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2010年4月30日 (金)

藤の花

 先日、ネッ友さんのお一人であるすが太郎さんのブログで、ご自宅の藤の花が咲いたという記事を目にしました。

 

20100430005  関東では、今年はまだ藤の花を見かけたことはなかったので、さすがに愛知県とは季節の差を感じていたのですが、昨日仕事で都内を走っている時に、やっと今年初となる藤の花を見かけました。

 左の写真がその藤の花ですが、場所は江戸川区内になります。

 オッと思って慌ててカメラを手にし、走りながらだったのでこんな写真しか撮れませんでしたが、この分だと探せば他にも藤の花が見つかるかもしれないと思い、仕事の道すがらあちこちに目をやって集めてきたのが下の写真です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 

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 これは、同じ江戸川区内のお宅で見かけた藤の花です。

 なかなか見事な藤棚です (o^∇^o)ノ

 

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 これは、墨田区内で見かけた、神社の境内に咲いていた藤の花です。

 遠目にも大きな藤棚だとわかりました。

 

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 これは、葛飾区内にある、木根川薬師の境内で見かけた藤の花です。

 まだ咲き始めと思われますが、それでも見事な藤棚でした。

 

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 これは、帰りに通った、千葉市花見川区で見かけた藤の花で、白い花を付けていました。

 なかなか珍しい「のぼり藤」と思われる藤棚で、花が上に向かって咲いています (^^)v
 「のぼり藤」という名前は知っていましたが、正直、私は初めてこういう藤の花を見たように思います (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 このように、昨日あちこちで藤の花を見かけましたが、おそらく私が気付かなかっただけで、関東でも少し前から咲き出していたんだと思います。
 それが、一つ藤の花を見かけたことで気にするようになり、次々に藤の花が目に入ってきたのでしょう。
 いくらなんでも、昨日になって一斉に藤の花が咲いたとは考えにくいもので・・・ (^.^ゞポリポリ

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2010年4月29日 (木)

無灯火

昨日、午後から横浜の泉区まで仕事で行って来たんですが、17時45分に納品を終え、帰途についた時です。

 春分の日も一月ほど過ぎて、だいぶ日も長くなってきましたから、仕事もしやすくなって助かっていますが、それでも18時を回ると次第に薄暗くなってきまして、私は比較的早めにライトを点ける習慣がありますから、まずスモールライトを点けて走っていました。

 

 そのうちに、ヘッドライトを点けるくらいになりましたのでスイッチを入れて走っていました。
 といっても、辺りはまだ十分に明るいですから、ヘッドライトを点けている車なんて私くらいのものです(笑い)

 しかし、走っているうちになんとなく照度が乏しいような気がしてきましてね、まだ明るいからライトの光がそれほどわからないのかなナンてその時は思っていたんですが、前を走る車の後部にも私の車のヘッドライトの光が当たっていないのがわかって愕然としました (^^;

 スモールライトの明かりはチャンと二つ前の車に映っていますから、間違いなくヘッドライトが点いていないようです・・・

 

 で、こりゃたいへんだということで、安全な場所に愛車を停めて点検すると、やはりヘッドライトが両方とも点いていません。
 試しにハイビームに切り替えると両方とも点きましたから、ロービームがダメになっているようです・・・ (ノ_-;)ハア…
 一昨日は静岡まで行って、帰りは夜になりましたが、その時にはまったく異常はありませんでしたから、昨日のうちに両方ダメになったということになります (__;)

 

 これまでにも、ヘッドライトが切れるなんてことは何度もありまして、半年ほど前にも「バルブ交換」なんて記事も書きましたが、切れるのはいつもどちらか片方だけで、両方がいっぺんに切れたなんて経験はこれまでに一度もありません。
 で、ディーラーのサービスに電話をかけて、ロービームが両方とも点かなくなってしまったが、バルブが同時に両方とも切れるというのは考えにくいので、バルブ以外の可能性はあるかと尋ねると、配線などの可能性も無いわけではないが、おそらく片方がまず切れて、電気系統のバランスが悪くなって残った方のバルブも切れてしまったのではないかと言ってました。

 バルブが切れただけなら、予備の買い置きがあるのでそれほど心配はないので、まずは一安心と胸をなで下ろしましたが、さて、これからどうしようと・・・ (^^;

 

 その場で交換するのが一番いいのでしょうが、道端で交換作業なんてしていると危険ということもあって、とりあえず先を急ぐ事にしました (^^;
 つまり、無灯火運転です (^^;)☆\(-- )

 ロービームが切れていることがわかり、その場で交換作業ができない場合、応急処置の一つとして、ヘッドライトのレンズの上半分を厚紙などを貼ってふさぎ、ハイビームで走るという方法がありますが、昨夜はそういう重宝なモノの持ち合わせが無かったので、やむを得ず・・・ですが (^^ゞ

 

 帰り道は中原街道を走っていましたので、とりあえず第三京浜の都筑ICを目指します。
 無灯火ですから、一般道よりも高速のような自動車専用道路の方が明るいですし、完全な一方通行で信号もありませんから、走っていても安全ではないかという判断からです。

 そんなワケで、第三京浜の玉川ICで一般道に下りてからも、信号待ちでヘッドライトを消灯し、そのまま点けるのを忘れてスモールライトのまま走っている・・・ふうを装って (^^; 、無灯火のまま首都高の荏原ランプを目指します・・・
 そうはいっても、辺りは完全に夜の闇になっていましたから、たくさんの外灯が灯っているとはいえ不自然な車であることは一目瞭然なわけで・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 幸い、パトカーなどにも止められることなく、首都高~京葉道路~東関道とハイウェイを乗り継ぎ、四街道IC近くにある私御用達のGSに車を乗り付け、給油のついでに敷地の隅で左右のバルブ交換をしました (^^)v

 

 交換を終え、ライトを点けてみるとバッチリ点灯 ヽ(^◇^*)/
 やはり、バルブだけの故障だったようです。

 

 走り出してからの前方の明るさが、やけにありがたく感じた帰り道でした(笑い)

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2010年4月28日 (水)

連係プレー

 昨日、朝一番で川口市まで行く予定になっていました。

 ところが、前日の夜に搬出される予定の荷物がいつになっても揃わない・・・ (^^;

 いつになるかわからないというので、いったん自宅に戻り、荷主からの連絡を待つことになったんですが、待てど暮らせど電話が鳴らない・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 結局、床に入り、そのまま眠ってしまいまして、呼び出しの携帯が鳴ったのは5時前・・・ (__;)

 納品の指定時間は、8時半という事で、とりあえず荷物を引き取りに成田空港に向かう事にしました。
 搬出先は一般の貨物地区ではなく、新しくできた南部の貨物地区ということで、いつもなら直ぐに引き取れるので、遅くても6時前には一度自宅に戻れるだろうと思ったので、家内にポットに入ったコーヒーとお昼のお弁当をお願いして空港に向かいます。

 

 ところが、早朝のせいだったのか、JALの作業員が少ないせいだったのか、詳しい事情はわかりませんが、いつもなら10分もあれば出てくるはずの荷物がいつまで経っても出てこない・・・ (ノ_-;)ハア…

 そんなこんなで自宅に戻る時間は無さそうだと判断した私は、5時半に家内にお弁当とコーヒーを空港そばにあるコンビニまで持って来てもらうようにメールをしました (^^;
 納品先に向かう途中で受け取ればいいと思ったからです。

 

 ところが、それからも延々と待たされます・・・

 

 8時半までに納品ということになりますと、通勤の時間帯に、もろバッティングしますから、どんなに頑張っても二時間半くらいはかかると思われ、成田を出発するタイムリミットは6時くらいが限度じゃないかと思うと、気が気ではありません。

 時計とにらめっこしながら、刻一刻と6時が近づくのをジリジリしながら待ちますが、その6時もあっけなく過ぎてしまい、まだ荷物は出てきません・・・ (__;)

 最終的に、荷物を受け取って成田空港を出発したのは6時25分でした・・・ (^^;

 

 一目散に家内の待っているコンビニに向かい、コーヒーとお弁当を受け取って納品先に向かいます。

 成田から川口に向かうとなると、東関道を使ってというのが一般的なルートだと思いますが、これは通勤渋滞に巻き込まれるのでハナから選択肢にはありませんでした。

 次に、我々がよく使う、利根川沿いに柏ICまで走って常磐道でというルートです。私も、当初このルートで向かうつもりでいましたが、この時間帯なら柏ICまで1時間半くらいはかかるだろうと思うと、これも選択肢から外しました (^^;

 という事で、私が選んだルートは、急がば回れということで、圏央道の稲敷ICを目指し、高速でイッキに三郷JCTを目指すという邪道なルートです(笑い)
 もちろん、高速代もよけいにかかりますから、普通ならこういうルートはとらないと思いますが、背に腹は代えられないという事で、私の奥の手です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 7時過ぎには稲敷ICから高速に乗り、三郷JCTに着いたのは7時45分頃・・・

 これなら、そう大きな延着にはならないだろうと確信した私は、三郷西ICで高速を下り、目的地を目指します。
 到着したのは8時40分という事で、荷主から連絡がいっていたお客さんは早かったねと喜んでくれました ヽ(^◇^*)/

 もちろん、一番喜んでくれたのは、ハナから大きな延着を覚悟していた荷主だったという事は言うまでもありません。

 

 この仕事、遅いと文句を言われることはあっても、早かったねと言われることはめったにありません(笑い)
 家内との連係プレーのお陰で事なきを得ました (^^)v

 

 近所のスーパーへの買い物くらいしか車の運転はしない家内ですが、昨日はちょっぴり運転にも自信を持ったようです (^◇^) 。。。ケラケラ

 ひょうたんから駒とでも言いますか、アクシデントのお陰で家内との絆を深くした一日でした (*^.-^*)♪

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2010年4月27日 (火)

700回の富士登山

 先週の木曜日、新潟へ向かっている車中での事です。いつものように、聴くとはなしに流れているラジオから、興味深い内容の語りが聞こえてきまして、思わず聴き入ってしまいました。

 

 番組はNHKの「ラジオ深夜便」で、ないとエッセーのアンコール放送ということで、神奈川県在住の登山愛好家である佐々木茂良さんを取り上げていました。

 この夜は「私と700回の富士登山~安全に楽しむために」と題されたその4回目という事で、ナンと驚くなかれ、佐々木さんは毎日のように富士山の頂上まで登山を続けているそうで、今までに登った回数は600回を超えるといい、70才を迎える今年中には700回を達成したいとおっしゃってました (^^;

 

 富士山は日本一高い山とはいえ、毎年多くの登山客を集めており、中にはそれほど登山の経験のない方でも登頂に成功しています。
 しかし、だからといって富士登山が口で言うほど簡単なモノでないことは私にも容易に想像がつきます。

 

 佐々木さんは、定年を迎えた後、友人に誘われて64才の時に初めて富士山に登ったそうです。
 以来、富士登山に取り憑かれ、GWの前辺りから11月に入るまで、ほとんど毎日のように富士山に登り続けているという・・・

 

 私は、この話を聞いた時、素直に凄い人がいるもんだと感心しました(笑い)

 

 しかし、その後で直ぐに、この人はなんてムダなことをしているんだろうとも思いました (^^ゞ

 

 山頂に登って特別な「何か」をするわけではありません。ただ、澄んだ空気を吸って、また下りてくるだけだそうです。ジョギングなどのように、登山することが身体のトレーニングというわけでもないようです。第一、身体を鍛えるために登るというのなら、こんな遠くまで車で来なくても、ご近所の運動公園とかジムとか、ふさわしい場所はいくらでもあるように思えます。

 ご自宅のある秦野市から新五合目に在る駐車場まで車で二時間かけて行き、朝の7時頃から登山を始め、頂上までの往復に要する所要時間は5時間弱だそうです。
 そこからまた車で二時間かけて自宅まで戻るという日課ですから、一日のうち10時間近くは富士登山に費やすことになり、午後2時~3時くらいには帰ってくるとはいうものの、もっと他にする事はないのかと思ってしまいます(笑い)

 

 そもそも、仕事でもないのに毎日毎日片道70kmの行程をドライブすること自体、エコロジーとエコノミーに反する行為であり、道楽もここまで来ると行き過ぎなのではないか。
 毎日毎日おおよそ1500円程度のガソリンを消費し、排気ガスをまき散らし、富士山に登ってただ下りてくるだけの徒労とも思えるこの行動に何のメリットがあるのだろうと (^_^ゞポリポリ

 

 まぁ、人それぞれ価値観は違うわけですから、毎日富士山に登ることにも何らかの意義と目的を見いだしているはずで、そうでなければ6年間の間に700回近くも富士山に登るというのはまずあり得ないことです。

 では、その意義と目的とはいったい何なのか・・・

 

 その答えの一つを、2008年11月9日付けの東京新聞の記事で垣間見たような気がしました。

 佐々木さんは、自宅から新五合目の駐車場に向かう途中、コンビニで新聞を買い、それを登山ルートの途中にある二軒の山小屋に届けているんだそうで、いうならば「富士山の新聞配達員」をボランティアで続けているそうです。

 自分の行動が誰かの役に立っているという自負心があるからこそ、毎日富士登山をするモチベーションが保てるのだろうと思います。

 人間は、「自分のため」というモチベーションではなかなか頑張りきれないものですが、「誰かのため」というのが目的だと実力以上の力が発揮できたりするものです。
 この辺の事については、2年ほど前に「誰かのために」という記事の中で語ったことがあります。

 

 しかし、ほとんど毎日のように富士山のてっぺんまで登る気力体力を、70才近い人が持っているということは本当に素晴らしいことだと思います。

 もはや、現代の仙人とか山伏などに近い存在なんじゃないかとさえ思えてなりません。

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2010年4月26日 (月)

