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2010年2月28日 (日)

タマを出せ

 私が子どもの頃、NHKの人形劇はたいへんな人気番組でした。

 

 さすがに「チロリン村とくるみの木」はタイトルくらいしか記憶にないけれど、「ひょっこりひょうたん島」は毎日楽しみに見ていました (^^)v

 その後、「空中都市008」「ネコジャラ市の11人」と続き、73年の4月から始まったのが「新八犬伝」でした。
 この「新八犬伝」は、中学生だった私にもとてもおもしろく思えた人形劇でした。

 

 どんな番組だったかは、下に第一話のさわりがYouTubeにアップされているのを見つけて貼り付けてみましたので、興味があればご覧になってみて下さい。

 

 

 この人形劇、ストーリーもさることながら、挿入歌が実に秀逸で・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 中でも、「仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌」という挿入歌は、笑えるというか、ナンというか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 ♪いざとなったらタマを出せ
  チカラがあふれる不思議なタマを~♪

 という、子供心にも赤面するような歌詞を坂本九が熱く歌っていました (^◇^) 。。。ケラケラ

 歌詞だけ見ると、どこかの露出狂の変態オヤジを歌っているようにも思えますが、決してそういう内容ではないんですが・・・ ヾ(;´▽`A``

 これも、YouTubeにアップされているのを貼り付けてみました。
 オープニングのテーマに続いて、「仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌」の挿入歌が始まります。両方合わせても3分足らずの動画ですので、まずは一度ご清聴なさってみてください ( ^-^)/ ♪

 

 

 いかがですか?

 それほどおかしな歌ではないと思うのですが、いかんせん、もう40年近く前の作品ですからねぇ、懐かしいというかナンというか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2010年2月27日 (土)

パジャマ

 皆さんは、夜寝る時にパジャマなどの寝間着はお召しになる方ですか?

 私の場合、以前はそういう類のモノを着て寝たこともたまにはありましたが、子どもの頃からパンツとシャツで寝るのが多かったので、今もTシャツとトランクス以外は基本的に身に付けることはまずありません。
 冬の間も、電気毛布などの暖房器具を使っていますから、ことさら何かを着て寝るというようなことはありません (^_^ゞポリポリ

 

 ところで、先日聴いていたラジオでおもしろい事を報じていました。

 イギリスのウェールズの首都である、カーディフ近郊にあるスーパーが、裸足とパジャマ姿のお客の入店を禁止する掲示を始めたというものです (^^;

http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2688442/5250608

 という事は、裸足やパジャマ姿で来店するお客が居るということになりますが、それって信じられますか(笑い)

 いくらなんでも、裸足で外出するとか、パジャマのままで外出するとか、私には信じられないのですがねぇ・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 私の場合、部屋着としてよく利用しているのがジャージです (^^)v
 仕事から帰ると、まず作業着を脱いでジャージに着替えます。なにしろ着ていて楽ですし、チョッとした買い物くらいならジャージのまま出かけることもあります。

 しかし、ジャージとパジャマではその性格はまるで違います。
 パジャマは寝間着ですから、家の外で着るようなものではありませんが、ジャージはもともとはジャージー島の漁師さんの作業着として用いられたのが最初ですから、家の外で着ても恥じることはありません。

 そうはいっても、休日に近所に散歩などに出かける程度ならジャージ姿でも誰も咎める人は居ないと思いますが、バスや電車に乗ってどこかに出かけるとなると、さすがに学生さんでもない限り周囲の目は冷ややかだとは思いますが (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2010年2月26日 (金)

濃霧

 昨日、東京湾の沿岸部に濃い霧が広がり、航空便や海の交通に大きな影響が出たと報じられた。

 私も、朝の7時頃、都内のお台場付近の首都高湾岸線を仕事で走っていまして、けっこう霧が深いなとは感じたものの、早朝に霧が出る事なんてそれほど珍しいことでもありませんし、すぐに晴れるのが常なので、それほど気にもしていませんでした。

 しかし、神奈川県の綾瀬市での納品を済ませ、国道246号線などを使って都内に戻ってきても、まだ霧は深いままで、羽田などでは視界不良のために100便以上が欠航したとラジオで報じていました。

 

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 これは、11時頃に撮ったレインボーブリッジ付近の写真です。

 左側の写真が昨日撮ったもので、右側は普段見える同じようなアングルの写真です。
 左右を見比べて頂ければ、どんな感じだったかおわかり頂けるでしょうか (^^ゞ

 車の前方はよく見えていますが、チョッと離れたところは霧に隠れてしまっています (^^;
 感じとしては、昨日の霧は地表付近ではなく、少し上空にベールのようにたまっていたようです。

 レインボーブリッジのあるお台場は、羽田空港からもそれほど離れていませんから、昼前でもこのくらい見通しがきかないと、飛行機はたいへんだったんだろうなぁと・・・ (^^;

 

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 お昼前になってもまだこれだけ霧が深いというのも、珍しいというか、ちょっと記憶にないですねぇ・・・ (;^_^A アセアセ・・・

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2010年2月25日 (木)

青春のうた Best Collection その31

 みなさん、どうもです (^^)/
 今回も収録曲に沿って当時の思い出をつれづれに(^^;・・・
 お付きあい頂ければ幸いです。

 前回の「その30」について語ったのが、昨年の8月11日ですから、半年以上も空いてしまいました (^_^ゞポリポリ
 その間に「青春のうた Best Collection」も、昨年の暮れに刊行された第100号をもってシリーズは完結してしまいました (^◇^;)
 創刊号が刊行されたのが、2006年の1月でしたから、丸4年かかって第100号までなった事になりますが、振り返るとアッという間だったような気がします。
 この企画も、今回でやっと第31号になったところですから、まだ半分も紹介しておらず、先は長いのですが、これからも折々に語っていきたいと思っています。なにとぞご理解のほどお願いします m(_ _)m

 

 今回の収録曲は、私が中学一年生から三年生だった頃の作品です。
 ラジオやテレビの歌番組で放送される作品を、ジャンルとかに関係なく、なんでもむさぼるように聴いていた頃です。
 もっとも、フォークのアーティストたちはテレビに出るようなことはめったにありませんでしたから、もっぱらラジオで聞き覚えた作品がほとんどでしたが・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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   《収録曲》
 1:ルージュの伝言/荒井由美 75年2月発表
 2:恋のかけら/ダウン・タウン・ブギ・ウギ・バンド 74年12月発表
 3:嫌んなった/憂歌団 75年11月発表
 4:変りゆく時代の中で/佐渡山豊 74年2月発表
 5:風になりたい/川村ゆうこ 76年4月発表
 6:無縁坂/グレープ 75年11月発表

 

 「ルージュの伝言」は、言わずとしれた荒井由美時代を代表する作品の一つで、この作品が彼女自身の最初の大ヒット作となりました。
 この作品の大ヒットによりブレイクした彼女は、かぐや姫の「神田川」などに代表される四畳半フォークとは一線を画したハイセンスな内容の作品群により、「ニューミュージック」と呼ばれる新しいジャンルが生まれるきっかけとなったとされ、その第一人者としてニューミュージックの女王と呼ばれるようになります。
 あまりユーミンの作品を聴くことのない私でさえ、この作品は好きな作品だったりします (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 「恋のかけら」は、「スモーキング・ブギ」のB面に収録されていたという事で、私は今回初めて聴いたのですが、今なら彼等がこういうバラードを歌っていてもそれほど違和感はありませんが、当時聴いていたら相当抵抗があっただろうと思います (^^;
 だからこそのB面だったのでしょうが(苦笑)
 矢沢永吉にしても同じ事がいえると思いますが、おそらく、彼等のホンネとしてはこういうバラードで勝負したかったのでしょうが、時代が許さなかったというか、セールスを優先するレコード会社としてはそういうのはリスクの伴う冒険でしかなかったのでしょうね。

 

 「嫌んなった」は、憂歌団のファーストアルバムに収録されていた作品という事で、憂歌団そのものを聴くことのなかった私にはまったく接点のない作品です。
 まぁ、今聴いても私にはピンと来ない作品ではありますが・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 「変りゆく時代の中で」は、典型的なプロテストソングの一つだと思いますが、作者の佐渡山豊は沖縄出身のシンガーソングライターという事で、岡林信康などを始めとする本土のアーティストたちとはまた違ったカラーを持っていたようです。
 彼のことも、ほとんど何も知らないままこの作品を聴きました (^_^ゞポリポリ

 

 「風になりたい」は、当時話題になった「フォーライフレコード」からの初の新人という事で、マスコミ的にもちょっとした時の人扱いされた川村ゆうこの作品です。
 セールスを後押しするスポット的な露出も多かったので、けっこう耳にする機会も多かったですが、その後の作品はあまり耳にしたような記憶はありません (^^;

 

 「無縁坂」は、「精霊流し」で脚光を浴びたグレープの、6枚目となる最後のシングル作品です。
 彼等のライブ盤などを聴けばわかるんですが、メンバーの二人はけっこう明るいキャラクターなのに、大ヒットした作品はいずれも故人を偲ぶ内容という事で、グレープに対する世間的なイメージはかなり暗いものであったということもあり、発表する作品にもある種の制約を感じていたようです。
 そこで、さだが体調を崩したのを機会に、3年足らずでグレープは解散してしまいます。
 なお、作品のタイトルにもなっている「無縁坂」は、上野の不忍池のそばに実際に存在します。

 

 以上・・・(^^ゞ 

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2010年2月24日 (水)

ナイターオフ

 プロ野球のペナントレースが始まると、ラジオ局はこぞってナイター中継を始めます。

 そして、プロ野球のシーズンが終わる10月から翌年の3月までは、ナイター中継の代わりにそれぞれのラジオ局がナイターオフ期番組を放送します。
 私は、このナイターオフ期の番組が好きで・・・というよりも、聴いているのはもっぱら文化放送の電リク番組で、私が運送屋を始めた95年のナイターオフ以来ずっとバンブー竹内がパーソナリティを務めてきました。

 

 聴き始めた時の番組名は「電リクときめき倶楽部 FOREVER YOUNG」でしたが、その後何回かの改名を行ない、昨年度の番組名は「竹内靖夫の電リク・ハローパーティー」となっていました。
 番組名は変わっても、内容はそれほど変わっているわけではなく、竹内アナの軽妙なおしゃべりに乗せて、リスナーからのリクエストを放送するというものです。
 基本的に、18時~21時までというワイド番組ですから、ちょっとくらい仕事で遅くなっても、この番組を聞けるのでかえって楽しみだったという個人的な事情がありました。

 実際、この竹内アナの番組は人気が高く、ナイターが終わって竹内アナが番組に帰ってくるのを心待ちにしているリスナーはけっこう多かったはずなんです・・・

 

