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2010年3月31日 (水)

来月喜寿を迎えます

 喜寿というのは、もちろん、私の事ではありません (^_^ゞポリポリ

 TBSラジオの長寿番組である「永六輔の誰かとどこかで」を聞いていて思った事を少々・・・ (^^ゞ

 

 番組のメインパーソナリティである永六輔氏が、来月喜寿を迎えることを記念して、聴取者から募ったハガキを紹介していました。
 概ね、「私も今年の○月に喜寿を迎えます」とか、「先月一足お先に喜寿を迎えました」とかいったハガキだったんですが、聞いていてなんとなく違和感を感じましてね(苦笑)

 

 そもそも、「来月喜寿を迎えます」という言い方が納得いきません。

 

 「来年喜寿を迎えます」とか、「今年喜寿を迎えました」とかいうのならハナシはわかるのですが、どうして「来月喜寿を迎えます」なのだろう (?。?)

 

 おそらく、戦後一般的になった「満年齢」でトシを数えているために、来月の誕生日で満77才になるから、その日に喜寿を迎えますと言いたいのだと思うのですが、それだと今年の誕生日から来年の誕生日を迎える前日まで、足かけ2年間にまたがって喜寿だということになりますよ(笑い)

 

 これは、厄年なんかにもいえることなんですが、一年の途中から還暦や喜寿などの長寿の祝い事厄年などが始まることは本来あり得ないことであり、必ず元日をもって始り、その年の大晦日までの一年間を指して用いることになっているはずです。
 そうでないと、「年回り」の吉凶が今年と来年とでは違うのが普通ですから、今年から来年にかけて厄年とか言っていたらおかしな事になってしまうからです。

 

 誕生日というのは、ただ単に「生まれた日」という意味しかないはずなんですが、満年齢が一般的になってしまってからは、「年齢を加える日」という意味が加わってしまいました。
 これにより、誕生日に一つ年齢を加えるということが常識化し、それによって長寿の祝い事や厄年なども誕生日を基準にするという間違った慣習が一般化してしまったようです。

 

 長寿の祝い事や厄年などは、日本古来の独自の考え方ですから、暦や年齢の数え方が変わったからといって勝手に変えてしまっていいわけはありません。
 「数え年」なんていう考え方は、すでに過去のものになってしまっていますが、還暦や厄年などということばが今でも使われている以上、過去の遺物だと切り捨ててしまうわけにはいかないと私は思うのですがね。

 

 第一、住職の子として育ち、普段から偉そうなことを口にしている永六輔氏ですから、その辺りの事情を知らないわけがないので、知っているにもかかわらず、周囲に気を使ってか「来月喜寿を迎えます」なんてシャアシャアと番組の中で言っているのが気に入りません (^◇^) 。。。ケラケラ

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2010年3月30日 (火)

三ツ矢サイダー

 一昨日の日曜日、語呂合わせから「三ツ矢サイダーの日」だったという事を、ネッ友さんのブログで知りました。

 

 個人的には、「三ツ矢サイダー」は大好きでして、よくディスカウントストアから買ってきては冷蔵庫の中に何本か常備してあります。

 何か爽やかな炭酸ものを飲みたいというような欲求が起きた時、ホントならビールを飲みたいんだけど、まさか真っ昼間から飲むわけにもいかないし、そうかといってコーラみたいなおかしな味のものを飲みたいとも思わないし・・・ (^^;
 ましてや、メロンとかグレープなどのフルーツの味付けをした炭酸飲料を飲みたいとは絶対に思いません(苦笑)

 

20100330002_3  そんな時に飲みたいと思うのが、無色透明の炭酸飲料でして、昔なら迷わずに「スプライト」を飲んでいました (^^)v
 このスプライト信仰は二十歳前後からしばらく続きましたが、その後はまったのは不二家の「レモンスカッシュ」でした。

 

 この不二家のレモンスカッシュは今でも時々買って飲むことがあります。

 

20100330001_2  しかし、子どもの頃から飲んでいて、今でも飽きずに飲めるということでは、「三ツ矢サイダー」の右に出るものは無いのではないかと個人的には思っています。

 控えめな甘さ、爽やかな清涼感、ほどよい容量ということで、私がいつも買っているのは250mlの缶で、ディスカウントストアではだいたい40円前後で購入することができます (^^)v
 ちなみに、写真の缶は1本38円で購入したものです(笑い)

 

 缶コーヒーなどを除いて、缶の清涼飲料水は350ml入りのものが主流だと思いますが、アメリカンサイズとして登場した350ml缶は、お得感はあるものの、その時の気分によっては飲み残しが出てしまうほど私にとっては大きめの感が否めません。
 その点、250mlの缶なら、最後まで美味しいと思ったままで飲み干すことができるので、私にはちょうど良いサイズなのかもしれません (^.^; ポリポリ

 

 ・・・という事で、おそらくこれからも細々とではありますが、「三ツ矢サイダー」を飲み続けている私がいるんじゃないかと思っています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2010年3月29日 (月)

タイヤ交換

 昨日、スタッドレスタイヤから、一般のノーマルタイヤへと履き替えを行ないました。

 

 毎年、3月の中旬くらいには行なっていたのですが、今年の冬は東北や新潟などへの仕事も多かったので、ついつい履き替えのタイミングを失ってしまって・・・というか、まだちょっと心配だったというのがホンネなのですが、もうそろそろいいかなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 しかし、一昨日の土曜日にも会津方面の磐越道ではチェーン規制がかかったりと、まだちょっと不安ではありますが、そんな事をいつまで言っていても始まらないし(笑い)

 

 ただ・・・

 タイヤを履き替えたとは言っても、4本全てをノーマルタイヤにしたわけではありません。
 長年の経験で、スタッドレスタイヤは2シーズンで新品に買い換えるようにしています。そうすると、2シーズン目のスタッドレスタイヤは半年間走って多少減っていますから、なんとなく心配でね (^^;

 で、毎年2本ずつ新品に買い換える事にしています。そうすれば、少なくても2本は毎年新品のスタッドレスでシーズンを迎えることができますし、購入の金額も半分で済みますから(笑い)

 そして、2シーズン目を走り終えたスタッドレスタイヤは、春になってもノーマルタイヤには履き替えず、夏を過ぎてもそのまま乗り続け、完全に履き潰してからノーマルタイヤに替えるようにしています。そうすればノーマルタイヤを履いている期間も短く、多少は得なような気がするからですが、実際はどうなのかな (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 それはともかく、今日からはノーマルのタイヤで仕事です。正直なハナシ、スタッドレスタイヤというのは乗り心地もよくありませんし、その特性上フワフワした頼りない感じがして私はあまり好きではありません。

 交換したのは後輪の2本だけですが、それでも今までよりはずっと気持ちよく走れるはずです ヽ(^o^)尸

 

 

 こんな記事を書いたそばから、今日は都内の足立区内で納品中にみぞれに遭遇しました (^^;

 箱根の山ではチェーン規制までかかり、箱根スカイラインは通行止めになるほどの積雪があったそうです (^^;;;

 まだチョッと早かったかしら・・・ (;^_^A アセアセ・・・

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2010年3月28日 (日)

ステンドグラス

 ステンドグラスという手法があり、建築や美術品に取り入れられ、見る人に感動を与えてくれます。

 

 ステンドグラスの存在については、子どもの頃から知ってはいましたが、単に色の付いたガラスを組み合わせて絵を表現する美術技法くらいの認識しかありませんでした。
 その代表は、協会などで見かける大きな装飾窓でしょうか・・・

 

 一方、ステンレスという金属がありまして、こちらは錆びに強いということで、台所などでは包丁やシンクなどでお馴染みだと思います。

 

 「ステンドグラス」と「ステンレス」・・・
 この二つに共通する「ステン」ということば。
 私はこれまで「ステン(錆び)」が「レス(無い)」という事で、「錆び」という認識しかありませんでしたが、「汚れ」という意味もあるんですね。
 ですから、「ステンドグラス」は、「汚れた」というか、「汚したガラス」という意味になるんだそうで・・・ (^^ゞ

 普通の無色透明のガラスに、様々な物質を使っていろんな色を着色した色付きガラスという事で、それが「汚れ」を付けた「ガラス」と呼ばれる所以になったとか。

 

 ところで、ステンドグラスといえば、会津の喜多方市に、蓮沼九美子さんというステンドグラス工芸家がいらっしゃいます。
 地元で「蔵の町ステンドグラス工房」という体験教室の代表もなさっておられます。

 私自身は、九美子さんとは直接の面識はありませんが、彼女の弟さんとはクラスメートであり、同じブラバンの仲間でもありました (^^)v
 非常に個人的な事なのですが、彼の名前が私の弟と全く同じなんですよ(笑い)
 同じ名前なんていくらでもあると思いますが、彼の場合は使っている漢字まで弟と同じで、しかも普通ならそんな文字を使ってそんな読みにはならないだろうという珍しい名前だったものですから、とても親近感がありました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 案の定、彼も弟と同じで、音読みの方で「きぶん」と呼ばれていましたっけ (^◇^) 。。。ケラケラ