恋は盲目

 友人とグルになり、窮地に陥った女性を助ける事によって、想いを寄せる女性と仲良くなろうとする手法がありまして、本当にやった人がかつて居たかどうかは別にしても、古典的というか、昔からあったといわれています。

 

 ところで、大阪府警は、うその強盗事件を計画して女性宅に押し入ったとして、二人の大学生を住居侵入と暴行の疑いで逮捕したというニュースが16日に報じられました。

 

 事の顛末は、以下の通りです・・・

 別れ話が浮上した女性とよりを戻そうと、幼なじみのB男に女性を襲わせ、そこに首謀者のA男が駆けつけて女性を救出し、万事めでたし・・・となるはずだったのですが (^^;

 14日の夜、A男が女性に電話をかけ、話しこんでいるところにB男がカードローン業者を装って女性の部屋に押し入り、口をふさぐなどして乱暴。
 異変を察したA男が女性宅に駆けつけ、B男は逃げ出した・・・というもの。

 警察は当初、強盗未遂事件として捜査していましたが、後日マンションの防犯カメラに二人が一緒に居る姿が写っているビデオが見つかり、捜査員に詰め寄られた二人は狂言を認めた。

 

 まぁ、なんというか、お粗末な救出劇だったと思います (^^;
 気持ちはわからないでもないけれど、押し入られた女性の心中を察するに余りあります。
 法に触れるようなコトをしてしまっては、狂言とはいえ犯罪になってしまうワケで・・・

 おそらくは、初犯でもあり、情状酌量もある程度認められて執行猶予が付くか、さもなくば女性との示談が成立して罰金刑で済む程度の微罪となるのか、本人たちの反省と検察の裁量次第ということになるのでしょうが、それにしてもバカな事をしたというか・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 恋は盲目とはよくいいますが、一途になると、周りの状況が見えなくなってしまうんでしょうな(苦笑)

 この一件によって、押し入られた女性に何らかのトラウマが残らなければいいのですが・・・ (__;)

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2010年4月25日 (日)

卯月の会津路

 一昨日の金曜日の事になりますが、新潟市内からの帰り道、私の故郷である会津地方を通る機会がありましたので、その様子をご紹介してみたいと思います。

 

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 新潟市内から国道49号線で会津方面を目指し、途中の安田ICから磐越道に乗りまして、会津坂下ICを目指します。

 最初の写真は、福島県内に入って最初のICである、西会津IC付近を撮ったものです。
 前日の木曜日、この辺りはチェーン規制もかかったくらい雪が降ったと聞いていますが、その影響はまったく感じられず、気持ちよく走ることができました (^^)v

 次の写真は、会津坂下ICで高速を下りて、会津若松方面に向けて走っている時に撮った、会津坂下町の市街地の写真です。
 ちなみに、「会津坂下」は、「あいづばんげ」と読みます。「さかした」ではありません (^_^ゞポリポリ

 最後の写真は、北会津町の下荒井付近の県道の様子を撮った写真です。
 8時前ということで、近くの小学校に登校する児童たちが写っています。
 この辺りも、前日の雪の影響は見られませんでした。

 

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 国道118号線に合流する手前から、ふと思い立って大内宿へと向かう「大内宿こぶしライン」へと車を向けてみました (^^ゞ

 大内宿は、江戸時代の宿場の雰囲気を今に残す観光地です。チョッと前までは地元でさえそれほど知られていなかったのに、今ではテレビで紹介されたこともあって、休日ともなると観光客でかなり混み合うほどの人気スポットとなりました。
 この道路は、マイカーで混み合う表の道路ほど知られていないので、地元の人達の間では抜け道としてよく利用されています。

 写真は、里の方から峠を越えて大内宿方面に向かう様子を撮ってみました。
 この道路は、一般の道路ほど交通量は多くありませんし、標高もそれなりに高くなっていますから、ご覧のように前日に降った雪が路面にも残っていました。

 

 ちょうど私が通ったのと同じルートの車窓を動画にしたものが、YouTubeにアップされていましたので、よかったらご覧になってみて下さい ( ^-^)/ ♪
 4倍速で再生されるフロントガラスから見た車窓が延々と写っているだけで、興味がなければ退屈なだけの動画でしかありませんが (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 

 

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 これらの写真は、大内宿の手前に造られた「大内ダム」を撮ったものです。

 ダムによってできた人造湖と、それを眺めることのできるビュースポットがいくつか設けられていました。

 

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 最初の写真は、大内ダムの上から見下ろした大内宿方面の様子です。
 こうして見ると、神秘的な感じさえします(苦笑)

 次の写真は、大内宿を裏の方から見たものです。奥に茅葺きの屋根が並んでいるのが、大内宿の民家です。
 表側からの眺めは、こちらの記事からどうぞ ( ^-^)/ ♪

 最後の写真は、ダムの方から大内宿の入口へと向かうところを撮ったもので、写真の一番奥が大駐車場の辺りです。

 

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 これは、会津鉄道の会津山村道場駅付近で撮った写真です。

 この辺りでは、桜はまだつぼみのままで、やっと梅が咲いたくらいでした。
 この感じだと、GWには桜は咲くのでしょうか・・・
 例年ですと、GW前くらいには満開になるのが常なんですが、今年の桜はかなり遅いみたいです。

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2010年4月24日 (土)

田植え

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 いよいよ関東でも「田植え」のシーズンを迎えました。

 これらの写真は、4月20日に千葉県の多古町で撮ったものです。

 といっても、今シーズン初めて田植えを見たというわけではなく、それより二日前の18日、柏市か我孫子市かビミョ~な辺りを走っていて田植えをしているところを見かけましたが、その時はあいにく車を停めて写真を撮れるような状況ではなかったので、後ろ髪を引かれる思いで通り過ぎるしかありませんでした (^_^ゞポリポリ

 

 多古町は、成田空港にも隣接しており、特に稲作が有名で、この町で生産されたコシヒカリは「多古米」と呼ばれるブランド米として珍重されています。
 一時期、私も好んで多古米を食べていたことがあって、その時には多古町のJAで買っていました。
 しかし、一番安価なモノでも当時5kgが2000円以上はしましたからね、いつの間にかスーパーで普通のお米を買うようになっていました (^^ゞ

 

 この日植えられた苗も、秋には新米の多古米として市場に出回ることになるんでしょう。

 今年の春は冷え込む日が多く、野菜が高騰して困っている人たちもたくさんいらっしゃるようですが、お米は日本人の主食ですから、しっかりと育って実りの秋を迎えて欲しいものです。

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2010年4月23日 (金)

たまたま

 昨夜、新潟市内に仕事に行きましてね、今朝の5時半に納品を済ませ、帰途につきました。

 

 新潟市内から関東方面に向かうとなると、普通は関越道、もしくは国道17号線を使って、群馬県経由というのが一般的だと思うんですが、目的地が埼玉や東京というのならともかく、私の自宅は成田ですし、私自身が会津の出身ということもあって、今回も会津経由で帰って来ました (^^ゞ

 新潟市内からは国道49号線と磐越道を使って会津坂下町に抜け、そこから会津美野里町を通って国道118号線に向かうのが常です。
 その先は、湯野上、下郷、田島を経て山王トンネルで栃木県に入り、塩原温泉、矢板、宇都宮と順に通って国道408号線と国道294号線でつくば市に抜けます。
 このルートの方が、よけいなところを通らない分、距離はグッと短くなります (^^)v

 

 その途中、かなりの疲労感もあったので、日帰り温泉にでも浸かって帰ろうと思ったんですよ。

 

20100112011  目指す先は、先日見つけた下郷町の「郷の湯」・・・

 しかし、温泉に到着したのは9時過ぎ。
 営業は10時からという事で、入口は閉まったまま。

 駐車場で開くのを待って1時間近く時間を浪費するのはいかにももったいないので、今回はあきらめて先を急ぎます (^^;

 

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 初めは、栃木県にある「道の駅はが」に併設されている日帰り温泉に入るつもりだったんですが、塩原温泉まで来た時に、道端に「日帰り入浴500円」という看板を見つけます。

 どうせ入るなら、早い方が良かったし、新しい温泉というのも興味があったし。

 というワケで、直ぐに車を乗り入れ、入浴をしてきました。

 正直、最初に建物を見た時には不安もありましたが、どうしてどうして、なかなかりっぱな日帰り温泉でしたよ (^^)v
 通りがかりにたまたま見つけただけの温泉でしたが、実に気分良く入浴できました(笑い)

 

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 今回見つけた日帰り温泉は、「旅館まじま荘」

 旅館業の片手間に温泉施設を開放しているようで、脱衣所や浴槽などの入浴施設はかなり充実していました。
 例えば、シャンプーやボディソープなどの備品は、一般的には用意されていない日帰り温泉が少なくないんですが、ここはもともとが旅館ですから、宿泊客へのサービスという意味もあって、ドライヤーまでしっかり揃っていました ヽ(^◇^*)/
 この点「郷の湯」ではこうはいきませんから、営業時間前に着いて入れなかったのは、かえって良かったとマジで思いましたよ (^◇^) 。。。ケラケラ

 午後からの予約客は何組かあったようですが、私が入浴したのは10時半頃でしたので、浴室は貸し切り状態で他に誰も居ませんでしたから、人の目を気にすることなく心ゆくまでカメラを楽しむ事ができました (^^)v
 しかし、屋外の露天風呂はともかく、内風呂は湯気が立ちこめていていつも写真が撮れないんですが、今回もやはりマトモに撮れた写真は一枚もありませんでした (^_^;

 それでも、なんとか浴場の様子がわかる写真が上の写真です。
 広々とした洗い場と大きな浴槽がおわかり頂けると思います。
 浴槽も、この他にジャグジーとか寝風呂などの浴槽がいくつも設けられていました。

 露天風呂は、とても雰囲気がいいんですが、時期のせいかとてもぬるくて私にはチョッともの足りませんでした (__;)
 注ぎ口から出てくるお湯は相当熱いんですが、直ぐに冷めてしまうようで・・・

 で、私は内風呂の方で終始楽しんでいました。内風呂の方は私にもちょうど良いくらいの温度で、ゆっくり浸かることができました。

 

 ひょうたんから駒というか、本当にたまたま見つけただけの日帰り温泉だったんですが、キレイで雰囲気も良く、設備も充実しているとなればいうことはありません。本当にいいところを見つけました ヽ(^◇^*)/

 今度からも利用させて頂こうと思っています。

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誕生日

 非常に私事ではありますが、今日は、私の53回目の誕生日です。

 という事で、一般的にいえば、私は今日満52才を迎えたという事になります (^_^ゞポリポリ

 

 「大器晩成」ということばがありまして、本来の意味とはかなりかけ離れていて、この場合には相応しいことばではありませんが、私の場合、50才を過ぎてからようやく人生に陽が射してきたというか、とても充実した毎日を過ごしています (^^)v

 もちろん、それは家内の存在によるところが大きいわけで、文字通り陰に日向に、しっかりと私を支えてくれているので、生活にも張り合いが出ますし、心置きなく仕事に専念することもできるわけです。

 

 40才を目前にバツイチになった私ですから、40代の頃は生活が一番すさんでいた時期かもしれません (;^_^A アセアセ・・・
 仕事をする張り合いもなく、人生の指針を見失っていたようにも思います。
 本当に、その日暮らしというか、先のことは考えられない刹那的な日々を送っていました (^^;
 ですから、当時のこのブログの記事を読み返してみても、日常や社会に対してやたらと毒づいている内容のモノが多かったです (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 そんな孤独な毎日を送っていた私が、家内と出会い、時間はかかりましたが交際を始め、やがて一緒に暮らすようになってから、生活が一変してしまいました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 だからといって、独身だった頃が不幸だったとは思いませんが、今の満ち足りた毎日から比べれば雲泥の差とでもいうのかな、本当に天と地ほどの開きがあります(笑い)

 

 ・・・という事で、来年の誕生日も、再来年の誕生日も、その先もず~っと、家内と一緒に迎えたいとマジで思っていますよ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2010年4月22日 (木)

22日

 今日は22日ということで、それにちなんだ話題でも (^_^ゞポリポリ

 

 日本では、365日それぞれがなんらかの記念日になっており、「○○の日」と呼ばれているのはご承知の通りです。

 ちなみに、今日4月22日は、語呂合わせから「よい夫婦の日」となっているそうです。

 

 また、それとは別に、毎月○○日は「××の日」となっていることも多いです。

 

 「毎月22日」の記念日で比較的ポピュラーなのは「夫婦の日」というもので、毎日新聞社と味の素などが昭和62年に制定したそうです。
 「よい夫婦の日」と同じで、「夫婦の日」も語呂合わせから決められたもので、これなんかは比較的わかりやすいものといえると思います。

 また、2月2日も語呂合わせから「夫婦の日」になっています(笑い)

 さらに、11月22日は「いい夫婦の日」といいますから、一年間の間に夫婦の日は、いったい何回あるんだろうと (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 

20100421001  また、「毎月22日」は「禁煙の日」という事で、禁煙を推進する学会で作る禁煙推進学術ネットワークが制定し、今年の2月22日からそう呼ぶようになったそうで、今日で3回目の「禁煙の日」という事になります。

 この「禁煙の日」というのは、単なる語呂合わせではなく、「2」が白鳥(スワン)に似ていることから、「22」を「吸わん、吸わん」とかけたそうで、なかなか凝った記念日だと思います(笑い)

 

 