 しかし、昨年秋の番組改編では、16年続いてきた竹内アナの電リクを全面的に廃止!
 音楽番組に替わって始まったのが「センパツ!」という、ニュースや情報をメインとするワイド番組でした (ノ_-;)ハア…

 この事が私をどんなに悲しませたことか・・・ (ρ_;)・・・・・ 

 

 この「センパツ!」という番組がまたくだらないというか、少なくても私の好みとはかけ離れていまして、すぐに聴くのを止めました。
 そうかといって、同時間帯の他局で放送しているのは、ニッポン放送では「ショウアップナイターバッテリー」、TBSでは「カキーン」という事で、いずれも私の好みではありませんで、とうとう今シーズンのナイターオフは、聴く番組が無くなってしまいました (^^;

 一時期、ラジオ日本の音楽番組を聴いていたんですが、それも18時半で終了してしまうので、やむなくNHK第一を聴いてはいますが、あまりおもしろいと感じるような内容ではなくて、ほんとうに困っています(苦笑)

 

 私のヒイキのプロ野球チームはソフトバンクホークスですから、ラジオでナイターが中継されるようなことはほとんど無くて、辛うじて文化放送が行なっている「ライオンズナイター」が西武中心の中継をしてくれているので、西武の対戦相手がホークスの時だけ聞くようにしてはいます。 ただ、ナイターの時期は、他に聴く番組も無いからしょうがなくて、パリーグ贔屓の「ライオンズナイター」を聞いてはいますが、基本的にナイターが放送される4月から9月の間は、私にとっては憂鬱な時期になります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 つまり、昨年の4月から今日まで、18時台からのラジオ番組に関してはずっと不満を抱き続けてきました。
 当然、4月からはプロ野球中継が始まりますから、さらに半年間は憂鬱な思いが続くワケで、この秋に竹内アナが帰ってこないと、18時台からのラジオはどうしようかと、マジ憂鬱でなりません (__;)

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2010年2月23日 (火)

お雛様

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 これは、我が家に飾られている雛飾りです o(*^▽^*)o~♪

 今月の初め、家内が実家から持ってきたものを飾ったもので、昨年も同じように飾りました (*^-^*)ノ

 家内が生まれた時に、義父が岩槻まで行って買ってきたお雛様という事で、もう、半世紀もの間、家内と一緒にそれぞれの春を迎えてきたそうです。

 ケースの後ろにあるCDと比べて頂ければ、そのコンパクトさもおわかりと思いますが、「内裏雛」はもちろん、「三人官女」、「五人囃子」、「左大臣&右大臣」、「仕丁」と、15人が勢揃いで桐のケースに納まっています o(*^▽^*)o~♪
 いずれもしっかりと作られた木目込みの雛人形なので、一般的な五段飾りのお雛様と比べても、決してひけは取らないんじゃないかと (^^)v

 

 ただ、私の人生の中において、雛飾りを飾ったという記憶は一度もありませんで、そのあたりのことについては、3年前にも「雛飾り」という記事の中で述べた事があります。

 殺風景な部屋なのに、小さいながらも雛飾りが一つあるだけで、なんとなく部屋が明るく感じられるのは不思議というか、素晴らしいというか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 この写真は、今月の初めに撮ったものですから、水仙と麦が脇に飾られていますが、その後は桃の花に替わりました (^^)v

 

 おそらく、このお雛様たちは、私の知らない家内の生き様を、これまでにもいくつもいくつも見てきたんでしょうね・・・ (^^;

 私も、このお雛様たちにはかなわないまでも、これからの家内の人生をしっかりと見つめていきたいなと思っています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2010年2月22日 (月)

ぞろ目

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 つい、ミーハーなもので・・・ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 2月22日22時22分22秒です (^^)v

 

 ついでに申し上げるならば・・・ 平成22年です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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新生ジェフ

 昨日、ジェフのホームである、フクダ電子アリーナにおいて、プレシーズンマッチの一つである「第16回ちばぎんカップ」が行なわれました。

 私は、千葉テレビが放送してくれた録画中継で試合を観戦させて頂きました (^^ゞ

 

 昨年、共にJ1を降格した我らがジェフ千葉柏レイソルという、千葉県内にホームを置くチーム同士のダービーマッチで、今年は両チームともJ2からのスタートとなりました (^^;
 しかし、昨日の有料入場者数は14,567人という事で、J2のチーム同士のプレシーズンマッチとしては、異例ともいえるほどのサポーターが詰めかけ、ピッチ外でも熱い戦いが繰り広げられました ヽ(^o^)尸

 結果を先に言うと、90分間を戦って1-1という事で、PK戦に入り、4-3でジェフが勝利を収めました (^^)v

 ただ、内容的にはジェフの方が運動量においても戦術的においても勝っていたと思います。
 昨年よりも圧倒的にボールが動き、しかもつながっていました。ただ、パスをつなごうという意図はわかるんですが、狭いエリアでも無理にパスを交換して突破しようという、若干無謀と思えるサッカーも多々見受けられました。
 もっとサイドチェンジなどを効果的に取り入れ、シンプルにボールを回すというサッカーを取り入れてもいいんじゃないかと思えなくもありません。

 

 昨年は白星が遠く、結果としてJ1から降格してしまったジェフですから、たとえPKであったとしても「勝った」という事が評価できるゲームだったのではないかと思います。

 戦力も、昨年の主力の多くは残留してくれましたし、加えて、坂本や茶野、佐藤勇人、村井などの「昔の名前」も戻ってきてくれました。
 昨年よりは明らかに進化した「新生ジェフ」ですから、なんとか今年の年末には昇格を決めてくれると信じています (^^)v

 昨日のゲームは、チームの「新しい歴史」を作るための第一歩となってくれれば幸いです ヽ(^◇^*)/

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2010年2月21日 (日)

ローマをもじって

 いつもムダに長い記事が多いので、今日はどうでもいいような軽めな話題でお茶を濁そうかなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 ラジオでちょっと聞きかじった話題なんですがね (^^;

 今年は、坂本龍馬が大河ドラマで取り上げられている事もあって、龍馬が大ブームを起こしているそうです。
 そんな事もあるんでしょうが、先日、みのもんた氏が口にしたひと言・・・

 「龍馬は一日にして成らず」

 確かに、坂本龍馬は有名な倒幕の志士ではありますが、高知を出た時からそのような思想を持っていたわけではありませんし、志士だったわけでもありません。江戸や京都などで暮らし、他藩の武士達と友好を深めるうちに徐々にそのような考えに傾倒していったわけでしょう・・・

 そう考えると、短いことばではありますが、言い得て妙だとは思いませんか(笑い)
 さすがは、世界に冠するエンターテイナーのみのもんた氏のことばだと思います。

 

 あと、いつ耳にしたんだったかは失念しましたが、ダジャレでひと言・・・

 「老婆の休日」

 これも、有名な映画のタイトルをもじったもので、特におもしろいとかいうわけではありませんが、なんとなく笑えませんか(苦笑)

 ただ、老人だとサンデー毎日の方が多いと思うので、老婆に休日という概念があるのかは不明ですが・・・

 

 お粗末様でした・・・ m(_ _;)m

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2010年2月20日 (土)

ETCカード

20100219001 20100219002

 これは、私がよく利用している、京葉道路下り線の「幕張PA」に設置してある、ETCの利用明細書を印刷するプリンターです。
 仕事柄、帰宅途中にここに立ち寄ることが多いので、その日に使った高速代をプリントアウトするのに使わせてもらっています。
 先週の金曜日にも、菊川市へ行った帰り道、ここに立ち寄って使った高速代をプリントアウトしてから帰宅しました。

 

 ところが、土曜日の朝、仕事に出かけようとした時のことです。いつも使っているETCカードが見当たらないことに気付きました。
 作業着のポケットなどを探ったものの見つかりません。で、冷静になってよ~く思い出してみたわけですよ (;^_^A アセアセ・・・
 そして出た結論が、前日立ち寄った幕張PAのプリンターに差し込んだまま忘れてきたんじゃないかという事です (^^ゞ

 

20100219005_2  このプリンターは、構造上の欠陥がありまして、機械の前部の穴にETCカードを差し込み、上部のボタン操作によってレシート状の利用証明書を印刷します。

 

 印刷されたレシートは、写真のように上部から後方へと排出されるようになっており、出てきたレシートを切り取って手にすると、それで目的を果たしたような満足感が得られ、レシートだけを手にしてプリンターの前から立ち去る人が少なくないんですよ(苦笑)
 ですから、プリンターにも「ETCカードのお取り忘れはございませんか?」ナンて注意書きがわざわざ貼り付けてあるわけです(爆笑)

 

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 ご覧のように、機械の前に差し込んだETCカードは、ホンのちょっとしか顔を覗かせていないので、うっかりすると取り忘れちゃうんですよね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 そういう私も、カードを取り忘れたのは今回が初めてではなく、これまでにも何度か取り忘れた経験があります(。_°☆\(- - )

 たいていは、建物の外に出た時点で気がつき、慌てて取りに戻るのですが、駐車場に停めてある車のところまで行ったことも2度や3度ではありません・・・
 その都度、機械に刺しっぱなしになっているカードを回収することができ、事なきを得てきたのですが、とうとう取り忘れたまま帰宅する最悪の事態を招いてしまったようで・・・ (ノ_-;)ハア…

 こういう場合には、印字したレシートは差し込んだETCカードの下あたりから出るようにすれば、目線は自然とカードの方にもいきますから、レシートを切り取った後も手はカード付近にあり、取り忘れるような事もずっと少なくなると思うのですが・・・

 

 念のため、カード会社に紛失の連絡をとり、直ちにカードを停止してもらうと共に、新しいカードを発行してもらう手続きを取りました。

 その上で幕張PAに電話を入れてみると、カードはPAの事務所に届いており、保管してあるとのことでした。都合のいい時に取りに来てもらえれば直ぐにお渡しできると・・・
 世の中、捨てたモンじゃないなと一時は感心もしたんですが、すでに新しいカードの再発行手続きをした後なので、取り忘れてきたカードはもう不要なんですよね (^^;
 ハッキリ言って、今さら取りに行くのも面倒だったので、そちらでハサミでも入れて適当に処分してもらえませんかと電話口で言ってみたんですが、当方では他人様のカードにそういう事はいたしかねるので、なんとか取りに来てほしいとやんわり断わられてしまいました・・・ (^_^;

 

 で、仕事のついでに幕張PAに立ち寄って、ETCカードを受け取ってきたのが水曜日のことになります・・・

 仕事柄、ETCカードは二枚所有していまして、さし当たって困るような事はありませんでしたが、各種の手続きはホントに面倒くさかったです。まぁ、身から出たサビと言ってしまえばそれまでなんですが (^◇^) 。。。ケラケラ