 現在弟さんは、埼玉栄高校のコーラス部の指導者として活躍しており、国内でもトップクラスの成績を収める合唱団に育て上げた指導力の持ち主です (*^.-^*)♪

 高校時代にはかなり親しい間柄だったので、何度か蓮沼家に遊びに行ったこともありますから、もしかしたらその時に九美子さんともお会いしたことがあったのかもしれませんが、30年以上も経ってしまうと、そのへんの記憶は曖昧になってしまって・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 何はともあれ、知人や友人の類が各地で頑張っているのは嬉しいことですよね~ o(*^▽^*)o~♪

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2010年3月27日 (土)

一人○役

 「起業」とかいうにはおこがましいのですが、40才を目の前にして脱サラをして・・・といえば多少は聞こえがいいのかもしれませんが、いわゆる体のいいリストラをされてしまい、コレといって資格も持っていない私は、サラリーマンとしての再就職を諦め、自営の道を選択して15年ほどになります (^_^ゞポリポリ

 

 当時、運転免許証一つで仕事ができるということで、私が選んだ仕事は運送屋でした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 一口に運送屋といっても、人を運ぶ商売と品物を運ぶ商売とがありますが、人と相対する仕事は私には向いてないと判断し、口をきかない貨物相手の仕事の方を選択しました(笑い)

 

 一般には「自営業」といわれていますが、私の場合はたった一人で仕事をしていますから掛け値なしの「個人事業主」です (^^)v

 つまり、「社長」という立場でもあり、最前線で働く「平社員」でもあります (^◇^) 。。。ケラケラ

 また、自社を売り込む「営業」という役割も担っていますし、「経理」担当でもあります (^^ゞ
 その他にも、「総務」とか「雑用係」といった仕事もしています。

 

 一人で、有りとあらゆる役割を果たさなければならず、いったい何役の肩書きがあるのか私自身にもよくわかりません(爆笑)

 

 そんなワケで、今月のように目が回るくらい忙しい月は、本当に身も心もくたくたになってしまいますよ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 もちろん、その分やりがいもありますがね (^^)v

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2010年3月26日 (金)

臨時休業・・・

20100109001

 

 また今日も更新は休ませて頂きます m(_ _;)m

 度々で本当に申し訳ありませんが、殺人的忙しさで、もう、壊れてしまいそうです (^^;

 

 成田周辺では、周りの桜も、だいぶ赤くなってきまして、一分咲き・・・程度の状況です。

 この週末くらいには、多少は咲くのかしら・・・

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2010年3月25日 (木)

福島行き

 昨日、仕事で福島県にある「玉川村」まで行って来ました。

 

 なぜか、今月は福島に行く仕事が多く、いわきに一度、本宮に二度、そして昨日の玉川村と、すでに四度も福島の地を踏んでいます (^_^ゞポリポリ

 福島県は私の故郷であるだけに、やはり他の場所よりは土地勘もありますし、仕事をしていても楽しいというかワクワクします(笑い)

 

 私は成田に住んでいますから、仕事の内容も成田空港関係の仕事が多く、輸入貨物を都内方面にデリバリーするという依頼が圧倒的に多いです。
 かつては、チャーター便はけっこう重宝されていましたから、私がこの仕事を始めた15年くらい前までは都内方面に限らず、関西や東北、信州、越後など、けっこう遠方まで行くことも少なくありませんでしたが、関西空港ができると近畿方面への仕事はめっきり減ってしまい、さらにバブルが弾けてからは仕事そのものが激減して、関東から出るような仕事は珍しくなっていました。

 そんな状況ですので、関東以外の、それも福島県への依頼が立て続けに四度もあるというのは、異例中の異例ということになります。

 

 昨日の日中は、船橋経由で松戸という無難な仕事をこなしまして、このところ忙しかったので、気持ちはもう仕事は上がりのつもりで家路を急いでいると、すぐに空港に向かって欲しいと携帯に連絡がありまして、軽トラ二台で福島に行ってほしいと言われました。
 昨日はことのほか寒かったので、東北行きは多少気は重かったんですが引き受けまして、16時過ぎに空港に入り、16時半に成田を出発しました。

 

 一応、新空港ICから東関道に乗り、潮来ICまで高速を使い、あとは国道51号線と国道349号線で福島に向かいました。
 昨日は一日中雨だったんですが、那珂市を過ぎ、常陸太田市辺りまで来ると雨に雪が交じるようになり、県境付近では完全に雪に変わってしまいました (^^;
 まぁ、道路に積もるようなことはありませんでしたが、フロントガラスに雪が当たるのは何度体験しても好きにはなれません(苦笑)

 茨城県と福島県の県境にある、矢祭町からは国道118号線に乗り換え、さらに北上を続けます。
 棚倉町、浅川町、石川町と走り抜け、目的の玉川村に着いたのが21時過ぎ。走行距離は約200キロ。一般道で来たワリにはけっこう早かったと思いました。

 

 早々に納品を済ませ、すぐにとって返して元来た道を戻ります・・・

 ただ、矢祭町からはそのまま国道118号線を走り、349号線には向かいませんでした。なぜかというと、矢祭町内を走る国道349号線は、道幅も狭く、峠付近は雪の影響も懸念されたからで、その点国道118号線ならしっかりした道路でそれほど起伏もありませんしね (^^)v

 水戸市からは国道51号線で鹿嶋市に向かい、潮来ICから東関道で成田に戻ってきたのが午前2時。
 そのまま眠りについて、8時過ぎまで泥のように眠りましたよ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 今日は、夜の仕事が入っているので、それまでのんびりしようかなと (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2010年3月24日 (水)

花の命は

 「花の命は短くて苦しきことのみ多かりき」というのは、作家の林芙美子が言ったとされることばです。
 まぁ、この場合の「花」というのは、自身の人生を花に喩えているワケですから、決して花そのもののことを言っているわけではないのですが、実際の花の事だとしても言い得て妙なのかなと・・・

 

 このことばにもあるように、花の命は短いとされるのが一般的な考え方であり、特に日本人が好きな桜の花は、ソメイヨシノに代表されるように、一斉に咲いて、一週間ほどで潔く散っていくことから、武士道なんかにも例えられるくらい短命な花とされています。

 つい先日まで、私も桜に対してはそのように思っていた一人なのですが、作家の水上勉が「桜は短命な花ではない、むしろ長寿の花である」というような趣旨のことを著書か講演かで述べたことがあるというのをラジオで聞きかじって、なるほど、そういう見方もあるのかと考えを改めさせられました (^_^ゞポリポリ

 

 ウソかホントか知りませんが、ソメイヨシノには寿命があると言われており、だいたい60年くらいで枯れてしまうと巷では囁かれており、それがホントなら、戦後大々的に植樹された全国のソメイヨシノは、間もなく全てが寿命を迎え、枯れてしまうという事になりますが、いまだそのような兆候は聞かれないので、まことしやかなウワサに過ぎないのかもしれません (^^;

 これに対して、山桜や江戸彼岸桜などの木の中には、樹齢何百年とか、中には千年以上もの古木もあり、こういう樹木の場合、確かに花を咲かせている時期は限定されているわけですが、毎年繰り返し花を咲かせるワケですから、花が散ったからといって命が終わったわけではなく、むしろ人間なんかよりもずっと長寿だといえるでしょう。

 花や葉が散ったことにより、目先の命は尽きたように見えていても、根や幹は枯れてはおらず、次の春がやって来るのをジッと待っているわけです。

 

 「花の命は短くて」というのは、一年草や二年草などの一部の植物には当てはまるのかもしれませんが、雑草などでも多くは毎年芽を出し、成長しますから、我々が思っているよりもずっと長寿といえるのかもしれません(苦笑)

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2010年3月23日 (火)

ネグリジェ

 女性用の寝間着の一つとして、「ネグリジェ」というワンピースタイプのモノがあります。

 最近では、寝る時に着るものとしてはパジャマの方が圧倒的に主流だと思いますが、着る着ないは別として、「ネグリジェ」というものがどういうものかは、皆さんもご存じのことと思います(笑い)

 オトコの目からすれば、パジャマを着た女性よりは、ネグリジェ姿の女性の方が断然好みというか、見ていて楽しめるのは否定できないと思います (^◇^) 。。。ケラケラ

 まぁ、オトコというのは、多かれ少なかれ、そういうスケベな生き物という事で・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 ところで、「ネグリジェ」というのは17世紀頃からフランスで着られるようになったという事で、さすがはファッションの国フランスだと思います。
 もちろん、「ネグリジェ(négligé)」ということばもフランス語なんですが、さて、その意味はというといかがでしょう・・・ ( ^-^)/ ♪

 

 あの独特の外観から名付けられた「ネグリジェ」は、「だらしない」というのがそもそもの意味なんだそうで(笑い)

 