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 もっと凝ったところでは、「毎月22日」は「ショートケーキの日」というのがありまして、平成19年に仙台の洋菓子店「カウベル」が制定したそうです。

 なぜ「毎月22日」が「ショートケーキの日」なのかといえば、カレンダーを見てもらえれば一目瞭然なのですが、「22日」の上には必ず「15(イチゴ)」が乗っているからというモノです (^◇^) 。。。ケラケラ

 こういう事を思いつくアタマの柔らかさがスゴイと思いますよ(苦笑)

 

 

 ・・・という事で、今日は夫婦で禁煙をし、ショートケーキでも食べて、仲睦まじく過ごしてみるのはいかが(爆笑)

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2010年4月21日 (水)

連写

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 先日買った、「新しいイワシ」で撮った写真です (^^)v

 連写ができるということで、手近な被写体で試し撮りをしてみました (^◇^) 。。。ケラケラ

 家内がベランダで洗濯物を干しているところです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 ただ、それだけのことなんですが・・・ (;^_^A アセアセ・・・

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ロングバケイション

 4月も下旬となり、いよいよGWも目前に迫ってきました ヽ(^◇^*)/
 帰省のためのホテルの部屋も押さえ、すでに準備は万端です (^^)v

 まさにロングバケイションの到来ですが、日本では欧米のような長期休暇はなかなか取れないのが現状のようで、今年ですと、5月に入ってから5日間の休みを取るという方が多いのだろうか・・・ (^^;
 4月30日を休めれば一週間は休める勘定になりますが・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 ところで、ロングバケイションといえば、30年近く前の1981年に、大滝詠一が「A LONG VACATION」というアルバムを発表しまして、私も友人が購入したLPを借りて聞いたことがあります。
 残念ながら、このアルバムを購入することはありませんでしたが、収録されている曲のほとんどは知っていますし、お気に入りの作品も多いです o(*^▽^*)o~♪

 市場でも、このアルバムの評価はとても高く、10年後と20年後の1991年と2001年には、それぞれ廉価盤とリマスター盤のCDも発売されており、3枚合わせた総売上は200万枚にも上るといわれています。

 

20100416001_2  ジャケットはこんな感じでトロピカルなイメージのものとなっており、それで「ロング・バケイション」という名前のアルバムになっているんだろうと多くの人は思っているでしょうし、私自身もそのように思っていました。

 しかし、先日このアルバムタイトルがなぜ「ロング・バケイション」になったのか、その辺りの秘められたエピソードがラジオで紹介されまして、今日はそんな話題でも語ってみようかなと・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 伝説のバンドであった「はっぴいえんど」が解散し、ソロで活動を始めた大滝詠一ですが、それほど目立った活躍をすることもなく10年近くが経ってしまいます (^^;
 そんな中、1980年にCBSソニーに移籍したのをきっかけに、何か記念となるような、自身の集大成ともいえるアルバムを作ろうと考えます。
 そして、その作詞を依頼したのが、「はっぴいえんど」のメンバーでもあり、当時も作詞を担当していた松本隆でした。

 松本は、快く作詞を引き受けてくれたにもかかわらず、肝心の詞はいつまで経っても出来上がってきませんでした。
 一年近く過ぎた頃、どうしたんだろうということで松本に連絡をとってみると、最愛の妹さんを病気で亡くし、創作意欲がまったく湧かないんだということを聞かされます。

 それを知った大滝は、このアルバムはお前の歌詞でないとダメなんだ、いつまででも待つからよろしく・・・と言ったそうです。

 

 やがて出来上がってきた詞にメロディを乗せ、発表された「A LONG VACATION」は大好評でミリオンセラーを記録し、大滝詠一は一躍時の人となります。

 「はっぴいえんど」の解散から「A LONG VACATION」の大ヒットまで10年ほどのブランクがあり、それが「ロング・バケイション」の意味なのかと短絡的に思えなくもありませんが、実は、松本隆が妹さんの死にショックを受け、まったく創作活動ができなかった一年ほどの期間を「ロング・バケイション」と呼んだのがアルバムタイトルに込められた意味だったんだそうで・・・

 

 そういう事実を知らされたうえで、「A LONG VACATION」に収録された作品をあらためて聞いてみると、なるほどとうなされることも少なくありません。

 

 「君は天然色」の中で歌われた

 机の上のポラロイド写真に話しかけていたら
 過ぎ去った過去 しゃくだけど今より眩しい
 想い出はモノクローム 色を点けてくれ
 もう一度そばに来て はなやいで麗しのColor Girl

 これは、恋人の写真と考えるよりは、亡くなった妹さんの事を歌っているのでしょう。

 

 「恋するカレン」も、振られた恋人の事を歌っているように見えて、実は妹さんがモチーフだったんだろうと気がつくわけです。

 

 このアルバム、収録されている全10曲のうち、9曲が松本隆の作詞となっており、随所に妹さんを偲ばせる歌詞がちりばめられています。
 まさに、「妹さんに捧げるアルバム」になっており、松本隆と大滝詠一の見事なコラボレーションが結実した珠玉のアルバムだと思います。

 機会があれば、ぜひ一度お聞きになってみて下さい ( ^-^)/ ♪

 30年近くも前のアルバムですが、今聞いても少しも色褪せていない、むしろ新しく発売されたといっても十分に通用するような、そんな完成度の高いアルバムです (^^)v

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2010年4月20日 (火)

 昨日、イワシというタイトルを付けたので、今日はこんな話題でも・・・ ( ^-^)/ ♪

 

 「イワシ」は、漢字で書くと「鰯」という事で、「魚」「弱」となっています。

 おそらく、魚の中でも体長の小さめなイワシは、弱肉強食の食物連鎖の中では他の大きめの魚の食料として食べられてしまう運命にあるので、「弱い魚」という意味で「鰯」という文字が作られたのだと思います。

 

 このように、アルファベットに代表される「表音文字」とは違い、漢字は一文字一文字に意味が込められている「表意文字」と呼ばれることがあります。
 ただ、漢字の場合は「表意文字」の中でも、さらに特殊な「表語文字」という分類に属するんだそうで、意味だけではなく発音なども含めて文字が出来上がっているそうです。

 私は、「漢字」というモノにけっこう興味がある方で、文字を見てはいろいろと想像してみたり、考えてみたりするのが好きな変わり者だったりします (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 お寿司やさんで使われている大きな湯飲みには、よく魚偏の漢字がズラ~ッと書かれていたりして、眺めているだけでも楽しいものです(笑い)

 「鰹」なんて漢字を見ると、カツオはさぞかし堅い魚なんだろうとか、「鱈」は雪が降る寒い頃に捕れるからそんな文字が当てられたのかななんて想像してみたりします (^^ゞ

 

 ところで、「鮎」という漢字がありまして、魚偏「占」という文字がくっついて「アユ」と読ませています。
 私は、これまで何かの占いに使われた魚だから「鮎」なのかななんて思ってきました。しかし、アユが捕れる時期というのは限られていますから、アユが占いに使われたとするのはいささかムリがあるのではないかとも思っていました。
 一年のうちでも、ある特定の期間だけ何かを占うというのは、例えばその年の作物の収穫量を占って豊作だとか不作だとか決めたりする事などにも見られますから無いわけではないのでしょうが、なんとなく説得力に欠けるようにも思えてなりませんでした。

 

 そんな折り、テレビのクイズ番組を見ている時のことです。
 「鮎」という漢字の「占」という部分は、「占う」ではなくて「占める」という意味だと言っていたのを聞いてなるほどと (⌒^⌒)b

 アユという魚は、一般によく見られる、針にエサを付けた「餌釣り」や、毛針やルアーなどを使った「疑似餌釣り」ではなく、「友釣り」という、アユの独特の習性を利用した釣りによって収穫します。

 どうして一般の「餌釣り」ではなく、オトリのアユを使った「友釣り」なんて変わった手法でないとアユは釣れないのかといえば、アユは虫などの小動物類はあまり食せず、もっぱら岩や石に付着した苔などの藻類を食べているからで、このためにアユは自分の縄張りに生えている藻類を守るために、縄張り内に侵入してきた他のアユに体当たりなどの攻撃を加えて追い払おうとします。
 この習性を利用したのがアユの「友釣り」という日本独特の釣りで、初夏の風物詩ともいわれています。

 

 縄張りを持つ動物はたくさんいますが、魚ではやはりアユが代表的存在なのかな。
 そのために、縄張りを「占める魚」という事で、「鮎」という文字になったようです。

 

 子どもの頃から疑問に思っていた、「魚」+「占」で「鮎」という意味が、やっと氷解しました o(*^▽^*)o~♪

 

 このように、クイズ番組って、けっこうタメになるというか、「へ~」と思うような事に遭遇することが少なくないんで、ワリと好きだったりしますよ(笑い)

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2010年4月19日 (月)

新しいイワシ

 インテルのテレビCMに、「新しいマグロが欲しい」という、「PC」を「マグロ」に置き換えたモノがあって、実におもしろい(笑い)
 このCMがどんな内容なのかご覧になったことのない方は、こちらのHPからCMをクリックして頂ければ視聴できますよ (^^)v

 以来、我が家ではこのCMに倣って、デジカメのことを「イワシ」と呼んでいます (^◇^) 。。。ケラケラ
 PCほど大きくはないデジタル製品ということで、PCがマグロならデジカメはさしずめイワシあたりかなと (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20100419003  まぁ、そんな事はどうでもイイのですが、先日新しいデジカメを買いました ヽ(^◇^*)/

 といっても、中古の掘り出し物を見つけたので、思わず衝動買いをしてしまったというだけのハナシなんですがね (^_^ゞポリポリ

 

20080417003  左の写真は、2年前に買ったオリンパスのデジカメですが、使いにくくてダメなデジカメだと酷評したことがあります。
 仕方がないので、予備のデジカメとして細々と使ってきたんですが、この春から不可思議な現象が現われ、いよいよ「使いにくい」から「使えない」デジカメに降格が決まりました(苦笑)

 

20100419001 20100419002

20100419004

 1月のある日、雪景色を撮っている最中に液晶モニターが突然紫がかってしまいまして、それは撮った写真も同じで、こんな風なとても見るに耐えない写真しか撮れなくなってしまいました・・・ (ノ_-;)ハア…

 機械的にはどこにも問題はないようなので、おそらくCCDなどの撮像素子に不具合が出ているのだと思います。
 修理すれば治るのかもしれませんが、費用だってそこそこかかるでしょうし、そもそもこのデジカメは使うに価しないダメなシロモノだったので、これ幸いと捨てることにしました (^◇^) 。。。ケラケラ

 

20071012012  しかし、メインで使っているFinePixA800は、オリンパスのデジカメを買うきっかけとなったアクシデントに遭遇しており、今でも騙し騙し使い続けている状態なので、いつ壊れてしまっても不思議ではないので、ここはやはり新しいデジカメが欲しいなとずっと思い続けてきました (^^ゞ

 先週、そんな私の目に止った商品がありまして、ニコンのコンパクトデジカメが中古で4,980円というモノです(苦笑)
 製品は、1年ほど前に発売された「COOLPIX L19」で、最新型がこの春に発売された「COOLPIX L21」と「COOLPIX L22」ですから、一つ前の型ということになります。

 しかし、中古市場を見ても「COOLPIX L19」なら9千円を切っていればかなり安い方だと思いますから、それがさらに半額程度の5千円を切って買えるとなれば、これは買わなきゃウソだと思いました (^^)v
 付属品も完璧に揃っていましたし (*^.-^*)♪

 

20071012011  そもそも、私のデジカメライフは、Nikon「COOLPIX L3」から始まりました。

 撮影している最中に、不注意からアスファルトの上に落として壊してしまいましたが、一番最初に手にしたデジカメであるだけに、COOLPIXに対する愛着は人一倍あります。

 今まで使ってきたコンデジの中でも、使い勝手は一番だったと思っています。
 そのCOOLPIXが、型落ちした中古とはいえ、5千円を切っているわけですから思わず衝動買いをしてしまいました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 土曜日に商品が届きまして、さっそく開封してみましたが、ほとんど新品と変わらず、キズとか汚れとかもまったく気にならないほどの良品でした ヽ(^◇^*)/

 

 使ってみての感想ですが、やはりニコンのデジカメはデザインもピカ一ですし、なによりも使いやすいですねぇ o(*^▽^*)o~♪

 これで、写真を撮る楽しみがまた増えましたよ(笑い)

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2010年4月18日 (日)

プロ失格

 昨日、福島県の玉川村まで仕事で行って来ました。

 

 一昨日の23時くらいに成田空港で荷物を受け取り、昨日の8時半に納品する約束で、こういう仕事はこれまでにもよくあって、慣れた仕事です (^^)v

 福島ということで、いつもだったら、日付が変わる頃には成田を出発し、一般道をひた走って納品先の近くで指定時間を待つのが常です。
 ところが、昨日はチョッと事情が違っていまして、土曜日ですから高速を使っても千円乗り放題ですし、納品先は高速のインターの目の前という事もあって、少し仮眠をとってから高速でイッキに走ろうと思ったわけですよ (^^ゞ
 ちょうど一週間前にも郡山に行く仕事がありまして、その時にも5時に自宅を出発し、高速でイッキに郡山まで走り、9時前には納品先に到着したことがアタマにあったので、1時間早めの4時に自宅を出発すれば十分に間に合うかなと思い、一度床につきました・・・ (^^;

 

 ところが、これが大きな間違いでした・・・ (__;)

 

 予定通りに朝の4時に成田を出発。
 圏央道の稲敷ICから常磐道と乗り継ぎ、友部JCTあたりまではとても順調だったんですよ (^^;
 この時点で、磐越道はいわきJCTから津川ICまでチェーン規制がかかっていましたから、磐越道は早々にあきらめ、北関東自動車道で東北道に向かうつもりでした。