 

20100219006

 そんなこんなで、昨日新しいETCカードが郵送されてきました (^^)v

 これで、心置きなく仕事に励むことができます。今度は紛失しないように注意しなくっちゃ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 しかし、ハナシはこれでは終わりませんで、紛失したカードにはマイレージが登録してあったので、このままではせっかくたまったポイントがムダになってしまいます。

 そこで、登録してあるカードを新しいカードに切り替える作業が残っています。
 マイレージの担当者に電話を入れると、切り替えは書面とインターネットとどちらでもでき、簡単なのはネットで行なう方だと言うので、そちらにアクセスして、カード番号や有効期限などの必要事項を入力して更新完了 (^^)v
 書面だとなんやかんやと書込まなきゃいけないだろうし、郵送でやり取りしなきゃならないだろうから、切り替えもおいそれとは済まない (^_^ゞポリポリ
 なんにつけても、ネットは便利だ ヽ(^◇^*)/

 

 以上、ETCカード紛失・・・というか、うっかりミスによる失敗談の顛末でした・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2010年2月19日 (金)

藤田まことが逝く

 私にとって、かなりショックな訃報が飛び込んできた・・・ (__;)

 俳優の藤田まこと氏が、17日の朝、大動脈瘤破裂のため大阪府吹田市の病院で亡くなったという・・・

 

 私は、テレビで放送されるドラマや映画をけっこう見ている方だと思います。もちろん、好き嫌いはありますから、とても全部は見ていませんが、ミステリーものや時代劇ものの多くを好んで見ています。
 そんな私好みの作品の中に登場することの多かった藤田まこと氏・・・

 

 私が氏を初めて見た・・・というか、記憶に残っている一番古い思い出は、「必殺仕置人」の中で演じた「中村主水」です。
 もちろん、これ以前にも様々な番組の中に藤田まことは出演していたんでしょうが、いかんせん、東北の山奥の事とて、当時民放は1局しか放送されていませんでしたし、そもそも「てなもんや三度笠」などが放送されていた頃はテレビそのものが我が家にはありませんでしたから、「仕置人」以前の氏の記憶はありません (^_^ゞポリポリ

 当時中学3年生でしたが、同心として昼行灯と評されるおっとりとした昼の顔と、暗殺者としての凄みのある闇の顔とのコントラストがおもしろく、毎週夢中で見ていました o(*^▽^*)o

 この役どころが人気を博し、以後、必殺シリーズは中村主水を中心にというか、彼を取り巻く仲間達の顔ぶれはその都度入れ替わっていきましたが、中村主水はずっと藤田まこと氏が演じ続けました・・・
 私の中では、「藤田まこと」といえば「中村主水」といえるほど、思い入れが深い役柄でした。

 

 また、二度目の上京で、千葉に住むようになった頃に見ていたのが、「はぐれ刑事純情派」でした。
 このドラマも私のお気に入りになり、以後欠かさずに全てのシリーズを見ました (^^)v
 ドラマの中で演じる「安浦吉之助」こと安浦刑事は、家内も大好きな人情刑事で、自分の勘を頼りに独自の捜査で容疑者にたどり着く名物刑事として描かれていました。
 ホントにこんな刑事が居るのかというヤボなツッコミはこの際置いといて、ドラマの中では毎回実にいい味出してましたよ(笑い)

 思えば、17年間もコンスタントに続いてきた人気シリーズが、18年目にあたる2005年だけ4月から6月の2ヶ月ほどで放送を終了したのも今考えれば不自然な事でした。
 おそらくあの頃から氏は体調不良を訴えていたのではないのかな。だから、レギュラー番組としての放送を打ち切り、以後はスペシャル版ばかりでの放送となったんじゃないかと・・・

 

 あと、私が気に入って見ていたのが「剣客商売」です。これも初回からずっと見ていました (^^)v
 この中で演じていたのは、剣の達人の「秋山小兵衛」という老人でした。すでに隠居の身で、道場の経営は息子の大治郎に任せ、息子よりも年下の妻を後妻として持つという粋な設定でした (^◇^) 。。。ケラケラ
 その飄々とした生き様が、なんとなく人生を達観した仙人のようでもあり、氏のキャラクターとも見事に重なって、ほんとうにおもしろい時代劇でした ヽ(^◇^*)/

 

 いずれにしても、藤田まことという役者は、存在感はバツグンでしたねぇ・・・

 心よりのご冥福をお祈りいたします・・・ (-人-)

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2010年2月18日 (木)

雪景色

20100218001 20100218002

 今朝の成田の光景です (^_^;

 明け方、トイレに起きた時にやけに寒いなと感じましたが、まさか夜のうちに雪が降っていたとは思いませんでした・・・ (^^ゞ

 6時半に起き出した家内が、表は真っ白だよと教えてくれました。

 写真は、ゴミを出しに行った時に撮った町内のものです。
 2cmくらいは積もったでしょうか・・・
 雪は今現在も降っています。

 今日の仕事はお昼前からですから、それほど心配はしていませんが、多少は影響が出るのかな・・・ (;^_^A アセアセ・・・

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高機能トイレ

 先日、東名の牧之原SAでトイレを利用した時のことです。
 最近では、公共のトイレでも温水洗浄便座を設置してあるところが増えてきており、その程度では驚かなくなったのですが、さすがにこれは・・・ (^^; と思ったのでちょっと語ってみたくなりました。

 

 一般的には「ウォシュレット」などと呼ばれる温水洗浄便座は、我が家でも使っていまして、とても快適なのでもう、これが無い生活には戻れないなと思うほどです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 今のアパートに越してきた時のことです。トイレの便座がこれ以上ないくらいとてもシンプルで、陶器製の便座には暖房さえも付いていませんでした (^^;
 それまでも暖房便座なんて当たり前に使っていましたから、ひんやりした便座に座るのはさすがに抵抗があって、ホームセンターに暖房便座を買いに行った時のこと、某家電メーカーの温水洗浄便座が2万円台で売っているのを見て、どうせ買うならこっちの方がいいなぁと思ったのが使い始めるきっかけになりました。

 温水洗浄便座の存在は知っていましたし、使っている友人達のハナシを聞いてとてもいいものだという事はわかっていましたが、たかがトイレにそこまでする必要があるのかいなと、それまでは温水洗浄便座には否定的な私がいました。

 しかし、なんでもそうですが、使ってみないことにはわからないという事は多いもので、売り場の店員に確認すると、一般的な水回りのトイレなら簡単に交換できますよとの事でしたので、その声に背中を押されて買って帰り、取り付け説明書を見ながら無事に工事が完了したのが8年前の事になります (^^ゞ

 

 実際に使ってみると、なるほど快適な使用感で、以後私も温水洗浄便座信奉者になったというわけです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 それ以来、いろんなメーカーのいろんな温水洗浄便座を使う機会がありましたが、今回牧之原SAで使用したそれには、驚かされると共に、ホントにこんな機能は必要なのかと思わされました。

 最近の温水洗浄便座は、とにかくいろんな機能が盛り込まれており、前に人が立つと自動的にフタが開くなんていうのは序の口で、水が流れる音が出たり、温風でお尻が乾燥できたり、脱臭できたりと、とにかく、タカが便座なのにこの高機能ぶりには、感心を通り越して呆れてしまうような機能もあったりします(笑い)

 

 まぁ、アナログな私だってそのくらいの情報は得ていますから、そういうトイレに入ったとしても今さら驚いたりはしないのですが、この牧之原SAに設置されたソレにはさすがにビックリしてしまい、しばらく声が出ませんでした・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 なにしろ、いつものように用が済み、温水でお尻を洗った後、お尻を持ち上げてペーパーで拭いていると、いきなり水が流れ始めたんですよ (^◇^;)
 一瞬、ナニが起きたのか理解できず、ハッと我に返って慌てて右手に持ったペーパーを便器の中に放り込みましたが、何も自動で水を流す必要なんてないと思いませんか (ノ_-;)ハア…
 こんな機能を付けて、何のメリットがあるんだろうと私は真剣に考えてみましたが、レバーかボタンを操作する手間が一つ減るくらいで、それ以外にはメリットと呼べるべきものは考えつきません。むしろ、勝手に流れてしまう事によるデメリットの方がはるかに多いのではないかという結論に達し、いわゆる大きなお世話機能じゃないかと思わざるを得ません(怒り)

 

 使用者の思いに反して、勝手に水を流してしまうことによる不都合とは・・・

 まず思い浮かぶのが、便器の中にサイフや携帯などをうっかり落とした時に、拾い上げる前に流されてしまう危険性があるという事。
 私自身、立ち上がった拍子にお尻のポケットからサイフを便器の中に落とした (^^; 事がありまして、アレも今回のように自動で流れていくような便器だったらたいへんな事になったと思います・・・

 あと、勝手に流れていってしまうわけですから、便の状態を確認することもできません(苦笑)
 まぁ、自分の出したウ○チなど、敢えて見ようとするような人は少ないのかもしれませんが、健康状態を確認するのに便はとてもいいサンプルだと考えている人は少なくないはずで、私自身も毎回確認するのが習慣になっています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 また、健康診断の時に提出する、大腸ガン検診のサンプルを採る時にも、勝手に流れていってしまっては困ると思うんですがねぇ・・・ (^^;

 さらに言うならば、こういう全自動みたいな便座を家庭で使い続けている人って、そうでない便座を使った時に困るようなことも出てくるんじゃないかと・・・
 例えば、便器の前に立ったけどフタが自動で開かなくてオロオロするとか、使用後に便の流し方がわからなくてそのままにして出てしまうとか、流すのを忘れてそのまま出ていってしまうとか・・・ (^^;
 これ、決して笑い話ではなくて、私自身も何回かそういう利用者に遭遇したことがあります (^^ゞ
 公衆トイレで用を足した後、水の流し方がわからなくて、私に聞きに来た子供も居ましたし、入った個室で前の利用者のナニがそのまま残っていたことも度々経験しています。確信犯なのか、うっかりしてそのまま出ていったのかはわかりませんが、なんでも自動で行なってくれると思う人が増えると、こういう困ったトラブルはさらに増えるんじゃないかと私なんかは思っています。

 蛇足ですが、機械なんて必ず故障やトラブルが付きものです。便利な機能がアレもコレも付けられるということは、それだけ使われる部品なんかも増えるわけですから、機械的な不具合や電気的なトラブルに遭遇する確率はより高まることになるわけで、そういう時に困ることにはなりはしないかと・・・ (^^;
 まぁ、自動で流れなくなっても、水を流し込んでやればさし当たっては流れていくと思いますが、フタが開かなくなった時に、手では開けられないとしたら困ると思いますよ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 なんか、便利なはずの機械に、逆に人間が使われているような錯覚さえ覚えるこんな便座、はたして必要なんでしょうか、私は大いに疑問です。