 こんな事を言うと、ネグリジェを着ている女性が「だらしない」のでそんな名前なのかと思われる方も多いんでしょうが、決してそういう意味ではありません。
 確かに、ネグリジェといえばフリフリでスケスケみたいなセクシーなモノが多いですから、そういうものを着ている女性というのは誤解されがちなのかもしれませんが、ここでいうところの「だらしない」というのは、ネグリジェそのものが「だらしない」という意味なわけで・・・ (^^;

 つまり、柔らかな素材で作られ、デザインもゆったりとしたものが多いネグリジェは、パジャマなどの他の寝間着から比べても、締め付けられるような部分もなく、着ていて楽ちんだからという利点がウケて広まっていったのです。
 その「ゆったり」できているという事から「だらしない」と呼ばれるようになってしまったワケです・・・

 

 だからなんなのと言われても困るんですが、とにかくそういう事で・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 なんだか、最近どうでもいい内容の記事が多くて恐縮です・・・ (^^;

 

 あ、ちなみに、夜寝る時にはシャネルの5番・・・というか、一糸まとわない女性が個人的には好みです (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 これもまた、どうでもいいことですね (^^;

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2010年3月22日 (月)

埼玉

 昨日、お彼岸の中日という事もあり、さいたま市にある家内の実家に行って、お仏壇にお線香を上げてきました。
 ホントなら、お寺にも行ってお墓参りもしてこなければならないところなんですが、お彼岸中のお墓は混み合うだろうという事で、今回はパスして、後日行ってこようという事になりました (^_^ゞポリポリ

 

 ところで、「埼玉」という地名ですが、小学生でも「さいたま」と読めると思います。
 当たり前すぎて、何を今さらという感じがしないでもありませんが、実は「埼玉」「埼」という文字には、「さい」という読みは本来存在しませんし、辞書にも「さい」という読みは載っていないはずです。

 では、「埼」という文字はなんと読むのかというと、「さき」という事で、「崎」という文字と基本的には同じという事になっています。

 厳密に言えば、土へんの「埼」は海に突き出た陸地という意味で、「岬」というような意味があります (^^)v

 一方、山へんの「崎」はというと、山の険しいところを指すことばであり、海とはあまり関係のないことばです。

 しかし、地図なんかでは「観音崎」「御前崎」などと、山へんの「崎」が使われています。
 これがややこしさに拍車をかける事になっているのだと思うのですが、船舶などが用いる海図では伝統的に「観音埼」「御前埼」などのように、土へんの「埼」が用いられています。
 あくまでも、海に突出した場所という事で、漢字の本来の意味通り、「崎」ではなく「埼」という文字を使っているというわけです。

 埼玉県は、今でこそ「海のない県」という事になっていますが、おそらく、遠い昔には埼玉県の内陸部まで海岸線があったのだろうという事が、「埼」という文字が使われていることからもうかがい知ることができるわけです (^^)v

 

 このように、「埼玉」という地名は、本来「さきたま」と読まれていたわけですが、いつの間にか「さいたま」に変化したものと思われます。

 その名残というか、「埼玉県」の地名の由来ともなった「さきたま」という地名が、今も行田市内に存在します。

 

 

 「さきたま古墳群」で有名な行田市ですが、その古墳群の近くに「埼玉」という町名があり、こちらは「さいたま」ではなく「さきたま」と読みます。

 つい3日前の金曜日にも、この「行田市埼玉」に仕事で行って来たばかりです (^^)v

 個人的な意見では、「埼玉県」は、本来の読みである「さきたまけん」と読みを改めるべきだと思うのですが、今さらムリなんでしょうかねぇ(苦笑)

 

 ところで、2年ほど前にも「行田市ミニ観光記」というタイトルで、行田市を紹介した事がありました。

 この時の記事でも書きましたが、この日撮った200枚以上の写真が、デジカメからPCにコピーする時に、手違いからパ~になってしまいました (^^;
 機会があれば、もう一度リベンジして写真を撮りなおしてきたいと思っています (^^;

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2010年3月21日 (日)

昨夜は

 久しぶりにま~ったりとした時間を過ごしました (o^∇^o)ノ

 

20100321001  昨日の記事にも書きましたが、先週から今週にかけて、連日ハードな仕事が続き、ゆっくりと自宅に居る時間さえ無い日が続いたので、18時ちょっと前に仕事から帰宅した後、汗を流し、家内が用意してくれたツマミを肴に、早々と晩酌を始めてしまいました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 この二週間、積み置きの仕事も多く、4時とか5時とかに起きなければならない日々が続き、中には本宮とか茨木とか、前日の夜から夜通しで走る仕事もあったりで、すっかり睡眠不足になっていました・・・

 金曜は、朝の4時から仕事に出、帰宅したのは日付が変わる少し前で、土曜も6時に起きて仕事に向かいました (^^;
 ですから、身体はもうバテバテ。なんとか一日の仕事を終え、口にする「麦とホップ」のなんと美味しいことか o(*^▽^*)o~♪

 ほんとうに久しぶりに、録り溜めしてあるビデオを見ながらお酒を楽しみました (^^)v
 こんなにのんびりとした夜は、いつ以来かな (^◇^) 。。。ケラケラ
 働くことはもちろん大事なことですが、休養はもっと大事なことだと私は思っています。

 

 今日は、一日オフでしっかり休養に充てたいと思っています。

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2010年3月20日 (土)

疲労困憊

20100109001

 先週から今週にかけて、寝る間もないくらい忙しくて・・・ (^.^; ポリポリ

 

 年度末という事もあり、忙しいのは売上げも上がるのでありがたい事ではあるのですが、身体が資本の仕事なだけに、度を超した忙しさというのは命取りにもなりかねないので、できる範囲で仕事を選び、身体を休めることに専念しています・・・

 そのあおりをくって、ネットに割く時間が激減しています (;^_^A アセアセ・・・

 昨日も、朝の4時に自宅を出、帰宅したのは23時過ぎ・・・ (__;)
 もう、家にたどり着くのがやっとという状態で、疲労もピークに達しています・・・ (^^;

 

 ・・・というワケで、今日の更新も、お休みさせて頂きます m(_ _;)m

 

 昨日頂いたコメントに対しては、今日中に必ずレスしますので、なにとぞご理解くださいますよう、お願い申し上げます。

 

                        店主敬白・・・

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2010年3月19日 (金)

高杉晋作

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 これは、幕末の志士として有名な、高杉晋作が辞世の句として詠んだものとされています。

 高杉晋作が詠んだのは上の句だけで、下の句は、彼を看病していた野村望東尼(のむらもとに)という人が、「すみなすものは心なりけり」と続けたともいわれています。

 「おもしろきこともなき世をおもしろく すみなすものは心なりけり」

 上の句と下の句をつなげると、「おもしろい事なんか無いような世の中だけど、心の持ち方次第でおもしろく思えるようになる」というような意味になります。

 

 切れ者といわれた高杉晋作ですが、けっこう変わり者だったともいわれており、「おもしろき こともなき世を おもしろく」と詠んだ時の心境はどんなだったのかなと・・・(苦笑)

 意外と、「辞世」なんていう意識は無くて、愚痴というか、つぶやきというか・・・
 そんな日常の暮らしの中で、ふと口をついて出ただけのひと言だったようにも思えるのですが・・・

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2010年3月18日 (木)

紙婚式

 非常に照れ臭いのですが、今日は私と家内との入籍1周年の日にあたり、一般的に言うところの結婚記念日です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 1周年ですから「紙婚式」という事になります (^^)v

 二人とも五十路を過ぎているのに、今さら結婚記念日というのもナンですが、いくつで結婚しようとも、記念日は記念日という事で、大切にしていきたいと思っています。

 

 私のワガママも笑って許してくれ、しっかり家事をこなして私を支えてくれる家内には、いつも感謝しています o(*^▽^*)o~♪
 今のところは、愛想を尽かされずに、なんとか1周年を迎えることができました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 とりあえず、目指すは「銀婚式」を二人で祝うことなんですが、今日はその最初の一歩で、ここから私たちの結婚記念日の歴史が始まります。

 ちなみに、来年は「藁婚式」、再来年は「革婚式」という事で、「銀婚式」までの道のりは、まだまだ遠いのですが、これからも二人で力を合わせ、一歩一歩、歩んで行きたいと思っています。

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2010年3月17日 (水)

菜の花

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 昨日、千葉県の我孫子市内を走行中に、見事な菜の花畑を見かけたので、車を止めて写真を撮ってきました (^^)v

 

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 そばに立てられていた立て札には、この土曜日からこの畑でイベントが行なわれるというアナウンスがありました。

 昨日の関東は、夏日を記録したところもあったくらい暑い日だったんですが、そうでなくてもこういう光景を見かけると、春が来たなと思わせてくれます o(*^▽^*)o~♪

 

 下に、この菜の花畑を見かけたおおよその場所と思われる地図を貼り付けてみましたので合わせてご覧ください ( ^-^)/ ♪

 

