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2010年6月30日 (水)

歴史は夜作られる

 「歴史は夜作られる」なんて映画がかつてありましたが、我らが日本代表は、昨夜パラグアイと決勝Tの1回戦を戦い、0-0のまま、延長戦でも決着がつかず、PK戦の結果、残念ながらベスト8に駒を進めることはできませんでした・・・ (__;)ガクッ

 勝ちを納めることができれば、日本のサッカーにおいては史上初の快挙であり、まさにサッカーの歴史に新たな1ページが書き加えられた瞬間でもありました・・・ (__;)

 私も、もちろんテレビの前に陣取り、最期まで試合の行方を見守りました ヽ(^o^)尸

 

 確かにパラグアイ代表も強いチームではありましたが、日本代表もそれに勝るとも劣らない素晴らしい内容の試合を見せてくれたと私は思います。 (^^)// パチパチパチパチ

 「負けて悔い無し」・・・とは、私は言いません。

 ここまで来たら、なんとか勝たせてやりたかったんですが、負けてもよく戦ったと選手たちを讃えてあげたいと思います・・・

 

 日本中に感動を与えてくれた岡田ジャパン

 歴代のチームの中で最高の顔ぶれであり、最高のパフォーマンスを見せてくれた日本代表だったと私は思います。

 

 私は、生涯君たちのことを誇りに思うと共に、忘れませんぜ・・・

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2010年6月29日 (火)

柏たなか

 先日、柏市へ仕事で行った時に、つくばエクスプレスの「柏たなか」駅のそばを通りまして、名前がいかにも「らしかった」ので、チョッと見物してきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 こういうのは、私、得意ですからね (^^)v
 なにしろ、筋金入りの野次馬ですから (^◇^) 。。。ケラケラ

 

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 これが、県道から駅の西口へと向かう通りと、駅前の様子を撮った写真です。

 ご覧のように、駅舎だけはりっぱな3階建の建物が建てられていますが、その周囲はというと、まだ整備の途中で、建物らしい建物もほとんど無く、駅前からほんの少し後ずさりしただけで雑草が生えた空き地が広がっているのが目に入ってきます。

 ここの住所は、柏市小青田(こあおた)という事で、かつては田んぼだったんでしょうか・・・
 さすがに、駅舎の周囲は田んぼはではありませんが、駅の東側や北側には今も広い水田が広がっており、その名前の通り「たなか」駅に相応しいたたずまいだと思って写真に撮ってきました (^^ゞ

 

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 こちらは、反対側の駅の東側を写したものです。
 西側とは違って、まだ整地さえもされておらず、デコボコの空き地には雑草が生い茂っていました (^^;

 こちら側には、ちょっと離れると、今でも水田が広がっています。

 

 その様子は、下にGoogleの地図を貼り付けましたので、航空写真でご確認ください。

 

 

  
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 つくばエクスプレスは、2005年に開業した首都圏でも比較的新しい鉄道路線で、東京の「秋葉原」駅と茨城県つくば市の「つくば」駅を結んでいます。

 駅や車両は最新式のノウハウを盛り込んで作られていますが、肝心の駅周辺の整備はというと、この「柏たなか」駅に限らず、いずれの駅もまだ整備中で、街らしい姿とはほど遠いのが現状です。

 

 ちなみに、「流山セントラルパーク」「みどりの」両駅の航空写真も貼り付けてみましたので、ご確認ください ( ^-^)/ ♪

 

  
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 都心へのアクセスも便利ですから、いずれはこの沿線の各駅もベッドタウンとして人口も増え、街らしい姿になっていくんでしょうが、今のところ駅前は、商店街はおろか、コンビニ一つ見当たらないゴーストタウンの様相を呈しています (^^;

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2010年6月28日 (月)

三里塚浅間神社の祭り

20100628008_2  昨日、私が住んでいる成田市の三里塚にある、浅間神社のお祭りがありまして、チョッと取材がてら顔を出して様子を伺ってきました (^_^ゞポリポリ

 

 ここ三里塚では、この浅間神社のお祭りと、その近くにある天満天神社を中心とした三里塚地区と本三里塚地区のお祭りの、二つの大きな祭りがありまして、規模からいえば後者の方が、それぞれの山車が出てお囃子が加わる分、華やかですし、賑やかに催されます。

 昨年は、「三里塚の祭り」「三里塚の祭りPart2」という記事で三里塚地区本三里塚地区のお祭りを紹介させて頂いたんですが、今年は浅間神社のお祭りを初めて見物してきましたので、ご紹介させて頂きます (*^.-^*)♪

 

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 これは、土曜日の夕方に撮ってきた写真の一部です。
 浅間神社の境内を中心に、隣の公園の方まで夜店が出ていまして、けっこう人出があって賑わっていました。

 

20100628017  この日は、時々雨が落ちてくる空模様で、この写真を撮っている時にも傘が要らないくらいの雨粒が落ちてきていました (^^;
 この日の夜は、21時まで催しが行なわれていたそうですが、メインとなるのは公園で行なわれていたカラオケ大会ということで、肝心の神輿は神社の前に置かれたまま、一度も動かされることはなかったそうです (^_^ゞポリポリ

 

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 浅間神社の境内から神輿が出発するのが午前10時頃ということで、自宅を9時半に出て浅間神社に向かいました。
 徒歩でも5~6分もあればなんとかたどり着く距離ではありますが、本番前の様子なんかも見たかったもので、チョッと早めに出かけてみました (^^ゞ

 神社の前の参道は、出店がいくつも出店しており、こぢんまりとしてはいますが、なかなか賑わいを見せていました。

 神社脇の公園には、担ぎ手を含めた若い衆がグループ毎に集まってくつろいでいました。

 一方、参道の出口にあたる鳥居の周囲には、交通整理にあたる警備員たちが本番を待っていました。

 

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 これは、浅間神社を出て、300mほど離れた三里塚第一公園に向けて練り歩く神輿を撮ったものです。

 山車のように、お囃子は基本的にはありませんで、メインとなるのは音頭を取る笛の音と担ぎ手のかけ声だけですから、一般のお祭りを見慣れた人にとってはかなり地味に見えるのではないでしょうか (^^;

 それでも、このお祭りは、たとえ雨が降ろうと嵐が来ようと例年通り行なわれるんだそうで、主催者側の意気込みはかなりのものがあるようです。

 下に、浅間神社の境内から三里塚第一公園までの神輿の様子を録った動画をアップしましたので、9分弱とかなり長めで冗長ではありますが、ご覧いただければ幸いです (^_^ゞポリポリ

 

 

 

 また、かなり珍しいんじゃないかと個人的には思っているのですが、休憩を済ませた三里塚第一公園を出発して、浅間神社へと戻って行く神輿を動画に録ったんですが、その途中、神輿の上空を飛んでいくジェット旅客機や、そばに在る三里塚消防署から緊急出動していく消防車が、サイレンを鳴らしながら神輿の脇を通り過ぎて行く様子を、一本の動画の中に納めることができました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 4分弱ですから、退屈かもしれませんが、できれば通してご覧いただければ幸いです (^_^ゞポリポリ
 特に、終盤、消防車が近づいて来るあたりの担ぎ手の戸惑いなどは、普段は見ることができないだろう光景なだけに、おもしろいと言ったら不謹慎かもしれませんが、神様も消防車には勝てないのかなと (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 

 8月の初旬には、三里塚地区と本三里塚地区のお祭りも催されるので、そちらも見物してこようかなと思っています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2010年6月27日 (日)

阿武松部屋

 昨日、仕事のついでに、ウワサの「阿武松部屋」の前を通って様子を見てきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 都内の納品先へ向かう途中、京葉道路の幕張ICで下り、近くの住宅街へと入っていきました。
 ホントに住宅街の中にあるので、道も狭いし静かなところでした。
 時刻は朝の9時前、目的の阿武松部屋はすぐに見つかりまして、さっそく車を近くに停め、写真を撮りに向かいました。

 

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 幕張ICの側道を上っていくと、ご覧のような案内看板が立っていました。

 写真では、道路を下っていった先、ちょうど白い乗用車が写っているところが千葉方面へ向かう下り線へのICの入口になり、左手に見える大きなフェンスの向こう側は京葉道路への流入車線になります。

 

 件の騒動の渦中にあるので、おそらく報道陣が集まっているのではないかと思っていたんですが、案の定、部屋の前には数人の報道陣が張り付いていました。

 

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 阿武松部屋の建物と、玄関の写真です。
 訪ねた時間も時間なので、ひっそりとしているのはわかるんですが、やはりマスコミを警戒してか、入口の戸は固く閉められたままでした (^^;

 

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 建物の前で待ち構えていたマスコミ関係の人たちです。

 おそらく、どこかのテレビ局のクルーだと思われます。白いワイシャツ姿の彼がリポーターで、座っている一団は、手前からカメラマン、ディレクター、音声さん・・・でしょうか (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 こういう雰囲気の中で写真を撮ったことは無かったものですから、いきなりデジカメを構えて写真を撮り出すのもどうかと思ったので、「お早うございます」と一応挨拶をしてから、「ただの野次馬です」とひと言断わって、写真を撮ってきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 彼等から見れば、相当なヒマ人に思えたことでしょう (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 

 現役時代、「白いウルフ」の異名を取った、元関脇益荒雄。

 人気はあったものの、度重なるケガがもとで、29才という脂の乗った時期に現役を去らねばならなかった彼が、親方となり、部屋を構えるまでになるのには、困難の連続だったという。
 現役時代も、親方になってからも、決して順風満帆の相撲人生ではなかった・・・

 

 二所ノ関一門の押尾川部屋に在籍していた益荒雄が、一門外の出羽海部屋に在籍していた大晃から阿武松の名跡を買い、師匠の押尾川親方に分家独立を申し出たところ、逆鱗に触れ「破門」を告げられてしまう・・・
 その後、大鵬親方に間に立ってもらい、大鵬部屋へ転属することでなんとか急場を凌いだ阿武松親方。

 

 現在の習志野市鷺沼の住宅街に部屋を構えたのが1995年の4月の事だった。
 以後、今日に至るまで地元に根を張ろうと阿武松親方の地道な努力は続いた・・・

 地元に溶け込もうとあれこれと実践し、弟子たちには徹底的に礼儀を教え込んだという。

 しかし、親方の思いは、愛弟子たちには伝わっていなかったようだ・・・ (ノ_-;)ハア…
 親方の目を盗んでは野球賭博に明け暮れる弟子たち・・・

 

 親方一人、弟子一人から始まった阿武松部屋の歴史・・・
 阿武松親方の16年にわたる必死の努力で、角界でも有数の規模にまでなった阿武松部屋ですが、今回の不祥事で水泡に帰そうとしています・・・

 真っ直ぐでいい人なだけに、阿武松親方が気の毒でなりません・・・ (__;)

 

 なお、「伝説をつむぐ 阿武松広生編」という読み物が、千葉県版の読売新聞に連載されたことがありました。
 地元の相撲部屋であるだけに、私も興味深く読んだことを記憶しています。

 読み物としてはとてもおもしろい内容になっています。興味がお有りの方は、ぜひクリックしてご一読をお勧めいたします ( ^-^)/ ♪

 なお、記事は新しい方から古い方へと順に並んでいますので、一番下の「益荒雄旋風から19年」という方から上の方に向かって読み進めて頂ければ、ハナシのつながりがわかりやすいと思います。

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2010年6月26日 (土)

野球賭博

 今、W杯と時を同じくして、世間を騒がせているのが大相撲の野球賭博問題です・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 関係者が多すぎて、全体像がイマイチはっきりしませんが、一つだけ言えることは、大相撲は転換期を迎えているのではないかということです。

 かつてとは違って、外国人力士が角界を席巻している今、今までと同じにやっていていいのかということ。
 自らは、財団法人であることをタテに、大相撲を「国技」と名乗ってはばからないが、私は相撲協会はそろそろ財団法人を返上し、プロレスなどと同等に、一企業として興業に専念すべきだと考えています。

 なぜなら、古来よりの部屋を中心とした不透明な経営が、今日のダーティな角界の体質を作ってきたことは間違いのないことだからです。

 こんな団体に様々な優遇措置を行なう事は、ハッキリ言ってムダ以外の何ものでもないでしょう。
 だいたい、「国技」なんて言っていますが、今、どれほどの人が相撲に感心を持っているのでしょう・・・

 私は、日本の国技は「野球」なのではないかと思っている一人です。
 ファンの一人ではありますが、大相撲なんて時代錯誤の「恐竜」みたいな「見世物」の一つに過ぎないんじゃないでしょうか。

 

 古来からの既得権の上にあぐらをかいて、美味い汁を吸い続けているのが「相撲協会」という組織の実態なのではないか、私はそう思っています。

 一般的には、年寄株と呼ばれる「年寄名跡」が、桁違いの高額で売買されているナンてハナシがまことしやかに囁かれる角界は、そんなに儲かるものなのかいなと素人には思えてなりません。
 こういう不埒な輩からは、しっかりと税金を取るべきだと私は思います。

 

 今回の野球賭博の温床の一つとされている「阿武松部屋」の賭博ルートは、かなり根が深そうだ。
 関与した力士や床山の数は10人を超え、親方の責任が問われるのは必至だろう。

 先日、暴力団との癒着が表面化した木瀬部屋が責任を問われて消滅したのは記憶に新しいが、おそらく今回も阿武松部屋は消滅してしまうのではないかと思われます。

 

 阿武松部屋の力士で有名だったのは、私が大嫌いだった「片山」です (^^;

 なぜ嫌いな力士なのかは、過去にも「片山の四股」という記事の中で語ったことがあります。

 足を高~く上げる四股が美しいなどと評判になり、観客からは大きな拍手をもらっていましたが、このおかしな四股を繰り返していたから、ちっとも番付が上がらずに角界から姿を消したのだと私は思っていたのですが、先日NHKのインタビューに顔を出した片山が語ったところによると・・・

 野球賭博にのめり込んでいた頃は、相撲のことなど考えられなかったと語り、相撲のことよりも野球の方が気になって仕方がなかったそうです (ノ_-;)ハア…

 舞の海のように、四六時中相撲のことしか考えていなかった力士もいる一方で、関取のくせに本業よりも野球が気になって仕方がなかったというんでは、番付なんて上がるはずもないわけで・・・ q(`o')ブー!!

