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2010年7月31日 (土)

軌陸車

 昨日、川崎市へ仕事で行ったんですが、その帰り道、大田区の京浜島から城南島にかけて非常に珍しい車を見かけまして、写真に撮ってきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 前を走っているダンプカーが、ナンかちょっと変ってるなと思ったのが最初なんですが、リアのバンパーの辺りに列車の車輪のようなものがくっついていたので、なんとかその姿を写真に収めようと頑張ってみたのですが、周りを走る車たちとの兼ね合いもあって、なかなかいいアングルをとれないまま、泣き別れになってしまいました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 帰ってから調べると、「軌陸車」という車ではないかという事がわかりました。

 「軌陸車(きりくしゃ)」というのは、鉄道の軌道(レール)と普通の道路の両方を走ることのできる車両という事で、一般的には、鉄道の保線用などに使用されるそうです。

 

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 これらが、頑張って撮ってきたその車の写真です (^^)v

 「わ」というナンバープレートが付いていますから、どこかの建機リースからレンタルしてきた車両という事がわかります。

 

20100731006  なんとか横から撮った写真が欲しかったんですが、走りながらではそういうチャンスはなかなかありませんで、一度だけ臨海トンネルの中で私の車の右側を後方から追い抜いていく機会を得たので、運転席の窓からシャッターを切ってみたのがこの写真なんですが、思ったような写真にはなりませんでした(笑い)

 

 

 ネットで探すと、この車と似たような車がレールの上を走っている動画がありましたので、ご覧になってみてください ( ^-^)/ ♪

 夜の作業風景なので、細かなところまではわからないと思いますが、一見の価値はあると思います。

 

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2010年7月30日 (金)

一段落

 昨日も、一昨日と全く同じコースを走ってきました。

 

 やはり朝の5時に成田の自宅を出発して、東関道~湾岸道路~首都高横羽線~保土ヶ谷バイパス~中原街道・・・と走り継いで、神奈川県の綾瀬市まで行って来ました。

 一昨日は、同じコースを走っていても暑くて暑くてたいへんだったんですが、昨日は一転して雨模様で、気温はそれほど上がらなかったものの、湿度が高いので、蒸し暑くてたいへんでした (^^;
 私は、暑いのは平気ですが、蒸すのはダメです (__;)
 で、エアコンを使いながら仕事をしてました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 5時過ぎの成田近辺の空です。
 場所は、酒々井町の国道296号線と国道51号線の交わるあたりです。

 自宅を出ると、日射しもある青い空にポッカリと浮かんだ白い月がよく見えました。
 今月は、26日が満月ということで、昨日の月齢は17.3、ほぼ丸い月が西の空に見えました。
 私の背中からは朝陽が昇ってきていて、なかなか快適でおもしろい朝でした (*^.-^*)♪

 ただ、遠くの空には、ご覧のようにアヤシイ雲が見えてはいましたが・・・ (^^;

 

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 これらは、東関道に乗って都心方面へ向かう途中で撮った写真です。

 

 左上が、5時45分に千葉北付近で撮ったものです。

 右上は、5時55分に湾岸習志野料金所付近で撮ったもの。

 左下は、5時58分に習志野の茜浜付近で撮ったもの。

 右下が、6時02分に船橋市の栄町付近で撮ったもの。

 ご覧のように、都心に近づくにつれて雲がどんどん低く、厚くなっていくのがわかると思います。

 5時過ぎには、横浜や都心で、すでに土砂降りの雨が報告されていましたから、間もなく雨が降り出すだろうなと思いながら走っていた頃です。

 

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 そして、浦安付近からはいよいよ雨になりました。

 左の写真は、6時13分に、TDLの在る舞浜の交差点付近のもので、取り付けてある温度計には28度の表示が見えます。
 この頃には、けっこうな雨脚で降っていました。

 

 右の写真は、6時28分に、荒川に架かる荒川河口橋の上から木場方面を撮ったもので、土砂降りの雨になっていました。

 

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 これは、7時半頃に、首都高横羽線のみなとみらい付近で撮った写真です。

 この頃には、雨もほとんど上がっていました。
 相変わらず雲は低く垂れこめ、この時刻にしては薄暗い朝でした。

 

 都心では、およそ二週間ぶりに降ったまとまった雨だったそうで、気温もほとんどのところで30度に届かず、猛暑日が続いた関東では、やっと暑さも一段落といった一日でした。

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2010年7月29日 (木)

金魚鉢

 一週間ほど前にも、似たような写真を用いた「アッという間に」という記事を書きました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 上の写真は、昨日の朝、先の記事と同じく神奈川県の綾瀬市に向かう途中で撮ったものなんですが、5時に成田を出発し、エアコンは使わずに窓を全開にして気持ちよく走っていた時のものです(笑い)

 時刻は、5時16分。気温は、車の内外ともに、25.6度です。

 

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 それから約30分後、車内は28.0度、車外は29.4度にまで上がりました。

 その5分後、車内はほとんど変りませんが、車外は30.0度の大台に乗りました (^^;

 

 この頃は、強い日射しを受けて、車内よりも車外の温度がどんどん上がっていきます・・・

 

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 さらに30分後、今度は車内の温度が33.0度になり、車外の31.3度よりも高くなりました (;^_^A アセアセ・・・

 車の中というのは、「金魚鉢」と同じで、四方がガラス張りの「温室」ですから、日射しの下では車内の温度はどんどん上がっていきます・・・
 そして、たいていは車外の温度よりも車内の温度の方が高い場合が普通です。

 最近の私は、このくらいの温度になると、人並みにエアコンのスイッチを入れます (^_^ゞポリポリ
 別に、暑さがガマンできないわけではありませんが、一応は客商売ですから、あまりに汗だくの姿では人前に出れませんし、それに何より太ももの裏側や背中にアセモができるのがコワイので・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 さらに、1時間半後の7時48分、外気温も32.5度と上がってはいますが、車の中もエアコンの冷房効果で32.5度と若干下がり、この時点では車の内外ともに同じになりました (^_^ゞポリポリ

 

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 左は、約2時間後の9時39分の写真です。

 ナンと、車の中は44.1度という数値を表示しています (^◇^;)
 車の外が36.9度ですから、車内の方が7度以上も高いという事になります。

 もちろん、エアコンは目一杯使っているわけですが、直射日光による温度上昇の方が冷房能力を上回っているようで、焼け石に水・・・といった感じです (;^_^A アセアセ・・・

 それでも、吹き出し口から出てくる冷気が直接肌にかかっていますから、なんとか暑さを凌げてはいますが、こうなると、普通はもう限界ですよね (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 右は、さらに1時間半後の、11時11分の気温です。

 車内が37.8度、車外が33.5度と表示されていました。
 先の写真よりはいくぶん低くなっていますが、それでもこの数値はガマンの限界を超えてるっしょ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 仕事とはいえ、車の中は逃げ場がありませんから、同業者のドライバーたちは金魚鉢の中でたいへんだろうなぁと思えてなりません (^^;

 私は、暑いのは比較的平気な方なので、このくらいの暑さはそれほど苦にはなりませんが、多くの方はそういうワケにはいかないでしょうからねぇ・・・ (^.^; ポリポリ

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2010年7月28日 (水)

集団健診10

 昨日、市で行なっている集団健診があったので、家内と受診してきました。

 といっても、毎年毎年同じ場所で、同じ手順で同じ事を行なうワケですから、これといって特別な報告もありませんが、これも日々の出来事の一つとして、日記に記させて頂こうかなと・・・ (^_^ゞポリポリ

 私は自営業者ですから、こういう機会を積極的に利用しないと、自分の健康状態を把握する事はなかなかできませんからね。

 