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アブナイ会社

 あまりプライベートなことを書くのもいかがなものかとは思うんですが、ネッ友さんが「アブナイ会社の見分け方」なんて記事をお書きになったのを目にして、ふと思い出したことがあったので、今日はこんなハナシでもと・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 私は、高校を卒業してすぐに就職し、サラリーマンとして20年近く過ごしました。
 その間、6つの会社に勤め、6度の転職を繰り返しました。(同じ会社に二度勤めた経緯があるので、転職の回数は一回多い6度です (^^ゞ )

 まぁ、何度も転職を繰り返す人は、私に限らず少なくないと思うんですが、異質なのは勤めた6つの会社のうち、今も経営を続けているのは僅かに1社だけで、残りの5社は退職後に全て倒産しているという事です (^^;

 私が勤める会社に限って、アブナイ会社が多かったのか、それとも私自身が疫病神で、これらの会社の経営を傾けていったのかは不明ですが、私の退社後にことごとく倒産してしまったのは紛れもない事実です (;^_^A アセアセ・・・

 

 先の「アブナイ会社の見分け方」の中で挙げられている8項目と照らし合わせても、コレといって思い当たることは無いんですが、これら倒産した会社に共通点があったとすれば、社員の出入りが激しかったという事でしょうか・・・ (^^;
 社員がある日突然辞めてしまったり、私を含めて途中入社組がやたらと多かったことが思い出されます・・・
 つまり、同僚の顔ぶれがよく変わったという事なんですが、これも経営が傾いていく原因の一つになったんでしょうか・・・ (^.^ゞポリポリ

 まぁ、社員の定着率がよくない会社にマトモな会社があるとは考えにくいので、やはりどこかに社員たちが働き続けにくい「何か」があったのだと思います(苦笑)

 

 あと、ワンマン社長のトップダウン経営というのも共通していた点ですかね。
 どんなに会社が大きくなっても、細かいところまで社長の意見がついて回るというのは、裏を返せば社員たちが信用できないからなんだろうと思えなくもありません (^^;

 

 正直、自分が働いている時には、この先この会社が無くなってしまうなんて考えたことはありませんでしたし、そういう事を思ったこともありませんでした。

 ただ1社だけ、給料が遅れ始めたので、ヤバイと思って転職を急いだことがありました。3度目に勤めた福島県内にある建機リースの会社だったんですが、給料の振り込みは毎月25日と決まっていたんですが、ある日の朝礼で今月から給料は月末の支払いにしますという発表があり、その後しばらくして、翌月の5日にしますというアナウンスがあって、さすがにこれはマズイと思って会社を見限りました (^^;
 だって、わずか三ヶ月ほどの間に当初の振り込み日から10日も支払いが遅れたんですよ (__;)
 クレジットなんかの引き落とし日は、27日前後に設定されているところも多いので、25日から月末になっただけで引き落とし不能になってしまう事も考えられるわけで・・・

 この会社に在籍していたのは僅かに半年間・・・
 その後、当時としては県内一の負債を抱えた大型倒産というニュースになりましたっけ・・・ (__;)

 

 ある程度の役職に就いている社員ならまだしも、一般の社員たちにとっては目の前の仕事が全てであり、会社の経営がどうなっているかなんてわかろうはずもないし、考えたこともないというのが正直なところなんじゃないでしょうか・・・

 一昔前なら、倒産といえば中小の企業というのが社会の常だったわけですが、山一証券の破綻以降、銀行や上場企業までが次々に倒産していく世の中になってしまいました・・・ (^^;
 大きな会社だから、有名な会社だからと、枕を高くして眠れないのが昨今のサラリーマンたちの現状なのかもしれません。

 

 もしかしたら、「アブナイ会社」というのは、今ではどこにでも存在する「日本の常識」・・・とまでは言わないまでも、「普通」に見られるくらいにはなっていたりして・・・ (^_^;

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2010年3月16日 (火)

IPサイマルラジオ

 私がラジオ大好き人間だという事は、事ある毎に述べてきました (^^ゞ

 朝はラジオで目覚め、居間はもちろん、台所や浴室、果てはトイレの中まで我が家にはラジオが置いてあります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 そして、仕事中は愛車の運転席でいつもラジオを聴いています (^^)v

 

 昨日、いつものようにニッポン放送の「上柳昌彦のお早うGood Day!」を聴いていると、おもしろい事をアナウンスしていました。

 「今日から、この放送がインターネットでもお聞きになれます・・・云々」

 試しに、ニッポン放送のTOPから「radiko.jp」のバナーをクリックして、ニッポン放送を選んで聞いてみました。
 なるほど、ラジオから流れている番組が、PCからも聞こえてきます o(*^▽^*)o~♪

 

 我が家にはいたるところにラジオが置いてあることは先に述べましたが、どういうわけか居間のラジオだけ感度が悪くてね (^^;
 他の部屋では、トイレの中でさえ全ての局がよく聞こえるのに、居間のミニコンポではニッポン放送に若干ノイズが入ります。
 文化放送なんか、イマイチよく聞き取れなくて、ホントは不満タラタラだったんですが、このインターネットラジオでは、ハッキリクッキリ聞こえます ヽ(^◇^*)/

 

 なんでも、「IPサイマルラジオ」という名前で、3月15日~8月31日までの約半年間、試験配信が行なわれ、その後は実用化を目指すという事です。

 試験配信の期間は、関東地区では東京都と神奈川県、千葉県、埼玉県に向けて、TBSラジオ、文化放送、ニッポン放送、ラジオNIKKEI 、InterFM、TOKYO FM、J-WAVEが参加。

 関西地区では大阪府、京都府、兵庫県、奈良県に向けて、朝日放送、毎日放送、ラジオ大阪、FM COCOLO、FM802、FM OSAKAが参加という事です。

 配信は、通常のラジオ放送よりも数秒遅れて流れるので、紛らわしさを無くすために時報は流さないそうですが、それ以外は番組はもちろん、CMまでそのまま流れます。

 

 とりあえずは視聴できるエリアが限定されますが、これは良い試みだと思います。
 関東や関西に住んでいても、ラジオがよく聞こえない場所というのはけっこう存在すると思います。
 また、A局はよく聞こえるが、B局はあまりよく聞こえないというようなこともよくあるハナシです。

 そういう時に、ネットさえつながっていれば、高音質でラジオが聞こえるわけです。これはありがたいサービスだと思いますよ。

 

 もっとも、ラジオの聴取者なんてそれほど多くないから、こんな事してもムダなんじゃないかとお思いの方も少なくないのかもしれませんが、普段からラジオが好きで聴いている方ってけっこういらっしゃるんですよ (^^)v
 そういう方たちにとっては、間違いなく朗報だと思いますね。

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2010年3月15日 (月)

偕楽園

 昨日、お天気もよかったので、かねての予定通り、水戸の「偕楽園」で行なわれている「梅まつり」に行って来ました。

 この界隈は、仕事でも何度か通ったことはありますが、園内に入ったことは一度も無いので、楽しみにしていました。

 

 10時頃に成田の自宅を出発し、東関道で潮来ICまで行き、あとは一般道の県道50号線と県道18号線を走り継いで水戸を目指しました。
 国道51号線で向かった方が走りやすくて速かったようにも思いますが、家内が百里基地のジェット戦闘機を見たいとか言うもんですから、茨城空港経由で向かったわけです。

 あいにく、開港して最初の日曜日という事もあって、ターミナルビル前の道路は見物客のマイカーでごった返しており、とても近づける雰囲気じゃなかったものですから、すぐにUターンして茨城空港を後にしました(笑い)
 どうせ、一ヶ月もすれば誰も見向きもしなくなるでしょうし、楽しみは後に取っておくのもいいもんです (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 日曜日ですから、偕楽園周辺の道路や駐車場は大混雑しているだろうと思ったものですから、少し遠目の駐車場に車を停め、梅を見ながら偕楽園を目指して歩き始めたのがお昼過ぎです。

 下に、園内のマップと歩いたルートをアップしましたので、記事の参考になさってください ( ^-^)/ ♪

 

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 私が車を停めたのは、県庁の方から偕楽園に向かって一番手前にある「桜川駐車場」です。

 誰でもそうだと思うんですが、駐車場から目的地まではできるだけ歩きたくないから、なるべく近くに停めたいと思うのが普通だと思います。しかし、目的の場所に近ければ近いほど混み合ってなかなか駐車場に入れませんし、そこまでたどり着くのも容易ではありません。

 ですから、私はある程度離れた場所に車を停めるのが常で、そこからは歩いて目的地に向かいます。
 その方が、入る時にも出る時にも、比較的スムースに車を動かす事ができますし (^^)v

 

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 案の定、偕楽園に近い駐車場周辺は、駐車場へ入ろうとするマイカーで大渋滞をしていました。

 

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 車を停めた桜川駐車場から、好文橋の下を通り、窈窕梅林、猩々梅林を経て花追橋を渡り、田鶴鳴梅林を通って偕楽橋に至る、拡張部と呼ばれる広大な公園内を歩いて偕楽園の本園に向かいました。