 

 この阿武松部屋・・・ 千葉市の幕張ICのそばに在り、私も年中通っているところなんですが、部屋には一度も顔を出したことはありません。
 阿武松親方の益荒雄は、嫌いな親方ではない。むしろ、一生懸命に部屋を経営し、角界でも有数の規模にした手腕には一目も二目も置いている。

 しかし、こういう事態に至っては、親方の責任は免れない。監督責任もあるだろうから、私は知らなかったでは通るまい。

 部屋が無くなってしまう前に、部屋の写真でも記念に撮ってこようかなと思っています (^◇^) 。。。ケラケラ

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2010年6月25日 (金)

生まれ変わった日本代表

 決勝T進出をかけた、デンマークとの直接対決は、3-1で日本が快勝し、オランダと共にベスト16に駒を進めた。

 

 私も、3時に目覚ましをセットし、ベッドから抜け出して、テレビの前で観戦させて頂きました。

 序盤こそ、デンマークのテクニックに翻弄され、ほとんどボールにも触れないような一方的な展開でしたが、日本代表は全員で守り、徐々にペースを掴みます。

 そんな中から生まれた本田の先制点!
 FKを直接決める、本田のスーパーゴールでしたが、これが日本代表の気持ちをだいぶ軽くしたようで、選手たちの動きはさらに良くなります。 ヽ(^o^)尸

 続く2点目も、遠藤のFKが直接決まるウルトラゴール ヽ(^◇^*)/

 前半を2-0で折り返したわけですが、私はこの時点で勝ちを確信しました (^^)v

 後半に入っても、全員が積極的に攻め、全員が献身的に守りました。

 失点は残念でした・・・ (__;)ガクッ
 PKを、いったんは川島が弾いて止めたんですが、そのこぼれ球を相手にしっかりと蹴り込まれたもので、なんというか、無念のひと言につきます。

 しかし、選手たちからは自信がうかがえましたし、万一追いつかれても同点なら決勝T進出が決まりますから、比較的安心して見てられましたよ (*^.-^*)♪

 その後、途中出場の岡崎のゴールもあって、3-1で勝ったわけなんですが、この日のゴールで一番見事な得点でしたね。
 パスを受けた本田が、相手DFを振り切って、自らゴールを狙うかとも思われたんですが、GKの動きをよく見て、岡崎に横パスをし、岡崎はボールに足を合わせるだけのごっつぁんゴールでした o(*^▽^*)o~♪
 素晴らしい連係プレーを見せて頂きました。

 

 この試合、デンマークのテクニックと連係プレーが見事でね、正直日本代表の荒削りのプレーと比べると洗練された上手いチームという印象が否めないんですが、その鍛え上げられたデンマークのテクニックと連係プレーを、日本代表の執念と団結力が打ち砕いたという感じの試合でした。

 我らが日本代表は、終始落ち着いてプレーしていました。ピンチはそれこそ数え切れないくらいあったんですが、ことごとく身体を張って防ぎきりました。

 

 思えば、開幕前の泥沼の4連敗があって、本当にこのチームで戦えるのかと誰もが思ったはずです。
 しかし、負け続けた中で、岡田監督は着々と布石を打っていました。
 確かに4連敗はしましたが、最悪だったのは韓国戦までで、イングランド戦からはそれまでのチームとは少しずつ変わってきていました。
 ネームバリューでの選手起用を止め、GKは楢崎から川島に替え、俊輔を先発から外しました。これだけでもかなりインパクトのある顔ぶれになったと思うんですが、本田や長友など、日本代表としては比較的新しいメンバーを重用するようにもなっていました。

 

 こういう、「刺激」が日本代表には必要だったんだろうと私は思います。

 全てのスポーツのチームに言えると思いますが、スタメンを固定すると選手間に安心と慢心が生まれ、チームはどんどん弱くなっていきます。
 しかし、誰がスタメンになるのかわからなければ、選手間での競争が行なわれ、それが刺激となってチームはどんどん強くなっていきます。

 

 今の日本代表は、かつてのどんな顔ぶれのチームよりも、間違いなく強いチームだと私は自信を持って言えます (^^)v

 

 このチームなら、決勝Tに行っても、かなり頑張ってくれるんじゃないかと思わずにはいられません。
 かつて岡田監督が掲げたベスト4も、もしかしたら夢ではないかもしれませんよ (^◇^) 。。。ケラケラ

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嫌われ者

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 昨日、千葉県内もけっこう暑くてね、で、思い立ったように「Dr.Pepper」を買って飲んでしまいました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 私は、この「Dr.Pepper」が大好きなんですが、世間的にはあまり評判の良くないこの飲み物・・・ (^^;

 過去にも、「Dr.ペッパー」というタイトルで語ったことがありますが、その時も「飲んでビックリ!ギョーテン飲み物!!」というテーマでリスナーの意見を募っていた番組を聴いたのがきっかけでした。

 私的には、ビックリでもギョーテンでもないんですが、始めて「Dr.Pepper」を口にした人の多くが、この味に馴染めなくて、以後「Dr.Pepper」を買って飲むことはないそうです (^^;

 いかにも、天の邪鬼な私が好みそうな炭酸飲料・・・
 それが「Dr.Pepper」です (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 しかし、コカ・コーラが日本で発売された当初、買って飲んだ人の多くは、こんな薬臭い飲み物、とても飲めたモンじゃないと言ったそうです。
 それまでの日本には、コーラのような飲み物は無く、せいぜいサイダーかラムネのようなものしか炭酸飲料は飲んだことが無かったわけですから、コカ・コーラのような飲み物は当時の人たちには大いなるカルチャーショックだったと思います(苦笑)
 私も、昭和35~6年頃、3才前後の時に大人から瓶に入ったコカ・コーラをもらって飲んだことがあり、やはり同じような印象を持ったことを覚えています。

 

 時が過ぎ、今ではコカ・コーラは多くの日本人に愛されています。
 だからといって、「Dr.Pepper」がコカ・コーラと同じように、やがて日本人に愛されるようになるかは不明ですが、好き嫌いのハッキリと分かれた商品は決して無くならないといわれます。
 仮に90%の人が嫌いだと言って見向きもしなくても、残りの10%の人が好きだと言って買ってくれれば、商品としての存在価値は十分あるからです。
 逆に、好きとも嫌いとも言われないような商品は、どんなに売れたとしても、いずれは市場から消えて無くなる運命にあります。
 そういう商品は、消費者にとっては「どうでもいい」商品だからです (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 多くの人達に嫌われ続ける「Dr.Pepper」・・・

 アナタは飲んだことがありますか?

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2010年6月24日 (木)

3Dテレビ

 映画「アバター」で3Dが大きくアピールした結果、家庭用テレビでも3Dをセールスポイントにした商品が発売され、家電店などでも期待は高い。

 

 しかし、私はこの3Dテレビには否定的だ。

 他社に先駆けて3Dテレビを発売し、売上げを伸ばしているパナソニックに続いて、ソニーも商品を発表し、後を追いかける格好だというけれど、何をそんなに急いでこんな中途半端な商品を買い求める必要があるというのだろう・・・ (ノ_-;)ハア…

 まぁ、お金が有り余っている人なら何を買い求めてもいいんだろうけれど、一般人が今こんな商品を買ったところで、何もメリットはないのではないか、私はそう思います。

 

 第一に、全ての番組が3Dで見られるというものでもない。BSやスカパーなどを中心にごく一部の番組が3D番組として放送されているに過ぎない。
 まだまだ3Dテレビなど、時期尚早と私は思う。

 第二に、今のところ専用のメガネをかけないと3Dには見えない。独り者ならともかく、家族で3Dを楽しむためには人数分のメガネを買い揃えないといけない。
 居間に集った家族が、一様に3Dメガネを装着してテレビを見ている図は、やはり異様と言わざるを得ない (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 そんな中、東芝がメガネ無しで3Dが楽しめるテレビを発表したという。やはり、テレビという製品の性格上、いちいち視聴者が準備をしなければ映像を見られないというのはおかしいと思うし、その点でもメガネ無しの3Dテレビを開発した東芝には喝采を贈りたいと思う。

 

 いずれのメーカーの3Dテレビであったとしても、まだまだ技術的には未熟で、製品としてはお粗末極まりないものであるだけに、今は静観するのが一番いいと私は思う。
 数年もすれば、メーカー間での調整も進み、3Dの方式も確立されるだろうから、購入を考えるのはそれからがいいんじゃないだろうか。

 

 これまでも、いろいろな新規格の家電製品が発表され、その度にユーザーは振り回され、市場から消えていった事が思い出される・・・

 βマックス方式のビデオはVHS方式に駆逐され、ビデオディスクはレーザーディスクに駆逐されていった。 それらのメディアも、DVDが発表されると全て姿を消した・・・

 VHSコンパクトは8ミリビデオに駆逐され、その8ミリビデオも今はSDカードなどが主流だ。

 オーディオの世界でも、レコードが主流だった時代からCDやDVDへ、そして最近ではダウンロードで音源を手に入れる人が増えているという。

 そういう流れを見てきて、知っていると、今の3Dテレビというのはいつまで観る事ができるのかはなはだ疑問だ。

 3Dは、今は技術開発の途上と私は見ています。各社が独自に3Dの技術を開発し、好き勝手に商品として発売しているそんな状況では、所詮は試作品に毛が生えたような3Dテレビに過ぎず、そんな商品を大枚はたいて買うのは、リスクが高すぎると思いますねぇ(笑い)

 第一、地デジでさえまだ本格的に放送が始まっていないじゃないですか。そんな中、何を焦る必要があるのだろう・・・

 

 いい加減、メーカーやマスコミに踊らされるのは止めましょうよ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2010年6月23日 (水)

毛毛毛

 日々、仕事でいろんな土地を走っていると、おもしろいというか、変わった地名に遭遇することが多々あります。

 今日は、そんな珍地名をいくつかご紹介してみようかなと ( ^-^)/ ♪

 

 

 《 上野毛・下野毛 》

 まずは、「上野毛」「下野毛」です(笑い)

 この地名はワリと有名だと思います。「かみのげ」と「しものげ」と読みます。決して濁点を取ってはいけません (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 「上野毛」は東京の世田谷区に、「下野毛」は多摩川を挟んだ川崎市の高津区にそれぞれありまして、もともとは世田谷区に「野毛(のげ)」という地名があって、その上手が「上野毛」、下手が「下野毛」という、ただそれだけのコトなんですが、いきなり「下野毛」とか言われても、赤面してしまうというか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 蛇足ですけど、「下野毛」にお住まいの方は、自宅の住所を口にする時に、恥ずかしさとか感じないんでしょうかね (^_^ゞポリポリ

 

 

 《 若白髪 》

 次に、「若白髪」です。 (^^;

 そのまま、「わかしらが」と読みます。かつては沼南町だったんですが、合併で、今は柏市となっています。

 なぜ「若白髪」という地名になったのか、そのあたりの理由は不明ですが、別にこの辺りに住んでいらっしゃる方が、皆さん若白髪だったからというワケじゃないと思うんですが・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 

 《 鼻毛石町 》

 さらに、「鼻毛石町」という地名もありました (^◇^) 。。。ケラケラ

 「はなげいしまち」と読み、群馬県は前橋市に在ります。以前は宮城村という自治体に在ったんですが、ここも合併で、今は前橋市になってしまいました。
 有名な「赤城山」の南側の麓にあたります。

 

 この地名は、人の鼻の形をした大きな石がまずあって、下の方にある二つの穴を鼻の穴として見た時に、そこに生えていた草が鼻毛のように見えたからというモノなんですが、それにしてもなんという安直な地名なんだろうと(笑い)

 第一、「鼻毛石町」という町内にお住まいの方は、この地名をどんなふうに思っているんだろうということですが、2003年の9月に行なわれた前橋市との合併の際に、「この機会に地名を変えよう」という声が地元住民の間からも上がり、地名の公募が行なわれたそうですが、結果は「古来の地名を残す」という意見が最多を占めたという事で、意外と地元住民には愛されている地名のようです(苦笑)

 さすがに、地名の由来となった「鼻毛石」は見てはいませんが、興味がありますから、機会があればぜひ見てみたいですねぇ (^^)v

 

 そもそも、群馬県と栃木県は、かつては「上野国(こうずけのくに)」・「下野国(しもつけのくに)」と呼ばれており、「毛野国(けのくに)」に属していました。今でも、「両毛」ということばは両毛線や両毛新聞などに代表されるように、目にすることも少なくありません。

 「毛」という文字が付く地名の意味の一つに「草」というものがあるそうです。草が生えている様子が毛が生えているように見えるからというものなんですが、それでこの辺りは「毛野国」、あるいは「毛州」と呼ばれるようになり、そこから転じて「上野」・「下野」という地名になっていったという説もあります。

 他にも、毛深い人(アイヌの人たち)が多く住んでいた土地だから「毛野国」・「毛州」と呼ばれるようになったのではないかという説も有力だそうです。

 いずれにしても、群馬県や栃木県には、「毛」という文字が付いた地名が、他にもたくさん在りそうです。というか、在っても不思議ではない地域のようです。

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2010年6月22日 (火)

堀切菖蒲園

 昨日、仕事で足立区に行って来ました。

 その時に、葛飾区に在る「堀切菖蒲園」のそばを通って納品先に向かったんですが、ここはこれまでに何度も通っているお気に入りの通りではありますが、そういえばまだ一度も中に入った事は無かったなと・・・ (^.^ゞポリポリ

 時期もちょうどいい頃合いですし、お天気も上々なので、帰りにここをもう一度通って、中を見てこようと思い立ちました(苦笑)

 今日は、そんな「堀切菖蒲園」をご紹介してみようかなと・・・

 

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 「堀切菖蒲園」は、関東ではそこそこ名の通っている観光地ですが、いかんせん、都心部に在るために、駐車場がありません (^^;
 まぁ、京成線の駅が直ぐ近くに在りますから、公共の交通機関を利用してくださいという園の言い分ももっともなハナシではあります (^^ゞ

 この日も、勝手がわからなかったので、一度園の管理事務所に立ち寄り、車を停める術を教えて頂きました。
 それによると、民間のコインパーキングを利用してくださいということで、近所のコインパーキングの場所をいくつか教えてもらって、そこに停めました。

 1枚目と2枚目の写真は、私が利用したコインパーキングから「堀切菖蒲園」に向かう通りの入口になります。

 ちょうど、一昨日の日曜日まで「菖蒲まつり」が行なわれていたということで、祭りの飾り付けもそのままに残っていました。

 

 3枚目の写真は、園に一番近いコインパーキングです。私もとりあえずはここに停めようと思ったんですが、私が通った時には、あいにく満車でした (^^;
 しかし、この写真を撮った時には、一台分空いてまして、10分ほどタイミングが悪かったというか (^◇^) 。。。ケラケラ

 