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 健診は、近所のコミュニティセンターで、朝9時から始まりますから、8時に自宅を出、5分もかからずに到着。
 会場に入ると、22番と23番の整理券を渡され、ひとまずロビーで待機です。
 けっこう早めに行ったつもりなんですが、やはりお年寄りたちにはかないませんねぇ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 例によって、9時15分くらい前から受付が開始され、いよいよ集団健診の始りです。

 

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 1番から順に5人ずつ呼ばれ、受診票と健康保険証を提出して本人確認をした後、最初の受診項目である「胸部レントゲン」へと誘われます。

 上の写真が、会場に来ていたレントゲン車です。車内には4人入れるので、男女別に3~4人程度のグループを作って撮影に臨みます。

 

 その後、採尿、身長と体重の測定、血圧測定、腹囲測定、問診と進み、いよいよ私が一番苦手な採血へと・・・ (^^;
 いつもの事ではありますが、痛くないようにお願いしますと看護士さんに気休めのお願いをして、まな板の鯉に (^◇^) 。。。ケラケラ
 何度経験しても、こればっかりはダメですねぇ・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 ちなみに、体重は昨年より3kg減り、BMIも29から26へと多少は改善されました (^^)v
 これも、家内の手料理のおかげですかね(笑い)

 

 健診の最期は、胃ガン検診です。撮影の前に飲まされる発泡剤とバリウムが、かなり難関なんですが、それでもかつてから比べればずっと飲みやすくなったと思います。

 健診の最期に下剤を4錠頂いて、うち2錠はその場で飲まされました (^^;
 夕方までに、白い便が出ない場合には、念のために残りの2錠を飲んで下さいと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 検診の結果は、一ヶ月ほどで郵送されてくるそうで、少しの不安と、ある種の期待感が入り交じった気持ちで、結果の数値を待つことにします (^_^ゞポリポリ

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2010年7月27日 (火)

豪徳寺

 土曜日に、都内二カ所の配達に行って来ました。

 仕事そのものはいつもの事でもあり、さして問題もなかったんですが、困ったのはその指定時間です。
 一件目は、世田谷の松原11時、二軒目は、港区の麻布17時というものだったからです (^^;
 松原から麻布までなんて、10kmもありませんからね、いくら混んでいたとしても、1時間も走れば十分に着ける距離でしかないんですよ。そこを半日かけて移動しなくちゃならないわけで、途中どうやって時間を潰そうかと・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 で、地図を広げてルート上に何かめぼしいモノはないかと探し始めました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 こういう時に探すのは、大きな公園だったり、寺社仏閣などの史跡だったりします。
 そういうところは、たいてい駐車場が設けてあり、施設そのものもたいしたお金もかからずに利用することができるからなんですが、特に寺社仏閣を見て回るのは私の趣味というか、けっこう楽しみでもありますので、あちこちに行ったついでに目についた神社やお寺に立ち寄ることはよくあることです。

 で、見つけたのが、納品先のごく近くにあった「菅原神社」と、ちょっと離れてはいましたが、同じ世田谷区内にある「豪徳寺」です。

 時間はたっぷりあったので、両方寄ってみました。
 今日の記事では「豪徳寺」の方だけのご紹介に止めますが、機会があれば「菅原神社」の方もご紹介したいと思っています。

 

 下が、豪徳寺付近の地図です ( ^-^)/ ♪

 

 

 

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 豪徳寺の山門です。ここまで来ても、なかなか風情のある門だとは思ったものの、それほど何かを期待をしていたわけではありません (^^ゞ
 しかし、私の期待を大きく裏切って、けっこう見所のあるお寺でした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 まず、山門の左端に「都史跡 井伊直弼墓」と書かれた石柱が立っていまして、え~、ここってそんな有名な場所なの~・・・というのが正直な感想でした (^.^; ポリポリ

 

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 山門から仏殿を見た写真です。
 木立で仏殿の姿は見えませんが、山門と仏殿との間には、巨大な香炉が置かれてありました。

 

 下は、仏殿にかかっていた大きな扁額です。「三世仏」と書かれているそうですが、「三」は普通なら「参」と書かれるところなんでしょうが、「弐」の「二」の部分が「三」になった不思議な文字が書かれていました (^^;

 「三世仏」というのは、中に安置されている「阿弥陀如来」「釈迦如来」「弥勒菩薩」を指しています。
 仏教では、三世(過去・現在・未来)という教えがあり、それぞれの世を司っている仏様が、過去世は阿弥陀如来、現在世は釈迦如来、未来世が弥勒菩薩というわけです。
 従って、豪徳寺だけが「阿弥陀如来」・「釈迦如来」・「弥勒菩薩」を三世仏として特別視しているわけではなく、これらの三体の仏像をご安置しているお寺は、曹洞宗を中心に他にもたくさん在るそうです。

 

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 これは、4年前に完成した三重の塔です。ご覧のように、ゲバケバしい着色はされておらず、木材の質感を生かした落ち着いた造りで好感が持てました。
 材質がなんなのか、特に明らかにはなっていませんが、色といい、木目といい、私はケヤキではないかと思って見てきました。
 ネットでは、ヒノキではないかと書かれているところもいくつもありましたが、どうでしょうねぇ、確かに寺社仏閣にヒノキ材は付きものですが、これはケヤキじゃないのかなぁ (?。?)

 周りには楓の木がたくさん在りまして、紅葉の頃に訪れたらさぞかし見事だろうなぁと思って見てきました (*^.-^*)♪

 

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 仏殿の真後ろに建てられていた本堂です。

 正面に掲げられた扁額には「豪徳禅寺」と書かれています。

 

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 そして、このお寺のメインとなる、彦根藩ゆかりの墓地です。

 彦根藩主だった井伊直孝が、世田谷の領主となった際に、当時は弘徳院と呼ばれていたこのお寺を井伊家代々の菩提寺にしたといわれます。
 以後、彦根藩の比護のもと、豪徳寺と名前を変え、今に至ります。

 

 墓地の奥には、桜田門外で暗殺された井伊直弼をはじめ、井伊家代々の墓や江戸で亡くなった彦根藩士の墓もあります。

 あいにく、現在は墓石の修復中ということで、井伊直弼の墓の周囲はフェンスで囲われており、近づくことはできませんでしたので、区の写真でご勘弁下さい (^_^ゞポリポリ

 

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 あと、この日わかったんですが、このお寺は「招き猫」発祥の地ということで、境内には「招猫殿」と呼ばれる社殿もありました。

 その傍らには、願が成就したお礼として奉納された招き猫がたくさん置かれてありましたが、ご覧のように、立て札には心ない落書きが残されており、情けないやら悲しいやら・・・
 どうしてこんな事ができるんでしょうかねぇ・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 招き猫発祥の由来については、ご面倒でも、各自ネットでお調べ下さい (^_^ゞポリポリ
 非常に興味深い言いつたえが見つかると思います。

 しかし、招き猫にも、井伊家が深く関係しているというのも凄いなと(笑い)
 ちなみに、彦根城の築城400年イベントのメインキャラクターを務めた「ひこにゃん」のモデルとなったのがここの「招福猫児」だそうです ( ^-^)/ ♪

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2010年7月26日 (月)

幽霊の日

 唐突で恐縮ですが、今日は「幽霊の日」なんだそうで・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 なんで今日が「幽霊の日」なのかといえば、江戸時代に中村座という芝居小屋で「四谷怪談」の初演が行なわれたからだそうです (^^;

 ストーリーはともかくとして、「四谷怪談」という題名は、日本人ならほとんどの人が知っているんじゃないでしょうか(笑い)

 