 色とりどりのたくさんの梅に囲まれて、芳ばしい梅の香りが心地よかったです o(*^▽^*)o~♪

 

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 偕楽園の入口付近に店を開いていたたくさんの露店です。

 園内にも、随所に売店が設けられていました。

 

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 園内の梅の写真を並べてみましたので、ご覧ください ( ^-^)/ ♪

 よけいなコメントは無粋なだけです(笑い)

 

 以下は、園内で見かけた人間模様です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 園内で行なわれていた野点の光景です。
 やはりこういう場所には和服姿の人たちが似合います (*^.-^*)♪

 

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 今は「水戸の梅大使」と呼ばれている「梅むすめ」たち三組のあで姿です o(*^▽^*)o~♪
 個人的には、三枚目のお二人が気に入りました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 私も二人の間に立って、一緒に写してもらいたかったんですが、いかんせん、次から次に依頼者たちが殺到して、私の付けいる隙はありませんでしたよ (;^_^A アセアセ・・・

 

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 園内にはたくさんのカメラマンたちが居ました。もちろん、私自身もその一人なのですが (^◇^) 。。。ケラケラ

 今は、携帯で写真を撮る方が主流のようです (^^)v

 

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 園内で見かけた外国の方たちです。
 この他にも、韓国から見えたと思われる観光客たちが話すハングル語をそこここで耳にしましたので、アジア方面からもかなりの方がいらっしゃっているようです。

 

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 これらは、オマケの写真です (^^;

 「松竹梅」が写っている写真と、公園内の川で見かけた白鳥とおぼしき鳥です (^^ゞ
 なんでこの時期に水戸で白鳥なのかは定かでありませんが・・・(苦笑)

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2010年3月14日 (日)

トキ

 環境省は10日、佐渡トキ保護センターの野生復帰ステーションの順化ケージで、放鳥に向け訓練中だったトキ11羽のうち、9羽が死に1羽が負傷したと発表した。

 

 確かに、トキは国の特別天然記念物に指定されており、自然界では日本産のトキは絶滅したとされて久しい・・・
 中国産のトキを用いて人工的に飼育されたトキが、佐渡トキ保護センター内で僅かに生息している現状は、野生絶滅という扱いだそうで・・・

 多くの方は、トキが大量に死んだ今回のニュースを受けて、残念だと思い、悲しい思いをしているのだろう・・・

 しかし、私はそうは思っていない希有な一人です (^_^ゞポリポリ

 

 今回のニュースを耳にし、私が思ったことは、「こんな人工的に管理されたケージの中においてさえ、外敵から身を守ることのできなかったトキたちは、自然の中に放鳥されたとしてもおそらく生きていくことはできなかっただろう」ということです・・・ (^^;

 

 こういうニュースに接し、かわいそうだとか気の毒だとかの思いを抱くことは、人として当たり前の事ではありますが、自然界はそういう人間的な思いとは無関係に動いていくのが普通です。

 様々な生き物が生息している自然界においては、様々な理由で命を落としていく生物は後を絶ちません。
 今回のように外敵に襲われたり、他の生物に食べられたり、食物を得ることができずに餓死したり、あるいは病気になってしまったりと、自然界を生き抜いていくことは並大抵のことではありません。
 それは自然界の摂理でもあり、この地球上に生物が誕生してから今日まで、綿々と行なわれてきた営みでもあります。

 中には、人類が乱獲などを行なって絶滅に追いやった生物たちもいるのでしょうが、地球上から姿を消していった多くの種は、自然界の法則の下に審判を下され、種を残すことを許されなくなって絶滅していったのです。
 言い換えれば、絶滅していった種族は、生存競争に敗れ、生きる場を失った気の毒な種であり、そういう生物はこれまでにも数多く存在していたわけで・・・

 

 もし仮に、トキがこの日本から姿を消してしまったとしても、それは残念なことではありますが、やむを得ない事なのではないかと私は思っています。

 種を残すためにと、懸命の努力を続けていらっしゃる佐渡トキ保護センターの職員を始めとする多くの人達には素直に敬意を表しますので、今回のテンの襲撃に関してはやむを得ない事として、関係者に責任が問われることのないように願いたいものです。

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2010年3月13日 (土)

茨城空港

 一昨日の11日、羽田、成田に次いで、首都圏では三番目となる茨城空港が開港した。
 国内では98番目という事で、おそらくは国内最後の空港になるのではないかともっぱらの評判です。

 しかし、この茨城空港、空港とは名ばかりで、当面は韓国のソウル便が一日に一往復するだけで、国内線は無い。
 来月中旬からは、スカイマークの神戸便がやはり一日一便往復する予定だというが、そもそもこの地はほとんど住民が居ないことから、自衛隊の百里基地が置かれているくらい地の利は悪い・・・ (^^;
 鉄道はおろか、道路だってマトモなものは存在しない。開港にあたって多少は改修したようだけれど、それでもこの空港に行くとなれば自家用車しか交通手段はなく、カーナビでもなければまともに行き着くことさえ難しいのではないか・・・

 

 という事で、昨日、福島県の本宮市からの帰り道、水戸市経由で茨城空港を見学してきました (^◇^) 。。。ケラケラ
 どうせ通り道だし、百里基地周辺は仕事でも何度も通ったことがあるから勝手も知っているし・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 福島県の須賀川市から、国道118号線で水戸を目指し、茨城県との県境にある矢祭町からは国道349号線で向かいました。このルートは私もよく利用するルートです (^^)v
 うめ祭りをやっている偕楽園の前を通り、県庁前を通って国道6号線を横切り、県道で空港に向かいます。

 通ってみて気付いたんですが、いつの間にか東関東自動車道が北関東自動車道から延伸し、空港近くに「茨城空港北IC」なんてモノができていました(笑い)

 下に、地図を貼り付けておきましたので、位置などをご確認ください。
 ちなみに、空港がある「小美玉市」ですが、4年前に「小川町」「美野里町」「玉里村」が合併して誕生したもので、それぞれの頭一文字をとって「小美玉市」と命名されました。
 住民公募では、「百里市」がトップだったという事ですが・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 

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 途中の県道の様子です。

 ご覧のように、方面案内板には空港の表示が新しく書き加えられていました。ですから、不案内な方でも標識通りに進めば、とりあえず空港にたどり着くことはできると思います。

 上段の三枚は、百里基地周辺の県道のもの。下段の三枚は空港正面から伸びている改修された新しい道路です ( ^-^)/ ♪
 道路のあちこちには、ご覧のような幟旗が立てられていました。

 

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20100313023  空港内には、無料の駐車場が1300台分用意されていまして、この日はターミナルビル側の半分が空港利用者、遠い方の半分が「見学者駐車場」となっていましたので、私は見学者の方に停めましたが、キチンとした区別はされていなかったようで、利用者側の駐車場に停めた見学者も少なくなかったようです(笑い)

 ターミナルビル正面に設けられていた歩行者用の通路です。ここを歩いて正面玄関に着いても、なぜかそのままビルの中へは入っていけません (^^;
 中に入るには、正面玄関の両脇へ回って、そこの自動ドアから入るようになっていまして、どうしてこんな面倒な動線を採用したのか理解不能です。誰だって、横断歩道を渡って正面玄関にたどり着いたら、そのまま中に入っていきたいと思うものではないでしょうか・・・ (ノ_-;)ハア…
 こんな些細な点一つをとっても、茨城空港は利用者には不便を強いるダメな空港だという事がよくわかります(怒り)

 

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 ターミナルビルの1Fの光景です。
 玄関正面には2Fへと登って行くためのエスカレーターが設けられています。

 エスカレーターの、向かって左側が国内線用のロビー、右側が国際専用のロビーになっています。
 出発も到着も同じフロアの同じロビーに集約されている、非常にコンパクトな空港になっています。

 

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 エスカレーターを登った2Fの様子です。

 エスカレーターを下りた正面には、でかいベランダとでもいうのか、屋上というのが正しいのか、1Fの天井部分にあたる「屋上広場」と呼ばれる送迎デッキへ出る自動ドアが設けられています。

 エスカレーターの左側には軽食コーナーが、右側にはお土産屋さんなどの売店が設けられていまして、見学者たちで混雑していました。

 

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 これが、屋上広場と呼ばれる送迎デッキの光景です。

 正面には大きな特殊ガラスがはめ込まれていまして、目の前の滑走路が間近に見えます。
 しかし、空港内には百里基地の施設もある事から、防犯のためという事で飛行機を見るというのには不向きです。正面は確かにハッキリと見ることができるのですが、チョッと角度を変えて脇を見ようとしても曇りガラス状態になってしまって何も見えなくなってしまうからです。

 例えば、ガラスの左側から右側に向かって飛行機が飛び立っていく様子を見ようとしても、ガラスの目の前のホンの一部分しか飛行機の姿は見えないという事で、これは見学者には大きな不評を買うでしょうね(苦笑)

 だから、基地との共用なんていい事は何もないんですよ q(`o')ブー!!