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 園の入口付近を撮った写真です。

 入園は無料ということで、この日も観光バスやマイカーでやって来た観光客が平日にもかかわらず何人も見えていました。

 上の写真は、園の入口と、入口を入ったところにある管理事務所です。

 その下の4枚の写真は、管理事務所のあるところから園内を見渡したもので、都心にも関わらず、意外と広いのにはビックリ(笑い)

 一番田から十五番田まで、花菖蒲が植えられた田が園内いっぱいに設けられており、順番に見て回るだけで、1時間くらいは直ぐに経ってしまいました。

 下に、それぞれの田の写真を貼り付けましたので、ご覧頂ければ幸いです ( ^-^)/ ♪

 

 《 一番田 》

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 《 二番田 》

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 《 三番田 》

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 《 四番田 》

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 《 五番田 》

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 《 六番田 》

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 《 七番田 》

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 《 八番田 》

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 《 九番田 》

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 《 十番田 》

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 《 十一番田 》

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 《 十二番田 》

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 《 十三番田 》

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 《 十四番田 》

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 《 十五番田 》

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 園内にあった、「アヤメ」、「ハナショウブ」、「カキツバタ」の違いを説明した立て看板と、その下に置いてあったそれぞれの花です。

 私も、アヤメとハナショウブの違いは一応わかっているつもりですが、カキツバタとなるとイマイチよくわかりません (^_^ゞポリポリ

 

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 広い園内には、休憩所やベンチがそこここに設けられていまして、皆それぞれに、思い思いの場所で腰を下ろしていました。
 この日も、お年を召した方が主流のようで、こういう心配りは大切だと感じました。

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2010年6月21日 (月)

ぴぃ散歩「多古編」

 昨日、梅雨の晴れ間・・・というほどではありませんが、どんよりと厚く垂れ込めた雲の下、いつ雨が落ちてきても不思議ではないという空模様だったものですから、遠方へのドライブは諦めて、近場でお茶を濁そうということになり、隣町の多古町で紫陽花見物をする事にしました (^^ゞ

 多古町はアジサイの花が有名でして、町内を流れる栗山川の川沿いには約一万株ものアジサイの花が植えられ、時期になりますといっせいに咲き乱れ、町の内外から観光客が見物に訪れます。
 その中心となるのが、「道の駅多古」と、それに併設された「あじさい遊歩道」と名付けられた公園です。

 

 《 あじさい遊歩道 》

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 一年前にも、「あじさい遊歩道」というタイトルでこの場所をご紹介したことがあります。

 昨年は、ここで催される「あじさい祭り」に合せ、アジサイの花も咲き誇っていたのですが、今年は春の天候不良がたたり、アジサイも開花が遅れているようで、それほどでもなかったのがチョッと残念だったかなと (^_^ゞポリポリ

 今年の「あじさい祭り」は、先週の日曜日だったという事で、昨日がこんな感じだと、一週間前はあまり咲いてなかったんじゃないかと・・・ (^^;

 まぁ、自然は人間側の都合など、あまり気にしてないようで(笑い)

 

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 それでも、こんな感じでアジサイの花は咲いていました。

 花の数はそれほどでもなかったですが、見事なことには変わりはなくて ヽ(^o^)尸

 

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 日曜日ということもあり、近隣から家族連れのマイカーがたくさん集まって、駐車場から溢れたマイカーは路上駐車で長い列ができていました。

 公園内に設けられたベンチなどの休憩施設には子供やお年寄りなどがいっぱい(笑い)

 他にも、池にいたのは、鴨かも~ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

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 カートに乗せたカゴの中に、ダックスフンドとおぼしき犬を入れて引いているオッサン。
 せっかくだから、リードを付けて散歩させたらいいと思うのに、わざわざカゴの中に入れているのはなぜ (?。?)

 次は、お父さんに手を引かれるお嬢ちゃんです。
 可愛すぎ~ (*^.-^*)♪

 

 《 日本寺 》

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 多古町でアジサイといえば、この「日本寺」
 私が勝手に、多古の「紫陽花寺」と呼んでいるほど、境内にはアジサイの花がいっぱい (^^)v

 しかし、ここも満開にはほど遠い咲き具合 (^^;

 ただ、今度の日曜日、「アジサイ祭り」が行なわれるということで、境内のそこここに五色幕や紫の紋幕が張られ、昨年訪れた時よりも華やかに見えました。

 

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 いつもより厳かな感じのする境内の拝殿や鐘楼です。

 五色幕や紋幕が張られただけで、社殿の雰囲気がこんなにも変わるんですね。

 

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 境内に咲いていたアジサイの花の一つです。

 日本寺の駐車場に停まっていた茨城県の観光バスです。お隣の県からもこうしてこのお寺に参拝客が見えるんですね。
 私が思っているよりも、もしかしてずっと有名なお寺なのかしら(笑い)

 

 日本寺を出て、旭市のスーパーで買い物を済ませ、成田の自宅に戻っても雨は落ちてきませんで、なんとか一日お天気はもったので、昨日はラッキーだったなと (^^)v

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2010年6月20日 (日)

大健闘

 サッカーW杯で、日本代表は昨夜オランダと対戦し、0-1で敗れた・・・

 

 私もこの試合をテレビ観戦しまして、成り行きを見守りました。

 確かに、敗れはしましたが、日本代表は思っていた以上に大健闘したのではないかと個人的には思っています。少なくても、先日のカメルーン戦よりは良かったのではないかと・・・

 前半は日本代表の狙い通りにゲームを進めることができたと思います。まぁ、オランダもオトナですから、最初から弱小日本に対してムキになるようなことはせず、お手並み拝見といった感じで静観していたんだと思います(苦笑)

 しかし、後半になると、やはりオランダは実力通りのプレーを見せるようになりまして、こうなると日本代表は終始押され気味になるのは否めないわけで・・・
 正直、失点がたった1点で済んだのは、押されながらも日本側の守備意識が高く、全員で守ったからだと思います。

 

 そもそも、日本が入ったグループEは、オランダカメルーンデンマークという、FIFA世界ランキングでいえば、それぞれ4位、19位、36位という、45位の日本から見ればいずれも格上の国ばかりですから、3連敗でもぜんぜんおかしくないワケで、この中から抜け出すのはハッキリ言って至難の業ということになります。

 まぁ、この「FIFA世界ランキング」というモノ自体が、あまり意味のないものであり、決してお互いの力関係を正しく表わしているモノではないというのは有名な事実ではありますが (^^ゞ

 105位の北朝鮮のように、世界の大会に積極的に参加しない国は、親善試合や大会によく顔を出す国にどんどんポイントで追い抜かれていき、結果的にランキングはずっと下位の方に甘んじなくてはならないということになってしまいます。

 また、日本と韓国では、普通は韓国の方が実力的には上という認識だと思いますが、45位の日本に対し、韓国は47位と、FIFAのランキングでは日本の方が格上ということになっています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 それはともかくとして、同じく昨夜行なわれたデンマークとカメルーンの第2戦ですが、デンマークが2-1で逆転勝ちを収めたそうで、グループEからはまずカメルーンが脱落ということになってしまいました。

 個人的には、カメルーンに勝ってもらえれば、日本の決勝トーナメント進出には優利かなぁなんて思っていたんですが、そうそう思い通りにはいかないようで (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 もし、カメルーンが勝っていれば、脱落するのはデンマークということになり、そうなれば次の日本戦はデンマークにとっては単なる「消化試合」という意味しかないわけですから、国のプライドもあるでしょうけど、決勝トーナメント進出をかけて戦う日本とではモチベーションにかなりの差があるのは否めないだろうと思うわけで・・・

 すでに、オランダは決勝T進出を決めましたから、残る椅子は一つということで、これを日本とデンマークが直接対決で争うことになりました。
 日本が勝てば、当然勝ち抜けが決まりますが、仮に引き分けた場合でも、得失点差の関係で日本の決勝T進出が決まります。

 

 次の第3戦目は、お互いに国の威信をかけたガチンコの勝負になるわけで、見ている方にとってはよりおもしろい展開になったということになったのかな (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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トイレットペーパー

20100620001  トイレットペーパーの種類には、「シングル」「ダブル」とがあるのは周知の事実ですが、さて、皆さんのお宅で普段お使いになられているトイレットペーパーは、シングル、ダブル、どちらですか?

 私は、昔からダブルしか使ったことはありません。理由は、シングルだといざ使用する際に頼りなく感じるから・・・(笑い)

 

 ところで、このシングルとダブルですが、地域的な偏りがあるそうで、関西以西ではシングル派が主流で、ダブルはそれほど売れないそうですが、関東以北ではダブル派が圧倒的に多く、シングル派は少ないそうです。

 関西以西でシングルが主流なのは、ダブルはもったいないからというのが理由だそうで、なるほど、大阪人に代表される経済観念は、大阪だけに留まらないのね(苦笑)

 

 シングルをお使いの方にしろ、ダブルをお使いの方にしろ、使う時のペーパーの長さにはそれほど違いはないそうです。
 そういえば、私もホテルや公衆トイレなどにセットされているシングルのペーパーを使う際、いつも使っているダブルの2倍の長さは使いません (^_^ゞポリポリ
 なんとなく、いつも通りにペーパーを引き出し、適当に切ってはいますが、多少はいつもより長めのような気もしますが、実際にはほとんど変わらないような気がしています。
 そんな頼りなさげのペーパーですが、使用にあたって困ったという経験はありません(笑い)

 そういう自らの体験から申し上げるならば、大阪の人が言う「もったいないやん」とおっしゃる気持ちもわからないでもありません。
 いつも使っているダブルのトイレットペーパーをシングルに替えるだけで、ペーパーの使用量は確かに減るだろうと私も思います。

 また、トイレットペーパーの長さというのはシングルでもダブルでも変わりはなく、おおむね60mになっているそうで、ダブルの場合にはそれが二枚重ねですから半分の30mということで、そういう事ですと、引き出す長さにそれほどの違いがないのなら、ダブルのトイレットペーパーはシングルに比べてやはりムダが多いと言わざるを得ません。

 

 しかし、だからといって、いつも使っているダブルのトイレットペーパーをシングルに替えようとは思わないのが関東以北の人たちなんだそうで、もちろん、私もその一人です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 ラジオを聞いていて笑ってしまったのは、普段はシングルのトイレットペーパーをホルダーにセットしているのに、来客がある時だけはケチだと思われないように、こっそりとダブルに入れ替えているというハナシ・・・ (;^_^A アセアセ・・・
 そんなところにまでミヱを張りたいのかなと (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 あと、トイレットペーパーにはもう一つおもしろいハナシがあって、ミシン目を気にするかどうかも意見が分かれるところだそうで・・・ (^^;

 私は、必ずミシン目からペーパーを切り、それが当たり前だと思っていたので、ミシン目を気にしないで適当に切る人が居るとは正直考えたこともありませんでした(笑い)
 しかし、私の家内も「気にしない派の一人」だったのでチョッと驚くと同時に、世の中には気にしない派がけっこう多いという事を知り、逆に私のようにミシン目を気にする人の方がもしかしたらマイノリティなのかもしれないとまで思うようになりました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 ミシン目から切り離せば楽にキレイに切れるのに、なんでまたわざわざミシン目の入っていないところから切り離そうと思うのか・・・ (?。?)
 ちょっと私には理解不能ですわ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 さらに言うならば、ホルダーからペーパーを引き出す時に、キチンと折りたたみながら引き出すのか、イッキに引き出して後からたたみ直すのかも意見の分かれるところだと思います。

 私はいつも、イッキに引き出し、ミシン目で切り取ってから、ペーパーを真ん中から半分に折りたたみ、それを何回か繰り返して使用するのが常です。
 いちいち、折りたたみながらペーパーを引き出すなんて面倒な事は、短気な私には到底できそうもありません (^_^ゞポリポリ

 

 ・・・とまぁ、タカがトイレットペーパー一つを取り上げても、これだけ語れちゃうのも、おもしろいと思いませんか (^◇^) 。。。ケラケラ

 他にも、ホルダーから引き出す時のペーパーの長さや、折りたたんでお尻を拭く際のペーパーの長さとかも、語り出すとおもしろいんですが、今日のところは割愛します (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2010年6月19日 (土)

準備万端

 いよいよW杯のオランダ戦が始まる・・・

 

20100619001  写真は、家内が作ってくれた今夜の夕ご飯です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 別に、リクエストしたワケではないんですが、「カツカレー」が目の前に出されまして、思わずガッツポーズを (^^)v

 その理由は、4年前に書いた「カツカレー」という記事の中で語ったことがありますので、よければそちらの記事も一読ください ( ^-^)/ ♪

 

 さぁ、私の観戦準備は整いました ヽ(^◇^*)/

 先発メンバーも発表されましたし、あとは、なんとか勝点を取って欲しいなと・・・ (^人^)

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主役と脇役

 世の中には「主役」「脇役」というモノが存在しまして、それぞれがそれぞれの役割を果たす事によって社会は成り立っています。

 

 例えば、「花瓶」という物があったとして、それが骨董品だとか美術品だとかの特別な価値のある花瓶なら、それだけで主役にもなり得ますが、普通は花を生けるだけの存在ですから、あくまでも生けられた花が主役であり、花瓶はたとえどんなにりっぱなものであったとしても、脇役というのが一般的な認識だと思います。

 つまり、花瓶は花が生けられてこそその価値が認められるのであり、自分を主張することなく、生けられた花を美しく見せることが花瓶に与えられた役割ということになります。

 また、「食器」なども同じで、あくまでもそれに盛られた食べ物が主役であり、食器は脇役に過ぎないわけです。

 

 しかし、脇役だからといって、花瓶食器がなんでもいいというわけではありません。

 おそらく、皆さん方にもお気に入りの食器なんかがお有りで、普段の食事もそれらのお気に入りの食器で召し上がっていらっしゃるだろうと思います。
 決して、食事の度に食卓に並ぶお茶碗や箸などが変わるようなことはないと思います。

 それは、同じ食事をするのでも、お気に入りの食器で食べた方が明らかに味は違うからです。

 

 ちょっとした料亭とか、そこまでいかなくても、気の利いたお店なら、たいてい食器にもこだわりがあり、出される料理によって用いられる食器も違うのは当たり前の事だと思います。
 主役はあくまでも料理ではありますが、それをより引き立てるためにも、脇役である食器にはそれなりの「顔」というか「品格」が必要だということです。

 

 これはモノに限らず、役者の世界でも同じ事がいえるわけで、確かに主役は華やかな存在ではありますが、それを取り巻く脇役の好演があってこそ主役の存在がより際だつわけです。
 よく、時代劇の殺陣のシーンでは、斬る方の主役よりも、斬られる方の脇役たちの演技の方が難しく、斬られ役の演技の上手い下手によって出来映えが全く違ってくるといわれます。
 このために、斬られ役にはそれなりに経験のある演技の上手い役者が起用され、殺陣をリードする事が多いそうです。