 しかし、北関東自動車道に入ると様子が変わってきます。
 雨にみぞれが混じり、友部ICあたりからは完全に雪に変わりました。

 路面にはアッという間に雪が積もり始め、危険な様相を呈してきます・・・

 タイヤは先月の下旬にノーマルタイヤに履き替えていますから、無理はできません。
 笠間西ICで高速を下り、一般道で向かうことにしました (^^;

 料金所を過ぎ、一般道へ出る信号が青に変わったのを確認して発進しようとした時にタイヤが滑っているのに気がついたので、こりゃダメだということで、早々にチェーンを巻くことにしました。

 ところが、チェーンを装着して走り出したんですが、国道50号線の路面状態は思ったよりもいいんですよ(苦笑)
 さすがに交通量も多いので、雪も積もる間もなく溶けてしまっています。

 こうなると、チェーンはかえって邪魔です。で、何キロも走らないうちに外すことにしました (^_^ゞポリポリ

 

 そんなこんなで、国道4号線に抜け、ひたすら北上を続けます。
 この時点で東北道は、那須ICから郡山ICまでの区間が雪のために通行止めになっていました。

 8時半の納品時間には当然間に合うはずもなく、荷主と納品先に電話を入れて事情を話し謝ります・・・ (__;)

 昨日雪になりそうなことは前もってわかっていたわけですから、いつものように夜のうちに出発しておけばなんて事なかったはずなんですが、4月も中旬ですから、雪といっても大丈夫だろうとタカをくくっていたのは事実です。

 

 東北道が通行止めのため、4号線に回った車が多く、大渋滞を引き起こして車は遅々として進みません・・・ (ノ_-;)ハア…

 結局、納品先に着いたのはお昼チョッと前・・・ (^.^ゞポリポリ

 15年もこの仕事をやっているにも関わらず、まったくプロとして、恥ずかしいやら情けないやら・・・

 オマケに、私の納品が済むのを待っていたかのように、那須IC~郡山IC間の通行止めは正午に解除されたようで、ザけんなよと (-_-メ)

 

20100418001 20100418003

 これは、納品先に向かう途中で撮った写真と、納品先からの帰路の途中で撮った写真です。

 左側が白河市内の国道4号線の様子で、右側が石川町辺りの国道118号線の様子です。
 この写真を撮ったのは、お昼前後ですから、路面の状況もそれほど深刻ではありませんで、ノーマルタイヤでも困るようなことはありませんでした。

 

20100418002

 矢吹町で見かけた非常におもしろい光景です (^^;

 どうですか、こういう組み合わせって、珍しいとは思いませんか (^◇^) 。。。ケラケラ

 

20100418004 20100418005

 これは、帰り道に通った国道118号線の、矢祭町辺りで撮った水郡線の列車です。
 矢祭の街中で通り過ぎていった列車を追い越したのがわかったので、ちょうど具合のいい場所に車を停めて列車の来るのを待ち、写真に撮ってみました。
 左の写真は、郡山方面から水戸へ向かう上りの列車を正面から撮ってみました。奥が郡山方面です。
 右の写真は、通り過ぎていったところを後ろから撮りました。奥が水戸方面になります。

 なかなか魅力的な光景だと思います (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 自宅にたどり着いた時には、もうグッタリ・・・

 お風呂に入って温まり、早めの晩酌を済ませ、この記事を書いて早めに休みました・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2010年4月17日 (土)

故郷の山

 20100410001

 

 これは、石川啄木が故郷の山を詠んだ歌ですが、誰にとっても故郷というのは懐かしく、思い入れの深いものです。

 

 私も、会津の山村で生まれ育ったものですから、「山」に対する思い入れは人一倍持っている方だと思います。

 もちろん、故郷の山々はその中でも格別の存在です o(*^▽^*)o~♪
 いずれも、名もないようなちっぽけな山に過ぎませんが・・・ (^^ゞ

 

 私の村は、一番標高の低いところで約400m、一番高いところは隣町との境界になっている博士山という山頂で1482mあります (^^)v

 下に、私の生まれ育った村の山を撮った写真を載せてみました。
 合わせてご覧いただければ幸いです。

 

 20100410002

 20100410004 20100410003

 これらは、私の実家のある部落から見える山々です。

 上の写真は、3年前の5月に撮った南側に見える山です。

 下の2枚は、昨年の10月に撮った北側に見える山です。

 私は、いつもこれらの山々に囲まれ、これらの山々を見ながら成長したわけです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 ところで、下の2枚の写真のうち、左側の写真ですが、クリックして拡大してみると、中央に二つの山が写っていると思います。
 その、向かって左側に写っている山なんですが、中央に小さな白い岩肌が見えませんか?

 

その部分を拡大したのが下の2枚の写真なんですが、皆さんにはどんなふうに見えますかね(笑い)

 

20100410006 20100410007

 

 このように拡大してしまうと、単にゴツゴツした岩にしか見えないかもしれませんが、遠目には石仏とかお地蔵さんのように見えないこともないんですよ (^_^ゞポリポリ

 という事で、この岩は私ら地元の人たちの間では「岩地蔵」と呼ばれています (^_^ゞポリポリ
 40年も昔の事ですから、今はどのように呼んでいるのかわかりませんが、おそらく似たようなものだと思います。

 小さな子どもの頃から見慣れてきたこの岩地蔵、私の成長をずっと見守ってくれており、そのたたずまいは半世紀経った今でもあの頃と少しも変わっていません。
 村に帰省して、実家のある部落からこの岩地蔵の顔を見ると、帰って来たことをしみじみと実感するんですよ (^^)v

 まさに、「故郷の山は有り難きかな」・・・です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 20100410005

 これは、私の村から峠を越えて、隣町である南会津の田島に抜ける途中で撮った山々です。

 4年前の11月に撮ったもので、なかなかキレイな紅葉でしょ o(*^▽^*)o

 

 来月のGWに帰省した折りにも、これらの懐かしい山々と再会してきたいと思います (^^)v

 昨年は、桜はすっかり終わっていましたが、今年はキレイな桜が見られるんじゃないかと思っています。

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2010年4月16日 (金)

吉野家

 牛丼チェーンの「吉野家」が14日、2010年2月期の連結最終決算は89億円の赤字に転落したと発表した。
 これは、BSE騒動で牛丼販売の中止に追い込まれた05年2月期の7億円の赤字を大きく上回り、過去最悪の赤字幅になったと報じられている。

 

20100416011  個人的には、牛丼は安くて早いメニューなので、仕事の途中なんかにも昼食や夕飯として重宝しており、よく食べる方だと思います。
 ただ、再婚してからは、家内の作ってくれたお弁当を持参するということが多いので、ここ一年ほどはほとんど食べていませんが・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 そんな牛丼好きの私のお気に入りは当然「吉野家」だったわけで、二十歳前に江戸川区に住んでいた頃からよく食べていました。

 しかし、そんな「吉野家」好きの私ですが、「すき家」のファンになって10年以上が過ぎました・・・ (^_^ゞポリポリ
 その間、牛丼が食べたいと思った時には「吉野家」ではなく、わざわざ近所を探してでも「すき家」に寄るようになりました。
 「吉野家」は、やむを得ない場合を除き、まず寄ることはなくなったということで・・・ (^^;

 

 なぜ「吉野家」好きの私がこれほどまでに「すき家」のファンになったのか・・・

 ひと言でいえば、メニューの差という事になると思います。

 

 単に牛丼の味だけを比べるならば、やはり「吉野家」が牛丼チェーンの中で一番美味しいと私も思います。
 しかし、人は味だけでお店を選んでいるわけではありません。やはり食べたいものが売られているから、あるいはサービスがいいからなどという理由の方が大きくて入る店を選ぶんだと思います。

 「すき家」のメニューは実に豊富で細かい配慮がなされています。そういう点が私の心を捉えて放さないわけで・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 牛丼屋だから牛丼だけを売っていればいいというのでは時代遅れです。
 かつて「吉野家」は牛丼だけしかメニューにありませんでした。定食物も一応メニューに載っていましたが、それはあくまでもサブメニューというか、こんなものも扱っていますよという程度で、それほど力を入れているようには感じられないというか・・・ (^^;

 ところが、「すき家」は違いました。ハナから牛丼とカレーをメインにメニューを構成していましたし、それらもキムチとかチーズなどの様々なバリエーションがありました。
 あまつさえ、サイズが豊富で、他のお店には無い「ミニ」というサイズがあったのが決め手となり、「すき家」への宗旨替えという実際の行動となって現われました(笑い)

 

 私は、若い頃は大食いで、二人前くらいは普通に食べるくらいの大食漢でしたが、30代を過ぎた頃からそれほど食べられないようになりましてね、それに加えて少々ダイエットをしようと食べる量を抑えるようにもなりました。
 それまでは大盛を注文することも多かったのですが、並盛でも十分になり、「ミニ」というサイズを「すき家」で見つけてからはもっぱら「ミニ」ばかり注文するようになりました。それは今も変わりません。

 もちろん、「吉野家」でも並ではボリュームが多い人のためにと、「シロ少なめ」という注文ができます。ご飯を少なめにしてくださいという意味です。しかし、軽く盛られているからといって代金が少なくなるわけではなく、しっかりと並の代金を取られてしまいます。
 どこの食堂に行っても、半ライスを注文すれば多少は代金が安くなるのが普通なので、これには納得いきませんでした。

 ちなみに、当時「すき家」ではミニは並の100円引きという価格設定になっていました。
 並が380円の頃でしたから、ミニの280円という価格は魅力でしたねぇ (^◇^) 。。。ケラケラ
 私はミニの牛丼に、みそ汁とおしんことたまごをセットにした「おしんこたまごセット」か、とん汁に替えた「とん汁たまごセット」を注文するのが常でした (^^)v

 

 とかく牛丼屋は女性客にとって敷居が高いというのが相場だったわけですが、ミニというサイズを加えることや、チーズやサラダといったサイドメニューを充実させることで、女性にも利用しやすい店を目指してきたのも戦略的にはよかったのかなと私は思います。

 老舗だからとブランドの上にあぐらをかき、消費者のニーズを蔑ろにしてきたことが、結果として客離れを招き、大きな赤字を出すことになったといえないだろうか・・・

 報道でも「やることやることが他社の追随で、判断が後手に回った」事が不振の背景にあるのではないかと述べていた。

 遅ればせながら、「吉野家」でもこの4月から「軽盛」という並より小さいサイズをメニューに加えた。
 しかし、価格は300円と、「すき家」の並の280円よりも高いという (^^;
 ちなみに、「すき家」のミニは230円ですよ (*^.-^*)♪

 

 他の牛丼チェーン店が、軒並み価格を下げて足並みを揃えているのに、「吉野家」だけいつまでも並が380円と強気でいるわけにはいかないだろうと私は思うのだが・・・

 思えば、「吉野家」は1980年に一度倒産しています (^^;
 あの時は、急激な店舗展開に店員の育成が追いつかず、肝心の牛丼も材料の変更に伴って味が落ちてしまったために、客離れを起こした結果だった。

 今回の経営危機、吉野家ホールディングスはこの大赤字を踏まえてどう動くのか、お手並み拝見といきたい。

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2010年4月15日 (木)

日本

 自民党を離党した与謝野氏や、平沼氏らによって先日結成された「たちあがれ日本」ですが、略称を「日本」とする事が総務省で認められたと報じられた。

 

 これがどれほど理不尽なことか、わからぬはずもなかろうと思うのだが・・・ (ノ_-;)ハア…

 私は、田中康夫氏はあまり好きな方ではないけれど、彼が怒るのはもっともなハナシだと私は思う。

 こういう事が公然とまかり通るようだと、有権者の政治離れはますます進み、投票率など地に堕ちてしまうのではないか・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 他人のフンドシで相撲を取るような情けないことはするんじゃないよ>たちあがれ日本

 

 

 そもそも、「たちあがれ日本」「たちあがれ」って、何に対して言ってるの?

 日本という国が勝手に立ち上がるワケはないのだから、そこに住む国民か政治家か、いずれにしても誰か「人」に向けられて発せられたことばだというのはわかります。

 それは、自分たち党員に対して?

 それとも、有権者たちに対してなのかな?

 もしかして、それ以外の誰か?

