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2009年12月25日 (金)

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 江戸のいろはかるたに、「月夜に釜を抜かれる」ということわざというか、文句があります (^^;

 

 別に、月明かりの下で男性のお尻と仲良くなる・・・というような意味ではないのですが、ムリヤリにでもそういう方向に解釈しようとする方も中にはいらっしゃいまして、ここでいうところの「月夜」とは、女性が月のものを迎えた夜という意味であり、奥さんと夜の営みができないので、仕方なく男性との間で一発抜いたという意味なんだとおっしゃる方も居たりして・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 また、江戸でいろはかるたが作られた時分には、自動車はまだありませんから、月夜にドライブしていて追突してしまったとかいう意味でも、もちろんありません(笑い)

 

 それでは、このアヤシイことわざにはどんな意味があるのかというと、この当時、「お釜」というのはとても貴重なモノであり、どこの家庭でも大切に扱われていました。

 しかし、月が明るい夜であるのにも関わらず、かまどから大事なお釜を盗まれてしまうなんて、油断するのにもほどがあるという戒めとして、「月夜に釜を抜かれる」といわれるようになったそうです。

 簡単にいうと、「油断大敵」みたいな意味になるのでしょうか・・・ (^_^ゞポリポリ

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