« カメルーン戦を前に | トップページ | 快挙! »

2010年6月15日 (火)

諏訪大社下社春宮

 先週の金曜日、長野県の松本市に仕事で行ったんですが、納品先への指定時間は朝の7時半という事で、午前0時くらいに成田を出発し、東関道~首都高~中央道と高速を乗り継いでとりあえず都心を抜けました。
 で、経費を節約するためにと相模湖ICで高速を下り、あとは国道20号線、通称甲州街道で松本に向かいました (^^)v

 

 暗い夜道を走るのは、決して嫌いな方ではありません。むしろ、交通量が少ないので走りやすいと個人的には思っています。
 漆黒の闇が、だんだん白んできて、周りの景色が見えるようになり、東の空が明るくなってきて、朝陽が昇ってくる・・・
 そんな、周りの様相が刻々と変化する時間帯が私は好きでね、なんとなく世の中が「生きてるな~」なんて感じる瞬間でもあります・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20100615041  写真は、甲府市を過ぎ、山梨県を後にして、長野県に在る富士見町辺りを走っている時に撮った写真です。
 時刻は5時ちょっと前という事で、すでに日の出の時刻は過ぎていますが、山間部という事でまだ薄暗い感じの甲州街道です。

 

 順調に車を進め、諏訪湖の辺りまで来たのが5時半くらい。もう松本市は目の前という事もあって、少し寄り道をする事を思いつきました。
 仕事で何度か下諏訪町に来た事があって、そこに諏訪大社が在る事を思い出したからで、さっそくカーナビで諏訪大社の位置を確認し、車を向けました。

 

 以下は、6時前に撮ってきた「諏訪大社下社春宮」と呼ばれている神社の写真です。
 この時に初めて知ったのですが、諏訪大社は一つではなく、他にも「諏訪大社下社秋宮」「諏訪大社上社本宮」というお社も在るという事で、せっかくですから一通り見てみたいなと思い、帰りにもう一度ここを通る事を決めまして、松本に向かいました (^^ゞ

 写真を並べるだけのご紹介に過ぎませんが、それぞれ独立した記事としてアップしたいと思います。

 ・・・という事で、まずは「諏訪大社下社春宮」です ( ^-^)/ ♪

 

20100615001 20100615002

 表参道とおぼしき真っ直ぐに伸びた大通りを登り切った先に建てられていた鳥居です。
 それほど大きなものではなく、普通の神社で見られるようなごく一般的な鳥居でした。

 次の写真は、境内の真ん中に建てられていた神楽殿です。
 こちらも、こぢんまりとした建物でした (^^;

 

20100615003 20100615004

 神楽殿の背後に建てられていた弊拝殿です。

 一般の神社ですと、まず「拝殿」があって、その背後に「本殿」が設けられているという形式が多いのですが、春宮では「本殿」は無く、御幣を奉ずる「幣殿」と「拝殿」が一体となった「弊拝殿」と呼ばれる社殿が中央に在り、その左右に鳥が翼を広げたように「片拝殿」と呼ばれる回廊形式の建物が伸びています。
 「弊拝殿」という名前は、今回初めて聞いたのですが、諏訪大社特有のものという事で、秋宮や本宮でも同じような造りの弊拝殿が建てられていました。

 

20100615005 20100615006

 諏訪大社といえば「御柱」という事で、この春宮にも境内の四隅に「御柱」が建てられていました。

 写真は、向かって左側の右片拝殿の前に建てられていた「春宮二之御柱」です。

 御柱は、寅年と申年に建替えられる御神木という事で、長さ約17m、直径約1mのモミの木だそうです。

 

20100615007 20100615008

 こちらは、向かって右側の左片拝殿の前に建てられていた「春宮一之御柱」です。

 「春宮三之御柱」と「春宮四之御柱」は、弊拝殿の裏側に建てられており、ちょっと見る事はかないませんでした (^^ゞ

 

20100615009  参拝したのが6時前という事もあってか、境内に人影を見る事はありませんでした (^^;

 わずかに30分足らずの参拝を済ませ、足早に車に戻り、松本に向け車をスタートさせました・・・

 写真は、表参道から国道20号線に向かう「大門通り」の交差点で撮ったものです。

|

« カメルーン戦を前に | トップページ | 快挙! »

寺社・仏閣」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 諏訪大社下社春宮:

« カメルーン戦を前に | トップページ | 快挙! »