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2010年2月17日 (水)

河津桜 2010

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 これは、先週の金曜日に千葉市の花見川区で見かけた河津桜です。

 2年前にこの桜を見つけて以来、毎年ここで花が咲くのを確認するのが常になっており、一昨年は「河津桜」というタイトルで、昨年は「千葉の桜」というタイトルでそれぞれ記事を書かせて頂きました ( ^-^)/ ♪

 昨年は2月の上旬に開花しましたから、それに比べると今年はチョッと遅いのかな。

 いずれにしても、梅の時期に花を咲かせる河津桜というのは、やはり珍しいのかな o(*^▽^*)o~♪

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2010年2月16日 (火)

大和の湯

 最近の私のマイブームの一つに、近場の日帰り温泉に行くことがあったりします (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 一昨日の日曜日にも、家内と一緒に、成田市内にある「大和の湯」という日帰り温泉に行って来ました (^^)v

 

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 この施設についての詳細は、上にリンクを張っておきましたから、クリックしてご覧頂くとして、とりあえず、施設への入口に立てられた案内看板と、玄関の様子を写した写真だけでご勘弁ください(笑い)

 なにぶん、こういう施設の常として、カメラを持ち歩くというのは、なんとなくはばかられるものでして・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 写真ではわからないと思いますが、この入り口に立てられていた案内看板を曲がった先は、乗用車一台がやっと通れるというくらいの狭い道になっていまして、私も初めて通ってみたのですが、すれ違う際にはどちらかの車がスペースを見つけ、慎重にやり過ごす必要があります。
 乗用車でさえこれですから、納品のトラックや送迎用のマイクロバスなどがあったとして、行き来するのはかなり困難な場所に施設は建てられています。

 

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 建物の前の道路と、駐車場の写真です。
 お世辞にもりっぱな設備とはいえないですが、ご覧のように利用者は少なくないんですよ。
 この駐車場は奥に設けられた第2駐車場という事で、手前にも似たような感じの第1駐車場がありまして、そちらにもたくさんの乗用車が停まっていました。
 正直、あの狭い道を通って温泉に入りに行くのは気が重いのですが、利用してみてなかなか良い施設だと感じました。おそらく、ここに通ってくる利用客達の多くは、アクセスの悪さなんてそれほど気にしていないんじゃないかと思います。
 現に、レストランで昼食を食べている時に、窓から玄関に続く道路が見えまして、頻繁に出入りするお客さん達の姿を見かけました。この施設の回転率は相当高いように思いましたね。

 私らも、次から日帰り温泉を利用したい時には、この大和の湯を利用しようと決めました (^^)v
 そう思わせてくれるだけの魅力ある温泉でしたよ ヽ(^◇^*)/

 

 温泉は、千葉県内ではよく見かける黒湯です。お湯の温度も、私にはチョッともの足りませんが、41度ほどありましたから、まぁ満足です。

 今回は利用しませんでしたが、次に行ったらサウナの方もぜひ利用してみたいと思います (^^)v

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2010年2月15日 (月)

厄日

 土曜日のことになりますが、朝からいろいろと問題がありましてね、簡単に言えば「厄日」という事になるんでしょうか・・・ (^^;

 

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 まず、朝のことになりますが、家内がトイレに入った途端に、中から何やら大きな物音が・・・
 驚いて駆けつけてみると、棚が壊れ、乗せてあったミニステレオが落ちちゃってました (^◇^;)

 

 この棚は、よく見かける「突っ張り棚」というシロモノでして、両側の壁にポールを伸ばして押しつけるような形で空間に棚を作ります。
 壁にキズとか付けないで手軽に棚を作れますから、私はこのタイプの棚が好きで、洗面所や玄関などに大小様々な突っ張り棚が取り付けてあります。

 しかし、長い間には、乗せてある品物の荷重に耐えきれず、棚がずり落ちてしまう事もあったりします。
 このトイレの中に取り付けた突っ張り棚も、これまでに何度かずり落ちてしまったことがあり、その度に取り付け治して使い続けて来ました (^_^ゞポリポリ
 棚の上に乗せていた音源も、最初は普通のラジカセでしたが、何度目かに落ちた後、もっと軽いモノにという事で今のミニコンポに乗せ替えた経緯もあります。

 しかし、軽いモノとはいっても、8年近く使い続けていると棚そのものの強度も落ちてきているようで、とりあえずは元通りに治してはみたものの、すぐにまた落ちてしまったので、諦めて新しい棚に買い換えることにしました。

 

 写真は、処分することになった古い突っ張り棚と、新しく買ってきて取り付けた突っ張り棚です (^^)v
 前に購入した時には、確か980円くらいだったと記憶しているのですが、今回買ってきたのはナンと498円! w(゚o゚)W
 確かに構造も簡単にはなっていますが、それにしても安かったです ヽ(^◇^*)/

 

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 続いて、仕事中のことになりますが、この日は宅配のヘルプをしていまして、何件目かの納品を終えて愛車に戻ってきた時のこと、何げなく目をやった後ろのタイヤに、何やら白いモノが付いているのに気付きました (^^;

 最初は、何かゴミでも付いているのかと思ったんですが、目を凝らしてよく見るとなんと画びょう状のモノが刺さっているじゃないですか (^^;
 画びょう程度のものなら大事ないことが多いので、とりあえず取ろうと思って親指のツメを差し込んでみたんですが、深く突き刺さっているらしくビクともしません (;^_^A アセアセ・・・

 こうなると、状況は違ってきます。刺さっている異物をヘタに抜いたりすると、途端に空気が抜けてしまって走行不能になってしまう事が多いんですよ。
 で、普通ならそこでスペアタイヤに交換して仕事を続けるんですが、この日はそういう時間的余裕はないと判断したので、見なかったことにしてさらに仕事を続けました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 あくまでも、やむを得ない緊急避難的措置であり、決して褒められた事ではありません。タイヤを交換する時間はなくても、仕事の途中でガソリンスタンドなどに寄ってパンク修理をしてもらうくらいの事は、当然するべきだからです。

 

 で、昨日の日曜日、朝一番で近所のガソリンスタンドに行って、パンク修理をしてもらいました。
 修理代金は2100円。痛い出費ですが、背に腹は代えられないもので・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 写真は、ビョウらしきものが刺さっているのを見つけた時のものと、パンク修理をしてもらった時に記念 (^^; としてもらってきたソレです(苦笑)
 さらに、穴を塞いでもらった修理の跡です (^^)v

 

 さらにいえば、1件目から不在をくらってしまって、大口の荷物を降ろせないまま配達を続けなければならなかったりとか、あちらこちらと営業所からの電話に振り回されて時間を大きくロスし、終了時間が予定より大幅に遅れ、当初の予定では同じ地区を回っている他のドライバーに受領書などを引き継いでそのまま帰宅できるはずだったのに、私だけが残ってしまったために渡す相手が無く、仕方なく30キロ離れた営業所まで行ってこなくてはならなかったりとか、うまく仕事が運ばない一日でもありました・・・ (__;)

 ですから、冒頭に「厄日」なんて書いたんですが、家内に言わせれば、棚が落っこちたけれど、ステレオが壊れたわけでも誰かが怪我をしたわけでもないし、新品の棚になってスッキリしたからかえって良かったとか、パンクの件でも、仕事ができなかったわけでもないし、無事に帰って来れたんだからラッキーと思わなくちゃとか、とにかく前向きなのには頭が下がります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 もっとも、そういうところが好きで彼女に惚れたわけなんですが・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2010年2月14日 (日)

ウィスキーボンボン

 今日は、バレンタインデーという事で、世間並みにチョコレートに関する事をチョコっと語ってみようかなと (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 私は、昔から甘い物に目がないので、チョコレートは大好きです(笑い)
 もっとも、バレンタインだからといってチョコレートを頂けるような心当たりはないので、食べる時にはもっぱら自分で購入するしかないわけですが (^.^; ポリポリ

 

 そんな私のお気に入りの一つに、ウィスキーボンボンがあります。
 チョコレートの塊の中にウィスキーなどの洋酒が入っているアレで、ボトルの形に成形されているのが高級感もあって特に好きです(笑い)

 子どもの頃、いとこの家に遊びに行った時に食べたのが最初で、食べているうちに口の中にトロリと流れ出す、洋酒のちょっと辛いような苦いような、なんともいえない不思議な味が私を虜にしてしまいました。
 つまるところ、子どもの頃から飲んべぇの素質十分だったという事なのでしょうか (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 しかし、中に多少洋酒が入っているとはいえ、こんなものを何個か食べたところで、酔っぱらうとは思えないんですが、いくつか食べて酒気帯び運転の検査を受ければ、やっぱりアルコールは検出されるんでしょうかねぇ (?。?)
 もし出ちゃったら、チョコレートを食べたと言ってもアウトなんでしょうか(笑い)

 ウィスキーボンボンなんて、しょせんは子供のお菓子だと思っているのですが、お酒を使っているからには、そういうワケにもいかないんでしょうかねぇ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 それとも、未成年の方はご遠慮くださいみたいな注意書きがどこかに書かれているのかしら (?。?)