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表と裏

 大阪に春本番を告げる「桜の通り抜け」が、昨日から造幣局で始まった。

 そこで、今日は貨幣にちなんでこんな話題はどうかなと ( ^-^)/ ♪

 

  

20100409001 20100409002

 【一円玉】          【五円玉】

 

 20100409003 20100409004

 【十円玉】          【五十円玉】

 

 20100409005 20100409006

 【百円玉】          【五百円玉】

 

 これらは、今現在、市場で流通している我が国の硬貨で、全部で六種類あります。

 もちろん、この他にも旧デザインの硬貨や記念硬貨など、市場で通用する硬貨もありますが、一般的にはこの六種類で全てといっても過言ではないと思います。

 なお、写真は「Wikipedia」の「日本の硬貨」からお借りしてきました。

 

 これらの硬貨ですが、写真はそれぞれ「表」「裏」とが並べて置かれてあり、全て左側が「表」で、右側が「裏」になっています ( ^-^)/ ♪

 どうですか?
 意外に思った方も少なくないんじゃないでしょうか (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 私もそうだったんですが、十円玉とか百円玉とか、大きく数字が書かれている方が表だと思っていた方もいらっしゃると思います。

 しかし、造幣局では『植物などの表示がある面を「表」、鋳造年表示のある面を「裏」と呼ぶ』と決めており、一般的にもそれに倣って「表」「裏」を区別しています。

 ただ、個人的には、五円玉以外は全て「表裏逆なんじゃないの」と思っている一人です。
 五円玉だけは私もこの面が表だと思っていましたが、それ以外の硬貨は大きく数字が書かれている裏の面の方がすぐに額面がわかるし、こちらの方が「硬貨の顔」に相応しいと私は思っているんですがねぇ・・・ (ノ_-;)ハア…

 お役人の決めることは、どうしてこんなにも庶民の感覚と違っているのでしょう(苦笑)
 それとも、私の感覚の方がズレているんでしょうか・・・ (^^ゞ
 まぁ、そんな事は今に始まった事ではありませんが (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 あと、これは蛇足ですが、上の六種類の硬貨の額面を全て足すと、「666円」になるというのはその方面では有名な事実なんですが、だからといって某宗教の影響が日本にまで及んでいるなんて意見は、的外れもいいところだと思います (^◇^) 。。。ケラケラ

 各桁が「1」と「5」の二種類の数字しか無いわけですから、それらを足せば全ての桁が「6」になるのは当たり前の事で、なにをか言わんやという感じです(爆笑)

 こんな事でも、何かしらもっともらしい説を付ければそれらしい理由になるわけで、こじつけもいいとこですよ q(`o')ブー!!

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2010年4月14日 (水)

布施弁天

 日曜日、幸手市の権現堂桜堤に向かう途中、どうせ通り道だからと、柏市の利根川縁にある「布施弁天」に参拝してきました。

 

 このお寺は仕事でよく通る道の途中にあるので、存在そのものは十年以上も前から知ってはいましたが、今まで一度も立ち寄ったことはありませんでした。
 しかし、半年くらい前にネッ友さんのお一人である永彌さんが、「ブログの記事」の中で紹介なさっているのを見て、機会があればぜひ行ってみたいと思っていました。

 近所というか、境内の敷地に隣接して、桜で有名な「あけぼの山公園」があるので、どうせ行くなら桜の時期がいいかなということで、狙っていたのは事実です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 今日は、語るほどの情報とか知識とかがあるわけではないので、撮ってきた写真をご紹介するだけで失礼致します (^_^ゞポリポリ

 

20100414001 20100414003

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20100414017 20100414018 20100414019

20100414013 20100414014 20100414015 20100414016

 総朱塗りの本堂の写真と、歴史の重みを感じる楼門の写真です。
 楼門の脇には朱塗りの三重の塔も見えます。

 下の一連の写真は、楼門の軒下に彫られていた彫刻と、四天王たちです。

 

20100414002_2

20100414012 20100414011 20100414010

 桜の時期に伺っただけあって、桜の花に彩られた本堂です ヽ(^◇^*)/
 やはり、この時期にしてよかったなと(笑い)

 本堂には、極彩色で非常に美しい彫刻が随所に施され、目を楽しませてくれました。

 

20100414004 20100414005

20100414022 20100414023 20100414020 20100414021

 敷地内に建てられていた三重の塔と鐘楼の写真です。

 三重の塔も美しかったのですが、非常に珍しい多宝塔式の鐘楼に感激です。いろんなお寺の鐘楼を見てきましたが、このような形のものを見るのは初めてかもしれません。

 

20100414007 20100414006

 境内から見た利根川の土手方面です。
 遠くに見える橋は、茨城県の守谷市へと通じる「新大利根有料道路」ですが、今月の1日から無料開放されており、17日からは30年間の料金徴収期限を迎え、本格的に無料化される予定になっています。

 いくつか設けられている駐車場のうち、私らが停めた駐車場です。
 お花見の時期なので、次から次にマイカーが乗り入れてくるので、係員が何人もいて誘導してくれるのですが、ここは料金はかからず、なんと無料でした ヽ(^◇^*)/

 

20100414009_2  最後に、布施弁天で頂いてきた御朱印です。
 持参した朱印帳を出したのですが、このお寺では御朱印帳に直接記入することはせず、あらかじめ印刷した御朱印を用意していて、それを300円で購入するという方式をとっていました (^^;

 まぁ、それはそれでいいのですが、せめて日付くらいはその場で書き入れてくれないと、いつ頂いたものかもわからなくなりますし、なんといっても有り難みがないですよね (ノ_-;)ハア…

 こんなズボラなお寺、私は初めてですよ (__;)

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2010年4月13日 (火)

新高速料金

 前原国交相が9日発表した、高速道路の新しい料金制度に対し、各方面から批判が出ているという・・・
 新制度は、現行の割引の多くを廃止したうえで、上限が軽自動車1000円、普通車2000円、中型車と大型車5000円、特大車1万円で、ETCの有無にかかわらず対象とするというもの。

 

 どうしてだろう、個人的には大歓迎の料金改正なのだが・・・ (?。?)

 そもそも、自民党政権が導入した現割引制度は、ETC搭載車に限って適用される不公平極まりない制度であり、その内容も、土日祝日の千円乗り放題や、通勤や深夜などの特定の時間帯だけに限った、非常に複雑でまことに使い勝手の悪い割引制度です。

 しかも、「大都市近郊区間」などというふざけた区分けが存在し、ETC搭載車であっても割引の対象外とされる、片手落ちというか不公平というか、実に納得のいかない割引制度であった。

 だいたい、通勤割引ってナンだ(怒り)
 高速道路を利用して通勤している人がどれだけ居るというのだろう・・・
 そんな目先の割引制度で一般道の渋滞を緩和しようなどとしても、思ったほど効果が上がるはずもなく、まして深夜に割引を行なったとしても、その時間帯ならわざわざお金を払って高速を走らなくても、無料の一般道でスムースに走れますって(爆笑)

 そんな小手先の割引制度ではなく、もっと抜本的な割引制度が必要とされていたのではないか。

 

 そう考えると、今年の6月をメドに開始されるという新しい高速料金制度はかなり期待できるのではないか、少なくても私はそう思っています。

 

 だいたい、高速道路を走るのに料金がかかること自体おかしなハナシだと思っている私からすれば、民主党が掲げた「高速無料化」のマニフェストは当たり前の事であり、一朝一夕には実現しないかもしれませんが、将来的な無料化に向けての第一歩だと考えれば、大いに評価できると考えるのが普通の考え方なのではないか。

 マスコミの論調の多くは、「現行の割引の多くを廃止するため、大半の利用者が実質的に値上げとなる」としていますが、近い距離のドライブならわざわざ高速道路なんて使わなくてもいいわけですから、なにをか言わんやですよ(苦笑)

 高速道路の利用価値というのは、遠くに行くためにこそあるのであって、今回の改正案のように平日・休日の区別なく、いつでもどこの区間を走っても割引が適用されるというのが基本だと私は考えています。

 

 少なくても、運送業界に携わる人なら、今回の新制度がどれだけありがたい事かを実感していると思うのですが、「長距離は値下げになるが、地元業者の利用が多い近・中距離の通常業務時間帯、営業用トラックの利用距離が長い首都高速などの大部分は値上げになる」などと批判的なコメントを載せている新聞もあります。

 だいたい、全ての人に納得のいくような料金制度なんてあり得ないわけですから、少数の不満の声を取り上げて、さもそれが全体の声のように記事にするというのはいかがなものかと私は思いますねぇ・・・ (ノ_-;)ハア…

 仮に高速料金を全て無料にしたとしても、今度は高速を利用しない人とか車に乗らない人たちから何かと批判や不満の声が上がるのは目に見えているわけで(苦笑)

 

 私は、運送屋の一人として、今から6月の新高速料金制度が待ち遠しくてなりません。
 それほど今回の料金制度には期待をしている一人です (^^)v

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2010年4月12日 (月)

散る桜

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これは、良寛の辞世の句といわれています。

 実は、昨日、幸手市の権現堂桜堤で花見をしてきたので、今日はこんな句でもと・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 良寛は、江戸時代の曹洞宗の僧侶であり、歌人や書家としての才も非凡なものがあったそうです。
 戒律の厳しい禅宗の僧侶でありながら、酒を好み、子ども達を愛した良寛は、様々な人々から慕われ、信頼されたといわれています。

 

 桜の花は一斉に咲き、短い期間で散っていきます。
 風に散りゆく桜の花びらの中、今は散らずに咲き誇っている桜の花も、いずれ近いうちに散っていく定めにあり、同じ運命だという意味かと・・・

 戦時中には、特攻隊の隊員たちの間で、自分たちの心情を言い表している句として語られたともいわれています。

 

 この句をパクって、私もこんな句を作ってみました。

 「お年寄り 若いアナタも お年寄り」

 駄作ですし、よけいな説明は不要かと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 

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 ところで、昨日行った、埼玉県は幸手市にある「権現堂桜堤」は、ちょうど一年前にも家内と花見に行ったことのある有名な桜のスポットです。

 昨年は、すでに満開を過ぎており、少々時機を失した感がありましたが、昨日はちょうど満開で、風に舞う桜風吹がなんともいえない風情を醸していました (^_^)V。

 

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 ご覧のように、駐車場は満車、たくさんの露店が並び、園内は家族連れや仲良しグループなど多くの花見客で賑わっていました。

 

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 昨年の花見の時と大きく違うのは、今年は昼の桜だけではなく、夜桜までしっかりと堪能してきたことです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 夜桜といっても、権現堂桜堤の場合は、ご覧のように無粋なライトアップなどはほとんど行なわれておらず、露店の明かりとボンボリなどのわずかの灯りだけですので、かえってムードがあるというか、落ち着いた感じでじっくりと散策できました。

 さすがは関東でも屈指のお花見スポット、家内と二人で十二分に楽しんだ昨日の日曜日でした ヽ(^◇^*)/

 

 関東の桜も、今週末はほとんど終わりだろうとのことで、お花見としては今シーズン最後の土・日ということで、私らも桜の見納めをしてきました (^^)v

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2010年4月11日 (日)

カタクリ山公園

 昨日、福島県の郡山市まで仕事で行って来ました。

 土曜日ですから、千円乗り放題の恩恵にあずかって全線高速で行くことにし、朝の5時に成田の自宅を出発。圏央道の稲敷ICを目指します。

 

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 これらの写真は、国道408号線を走っている途中の光景です。

 夜明けの様子を撮ったものです。
 5時25分、かなり白んできました。
 5時30分、利根川に架かる長豊橋を渡っている時の写真です。間もなく日の出です。
 5時37分、朝日が顔を出しました ヽ(^◇^*)/

 私は、薄暗い街がだんだん白んできて、朝日が昇ってくるこれらの時間帯がとても好きです。なんとなく、働いている喜びを感じる一時でもあります(笑い)

 

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 6時30分頃の、常磐道の友部JCT付近の光景です。
 道路脇には桜がキレイに咲いていました。

 7時過ぎの、東北道の栃木都賀JCT付近の光景です。
 この辺りでも桜が一斉に咲いていました。

 7時30分頃の、宇都宮IC付近の光景です。
 常磐道はともかく、東北道ではけっこう交通量が多かったです。
 宇都宮以北のどこかの行楽地へ向かうマイカーたちです。

 

 郡山南ICで高速を下り、納品先には9時少し前に到着 (^^)v
 9時過ぎには納品を終え、国道4号線で白河へ、白河からは国道294号線で那須町、大田原市を経て那珂川町へと馴染みのルートを取りました。
 帰りも千円ですから全線高速でよかったのですが、高速道路を走るのは確かに楽ちんなのですが、どうもドライブをしているという実感がなくてね、敢えて一般道で帰ってきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 那珂川町まで来た時に、道端に見た事のない案内看板を見かけました。
 今まで何度もこの道を通っているのに、一度も見かけたことのない「カタクリ山公園」と書かれたものです。

 そういえば、時期的にそんな季節だったことを思い出し、車を案内看板の矢印に沿って走らせる事にしました。
 なんとなく、この看板を見かけたのも何かの縁じゃないかと考えたからです(笑い)

 500円の料金を支払って駐車場に車を停め、道順に沿って散策を始めました。

 

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 カタクリの群生地には、約330mにわたって木道が設けられていました。ご覧のように、この木道は車椅子の方でも利用できるように作られています。
 昨日も、車椅子に乗った方が、介添え者も無しに独りでカメラを手にカタクリの花を楽しんでおられました。

 他にも、多くの方がカメラを持ってカタクリの花を撮っていました。
 中にはこんな老婦人も慣れた手つきでカメラを操作し、写真を撮っておられましたよ (*^.-^*)♪

 

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 これが昨日見かけたカタクリの花たちです。

 駐車場の係りをしていた年配の方に話しを伺ったところ、先週くらいまでならもう少したくさん咲いていたそうですが、すでに見頃の時期は過ぎたとおっしゃってました。

 それでも、私がかつて見たカタクリの群生地の中では一番咲いていましたよ o(*^▽^*)o~♪

 

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 これは、カタクリ山公園の山頂です。

 ちょうどお昼時でしたので、たくさんのご年配のご夫婦たちが、お弁当を広げて昼食をとっておられました。

 この辺まで登ってくるだけで、私はもう足がいっぱいいっぱいで・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 山頂から裏側へと下りていくと、水芭蕉の群生地になっていました。

 その合間に、ショウジョウバカマの可憐な姿も見かけました。

 ちょっと立ち寄っただけで、ほんの小一時間ほどの散策でしたが、十分に楽しませて頂きました。
 実に有意義な道草になりましたよ (^^)v

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2010年4月10日 (土)

牛乳パック

 8日付の読売新聞に、こんな記事が載っていました。

 兵庫県の姫路市内の小学校では、ゴミを減らすためにと、給食の際に出る牛乳パックのストローを廃止し、牛乳パックの上部を開封して直接口をつけて飲むように指導している小学校が8割にのぼるという。
 これに対し、「食事のマナーとしてふさわしくない」「不衛生だ」などと保護者から反発が続出し、一部の保護者たちが市教委に改善を求めて詰め寄った。このために市の教育委員会は、今月になって各小学校に対し「ストローで飲むように」と異例の指示を出していたことがわかったというもの。

 

 姫路市内の小学校では、これまで200mlの牛乳パックにストローを付けて配っていたといいます。
 しかし、昨今のエコブームに配慮する形で、昨年度から68校の市立小のうち56校がストローを注文せず、児童には口をつけて飲むように指導していたという。
 これに対し、児童たちの父兄から先のようなクレームが付いたというものです。

 

 う~ん、いろいろ意見はあるのでしょうが、どうしてこんな事でクレームが付くのだろう (?。?)