 つまり、脇役の存在如何によっては、主役がどんなに素晴らしい演技をしても、全く光らないことだってあるという事です。

 

 翻って、花瓶に生けられる花がどんなに綺麗で美しかろうと、花瓶そのものがどうしようもない三流品では、生けられた花も死んでしまうというか、全く栄えないという事にもなりかねません。

 「主役」と「脇役」、どちらが上とか下とか、そういうものではありません。
 一方だけではその存在感は半減するというか、いや、もしかしたら価値そのものがなくなってしまうのかもしれません。

 あくまでも、「主役」と「脇役」の両方が存在していてこそ、お互いがお互いの立場でいられるのだと・・・

 

 先日、サッカーの日本代表がカメルーンを破るという「番狂わせ」が起こり、マスコミを始めとして国民の多くも手のひらを返したように日本代表を見直し、讃えていますが、普段以上に大騒ぎしているマスコミやファンたちを見ていると、間違っているとまではいいませんが、なんか違和感を感じてしまって・・・ (__;)

 確かに大健闘をし、金星を勝ち取った日本代表は偉いと思います。
 が、それもこれも、今回は脇役に回ってくれたカメルーンの存在があってこその日本代表の勝利だったのではないでしょうか(苦笑)

 「勝者」が存在するためには、必然的に「敗者」がいなければならないわけで、勝ったから偉い、負けたからダメだ、そういう単純なものでもないというか・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 唯一の得点を挙げてヒーローとなった本田だって、周りの選手が居てくれたからこそ得点を挙げることができたわけで、確かにスゴイ選手だとは思うけど、彼一人でカメルーンと戦っていたワケではないでしょ(笑い)

 他にも、ファインセーブを連発して日本を救った川島にしたって、ドンピシャのセンタリングを上げて得点のお膳立てをした松井にしたって、そりゃ確かに勝利に大きく貢献したのはわかるけど、あの試合、ピッチには11人の日本代表が立ってたんですよね。
 交替選手を含めると、総勢14人もの選手たちがカメルーンを相手に戦ったんですよ。

 

 日本代表に割かれる紙面も時間も限られているだろうから、一人一人の活躍を全て取り上げるのは難しいのはわかるけど、それにしたって取り上げ方が偏りすぎているだろうと思うのは私だけなのだろうか・・・ (__;)

 何が何でも、数字を稼ぎたいというマスコミ側の事情もわからないでもないけれど、あまりにもあからさまなヨイショのしかたが気に入らなくてね (ノ_-;)ハア…

 

 今夜、日本代表はオランダと戦うわけだけど、もし本田が活躍できなくて、試合にも負けてしまったとしたら、明日からのマスコミは日本代表をどのように報じるのだろう・・・

 願わくば、誰か特定の個人をつるし上げて責めるような報じ方だけはして欲しくはないものです。

 それより、オランダ相手に勝ってしまったとか、あるいは勝てないまでも善戦して引き分けたとかした時の方がもっと恐いかも・・・ (^^;

 予選リーグ突破とかいって、日本中が今以上にバカ騒ぎをしそうで・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2010年6月18日 (金)

茶~坊

 私は、けっこう猫好きです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 私も、子供の頃から猫を飼っていたことは何度もあります。

 そのあたりのことは、一年ほど前にも「我が家の猫」という記事で書いたことがあります。

 

 ただ、アパート暮らしの現在ではペットを飼うことは難しくてね (^^;

 

 そんな我が家のベランダに、お隣の飼い猫がよく遊びに来てくれるようになりました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 今ではすっかりなついてくれまして、無防備に寝転がって甘えてくれます(笑い)

 

 下は、そんな様子をデジカメで動画に録ったものです (^^ゞ
 バックに聞こえる野鳥のギャ~ギャ~鳴く声がちょっとうるさいですけど、そこはご愛敬という事で・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 

 

 名前は「茶~坊」、可愛いオス猫です (^^)v

 甘ったれた声で、ベランダから私を呼ぶのがなんともいえないくらい可愛くて、けっこう癒されています (^◇^) 。。。ケラケラ

 最近では、仕事に出かける際には車までお見送りを、仕事から帰った時にも車までお出迎えをしてくれるまでになりました。

 もう、こうなると、どこの飼い猫なのかわかりませんね (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

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2010年6月17日 (木)

諏訪大社上社本宮

 ・・・という事で、今日は諏訪大社の〆となる、「諏訪大社上社本宮」をご紹介させて頂きます ( ^-^)/ ♪

 

 春宮秋宮とはそれほど離れてはいませんが、秋宮から本宮までは10km近い距離がありまして、とりあえず国道20号線から中央道の諏訪ICを目指して車を走らせます。

 目指す本宮は、とてもわかりやすい場所にあるので、私も初めての参拝でしたが、迷わずにすぐに見つかりました (^^)v

 

 《 本宮境内案内図 》

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 北側の一番大きな参道から本宮に向かい、鳥居周辺と境内正面を撮った写真です。

 さすがに、全国にたくさんある諏訪神社の総本社だけあって、この日回った中でも一番の賑わいを見せていました(笑い)

 鳥居をくぐってすぐのところには、御柱が建てられていました。これは、「本宮一之御柱」になります。
 参拝にみえた観光客の多くが、まずここで写真を撮っていました。

 

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 石段を登った先の境内に設けられていた参拝所弊拝殿です。

 参拝所の先に弊拝殿が建てられていましたが、本宮では弊拝殿は囲いで仕切られており、直接拝殿のところまで行く事はできませんで、ご覧のように少し手前の参拝所からお参りをするようになっていました。
 おそらく、弊拝殿が重要文化財に指定されている事もあって、参拝客から保護する目的で近づけないようにしているのだと思われます。

 

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 お約束の御柱です (^_^ゞポリポリ

 こちらは、先にも述べたように、北側の参道に面した鳥居の背後に建てられていた「本宮一之御柱」です。
 本宮に四本建てられている御柱の中で、一番目につく御柱です。

 

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 こちらは、東側の参道の鳥居をくぐった辺りに建てられていた「本宮二之御柱」です。

 本宮でも、三と四の御柱は見ることができませんでしたが、境内の案内図を見ると、必ずしも隔離されているわけではないようなので、もしかしたらどこかに御柱へと続く道があるのかもしれません。

 

 以下はオマケの写真です。

 

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 1枚目と2枚目の写真は、二之御柱のすぐ横に生えていた巨木なんですが、そのたたずまいが見事でね、思わず写真に撮ってみました。
 ある意味、御柱よりも神々しい姿に私には見えました (^^ゞ

 3枚目の写真も、その近くで見かけた古木ですが、折れるかなんかして一度切られたものらしく、上部が無くなっていましたが、それでも新しい枝にはみずみずしい若葉が繁っていました。
 こういう姿を見ると、力強い「生命力」を感じてしまいます。

 

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 これは、神楽殿とその背後に造られていた土俵です。

20100615048  こういうものを見ると、相撲は神事と深く結びついていたということをあらためて教えられます。

 一之御柱のところにいらっしゃったボランティアと思われるガイドさんの説明によると、この土俵では毎年、奉納相撲やわんぱく相撲が行なわれるとのこと。

 そばには、信州出身の大力士である「雷電爲右エ門」の像も建てられていました。

 

 次の写真は、神楽殿の中に置かれていた巨大な二つの太鼓です。
 こんな大きな太鼓、どんな音がするのかぜひ聞いてみたいです(苦笑)

 

 以上、三つの諏訪大社を駆け足でご紹介させて頂きました。

 実は、この他にも「諏訪大社上社前宮」という神社が本宮の近くにあるのですが、さすがにそこまでは回りきれなかったので、次に機会があれば寄ってみたいと思います。

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2010年6月16日 (水)

諏訪大社下社秋宮

 松本での納品を終え、次に向かったのが「諏方大社下社秋宮」です。

 とりあえず、近い方からと思うのは自然の理でありまして(笑い)

 基本的に、春宮秋宮は同じ造りになっていまして、境内の配置などは規模の違いこそあれ、ほとんど同じにできていました。
 しかし、全てがこぢんまりとしている春宮とはずいぶん違っていまして、駐車場一つとってみても、秋宮はずいぶんとりっぱでしたよ(笑い)

 

 《 秋宮境内案内図 》

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 これが大通りに面した「鳥居」で、ここからなだらかな石段を若干登って境内に入っていきます。

 上に境内の案内図をアップしましたので、それぞれの位置関係などもご確認ください。

 

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 境内の中央に建てられていた「神楽殿」です。
 正面からと側面から撮った写真をアップしてみました。先の記事でご紹介した、春宮の神楽殿と比べて頂ければ、似た造りなのに如何に大きくて立派かおわかり頂けるでしょうか (^^;

 

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 神楽殿の真後ろに在る弊拝殿です。

 あいにく、今現在は改修中とのことで、社殿全体が工事用のシートに覆われてまったくその姿を見ることはできませんでした。
 ただ、社殿を覆っているシートに、弊拝殿の原寸大と思われる写真が印刷されていたのには、感心すると同時に、笑ってしまいましたよ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 上の、横から撮った神楽殿の写真の右後方に弊拝殿が写っていますが、チョッと見るとホンモノに見えませんか (^◇^) 。。。ケラケラ

 そのシートの傍らには、臨時に造られたとおぼしき仮の参拝所が、妙に白々しく見えて仕方ありませんでしたよ(苦笑)

 社殿を見られなかったのは残念ではありますが、こういう光景も今しか見られないと思うと、それはそれで貴重な体験だったのかなと (^◇^) 。。。ケラケラ

 

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 向かって右手の左片拝殿の前に建てられていた「秋宮一之御柱」です。
 参拝に来ていたお婆ちゃんたちが、柱を撫でていました(笑い)

 

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 こちらは、向かって左手の右片拝殿の前に建てられていた「秋宮二之御柱」です。

 弊拝殿の裏手に建てられている「秋宮三之御柱」と「秋宮四之御柱」は、やはり見ることは適いませんでしたが、まぁ、善しとしときます (^^ゞ

 

 秋宮は、9時から10時くらいまで、おおよそ1時間近くかけて、ゆっくりと参拝させて頂きました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20100615044  このくらいの時間になりますと、参拝客もそれなりにいらっしゃいまして、春宮とは規模も違うので当然なんでしょうが、けっこう賑わっていました。
 私が帰る頃には、観光バスなんかも停まっていたりして・・・ (^^ゞ

 

 そして、いよいよこの日のメインイベントへと向かいます・・・

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2010年6月15日 (火)

快挙!

 昨夜行なわれたW杯のカメルーン戦で、日本代表は1-0と歴史的な勝利をもぎ取り、勝点3を挙げた!

 

 この試合、私もワクワクしながらテレビの前で観ていましたが、まさか勝てるとは思っていなかったので、夜中にもかかわらず、大声でバンザイしてしまいました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 いやぁ、見事な戦いぶりでしたよ。カメルーンにほとんど仕事をさせず、全員で攻め、全員で守りきりました。
 こんなに走り回る日本代表は、先日のイングランド戦でくらいしか最近は見た事がなかったので、やればできるじゃんという思いでいっぱいですよ(笑い)

 

 この試合の勝利は、もしかしたら俊輔を使わなかったからじゃないかと個人的には思っていますよ (^◇^) 。。。ケラケラ

 俊輔が居るだけで、全体的な運動量がガクンと落ちてしまうんですよね。アイツ、走らないから(苦笑)
 事実、先月行なわれた韓国戦とイングランド戦では、全く違うチームに見えたでしょ。人気が高いのはわかるけど、個人的には「俊輔は日本代表のガン」だと思っています。

 なぜ2002年のW杯の時、トルシエが俊輔を代表に加えなかったのか、そこンとこ俊輔のファンはよく考える必要があると思います。

 

 とにもかくにも、俊輔が居なかった2002年のW杯では、日本代表は予選リーグを突破しました (^^)v
 日本は、すでに勝点3を挙げましたから、俊輔さえ出なければ、決勝トーナメントには出れるんじゃないかと、マジで私は思っています。

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諏訪大社下社春宮

 先週の金曜日、長野県の松本市に仕事で行ったんですが、納品先への指定時間は朝の7時半という事で、午前0時くらいに成田を出発し、東関道~首都高~中央道と高速を乗り継いでとりあえず都心を抜けました。
 で、経費を節約するためにと相模湖ICで高速を下り、あとは国道20号線、通称甲州街道で松本に向かいました (^^)v

 

 暗い夜道を走るのは、決して嫌いな方ではありません。むしろ、交通量が少ないので走りやすいと個人的には思っています。
 漆黒の闇が、だんだん白んできて、周りの景色が見えるようになり、東の空が明るくなってきて、朝陽が昇ってくる・・・
 そんな、周りの様相が刻々と変化する時間帯が私は好きでね、なんとなく世の中が「生きてるな~」なんて感じる瞬間でもあります・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20100615041  写真は、甲府市を過ぎ、山梨県を後にして、長野県に在る富士見町辺りを走っている時に撮った写真です。
 時刻は5時ちょっと前という事で、すでに日の出の時刻は過ぎていますが、山間部という事でまだ薄暗い感じの甲州街道です。

 

 順調に車を進め、諏訪湖の辺りまで来たのが5時半くらい。もう松本市は目の前という事もあって、少し寄り道をする事を思いつきました。
 仕事で何度か下諏訪町に来た事があって、そこに諏訪大社が在る事を思い出したからで、さっそくカーナビで諏訪大社の位置を確認し、車を向けました。

 

 以下は、6時前に撮ってきた「諏訪大社下社春宮」と呼ばれている神社の写真です。
 この時に初めて知ったのですが、諏訪大社は一つではなく、他にも「諏訪大社下社秋宮」「諏訪大社上社本宮」というお社も在るという事で、せっかくですから一通り見てみたいなと思い、帰りにもう一度ここを通る事を決めまして、松本に向かいました (^^ゞ

 写真を並べるだけのご紹介に過ぎませんが、それぞれ独立した記事としてアップしたいと思います。

 ・・・という事で、まずは「諏訪大社下社春宮」です ( ^-^)/ ♪

 

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 表参道とおぼしき真っ直ぐに伸びた大通りを登り切った先に建てられていた鳥居です。
 それほど大きなものではなく、普通の神社で見られるようなごく一般的な鳥居でした。

 次の写真は、境内の真ん中に建てられていた神楽殿です。
 こちらも、こぢんまりとした建物でした (^^;

 