 一方、「四谷怪談」と並んで有名な怪談話に「番町皿屋敷」というのがありまして、夜な夜な「一枚、二枚・・・」と皿の数を数える幽霊のハナシはよくご存じだと思います。

 ところで、この皿を数えた女性の名前は誰だったかと問われて、正確に答えられる人はそれほど多くはないという事をご存じでしょうか・・・
 ストーリーはなんとなく知っていても、誰が主人公だったのかまでは、意外と記憶に残っていないものなんですね(苦笑)

 で、多くの方が「お岩さん」と答えるのですが、「お岩」は「四谷怪談」の主人公ですから、「番町皿屋敷」とは全く別のハナシということになります。
 つまり、「お岩」という名前だけが一人歩きをしてしまっていて、幽霊といえば「お岩」という、ある種の常識みたいなものができちゃっているんだと思います。

 念のために申し上げておくならば、「番町皿屋敷」の主人公は「お菊」というのですが、そう言われても多くの方はピンとこないんじゃないでしょうか (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 それはともかくとして、「幽霊の 正体見たり 枯れ尾花」という句をお聞きになった事はありませんか?
 実はこれ、有名な松尾芭蕉の作とされています (^^;

 幽霊かと思って驚いた後で、恐る恐る確認してみたら、なんてことはないただの枯れススキだったという意味なんですが、この句に代表されるように、多くの方は幽霊というものは人々が勝手に想像して作り上げた架空のもので、この世には存在しないと思っているんじゃないでしょうか。

 なぜそのように考えられているかといえば、「UFO」と同じで、「見たことがある」という人と「見たことがない」という人が居るからであり、圧倒的な多数派は「見たことがない」という人だからです。

 仮に「見た」という人であっても、何かの見間違いだったんじゃないかというように、あやふやな言動が多く、それによって信憑性が大きく損なわれてしまうからです(苦笑)

 恐ろしいと思っている人が、まじまじと幽霊を観察なんて普通はできませんよね(笑い)
 うわッと驚いて、呆然としている間に、肝心の幽霊は消えていた・・・なんてのが多いんじゃないでしょうか (;^_^A アセアセ・・・

 

 個人的には、幽霊といわれているものと同じかどうかは別にして、「霊」の存在は100%信じています。
 しかし、幸か不幸か、私は52年の人生で幽霊と思われるものに遭遇したことは一度もありません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 見えないから、あるいは見たことがないから、幽霊を信じないというのは、一見正論のようにも思えますが、かなり乱暴な意見だと私は思っています。

 

 そういう人に問いたいのですが、私らの周りにある「空気」の存在は信じられないのでしょうか・・・
 あるいは、「命」「心」はどうでしょう。
 いずれも目には見えませんが、だからといってそんなものは無いとはいえないでしょ。

 「空気」なんて、どんなに高性能の顕微鏡などをもってしても、その存在を見ることは不可能だと思います。
 しかし、見たことはなくても「空気」の存在を否定する人はまず居ないだろうと思います。

 「空気」を何かの容器に詰め、水の中で開ければ、空気は泡となって浮かび上がってきますが、「泡」を見たからといって、それが必ずしも「空気」だとは言えないんじゃないかな。

 まぁ、「空気」の場合には、いろいろとその存在を証明することのできる実験なんかもありますから、たとえ見えなくてもその存在を否定するほどのものではありませんが (^^ゞ

 

 まぁ、見えるとか、見えないとか、そういう事はそれほど大事な事ではなくて、そこに在るかどうかが問題のはずなんですが、「見えないから」とか、「見たことがないから」という理由を挙げて「霊」の存在を否定する人がいかに多いことか・・・ (ノ_-;)ハア…

 その背景には、ワケのわからない、霊媒師などと呼ばれるような怪しげな輩が徘徊していることも大きな理由だと思います。
 背後霊が見えるとか、地縛霊が取り憑いているとかなどといって善良な人々を脅かし、除霊などと称して高額なお金を請求する、霊感商法と呼ばれる悪質な輩も少なくないからです。

 

 先祖の霊だとか、水子の霊だとか、そういう悪い霊が取り憑いて祟られているとか真顔で言う人が居ますが、よ~く冷静になって考えて欲しいものです。
 子孫に対して、「護る」とかいうのならまだしも、「祟る」というご先祖様が居るとはどうしても考えられないのですよ(笑い)
 同じ理由で、生まれる前に堕胎されたからといって、自分の母親を「恨む」とか「呪う」とかいう子供が居ますかねぇ(苦笑)

 先祖供養を怠っているとか、子供を堕ろしたことがあるなどの、心の「負い目」につけ込んで、あることないこと並べ立ててお金を巻き上げようとする、典型的な詐欺師のやり方だと私は思います。

 「霊」の存在は信じている私ですが、そういうものを商売にしている人を私は決して信じません (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 「幽霊の日」をきっかけに、たまにはそういう事も考えてみてはいかがでしょう ( ^-^)/ ♪

 決して意味の無いことではないと思うのですが・・・

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2010年7月25日 (日)

地デジ化

 来年の7月24日、現在主流の地上アナログ派によるテレビ放送が停止される予定になっています。

 

 ・・・という事で、ちょうど1年前となる昨日、東京では「日本全国地デジカ大作戦」というイベントを開催し、地デジ化への対応をPRしたと報じられた。

 まぁ、業界を始め、推進に関わっている人たちの意地もあるだろうから、地デジ化に向けて一生懸命なのはわからないでもないけれど、何度も言っているように、私は来年の7月24日以降もアナログ放送はしばらく続くだろうと思っています。

 

 地デジ対応テレビの世帯普及率は8割を超えたと言われていますが、その一方で生活保護世帯や低所得層などの世帯では、放送が停止になるからとわかってはいても、そう簡単にテレビの買い換えもままならず、相変わらず今までのテレビを見続けているのが現状のようです。
 こういう人たちを無視して、期限になったからといってアナログ放送を一方的に停止してしまっては、テレビを見ることのできない「地デジ難民」が少なからず出る事は火を見るよりも明らかだからです。

 もし、そういう人たちに対して政府や自治体から地デジ対応機器の無償貸与など、何らかの救済措置が行なわれるとしたなら、普通に地デジテレビを購入した人はバカを見ることになるわけで、大きな不満が出るだろう事は容易に想像がつくから、おそらくそういう措置はとられないだろうと思います。

 となると、やはりアナログ放送は、当面の間続けるしかないだろうという結論にならざるを得ない・・・

 

 個人の家なら、地デジ対応に踏み切るかどうかはそれぞれのお宅の考え一つだから、それほど難しい問題ではない。
 問題なのは、アパートや団地などの集合住宅に住んでいる人たちなのではないだろうか。

 私は、現在民間のアパートに住んでいます。テレビもビデオも、4年ほど前には地デジ対応は済んでいますが、アパートの屋根の上に立てられているアンテナは今まで通りなので、今でも地デジ放送は見ることができません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 正確にいえば、千葉テレビは地デジで見ることができます。千葉テレビを見るためのUHFアンテナが立てられていますから、そのままで地デジの放送も受信できるからです。
 また、フジテレビだけ、時々地デジの放送が映ることがあります (^^;
 おそらく、フジテレビの電波だけが何らかの原因で受信しやすいのだと思われます(苦笑)

 しかし、他の地デジ放送は、NHKを始め全く映りません・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 現在、成田テレビ中継放送局の方を向いているUHFアンテナを、東京タワーの方にホンのちょっと向きを変えてやれば、おそらく地デジ放送を見ることは可能なんじゃないかと思うと、4年前から事ある度に言っているのに、ちっとも対応しようとはしない、アパートを管理している不動産屋の不誠実さが恨めしいです・・・ (__;)

 さすがに、一年後までにはなんとかしてくれるとは思いますが、それまで待つのもしんどくて・・・(苦笑)

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2010年7月24日 (土)

こわい

 「こわい」ということばがありまして、普通は「恐ろしい」とか、「不安」とかの気持ちから、自分に対して何か危害が加えられそうだと感じた時に口にするものです。

 

