晴れとは限りませんが、雨でも嵐でも吹雪でも・・・・
 二人一緒なら、良い日和だってことが「夫婦日和」なんだそうですが、私らはまだ一緒になって1年足らず。
 ケンカさえ本気でしたこともなく、喩えて言うならば、まだまだままごとみたいな夫婦ですから、とてもそこまでの心境には至っていませんが、目指すところはやはり日々穏やかな「夫婦日和」です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 よく、老夫婦が縁側の日だまりで並んでお茶を飲んでいる・・・なんて映像がドラマの中などに登場しますが、そこまでベタでなくても、そういう夫婦の姿って、やっぱいいなぁと・・・ o(*^▽^*)o~♪

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2009年12月 4日 (金)

バックミラー

20091202002

 

 これは、カナダの英文学者だったマクルーハンのことばです。

 

 人は、日々の人生を歩むにあたって、必ずしも前を向いて歩いているわけではありません。
 過去にあったあれこれを、思い出として、あるいは悔いの残る後悔の念として、いつまでも引きずっていたりする事も往々にしてあったりするからです。

 あの時代はよかったとか、なぜあの時にあんな事をしてしまったんだろうとか、そういう事を思った事は誰にでもあると思います。
 しかし、過去に戻ることはできないわけですから、そういう事を考えても今更どうしようもないわけで・・・

 そういった過去の出来事は、体験や経験として今後の人生に生かすのならともかく、いつまでも引きずるべきではありません。
 第一、それでは前に進むことはかなわないでしょう。

 

 車を運転する際には、前をよく見ることはもちろんのことですが、時々バックミラーやサイドミラーなどを見て、車の前後の状況を把握することも、安全運転をする上ではとても大切なことです。
 私も、運送屋の端くれですから、その辺りのことはよくわかっているつもりです。

 

20091202001_2  前ばかり見て運転していると、この写真の車のように、大きなポカを犯してしまいます。大きな荷物を積んでいてやむを得ないのならともかく、そういうふうでもありませんから、おそらくうっかりしてトランクを閉じるのを忘れたまま走り出してしまったんでしょうが、バックミラーを覗きさえすれば開けっ放しであることはわかりそうなものですから、このドライバーは後ろを振り返ることは一切していないのだろうと思います (^^;

 こういう、前ばかり見て運転する猪突猛進型のドライバーが路上を走っていることは、とても恐ろしいことではありますが、これだけたくさんの車が路上に溢れ、その一台一台にドライバーが乗っていることを考えれば、中にはそういう未熟な輩が存在するのもある程度やむを得ない事なんでしょうね・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 翻って、人生も車を運転するのと同じで、前をしっかりと見て歩を進めることが何よりも肝心で、道を誤らない最善の方法です。

 しかし、マクルーハンのことばにもあるように、人は意外と後ろばかり気にして生きているもののようです・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 前に進むのに、バックミラーばかり見ていては、そのうち事故を起こしてしまうでしょう・・・
 バックミラーも確かに大切なものではありますが、やはり前に進むためには前を見るということが基本なのだと思います(笑い)

 

 一番いけないのが、冒頭に挙げた「前を見ているつもりで、バックミラーばかり見ている」というものでしょうか (^◇^) 。。。ケラケラ

 少なくても、前を向いている時には、しっかり前を見るようにしましょうよ ( ^-^)/ ♪
 その上で、時々はバックミラーも忘れずに見て、自分自身を見つめ直しましょう (^^)v

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2009年12月 3日 (木)

流行語大賞 09

  20091204001

 1年間の世相を反映し、強いインパクトを残した言葉に贈られる「2009 ユーキャン新語・流行語大賞」が1日、発表され、8月の衆院選総選挙で圧勝した民主党が掲げた「政権交代」が年間大賞に決まったと報じられた。

 

 個人的には、こういう類のモノにはあまり興味もないし、流行語なんてのにも疎い方ですから、はっきり言ってどうでもいいのですが、今回の大賞候補達を見ていて気になった事があったので一点だけ・・・ (^^ゞ

 

 例年、ノミネートされることが多い「お笑い系のネタ」がトップ10の中に一つも残らなかったこと・・・ (^^;

 

