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2010年5月20日 (木)

遠いのに

 昨日、千葉県の君津市まで仕事で行って来まして、その時に思った事を少々・・・ (^^ゞ

 

 朝の10時前に荷物を積んで成田を出発しました。

 このコース、普通なら国道51号線で千葉市内まで走り、そこからは国道16号線で向かうのが一般的なルートです。
 そう距離があるわけでもありませんし、途中混み合うようなところもそんなには無いので、高速道路を使うまでもないというのがその理由です。

 

 ただ、正午を回ってしまうと、会社によってはお昼休みに入り、午後一時までは荷物の受け付けをしてくれないところも少なくないので、下道でも間に合うかもしれませんが、念のためにと、途中の「松が丘IC」から高速に乗ったんですよ。

 で、カーナビの指示通り、「木更津南IC」で下りようと思っていたんですが、納品先の最寄りのインターチェンジは「君津IC」だという事がわかり、それぞれの高速料金を比べてみようと思ったんですよね。多少の違いならより近くで下りた方が楽ですから(笑い)

 しかし、この事が今日の記事を書くきっかけになるわけですから、世の中何が幸いするかわかったもんじゃありません (^_^ゞポリポリ

 

20100520002 20100520005

 ご覧のように、「松が丘IC」から君津方面に向かうと、「木更津南IC」「君津IC」の順でインターチェンジが設けられていまして、1枚目の写真を見ても、木更津南ICまで5km君津ICまで6kmとなっています。

 明らかに、木更津南ICよりも君津ICの方が遠いことがこの案内板からもわかるわけです。

 

20100520001

 しかるに、料金表を見ると、木更津南ICまでが1,000円
 一方、君津ICまでは950円となっています (^^;

 遠い方のインターチェンジであるはずの、君津ICで下りた方が料金が安いというおかしなことになっているではありませんか (?。?)

 ちなみに、料金の下に記載してあるインター間の距離は、君津ICまでの方が300mほど短くなってはいますが、それにしても普通の感覚なら、君津ICの方が遠くに感じると思うので、この料金はヘンだと思うのが一般的な感想なのではないでしょうか・・・

 

20100520003 20100520004

 この料金のトリックは、二つのインターチェンジが「木更津南JCT」で二つに分かれた先にそれぞれ別々に設けられているからじゃないかと思います。

 「木更津南IC」は、左側にルートをとった先に直ぐ料金所があり、その先に出口があります。

 一方、「君津IC」は、館山方面に伸びる右側の本線を走った先に設けられており、「木更津南JCT」を過ぎて最初のインターチェンジが「君津IC」です。

 

 地図を見ても、「木更津南IC」よりは「君津IC」の方が、明らかに遠くにあると思うのですが、料金表に記載してある距離というのはどういうワケでこんな数字になっているのかなと・・・

 

 まぁ、理由はどうあれ、私にとってはラッキーということで、もちろん安くて納品先により近い「君津IC」で高速を下りたことはいうまでもありません(笑い)

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