 一方、東北や北海道に住む人たちの間では、「こわい」ということばは、本来の「恐ろしい」という意味ではなく、「疲れた」という意味で用いられる事が多いと思います。

 私は会津の出身ですから、やはり「こわい」といえば、「疲れた」という意味になります。

 

 スポーツや仕事などで肉体的に疲れた時に、「あ~、こえぇ~・・・」という、愚痴とも嘆きともつかないことばを口にする人がいたら、その人は間違いなく東北か北海道の出身の方だろうと想像がつくわけです(苦笑)

 

 では、疲れた時に「こわい」と言っている東北や北海道の方たちは、恐ろしいと思った時にはなんて言うのでしょうか・・・ (^^;

 もしかしたら、いろんな言い方が方言として存在するのかもしれませんが、少なくても会津出身の私は、「おっかない」と言います (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 「あ~、こえぇ」「あ~、疲れた」
 「あ~、おっかねぇ」「あ~、恐ろしい」

 これは、会津でよく使われる方言の一つです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2010年7月23日 (金)

今では・・・

梅雨が明け、勢力の強い太平洋高気圧にすっぽりと覆われた日本列島では、連日、猛暑日が続き、それにともなって熱中症で倒れる人が相次いでいるという・・・
 その中には、亡くなってしまった人も何人かいらっしゃるようで、お気の毒としか言いようがない・・・ (__;)

 

 ところで、暑さで倒れるというと、以前は「日射病」ということばが一般的であり、「熱中症」なんてことばはほとんど耳にすることはありませんでした。
 しかし、いつの頃からか、「熱中症」ということばが市民権を得、逆に「日射病」ということばは聞かれなくなっていきました・・・

 病名関連では、他にも「成人病」「生活習慣病」に、「痴呆症」「認知症」と言い換えが行なわれて今日に至っています。

 いずれも、病名が症状を正確に言い表していないからというのが、言い換えが行なわれた理由だそうです。

 

 次に、単位からいくつか・・・

 私が子どもの頃、ラジオなどの周波数は、「サイクル」という単位で呼ばれていました。
 例えば、文化放送は「1134サイクル」と言っていましたが、70年代に「ヘルツ」という単位が使われるようになり、今は「1134ヘルツ」と言っています。

 また、天気予報などで使われる気圧も、以前は「ミリバール」という単位が使われていましたが、今は「ヘクトパスカル」に変ったのは周知の事実です。

 いずれも、科学者の功績を讃えるために、関与した偉人の名前を単位として用いようというのが替えられた趣旨だそうです。

 

 歴史でも、かつての常識が覆ったものがいくつかあります。

 旧一万円札でも有名な聖徳太子ですが、最近の歴史の教科書には「聖徳太子」という名前は載っていないそうで、代わりに「厩戸皇子(うまやどのおうじ)」という名前が使われているそうです。
 聖徳太子という名前は、後の世の人が付けた名前で、生前に用いられていた名前ではないというのが変更の理由だそうです。

 また、鎌倉幕府も1192年に開かれたと私らは教えられたのですが、今は1185年に開かれたと教科書に載っているそうです(苦笑)
 「いい国作ろう鎌倉幕府」と言って覚えていた鎌倉幕府の成立は、今は何という語呂合わせで覚えるのだろう・・・ (^^;

 まぁ、歴史なんて、後から新しい事実がわかるなんてことはよくあるハナシなので、これからもこういう事はいくつも出てくるだろうと思いますが (^_^ゞポリポリ

 

 関東のテレビ局の一つに「テレビ朝日」というキー局がありますが、私が子どもの頃は「NETテレビ(エヌイーティーテレビ)」と言っていたということを覚えている方はどのくらいいるのだろう・・・

 しかし、社名変更なんて、今に始まったことではありませんし、そういう事を言い始めたら、銀行なんて収拾がつかなくなってしまいます(苦笑)
 「三井住友銀行」なんて、今の名前になるまでに、いったいいくつの銀行が合併し、改名を行なってきたのか、覚えている方はもういないんじゃないかな (^◇^) 。。。ケラケラ
 神戸銀行→太陽神戸銀行→太陽神戸三井銀行→さくら銀行→三井住友銀行が合併による改名の経緯です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 蛇足ですが、「華麗なる一族」の中に出てきた「阪神銀行」は、「三井住友銀行」の前身の前身・・・の「神戸銀行」がモデルになっているそうです(苦笑)

 

 そういえば、「トルコ風呂」という風俗業がかつてありました。私らが若かった頃には、比較的ポピュラーな業種だったのですが、一般的には「トルコ風呂」とは言わず、「トルコ」と略して言われるのが普通でした。つまり、「トルコ風呂に行ってきた」ではなく、「トルコに行って来た」というふうに用いられたわけです。
 これに対してトルコ人が黙っているはずもなく、強い抗議運動を受け、「ソープランド」と改名して今に至ります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 職業の面でも、今では使われなくなったことばがいくつもあります。

 差別的なことばとして、「スチュワーデス」「看護婦」ということばは用いられなくなり、替わって「キャビンアテンダント」「看護師」なんてことばが採用されたのが代表的な例でしょうか。
 どうして「スチュワーデス」や「看護婦」が差別的なことばなのか、私には理解不能なのですが、女性達は「スチュワーデス」や「看護婦」という名前では、自身の職業にプライドは持てないのでしょうか (?。?)

 また、「パーマ屋」ということばも、私が子どもの頃にはごく一般的なものだったのですが、最近はまず見聞きしませんねぇ(笑い)
 パーマをかけるだけが美容師の仕事ではないというのが、「パーマ屋」が消えた理由なのでしょうか?
 それとも、名前が古くさくてダサイからというのが大きな理由なのでしょうか(苦笑)

 私は東北出身で関東在住ですから、「パーマをかける」ということばになんの違和感も感じないのですが、関西方面では「パーマをあてる」というのが一般的なんだそうです (;^_^A アセアセ・・・

 

 先日、サッカーのワールドカップが行なわれ、日本でも大きな話題となったのは記憶に新しいと思うんですが、味方のゴールにボールを入れてしまうことを「オウンゴール」と言うのは皆さんもご存じだと思います。

 しかし、93年にJリーグが開幕した頃は普通に「自殺点」と言っていました。
 ただ、「自殺」ということばのイメージが悪いのと、94年に行なわれたアメリカW杯で、オウンゴールをしたコロンビアの選手が、帰国後に射殺されるという事件が起こったために、「自殺点」ということばは「オウンゴール」に言い換えられたという経緯があります。

 

 ファッション業界では、どんどん新しい業界用語が用いられますから、今では使われなくなったことばなんていくらでもあると思います。

 アダモの作品に「En blue jeans et blouson d'cuir」というのがあります。日本では「ブルージーンと皮ジャンパー」というふうに和訳されましたが、ブルージーンはともかく、皮ジャンパー、普通は革ジャンと言っていると思いますが、今ではこの「革ジャン」でくらいしか「ジャンパー」ということばは使われていないんじゃないだろうか・・・

 アダモの原題の中にも「blouson」ということばが使われているように、今は「ジャンパー」と言うよりも「ブルゾン」と言う人の方が断然多いんじゃないかな。
 あるいは、「ジャケット」と言う人もいると思うけど、もう、「ジャンパー」は死語なのかも・・・ (^^ゞ

 

 今では、もう使われなくなってしまったこれらのことばたち・・・

 今日取り上げたのは、ホンの一握りの例に過ぎません・・・

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2010年7月22日 (木)