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 神楽殿の背後に建てられていた弊拝殿です。

 一般の神社ですと、まず「拝殿」があって、その背後に「本殿」が設けられているという形式が多いのですが、春宮では「本殿」は無く、御幣を奉ずる「幣殿」と「拝殿」が一体となった「弊拝殿」と呼ばれる社殿が中央に在り、その左右に鳥が翼を広げたように「片拝殿」と呼ばれる回廊形式の建物が伸びています。
 「弊拝殿」という名前は、今回初めて聞いたのですが、諏訪大社特有のものという事で、秋宮や本宮でも同じような造りの弊拝殿が建てられていました。

 

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 諏訪大社といえば「御柱」という事で、この春宮にも境内の四隅に「御柱」が建てられていました。

 写真は、向かって左側の右片拝殿の前に建てられていた「春宮二之御柱」です。

 御柱は、寅年と申年に建替えられる御神木という事で、長さ約17m、直径約1mのモミの木だそうです。

 

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 こちらは、向かって右側の左片拝殿の前に建てられていた「春宮一之御柱」です。

 「春宮三之御柱」と「春宮四之御柱」は、弊拝殿の裏側に建てられており、ちょっと見る事はかないませんでした (^^ゞ

 

20100615009  参拝したのが6時前という事もあってか、境内に人影を見る事はありませんでした (^^;

 わずかに30分足らずの参拝を済ませ、足早に車に戻り、松本に向け車をスタートさせました・・・

 写真は、表参道から国道20号線に向かう「大門通り」の交差点で撮ったものです。

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2010年6月14日 (月)

カメルーン戦を前に

 いよいよW杯南アフリカ大会が開幕した。
 サッカーファンはこれから一ヶ月の間、寝不足に悩まされる日々が続くのだろうか(笑い)

 

 ところで、日本においてもサッカーのW杯に熱狂する人々がたくさん居ますが、冷静になって観察すると、国内的にはそれほど盛り上がってはいないというのがホントのところだと思います。

 Jリーグが華々しく発足してから17年が経過しまして、93年から数年間は確かにJリーグは盛り上がりましたが、その後はジリ貧状態が続き、サッカーは今に至っても国民的スポーツにはなり得ていないのは事実です。

 その点、歴史が違うと言ってしまえばそれまでなんですが、野球に対する人気は相変わらず高いのは周知の事実です。
 野球ファンの人口は、サッカーファンのそれとは比較にならないほど多いワケなんですが、それはいったいなぜなのか・・・

 野球なんてスポーツは、世界の中ではマイナーなスポーツでしかないのに、どうして日本では世界的にもメジャーなスポーツであるサッカーよりも、断然人気が高いのだろうと・・・ (?。?)

 

 ひと言で言ってしまえば、日本人の気質にはサッカーは合わないんじゃないかと個人的には思っています。
 つまり、日本人には、サッカーよりも野球の方が、プレーする方にとってはもちろん、観る方にとっても親しみやすいんだろうと・・・

 

 誰が考えたのか知りませんが、攻撃と守備とを交互に繰り返すスタイルの野球は、いろいろとメリットがあります。
 観る方にとってはその都度試合が中断するわけですから、トイレにも行きやすいし、CMも流しやすいですから、スポンサーにとっても好都合という事になります(笑い)
 プレーする方にしても、攻撃と守備とが完全に分離しているわけですから、指揮官にしてみれば作戦も立てやすいし、プレーヤーにとってもやる事が限られているわけで、そういう点でもわかりやすいというか・・・(笑い)

 

 しかし、そういうメリットが、世界においては逆にデメリットになってしまい、普及が進まない大きな原因になっているのだと私は思います。

 攻撃と守備とを延々と繰り返す野球は、ハッキリ言って退屈なスポーツだという事です (^◇^) 。。。ケラケラ

 かなり野球好きだと自負している私でさえ、時には観戦意欲を削がれてしまい、眠くなってしまうくらい野球は冗長なスポーツです。最近では3時間くらいは優にかかってしまうほど、長~い試合が当たり前になりつつあります。
 やっている方はそれほど時間は気にならないんでしょうが、観ている方は堪りませんよね (^^;
 少なくても、延長なんてルールは無くするべきで、9回が終わった時点で勝負がつかなければ、引き分けでいいじゃないですか。どうして残業なんて無粋なルールがあるんでしょうねぇ・・・ (ノ_-;)ハア…

 極端な事を言わせて頂ければ、野球もソフトボールと同じく、7回までとして、それで決着がつかなければ、8回以降はタイブレーク方式を採用すればいいと思うんですがねぇ・・・ (__;)

 

 サッカーが国民に浸透しない理由の一つに、「オフサイド」というルールが存在します。
 野球の複雑極まりないルールから比べれば、無いに等しいくらいシンプルなサッカーのルールですが、この「オフサイド」というわかりにくいルールが一つあるために馴染めない人がいるのもまた事実です。

 今、「わかりにくいルール」と書きましたが、オフサイドのルールそのものは極めて単純で、ひと言でいえば「待ち伏せ禁止」という事になりますが、複雑な動きをしているゲームの中で、そのプレーが「待ち伏せ」だったかどうかを判断するのは、仮に審判であったとしても至難の業という事になります (^^;

 

 基本的に、「相手の陣地内において」、「ボールより前」には、「GK以外に最低でも一人以上の相手プレーヤーが居なければならない」というのがオフサイドの概念なんですが、なぜこんなルールが作られたのかといえば、「ズルイ事はダメよ」というサッカーの理念がそこに存在します。
 もし、オフサイドというルールが存在しなければ、相手ゴール前に常に選手を置いておき、その選手めがけて自陣からロングボールを放り込むだけで、簡単にゴールを奪う事が可能になります。
 これは、野球に喩えるならば、いきなり3塁にランナーを置いてゲームを開始するようなもの、あるいは、ゴルフに喩えるならば、ティーグラウンドからではなく、いきなりグリーンの上にボールを置いてプレーを始めるようなもので、対戦相手からすれば「冗談じゃないよ」という極めて不利な状況が簡単に作れてしまうからに他なりません。

 

 これに対し、自らボールをドリブルなどで運び、相手守備陣を置き去りにしてGKと一対一になるのはオフサイドにはなりません。
 なぜなら、ドリブルをする選手は、常にボールの後ろに居るからで、ボールの前に味方の選手が居なければ、オフサイドは成立しようがないからです (^^)v

 かつて、野人と呼ばれた岡野雅行選手は、自らの俊足を生かして、相手守備陣の裏に出されたパスに相手選手よりも早く駆けつけ、決定的なチャンスを何度も作り出す事のできる天才でした。

 

 単純なスポーツでしかないサッカーが、こんなに魅力的なスポーツになり得た理由の一つが、「オフサイド」というルールがあったからだという事は間違いないと私は思っています。

 「待ち伏せ」無しで、如何にしてボールを相手ゴール前に運び、相手守備陣の隙を突いてゴールを挙げるか・・・まさに、サッカーの醍醐味はそこにあります。

 

 近年、学校の部活動において、野球の人気はかつてから比べれば格段に低いと聞きます。
 これには、野球には選手が自由にプレーできる時間がほとんど無いからという理由が大きいというのが指摘されています。
 野球では、攻撃の際にも守備の際にも、常に監督から作戦が出され、選手はその指示通りにプレーする事が要求されます。
 しかし、最近の若い選手たちは自己中で目立ちたがり屋ですから、自ら考えて思い通りのプレーができない野球というのは、窮屈なだけの地味なスポーツにしか映らないんでしょうな (^◇^) 。。。ケラケラ

 そこいくと、サッカーやバスケなんかは、試合が始まってしまえば監督の指示など無いに等しいですから、選手たちは伸び伸びと自分のプレーをアピールできるわけです (^^)v

 常に周囲の目を気にして、誰かの指示がないと動けない日本人の国民性には、野球はピッタリなんだと思いますねぇ(笑い)

 

 さて、今夜は日付をまたいで、日本はカメルーンを相手に初戦を迎えます。もちろん私もテレビで観戦します。

 3戦全敗で予選敗退が私の今大会の予想ですが、そんな事は置いといて、選手たちには負ける事を恐れずに果敢に「攻めるサッカー」を見せて欲しいと思っています。

 敗れはしましたが、先月末に行なわれたイングランド戦は、最近にない好ゲームだったと私は思っています。
 あの時のような、生き生きとしたハッスルプレーを日本代表には期待したいと思っています ヽ(^o^)尸

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2010年6月13日 (日)

死にたい・・・

 幸せな事に、私はこれまでの人生において「死にたい」と思った事はただの一度もありません (^^ゞ

 しかし、我が国においては、毎年毎年3万人以上もの方が自ら命を絶っているのも事実です (__;)
 このあたりの事は、過去にも「1日100人」という記事の中で語った事があります。

 

 「これまでに『死にたい』と思った事は何度もあったが、『死のう』と思った事は一度も無い」

 

 いつ聞いたのかも覚えていないので、正確な言い回しとか、誰が言ったのかは失念しましたが、耳にした時に「なるほど」と思った事を覚えています。

 

 人生には様々な事が起こりますから、時には「死にたい」と思うような事も無いとは言い切れないでしょう。
 しかし、たとえそう思ったとしても、普通は死なずに生きているものです(苦笑)

 つまり、「死にたい」と思う事と、実際に「死のう」と思う事とは、全く別の次元の事だという事です。

 例えとしてはあまり相応しいとはいえませんが、美味しそうな食べ物を目にして、「食べたい」と思う事はあっても、実際に「食べる」とは限らないというのに似ています (^^;

 

 「死にたい」と思った人が、「死のう」という思いにいたるまでには、様々な考えがアタマの中を駆け巡った事と思います。
 よく、自殺をする人は心が弱いなどと言われたりもしますが、私は必ずしもそのようには思っていません。いろいろ悩み、考えた挙げ句、それしか選択肢がないのなら、自殺もアリではないかと個人的には思っています。

 

 死んだつもりになって頑張れば、なんとかなるナンてことばも、他人事だからそう言えるだけで、私にはなんて無責任で軽いことばなんだろうとしか思えません (^^;
 「元気があれば何でもできる」と言っている某有名人と、結果的には同じじゃないかとさえ思います。

 

 しかし、仮に「死のう」と決断したとしても、実際に「死ぬ」となると、さらに次元が違うワケで、死に場所を求めてあちこち彷徨った・・・なんてハナシも聞く事があります。
 また、行動を起こしてみたけれど、死にきれなかったなんてケースも少なくないと思います。

 人間、事故なんかであっけなく死んでしまう事も多いですが、意外と生命力が強いのも人間だったりします(笑い)

 

 この世に生まれてきた命なら、そんなに焦らなくても、いつかは間違いなく終わりを迎える事になるわけで、私なんかは「死ぬ時が来るまでは、絶対に死なない」と心に決めています (^◇^) 。。。ケラケラ

 その日が来るまでは、たとえ石にしがみついてでも、しぶとく生き抜こうと思っていますよ (^^)v

 

 こんな事を言うと、生きている事にそれほど価値があるとは思えないなんておっしゃる方も居たりして・・・ (^^;
 また、生きている事は辛く苦しい事の連続だ。死んでしまえば楽になれるみたいな考えをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

 私は、死んだ事がないので、死後の世界がどうなっているのかは皆目わかりませんが、少なくても、この世が辛く苦しいだけだなんて、これっぽっちも思っていません。
 第一、辛い、苦しいなんて思いながら毎日を生きているから、幸せも逃げていってしまうんじゃないかな (^◇^) 。。。ケラケラ

 よく言われることばに、「泣いて過ごしても1日、笑って過ごしても1日」というのがあります。同じ1日を過ごすのなら、笑って過ごしたいじゃないですか (*^.-^*)♪
 泣いている人のそばには近づきたくもありませんが、笑っている人のそばになら居たいと思うでしょ。
 昔から、笑う門には福来たるとも言いますしね (^^)v

 人生だって同じですよ。泣いて過ごしても一生、笑って過ごしても一生。
 せっかく生まれてきたわけですから、笑顔で一生を過ごしたいと私は思っています。

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2010年6月12日 (土)

こんなん見ました

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 昨日、仕事で長野県の松本市に行ったんですが、途中、茅野市内を通った時に、国道20号線の道端にこんな火の見やぐらを見かけました。

 

 脚の下側がこんなふうに広がった火の見やぐらを見かける事は珍しい事ではないのですが、この火の見やぐらは、広がった脚の部分が道路になっていて、すぐ裏手を通っている中央本線のガード下へとつながっています(笑い)

 ここの消防屯所が建てられている隣には公民館も建てられていますから、敷地に困っているようでもなかったので、どうしてもこの道路上に建てる必要はなかったと思うのですが、なぜこんな建て方をしなければならなかったのか、非常に疑問です (;^_^A アセアセ・・・

 

 まぁ、おかげで珍しいものを見させてもらったというワケですが (^◇^) 。。。ケラケラ

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意外な「以外」

 小学校の頃、算数の授業で「以上」とか「以下」ということばを習いました。

 例えば、「5以上」といえば、5を含めて、5より大きい数字をいいますし、「7以下」といえば、7を含めて、7より小さい数字をいいます。

 一方、「未満」ということばもありまして、「10未満」といえば、10は含まず、10よりも小さい数字のことをいいます。

 日本では、満20才をもって成年という事になっていますから、先の言い方をすれば、「満20才以上は成年」であり、「満20才未満は未成年」になります。

 また、「以内」ということばもありまして、「5m以内」といえば、5mを含めて、5mより内側(小さい方)を指し、「100円以内」といえば、100円を含んで、100円までの金額を指すのが一般的だと思います。

 つまり、「以上」・「以下」・「以内」は基準となるものを含むワケです。

 

 ところが、「以外」ということばですが、例えば「北海道以外」とか「男性以外」などのように使われます。
 この場合、選択肢の中に「北海道」や「男性」は含まれず、その他の残りものを指す事になります。

 

 同じ「似」という文字が付いたことばなのに、「以上」や「以下」、「以内」だと基準となるものが含まれ、「以外」だと含まれないというのはどういう事なんだろうと (?。?)

 

 「似」という文字には、「ここから」とか「それより」というような意味があります。

 先の例いえば、「○以上」は「○より上」、「×以下」は「×より下」というような意味になります。
 「●以内」なら「●より内側」、「◎以外」なら「◎の他」という意味になるはずです。
 そう考えた場合、○とか●とか、いずれもそれ自身を含めて、そこから上とか内とかいっているわけで、だったら「以外」だって例外ではないはずです。
 つまり、◎を含めてその他となるべきで、「北海道以外」なら、北海道を含めて、その他 (^^; ではないでしょうか?

