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2010年5月 9日 (日)

穴守稲荷

 昨日、仕事で川崎市に行って来まして、朝9時までにという約束だったので5時に成田の自宅を出発して、主に一般道を利用して向かったんですが、土曜日ということもあって、順調過ぎるほどスムースに走れました。

 そんなこんなで、羽田空港辺りまで来たのが6時半頃・・・ (^^;
 いくらなんでも早すぎるだろうということで、途中で時間調整をする事にしました。つまりは、道草を食うということです (^◇^) 。。。ケラケラ

 で、どこに行こうかと思案した末に思い出したのが、前から一度行ってみたかった「穴守稲荷」でした (^^)v

 

 「穴守稲荷」は、羽田空港のそばに在るお稲荷さんで、詳しい由来などは公式のHPをご覧頂くとして、以前は羽田空港の敷地内に設けられていました。

 それが、戦後の混乱のさなか、米軍による羽田空港拡張工事のために移転を余儀なくされ、地元有志の尽力によって現在の地に遷座されて今に至ります。

 

 「穴守稲荷」の名前の由来となった古事や、移転にまつわる様々な出来事は、語り出したらキリがありませんが、今回は全部はしょって、写真によるご紹介だけに止めておきたいと思います (^_^ゞポリポリ

 

 

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 こちらが表参道になるんじゃないかと思うのですが、本殿が祀られている境内の北側以外の、三方すべてから境内に入っていくことができ、写真は西側から境内に向かっている一番大きな通りです。

 朝の7時過ぎくらいですから、ちょうど朝日が昇りつつある時間帯でもあり、この向きだと逆光になってしまって上手く写真が撮れませんでした (^^ゞ

 

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 境内の真ん中から本殿を撮ってみました。

 朱塗りではありますが、落ち着いた感じのこぢんまりとした社殿でした。

 

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 手と口をすすぐ手水舎と、本殿の右手に設けられていた、奥の宮へと続く千本鳥居です。

 

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 お稲荷さん独特の、朱塗りの千本鳥居と、それをくぐった奥に設けられていた奥の宮の写真です。

 奥の宮にはたくさんの鳥居が納められていました。
 奥の宮の右手にも、お稲荷さんが祀られています。

 

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 さらに、境内のいたるところに設けられていた、「出世稲荷」「開運稲荷」「必勝稲荷」等々のたくさんのお稲荷さんです。
 最後の写真は、「狐塚」です。

 

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 「神楽殿」と、その向かいに建てられていた「社務所」、さらに、社務所の右手(向かって左側)に在った「遷宮祈念碑」です。

 

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 「穴守稲荷」は、三方を狭い路地に囲まれた敷地に建てられているので、こんな案内看板も設けられています。

 これらの鳥居は、それぞれ敷地の南側に立てられていたものと、東側に立てられていたものです。

 

 

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 「穴守稲荷」をご紹介する上で忘れてはならないのが、この「大鳥居」です。

 羽田空港内にあったかつての穴守稲荷のほとんどが現在の地へ移転した後も、旅客ターミナルビルの前面にずっと残されたままの大鳥居ですが、何度も取り壊しや移転が計画され、行なわれようとその度に、工事関係者に事故やトラブルが相次ぎ、「大鳥居の呪い」という都市伝説まで生まれました。

 しかし、1999年にとうとう今の弁天橋のたもとに移転されて今に至ります。

 穴守稲荷の一部ではありますが、本殿のある境内とは数百m離れた場所に在り、静かに羽田空港を見守っています。

 この写真も、朝日の関係で、正面から撮ったものは逆光になってしまってうまく撮れませんでした (^^;
 大きな写真は、背面から撮った大鳥居です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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