アッという間に

 昨日は、朝の5時に自宅を出発して、神奈川県の綾瀬市に向かいました。

 下は、その途中で撮ったものです・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

  20100722021

 これは、私の愛車の中に取り付けてある温度計です。
 電波時計と、室内外の気温を表示するもので、けっこう重宝しています。

 もちろん、車の内外にセットしてあるセンサーでは、アスファルトの照り返しや直射日光などの影響で正確な温度は計測できないのはわかっていますが、ある程度の目安にはなるんじゃないかと・・・ (^_^ゞポリポリ

 場所は、千葉県の浦安市舞浜、ちょうどTDLの周辺になります。

 通った時刻は6時11分ということですが、すでに気温は30度を超えています (^^;
 室内と室外の温度が同じなのは、早朝ということもあって、エアコンはまだ使ってはおらず、窓を全開にして走っていたからです (^^ゞ

 

  20100722022

 その直後、気温が0.1度上がりました (^◇^) 。。。ケラケラ

 

  20100722023

 それからわずか3分ほどの間に、1度近く上がっています (^^;

 この直後、窓を閉めてエアコンのスイッチを入れたのは言うまでもありません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 結局昨日は、東京で今シーズン初めての猛暑日を記録したそうです。

 

 なぜ朝の6時くらいであるにもかかわらず、30度を超えていたのかといえば、昨日の最低気温は28度くらいだったといいます (^^;
 熱帯夜というにはあまりにも高い最低気温です・・・

 ですから、日の出とともに気温が急上昇したというわけです。

 

 昨夜も熱帯夜・・・
 今朝も早朝から暑いです・・・ (;^_^A アセアセ・・・

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かき氷

 日曜日、三重県の四日市市まで仕事で行って来ました。

 

 当日は東北地方の南部と北部でも梅雨が明け、この時点で梅雨が明けていないのは九州地方の南部だけとなり、朝からメチャクチャ暑い一日になりました・・・ (^^;

 当然のようにエアコンをガンガンに効かせながら運転していたんですが、暑い日射しを浴び続けた道すがら、かき氷が食べたいなと急に思い立った私は、子どもの頃オモチャのかき氷器でかき氷を作って食べたことを思い出しました (^_^ゞポリポリ

 

 40年以上も昔の事ですが、当時はテレビがやっと我が家にやって来た頃で、冷蔵庫や洗濯機はまだありませんでした (;^_^A アセアセ・・・

 私が小学校の低学年の頃だったと記憶しているんですが、やっと我が家でも冷蔵庫を買いましてね。

 日立製の冷蔵庫で、購入記念品としてトムとジェリーのかき氷器を電気屋さんから頂きました。

 当時、家庭で氷が作れるなんて、画期的な事でしたから、よく妹とかき氷を作っては食べたもんです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 そんなこんなで、仕事の帰り道に、どこかのホームセンターにでも寄って「かき氷器」を買って帰ろうかなとずっと思いながら納品先に向かっていました(笑い)

 

 20100722001

 たまたま、本当にたまたまなんですが、納品先のすぐ近くに一軒ホームセンターがありまして、試しに売り場を覗いてみたら、3種類のかき氷器が置いてありました。
 一番安いモノが798円、電動だと1,980円となっていまして、どうせそんなに頻繁に使うものでもないし、今回は798円のでいいかなと思い、四日市からわざわざ買ってきたのが上の写真のかき氷器です (^^)v

 

 とてもチャチくて、すぐに壊れそうなシロモノでしたが、この夏だけでも使えれば、十分元は取れるかなと (^◇^) 。。。ケラケラ

 ただ、安物なだけに、機械の高さがそれほどなくて、手持ちの器が使えるかどうか不安だったので、そばに置いてあったデザートカップもついでに買ってきました。
 一個300円。二個買ってきましたから、600円になり、かき氷器本体とそれほど変わらない価格になってしまいましたよ(笑い)

 

20100722002  20100722003

 で、翌日の月曜日、やはり暑い一日になったので、さっそく家内がこの機械を使ってかき氷を作ってくれました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 ハンドルを回す度に本体はグラグラするようなとても危なっかしい機械ですが、一応中にセットした氷を削って、それらしいかき氷が出来上がりました o(*^▽^*)o~♪

 けっこう、家内も楽しんでいる様子で・・・(苦笑)

 

 20100722004_2

 私の好みは断然いちご味ですが、メロン味のみつも一応買ってきましたので、しばらくは夏らしい季節感を味わえそうです。

 

 そういえば、自宅でかき氷を食べるのなんて、いつ以来の事なんだろう・・・ (?。?)

 おそらく、20年・・・
 いや、独り暮らしを始めてからは記憶にないんで、30年以上は経っているんじゃないだろうか・・・

 

 しかし、千円程度で涼がとれれば、安い買い物だったんじゃないかな。
 この夏は、思いがけずに童心に返ることができ、とても楽しい夏になりそうです (^◇^) 。。。ケラケラ

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2010年7月21日 (水)

畳屋さん

20100721001_2 20100721002_2

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 先日、都内の靖国通りを走っていて見かけたトラックです。

 畳屋さんの車らしく、真新しい畳をたくさん積んでいました。

 

 そういえば、ネッ友さんの中にも畳屋さんがいらっしゃって、同じように畳を積んで走り回っている事を思い出して、写真に収めてみました。

 ネッ友さんが乗っているのは、もうひとまわり小さな軽トラという事ですが、やはりこんなふうにたくさんの畳を積んで走っているんでしょうか・・・ (^^ゞ

 

 私も、畳を運んだことは何度かありますが、アレ、とっても重くてね、お金と力には全く縁のない私には、かなり荷が重いシロモノです・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 もちろん、コツとかもあるんでしょうが、畳職人の人たちって、軽々と運んでいるじゃないですか (^^;
 見ていて、いつも凄いなぁと・・・ o(*^▽^*)o

 

20100721004 20100721005

 これは、今日、都内で見かけた畳屋さんです。

 軽トラだと、こんな感じなのかしら・・・ (^_^ゞポリポリ

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2010年7月20日 (火)

東京貨物ターミナル駅

 先週の土曜日、品川区の八潮に仕事で行ったんですよ。
 ここは、仕事でも何度も来たことがある場所で、もちろん、仕事が終わればすぐにその場を去ってしまうのですが、今回はチョッと道草を食ってみようかと思いましてね・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 というのも、ここには「東京貨物ターミナル駅」が設けられており、コンテナを乗せた貨物列車や、待機中の新幹線などを見ることができる、鉄ちゃんの間では「大井操車場」として知られている比較的有名な場所だからです。

 もっとも、「大井操車場」は、計画はされましたが、実際には貨物輸送の衰退にともない、建設はされないまま今に至っています。
 その建設用地には現在「東京貨物ターミナル駅」が設けられてはいますが、「大井操車場」という名前だけが残っているというわけです。

 

 私は鉄ちゃんではありませんので、特別な関心はないのですが、せっかく近くまで行っているわけですから、そのまま黙って帰る手はないなと (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 下が、付近の航空写真です。

 マニアならいろいろと穴場なんかもご存じなんでしょうが、私は素人なので、地図中央の、左右に線路をまたいで架かっている大きな跨線橋の上から眺めてきました (^_^ゞポリポリ

 

 


大きな地図で見る

 

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 跨線橋の上に設けられていた「JR貨物」の看板です。
 部外者は立ち入り禁止ということで、この階段を下りてそばに行くことはできませんでしたが、跨線橋の上から眺めるだけならよかろうと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

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 貨物ターミナルらしく、機関車やコンテナ、トレーラーなどをたくさん見かけました ヽ(^◇^*)/

 車両の洗浄や検査を行なう場所もあります。「転削」というのは、修理などを行なう場所なんでしょうか・・・ (?。?)

