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2010年1月 6日 (水)

甘酒

 私は甘い物が大好きでしてね(笑い)
 さすがに今は家内の目もあって、昔から比べればかなり摂取量は減りましたが、それでも3本入りの串だんごのパックとか、丸ごとバナナとか、家内のお許しを得て時々食べたりしています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 そんな甘党の私の好物の一つに「甘酒」があります (^_^ゞポリポリ
 初詣などに行ったとき、参道のお店なんかで甘酒が売られていると、つい買って飲んでしまいます(笑い)

 また、スーパーなどで売られている、甘酒のパックなども、時々買ってきては鍋で温めて飲んだりもします。

 

 「甘酒」は、米こうじと米を使い、発酵させて甘味を出す「本格的製法」と、酒粕と砂糖を使い、煮込んで作る一般的な「簡略製法」とがあって、個人的には甘味が強い分、酒粕と砂糖を用いた「簡略製法」の甘酒が好みです (^_^ゞポリポリ

 

 「甘酒」というと、鍋で温めた熱い飲み物で、フ~フ~息を吹きかけながら飲むイメージがあり、どちらかといえば冬の飲み物と思っていらっしゃる方も多いと思いますが、もともとは夏の間酒造りができない酒蔵が、副業として作っていたということで、暑気払いに冷たく冷やしたものを飲むのが一般的だったそうです。ですから、俳句の世界では現在においても「甘酒」は夏の季語だそうで、甘酒大好き人間の私もこれにはかなり驚かされました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20100106001  そういえば、昨年の夏に佐原の祭りを見物するために下見に行った時、酒蔵の見学をしまして、そこで冷たい甘酒が無料で振る舞われていたのを飲んだことを思い出しました。

 冷たい甘酒を飲んだのはおそらくこの時が初めてだったと思うのですが、飲み口が実にサッパリとしており、甘味も控えめで、とても美味しいと思いました。
 その時には珍しいものを飲んだという印象しかありませんでしたが、アレが「本格的製法」で作った「甘酒」本来の姿だったのだと、今なら思えます (^^)v

 

 実は、一昨日の夜、テレビのクイズ番組で「甘酒」を取り上げた問題がありまして、その時に「醴」と書いてあまざけと読むという事を知り、へぇ~という事で今日の記事となりました (^_^ゞポリポリ
 お使いのPCによっては「醴」という文字が見えない方もいらっしゃるかもしれません。
 「酉豊」が一文字で「あまざけ」だそうです ( ^-^)/ ♪

 

 「酉」は、「ひよみのとり」という部首で、「日読み」というのは十二支のことをいうので、簡単に「とりへん」と呼ばれることも多いです。
 また、「酉」は、酒壺の形に似ているところから、「酒」の本字と考えられており、「さけつくり」とも呼ばれて、「酌」や「酔」など、お酒に関係ある漢字に用いられる事も多いです。
 つまり、「酉豊」は、お酒がたくさん生産される酒蔵で作られたから「あまざけ」という意味に通じるんでしょうか (^_^ゞポリポリ

 

 ・・・という事で、「醴」の正確な意味はわかりかねますが、漢字というのは見ているだけで楽しいというか、なんとなく文字を通して先人達の思い入れが伝わってくるようで私は大好きです o(*^▽^*)o~♪

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コメント

あぁ、甘酒って 奥が深いんですね (●^o^●)  
見た目も可愛く、みんなが美味しい美味しいって飲んでるのですが・・・実は私、飲めません (^_^;)   
小さい頃と大人になってからの計2回トライしましたが、一口が やっとでした
それと ソックリ同じスチュエーションだったのが スポーツ飲料です
私の中の何が この2種と 仲良く出来ないのか・・・(?_?)

投稿: ミィ | 2012年3月10日 (土) 07:34

 ミィさん、どうもです (^_^)/

 甘酒とスポーツ飲料・・・
 似ているのはどちらも甘酸っぱいという事でしょうか (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

  ちなみに、σ(^-^) はどちらも大好きです (;^_^A アセアセ・・・

投稿: 夢ピ | 2012年3月10日 (土) 20:11

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