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2010年4月 1日 (木)

卯月

20100401001  今日から四月ですが、個人的には四月はいろいろと行事というかイベントがあるので好きな月だったりします (^^ゞ

 

 

 その一番は、やはり私の誕生日があることかな(笑い)

 私の誕生日は下旬になりますから、星座占いでも四月としては一般的な牡羊座ではなくて、牡牛座の方になります (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 二番目は、新年度が始まるということです。

 単に月が新しくなったというだけでなく、四月は年度替わりに当たりますから、お正月にも匹敵するワクワク感があります (^^)v
 私は五十路を過ぎていますから、進級とか進学とかとは無縁ですし、サラリーマンでもありませんから新年度とかいっても今さらという思いも多少は無くもありませんが、それでも四月は新しいことが始まる期待感というか高揚感というか、そういうちょっぴりハイな気持ちになっている私が居ます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 三番目は、いよいよ春が本番になるということです。

 三月中は、「春」といってもまだ気温もそれほど高くはなく、花も梅や菜の花といった一部の早咲きのものは別として、それほど見かける事もなくて、色的にも殺風景な感じが否めませんが、四月になると桜を始めチューリップや芝桜など、あちこちで花のイベントも見かけるようになります (*^.-^*)♪
 仕事であちこち走り回っていても、いろんな色が目を楽しませてくれるので、一番楽しい季節かもしれません(笑い)

 

 四番目は、世の中が明るくなってくることです(苦笑)
 これには、二通りの考え方があって、一つは物理的に、そしてもう一つは心理的に・・・です (^^)v

 まず、春分の日を過ぎ、昼間の長さがどんどん長くなっていきます。これが物理的に明るくなっていく方の効果です。
 冬の間は、17時くらいでも真っ暗になっていましたから、ライト無しでは運転もできませんが、今は18時を過ぎてもまだ明るさが残っています (o^∇^o)ノ
 これから夏至に向かってますます昼間の長さは長くなっていきますから、仕事もしやすくなります。
 というか、明るい時間が長くなると一日が長くなった感じがして、なんとなく徳をした気分になりませんか(笑い)

 そして、心理的にの方ですが、日射しも強まってくるから明るさももちろん増してくるのでしょうが、それに伴って街で見かける人たちの服装も次第に明るく軽やかなものになってきます。
 薄手で、袖なんかも短くなってきますから、なんとなく足取りも軽く歩いているように感じます。
 私自身もそうですが、街の人たちの気持ちも明るく開放的になっていく時期なんじゃないでしょうか o(*^▽^*)o~♪

 

 タイトルは、旧暦での四月の呼び名である「卯月」としてみました。

 卯の花が咲く季節であることから「卯の花月」と呼ばれ、それが「卯月」となったという説が有力ですが、こじつけとしては、十二支の四番目が「卯」であるところから「卯月(うづき)」というようになったというようなものまであるそうです(苦笑)

 

 「皐月(さつき)」や「師走(しわす)」というのは有名で、現在でもよく使われますから、日本人ならたいていの方はご存じだと思います。
 それほどではないにしても、三月の「弥生(やよい)」というのはけっこう知られているのではないでしょうか。女性の名前なんかにも、三月生まれだということで「弥生」という名前を付けたというハナシは聞きますし、知り合いにも「弥生」という名前の女性がいます。

 ところが、「弥生」と「皐月」に挟まれている「卯月」はどういうワケかあまり知名度が高くありません(苦笑)
 一月から「睦月」、「如月」・・・と挙げていっても、四月はなんだったかなかなか思い出してもらえないのが「卯月」という月の悲しさです (^◇^) 。。。ケラケラ
 それでも、七月の「文月」よりはまだ知られている方なんじゃないかと個人的には思っているのですが (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 こういうのを、世間では「目くそ鼻くそを笑う」というんですが・・・ (^^;)☆\(-- )

 

 そんなワケで、さぁ、今月も頑張るぞ~ p(^o^)/ 

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