 

 ただ、そうなった場合、北海道を含まずに残りのものを指すうまいことばが見当たらないのも事実です(笑い)

 「北海道の他」や「男性の他」などという言い方もできますが、「以外」ということばを使った場合と比べて少々回りくどい印象がするし、インパクトも弱い感じがするのは否めないと思います。

 

 結局は、割り切れない思いを抱きながらも、「以外」ということばを用いるのがベターなんでしょうなぁ・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 上のような事を家内に言ってみたら、「数量」と「それ以外」との違いなのではないかと答えてくれました。
 つまり、「以上」・「以下」・「以内」は、長さや重さなど、通常何らかの「数値」に対して用いられます。だからそれ自身も含まれるのではないかと・・・

 一方、「以外」は、「数値」ではなく、「物」などの「名詞」に対して用いられるのが一般的です。だからそれ自身は含まれないのかな・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 一応、なるほどと思えなくもない意見だと思います。

 ホントのところはどうなのか、よくわかりませんが・・・(苦笑)

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2010年6月11日 (金)

入門書

 物事を始めるにあたって、形から入るという人は多いと思います。

 例えば、ゴルフを始めようとしてクラブセットやウェアを買い揃える際に、有名ゴルファーが使用しているモデルを買ったり、野球のグラブを買う時に○○モデルなどといったスター選手の名前が付いたものを求める人はけっこういらっしゃるんじゃないでしょうか。

 パソコンを始めるにあたって、電器店の店員の勧めるままに、あれこれとたくさんのソフトがインストールされている本体とか、プリンターやインターネットの契約まで含めて一度に何もかも買い揃えるとかなども、形から入る典型的な例だと思います。

 

 ところで、私には子どもの頃から非常におもしろいクセがあります。

 物事を始めるにあたっては、まずその「入門書」を買って読むというものです(笑い)

 

 私の場合、一番最初に買った入門書は何だったかな、おそらくは、石森章太郎の「マンガ家入門」「続・マンガ家入門」ではなかったかと思います (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 その後、切手収集を始めた時に買ったのが「切手収集入門」でした (^^;

 たぶん、この二つが前後して買って読んだ入門書だった事を今もよく記憶しています。

 その後、スケールモデルでジオラマを作る事にのめり込んだ際には、ジオラマ入門とかプラモデルの作り方を解説した本を買って読みました。

 写真部に入っていた時には、カメラ関係の入門書を買ったこともあります。

 

 高校に入ってからは、さらにエスカレートしていきます。

 山岳部に入部した時には、正確なタイトルは失念しましたが、「山登り入門」みたいなものを買った記憶があります。
 それと平行して、「アウトドア入門」のような野外生活を取り上げたものも買って読んだ記憶があります (^^ゞ

 この手の本は、その後も折に触れ買い集めました。小学館が出していた「BE-PAL」の連載を収録した「ビーパル小僧のアウトドア教本」とかキャンプを取り上げたもの、沢登りを取り上げたもの、山行を取り上げたものなど、様々です。

 ブラスバンドに入部した時には、担当楽器であるユーホニウムの教則本も買いました(笑い)

 この当時は、フォークソングにはまっていたこともあって、フォークギターの教則本も数冊買った記憶があります。

 また、当時連載されていた「釣りキチ三平」というマンガに刺激を受けて、釣り関係の入門書も何冊か買い求めました。一般的な釣りの入門書の他にも、川や沢での釣りを取り上げたもの、ルアー釣りを取り上げたものなどです。

 

 大人になると、もう、興味のあるものを手当たり次第に・・・です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 車の選び方、運転の仕方、バニングの本、ベースの教則本、ピアノの教則本、テニスやソフトボールの入門書、ビリヤードやボウリング、果てはヨガとか相撲とかサッカー、格闘技まで、自分では直接行なうことはなくても、テレビなどで観戦する時に知っていればより楽しめると思って買い求めたモノもあります。
 ベランダ園芸なんかの本も何冊も買いました (^^;

 蛇足ですが、奈良林祥の「How To Sex」ナンて本も買って読んだことがあります。これも入門書には違いないと思います (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 このように、まず入門書の類から入るのが私流という事になるのですが、これは私が本の虫だった事に由来しているんじゃないかと個人的に分析しています。

 2~3才の頃から、本を与えておけば一日おとなしく過ごしていたという私は、小学校、中学校と、とにかく手当たり次第にいろんな本を読みあさったものです。
 この辺りの件は、過去にも「本の虫」という記事の中で語ったことがあります (^^ゞ

 

 ただ、多くの人がそうだと思うんですが、入門書を買って読み始め、チョッとそのことがわかり始めると、途端に熱が冷めてしまい、その後読み返すようなことはほとんどなかったことも事実です (;^_^A アセアセ・・・

 「広く、浅く」が私のモットーであることも影響しているんでしょうが、とにかく知らないことがあると、一度は体験してみようとか、覚えてみようとか思わずにはいられないのが私なんですが、その反面、不器用で飽きやすいというのも私の性分なので、たいていうまくはいかず、中途半端のまま止めてしまって、モノになったものはほとんどありませんねぇ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 今では、そういう入門書の類も、手元に残っているのはごく僅かだったりします (^^;

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2010年6月10日 (木)

辺野古

 普天間基地の移設問題で、何かと人の口に上る事の多い「辺野古」という地名ですが・・・

 こうして、「目」で文字として読む分にはなにも違和感はありませんが、「耳」から音として聞いた場合には、違和感を感じる人も少なくないと思います (^^;

 

 今日は、そんなどうでもいい話題で一つ・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 「ふとどきな女房 へのこを 二つ持ち」

 

 これは江戸時代の川柳とされ、なかなかイミ深な内容を詠んだものです(笑い)

 ここでいうところの「へのこ」とは、男性のシンボルの事であり、「へのこを二つ」というのは、亭主の他にももう一つのナニを持っているという事で、別に女性が二人の男性を相手に3Pをしているワケではありません (^◇^) 。。。ケラケラ

 今風に申し上げるならば、ダンナの隙を見て他の男性と「不倫」をしている悪妻の事を言っているわけです。

 まぁ、現代においても、人妻が夫以外の男性とナニをするというのは道徳上からも非難されるわけですから、江戸時代にあっては「へのこ」を二つ持っている女房というのはふとどきの極みという事で、コトに及んでいる現場に踏み込んだ夫は、間男共々その場で切り捨てる事が許されていたといいますから、当時は不倫も命がけだったようです(苦笑)

 

 似たようなことばに、「ふぐり」というものがありまして、現代では死語ですから耳にする事はほとんどないと思いますが、これは男性のタマタマの事を指していることばです (^^;
 厳密に申し上げるならば、タマタマそのものの事ではなく、それを包んでいる袋の事なんですが、普通二つはセットになっていますから、そこまでキチンと区別してはいないというのがホントのところです(笑い)

 

 そういえば、「オオイヌノフグリ」という野草がありまして、花は可憐で可愛らしいんですが、その実がオス犬のタマタマに似ているというところから、こんな身もふたもない名前が付けられてしまいました (^^;

 みつはしちかこが描いた「小さな恋のものがたり 」というマンガが好きで、昔、毎年コミックを買って読んでいた事がありますが、その中によく登場していたのが「オオイヌノフグリ」です。主人公のチッチが野原でこの花を見つけては、たたずんで眺めていました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 オオイヌノフグリ本人にしてみれば、実に不本意で迷惑な名前だと思います(爆笑)

 

 どんな花なのか、見てみたい方は、下のURLから、「なまえでさがす」に進み、「くさのなかからさがす」「すべてのなかからさがす」から、「お」をクリックして「オオイヌノフグリ」を選べば、実も含めて花の写真がご覧になれますよ ( ^-^)/ ♪

 http://www.nahaken-okn.ed.jp/plant/kana/index_kana.html

 

 

 そういえば、一ヶ月ほど前にも、「チンチン」という記事を書いて、その最期に、那覇市にある「漫湖公園」をご紹介した事があるんですが、辺野古と漫湖、見事にそろい踏みですね(。_°☆\(- - )

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2010年6月 9日 (水)

コニャラ

 日清製粉の創業110周年を記念するCMがこの春から流されています。

 下の動画がそのCMなんですが、皆さんもご覧になった事があるんじゃないかと思います。

 

 

 

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 ところで、このCMのメインキャラクターとなっている「コニャラ」というとぼけた猫なんですが、家内に言わせると、なんとなく私を見ているみたいだと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 特に、「目つき」と、全体的に「まぁるい体型」でゴロゴロしているところが私に似ているらしく、このCMが流れ始めた時から、よく言われています (;^_^A アセアセ・・・

 

 このアニメーションを製作したのは「スタジオジブリ」という事で、ほのぼの路線はお手の物なんですかね(笑い)

 ところで、バックで流れる「♪ただいま ただいま・・・という歌を歌っているのは「やもり」というユニットなんだそうで、その正体は矢野顕子森山良子のお二人という事で、苗字の「矢」と「森」をとって「やもり」らしいです o(*^▽^*)o~♪

 今までもライブなどでは何度も共演してきたというお二人ですが、こうして一つの作品を発表するのは初めてとなるそうで、タイトルは「ただいまの歌」に決定。

 お二人の歌声とジブリのアニメとが見事に解け合って、独特な世界が出来上がっています。

 短い作品ですが、完成度の高い見事なCMだと思います (^^)v

 

 以前は、CMというとトイレタイムみたいなイメージがありまして、じっくり見てみたいCMは少なかったんですが、近頃は、商品ありきみたいな売らんかなのものは少なくなっているようで、イメージを前面に押し出したCMが多くなってきたように思います。
 CMも一つの作品という考え方なんでしょうか、おもしろくなってきたと感じている今日この頃です(笑い)

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2010年6月 8日 (火)

どうにも止らない

 先日、「パッパッパ!」という記事を書いて、パ・リーグが強いという事を語ったばかりなんですが、昨日の交流戦で新たなプロ野球新記録が生まれました。

 

 まず、神宮で行なわれたヤクルトロッテ戦で、ロッテは1点を追う7回に、3本塁打を含む10者連続安打が飛び出し、10点を奪って試合を決めたと報じられた。

 

 そのそのわずか20分後には、福山で行なわれた広島オリックス戦でも、オリックスが6回に10者連続安打を記録し、8点を奪って試合を決定づけたという。

 

 同じプロ野球新記録が、パ・リーグの球団によって同じ夜のほぼ同じ時刻に同時に生まれたわけで、これは非常に珍しい事ではないか・・・

 ちなみに、これまでの記録は、昨年の6月14日にヤクルトがオリックス戦で作った、11連続打数安打というものがあるそうですが、これは10人目の打者が四球で歩いたために連続安打は「9」で途切れており、四球を含まない連続安打は昨日の「10」で塗り替えられたというものです。
 という事は、オリックスは、昨夜一年越しで「汚名返上」をしたという事になりますかね(笑い)

 

 

20100608002

 

 交流戦の順位は、相変わらずパ・リーグの球団が上位を占め、かろうじて巨人が6位に顔を出しているものの、8位~12位の下位球団はいずれもセ・リーグという状態です。

 パ・リーグの勢いは、もう、どうにも止らない (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

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究極の選択

 「究極の選択」というのがありまして、、どちらも選ぶには躊躇する内容なんだけど、強いて選ぶなら×というもので、「カレー味のうんこと、うんこ味のカレー、アナタならどっちを食べる?」みたいなモノを言います。

 

 来月は衆院選があるという事で、公示されてしまうとこういうネタは場合によっては摘発の対象になりますから、今のうちにという事で・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 昨年の衆院選の前だったか、ジャーナリストの須田慎一郎氏がラジオの番組の中で言っていたんですが、「要するに、嘘つきな男と、頼りない男と、結婚相手として選ぶならどっちかという事ですよ」と・・・ (^^;

 言うまでもなく、「嘘つきな男」とは自民党の事を、「頼りない男」とは民主党の事をそれぞれ言っているわけで、なるほど、うまい喩えだなぁと感心した事を思い出しました(笑い)

 

 これは確かに「究極の選択」ではありますが、一般に言うところの「究極の選択」と根本的に違うのは、「どちらも選ばない」という選択肢が選挙にはあるというのがミソです。

 「どちらも選ばない」という選択肢の中には、「A」「B」以外の別の候補を選ぶというのももちろんありますし、そもそも選択には参加しないというのもアリだからです。

 

 ドタバタ劇の後、新内閣発足という最期の一手を打った民主党・・・

 当初思っていたよりも、おもしろそうな参院選になりそうな気がしてきました(笑い)

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トイレの神様

 最近、ラジオを聴いていると、植村花菜というシンガーソングライターが歌う「トイレの神様」という曲をよく耳にします。

 実際、巷でもヒットしているらしく、各局の番組の中にゲストとして招かれる事も多く、番組のパーソナリティたちを交えて、作品にまつわる様々な裏話なども聞かせて頂きました。

 この「トイレの神様」という作品は、なかなかよくできた作品だと私も思います。

 どんな作品なのかイメージできないという方は、下の動画をご覧いただければ、もしかしてどこかで一度くらいは耳にした事があるかもしれません ( ^-^)/ ♪

 ただ、10分近い長~い作品なので、終わりまでお聴きになるのは冗長かもしれませんが、歌詞が一つの物語になっていますし、よくできたメロディに乗せて語られる歌を聴いているうちに、いつの間にか終わりまで聴いてしまう・・・のかもしれません(笑い)

 

 

 

 確かにいい作品だとは思うんですが、ラジオのパーソナリティなどがこの作品を紹介する際に「号泣必至」とか「涙があふれて止らない」などの大げさなコメントが付くのが納得いかなくてね・・・ (__;)
 また、お聴きになったリスナーなどから同様のメールを頂いたと紹介される事も多いんですよね。

 

 確かに、感性などは人それぞれ違いますから、この作品をお聴きになって涙を流す人がいても不思議ではないと思いますが、だからといって皆が同じように感じるかといえば決してそんな事はないと思います。

 少なくても、私自身はこの作品にそれほどの魅力は感じなかったので、涙もナシです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 この作品は、植村花菜の実体験をもとに作られたんだそうで、子どもの頃から彼女を可愛がってくれたおばあちゃんの事を「トイレの神様」という都市伝説というか「言いつたえ」をベースにして上手に語っています。
 そう言われれば、作品の終盤で歌われている、おばあちゃんが入院してからの部分は聴いていても切なくなってきます。

 しかし、こんな嘘くさいエピソードをモチーフにした歌を聴いても、全く感情移入できないというか・・・
 確かにトシとともに涙もろくなってきてはいますが、私の涙はそんなに安っぽくはないよ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 一方、最近よく耳にする作品の一つに、クミコの「INORI~祈り~」という作品がありまして、こちらは聞いているうちにどうしようもなく切なくなってきましてね、こんな私でも目頭が熱くなってきます・・・

