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2010年4月17日 (土)

故郷の山

 20100410001

 

 これは、石川啄木が故郷の山を詠んだ歌ですが、誰にとっても故郷というのは懐かしく、思い入れの深いものです。

 

 私も、会津の山村で生まれ育ったものですから、「山」に対する思い入れは人一倍持っている方だと思います。

 もちろん、故郷の山々はその中でも格別の存在です o(*^▽^*)o~♪
 いずれも、名もないようなちっぽけな山に過ぎませんが・・・ (^^ゞ

 

 私の村は、一番標高の低いところで約400m、一番高いところは隣町との境界になっている博士山という山頂で1482mあります (^^)v

 下に、私の生まれ育った村の山を撮った写真を載せてみました。
 合わせてご覧いただければ幸いです。

 

 20100410002

 20100410004 20100410003

 これらは、私の実家のある部落から見える山々です。

 上の写真は、3年前の5月に撮った南側に見える山です。

 下の2枚は、昨年の10月に撮った北側に見える山です。

 私は、いつもこれらの山々に囲まれ、これらの山々を見ながら成長したわけです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 ところで、下の2枚の写真のうち、左側の写真ですが、クリックして拡大してみると、中央に二つの山が写っていると思います。
 その、向かって左側に写っている山なんですが、中央に小さな白い岩肌が見えませんか?

 

その部分を拡大したのが下の2枚の写真なんですが、皆さんにはどんなふうに見えますかね(笑い)

 

20100410006 20100410007

 

 このように拡大してしまうと、単にゴツゴツした岩にしか見えないかもしれませんが、遠目には石仏とかお地蔵さんのように見えないこともないんですよ (^_^ゞポリポリ

 という事で、この岩は私ら地元の人たちの間では「岩地蔵」と呼ばれています (^_^ゞポリポリ
 40年も昔の事ですから、今はどのように呼んでいるのかわかりませんが、おそらく似たようなものだと思います。

 小さな子どもの頃から見慣れてきたこの岩地蔵、私の成長をずっと見守ってくれており、そのたたずまいは半世紀経った今でもあの頃と少しも変わっていません。
 村に帰省して、実家のある部落からこの岩地蔵の顔を見ると、帰って来たことをしみじみと実感するんですよ (^^)v

 まさに、「故郷の山は有り難きかな」・・・です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 20100410005

 これは、私の村から峠を越えて、隣町である南会津の田島に抜ける途中で撮った山々です。

 4年前の11月に撮ったもので、なかなかキレイな紅葉でしょ o(*^▽^*)o

 

 来月のGWに帰省した折りにも、これらの懐かしい山々と再会してきたいと思います (^^)v

 昨年は、桜はすっかり終わっていましたが、今年はキレイな桜が見られるんじゃないかと思っています。

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