愚かな決断
社民党は、普天間飛行場の移設問題をめぐる福島瑞穂党首の閣僚罷免を受け、連立政権から離脱する方針を決めたと報じられた。
バカじゃないのと正直思う・・・ (ノ_-;)ハア…
衆参合せても、たかだか12議席程度の弱小政党なのだから、政権与党に与していてこそ、その存在価値があるのであり、自ら下野して何ができるというの!
おそらくは、7月に迫った参議院選挙のためのパフォーマンスなんだろうけど、それにしても目先の事しか見えないボンクラどもとしか言いようがない q(`o')ブー!!
確かに、ここに来て民主党の支持率は急落しているけれど、それは麻生政権時代の自民党の支持率が下がった時と同じではないという事だ。
あの時なら、沈みかけた船からいち早く避難することは身を守るためにも必要だったろう。
しかし、今の民主党の支持率が下がっているのは、あの時とはワケが違う。なぜなら、民主党が支持率を下げた分、自民党が支持率を上げているわけではないからだ。
おそらく支持率は低くても、民主党政権はまだまだしばらくは続くだろうと私は見ています。
だから、今、動くことは得策ではない。二度と与党には戻れない危険性の方がはるかに高いと思うから・・・
思えば、社会党から社民党へと党名を替えた時、土井たか子を見限って多くの党員が民主党へと宗旨替えを行なった。
おそらく、今回もあの時と同じように、福島瑞穂を見限って民主党へと乗り換える党員が何人か出るのではないかと私は思っています。
なぜなら、与党にいる事の美味しさを知ってしまった党員には、野党の水はことさら苦く感じるだろうことは必至だから(笑い)
かつて、土井たか子が、空中分解させた社会党・・・
今、福島瑞穂が、自らその歴史に幕を下ろそうとしている・・・
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