 

 そもそも、牛乳パックに口をつけて飲むことがどうしてマナー違反なんだ?

 そりゃ、1リットルパックのような大きなものなら、家族で飲むことが前提だろうから口をつけて飲むことがいけないというのはわかる。他人が口をつけたパックから他の人が飲みたいとは思わないだろうから(笑い)
 しかし、給食で配られる200mlのパックはそういう類のモノではないだろう。あくまでも個人対象のパックであるから、直接口をつけて飲んだからといって誰に迷惑をかけているわけでもない。小学生ですから、それでも飲みきれない児童もいるだろうけれど、だからといって他の人が残りを飲むわけでもないでしょ(苦笑)

 「マナー」とは、他人に迷惑をかけないための「思いやり」という意味ですから、「作法」とは根本的に違うものです。
 この辺りのことについては、1年ほど前にも「マナー」という記事を書いたことがあります。納得のいかない方は、ぜひそちらの記事も合わせてお読み頂きたい。

 ですから、この問題に「マナー」ということばを持ち出すのは誤りということになります。

 

 同じ事を言うのなら、「牛乳パックに直接口をつけて飲むのは食事の作法としてふさわしくないから止めて欲しい」と言うべきだろう。

 しかし、牛乳パックに直接口をつけて飲むのは本当に作法に適っていない「不作法」な事なのだろうか?

 例えば、牛乳といえばかつてはビンに入っているのが普通でした。私が子どもの頃の給食にはビンに入った牛乳が出されたものです。
 その際、私たちはビンに直接口をつけて飲んでいました。誰もストローなどを使ってはいませんでしたし、それが食事の作法に適っていないなどと言うものは誰もいませんでした。

 時代が変わり、容れ物もビンから紙パックに変わってしまいましたが、だからといって、いつからこの国では牛乳パックに直接口をつけて飲むのは不作法だなどと言うようになったのでしょう (?。?)

 ドリンク剤などが入った小さなビンも、普通はそのまま口に付けてラッパ飲みをするでしょ(苦笑)

 

 それに加え、牛乳パックに直接口をつけて飲むのが「不衛生」だという意見ですが、これもまた的外れな意見なのではないでしょうか。

 例えば、自販機などで買って飲む缶コーヒーや缶ジュースは誰でも直接口をつけて飲むもんじゃないでしょうか(笑い)
 自販機から取り出した缶にいちいちストローを差し込んで飲んでいる人なんて私は見たことがありません (^◇^) 。。。ケラケラ

 晩酌で飲む缶ビールだって、グラスに注いで飲めば、より作法に適っていて美味しいことはわかっていても、たいていの人は面倒だからと、口を缶に直接つけて飲んでいるでしょ (^^)v

 牛乳パックに直接口をつけて飲むのが不衛生だと言う人たちは、そういう缶類を飲む際にどうしているんでしょうね(苦笑)
 もし、缶に口をつけて飲んでいるとしたら、言っていることとやっていることが矛盾しているんじゃないのと私は思います。

 

 不衛生だと言いたい気持ちはわからないでもありませんが、今の人たちの清潔好きなのには少々呆れてしまいます。
 もちろん、清潔好きが悪いわけではありませんが、何でもかんでも不衛生だとか不潔だとか言っていたらキリがないんじゃないかな。

 どうしても牛乳パックに口をつけて飲ませるのが抵抗あるんだったら、子供にカップを一個持たせてあげれば済むことなんじゃないかな。
 安易に反対とかクレームを付けるよりも、保護者のやるべき事は、どうすればお互いに譲り合えるか考えることだと私は思います。結局、自分たちは何もしようとしないで、全て学校に任せようとしているから、そういうつまらないクレームが次から次に出てくるんだと思いませんか(笑い)

 

 確かに、給食に使うストローを廃止したからといって、目立ってゴミの削減効果があるわけではないだろう。
 しかし、小さな事でも「やる事に意味がある」ワケであって、つまらない反対意見に振り回されて、安易に姫路市教委が動いてしまったのは残念でならない (ノ_-;)ハア…

 

 姫路市同様に、ストローを使わない牛乳パックの飲み方を指導している那覇市教委は、このニュースに接し、「ごみの分別収集が難しくなり、不使用の流れが生まれた。改める考えはない」と現状維持を発表した。

 姫路市教委も、そのくらい腹の据わった対応ができなかったものだろうか・・・ (__;)

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2010年4月 9日 (金)

鯉のぼり

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 今日、今年初めての鯉のぼりを見かけました ヽ(^◇^*)/

 これらの写真を撮ったのは、千葉県内の八街市内です。

 今日になって各地で一斉に見かけたというのは、何か理由でもあるんでしょうかね (?。?)

 たまたま重なっただけの偶然なのかしら・・・

 

 鯉のぼりを見かけるようになると、いよいよGWが近づいているなと実感します o(*^▽^*)o~♪

 という事で、今日、会津若松市内にあるホテルの宿泊予約を取りました (^^)v
 5月3日に一泊ということで、なんとか無事にゲットしました (^^)v

 今年も、旧友達に会えるかな・・・ p(^_^)q ワクワク

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イチローと松井

 海の向こうでは、メジャーリーグが開幕して大いに盛り上がっているという・・・

 私はプロ野球以外はまったく興味がないので、海の彼方の野球なんぞにはなんの興味もないのですが、今日は暇つぶしの独り言に少々おつきあい頂ければ幸いです (^_^ゞポリポリ
 ・・・といっても、今日も少々長めの記事で恐縮なのですが・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 イチロー松井秀喜という二人のスーパースターが居まして、二人の活躍には多くの日本人が関心と期待を寄せていることと思います。

 ところで、この二人、どちらが凄いバッターなのかとよく話題になったりします。
 年齢もプロでの経歴もそれほど違わない二人ですから、比べられるのは仕方のないことなのかもしれません。

 二人とも人気者ですから、それぞれのファンたちの思いもあって、イチローの方が凄いだとか、いやいや松井の方が凄いバッターだとか、それぞれに譲らないのは周知の事実です。

 だいたい、二人は全く違うタイプのバッターですから、比較すること自体が無意味だと思うんですが、それではハナシも盛り上がらないし、私も突っ込み甲斐がないので、今日は敢えてどちらかに軍配を上げてみたいと思います (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 断わっておきますが、私は二人とも大好きな選手ではありますが、特別ファンというわけではありません。
 したがって、ヒイキ目無しに語ってみたいと思います。

 

 単純に、バッターとしてどちらが凄い選手かと問われれば、迷うことなくイチローだと私は答えます。

 理由は、走攻守の三拍子揃った、とてもバランスの良い選手だからです。

 松井がいくら凄いバッターだといわれても、イチローと比べたらどうでしょうね、一枚も二枚も役者が違うんじゃないでしょうか・・・
 私はそのくらいの差があると考えています。なぜそう思うのか、以下にその理由を述べてみます ( ^-^)/ ♪

 

 なんといっても、9年間連続200本安打という驚異的な記録が光ります。長いシーズンであるにもかかわらず、コンスタントにヒットを打てるというのは、口でいうほど簡単なものではありません。
 どんな選手であれ、打撃不振の「スランプ」があるといわれ、それを乗り越えて毎年毎年、キッチリと数字を残すというのは、もはや人間業とは思えません。
 もちろん、プロ野球とメジャーリーグとでは年間の試合数も違いますから、一口に200本安打とはいってもその価値は違いますが、たとえメジャーリーグであったとしても一年間に200本の安打を放つのは容易なことではありません。
 イチローは、それを9年間も続けているわけで、これ一つ取っても松井とは雲泥の差だと言わざるを得ません。
 ちなみに、松井は200本の安打を放ったことは一度もありません。192本が最高で、年間150~160本前後の数字が残されています。

 

 さらに、3割以上の打率を16年間も続けて残しています (^^;
 ご存じのように、3割以上の打率を残すことは、一流の打者と呼ばれるためのハードルの一つです。
 一年間だけでも、3割の打率を残せれば凄いことだといわれます。それを日米通して16年間も途切れずにやり遂げることのできるイチローという選手はなんなんでしょうね(笑い)
 ちなみに、松井の場合は3割以上の打率を残した年は全部でも7回しかないんですよ(苦笑)

 

 「安打数」にしろ、「打率」にしろ、これらの数字の差は、「安打製造器」「ホームランバッター」という二人のキャラクターの違いからくるもので、これだけで両者の優劣はつけられません。
 ホームランバッターの宿命として、打率が低いのはやむを得ない事であり、打率が低ければ安打数も当然低くなるのは自明の理だからです。

 

 しかし、松井を語る上で当然話題に上がる「ホームラン数」ですが、彼は昨年までに通算472本のホームランを打っています。さすがは松井だと言わざるを得ないのですが、イチローも通算202本のホームランを打っています (^^;
 決して長距離ヒッターではないと思われているイチローが、松井の半分近い数のホームランを打っているというのは、意外な数字だと思います。

 

 さらに付け加えるならば、「長打率」という数字がありまして、一打席当たりどのくらいの進塁打を打てるかという期待値を現わしたものです。
 単打を「1」、2塁打を「2」、3塁打を「3」、本塁打を「4」として、全ての安打を合計した数字が「塁打数」であり、それを打数で割ったものが「長打率」です。
 理論上の最高値は、全打席ホームランを打った場合の「4.000」で、打席に立てば必ずホームまで帰ってくる安打を打てるということになります (^^;
 まぁ、それは不可能な数字でしょうが、この数字が大きければ大きいほど長打を打てるバッターということになります。
 ちなみに、プロ野球界で一番高い長打率を残した選手は、当たり前かもしれませんが、王貞治で「0.634」という数字が残っています。

 松井の日米通算成績は「0.540」であり、さすがはホームランバッターだと言わざるを得ません。
 一方、イチローの日米通算成績はと言いますと、「0.467」となっており、松井と比べてメチャクチャ大きな開きがあるわけではありません。
 長距離ヒッターではないイチローが、なぜこれほど高めの成績を残しているのかというと、イチローは足が速いので、明らかな長打ではなくても、足で稼いだ2塁打とか3塁打が多いためだと思われます (^^)v

 ちなみに、2塁打の数は、松井の441に対して、イチローが439とほとんど同じなのに、3塁打の数は、松井の27に対して、イチローは91と、3倍以上の数字を残しています。
 単打はさすがに安打製造器と異名を取るだけあって、松井の1427に対して、イチローは2576と、実に千本以上も上回っています ヽ(^o^)尸

 

 つまり、イチローがなぜこれだけコンスタントに安打が打てるのかというと、単純に打撃が良いからというだけではなく、普通の打者ならアウトになっているような打球でも、間一髪セーフというような足で稼いだヒットが多いのだろうということが推測されるわけです。

 走攻守の三拍子が揃った選手というのは、たとえ打撃がスランプのような時でも、足でヒットを稼ぐことができるわけで、「足にはスランプは無い」とは昔からいわれていることばです (^^)v

 

 あと、成績とは直接関係はありませんが、イチローは大きなケガをしないというのも大きな勲章だと思います。
 プロですから、試合に出てナンボという身体が資本の仕事をしているワケで、そこでケガをするのはプロとしては失格だと私は考えています。もちろん避けられないような不運というケースもあるのでしょうが、そういう事も含めてケガをしないことはプロとしては最低限の条件だと思っています。

 

 このように、単純に数字だけで両者を比べた場合、私はイチローの方がはるかに優れたバッターだと思います。

 松井のファンには申し訳ないのですが・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 最後にひと言だけ付け加えさせて頂くなら、イチローは、ここぞというところで必ず結果を出してくれる「頼もしいヤツ」であり、相手チームから見れば実に「嫌なヤツ」だと思います。

 一方の松井はというと、当たれば飛んでいくわけですから、一発で試合をひっくり返す可能性のある「心強いヤツ」であり、相手チームから見れば、「恐いヤツ」という事になると思います (^◇^) 。。。ケラケラ

 だから、イチローの場合は何度も打席の回ってくる一番で起用されることが多く、松井は得点が入る可能性の高い四番で起用されることが多いわけです (^^)v

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2010年4月 8日 (木)

実力行使

 宮崎県の日向市にある、市立幸脇小学校の校庭に、約130本のミカンの苗木を植えたとして、6日県警日向署は、威力業務妨害の疑いで四人の男性を逮捕したと報じられた。

 

 このニュース、顛末だけの報道を見聞きすると、なんという無茶で愚かな人間が世の中には居ることかと、思わずにはいられない。
 小学校の校庭にたくさんの穴を掘り、ミカンの苗木を植え、運動場を使えなくしていったい何のメリットがあるのか・・・
 単なる嫌がらせの類としか思えません。

 

 しかし、このニュースの背景を知ると、そういう単純なハナシではなかったことを思い知らされます・・・

 

 日向市は、ミカンが植えられたこの運動場について、「市の所有物」と語っていますが、一方で、土地の登記名義人は主犯格の男の父親になっており、固定資産税も男が払い続けているといいます。

 逮捕された際にも、この男は、「自分の土地に(ミカンを)植えて何が悪い」とコメントしているそうで、いったいどうなっているのかと・・・

 

 そもそもこの運動場は、日向市の前身である岩脇村が大正14年4月に5人の地主から買収したものだといいます。
 しかし、その際に登記簿の名義の書き換えは二人分しか行なわれず、この男の父親を含む三人分の名義はもとのままで、もう80年以上が過ぎているのだという・・・ (^^;

 男は、20年前から市に対して土地の買い取りを求めてきたものの、市は「大正時代に男の父親から土地を購入している。何らかの理由で所有権移転の登記をしていなかっただけだ」と主張して拒み続け、ずっと所有権を争い続けているのだといいます。
 男にしてみれば、毎年毎年税金だけ取られ続け、肝心の土地は市の所有物として手をつけることができないわけで、業を煮やしての実力行使だったのだと思います。

 

 こうなるとハナシはまったく違ってきます。

 

 悪いのはこの男と、男に雇われてミカンを植えた三人の作業者たちだったのだろうか・・・

 

 確かに、実力行使という手段は正しいとはいえなかったと私も思いますが、善良な市民の心を踏みにじり続けた市側にも問題が無かったとはいえないだろう。

 大正時代に購入したと主張しているようですが、それがホントだとしても、登記の書き換えが行なわれていないのは事実であり、その間の税金もずっと男が払い続けているとなると、この運動場は法律的には明らかにこの男の土地だと言うことになりませんかね。

 市側の「手違い」というよりは、市側の「怠慢」ともいえるこのニュース、どう考えても逮捕というのは行き過ぎで気の毒な気もするのだけれど、皆さんはどう思いますか?