 

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 屋上広場の片隅から見える百里基地の施設です。
 戦闘機の格納庫とおぼしき建物と、その周辺にはジェット戦闘機がたくさん見えました。

 時々、飛び立っていくジェット戦闘機なども見えまして、その爆音のものすごいこと・・・ (^^;
 通常のジェット旅客機のソレとは明らかに別物でして、まるでカミナリが鳴っているみたいなものすごい轟音でした (^^;
 いくら住民が少ないとはいえ、住んでいる人も居るわけですから、日常的にこんな爆音がしているとしたら、やはりたいへんな迷惑施設だといえると思います。

 

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 茨城空港を出て、グルッと基地を回り込み、反対側の空き地から見た百里基地の様子です (^^;
 金網越しにカメラを向けたんですが、別に隊員たちから苦情とか抗議などの声はありませんでした。おそらく、マニアたちがよく写真を撮りに来ていて慣れっこになっているのではないかと (^◇^) 。。。ケラケラ

 ジェット戦闘機なんて、空を飛んでいるものならともかく、こんなに間近に見たのは初めてだったので、かなり興奮しました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 以上、簡単な空港見学レポートでした・・・ ( ^-^)/ ♪

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2010年3月12日 (金)

国道6号線

 昨日、仕事で福島県のいわき市に行って来ました。

 お天気も申し分なく、時間的な制約もなかったので、高速道路は使わずに、国道51号線で鹿嶋市、水戸市と走り継ぎ、国道245号線を経て日立市からは国道6号線でいわき市に向かいました。

 その道すがらの車窓です ( ^-^)/ ♪

 

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 これは、どちらも国道245号線の光景です。

 道の先に見えるのは太平洋です (^^)v

 2枚目の写真は、「会瀬町一丁目」という交差点で撮ったものです。
 字は違いますが、「逢瀬」と読みは一緒ですから、なんとなく艶っぽい地名です(爆笑)

 

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 これは、「日立バイパス」と呼ばれる新しい道で、昨日初めて通ってみました。

 日立駅周辺の道路は、これまで交通集中による渋滞が頻発し、通るのに苦労していた場所です。
 このバイパスの開通により、海の上を通って市街地を交わすことができ、とても快適に日立市を通過することができました ヽ(^◇^*)/
 こういう利用価値の高い道路ができるのは、運送屋としてはありがたいですねぇ (*^.-^*)♪

 下に、地図も載せてみましたので、合わせてご覧ください。

 

 

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 福島県との境にある、北茨城市の光景です。
 遠目に見える海岸は、五浦海岸あたりの光景だと思います。
 とても景観に富んだ好きな場所です。

 2枚目の写真は、いわき市内の常磐バイパスの光景です。
 工場の煙突の煙が真横に流れるくらい風が強かったです。

 

 概ね快適に走れたシーサイドドライブでした(笑い)

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2010年3月11日 (木)

なごり雪

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 9日の夜に関東の各地に降った雪は、10日の午前中までにはほとんど消えてしまったようだけど、それでもところどころで雪の名残を見ることができました。

 写真は、夕方5時くらいに埼玉県で撮ったもので、まだ溶けずに残っていたところを納めてみました。

 さすがに、今シーズンはこれで見納めかなと・・・ (^^)v

 

 そこで思い出されたのは、「なごり雪」というフォークソングでした。

 「なごり雪」というと、一般的にはイルカが75年に発表して大ヒットした作品を思い浮かべる人がほとんどなんだろうけど、実はイルカが歌った「なごり雪」は、別のアーティストが歌ったもののカバーだったという事はそれほど知られてはいない。

20100311003  オリジナルは、かぐや姫が74年に発表した「三階建の詩」という4枚目のアルバムに収録されたもので、こちらはメンバーの一人である伊勢正三が歌っていました。

 

 実は、かぐや姫の作品は、リーダーである南こうせつの手によるものがほとんどであり、伊勢も作詞などで作品に参加したことはあったものの、作曲までは担当したことが無かった。
 「三階建の詩」では、メンバーの三人がそれぞれに作品創りに参加し、それぞれの個性を存分に生かした作品が収録されていた。

 

 この中に収録された「なごり雪」は、伊勢正三が初めて作った歌という事で、自身も一番気に入っている作品と言っていた。
 だからこそ、イルカがソロとしてデビューするにあたって、人気面ではすでに全国区となっていたかぐや姫の作品の中から、「なごり雪」を彼女に譲ったという経緯があります。

 伊勢正三といえば、やはり一番ヒットして有名なのは「22才の別れ」という事になるのだろうが、この作品もまた「三階建の詩」の中に収録されており、伊勢が二曲目に作った作品という事で、後に伊勢が「風」というグループを結成した時にデビュー曲として用いられました。

 

 個人的には、イルカの歌った「なごり雪」よりも、かぐや姫の中で伊勢が歌っていた「なごり雪」の方が、ずっと思い入れが強く、好きでしたねぇ o(*^▽^*)o~♪

 

 イルカ版 「なごり雪」

 かぐや姫版 「なごり雪」

 聴き比べて頂ければ、それぞれの良さが伝わってくるのではないでしょうか ( ^-^)/ ♪

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2010年3月10日 (水)

晩酌

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 私は、ほとんど毎晩、晩酌をしています (^^ゞ

 まぁ、そのために働いている・・・というか、そのために生きているといっても過言ではないくらい、お酒は大好きです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 写真は、昨晩の食卓に上がった「なんちゃって晩酌」です。

 深夜には、この朝着の荷物を空港まで引き取りに行かなければならない都合があったので、お酒を飲むわけにはいかず、急遽「麦とホップ」「フリー」になってしまいました (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 今はこんな重宝なモノがあるので、仕事の都合でお酒が飲めなくてもそれほど悲しい思いをしなくて済みます (^^)v

 それまでのノンアルコール飲料だと、どうしてもお酒の代わりとしては物足りないというか、はっきり言って不味くてどうしようもなかったのですが、フリーだとそこそこ美味しく飲めるので、こういうなんちゃって晩酌でもけっこう楽しめます(笑い)

 

 肴は、家内が作ってくれたもので、「カツオのたたき」と「ちぢみほうれん草のお浸し」です ヽ(^◇^*)/

 お陰で深夜の引き取りも無事に済ませることができました o(*^▽^*)o

 今日の予定は、神奈川県の綾瀬市です (^^)v

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2010年3月 9日 (火)

スイートルーム

 以前、「ああ、勘違い」という記事を書いたことがあります。

 自分の知っていることばの意味と、実際の意味とがぜんぜん違っていて、かなりショックを受けたのがきっかけでした (^.^; ポリポリ
 その時に取り上げたことばというのは、「フリーマーケット」とアイスクリームなどに使われている「コーン」でした。

 

 昨日、ラジオを聞いていて、またまたショックを受けることばに遭遇しました・・・ (^^;

 

 ホテルに設けられている豪華なスイートルーム・・・

 その「スイート」というのが「sweet」ではなかったという事・・・

 

 こんな事、ご存じの方から見れば当たり前すぎて何ともないことなんでしょうが、スイートルームといえば、新婚さんなどがハネムーンなどの時に利用する豪華な部屋だとばかり思っていたものですから、いかにも「sweet room」というネーミングがピッタリだと勘違いしていました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 しかし、スイートルームの「スイート」は、「suite」というのが本来のことばなんだそうで、ホテルなんかでは「続き部屋」のことを「スイートルーム」と呼んでいるそうです。
 いわゆる、居間と寝室とが一続きになった、広く豪華な部屋という意味だそうで・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 う~ん、自分では知っているつもりだっただけに、アタマをガツンとぶん殴られたようなショックですわ (;^_^A アセアセ・・・

 ちなみに、家内は知っていましたよ・・・ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

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2010年3月 8日 (月)

3月第一日曜日

 暦も、3月に入り、昨日は最初の日曜日でした。今日は、そんな一日を振り返ってみます・・・ (^^ゞ

 

 昨日の日曜日、いつものように「イルカのミュージックハーモニー 」で目覚める・・・

 オープニングは、NSPの「弥生つめたい風」でした (*^-^*)ノ

 この作品については、2年前にも「弥生つめたい風」という記事で語ったことがあります。
 どんな作品だったのかは、ぜひそちらの記事でご確認ください。
 作品そのものもお聞きになれますよ (^^)v

 

 梅の花もそこここで見かけられるようになり、桜の花も、河津桜などの早咲きのものはもちろん、アレはもしかしたらソメイヨシノなんじゃないかと思えるほど白っぽい桜の花も目にするようになりました。

 今年のソメイヨシノの開花予想ですが、今年から気象庁は桜の開花予想を止めてしまいました (^^;
 民間の開花予想の精度も上がり、役目を終えたというのがその理由ですが、あちこちから開花予想が発表されるというのも混乱のもとですから、個人的にはそれもアリなのかなと(苦笑)