 

 そういえば、左党の方は辛口という事で、甘い物は苦手な方が多いようですが、私は饅頭を食べながらでもお酒を飲めますから、お酒飲みだからといって全ての人が甘い物はダメというわけでもないと思います。
 特に、チョコレートは洋酒には合うと個人的には思っています。チョコレートをかじりながらウィスキーを飲むのは、昔からの私のお気に入りの一つです (*^.-^*)♪

 

 しかし、最近ではウィスキーボンボンなんてことばを見聞きしなくなったように感じているのですが、今でもお店で売っているんでしょうかねぇ・・・
 それとも、あまり人気がなくて商品そのものが無くなってしまったのでしょうか・・・ (^^;

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2010年2月13日 (土)

出会い

 昔、荒井由美というアーティストが居まして、76年に松任谷正隆氏との結婚を機に松任谷由実と改名して今に至ります。

 荒井由美は、6才頃からピアノなどの稽古事に励み、もともと音楽的な才能に恵まれていた事もあって、15才には作詞家として、17才には作曲家としてもデビューするという才女ぶりを見せていました。

 当時の作品の一つとして、バンバンに提供して大ヒットした「『いちご白書』をもう一度」は、私もよく歌った大好きな作品です。

 

 これだけ才能に恵まれた美女を、世の中が放っておくはずもなく、彼女をシンガーとしても世に送り出したいと思ったのは、当時のアルファレコードを創った村井邦彦でした・・・

 72年にデビューシングルを発表し、翌年にはファーストアルバムとなる「ひこうき雲」を発売。これがきっかけとなって、荒井由美はスターへの階段をまっしぐらに登っていった・・・

 

 とまぁ、サクセスストーリーは確かにその通りなのですが、いかんせん、彼女の歌唱力には少々難がありまして、はっきり言ってプロとしては失格のシンガーなわけですよ(苦笑)

 しかし、荒井由美と結婚した松任谷正隆氏は、彼女の歌を聴き、それまでのステージを根本的に変える事によって、見事にこの致命的な欠点を克服してしまいました。
 彼女の歌は、とても他人様に聞かせられるシロモノではないと判断した正隆氏は、聴覚に訴えるそれまでのステージを止め、視覚に訴えるハデな演出をすることによって彼女の歌唱力を相殺しようとしました。わかりやすくいうと、見た目で歌を誤魔化したわけです(笑い)
 結果的にこれが大成功を収め、以後ユーミンのコンサートは聴くものではなく、見るものになっていきました。

 もともと、コンサートというものは「聴きに行く」ものだったはずなのに、ユーミンの出現以降、コンサートを「見に行く」という言い方をする人が格段に増えました。
 そして、それに違和感を感じないほど、今ではすっかり市民権を得て世の中に定着しています。

 

 松任谷正隆氏の音楽プロデューサーとしての才能が確かなものであった何よりの証拠は、ダメなものはダメとハッキリと認めた上で、じゃぁ、どうすればそれをカバーし、魅力ある商品として売り出すことができるのかを考え、それを実行したことにあります。

 もし、荒井由美が正隆氏と出会うことがなければ、おそらくシンガーとしてのユーミンが花を咲かせることはなかったのではないかと私は思っています。
 よしんば、シンガーソングライターとして活動を続け、まがりなりにも成功を納めたとしても、今ほどのカリスマ性を持ったビッグスターになることができたかといえば、それは難しかったのではないかと・・・
 それだけ正隆氏の取ったプロデュースの手法は、大胆かつ斬新であり、的確なものでした。

 

 人は、誰かと出会うことによって、それまでの人生とは違う、別の道を歩むようになってしまうことがよくあります。
 それによって、良く変わる場合もありますが、場合によっては悪くなってしまう場合も少なくありません。
 どんな人と出会い、どのように変わっていくのか・・・
 一見すると、それは運命だとか偶然だとかの運否天賦に左右されるもので、自分ではどうしようもないものだと考える方もいらっしゃるかもしれませんが、私はそんないい加減なものではないと思っている一人です。

 良くなったとしても、悪くなったとしても、その人が、そうなるように思い、行動したからこそ、結果としてそのようになったのです。

 そのように思うと、確かに松任谷正隆氏のプロデューサーとしての手腕は見事なものであったといえますが、彼をパートナーとして選んだユーミンの目こそが、もしかして彼女自身を大スターにした一番の要因だったともいえるわけです (^^)v

 

 松任谷正隆氏との出会い、それが「ユーミン伝説」の最初の1ページだったのだろうと私は思っています。
 つまり、荒井由美時代の活躍は、伝説へのプロローグに過ぎなかったんじゃないかと・・・

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2010年2月12日 (金)

トリンプ静岡センター

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 今日、静岡県の菊川市に納品に行ったついでに、目と鼻の先にある掛川市の「トリンプ静岡センター」に行ってみました。

 

 ここに行くのは、今日で3回目となります。前の2回は仕事で中に入ってきましたが、今日は写真を撮るのが目的なので、道端に車を停めて、向かいの土手の上に登って撮ってきました(笑い)
 時間は朝の7時半くらいという事で、出社時刻に当たっていたのか、トラックも含め、乗用車が何台も中に入っていきました (^^;

 見知らぬオヤジが土手の上に登って建物の写真を撮っているというのは、それだけで十分にアヤシイですから、不審者が居るなんて通報されて、警備員とかが出てきて騒ぎになっても困るので、さっさと写真を撮り、早々に立ち去りましたよ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 ご覧のように、けっこう大きめの建物でして、入口にあたる土手には「Triumph」の文字と可愛らしい「ブラジャー」が植え込みで作られていました o(*^▽^*)o~♪
 いかにもトリンプらしいセンスです(爆笑)

 

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 掛川ICから、トリンプ静岡センターがある上土方工業団地まで、道路脇や交差点などにはご覧のような案内看板がいくつも立てられており、初めて行く人でも迷わずに済みますが、業者でもなければわざわざトリンプの配送センターなんかに行こうと思う奇特な方が居るとも思えないし、とすると、案内を兼ねたPR用の看板なんでしょうかね(苦笑)

 

20100212007  通りがかりに撮った梅の写真です。

 ここに限らず、付近には花が咲いた梅の木をいくつも見ました。やはり、関東よりも少し暖かいのかな。

 

 いずれの写真も、明け方だったこともあり、さらに厚い雲が空全体を覆っていて薄暗く、あまりキレイには撮れませんでした (^_^ゞポリポリ
 雨が降っていなかったことだけがせめてもの救いでした。

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ブラジャー

 いきなりブラジャーとか書かれても、多くの人は戸惑ってしまうのかな (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 しかし、いくら私がスケベだといっても、やみくもにブラジャーなんてことばを書いたわけではありません。
 一応、今日は「ブラジャーの日」という事で、それにちなんでの事になります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 3年前にも、「ブラジャーの日」というタイトルで記事を書いたことがありますので、なんで今日が「ブラジャーの日」なのか、気になる方はそちらの記事もご一読ください ( ^-^)/ ♪

 ただ、同じ日に同じ事を記事にしても芸がないので、今日は私のブラジャーにまつわる思い出でも語ってみようかなと・・・(苦笑)
 と言っても、一部の方が期待しているような内容ではありませんが・・・ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 

 女性用下着メーカーの一つに「トリンプ・インターナショナル」という会社があります。下着メーカーですから、別にブラジャーだけを作っているわけではないのですが、この会社は「世相を反映させたユニークなブラジャー」を折々に発表していることでも有名で、昨年は5月に「ナイスカップinブラ」を、11月には「婚活ブラ」をそれぞれ発表しました(笑い)
 どんなブラなのかは、リンクを張っておきましたので、トリンプの公式HPからご覧ください。

 

 過去に発表された、世相を反映させたというこれらのブラジャーは、実用面からは首を傾げたくなるものばかりなので、多くの方は話題性集めのためのPRの一環として捉えていると思いますし、私もそのように思っています (^^ゞ
 しかし、発想そのものは悪くないというか、確かに世相を見事に反映させた素晴らしい作品・・・・・・いや、おもしろい作品だと思います (*^.-^*)♪

 ブラジャーという、限定された規格の枠の中で、どれだけユニークな形や機能を盛り込むことができるか・・・デザイナー達の腕の見せ所というか、プロとしての遊び心をくすぐるおもしろい企画だと思いますね (o^∇^o)ノ

 

 こういう、本来の目的とはかけ離れているように見える仕事こそ、実は企業にとって大切なのではないかと個人的には思っています。
 実用一点張りの商品開発は、いわば本流と呼ばれる仕事だと思いますから、それ抜きには会社の存続はあり得ないと思いますが、遊び心を盛り込んだ世相を反映するブラジャーの開発は、本流に還元するためのプロトモデルとしての役割もあるんじゃないかと・・・

 ホンダに代表されたF1チームというのは、それ自体が商品開発のためのプロジェクトという意味合いが強く、公道を走るよりもずっと苛酷なレーシングコースを走り抜ける車を作ることによって、新技術が市販車に還元されていきました。
 世相を反映するブラジャーというのも、これと似た企画なんじゃないかと個人的には思っています。

 

 そういえば、前に二度ほど、静岡県の掛川市(合併前の旧大東町)にある、「トリンプ静岡センター」に仕事で納品に行った事があります (^_^ゞポリポリ
 ここは、トリンプの商品を全国各地に配送するための物流拠点という事で、遠くからでも目立つとても大きな建物だったことを思い出します。

 成田空港に空輸されてきた、女性用下着とおぼしき段ボール箱をいくつか、チャーター便で運んできました。
 おそらく、箱の中身はブラジャーだったろうと思うので、直接私に関係ないとはいえ、なんとなく運んでいて気持ちが高揚してきたのを思い出します (^^;)☆\(-- )
 同じ仕事をしていても、運んでいて楽しい貨物と、そうでもない貨物があるのは否めないことでして・・・ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 

 という事で、オトコである私も、昔ブラジャーに関わったことがあるというハナシでした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 

 こんな記事を書いたからかどうかわかりませんが、今日の仕事は掛川市のお隣である菊川市への納品となりました(笑い)
 トリンプ静岡センターとは目と鼻の先ですから、せっかくなので帰りにちょっと寄り道をして写真でも撮ってこようかなと思っています (^^)v
 今のところ、お天気の予報はあいにくの雨模様らしいので、思ったような写真が撮れるかどうかはわかりませんが、ちょっと楽しみです(苦笑)

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2010年2月11日 (木)

ネギ

20100211001  私は、東北の出身であり、今現在も関東の千葉県に住んでいますから、ネギといえば長ネギに代表される「白ネギ」がすぐに頭の中に思い浮かんできます。
 もちろん、料理に使うネギも白ネギばかりで、今でこそスーパーなんかでも万能ネギなんてシロモノも当たり前に見かけるようになりましたが、今でも青い葉の部分を食べるという事に少々の戸惑いを感じています (^_^ゞポリポリ

 ネギは、会津の実家でもよく作っていましたから、私もよく食べたものです。
 農家の常で、取れたての野菜を生のままで食べるという事も普通に行なわれていまして、長いネギを丸ごと、もしくはちょっと長めにブツンブツンと輪切りにして、味噌を付けてかじるというのもよくやりました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20100211002  しかし、大阪を始めとする西日本では、ネギといえば青い葉の方がメインとなる「青ネギ」が一般的だそうで・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 このネギの例に限らず、狭い日本の国内のことなのに、東と西で食文化が違うなんてことは枚挙にいとまがありません。

 納豆は東では当たり前の食べ物なのに、西では納豆そのものが存在しないとか、すき焼きの作り方が東と西では違うとか、そばつゆが西では透き通っているのに東では真っ黒だとか・・・ (^^;
 そういう食文化は、長い年月を経て培われてきたものですから、お互いにお互いの食文化の違いに戸惑うことも少なくないわけで・・・

 

 西日本で青ネギが一般的な食材となったのにも、それ相応の理由があるはずで、おそらく過去には白ネギも作られたことはあったんでしょうが、普及するには至らず、青ネギに淘汰されてしまったのだと思われます。