 

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 しかし、そういうものにはそれほど興味がない私ですが、ここには貨物関連の車両の他にも、新幹線などもたくさん留置されています。
 ズラ~ッと並んだ新幹線を見ていると、鉄ちゃんではなくても、なんとなくワクワクしてきます(笑い)

 

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 それに、ここではドクターイエローもしばしば目にすることができると言われており、この日も何台かのドクターイエローを見てきました (^^)v

 名前くらいは私も聞いたことがあったんですが、実際にドクターイエローを見たのは、これが初めてです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2010年7月19日 (月)

ヨーデル食べ放題

 土曜日に、関東地方を始め、東海や近畿地方など、多くの場所で梅雨が明けたと報じられました。

 そして、昨日は東北地方でも梅雨明けが宣言されました。
 これで梅雨が明けていないのは、九州の南部だけになったそうです。

 九州の、それも南側が一番最後に残ったなんて、なんとなく不思議な感じがしないでもありませんが、これも自然のイタズラなのかなと・・・ (^^ゞ

 

 いよいよ暑い夏本番です ヽ(^◇^*)/

 そこで、夏バテ防止といえば焼き肉・・・という事で、こんな歌はいかがでしょうか o(*^▽^*)o~♪

 なかなか楽しいですよ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 

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2010年7月18日 (日)

一昨日の車窓から

 一昨日の金曜日、福島県の郡山市まで仕事で行って来ました。

 

 成田空港を出発したのがちょうどお昼の12時。片道200kmチョッとの距離ですから、高速道路は一切使わずに、R51R6R349R118R4R49と、一般道を走り継いでいくことにしました (^^)v

 

 この日もとても暑く、エアコンをガンガンに効かせながら走ってきました。
 以下は、道すがら撮ってきた写真です ( ^-^)/ ♪

 

20100718006 20100718007

 これは、先日もご紹介した香取市にある水郷大橋です。ここに設置されている温度計は、この日32度を表示していました (^^;

 写真の奥が、茨城県方面です。

 

20100718001 20100718002

 これは、私がここを通る時によく利用する、常陸太田市にある「道の駅さとみ」です。

 成田からの所要時間は3時間、距離は約130kmで、時間的にも距離的にもひと休みするにはちょうど手頃なところに在るので、とても重宝しています。

 

20100718008 20100718009

 これは、茨城県と福島県との県境になる「明神峠」付近のものです。

 左側が茨城県側、右側が福島県側をそれぞれ撮ってみました。

 

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 福島県に入った矢祭町付近と、その先の棚倉町付近を撮ったものです。

 この辺りだけ、黒い雲がかかっており、ほんのチョッとだけポツリときました (^^ゞ

 

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 その先は、ご覧のようにいいお天気でして、けっこう蒸し暑かったです。
 目的地である郡山市までもう一歩・・・ (*^.-^*)♪

 

20100718014 20100718015

 郡山市内の国道4号線と国道49号線の写真です。

 左側の国道4号線は気温が31度、右側の国道49号線は気温が30度となっていました。
 東北とはいえ、福島県もけっこう暑く、空にはモクモクと積乱雲が湧いており、すっかり夏の様相を呈していました (^^;

 

20100718003_2 20100718004_2

 

20100718005_2  途中、須賀川市内を走る国道4号線沿いで、上のような看板を見かけました (^^;

 最近よく目にする、千円カットの理髪店らしく、しかもそれより大幅に安い「800円」と書いてあるじゃないですか・・・ w(゚o゚)W
 ちょうど、髪も伸びてきたところだったので、帰りにここに寄って散髪していくことにしました(笑い)

 

 ところが、800円というのはお店が出している200円の割引券を持っていたらということらしく、私は新規のお客ですから割引券なんて持っているはずもなく、通常の千円(税込み1050円)請求されてしまいました (^.^; ポリポリ
 まぁ、いつも通っているお店と同じ値段ですし、丁寧さは断然こちらのお店の方が上でしたから善しとしましょう (^◇^) 。。。ケラケラ

 で、支払いの時にその割引券を頂いてきましたが、再びこのお店に寄ることはあるんでしょうか・・・ (^^;

 

 ちなみに、カットだけではなく、シャンプーやひげ剃りも行なうと1800円だそうです ( ^-^)/ ♪

 

 帰りも、ほぼ同じ道を通って帰ってきました (^^)v

 ちょうど日付が変る直前に自宅に帰り着きましたので、12時間で500km弱を走破したことになります (^^ゞ
 という事は、1時間あたり40kmのペースで走り続けたことになります。これは一般道を走るペースとしてはかなり優秀だと思います。
 普通は信号とかありますから、1時間あたり30kmくらいのペースになることが多いんじゃないでしょうか。

 途中で、散髪までしているわけですから、地方の道路がいかに走りやすいかおわかり頂けるんじゃないかと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2010年7月17日 (土)

性善説

 「性善説」ということばがありまして、人間の本性は基本的には「善」であるというもので、孟子が唱えました。

 一方、「性悪説」ということばもありまして、こちらは反対に、人間の本性は基本的には「悪」であるとし、人間は放っておくと何をするかわからないから、法律を作って取り締まらないと社会は成り立たないとする考えで、荀子が唱えたそうです。

 どちらも、もともとの考えはそういう世俗的なものではなく、もっと高尚な思想だったようですが、今は冒頭に挙げたようなアバウトな考え方でもいいんじゃないかなと個人的には思っています。

 

 いずれも、どちらが正しくてどちらが間違っているとか、そういう単純なものではありませんが、さて、アナタならどちらの説を支持しますか?(笑い)

 

 一般的には、「性悪説」を支持する人が多いんじゃないかと思うんですが、私は断然「性善説」派です (^^)v

 「性悪説」を支持しているという人でも、根本的なところでは「性善説」に従って日々を過ごしているんじゃないでしょうか、そうでなければ生きていくことなんかできないんじゃないかと・・・ (^^;

 

 どういう事かというと、例えば、道を歩いていて、向こうから歩いてくる人を見かけたとして、あの人はもしかしてポケットにナイフを忍ばせていて、いきなり切りつけられるんじゃないだろうかとか、私のバッグをひったくろうとしているんじゃないかとか、いちいちそんな事考えていませんよね (^◇^) 。。。ケラケラ
 たいてい、道行く人たちは皆善良な人々であり、それぞれがそれぞれの目的地に向かって先を急いでいるとしか思ってないでしょ。

 車を運転している時でも、周りのドライバーは皆それぞれに、真剣に運転をしていると思っているはずで、まさか飲酒運転をしているとか、居眠り運転をしているとか、そんなふうには思っていないはずです。思ったら恐ろしくて公道を走ることなんかできませんって(苦笑)
 さらにいえば、交差点では信号に従って全ての車や歩行者が止ったり進んだりすると思っているはずですし、走っている車は全て万全に整備がされており、間違っても欠陥車が公道を走っているなんてことは考えたことも無いと思います。

 一生懸命に働いていれば、会社は間違いなく給料を振り込んでくれるだろうし、手紙や宅配便は、業者に預ければ間違いなく先方に届くと信じているはずです。まさか会社が給料を払わないとか、手紙や荷物が配達の途中で無くなってしまうなんて考えたことも無いはずです。

 それらは、全て周囲の人たちを無条件で信じていることの証しじゃないですかねぇ・・・
 言うなれば、皆が「性善説」の支持者だと(笑い)

 

 「性悪説」というのは、簡単にいえば「人を見たら泥棒と思え」みたいな考え方ですから、社会生活を営んでいくにあたって、人間関係を構築する際に弊害が出るのは必至じゃないかと・・・

 

 隣に住んでいる人は、もしかしたら悪い人かもしれないと思うよりも、いい人に違いないと思った方が、楽しく暮らせると思うんですがねぇ (^◇^) 。。。ケラケラ

 まぁ、「楽しい」というのと、「安心」というのとは、同じ次元で語れることばではありませんが・・・

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2010年7月16日 (金)