 下が、その「祈り」の動画なんですが、ぜひ一度お聴きになってみてください ( ^-^)/ ♪

 

 

 やはり、歌っている内容の重さが違うんでしょうか。先の「トイレの神様」では感じなかった「悲しさ」や「やりきれなさ」がダイレクトに伝わってきて、正直この作品は泣けます・・・

 過去にも、例えば、井上陽水の「人生が二度あれば」や、かぐや姫の「神田川」などは泣けましたし、他にも、さだまさしの「案山子」、吉幾三の「酒よ」、テレサ・テンの「時の流れに身をまかせ」など、涙無くしては聴けない作品はいくつもありました。

 いずれも現実の生活に裏づけされた真実味が感じられる、しっかりとした歌詞があって、すんなりと作品の中に入っていける作品ばかりです。

 

 祖父や祖母という存在が希薄だった私だから、「トイレの神様」を聴いてもイマイチ感情移入できないんでしょうが、「トイレの神様」というハナシ自体は昔から知ってはいました。
 けど、オトコだからでしょうかねぇ、別にトイレ掃除をしてキレイになりたいとかは一度も思った事は無いんで、こういう歌を聴いても、なんとなく絵空事にしか思えなくてね (^_^ゞポリポリ

 

 この植村花菜という女性は、なかなか可愛くて、いわゆる「べっぴんさん」だと思うんですが、それも、おばあちゃんの言いつけを守って一生懸命にトイレ掃除をしたから・・・なんでしょうかねぇ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

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2010年6月 7日 (月)

高速水着の終焉

 2年前の北京五輪を前にして、「水着に思う」という記事を書いて、本筋をおろそかにして水着競争に走る競泳界に苦言を呈したことがあった。

 当時話題だった、イギリスのスピード社が開発した競泳用水着「レーザー・レーサー」についての不満を述べたものだったのだが、やはり日本水連は「レーザー・レーサー」に代表される高速水着に対し規制をかけてきた。

 

 日本では、今季からラバー製やポリウレタン製の高速水着の使用が全面禁止された。

 その上で、形状は以下のように決められました。
 男子は、へそを超えず、膝までとする。
 女子は、肩から膝までとする。ただし、首、肩を覆うことはできない。

 さらに、重ね着は禁止。テーピングも禁止。素材は繊維のみとし、ラバー及びパネルを貼ったものは不可とされました。

 

 まだ水着の面積の点ではかなり不満はありますが、おおむねいい方向に向かっているのではないかと個人的には大歓迎です。

 おそらく、世界でもこれに準ずるような規制が今年からかかると思われ、高速水着はすでにその役割を終えたと見られます。

 そりゃ当然の事だと私は思いますね。

 先の記事でも述べましたが、高速水着を着ることによって、着ていない選手に対して明らかなアドバンテージがあるというのは、スポーツの世界においてはあってはならないことです。
 全ての選手が同じ条件で、つまり同じ水着を着てレースに臨むのならともかく、高価な高速水着を入手する術のない選手は、レースをする前から一歩も二歩も遅れをとっていることになりますから・・・

 

 スポーツは、すべからく自らの肉体のみで試合に臨むのがスポーツマンシップというものだったのではないのか。
 それなのに、高速水着を着るだけで体が浮き、体力が落ちるはずのレース後半になってもペースが維持しやすいというのは、言うなれば他者の力を借りてレースをしている事になるのではないかと疑問を持つ人がいても、なんら不思議ではない。

 

 ともかく、不毛な水着の開発競争にピリオドが打たれたのはなによりだったと思いますが、対応が遅かったのは否めないと思います。

 すでに北京五輪を始め、いくつかの大会で、高速水着による世界新が数多く記録されているわけで、高速水着に規制がかかったとはいっても、それまでの記録が剥奪されるわけではないからです。

 これからしばらくの間は、高速水着の記録を塗り替えることは難しいんじゃないかと思うと、選手たちのモチベーションにも影響は出るんじゃないかな。
 「記録は破られるためにある」と言ったのは誰だったか失念しましたが、上げ底の記録とはいえ、世界公認の記録ですから、もしかしたら今後それを超えることがないまま100年とか200年とかが過ぎてしまうことだってないとはいえないでしょう (^^;

 もっと早く・・・ 少なくても北京五輪までには規制をするべきだったのに、まったく、愚かな事をしてしまったなと思わずにはいられません・・・ (ノ_-;)ハア…

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2010年6月 6日 (日)

ジャガイモ

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 これは、仕事の途中で見かけたジャガイモの花です(笑い)

 あんまり見事だったので写真に収めてみました (^^)v

 

 野菜なんて、多くの人はスーパーとか八百屋さんなんかで見かけるのが普通で、たいてい「食べるため」にその存在を意識する事がほとんどだと思います。

 中には、ご自分で畑やベランダ園芸なんかで野菜をお作りになっている方も居らっしゃると思います。
 そういう方は、食べるためだけでなく、育てる事によってその時々の野菜の姿をご覧になり、愛でていらっしゃる事と思います。

 もしかすると、ジャガイモの花なんて、この写真で初めてご覧になった方もいらっしゃるかもしれません (^_^ゞポリポリ

 どうですか? 意外と可憐でキレイな花だと思いませんか(笑い)

 

 私は、サツマイモとかサトイモなんかはそれほどでもありませんが、ジャガイモは大好きでね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 いろんな料理としてよく食べます。

 カレーやシチューはいうまでもなく、肉ジャガだったりサラダだったり、時にはみそ汁の具や粉ふきいもなど、とにかくどんな形の料理であっても、ジャガイモには目がありません (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 ところで、ジャガイモはナス科の植物だってご存じでしたか?
 ジャガイモだけではなく、サツマイモもナス科の植物なんですが、ジャガイモとサツマイモでは大きな違いがあります。

 サツマイモは、根っこが大きくなったものですが、ジャガイモは根ではなく地下の茎が大きくなったものだそうです。

 

 まぁ、そんな事はともかく、野菜の花って、ジャガイモに限らずけっこう可憐でキレイなものが少なくないですよ (^^)v

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2010年6月 5日 (土)

アジサイ

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  先週あたりから、関東でもアジサイの花を見かけるようになりました (*^.-^*)♪

 これは、今日撮ってきたアジサイの写真です。

 上の3枚は、歌舞伎座の向かいで撮ってきたもので、下は、佐倉市内で撮ったものです。

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歌舞伎座

 今日、仕事で豊洲の近くまで行って来ました。

 朝の7時半の約束で向かったのですが、土曜日の早朝という事もあり、非常にスムースに走れまして、目的地の近くまで来たのが6時半頃・・・ (^^ゞ

 まだ1時間近くも余裕があるので、すぐ近くに歌舞伎座があった事を思い出して行ってみる事にしました (^^)v

 

 この歌舞伎座は、銀座4丁目にありまして、今は立て替えの工事が行なわれているために閉館しています。
 新しい歌舞伎座が完成するのは、2013年の春という事で、今の建物の姿を見られるのも僅かだと思うと、見ておかなくてはという気持ちがはやりまして・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 これが閉館中で、工事のフェンスが張られた今現在の歌舞伎座の姿です (^^)v

 早朝という事もあり、車や通行人もそれほど多くなかったので写真も撮りやすかったです。
 これが、日中だと、交通量もハンパではありませんし、通行人で賑わっているはずです。

 

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 ちなみに、興業が行なわれていた時の歌舞伎座の様子です ( ^-^)/ ♪

 賑わっている感じが見て取れます。

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佐原タワー

 世間は、もっぱら東京スカイツリーの話題で賑わっているみたいですが、今日はローカルな話題で一つ・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 先日、千葉県は香取市の、旧佐原市内を仕事で走っていて、遠景の空に妙なものを見つけました。

 高くそびえる鉄塔の先端部分らしく、そんなものに心当たりがなかったので、最初はDoCoMoかなんかのアンテナができたのかな~なんて思いまして、けっこう高いみたいなのでその正体を確認してみたくなりました (^_^ゞポリポリ
 なんといっても野次馬根性は旺盛なので・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20100604007  しかし、その姿が見えるところまで行ってみて驚きました (^^;

 けっこうどころか、相当高い鉄塔でしたので、さっそくその姿をカメラに納め始めました (^^)v

 その写真が左の写真なのですが、田園風景の中にそびえ立つその姿にチョッとした感動を覚えまして、近くまで行ってみる事にしました。

 

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 近くに寄って行けば行くほど、その威容がハッキリとしてきまして、こんな田舎にはそぐわないほどりっぱなタワーでした。

 この時点で、私は勝手に「佐原タワー」と命名してしまいました (^◇^) 。。。ケラケラ

 

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 鉄塔の正体は、「佐原テレビ中継放送局」という事で、かたわらに立てられていた案内板の説明によりますと、成田テレビ中継局からの電波を受信して、佐原地区に再放送しているという事です。

 しかし、その高さは222mもあるという事で、東京タワーの高さが333mですから、2/3もの高さがある事になります w(゚o゚)W
 だもんで、真下から見上げたら、さすがに感動するくらいの高さで迫ってきました。

 

 ・・・となると、気になるのは親局と書かれてあった「成田テレビ中継放送局」の存在です (^^ゞ

 ぜひ、成田の方のアンテナも見てみたくなりました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 で、後日出かけて行って撮ってきた写真がこれです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 こちらもけっこうな高さがあるんですが、それでも200mだそうで、たった20mそこそこの違いしかないんですが、佐原のアンテナから比べると、やはり見劣りがするのは否めないかなと・・・ (^_^ゞポリポリ

 

20100604011  こちらは、東京タワーからの電波を受信して、UHF電波として成田市内に向けて再送信しているそうです。

 そもそもは、航空機による受信障害対策として1993年に立てられたそうで、私もNHKの放送が受信障害を起こして見づらい時などに、一時的にUHFにチャンネルを切り替えて見る事があります。
 その電波がこのアンテナから出ているとは知りませんでした (^_^ゞポリポリ

 

 案外と身近なところにも、こんな意外な被写体があるんですね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 驚かされるとともに、それなりに楽しませて頂きました (^^)v

 

 以下に、それぞれの場所の地図をアップさせて頂きます ( ^-^)/ ♪

 

 《 佐原テレビ中継放送局 》

 

 《 成田テレビ中継放送局 》

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2010年6月 4日 (金)

17才って

 俳優の大沢たかおと、女優の綾瀬はるかの交際が報じられた・・・

 大沢が42才、一方の綾瀬は25才という事で、二人の年齢差は17才だという (;^_^A アセアセ・・・

 

 こういうと、なんとなく犯罪に近い年齢差だとかねたみを受けるけど、仮に私が17才年下の女性と交際していたとして・・・

 

 私が52才だから、17才年下だと35才・・・

 それほど違和感はないんじゃないの

  (_ _)ノ彡☆ギャハハ!!! バンバン!!!

 

 加齢は、年齢差を縮めるというコトか・・・(爆笑)

 

 

 ・・・なんて書いたら、すかさずカミさんから「若くなくて悪かったわね!」と怒りのひと言が飛んできました・・・ (__;)

 「なんだよぉ・・・キミの事ナンて言ってないじゃないか・・・」と言ってはみたものの、「トシの事言われるとアッタマくるのよね!」と、言われてしまいまして・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 売り言葉に買い言葉・・・
 よけいな記事を書いたために、ただいま我が家は冷戦中です・・・ (ρ_;)・・・・・ 

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今日の空

 今日も、関東地方は朝からとてもよく晴れまして、それに伴って気温もどんどん上がり、関東地方の多くで25度を超えて「夏日」を記録しました。

 天気予報では、夕方あたりから所によっては雷をともなう夕立が降るという事でしたが、それを裏付けるように時間とともに広がっていく雲・・・ (^^;

 

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 これは、朝5時半頃に撮った、千葉県は四街道市上空の空です。

 キレイに晴れ上がっていて、雲一つありません。

 

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 続いて、10時過ぎに撮った、世田谷区の二子玉川上空の空です。

 積雲が徐々に広がってきました・・・
 気温の上昇によって温められた空気が、上昇気流によって上空に昇る事によって発生する雲です。

 

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 これは、お昼過ぎに撮った、千葉県の幕張上空の空です。

 この頃になると、真夏によく見かける、積乱雲に成長しています (^^ゞ

 

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 そして、夕方の4時過ぎに撮った、成田上空の空です。

 依然、太陽は暑く輝いていますが、積乱雲の色も黒く変わってきています。
 予報通り、この後にわか雨が降るかもしれません。

 雨の後は、蒸し暑くなるんでしょうか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

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パッパッパ!