 青ネギと白ネギ、要は、葉っぱの部分を食べるか茎の部分を食べるかの違いになると思うんですが、個人的には青ネギは「見た目重視」、白ネギは「食感重視」なのではないかと思えてなりません。

 つまり、貴族や皇族が長いこと住んでいた西国においては、やはり見た目の上品さが求められたんでしょうし、東国においては、野卑とか野蛮とかいわれた東人(あずまびと)のこと、とにかく腹に収めてナンボという事で、葉っぱよりはしっかりした肉付きと、食べごたえが求められたんじゃないでしょうか(笑い)

 

 という事で、私も東人の一人ですから、ラーメンを始めとする多くのメニューの薬味としては、やはり白ネギの小口切りが好みです (^^)v
 バーベキューなんかでも、ネギを焼くとなると白い茎の部分じゃなくちゃね(笑い)

 馴染みがないからかもしれませんが、あまり青ネギを使ったメニューは思い浮かばないんですが・・・ (^_^ゞポリポリ

 っていうか、私自身が調理をすることがないから、青ネギの調理法を知らないだけなのかも・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2010年2月10日 (水)

たこ焼き

 私は、たこ焼きが大好きでしてね、よくスーパーなんかで売っているパック入りのたこ焼きを買ってきては、晩酌のツマミとして食べたりしています。

 たいていは、6個入りくらいのパックが300円前後で売っているのが常なので、一人で一パック食べてしまうと意外とお腹もそこそこ満たされまして、お酒とその他の肴も含めると夕飯代わりにもなってしまうのがお気に入りの理由です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 そんな私の晩酌のパターンを根本的に覆してくれたのが家内の手料理です (^_^ゞポリポリ
 結婚してからは、夕飯はもちろん、酒の肴まで、手作りのメニューをド~ンとテーブルの上に並べてくれるので、たこ焼きの存在なんかすっかり忘れていました(笑い)

 

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 そんな家内が、ネッ友さんの日記で、たこ焼きパーティの記事を読んだらしく、関西では一家に一台たこ焼き器があるんだってという事で、私も作ってみたいと言い出しました (^◇^) 。。。ケラケラ

 そんなこんなで、鉄博からの帰り道、時間つぶしのためにたまたま寄った大型電器店で「たこ焼き器」を見つけ、即、買ってきてしまいました。

 いくつか商品が展示されていまして、一番安いのは980円のプライスが付いていまして、私がこれでもいいかと言うと、ダメダメ、プレートが取り外せないと丸洗いできないから、これじゃダメと・・・ (^^;
 どうやら、ネッ友さんにたこ焼き器の善し悪しをしっかりレクチャーされているらしく、プレートの着脱ができるかできないかで価格が大きく違うらしい・・・(苦笑)

 で、家内が選んだのが写真のたこ焼き器で、2480円でした。
 それより500円高く、たこ焼き用と焼き肉用の2枚のプレートが付いているのもありましたが、ホットプレートはすでに持っていますから、たこ焼き専用でいいという事でこれに決まりました (^^)v

 

 たこ焼き器を手にしたその日から、家内の頭の中にはたこ焼きパーティの事しかないみたいで、案の定、翌日の夕飯はたこ焼きになりました(爆笑)

 初めて作るということで、スーパーで買ったたこ焼き粉に付いていたレシピを見ながら、けっこう手際よく焼いてくれました。

 今日は、そんな顛末を・・・ ( ^-^)/ ♪

 

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 たこ焼きパーティという事で、夕飯もご飯ではなくて焼きそばという徹底ぶり(笑い)
 居間にたこ焼き器を始め、材料などがズラ~ッと並べられて、いよいよ初体験というたこ焼きパーティの始りです ヽ(^◇^*)/

 もともと料理は得意な家内のこと、最初のうちこそ勝手がわからず戸惑いもあったようですが、次第にたこ焼きが形になっていく様子に、私も思わず童心に返って成り行きをジ~ッと見守ります (;^_^A アセアセ・・・

 

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 ・・・という事で、初めてでうまくできなかったと言い訳するわりには、なかなか見事なたこ焼きが出来上がりました(笑い)

 さっそく一個口の中に放り込んで、アチチ・・・ (^^; と慌てふためく私・・・
 なにしろ、焼きたてのたこ焼きなんて初めてですから (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 別に、猫舌というわけではないんですが、たこ焼きの中身が思っていた以上に熱く、危うく口の中をヤケドするところでした(爆笑)

 味の方も大満足で、お酒もいつも以上に進みました (^^)v

 いつも、家内の手料理には感謝です・・・ o(*^▽^*)o~♪

 

 

 オマケです・・・ (^^;

 昨日、たこ焼き器を買った某大型電器店の目と鼻の先にあるホームセンターに寄る機会があって、試しにと思って調理器具売り場に行ってたこ焼き器を見てきました(笑い)
 そしたら、まったく同じたこ焼き器が500円も安く、1980円で売られていました・・・ (__;)

 やっぱ、チャンとしたメーカー品ならともかく、二流とか三流のメーカーの家電品は、ホームセンターで買った方が安いのね・・・ (^^;

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2010年2月 9日 (火)

鉄道博物館

 日曜日、ネッ友さんたちと待ち合わせをして、さいたま市にある「鉄道博物館」に行って来ました (^^)v

 私自身は、それほど鉄博には興味は無かったんですが、家内からは再三連れて行けと強迫されていまして・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 そんなこんなで、重い腰を上げ、鉄博行きを決断したのが先月の事です。チャットでそんなハナシをしたら、ネッ友さんも二人手を挙げてくれまして、日を合わせて会場で落ち合うことになりました。
 こうして、鉄博でのオフ会が簡単に決まってしまいました(笑い)

 参加者は、埼玉県からK_proさんと、神奈川県からみけさん、それに私と家内の四人です (^^)v
 お二人とは、昨年一度ずつお会いしたことがあるので、私らとも顔見知りです (*^.-^*)♪

 

 私らは、成田から車で直接大宮に向かい、K_proさんとみけさんは、秋葉原で合流し、電気街を散策した後、電車で大宮に向かうということで、15時に鉄博で落ち合うことになりました。

 お昼ちょっと前に成田の自宅を出発し、常磐道と外環、それに首都高の埼玉大宮線を乗り継いで鉄博の駐車場を目指しました。
 鉄博に併設されている駐車場は、280台収容ということで、以前の混みようを聞いていたので、入れるかどうか心配だったんですが、入れなければ近隣のコインパーキングを利用するつもりでいました。
 確かに、入口で多少並ばせられたんですが、係員の誘導で比較的スムースに入場することができまして、待たされたのはせいぜい10分足らずだったと思います。

 

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 新幹線の高架の下に設けられている駐車場から、鉄博の「ノースウイング」と呼ばれる建物へ向かう通路と、駐車場から入館する人のための精算機です。

 さすがに鉄道関係の企業が造っただけあって、入館料を始めとするほとんどの支払いが手持ちのSuicaで行えるので、家内はSuicaで入館料を支払い、私は現金で入館ICカードを手に入れ、それぞれ自動改札機をくぐって中に入りました。

 2枚目の写真が、Suica用の精算機、3枚目の写真が現金用の精算機です。
 4枚目の写真は、現金で入館する人が用いるICカードです (^^)v

 

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 ノースウイングの建物から、メインとなる博物館へ向かう途中に設けられている屋外施設は、ミニシャトルやミニ運転列車などが配してあり、さながら遊園地のようです。

 

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 鉄博に着いたのが14時前くらいですから、中に入ってまず腹ごしらえをしようという事になって、我々が向かったのが1Fにあった「日本食堂」です(苦笑)
 他にも、駅弁なども人気でしたが、列車食堂のメニューを再現したというのが私らの気を引き、「日本食堂」の方にしました。

 お昼を過ぎているのに、オーダーをするカウンターも、食事をするテーブル席もとても混雑していました。
 数あるメニューの中から私らが選んだのは、「大人気」とPOPがあった「ハチクマライス」で、列車乗務員らの賄い食というもの ( ^-^)/ ♪

 期待したほど美味しいものではありませんでしたが、珍しいものを食べたという満足感だけは与えてくれました。
 まぁ、二度と注文する事は無いだろうけど・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 今度行ったら、「懐かしの食堂車のカツカレー」か、屋外に展示してあるフレンドリートレインの中で駅弁を買って食べようと思っています o(*^▽^*)o~♪

 

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 博物館の中は、様々なコーナーに分かれており、とても2~3時間程度では見て回ることはできそうになかったので、私らがメインで見て回ったのは、ヒストリーゾーンに展示してある様々な電車や列車の類 (^^)v

 一つ一つの電車をご紹介するのも冗長なので、2Fのギャラリーから撮った館内の展示車両の様子の写真だけでご勘弁ください (^.^; ポリポリ

 それぞれの展示車両は、中に入ることもできる車両も多かったので、懐かしさも込めていろいろ見て回ってきました。

 

20100207011  中はけっこう広いので、歩き疲れた私らは、2Fのレストランでコーヒーを飲みながらしばし談笑を・・・ (*^.-^*)♪

 写真は、従業員の方に図々しくお願いしてシャッターを押してもらった我々四人の写真です (^_^ゞポリポリ

 左からK_proさん、みけさん、そして、家内と私です (;^_^A アセアセ・・・

 

 私は別に鉄ちゃんではありませんが、いろいろと興味を引かれる展示物も多かったので、今度はあらためて一日がかりで回ってみようかと思っています (^^ゞ

 その時には、あらかじめ待ち合わせの場所と時間を決めて、単独行動をとろうかと思っています。一緒に回っていても、お互いの関心事は違うのが普通だと思うので、マイペースで見て回ろうかなと (^◇^) 。。。ケラケラ

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2010年2月 8日 (月)

さすけね

 先日、名古屋方面にある日進市に納品に向かうため、3日の深夜に荷物を引き取り、そのまま一般道をトコトコと走り始めた車中でのことです。

 23時台から翌日の0時台にかけて、NHK第一で放送している「ミッドナイトトーク」という番組を聴いていたのですが、その日の語り手は登山家の田部井淳子氏ということで、聞くとはなしにラジオを点けていたのですが、だんだんと話しの中に引き込まれていきまして・・・ (^_^ゞポリポリ

 2月・3月のトークテーマは「今だから伝えたいことば」という事で、その日の番組の中で田部井さんがまず挙げたのが、タイトルにも掲げた「さすけね」でした(笑い)

 

 会津出身の私にとって、なんとも懐かしいことばであり、関東に住むようになってからは耳にすることはもちろん、口にすることもないことばではありますが、会津に限らず福島県内では今でも広く用いられている方言の一つです。

 