刹処分

 宮崎県の牛農家一軒が、種牛6頭の刹処分を拒み続けている問題で、東国原宮崎県知事と山田農相との間で話し合いがつかないと報じられている・・・
 このままだと、国による強制代執行という事態にもなりかねないという・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 このニュース、宮崎県側の言い分もわからないではないけれど、単なる一農家のエゴでしかないと私は考えています。
 手塩にかけて育てた牛が、なんの症状も出ていないにも関わらず刹処分しなければならないことに抵抗があるのはわかるけれど、それを宮崎牛の絶滅問題とすり替え、なんとか刹処分を逃れようとする農家の態度には大いに問題があるのではないか。
 あまつさえ、牛が刹処分されたら自分も死ぬなどと言って行政側を強迫するような言動をするなど、かなり悪質だと言わざるを得ない(怒り)

 

 今回の口蹄疫の問題では、多くの農家が症状の出ていない牛に泣く泣くワクチンを打ち、刹処分に従ってきたのではないのか。

 もし、この農家の言い分が通ったとしたなら、ごね得を許すこととなり、悪しき前例を作り、今後の疫病問題に大きな禍根を残すことになる・・・

 今回、何万頭もの牛や豚が感染防止のために刹処分されましたが、それも農家の方々が納得していないまでも粛々と命令に従ったからこそ、とりあえずではありますが今日の終息を迎えることができたわけです。

 もし、この農家と同じように、命令に従わず、ワクチンも打たず、刹処分もしないという農家が次から次に出てきていたら、口蹄疫の終息などいつまで経ってもおぼつかない状況に陥っていたのではないか・・・

 

 この種牛6頭は、DNA検査までして感染していないことを証明し、助命嘆願をしているそうですが、「今」感染はしていないからといって、「今後」も発症はしないと誰が保証できるのでしょうか・・・

 万が一にでも、発症する牛が出てしまった時に、いったい誰が、どう責任を取るのでしょう・・・

 

 それ以前に、今後どこかで何らかの疫病が発生した時に、うちの家畜のDNA検査をして結果を確認してから刹処分して欲しいなどと言い出す農家が出てきたら、対策が後手後手に回り、その間に感染は拡大し、収拾がつかなくなるのは火を見るよりも明らかです (__;)

 そういう悪しき前例とならないためにも、行政側には毅然とした態度が求められるわけです。
 もし、宮崎県が国の命令に従わない場合は、代執行はやむを得ないと私は思います。

 

 とにかく、こんな無益な対立が続き、処分が日延べになることこそ、最悪の事態だと思いますねぇ・・・
 速やかに代執行により刹処分を行なうべきです。

 

 「スーパー種牛」だからと、特別扱いはするべきではありません。金持ちだからとか、エライ人だからとかの理由で法の適用が変ることがないのと基本的には一緒です。

 

 コトは、すでに宮崎県だけの問題ではなく、日本国全体の国益がかかっている事を理解しなければならないと思います。

 国益を脅かす者は、「非国民」とのそしりを受けてもやむを得ないんじゃないでしょうか・・・

 宮崎県で、口蹄疫が完全に終息したと発表されるまで、隣の鹿児島県を始め、戦戦恐恐としている農家が日本中にいる事を彼等は知るべきです。

 「頭が固い」などと国の対応を批判する前に、己がどれだけ愚かな事をしているのか気付くべきだと思いますねぇ。

 「県益」を守るのが県知事の努めだと言うのなら、「国益」を守るのは農相としての当然の努めですよ。

 

 ・・・という事でしたが、昨日、東国原知事は180度方針を転換し、移動制限の早期解除のためには殺処分も受け入れるしかないとして、件の農家にその旨を伝えたといいます。

 返答期限は今日の午前中。いったい、この農家はどのような返答をするんでしょうかね。

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2010年7月15日 (木)

アチィ・・・

 20100715011

 昨日は、千葉県の佐原(現香取市)で宅配の配達をやっていました。

 

 写真は、その途中で撮ったものなんですが、利根川に架かる水郷大橋の交差点に設けられている温度計は、30度を表示していました (^^;

 

 昨日の日本列島は、全国的に雨模様だったようで、特に東海地方や九州などを始めとする西日本では水害も報じられていました。
 そんな中、関東の南部と北海道だけが晴れていたらしく、とても暑い一日になりました・・・

 

 夜半から明け方にかけて、音を立てて降っていた雨が上がり、朝から晴れ上がった千葉県では、湿度がとても高く、一日中メチャクチャ蒸し暑かったです (^^;

 おかげで、エアコンをガンガンに効かせて走っていたにも関わらず、頻繁に乗り降りしなきゃならないものですから、全身汗びっしょりになってしまいました(苦笑)

 

 帰宅してシャワーを浴びた後、いつもの「麦とホップ」をグイッと飲んだのですが、その美味しい事といったら・・・ (^○^)

 生きててよかったと感じた瞬間でしたよ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

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我が家のミニトマト

 我が家のベランダでミニトマトを栽培している事は、このブログの中でも何度かご紹介させて頂きまして、直近では今月の3日に「ミニトマトの成長記録」というタイトルで語りました。

 

 その後も、毎日毎日表情を変えて私らの目を楽しませてくれました。
 私は、毎朝成長していくミニトマトを写真に撮るのが楽しみで楽しみで (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 下は、そんなミニトマトの成長記録です。
 わずか一週間ほどの間のものなのですが、その間にこんなにも表情が変わったんですよ (^^)v

 

 7月9日           7月10日

20100709021_2 20100710021

 先の記事から一週間、枝になった実に初めて色がついた時のものです ヽ(^◇^*)/
 ベランダで洗濯物を干している家内が気づいたのですが、いよいよ収穫の日が近いのかなと、家内と喜び合いました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 この日から、毎日毎日色がついた実が増えていき、それらがどんどん赤くなっていく様子を写真でご確認下さい。

 

 7月11日          7月13日

20100711021 20100713021

 

 7月14日          昨夜のデザート

20100714021 20100715001

 そして、いよいよ収穫の日がやって来ました ヽ(^◇^*)/

 左側は、昨日の朝に撮ったものですが、赤く色づいたミニトマトが6個なっているのがご確認できますでしょうか (^_^ゞポリポリ

 右側は、晩ご飯のデザートに出された初収穫のミニトマトです (^○^)

 大きさは不揃いですが、わずか半日ほどの間にこれだけ赤く色づきました (*^.-^*)♪
 ちなみに、下に敷かれている大葉も自家製です (^^)v

 さっそく口に放り込んでみましたが、その美味しいことといったら・・・
 なんというか、筆舌に尽くせないというのは、こういう事をいうんだと思い知らされましたねぇ(笑い)

 

 先に手を伸ばした私が4個、遅れをとった家内が2個食べる事ができました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 一生懸命に世話をした家内が2個というのは気の毒な感じもしますが、そういう事を気にしている余裕がないほど、美味しさに感動して何も考えられなくなっていた私がいました・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 明日から収穫したミニトマトは、家内優先に食べてもらおうと思っています (^◇^) 。。。ケラケラ

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2010年7月14日 (水)

成田祇園祭 10

 先週末の、金・土・日の3日間、私が住んでいる成田市で、祇園祭が行なわれました。

 

 成田に住んで、今年で9回目の夏を迎えましたが、私はこれまで一度もこのお祭りを見たことがありませんで、今年こそは見てみようかなと思い、どんなものなのか見に行ってきました。

 予定としては、一番盛り上がるという、三日目の日曜日に出かけようと思っていたんですが、あいにく当日はお天気がよくないという予報だったので、一日繰り上げて土曜日に行くことにしました (^_^ゞポリポリ

 

 以下は、土曜日に撮ってきた「成田祇園祭」の写真です ( ^-^)/ ♪

 

