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2010年5月22日 (土)

飯岡灯台

20091116027  千葉県の北東部で灯台といえば、なんといっても犬吠埼にある「犬吠埼灯台」が有名で、半年ほど前にもこのブログで紹介したことがあります。
 左の写真が、犬吠埼灯台です。

 

 しかし、この犬吠埼からほど近い旭市の旧飯岡町にも、小型ではありますが灯台があります。

 今日は、そんな飯岡灯台をご紹介させてください ( ^-^)/ ♪

 まずは、場所から・・・・・

 

 

 

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 灯台が建てられている、刑部岬と呼ばれる場所に設けられた公園内にあったパノラマ図です。
 眼下に見える飯岡漁港と飯岡の街の様子が見て取れます。

 その下に、私が撮った飯岡漁港周辺の二枚の写真をくっつけて、パノラマ風にした写真も合せて載せてみましたので、パノラマ図と比べてみてください ( ^-^)/ ♪

 

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 これが「飯岡灯台」です。
 大きくてりっぱな「観音崎灯台」から比べれば、高さも10m足らずと、非常にコンパクトな灯台です。

 

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 これは、ちばてつやの代表作である「あしたのジョー」の主人公、矢吹丈と、そのライバルだった力石徹の石像です。公園内の片隅の、飯岡漁港を見下ろす場所に設けられていました。
 その台座には「ちばてつやが育った町」と書かれていまして、へ~、そうだったんだと思ったものの、ちばてつやの公式HPによると、戦後、満州から引き上げてきた直後の一年間を、父の故郷だった飯岡で過ごしたと書かれており、住んだことのある町には違いないのでしょうが、小学校2年生時分の一年間だけというんじゃ、育った町というのは大げさなんじゃないかな(笑い)

 

 3枚目の写真は、灯台のそばに建っている展望館です。
 屋上からは、広大な太平洋はもちろん、銚子の犬吠埼や飯岡・旭方面の街並みなど、360度の眺望を楽しむ事ができ、けっこう楽しめました (^^)v

 

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 ・・・とまぁ、飯岡灯台そのものはそれほどインパクトのあるものではありませんで、観光地と呼ぶのもおこがましい場所なのですが、ここにはチョッと他所では見られないとても珍しいものがあります。

 それが「東洋のドーバー」と呼ばれる「屏風ヶ浦」の景観です。

 高さ40m~50mの絶壁が、約10kmにわたって続いているこの光景は、この灯台の足下にあるため、この場所からは直接見ることはできませんが、下に銚子の「地球の丸く見える丘展望館」で撮った写真をアップしましたので、そちらでご確認ください (^^ゞ

 

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 精一杯ズームアップしてみましたが、遠目なので私のデジカメではこんな写真しか撮れませんでしたが、おおよその感じはおわかり頂けますでしょうか (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 3枚目の写真に写っている屏風ヶ浦の、一番左端の部分が飯岡灯台の在る場所になります。
 そこから延々と連なる切り立った崖は、こうして見てもやはり珍しい光景なのではないでしょうか (^^)v

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