 「さすけね」とは、「差し支えない」ということばが訛って転じたことばという事で、わかりやすいことばに言い換えると、「大丈夫」という意味で、「Don't mind」とか「No problem」とかの英語と同じようなニュアンスで用いられることばです (^^)v
 広い福島県内の多くで用いられていますから、言い方のイントネーションにもバリエーションがあって、会津方面では「さすけねぇ」とか「さすけぇねぇ」という感じで口にすることが多いです。

 田部井さんは、中通りの三春町の出身ですから、どちらかといえば「さすけね、さすけね」という感じで短く繰り返して用いることが多いと思いますが、会津では「さすけぇねぇ」というちょっとのんびりした感じで一度きりで用いることが多いと思います。
 もちろん、ケースバイケースで言い方にも違いがあるでしょうから、必ずしもこうだとは言い切れませんで、会津でも「さすけねぇ、さすけねぇ」と重ねて用いられる事もあるわけです。

 ニュアンスとしては、「さすけね、さすけね」という言う方はちょっとくどい感じも受けますが、比較的軽めの事象に対して「大丈夫、大丈夫」と相手に言う時に用いられ、「さすけぇねぇ」という言い方だと、間延びした感じを受けますが、実際には事はチョッと重大なんだけど、とりあえずは「大丈夫」と言っておこうかという時に用いられるように思っています (^_^ゞポリポリ

 いずれにしても、福島県内では比較的ポピュラーな方言の一つです(笑い)

 

 マスメディアの普及で、一頃から比べれば地方で使われる方言も少なくなったように思いますが、今でもよく用いられている方言は、どこにでも少なからずあると思います。
 そういう方言独特の言い回しって、とっても味があっていいなと私なんかは常々思っています o(*^▽^*)o~♪

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2010年2月 7日 (日)

車検

 2年前に買い換えた愛車が、今月、最初の車検を迎える事になったので、金曜日の仕事が終わってからディーラーに置いてきました。

 

 買い換えるにあたってのいきさつは、「新車」という当時の記事の中に書きました (^_^ゞポリポリ

 個人的には大きな出来事だったはずなのに、あれからもう2年が経ってしまったんですね (^^;
 そういう実感は少しもありませんが、時の流れなんてそんなものかもしれません(笑い)

 

 しかし、インパネのオドメーターに刻まれた走行キロ数は、すでに12万8千キロを超えていますから、月平均5千キロを走ったことになります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 一口に5千キロなんていうと、一般の方からみれば凄い距離のように感じるのかもしれませんが、運送屋にとって月に5千キロ程度の走行では、正直たいした売上げにはなりません・・・ (__;)
 私がこの仕事を始めた頃から比べると、半分程度の距離しか走っていない事になります。それだけこの業界は不景気だということです・・・(涙)

 年々売上げが下がっている現状を見るにつけ、景気が底を打ったとか、回復しつつあるなんていう政府の発表は、まったく実感がありません (^◇^) 。。。ケラケラ
 どこの世界のハナシなんだか・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 昔と違って、今はユーザー車検制度もありますし、車検を通すだけならかなり安い金額で済むことも知っています。

 しかし、私の場合は常にフル整備で車検を受けています。
 仕事が少なくなったと実感している今でさえ、月間5千キロ程度は走っているわけですし、何よりも私自身の命を乗せて走ってくれている営業車ですから、形だけの車検でお茶を濁すことはプロとしてできないんですよね (;^_^A アセアセ・・・

 少なくても、来年の12ヶ月点検を受けるまでの一年間、無事に走りきることができる程度の整備はしておかないと、安心して仕事を引き受けることはできませんからね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 予定では、今日の夕方には引き取れることになっているんですが、どんなもんですかね (^^ゞ

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2010年2月 6日 (土)

一畑山薬師寺

 木曜日に、愛知県の日進市に仕事で行きました (^^)v

20100206014_2   といっても、日進市なんて初めて耳にした地名でして、伝票に書かれてある住所を地図で確認してみると、何度も行き来している東名のすぐ脇にあるじゃないですか (^^ゞ

 

 仕事柄、けっこう地名には詳しい方だと思っているのですが、それでも聞いたこともないような地名によく出会います (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 お金を頂きながら観光もどきを繰り返している私は、他人から見ればけっこう羨ましい生活に見えるのかしら (^◇^) 。。。ケラケラ

 行きは最寄りのICとなる「東名三好IC」で下りたんですが、昼前に納品を済ませまして、帰りは経費節約の意味合いもあって、三つ先の「音羽蒲郡IC」を下道で目指しました。

 西日本方面に仕事で行った時には、「岡崎IC」や「音羽蒲郡IC」は、国道1号線に出入り口が面しているので、高速に乗るためによく利用するインターだったりします (^^)v
 ここから東名に乗り、「浜松IC」か「磐田IC」で下りて再び国道1号線で関東を目指すのが私の帰宅ルートの定番です (^_^ゞポリポリ

 そんな走り慣れた道筋に、前から気になっていたお寺がありまして、日も十分に高いのでちょっと寄り道をしてみることにしました (*^.-^*)♪

 

 

20100206001 20100206002_2

 これがこの辺りを走る度に目にし、気になっていたお寺の看板で、道筋に何カ所か同じような看板が立っています。
 中央に「一畑山薬師寺」と大きく書かれており、その脇に「飲むことのできる温泉」というコピーが書かれています。
 「お寺」と「温泉」という、ちょっと変わった取り合わせがおもしろそうで、機会があれば寄ってみたいと常々思ってはいました(笑い)

 次の写真が、お寺への入口となっている信号です。国道を走る側の信号は常に青で、お寺側から国道に出る車がある時だけ信号が変わる「感応式」が採用されていました。この国道は交通量がハンパでないので、国道を走るドライバーに配慮した賢い方式だと思います。

 

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 こんな感じの道が続き、ほどなく目の前に朱塗りの大きな山門が現われます (*^-^*)ノ

 山門をくぐると、本殿は近いのかと思いきや、さらに延々と急坂の山道が続き、登り切った山頂付近に広大な境内が広がっていました。

 

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 これが境内の写真ですが、中央に写っているのが鐘楼で、右側の建物が「御霊泉」と書かれているところから、温泉施設とおぼしき棟です。
 中には、食事処やお札や土産物を販売しているコーナーもありました。

 右側は、本堂で頂いてきた御朱印です ( ^-^)/ ♪

 

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 正面に建てられていた大きな本堂と、鐘楼の写真です。

 

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 正月、節分、月参り、先祖盆供養などにあわせて、名鉄美合駅から一畑山薬師寺への臨時バスも運行しているようで、これが境内にあったバス停です。

 奥の建物の下をくぐった先が、広い広い駐車場になっていました。

 さすがに、温泉の方に回る時間的余裕はありませんでしたが、駐車場にはけっこうたくさんの乗用車が停まっていましたから、お寺への参拝客というよりは、もしかして温泉目的のお客さんの方がたくさんいらっしゃっていたのかな(苦笑)

 

 次の目標は、もう一つ先の「豊川IC」まで下道を走り、インターそばにある、豊川稲荷に詣でることです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2010年2月 5日 (金)

朝青龍の引退に思う

 いや、驚きました・・・ (^^;

 何がって、横綱朝青龍の電撃引退にです・・・

 

 もちろん、「引退」そのものについてはある程度予想はついていたので、今さら引退したからといって驚きはしませんが、驚いたのは「昨日」、なんの前ぶれもなく「突然」に引退が発表されたことです・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 大相撲協会のダメな体質から言っても、朝青龍の人をくった言動からも、なんらかの処分は下るのでしょうが、こんなに簡単に引退が発表されるとは正直思ってもいませんでした・・・ (^◇^;)

 

 個人的には、朝青龍なんて力士については、「居ない人」として以前から無視していたので、引退しようがどうしようが、はっきり言ってどうでもいいことではありますが、一人の大相撲ファンとしてはやはり寂しい・・・ (__;)

 朝青龍をバッシングする人も多いけれど、彼を好きだというファンも少なくない。

 「横綱」というワクに収まりきらない破天荒な言動は、それを非難する声を凌駕して角界に存在し続けた・・・

 

 朝青龍が居なくなった春場所以降は、間違いなく大相撲人気は落ちる!

 

 それでも、白鳳という模範的な横綱が誕生したことで、事ある度に角界から追い出しを図っていた協会としての思惑は達成したことになるのだろうが(笑い)

 

 しかし、若乃花や曙が相次いで引退し、続いて貴乃花が土俵から去り、武蔵丸まで現役を引退した後、白鳳が横綱になるまでの3年半、二十歳そこそこの若輩の身でありながら、一人横綱の重責を担い、角界をその両肩で背負っていたという事実は動かしがたいものであり、代わりの横綱ができたからといって手のひらを返したように追い出しにかかっていた大相撲協会やその関係者達というのも大人げないなと(笑い)

 

 確かに「品格」という点では問題があった横綱だったと私も思うけれど、そんなものを大上段に構えて物言いするほど「大相撲」なんて大げさなものではないんじゃないかな。
 よく、歴史だとか伝統だとか、あるいは神事だからとかを錦の御旗に掲げ、大相撲を特別視したがる年寄達も少なくないんだけど、昔はともかくとして、ラジオやテレビで放送するようになった頃から大相撲は単なる「興業」になってしまったんだということを理解する必要があると私は思いますよ。

 それなのに、角界はいつまで経っても旧態依然の古くさい考えしか無く、そういうものを部屋やそこに所属する力士達、あるいは大相撲を観戦する私らファンにまで押しつけようとしているのは時代錯誤も甚だしいんじゃないかと私なんかは思っています。

 「国技」だなんて、誰が言い始めたのか知りませんが、そういうものに縛られて何も変わろうとしないのでは、そのうちに大相撲は化石になってしまって、国技館の中にある「相撲博物館」の展示物でしか見ることができなくなってしまいますよ。
 現に、親方達の中には、アタマの中にカビが生えているんじゃないかと思えるようなろくでなしの寄生虫もどきの親方達もたくさん居ますからねぇ (ノ_-;)ハア…

 

 今回の電撃引退騒動でのせめてもの救いは、協会から引退勧告などの処分が言い出される前に、先手を打って引退届を協会に提出したことだろうか・・・
 なんでもそうですが、誰かに言われてするのと、自ら考えてするのとでは、同じ事をやっても、雲泥の差がありますから・・・

 

 まぁ、大相撲協会なんてチンケなワクには納まらない、不世出の大横綱であったことだけは間違いないのだろう・・・

 

 それにしても、惜しむらくは若松部屋なんてダメな親方の経営する部屋に入門したことが朝青龍の一番の不幸だったのかな (^^;
 当時で言えば、佐渡ヶ嶽部屋とか武蔵川部屋とか、あるいは私のヒイキの東関部屋とかなどの、しっかりした親方の経営する部屋に入門さえしていれば、こんな悲劇は起こらなかっただろうと私は断言できます。

 「玉磨かざれば光なし」の喩えにもあるように、どんなに素晴らしい素質のある若者であったとしても、一生懸命に磨いてこそ、そこに光が宿るわけでして・・・ (__;)

 千代大海の例を挙げるまでもなく、親方さえしっかりしていれば、ダメな力士に育つわけがないんですよね。
 昔から、子供を見れば親がわかるともいいますし、あんな素晴らしい若者を預かっておきながら、キチンと力士としての教育ができなかった大ちゃんの罪は大きいと思いますよ。

 これで幕じゃなく、そのヘンの責任の所在を明らかにして、高砂親方にもなんらかの処分が下されるようでなければ、片手落ちだと私は思いますねぇ q(`o')ブー!!