 実際、ノミネートされた60候補の中にも、「あると思います」「トゥース」の二つしかお笑い系のネタはありませんでした。

 これは、今年はお笑い系のレベルが低かったとか、そういう問題ではないのではないかと思えてなりません。

 私はバラエティ番組などはほとんど見ませんから、どんな芸人たちがいて、どんな活動をしているのかさえも知りません。
 しかし、最近のお笑い芸人と呼ばれる方達の質の低さには、嘆きを禁じ得ない一人です。

 

 かつてのお笑い芸人たちは、「お客を笑わせる事」を生業としていました。
 自らの芸を披露することによって、お客達を喜ばせ、満足させていたから芸人として尊敬も集めることができたワケです。

 翻って、最近のお笑い芸人たちは、どちらかといえば、「お客に笑われる事」を生業にしているんじゃないかと思えてなりません。
 自らの無芸をさらけ出すことによって、お客達からバカにされ、後に何も残らないから尊敬もされませんし、消耗品として右から左に消えていくことになります。

 芸人達が何かを演じ、客席から笑いが起きる。昔も今も、一見同じ事が起きているように見えますが、昔はお客の笑いは「芸」に対して向けられていたのに、今の笑いは「芸人」に対して向けられているわけですよ。
 芸人であるからには、お客を笑わせてナンボであって、お客に笑われてしまってはプロとしては失格です q(`o')ブー!!

 

 最近は、「お笑いブーム」だと言われていますが、それは賞味期限の短い芸人達が次から次に出ては消えていく事を指して、ブームのように感じているだけではないかと私は思います。
 いわゆる、芸人達の大安売り状態ですな (^◇^) 。。。ケラケラ

 テレビなどでお笑い芸人たちの姿を見かける頻度が高いから、一見ブームのように感じているだけで、芸人達のほとんどは地に足がついていない根無し草ですから、いつの間にか表舞台から消えて見かけなくなり、そのままフェードアウト・・・というのが昨今のお笑い芸人と呼ばれる人たちの定番なんじゃないかな (__;)

 昨年一年間、売れっ子と呼ばれたお笑い芸人たちの中で、今年もコンスタントに顔を見ることができた芸人は、はたして何人いましたかね・・・

 

 奇抜な外見とか、過激なことばなどを連発することによってしか客にアピールできない薄っぺらな芸人達ばっかりですから、客もそろそろ飽きてきたことが今回の「2009 ユーキャン新語・流行語大賞」に反映されたんじゃないかと・・・

 純粋に「芸」で勝負するだけなら、服装なんかにこだわる必要はないわけで、普通のスーツ姿で登場してもいいんじゃないかな。
 ユニークな衣装をまとったり、ことさら大きな声を出したりするようなハッタリをしなくても、芸の質が高ければお客は喜んでくれると思いますよ(笑い)

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2009年12月 2日 (水)

白いたい焼き

20091203004

 以前、ネッ友さんから教えていただいた「白いたい焼き」なんですが、あれ以来千葉県内でも時々見かけるようになりまして、買ってみようと思いつつ、ついその機会が無くて・・・ (^^;

 

 昨日、近所のホームセンターへ出かけた帰り道、スーパーの敷地内に「白いたい焼き」の幟が立っているのを見かけたので、チョッと立ち寄って買ってきました (^^)v

 

20091203001 20091203002

 これが買ってきた「白いたい焼き」です。

20091203005_2  私とティンクの分として2匹買ってきました (^^)v
 1尾130円、今のたい焼きの相場はこんなものなのかもしれませんが、庶民の食べ物ですから、100円を超えるプライスはやはり高いと感じざるを得ませんねぇ・・・ (ノ_-;)ハア…

 ちなみに、銚子電鉄の観音駅で売られていたたい焼きは、1尾90円でした(笑い)

 

 食べてみた感じですが、普通のたい焼きのようにパリパリとかサクサクした感じではなくて、もっちりしていて、まるで大福を食べているような感じです・・・ (;^_^A アセアセ・・・
 これは、一般のたい焼きが小麦粉を使って焼き上げられるのに対し、白いたい焼きはタピオカ粉を使っているということで、それで独特のモチモチ感が出るそうです。