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 プロ野球の交流戦も、おおむね16試合を消化し、残るは8試合となりました。

 つまり、交流戦全体の2/3が終わったことになります。

 

 しかし、一昨日までの結果を見ると、非常に興味深い順位がそこに見られます。

 1位から6位までの上位6チームはすべてパ・リーグのチームで占められており、下位6チームはすべてセ・リーグのチームという、なんとも信じられない事実が結果として残ってしまいました。

 

 パ・リーグのチームは全て貯金がありますが、セ・リーグのチームは巨人だけが五分で、残りの全てのチームが借金を背負っています (^^;

 

 昔、私が子どもの頃、「人気のセ、実力のパ」なんてことばがよく聞かれました。

 良くも悪くも、巨人戦だけがテレビ放送される事から、結果的にセ・リーグ中心のプロ野球界がそこにありました。

 いくら頑張ってもテレビでは取り上げてもらえないパ・リーグの選手たちは、テレビ放送がある日本シリーズだけは意地でもセ・リーグのチームには負けないと、死にものぐるいで頑張ったものです。
 たとえ人気ではセ・リーグにはかなわなくても、実力では決して負けないぞという、必死のアピールが、先のことばとして言われたものでした・・・

 

 時は流れ、巨人戦のテレビ中継は数字が取れなくなり、延長は放送されない事も珍しい事ではなくなりました(苦笑)
 あまつさえ、地上波での中継が行なわれない事さえ出てきました。

 

 巨人というチームの人気にあぐらをかいてきたセ・リーグのチームは、地道に経営努力を続けて来たパ・リーグの各チームに、人気だけではなく、実力でも追い抜かれてしまったのかもしれません。

 事実、セ・パ交流戦は5年前から行なわれてきまして、今年が6年目になるわけですが、過去5年は全てパ・リーグのチームが優勝しています。
 今年も、パ・リーグのチームが優勝するのは間違いないと思います。

 

 「人気のパ、実力もパ」

 これが現在のプロ野球の勢力図なのかも (^◇^) 。。。ケラケラ

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HIS

 細野晴臣忌野清志郎坂本冬美とくれば、いずれもその世界では名前の売れているミュージシャンであり、歌手であります。

 

 昨年、忌野清志郎が亡くなったのは記憶に新しいし、「また君に恋してる」がヒット中の坂本冬美も今まさにタイムリーな芸能人だと思います。

 その坂本冬美ですが、演歌歌手という事で、ずっと着物姿でステージに立っていまして、すっかりそういうイメージが出来上がっていたところに、「また君に恋してる」の作品が持ち込まれたんだそうで、焼酎のCMソングという事で演歌とは曲調も違うという事で、洋服で髪を下ろした、今までになかった坂本冬美を演出する事によって新たなファンを獲得しました。

 確かに、洋服姿の坂本冬美も新鮮だったと思いますが、それがセーラー服だったらもっとインパクトがあると思いませんか(笑い)

 

 そんな、セーラー服姿でステージに立つ坂本冬美を見る事ができるのが「HIS」です (^^)v

 「HIS」というのは、YMO細野晴臣RCサクセション忌野清志郎、そしてすでに演歌界ではその人在りといわれていた坂本冬美という、異色のメンバーが顔を揃えた音楽ユニットで、三人の頭文字をとって「HIS」と名付けられました ( ^-^)/ ♪

 活動も、1991年の一年間だけという事で、コアなファンならともかく、ほとんどの人はそういうユニットが存在した事さえもご存じないでしょうね (^◇^) 。。。ケラケラ

 そもそもは、忌野清志郎と坂本冬美が同じレコード会社に所属していた事から、一緒に活動する事もあったというのがユニットを結成するに至った経緯です。

 

 まぁ、ウンチクはこの辺にして、何はともあれ、下の動画をご覧になってみてくださいな ( ^-^)/ ♪

 音楽というのはこれだからおもしろいという典型的な見本です。

 

 

20100604031  これは、「幸せハッピー」という作品で、作詞は忌野清志郎、作曲編曲が細野晴臣、リードヴォーカルが坂本冬美という、普通なら考えられない組み合わせで91年に発表されました(笑い)

 衣装は、学生服にセーラー服という、地味ですがステージ映えする、ハッキリ言ってウケ狙い以外の何ものでもありません。

 そもそも、HISそのものがウケ狙いだったと思いますし、それぞれの個性が存分に発揮されていたのが、この「幸せハッピー」という作品だったんじゃないかと私は思っています。

 

 それにしても、こぶし全開で歌っている坂本冬美ですが、確かに違和感がないといえばウソになりますが、恥ずかしげもなく楽しそうに歌っている彼女を見ていると、このユニットもアリじゃないかと思えてくるから不思議です (^◇^) 。。。ケラケラ

 こういうコラボを見る事ができるのも音楽の楽しさであり、魅力だと私は思います (^^)v

 

 ところで、この作品の中に次のような歌詞があります。

 幸せ ハッピー それこそがすべて
 幸せ ハッピー 誰もがそう 幸せハッピー

 

 「幸せ」というと、何か特別なモノのように思っている方も少なくないと思います。
 しかし、「幸せ」は意外と目の前にあるものなんですよね。
 それに気付かずに、遠くばかり見ているから、自分は不幸だとか思ってしまうんでしょうし、いつか幸せになりたいなんて思うんでしょうね(苦笑)

 このあたりの事は、過去にも「幸せになる」という記事の中で語った事があります。

 

 幸せ ハッピー 誰もがそう 幸せハッピー

 そうさ いつも 幸せハッピー

 そうさ 今日も 幸せハッピー

 

 歌詞も的を射ており、実にいい歌だと思います o(*^▽^*)o~♪

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2010年6月 3日 (木)

ぼろ負け

 社民党の又市征治副党首は、30日に、参院選での民主党との選挙協力に関して「難しいんじゃないか。鳩山由紀夫首相が退陣し閣議決定に至った過程を反省しないといけない」と述べ、「このままでは民主党は参院選でぼろ負けだ。そのことを民主党という政党が許すのか」と語ったと報じられた。

 それを受けて・・・というワケでもないんでしょうが、昨日、鳩山総理が小沢氏共々、突然の辞意を表明しました・・・ (^^;

 

 まぁ、多くの人が、今度の参院選では民主党は苦戦すると思っていると思いますし、中には又市氏のように「ぼろ負け」するだろうと思っている人もかなりいらっしゃるのではないか。

 

 しかし、私は思うのですが、何だかんだ言っても、7月の参院選では民主党は善戦すると思いますし、結果的には単独過半数はムリでも、それに近い議席は確保するんじゃないかと思っています。

 問題は比例区で、政党支持率が絶望的なほど低い現状では、ここから何人が当選するのか全く読めませんが、少なくても選挙区ではかなり善戦するのではないかと思います。

 その理由ですが・・・

 1:小選挙区制である事。

 2:今回は投票率がかなり低いだろうと思われる事。

 この二つが大きな理由です。

 

 小選挙区制ですから、何人候補者が立とうと、当選するのは一人だけという事になります。先の衆院選の時もそうでしたが、今回の参院選でも多くの選挙区で自民党と民主党の一騎打ちになる可能性が高いだろうと思われます。
 そうなると、たとえ一票でも多く獲得した候補者が当選するわけで、そうなると投票率が結果を左右する可能性が高くなります。

 先の衆院選のように、ある程度投票率が高まると、浮動票と呼ばれる特定の政党を支持していない無党派層の動向が結果を大きく左右します。

 自民党政権に見切りをつけ、民主党に期待を寄せる社会的なムードが高まった先の衆院選では、浮動票は民主党に流れ、歴史的な勝利を飾ったのは記憶に新しい・・・

 しかるに、自民党に愛想を尽かし、民主党にも期待を裏切られた今、国民の多くは政治そのものに関心を失いつつあります。
 政治離れを起こせば、選挙にも無関心になり、わざわざ投票所まで足を運ぶ有権者も減るだろうことは容易に想像がつきます。

 投票率が下がれば下がるほど、組織票を持っている候補者の優位性が増しますから、小沢幹事長の尽力で多くの支持団体を持つに至った民主党の候補者は必然的に有利となり、支持率低下は、こと選挙区に限っては必ずしも民主党に不利だとは言えないんですよね (^^;

 

 鳩山総理に関しては、まさか昨日辞めるとは思ってもいませんでしたが、ある意味「引き時」を狙っていたのだと思われます。そう考えると、常々先月末までに普天間問題に決着をつけると言ってきたのは、ハナから決着はムリだとわかっていたので、普天間問題にケジメをつける形で身を引く事は既定路線だったんじゃないかと思えてなりません。
 時期的にも、参院選まで一ヶ月チョッとというこのタイミングは、野党等に対して十分なアドバンテージになるとおもいますしね。

 何はともあれ、最高の形で起死回生の一手を打った民主党は、これで参院選に向けての準備は完全に整った事になります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 いずれにしても、民主党政権は短命だろうと思っていらっしゃる方が多数派だと思いますが、私は天の邪鬼ですから、意外としぶとく続くんじゃないかと密かに思っています (^◇^) 。。。ケラケラ

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2010年6月 2日 (水)

千両役者

 鳩山由紀夫首相が、民主党の緊急両院議員総会で「私自身もこの職を退かせていただく」と述べ、小沢一郎幹事長にも辞任を求め、小沢氏もこれを了承したと報じられた。

 

 いや、青天の霹靂というか、これには驚きましたねぇ(笑い)

 

 しかし、鳩山氏の演説をリアルタイムで聴いていましたが、なかなか見事だったなと(苦笑)

 今まで、演出の下手なダイコン役者だとばかり思っていましたが、なかなかどうして、りっぱな千両役者じゃないですか o(*^▽^*)o~♪

 

 今回の辞任劇、喩えるなら、逆転サヨナラ満塁ホームランといった感じでしょうか・・・

 

 辞めるタイミングといい、辞め方といい、これ以上の演出はないんじゃないかな。

 おそらく、長い事このシナリオを温めていたんでしょうな。

 そうでなければ、これだけ見事な幕引きはできないと私は思います。

 

 残るは、明後日に発表される新体制ですが、ここまで見事に幕を引いたのなら、後任は菅直人なんて目先を変えるだけの人事はせずに、岡田克也とか、前原誠司などの若手を全面に立てれば完璧だと思うんですが・・・

 さて、お手並み拝見・・・

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勇み足

 日本相撲協会は、昨年の名古屋場所において暴力団が特別席で観戦したことを受け、入場券を手配した二人の親方を処分したと報じられた。

 直接依頼され、入場券を渡した木瀬親方は2階級の降格、木瀬親方から仲介を依頼された清見潟親方はけん責に止まったが、この問題は非常に難しい問題ではありますが、私は正直、この二人の親方は事実上の「被害者」だったと思っています。

 

 そもそも、部屋を経営するにあたり、後援者というものの存在はとても大きい。
 まして、木瀬部屋は、2003年の12月に三保ヶ関部屋から独立して創設された、比較的新しい部屋であり、本来であれば師弟関係にあるはずの三保ヶ関部屋の後ろ盾があってしかるべきなのだろうが、親方同士の関係がこじれていることもあって、独力での経営を余儀なくされていていたという。

 そんな中、後援会がらみの知人から、特別席の入場券を手配してくれと頼まれたら、なんとか骨を折って喜んでもらいたいと思うのは、親方としては至極当然の事だと私は思う。

 

 木瀬親方の行動で問題だったのは、入場券を手配してやった事ではなく、手配した入場券で誰が観に来たのかの確認を怠った事だと思います。

 自分が手配した入場券で来場したお客さんですから、大切な後援者たる人物である事は間違いのない事で、挨拶に伺うなどの礼はあってしかるべきであり、その時にどのような関係の仕事をしているのか確認くらいはするべきだったでしょう。
 また、入場券を渡した知人にも、誰に渡し、それはどのような人物なのか、キチンと説明を受けるべきだったとも思います。

 今時の暴力団は、いかにもそれふうの風体はしておりませんし、肩書きも堅気ふうのものを名乗っていますから、外見からは暴力団とわからない事も多いと思います。
 だからこそ、しっかりした調査・・・とまではいかなくても、確認は必要だったと思います。
 それを怠ったからこそ、こういう大問題にまでなってしまったわけで、親方としては無責任だとのそしりを受けてもやむを得ないのかなと・・・

 

 一生懸命に、部屋を経営していただけの木瀬親方だったのに、こういう事で部屋を取り上げられてしまうというのは、いかにも残念な事だと個人的には思っています。
 木瀬部屋が抱える力士数は27人という事で、佐渡ヶ嶽部屋に次ぎ、高田川部屋と並んで角界では3本の指に数えられる大所帯です。5年あまりでこれだけの規模の部屋にするには、相当苦労もあったと思います。
 それだけに、木瀬親方が気の毒で・・・ (__;)

 なによりも、北の湖部屋に移籍する事になった木瀬部屋の力士たちが哀れでね。
 これまでにも出稽古なんかで北の湖部屋の力士たちとも顔なじみだとは思うんですが、稽古をするだけというのと寝食を共にするというのは異次元のハナシですからね。部屋が違えば、当然細かなしきたりとか慣習とかも違うだろうし、部屋に慣れるまでは相撲どころではないかもしれません・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 一生懸命に相撲部屋を経営していたのに、思わぬところで土が付いたこの一件、決まり手に喩えるなら、さしずめ「勇み足」というところだろうか・・・ (^^;

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2010年6月 1日 (火)

紙幣

 一昨日の「悪夢」という記事の中で、『ひっくり返したお札の裏側は・・・』という一文があって、以下、『お札』ということばが何度か文中で使われています。

 別に、違和感を感じるほどの文章ではないと思うのですが、私はこの記事の中で『お札』ということばにこだわっていました。
 どういう事かというと、『お札』というのはくだけた言い方であり、あらたまった言い方に『紙幣』ということばがあります。

 

 普通、『紙幣』とは、紙に印刷された『お札』のお金のことを指しており、二つは同意語だと思っていらっしゃる方も多いと思います。
 日常的にも、『紙幣』ということばを口にすることも少なくないんじゃないかと思うのですが、厳密に言えば、過去はともかくとして、現在の日本では『紙幣』というものは存在しないので、先の記事中でも、あえて『お札』ということばを使って語ってみました。

 

 こういうふうに申し上げると、日本にも「一万円札」や「五千円札」などの『紙幣』はあると反論される方も少なくないと思います。
 なるほど、確かに紙のお金は日本にも何種類か存在します。しかし、それは便宜上『紙幣』ということばを使っているに過ぎず、実際には『紙幣』ではないのです。

 いうまでもありませんが、『紙幣』というのは『お金』であり、政府が自ら発行し、額面の価値(一万円とか五千円と紙幣に書かれた金額)が無条件で保証されています。

 これに対して、現在の日本で流通している『お札』は、『日本銀行券』であり、日本銀行が発行し、政府がこの価値を保証しています。
 つまり、ただの紙切れにしか過ぎない『日本銀行券』ですが、政府が信用保証を行なうことにより『紙幣』と同等の価値が与えられているだけに過ぎないのです。

 ただの紙切れですから、日本の「お札」は一般に出回っている「切手」とか「株券」なんかと同じようなもので、政府の保証が無くなれば紙くずに等しい価値しかなくなってしまいます (^^;

 今のところ、日本の政府は国民に信用されていますから、皆が『お札』を有り難がってくれていますが、もしかしたらそれは砂上の楼閣のようなもので、ただの幻想に過ぎないのかもしれません (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 こんな事を申し上げている私自身も、『紙幣』と『日本銀行券』の違いというのはよく理解できていませんから、上の記事もだいぶアヤシイ内容になっていますが、ひとことで言えば、今の日本には『紙幣』は存在しないという事を申し上げたかっただけですので、もし記事中に認識不足とか誤りとかがあればご容赦下さい (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 ここ数年、景気対策の一つとして『政府紙幣』に関する提言がしばしば行なわれているのは周知の事実です。
 この『政府紙幣』こそが、『日本銀行券』とは一線を画する『紙幣』という事になるのですが、認知度が低いせいか、どうも実現性は低いようです (^^;

 『政府紙幣』にしても、玉石混淆、実に様々な意見が交わされていまして、今のところどの意見が正しいのか私にはイマイチ判断できずにいます (^^ゞ

 ただ、わからないからこそ言えるのですが、何事もやってみる事こそが大切なのではないかと私は思っています。
 世の中、「ムダなことはない」というのが私の持論だからです。

 やってみてダメなら、改めればいいだけの事です(笑い)

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