 それらの開花予想を見てみると、東京辺りでは3月の下旬頃という事になっていますから、さすがに桜は早いようにも思えますが、中には間違いなく桜の花と思えるものにも遭遇しますから、あながち私の見間違いというわけでもなさそうです (^^ゞ

 

 午後からは、知人の見舞いのために佐倉市にある病院に行って来ました。先週から入院していると聞いていたので、ちょっと様子を伺いに・・・
 人様の事とて詳しくは語りませんが、今週中には退院できると聞いてまずは一安心 (^o^)

 

 その帰り道、いつものスーパーに寄って買い出しをしてきました。
 日曜日は、毎週家内と食料品などの買い出しに出かけるのが結婚してからの約束事でして・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 食材選びはもっぱら家内の職権で決まります・・・というよりは、私には何を買っていいのかわからないので、よけいな口出しはできないというのがホンネですが (^◇^) 。。。ケラケラ

 でも、個人的には家内との買い物は嫌いじゃないです (*^.-^*)♪

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2010年3月 7日 (日)

那須与一

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 先日、本宮市に行った帰り道、白河市から国道4号線を離れ、旧陸羽街道と呼ばれる国道294号線にルートをとりました。
 この道は、仕事ではもちろん帰省などの際にもよく使うので、勝手知ったるというか、まぁ馴染みの道ではあります (^^ゞ

 

 そんな走り慣れた道のはずなのに、大田原市内で、ふと思いがけないモノを目にしましてね (^^;

 目についたものというのは、「道の駅那須与一の郷」という案内看板です。

 那須与一という名前や扇のエピソードくらいは私だって知っていましたが、それが大田原市とどういう関係があるのか・・・ (^^;
 つながりは「那須」という名前が付いているくらいで、他には彼に関する事など何も知らなかった私でしたから、いい機会とばかりにすぐに車をそちらに向けました(笑い)

 

 この道の駅ができたのは、2004年の4月という事ですから、すでに6年近くも経っているわけで、その間にこの国道294号線を走ったことは何度もありますから、今まで気付かなかったというのはどうしてなんでしょうね (^.^; ポリポリ

 まぁ、今回気付いたというのも何かの縁というか、もしかしたら那須与一に呼ばれちゃったのかもしれないな~なんて思って、行ってみたわけですよ (^◇^) 。。。ケラケラ

 写真は、駐車場から撮ったもので、那須与一のブロンズ像と、バックには道の駅の施設に併設されている「与一伝承館」が写っています。

 

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 これは、「与一伝承館」の建物の外観と、300円の入場料を支払って受け取ったチケット・・・ですかね (^^;

 中のメインは、映像とからくり人形によって、屋島の合戦で那須与一が扇の的を射抜いたエピソードを紹介する小劇場もどきのホールで、その他にも与一が使ったとされる太刀や当時の鎧を復元したものなど、様々な展示物もありましたが、正直それほど感動するようなものはありませんでした。
 ただ、館内を案内してくれた女性の係員が秀逸でして、観客は私一人だけなのにもかかわらず、丁寧に応対してくれ、約15分というからくり人形による映像を見せてくれました。
 途中、年配の女性客がもう一人入ってきたので、一応観客は二人にはなったというものの、与一に関する愛情というのか、誇りというのか、そういう熱い心意気を感じる係員でしたねぇ (*^.-^*)♪
 仕事だからと言ってしまえばそれまでなんですが、なかなかこれだけ流ちょうにわかりやすく説明してくれるガイドさんは居ないんじゃないかと・・・

 

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 これは、道の駅に建てられていた物産館やレストランなどの施設と、その前に広がっていた調整池の写真です。
 建物の屋根は、射落とした扇に倣って、扇を広げた形になっているそうで、池も、屋島の合戦が行なわれた瀬戸内の海をモチーフにしているそうで、そう言われてあらためて見てみると、池の中のプランターも海に浮かんだ船のようにも見えます。

 

 できれば、道の駅の裏手にある那須神社にも詣でてみたかったんですが、疲れもあって家路を急ぎたかったので、今回は断念しました・・・ (^^ゞ
 機会があれば、ぜひ寄ってみたいと思います ( ^-^)/ ♪

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2010年3月 6日 (土)

昨日の車窓から

 昨日、福島県のほぼ中央にある郡山市のお隣にある、本宮市に仕事で行って来ました。

 目的地は、東北道の本宮ICを出て直ぐの所で、国道4号線沿いになっていましたので、当初はずっと下道で走ろうと思っていました。
 この辺りなら地元ですからよく知っていますし、距離も250kmほどですから、それほど遠いという感覚はありませんからね。

 

 で、日付が変わったのを確認してから成田の自宅を出発しました (^^)v

 この頃は、雨も止んでいましたし、意気揚々と走り出したのですが、利根川を渡って茨城県に入った頃からポツポツと雨が落ちてきまして、つくば市に入った頃からは本降りになってしまいました (^^;

 

 国道294号線から国道408号線、国道4号線と走り継ぎ、宇都宮を過ぎた辺りで時刻は3時過ぎ・・・
 この頃になると、雨の一般道を走るのが億劫になってきまして、さらには睡魔も感じるようになってきたので、いつも利用している矢板ICから高速に乗ることにしました (^_^ゞポリポリ
 高速道路なら、休憩施設もしっかりしていますし、なによりも走りやすいですからね(笑い)

 で、矢板ICから高速に乗り、すぐのところに在る矢板北PAに車を停めて仮眠を取り始めたのが4時前のことです。

 

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 2時間ほど寝て起きてみると、すでに雨は上がっていまして、空も少々白んできてましたので、再び走り出したのが6時頃でした。
 たとえ僅かでも、睡眠をとった後の体調はそれまでとは全く違いますし、雨も止んでいますから、ハンドルを持つ手も心も軽やかです (^◇^) 。。。ケラケラ

 写真は、走り出して間もない、那須高原SA付近のものです。空はだいぶ明るくなってきましたし、快適に走れました。

 次の写真は、白河中央スマートIC付近のもので、この辺りは霧が発生していました。

 

 当初は、本宮ICまで高速で向かうつもりでしたが、時間も十分にありますから、途中の矢吹ICで高速を下り、国道4号線で本宮に向かうことにしました。

 

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 これは、須賀川市内の様子を撮ったもので、時刻は7時頃のものです。
 すでに日は高く昇っており、空もよく晴れていました。
 通勤渋滞が始まる少し前の様子です。

 

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 目的地の目の前にあった、アサヒビールの福島工場と、併設されている、できたてのビールを飲むことのできる「アサヒビール園福島本宮店」です(苦笑)

 最初の写真は、納品前に下り線から撮ったもので、次は、納品を終えてから4号線との交差点付近で撮ったものです。

 

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 これは、10時頃に大田原市内の国道294号線から見えた、雪を被る那須連山です。
 暑いくらいの上天気で、とてもキレイに見えましたよ。

 

 やはり、勝手知ったところへの仕事というのは、気持ちの上でも余裕がありますし、楽しいものです(笑い)
 ハッキリ言って、仕事という名を借りた「里帰り」みたいなものですかね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2010年3月 5日 (金)

28

 昨日、臨時休業の札を出させて頂きました・・・ (^^;
 今年になってから、早くも二度目の臨時休業です (;^_^A アセアセ・・・

 転んでもタダでは起きたくないので、今日は、臨時休業の舞台裏でも語ってみようかなと (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 実は、3日のひな祭りの日には、私は兵庫県の尼崎市に行っていました。
 この仕事、月に一度くらいのペースで依頼されるようになりまして、個人的にはとても気に入っている仕事でもあります (^_^ゞポリポリ
 なにしろ、肉体的にはキツイですが、走行距離が600キロほどになりますから、売上額もデカイんですよね(笑い)
 普通にこなしている仕事の4日分くらいは、優に超えるくらいの額になります (^^)v

 ですから、売上げが伸びない時など、こういう依頼があると逆転満塁ホームランみたいな気持ちになっちゃって (^◇^) 。。。ケラケラ

 仕事の内容としては、尼崎にある三菱電機の工場に、朝一で届けることになっていまして、そのために前日の夕方に佐倉にあるフジクラの工場から荷物を受け取ります。
 引取先も工場ですから、17時までには引き取りを済ませなければなりません。そうでないと、誰も居なくなってしまいますから・・・ (^^;

 

 で、いったん成田の自宅に戻って、夕飯などを済ませ、軽く仮眠を取ってから20時くらいに出発するのが常です。
 納品先が尼崎だとはいえ、普通ならそんなに早く出発することはないんですが、20時に出るのにはそれ相応の理由があります。

 東名の東京ICから名神の尼崎ICまで、普通に高速を使って走ると8800円の高速料金がかかります。
 さらに、成田から東関道や首都高を使うと、1850円の料金がかかるので、合わせると、片道一万円を超える経費がかかる事になります。

 