 確かに今までのたい焼きとは一線を画した、まったく別の食べ物ですね。チョッとクセになりそうなおもしろい食べ物です o(*^▽^*)o~♪

 

 ところで、たい焼きというと必ず言われるのが「たい焼きは頭から食べるか、尻尾から食べるか」と「あんは尻尾まで入っている方がいいのか悪いのか」です(笑い)

 こんな事、どうでもいいと思うのですが、世の中にはこういうつまらないことにこだわる人も少なくありません。
 そういう私も、この2点にはこだわりがある一人だったりします (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20091203003  まず食べ方ですが、頭からかぶりつき、尻尾にはあんは入れないというものです (^^)v

 この白いたい焼きは、ご覧のように尻尾までしっかりあんが入っています。しかし、柔らかいたい焼きですから、これはいただけませんねぇ(爆笑)

 昔、たい焼きの尻尾にあんが入っていないと文句を言った作家がいたそうですが、尻尾まであんが入っているたい焼き屋がサービスがいいなどと勘違いしている人が少なくないようです。
 しかし、たい焼きの食べ方には基本があって、それに基づいて焼き上げられるわけですから、やはりたい焼きの尻尾にはあんは入っていてはいけないわけです。

 

 たい焼きは、尻尾をつかんで口に運びます。ゆえに、頭から食べるのが正式なわけで、それで尻尾は持ちやすいように、あんを入れずに固めに焼き上げる必要があります。
 最後に、尻尾をパリパリと食べて、口直しと同時に口の中に残ったたい焼きの食べかすを掃除する・・・
 これが「たい焼き」というものの正統派の食べ方なんですよ (^^)v

 だから、普通のお饅頭を食べる時なんかのように、たい焼きを手で二つに割って食べるなんて、邪道中の邪道です(爆笑)

 

 お断りしておきますが、以上は私の持論であって、必ずしも正しいとは申しませんが、これ以外に「正式」というか、説得力のあるたい焼きにまつわる理由にはお目にかかったことがないので、私はずっと「食べるときには頭から」、「尻尾にはあんは入っていない」という2点を支持しています。

 「尻尾まであんが入っているべきだ」とか「尻尾から食べる」という人、あるいは、たい焼きに対して何か一家言をお持ちの方、なぜそう思っているのか理由はありますか?

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2009年12月 1日 (火)

年賀状 10

 いよいよ今日から12月となり、カレンダーも最後の一枚となりました。

 そんな一昨日の日曜日、私は年賀状作りに励みました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20091201001 20091201002

 【ビジネス用】        【プライベート用】

 

 いつもですと、コンビニの印刷をお願いして準備だけは早々に済ますのですが、いざ宛名を印刷して投函するとなると、暮れも押し迫った12月の下旬頃に慌てて取りかかり、ギリギリ完了・・・という事が常だったのですが、昨年は諸般の事情から私製ハガキを使って、自分で印刷して12月20日までに投函しました (^^)v
 おそらく、こんなに早く年賀状を出したのは初めてだっただろうということで、ブログでも「年賀状」という記事で紹介させていただきました (^_^ゞポリポリ

 

 ところが、今年は12月を待たずに裏表とも仕上げ、投函まで済ませることができました(笑い)
 私の人生の中でも、年賀状を出さなかった年はありませんが、それを振り返っても11月中に全ての作業を済ませたというのは記憶にありません。
 こりゃ、何か天変地異でも起こるんじゃないだろうかと思っている人も居たりして・・・ (_ _)ノ彡☆ギャハハ!!! バンバン!!!

 

 まぁ、タネを明かせば「天変地異」は確かに起こっていたわけで、実はこの年賀状、裏側はティンクが作ってくれたものです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 私の意向を取り入れ、デザインから印刷まで全て彼女が仕上げてくれました(苦笑)
 ですから、私はハガキソフトを使って表の宛名書きをしただけで・・・ (^^;)☆\(-- )

 

 一年前に「年賀状」の記事を書いていた頃は、こんな幸せで穏やかな年の瀬を迎えていようとは思ってませんでしたよ (;^_^A アセアセ・・・

 まったく、人生ってやつは、先に何が待っているかなんて、皆目わからんもんですな (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 

 来年も、今頃はどんな年の瀬を迎えているのかとても楽しみですよ (^^)v

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