 

 そもそも、買った時に登記もキチンと済ませていればこんなバカバカしい問題は起こらなかったはずで、指摘されたのならその時点でミスはミスとして認め、速やかに書き換えを行なって謝罪していれば、男もここまで強行にはならなかったんじゃないかと思うと、責められるべきは、むしろ80年間もなおざりにしたままで何もしようとしなかった市側の不誠実な対応の方だと私は思います。

 昔も今も、仕事をしないで自分たちの権利だけは主張するという点で、役人というのはホントにどうしょうもない生き物ですな(怒り)

 

 今回の逮捕を受け、同小の島田尚人校長は「今でも運動場には、苗木を掘り返した際の黒い土が残っている。二度とこんなことがないようきちんと所有権の問題を解決したい」と話しているそうですが、今回の事件のホントの被害者は、校庭を掘り返され、心にキズを負った同校の児童たちだと思いますよ (ノ_-;)ハア…

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2010年4月 7日 (水)

ハイウェイカード

20100406001  今は、高速道路の料金支払いはETCでという方が大多数を占めるようになりましたが、その昔、私が運送屋を始めた頃は、まだハイウェイカードというものが存在しており、それを使う方もけっこう多かったと思います。

 

 このハイウェイカードとは、磁気式のプリペイドカードであり、一昔前に流行ったテレホンカードなんかと基本的には一緒で、額面に対していくらかのプレミアムが付いており、多少お得感もあったので私なんかもかなり使うことが多かったです (^^)v

 このハイウェイカードには千円から五万円まで六種類の額面が存在しましたが、広く流通していたのはプレミアムが付いている五千円、一万円、三万円、五万円の四種類だったと思います。

 以下に、それぞれのプレミアム分をご紹介します。

  5,000円券(額面5,200円分で200円お得)
 10,000円券(額面10,500円分で500円お得)
 30,000円券(額面32,500円分で2,500円お得)
 50,000円券(額面58,000円分で8,000円お得)

 と、まぁ、このような状況だったわけです。

 

 ところで、それぞれの割引率はどうなっているかおわかりですか?

 答えは、それぞれ50,000円券が13.8%、30,000円券が7.7%、10,000円券が4.8%、5,000円券が3.8%なんですが、この件に関して我々仲間内でも侃々諤々の論争がありましてね(笑い)

 

 というのは、例えば50,000円券の場合、8,000円分のプレミアムが付いており、この8,000円という金額は50,000円の16%にあたりますから、50,000円のハイカは16%の割引率になっていると主張する人があとを絶たなかったからです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 よく考えればそうではないことがわかると思うのですが、私は人に説明するのが下手なので、どのように説明しても13.8%の割引率しかないという事を他人に納得してもらえなかった事があります (^^;

 

 これは、当時の日本道路公団が、「50,000円のハイウェイカードは8,000円分お得」というコピーでハイカを売っていたことにも原因があると思います。
 「50,000円で8,000円お得」なわけですから、8,000円は50,000円の16%、ゆえに50,000円券の割引率は16%と考えるのは自然なことなのかもしれません。

 しかし、この考え方が間違っているのは、例えば次のようなケースを考えてみればわかります。
 仮に、100,000円の超プレミアムハイカがあったと仮定して、そのハイカには特別に100,000円分のプレミアムが付いており、全部で200,000円分の通行が可能だとします。
 先のような考え方だと、100,000円のハイカに対して100,000円分お得なわけですから、このハイカは100%の割引率だということになってしまいます (^^;
 100%引きという事ですと、このハイカは無料で手にすることができるということになってしまいますが、実際には100,000円支払ってこの超プレミアムハイカを購入したわけですから、この考え方は根本的に間違っているということになります(笑い)
 ちなみに、こんなハイカがあったとして、その割引率は50%という事になります (^^)v

 

 「50,000円で8,000円分お得」という事は、言い換えれば「58,000円のカードを50,000円で買った」という事になります。
 つまり、58,000円の品物を8,000円値引いてもらって、50,000円で買ったという事です。

 この場合、50,000円÷58,000円で、もとの価格の86.2%で買ったことになり、値引率は、100-86.2=13.8ですから、13.8%引きとなります (^^)v

 

 当時も、このように説明したんですが、数字が中途半端なものだから、よけいわかりにくかったようで、どうしても納得してもらえませんでした (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 しかし、例えば、100,000円のテレビを、80,000円で買ったら、誰だって20%引きになっている事に異論は無いと思います。

 この場合の値引率を求める式は・・・

 1-(80,000÷100,000)になり、1-0.8=0.2で、0.2は20%ですから、20%引きという事になります。

 先の50,000円のハイカの場合も、同じように計算すれば・・・

 1-(50,000÷58,000)になり、1-0.862=0.138で、0.138は13.8%ですから、間違いなく13.8%引きという事になります (^^)v

 

 このように、数字のマジックというか、58,000円のカードが8,000円引きで50,000円になっていますと言うよりも、50,000円のカードには8,000円分のオマケが付いていますと言った方が、買う方はなんとなく得したような気分になるのは間違いないと思います。

 似たようなケースで、「10,000円」と書いてあるプライスよりも、「9,980円」と書かれてあるプライスの方が断然安いと思えるのは自明の理でして・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 両者はたった「20円」しか違わないのに、それを見たお客さんは「凄く安い!」と思ってしまうのも、やはり数字のマジックだろうと私は思います。

 商売には「損して得取れ」ということばも存在します。20円値引いて販売するわけですから、その分売上げも下がりますし、利益率も下がります。しかし、そうすることによって一つでも多く商品が売れたとしたら、売り手としてはバンザイですし、買い手も喜んでくれるわけで、お互いの利害が一致して商売繁盛となりますよね o(*^▽^*)o

 

 決してお客さんを騙しているわけではないのですが、同じモノを売る場合でも、セールストーク一つでお客さんは得したと思うわけで、どうせならより喜んで買ってもらった方がお互いハッピーになれるじゃないですか(笑い)
 それが営業努力であり、企業努力というものじゃないでしょうかねぇ ( ^-^)/ ♪

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2010年4月 6日 (火)

おやつ

     20100406012_2

 今日、仕事から帰るとテーブルの上に苺の山が・・・ w(゚o゚)W

 

 なんでも、お隣さんから頂いたお土産だそうで・・・
   ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ

 

 

 

     20100406011_2

 で、今日の3時のおやつがこれです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 なんか、ちょっぴり贅沢な感じ~ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 もちろん、全てアッという間に私のお腹の中に収まりましたよ(爆笑)

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宇宙飛行士

 日本人女性として二人目となる山崎直子さんを乗せたスペースシャトル「ディスカバリー」が、昨日、フロリダ州のケネディ宇宙センターから宇宙へと飛び立ったと報じられた。

 

 それはそれで大きなニュースなんだろうけれど、どうも私はへそ曲がりというか、変人というか、そういう表向きの報道にはあまり興味は無い(笑い)

 私にとって興味があるのは、男性ではない女性の宇宙飛行士が、13日間も宇宙空間でどのように過ごすのかということ・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 例えば、必要最低限の荷物しか積めないわけだから、当然プライベートな持ち物は持ち込めないと思うので、コスメ用品は持って行けず、メイクもできないと思います。
 宇宙飛行士となったからといって女性を捨てたわけではないだろうから、その間の身繕いはどうしてるのかなと・・・ (^^ゞ

 また、シャトルの中にはシャワーなどの入浴設備は無いと思いますが、宇宙空間であっても新陳代謝は行なわれるでしょうから、生活していれば、汗とか垢とかの身体の汚れは当然出ると思います。
 髪なんかもずっと洗えないと思うので、男性ならともかく女性がそのあたりの不快感をどのように解消しているのかなと・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 さらに言うならば、インナーの類は着替えも何枚か持参しているのでしょうが、洗濯はできないわけですから毎日取り替える事は不可能だと思いますし、宇宙服のような大きなものはかさばるので、予備も無いわけではないでしょうが、おそらく一着のものを終日着ていて、もしかしたら13日間着た切り雀の可能性もあると思うんですが、そういう状況でも平気なんでしょうかね(苦笑)

 

 もしかして、地球に帰還した時の宇宙飛行士たちって、けっこう臭かったりしてね(爆笑)

 

 どうも、夢のないハナシで恐縮です・・・ (;^_^A アセアセ・・・

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2010年4月 5日 (月)

花見 10

 昨日、家内と近所の公園でお花見をしてきました。

 昨年は、ネッ友さんと三里塚第一公園で賑やかに行ないましたが、今年はより近い三里塚記念公園の方で、家内と二人だけでつつましく・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 どちらの公園も歩いて行ける範囲ではありますが、三里塚記念公園ならば徒歩5分・・・かからないかも (^^ゞ
 花見の名所として有名で賑やかなのは、断然三里塚第一公園の方ではありますが、二人でとなるとこぢんまりとした方が落ち着くというか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

20100406002

 桜の方は、満開とはいきませんでしたが、それでも7~8分咲きくらいにはなっていました。

 お花見客は、私らの他に数組・・・ (^^;
 だって、昨日は今にも雨が降りそうなくらいどんよりとしていて、しかもかなり寒かったので、はっきり言ってお花見日和にはほど遠い一日でした(苦笑)

 

20100406003 20100406004

 近所のスーパーで買い揃えたお寿司やオードブルなどの行楽セットと、忘れてならないお酒を広げて、お花見の始り・・・だったんですが (^_^ゞポリポリ

 いかんせん、寒くて寒くて・・・ (__;)
 家内はワインを飲んでいたので多少は身体も温まったのでしょうが、 私は発泡酒ですから、飲めば飲むほど身体は冷えてきて・・・(爆笑)

 右側のいかにも寒そうな私の写真は、家内がおもしろがって携帯で撮ったものを拝借しました (〃'∇'〃)ゝエヘヘ

 別に冷たい風が吹いていたとかそういうワケではなかったんですが、昨日は日射しもなく気温そのものが上がらなかったようで、まるでガマン大会をしているようなお花見でしたよ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 結局、周りのグループが引き上げ始めたのをきっかけに、私らも2時間ほどでお花見は切り上げて、お酒の続きは自宅で・・・という事になりました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 それでも、家内と二人、楽しいお花見になりました o(*^▽^*)o~♪

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2010年4月 4日 (日)

処刑リスト

 「デスノート」という作品があって、マンガは読んだことはありませんが、映画を観たことがあります。
 主人公が手にしている、人を死なせる力のある「デスノート」と呼ばれる黒いノートに名前を書込むと、その人は死んでしまうという、なんとも恐ろしいモノなんですが、ハナシとしてはおもしろいものです(笑い)

 一方、「アンタッチャブル」というテレビドラマがありまして、この中の主人公を演じている仲間由紀恵が手にしていたのが「恨みノート」でした(笑い)
 「デスノート」ほどの効力 (^^; はありませんが、いつか不幸になって欲しいと願う人の名前を「恨みノート」の不幸になれリストに書き加えて日頃の鬱憤を晴らすというモノです (^◇^) 。。。ケラケラ
 本人は「意外と効果あるんですよ」と、事ある毎にけっこう真顔で相手の名前を記入していました (^^;

 

 まぁ、「デスノート」にしても「恨みノート」にしても、単なるフィクションのシロモノだと思っていたのですが、先週の金曜日、いつものように「大竹まことゴールデンラジオ」を聞いていた時のこと、金曜日のパートナーである六車奈々がオープニングトークの中で、自身の「処刑リスト」について語っていたのにはビックリ (;^_^A アセアセ・・・