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2010年2月 4日 (木)

食器洗い

 先日、ラジオで聞いた小話です。
 なかなかジョークが効いていておもしろかったので・・・

 

 主婦A:私は、食器を洗う時には「タワシ」を使っているのよ。よく落ちるのでいいわよ。
 主婦B:私はずっと「スポンジ」を使っているわ。
 主婦C:私は、いろいろ使ってみたけど、やっぱ「ダンナ」が一番だと思うわ・・・

 

 似たようなのでは・・・

 

 主婦A:食器を洗うのって、面倒よね。
 主婦B:そうでもないわ、うちじゃ勝手に洗ってくれるから楽よ。
 主婦C:あら、アナタのところ、食器洗い機を買ったの?
 主婦B:そうじゃないけど、ダンナが洗ってくれるのよ。

 

 う~ん、私も時には、「食器洗い機」に変身するか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2010年2月 3日 (水)

梅は咲いたか

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20100203002_2  

 昨日、仕事で走っていたら、梅の花が咲いているのを見かけました。
 もちろん、今シーズン初の梅の花です ヽ(^◇^*)/

 場所は、成田市のお隣、香取市です (^^)v
 合併前は、佐原市と名乗っていたところで、利根川を挟んで潮来市と向かい合っています。

 

 

 昨日は、雪も積もった関東ですが、その一方で梅の花とも遭遇しました。

 朝は確かに寒かったですが、日中はお天気もよく、けっこう暖かかったです。

 明日は立春ですから、暦の上でも春となりますが、一足先に春を感じた一日でした o(*^▽^*)o~♪

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2010年2月 2日 (火)

今朝の車窓から

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 今朝、仕事で東関道を走った時の車窓です (^^)v

 時刻は7時半過ぎ・・・

 成田ICから入って、佐原香取ICまで走りました。

 雪国の方から見れば、こんなのは雪のうちには入らないのでしょうが、関東でも比較的暖かい千葉県に住んでいると、雪なんてめったに見る事はありませんから、この程度でも十分「積もった」という気持ちにさせてくれます(笑い)

 この時刻、首都高速では、レインボーブリッジにかかる「11号台場線」と「埼玉大宮線」は雪のために通行止めとなっていました (^^;

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銀座にて

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 都内では、若干雪が積もったようですが、成田ではうっすらと白くなっている程度で、道路などにはほとんど積もっていませんで、ホッと胸をなで下ろしています (^^)v

 ただ、朝のうちはさすがにコワイですが・・・ (^^;

 

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 写真は、昨日仕事で通った銀座の中央通りで見かけた光景です。

 パトカーや警官をたくさん見かけたので、単なる万引きなどが起こったにしては物々しすぎるとシャッターを切りました (^^;

 う~ん、何があったのか、気になります・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 根っからの野次馬ですねぇ・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2010年2月 1日 (月)

かりんの湯

 「休日をまったり過ごす」というテーマを掲げ、昨日も近場の日帰り温泉に行って来ました (^^)v

 

 行った先は、先週行った「カーニバルヒルズ」からほど近い、同じ香取市内にある「かりんの湯」です。
 写真は一枚も撮って来れませんでしたが、公式HPにアップされている通りの施設でした(笑い)

 温泉施設というのは、デジカメなんかを持ち込むのに少々抵抗がありまして、盗撮でもしてるんじゃないかと勘ぐられるのがイヤで、浴場はもちろん、休憩室なんかでも昨日はとうとう一度もデジカメを取り出すことがありませんでした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 普段からシャッターを押しまくっている私には、かなりストレスが溜まりましたが、それを除けば、温泉は私好みの熱めのお湯でしたし、内湯も露天風呂も申し分のない設備で感激 (*^.-^*)♪

 建物も外観はもちろん、中の内装なども古民家ふうでなかなかポイントは高かったです o(*^▽^*)o~♪

 

 

 バスも鉄道も通っていないので、マイカーで行くしか交通手段はなく、地元の人でないと場所がわかりにくいのが難点ですが、今はカーナビを搭載した車が主流ですから、そういう点では問題ないのかな(笑い)

 

 駐車場に車を停め、受付で入館料の支払いを済ませると、あとの飲食などの支払いはその都度現金で食券を購入することによって行なうシステムでした。

 ただ、利用者の立場から申し上げるならば、一般的なリストバンドのバーコードによる後払いシステムの方が煩わしさから解放されるのでありがたいなと (^^ゞ

 常に現金を持ち歩くというのもトラブルの元ですし、第一食券機が一台しか置いてないので、購入者達が機械の前で大勢並ぶなんて事もよく見かけました。購入するメニューは決まっていても、目的のボタンがどこにあるのか探して、一人の所要時間がとにかく長い・・・ (^^;

 ツマミや飲み物なんかを追加で注文したい時に、その都度食券機のところまで歩いて行って食券を購入し、さらにその食券を厨房の前に居る係員に渡さなければならない煩わしさはなんとかしてもらいたいなと。
 普通なら、テーブルに備え付けられた呼び鈴を鳴らし、係員が注文を取りに来るというスタイルが一般的なのではないでしょうか・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 その代わり、食事はいずれも申し分なく、食べたツマミ類も昼食もとても美味しかったです o(*^▽^*)o
 ここは、食事に関しては二重丸です (^^)v

 

 ただ、設備に関しては、いろいろと注文もあります。

 先の食券機もその一つですが、まず、休憩スペースが狭いという事。昨日は、奥の囲炉裏の間は団体による予約が入っていて使うことができませんでした (^^;
 したがって、中央にある椅子とテーブルが並んだレストランと、隣の畳の間しか使うことができませんで、しかも畳の間は大小のテーブル合わせても6席しか無く、座り込んだお客は延々と場所を占領し続けるので、貸し切りと同じ状態で回転は非常に悪かったです (__;)

 中には、荷物で席を押さえ、入浴を繰り返すというマナーの悪い客も居て、横になってゆっくりと休みたいと思っている私なんかは、ひたすら空くのを待ち続け、お昼過ぎになってやっと空いた1席へ、レストランのテーブル席から素早く移動しました (^◇^) 。。。ケラケラ
 次にここを利用する機会がありましたら、先に畳の部屋の席を押さえ、夫婦で交互に温泉に浸かるようにします (^^)v
 どうせ、温泉は男女別で一緒には入れないわけですから、一人がお湯に浸かっている間にもう一人が飲食をしていれば、ずっと畳の席に居ることができます(笑い)

 

 次に、タオル類は有料で館内着は無いということ。カーニバルヒルズでは、入館料の中にタオルや館内着も含まれていて、身体一つで行く事ができましたが、かりんの湯ではタオル類の他に、着替えというか、くつろぐための普段着を持って行かないと、別に料金を取られてしまいます (^^;
 小さな事ですが、そういう配慮に欠けるのは、利用者にとっては好ましいことではありません。

 

 さらに、温泉周りの備品が乏しいというか・・・ (ノ_-;)ハア…
 ロッカールームにある洗面台には、ドライヤーが2個とボックスティッシュが一箱あるだけで、他には何もありません (__;)
 普通、こういう場所には化粧水を始めとするコスメ類や、ブラシの類が置いてあるのが一般的だと思います。経費を抑えるのが目的なんでしょうが、あまりケチだと利用客には嫌われます(苦笑)
 ちなみに、先週行ったカーニバルヒルズでは、コスメ類は全て揃っていましたし、ブラシも消毒用のケースに入ったものが用意されていました (^^)v

 

 細かいことですが、ロッカーは有料で、百円玉を入れてカギをかけるようになっています。もちろん、カギを開ければお金は戻ってきますから、実質的には無料なんですが、なんでこんな面倒な方式を採用しているのでしょうか (ノ_-;)ハア…
 入浴や着替えをする度にいちいち百円玉を入れたり取り出したりするのははっきり言ってムダというか、面倒以外の何ものでもありませんでしたよ(怒り)
 こういう方式は、スーパーなんかでカートを元の位置に戻すことを目的に採用されてはいますが、そういうのとは明らかに違いますから、なんのためにコインが必要なのか、理解できませんねぇ・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 それと、浴室に設置してあるサウナですが、ミストサウナですから、好き嫌いが分かれると思います。私は今回初めてミストサウナを利用してみましたが、個人的には普通の高温のサウナの方が断然好みです (*^.-^*)♪
 また、サウナ内には細長いバスタオルが何枚も敷いてありました (^^;
 つまり、敷きっぱなしでよれよれになった、あまつさえ他人の汗がたっぷりと染みこんだタオルの上に座らなければならないというのは、抵抗ある人も少なくないんじゃないでしょうか (ノ_-;)ハア…
 その点、カーニバルヒルズでは、サウナの入口に小さなマットが重ねてあり、利用者はそれを一枚持って中に入り、お尻の下に敷いていました。出たあとは、回収用のボックスに入れますから、清潔ですし衛生的だと思います。

 

 利用してみての感想ですが、建物やインテリア、浴室などの施設面はセンスもよく小綺麗で好感が持てるのですが、先に述べた付帯設備があまりにも貧弱なので、いちいち腹が立ってきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 まったりと気分転換を図るのがこういう施設の目的なはずで、そういう点では逆にストレスの溜まるこの「かりんの湯」という日帰り温泉はどうなんだろうと・・・ (__;)
 もっとお客の立場に立った経営努力が必要なんじゃないかと思えてなりません。

 家内に言わせると、従業員の数が少ないので、上記の不満な点については手が回らないのだろうと言っていました。

 

 家内はけっこう気に入ったようですが、少なくても私は積極的に利用したいとは思いません。
 どちらかといえば、施設面では安っぽいイメージを拭えない「カーニバルヒルズ」の方が、細かい心配りが嬉しいので、二つの日帰り温泉を比べるなら、断然カーニバルヒルズに軍配が上がるかな (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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