 この仕事、お気に入りの理由は売上額がデカイだけではなく、他にも大きな理由があります。それは、往復の高速代が出るという事です (^^)v
 昔ならともかく、バブルが弾けてからはクライアントも経費を削減するのに必死で、行きはまだしも、帰りの高速代まで出してくれるような奇特な会社はまずありません (^^;
 しかし、だからといって普通に全高で仕事をしていては、この不況の世の中、仕事にありつくなんてことは至難の業です。
 ですから、私は日頃からできるだけ経費を抑え、請求金額を安く上げるようにしています。簡単に言えば、企業努力で顧客に「満足」を売っているわけです (^^)v
 同じ仕事なら、他の同業者たちよりも安い金額で仕事をしているという自負もありますから、この不況下にあっても私を指名してくれるクライアントは存在してくれています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 結論から言えば、先日の尼崎の仕事は、行きは3900円、帰りは4140円、両方合わせても8千円チョッとで往復したことになります ヽ(^◇^*)/

 

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 内訳は上に挙げておきました。走行順に並べてみましたので、どういうルートをとったのか、地図と見比べてみるのも一興かと(爆笑)
 復路での箱根新道の150円が抜けています。これは、ETCの料金所がたまたま工事中で、係員にカードを渡して精算してもらったので、レシートが発行されてしまい、記録が残らなかったためです。
 ETCでは、レシートが発行されてしまうと、ネットなどでは検索できないようになっているようです。

 ETCの夜間割引や通勤割引なども併用し、一般道で行けるところはできるだけ一般道を走り、節約の努力の結果です (^^)v
 クライアントにも、私が一番安く走っていると言われていますから、この仕事がある時にはできるだけ私を指名してもらえるようにと頑張っています(苦笑)

 

 そんなこんなで、尼崎から帰宅したのは、日付が変わるほんのちょっと前でした。

 「24」なんて海外ドラマもありますが、20時から翌々日の日付が変わる直前まで、およそ28時間の超スペクタクルアクションドラマの主人公を演じていました (^_^ゞポリポリ

 帰宅した私は、そのまま深い眠りについてしまいましたし、昨日の朝も8時過ぎには仕事に出かけなければなりませんでしたので、とうとう記事を書く事ができず、やむを得ず休業の決断をせざるを得なかった・・・というわけで・・・ (^^;

 

 今日は、福島県の本宮市に行っている予定です。地図を見ると、東北道の本宮ICの目の前、国道4号線沿いで、アサヒビールの工場の真ん前ですよ (^◇^) 。。。ケラケラ

 尼崎から比べれば、半分も無い距離ですから、夕方くらいには帰宅できるとは思うのですが、これも高速などは極力使わないで往復しようと思っているので、はたしてどうなります事やら・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2010年3月 4日 (木)

臨時休業

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 たいへん恐縮ですが、本日の更新は休ませて頂きます m(_ _)m

 明日のご来店をお待ちしています・・・

                         店主敬白

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2010年3月 3日 (水)

ひな祭り

 今日はひな祭りです。

 そして、今日が過ぎれば、飾られていた雛人形も早々に片付けられてしまうのでしょう・・・

 

 よく、いつまでもお雛様を飾っておくと、お嫁に行きそびれるとか言われまして、私も過去にその理由とおぼしきモノを「お雛様」という記事の中で語ったことがあります。

 

 今日は、先に述べた二つの説に加え、もう一つの持論を展開してみようかなと・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 いつまでも雛飾りを飾っておくという事は、簡単に言えば片付けがヘタというか、苦手というか、詰まるところ「いい加減でズボラ」な性格をしているのだと思います(笑い)

 そういうズボラな性格の両親のもとで育った女の子というのは、やはり片付けることの苦手な女性として育ってしまうのではないかというのが私の考えです・・・ (^^;

 

 そんな片付け下手な女性というのは、結果としてお嫁のもらい手が無く、だからいつまでも結婚できないのではないかと(苦笑)

 そうならないようにと、「いつまでもお雛様を飾っておくと、お嫁に行けなくなる」などと言って、先人たちは親をたしなめたのではないかと・・・ (^.^; ポリポリ

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2010年3月 2日 (火)

おいしい水素水

 ブルー・マーキュリーという会社が、特殊な独自技術をもって、大量の水素を水に含ませた「おいしい水素水」という商品を発売したという・・・

 ラジオや雑誌などを始めとする各メディアも、概ね好意的にこの商品を紹介しているが、水に水素を混ぜるってナンだ (?。?)

 そもそも、「水」そのものが「水素」と「酸素」の化合物ナンじゃないの?

 

 素人には、「H2O」に、さらに「H」を加えるという事が理解できない (^.^ゞポリポリ
 私は高校時代に科学は取らなかったので詳しいことはわかりませんが、だからこそ、なんとなく胡散臭い商品に思えてしようがありません (^^;

 ただ、世の中には「過酸化水素水」なんて商品も存在しますから、あながちウソっぽいハナシとも思えないのが素人の悲しさです (^_^ゞポリポリ

 

 この商品に限らず、○○が含まれていると謳っている商品は本当に多いです。
 「コエンザイムQ10」や「ヒアルロン酸」などが含まれているという化粧品は有名ですし、「コラーゲン」が入った鍋はこの冬ブームにもなりました。
 しかし、そういうものが本当に美容や健康に効果があるのかとなると疑わしい商品も少なくないんじゃないでしょうか (^^;

 消費者の心理としては、「プラス○○」ということばに騙されるというか、惑わされるというか、どうせ買うなら○○が含まれていた方が「お得」だという気持ちがあるんじゃないでしょうか。だから、少々割高でも、何か「余分なモノ」が付いている商品が売れたりもします。

 これは、家電商品などでは常套手段になっていて、アレもできます。コレもできます。こっちの商品だとさらに○○が付いています。一台何役、便利でお得です・・・という具合です (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 どうなんでしょうねぇ、この「おいしい水素水」という商品、ホントにおいしいなどの「なんらかの効果」があると思います?

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2010年3月 1日 (月)

ハプニング

 先週、家内の誕生日だった事もあって、この週末に静岡県の温泉に行って来ました (^^)v

 温泉といっても健康ランドですから、一般の旅館とかホテルとかいうような洒落たところではないのですが、1年ほど前にも行ったところなので、勝手知ったるというか、近くも遠くもなくてほどよい距離のところに在るので、ドライブを兼ねて家庭サービスです(笑い)

 

 土曜日も日曜日も、あいにくの雨模様でしたが、それも愛嬌という事で (^◇^) 。。。ケラケラ

 ただ、昨日はチリで起きた大地震の影響で、全国的に大津波警報が出たこともあって、帰りに予定していた伊豆半島のドライブは急遽取り止め、清水ICから東名で真っ直ぐに都心に帰ってきました (^^ゞ
 いわゆる、これが一つ目のハプニングでした (^^;

 一方、都心では東京マラソンという大イベントが行なわれており、一般道は大きな交通規制が心配されたので、そのまま首都高で通過したのですが、東名からつながる首都高3号渋谷線も、都心環状線も、普段から比べれば信じられないくらい空いていまして、何のストレスも感じることなくスイスイと走ることができ、首都高7号小松川線から京葉道路を経由して成田に戻ってきました (^^)v
 そして、これが二つめのハプニングだったのかな (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 以下は、そんな首都高の様子を撮った写真です ( ^-^)/ ♪

 

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 これは、首都高3号渋谷線と都心環状線との合流部である、谷町JCT付近の様子です。

 1枚目の写真に写っている、正面に大きく見えるビルは、六本木ヒルズで、普段ならこの辺りから谷町JCTにかけてはギッシリと車がつながるところなんですが、設置してある交通情報板を見てもナンの問題も表示されておらず、拍子抜けするくらいスムースに都心環状線へと入っていけました (o^∇^o)ノ

 

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 これも、首都高では悪名高い渋滞ポイントとして知られる江戸橋JCTから箱崎JCT付近にかけての写真ですが、何の問題もなく走り抜けることができました (^^)v

 普段なら、ノロノロなどという状況を通り越して、止ってしまって動かないこともよくあるくらい渋滞のひどいところなんですが、これだけスムースだと逆に気持ち悪いくらいです(笑い)

 

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 これも、渋滞のポイントとしては有名な箱崎JCTから両国JCT付近にかけての写真です。

 ここを抜けると、東北道や常磐道方面へ向かう首都高6号向島線と、千葉方面へと向かう首都高7号小松川線との分岐があります。
 私は千葉県人ですので、もっぱら7号線へと向かいますから、この辺りではいつも右側車線を走るのが普通です。

 

 いつもこのくらい空いていると、首都高の700円もそれほど高いとは思えないんですが、残念ながらこういう日はほとんど無いのが当たり前なので、いつもは利用するのに気が重いのが首都高という路線に抱く多くの方のイメージなのではないでしょうか・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 津波警報なんてハプニングもありましたが、概ね楽しく過ごせた週末の温泉旅行でした o(*^▽^*)o~♪

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