 実際に形のあるモノではなく、六車奈々が心の中に持っている「処刑リスト」という事で、辛いこととか腹が立つこととかがあった時に、心の中の「処刑リスト」に相手の名前を書いて、「天罰当たれ」とか、「どうかバチがあたりますように」と思うんだそうで・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 「おまえそんなモン持ってるのか」と大竹まこと等に突っ込まれると、「え~、みんなあるでしょ」とあっけらかんと答える六車奈々 (;^_^A アセアセ・・・

 そんなモン、誰が持ってるか~ (^◇^) 。。。ケラケラ

 そりゃ、中にはそういう陰湿な方もいないわけではないでしょうが、普通は殺したいほど憎たらしいと思っても、「あんにゃろ~、いつか殺してやる(`´)」とか思いこそすれ、いちいち相手の名前を何かに書いてバチが当たれとかは思いませんよ (^^;
 形は違っても、それはりっぱな呪詛じゃないですか (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 それでなくても、いちいち名前をリストに書き加えていること自体、執念深い性格って事でしょ。性格の良い人間ならそんなアブナイ事はしませんよね(爆笑)

 

 そう考えると、意外といい女に見える六車奈々ですが、アラフォーを迎えてもいまだにオトコと縁がないというのもわかるような気がしますよ。
 つき合った男性が居たとして、六車のそういう粘着質のコワ~イ性格を目の当たりにしたら、誰でも引いちゃうと思いませんか(笑い)

 大竹まことも言っていますが、六車にとってイヤな思いをした相手だったとしても、一方的に相手に非があるワケじゃないですよね。自分のことは棚に置いておいて、相手にばかり原因を求めようとする「悪いことは全て他人のせい」という考えでは、恋人はおろか友達もできないでしょうねぇ (^◇^) 。。。ケラケラ

 六車奈々がどんな女性なのかは、「六車奈々のオフィシャルブログ」からご覧ください ( ^-^)/ ♪

 

 番組開始から3年弱・・・
 この日の放送を持って番組から卒業した六車奈々ですが、トークの中で自ら語っているように、こんな寂しい時にはそばで「よく頑張ったね」なんて励ましてくれる人が居てほしいと思ってはいるようですが、実際のところは誰も居ないそうです。
 しかし、それは心の中に「処刑リスト」を作って他人と関わってきたアンタ自身の生き方のせいであり、自業自得なんじゃないのかな(苦笑)

 

 

 大竹まことと六車奈々のこの不毛なやり取りは、「こちら」をクリックすればお聞きになれます ( ^-^)/ ♪
 けっこう笑えますぜ (^◇^)

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2010年4月 3日 (土)

時効

 1995年の3月に、当時の国松警察庁長官が銃撃された事件が、先月の30日午前0時に時効を迎えたと報じられた。

 

 必死の捜査にもかかわらず、犯人を捕らえることができずに時効を迎えてしまうことは少なくない。しかし、今回の時効にはとんでもないオマケが付いて物議を醸している・・・

 あろう事か、時効を迎えた当日に行なわれた記者会見で、警視庁南千住署捜査本部長の青木公安部長が「オウム真理教の信者グループが松本智津夫死刑囚の意思の下、組織的、計画的に行ったテロと認めた」とする捜査結果を発表したからだ。

 同じ会見で、「実行犯や共犯者を特定できるだけの証拠はなかった」と述べながら、オウム真理教を名指しで犯人と断定する非常識さ・・・ (ノ_-;)ハア…

 この事がどれだけ恐ろしいことか・・・
 といっても、私は別にオウムを擁護しているわけではありませんので、チョッと視点を変えて語ってみたいと思います。

 

 折しも、足利事件の犯人として無期懲役の刑に服した菅谷さんに対し、宇都宮地裁が再審で無罪判決を言い渡し、「17年半もの長きにわたり自由を奪う結果となり、申し訳なく思う」と深々と頭を下げたニュースがその4日前に報じられたばかりだ。

 このニュース、よかったと両手を挙げて喜べないのは、菅谷さんが犯人でないことが証明された以上、真犯人は別にいるということであり、そしてその真犯人は時効を過ぎていますからもう裁かれる事はないということです。

 

 先の青木公安部長が、「起訴できなかったけれどオウムが銃撃犯だ」と言った事は、「裁判所は無罪と言ったけれども、警察は今でも菅谷さんが犯人だと思っている」と言ったに等しい暴言であり、決して見過ごされるべきではない。

 

 なぜ多くの捜査員を動員し、長い年月をかけたにもかかわらず、長官銃撃事件の犯人を挙げることができなかったのか・・・

 この事件、最初から一貫して公安がオウム真理教をターゲットとして捜査を進め、時効を過ぎた今でもオウムが実行犯だと信じて疑わないその「視野の狭さ」が原因だったのではないかと指摘する声は多い。

 警察トップの長官が銃撃されるという、あってはならない不祥事に対し、意地でも犯人を挙げると意気込んでいたのに、結局時効を迎えてしまった行き場のない憤りとメンツ丸つぶれで地に堕ちた警察の威信を、オウムの名を出すことによってなんとか守りたいという、警察サイドの思惑が見え見えの会見だったと私は思っています。

 

 ここまで書いてきて、ふと、昨年テレ朝でドラマ化された平塚八兵衛の「刑事一代」を思い出しました。
 このドラマの終盤で、平塚八兵衛役の渡辺謙が次のようなセリフを口にします。
 「俺たち(刑事)には、100点か0点かしかねぇんだよ。ホシを挙げりゃ100点、挙げそこなったら0点だ。」
 「80点とか、90点とか、そういう中途半端な点数は、俺たちデカにはねぇんだよ。」
・・・と (^^;

 今回の長官銃撃事件は、ホシを挙げられずに時効を迎えてしまったわけで、点数を付けると「0点」という事になります。

 しかし、警察トップが殺されかけ、血眼になって捜査したけど犯人は見つかりませんでしたでは、今まで何をやっていたのかと警察の内外から責任追及されかねないので、「犯人は挙げられませんでしたがコイツ等だということはわかったので、少なくても及第点は下さいね」という意味での会見だったのかなと私は勘ぐっています。

 とりあえず、オウム真理教の名前を挙げておけば、当たらずとも遠からずで、世間もああ、やっぱりね・・・と納得してくれるんじゃないかという目論見はあったんだろうと思いますね。

 

 今回の長官銃撃事件の場合、逃げる犯人の目撃者も複数居たといいます。にもかかわらずそういう人たちに聞き込みをしたのは事件から何年も経ってからだったと報道ニュースで言っていました。
 銃を使った凶悪事件で、捜査員も相当数動員されたにも関わらず、根本的な捜査が行なわれず、犯人を検挙できないままに時効を迎えてしまう日本の警察っていったい何だ!(怒り)

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2010年4月 2日 (金)

把瑠都凱斗

20100402001_2  大相撲の春場所で、14勝という驚異的な勝ち星を挙げた関脇の把瑠都が、31日に行なわれた番付編成会議において満場一致で大関昇進を決め、大阪府大東市内にある伝達式会場へ使者を派遣して大関把瑠都が誕生したと報じられた。

 

 まずはおめでとうと言いたいが、大関で終わるような力士ではないので、今後の活躍に期待したい。
 私は、来年中には間違いなく横綱になれるんじゃないかと思っています。場合によっては、年内にも可能性があるんじゃないかな(笑い)

 

 このまま順調に育っていけば、おそらく、朝青龍はもちろん、白鳳をも凌ぐくらいのスケールの大きな横綱になれるんじゃないですかねぇ、私はそんなふうに思っています。
 もしかしたら、来年の今頃は、白鳳との立場は逆転しているかもしれませんよ o(*^▽^*)o~♪

 

 それにしても、春場所の把瑠都は凄かったです。
 場所前の稽古で左手親指をケガしたんだそうで、それで突っ張りを多用する取り口に変え、結果としてそれが功を奏して破竹の快進撃につながったと場所後の記者会見で打ち明けた把瑠都ですが、長身を生かした突っ張りというと、曙を思い出します。
 曙も突き押しで綱を掴んだワケで、この巨体から繰り出される長くて重い突っ張りはかなり手強い武器になると思います。しかも、曙と違って組まれても四つ相撲が取れますから、曙以上の横綱になるんじゃないかと今から楽しみでなりません ヽ(^◇^*)/

 この力士は、おそらく相当アタマがいいんだろうと思います。それは、場所毎に成長している取り口を見ても明らかであり、単に身体の大きな外国人力士というだけではない「うまさ」と「力強さ」があります (^^)v

 それが如実に現われたのが、7日目の鶴竜戦でした。
 この日、立ち会いで鶴竜に変化された把瑠都は、勢い余って身体が大きく泳いだんですが、慌てずに向き直り、鶴竜のマワシをしっかりと掴んで無難に寄り切って事なきを得ました。
 今までの把瑠都なら、おそらくそのまま土俵の外に飛び出してしまうか、俵に詰まったところを鶴竜に後ろから押されて送り出されていただろうと思います。
 この一番で、しっかりと地に足が着いているのと同時に、十分に稽古ができていることがうかがえました。私は、この日の把瑠都を見て、大関昇進は間違いないと確信しました (o^∇^o)ノ

 

 伝達式後の記者会見では、「どんな大関になりたいか」という問に対し、「明るい、ファンの皆さんを大事にする大関。力強い自分の相撲を皆さんに見せたい。素晴らしい大関になりたい」と答えた把瑠都。
 これまでのように近寄りがたい力士ではなく、明るさを通して親しみのある大関を目指したいと思っている把瑠都ですが、年寄連中の中にはいつもヘラヘラ笑っている把瑠都に対して力士らしくないと苦言を呈しているアホも少なくないので、よけいな事を言って把瑠都を潰してしまわないようにと願わずには居れません。

 協会には、朝青龍の時のようなバッシングは控え、把瑠都のしたいようにのびのびと相撲を取らせてやって欲しいと思いますねぇ。
 そうでないと、せっかくの協会の宝なのに光らずに終わってしまいそうで・・・ (^^;

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2010年4月 1日 (木)

卯月

20100401001  今日から四月ですが、個人的には四月はいろいろと行事というかイベントがあるので好きな月だったりします (^^ゞ

 

 

 その一番は、やはり私の誕生日があることかな(笑い)

 私の誕生日は下旬になりますから、星座占いでも四月としては一般的な牡羊座ではなくて、牡牛座の方になります (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 二番目は、新年度が始まるということです。

 単に月が新しくなったというだけでなく、四月は年度替わりに当たりますから、お正月にも匹敵するワクワク感があります (^^)v
 私は五十路を過ぎていますから、進級とか進学とかとは無縁ですし、サラリーマンでもありませんから新年度とかいっても今さらという思いも多少は無くもありませんが、それでも四月は新しいことが始まる期待感というか高揚感というか、そういうちょっぴりハイな気持ちになっている私が居ます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 三番目は、いよいよ春が本番になるということです。

 三月中は、「春」といってもまだ気温もそれほど高くはなく、花も梅や菜の花といった一部の早咲きのものは別として、それほど見かける事もなくて、色的にも殺風景な感じが否めませんが、四月になると桜を始めチューリップや芝桜など、あちこちで花のイベントも見かけるようになります (*^.-^*)♪
 仕事であちこち走り回っていても、いろんな色が目を楽しませてくれるので、一番楽しい季節かもしれません(笑い)

 

 四番目は、世の中が明るくなってくることです(苦笑)
 これには、二通りの考え方があって、一つは物理的に、そしてもう一つは心理的に・・・です (^^)v

 まず、春分の日を過ぎ、昼間の長さがどんどん長くなっていきます。これが物理的に明るくなっていく方の効果です。
 冬の間は、17時くらいでも真っ暗になっていましたから、ライト無しでは運転もできませんが、今は18時を過ぎてもまだ明るさが残っています (o^∇^o)ノ
 これから夏至に向かってますます昼間の長さは長くなっていきますから、仕事もしやすくなります。
 というか、明るい時間が長くなると一日が長くなった感じがして、なんとなく徳をした気分になりませんか(笑い)

 そして、心理的にの方ですが、日射しも強まってくるから明るさももちろん増してくるのでしょうが、それに伴って街で見かける人たちの服装も次第に明るく軽やかなものになってきます。
 薄手で、袖なんかも短くなってきますから、なんとなく足取りも軽く歩いているように感じます。
 私自身もそうですが、街の人たちの気持ちも明るく開放的になっていく時期なんじゃないでしょうか o(*^▽^*)o~♪

 

 タイトルは、旧暦での四月の呼び名である「卯月」としてみました。

 卯の花が咲く季節であることから「卯の花月」と呼ばれ、それが「卯月」となったという説が有力ですが、こじつけとしては、十二支の四番目が「卯」であるところから「卯月(うづき)」というようになったというようなものまであるそうです(苦笑)

 

 「皐月(さつき)」や「師走(しわす)」というのは有名で、現在でもよく使われますから、日本人ならたいていの方はご存じだと思います。
 それほどではないにしても、三月の「弥生(やよい)」というのはけっこう知られているのではないでしょうか。女性の名前なんかにも、三月生まれだということで「弥生」という名前を付けたというハナシは聞きますし、知り合いにも「弥生」という名前の女性がいます。

 ところが、「弥生」と「皐月」に挟まれている「卯月」はどういうワケかあまり知名度が高くありません(苦笑)
 一月から「睦月」、「如月」・・・と挙げていっても、四月はなんだったかなかなか思い出してもらえないのが「卯月」という月の悲しさです (^◇^) 。。。ケラケラ
 それでも、七月の「文月」よりはまだ知られている方なんじゃないかと個人的には思っているのですが (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 こういうのを、世間では「目くそ鼻くそを笑う」というんですが・・・ (^^;)☆\(-- )

 

 そんなワケで、さぁ、今月も頑張るぞ~ p(^o^)/ 

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