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 JR成田の駅前から、成田山新勝寺へと続く表参道を中心に、露店やお店からお客を呼び込む声が聞こえ、お囃子が演奏され、山車や屋台がたくさんの人たちによって引き回されます。

 見物するお客さんたちも、祭りに参加している人たちも、けっこう活気があって楽しめましたよ o(*^▽^*)o~♪

 

 下に、動画もいくつかアップしましたので、気になるものがあったらご覧いただければ幸です。

 お勧めは、「上町の屋台」かな (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 《 成田祇園祭のお囃子 》

 

 《 上町の屋台 》

 

 《 花咲町の山車 》

 

 《 幸町の山車 》

 

 《 参道を下る山車 》

 

 《 町内を行く東町の屋台 》

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2010年7月13日 (火)

参院選が終わって

 日曜日に投開票が行なわれた第22回参院選は、民主党の大敗に終わり、参院の過半数を大きく下回って終わった・・・ (__;)ガクッ

 

 始めに申し上げておきますが、私は特に支持政党を持たない、いわゆる「無党派層」の一人ですから、ハッキリ言ってどの政党が勝とうが負けようがどうでもいいのですが、少なくてもここ10年くらいは明確な意志を持って投票に臨んでいました。

 その意志とは、「これ以上自民党に政権を任せてはおけない」というもので、少なくても自民党にだけは投票するものかとずっと思ってきました。
 そうかといって、他のどの党に投票しようかと思っても、自民党に対抗できるような党はありませんでしたから、消去法で、なるべく期待できそうなところに投票し続けてきたという経緯があります。

 最近では、元気があるという理由で、もっぱら民主党に投票を続けていますが、だからといって民主党の支持者ではありません (^_^ゞポリポリ

 

 しかし、今回の民主党の大敗は予想外でした・・・ (__;)

 何だかんだ言われてはいましたが、フタを開けてみれば過半数前後の議席は取れるんじゃないかと思っていたのですが、ぜんぜん甘かったですねぇ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 まぁ、古今東西、選挙前に増税を掲げて勝った例は無いといいますから、今回もまさにその通りとなりました。

 なぜ、選挙直前という、あのタイミングで消費税の増税を言いだしたのか・・・ (ノ_-;)ハア…
 それも、党の決定というのならまだしも、菅総理の勇み足というお粗末さ・・・

 自身が総理となって支持率が急上昇し、世論の後押しがあると考え違いをしたのか、あるいはただの奢りだったのか・・・

 どこかのマスコミが「オウンゴール」と揶揄しましたが、まさにその通りだと私も思います。

 

 ただ、今回の選挙で思い知らされたんですが、日本の有権者はレベルが低くてどうしようもないなと・・・ (__;)

 水に漂う浮き草のように、吹く風次第で、あっちへフラフラ、こっちへフラフラ・・・
 「根無し草」とは、まさに日本の有権者のためにあるようなことばじゃないかと・・・

 

 せっかく政権交代が実現したのに、一年足らずでもう民主党を見限っちゃって・・・

 私は、少なくても4年間はじっくりと民主党の動向を見守ってみたかったんですが、もしかしたらとてもそんな時間的猶予は、民主党には残っていないのかもしれませんね(苦笑)

 いったい、いつから日本人はこんなにせっかちな国民になってしまったんだろう・・・ (?。?)

 もっと腰を据えて今の政府を見守れないんだろうかね。
 確かに危なっかしい舵取りではあるけれど、自民党政権時代には想像もつかなかったような斬新な政策だって、いろいろと行なっているでしょうに・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 それにしても、「民主党」にガッカリした有権者が選んだのは、「自民党」ではなくて、第三の政党である「みんなの党」であったというのもおもしろいなと (^◇^) 。。。ケラケラ

 やっぱり、自民党にはホトホト愛想を尽かした有権者が、少なくないのね (;^_^A アセアセ・・・

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2010年7月12日 (月)

新しいブレイン

 私は、LAN接続のHDDを愛用しており、家中のPCがその中に保存されたファイルにアクセスする事ができます。
 これを導入したのは2005年の10月の事です。雑誌を読んでいて、便利そうだと思ったのが購入のきっかけでした。

 

20100713004_2  こういうモノにそれほどのこだわりはありませんから、近所のPCショップに赴き、目についた手頃なものを購入したわけなんですが、当時はこういうモノはまだまだ高価でね、海のものとも山のものともわからない初めて導入する周辺機器に、そうそうお金も出せませんから、容量と価格とのバランスを考えながら、私が選んだ製品は、「リンクステーション」と呼ばれる、BUFFALOHD-HG160LANというモノでした。
 容量は160GB、価格は当時¥24,700でした。

 

 しかし、導入してすぐにこれは便利だと思い知らされます。なにしろ、LANでつながっている全てのPCで、同じファイルを読み書きできるわけです。
 その存在は、普通の外付けのHDDとなんら変わらないのに、どのPCからでも同じように中のファイルを扱えるというのが、私にとっては非常に画期的なことでした ヽ(^◇^*)/

 で、私は「My Documents」をこのリンクステーションに移動して使ってきました。

 主なファイルは、日々デジカメで撮り溜めたたくさんの写真と、所有しているCDです。

 

 導入して最初の2~3年はなんの問題もありませんで、とにかく快適なPCライフを満喫していた頃です(笑い)

 しかし、容量は160GBと、当時としてもそれほど大容量というわけではありませんから、何でもかんでも詰め込んできたツケはすぐに現われました・・・ (^^;

 「DISKFULL」ランプが赤く点灯し、そろそろHDDの空きが少なくなってきたことを訴えてきたからです・・・ (__;)
 この「DISKFULL」ランプは、空きが容量の10%を切ると点灯するようで、どうしようかと思案した結果、私が取った応急処置は、とりあえず使わないであろう古い写真をバックアップドライブに退避させるということでした (^^;
 なにしろ、LAN接続のHDDは一般の外付けHDDよりずっと高価ですから、空きが無くなったからといっておいそれとは買い換えられない経済的な事情もありましてね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 で、具体的には2006年とか2007年とかに撮った古い写真はバックアップドライブに退避させ、リンクステーションからは削除しました。
 その後も、度々「DISKFULL」ランプが点灯し、その都度、古い写真を削除するというその場凌ぎの対策で乗り切ってきました (^_^ゞポリポリ

 

 しかし、2年くらい前から動作音が異常に大きくなり、加えてキュルキュルとかウインウインなどの異音まで出るようになると、不安はイッキに高まり、HDDに対する信頼度が一度揺らぐと、そろそろ寿命なんじゃないかとか思うようにもなり、そろそろ新しいLAN接続のHDDを買わなくちゃ・・・と考えるようになりました (^^ゞ

 でも、先立つものが伴わないので、騙し騙し使ってきた経緯があります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20100713001  しかし、2~3日前に「DISKFULL」ランプが点灯した時には、さすがにもうこれ以上はダメだと思い、購入を決めました。

 

 

 

 で、昨日近所にある「PC DEPOT」に出かけ、新しいLAN接続のHDDを購入してきました。

 

20100713005_2  私が選んだ製品は、I-O DATA「HDL-C1.5」、1.5TBで¥15,700。これは安いと思いました ヽ(^◇^*)/

 1.5TBのLAN接続HDDなら、2万円以上はして当然だと思っていましたから、当初の予定では1TBのものを1.5万円程度で買えればいいとな思っていました (^^ゞ

 しかし、お店にはどういう理由からか、意外と安いプライスの付いた製品がいくつかありまして、急遽ワンランクアップして1.5TBのものを購入することにしたものです。

 

 ところで、タイトルの「新しいブレイン」ですが、単なる外付けのHDDとは根本的に違い、LAN接続のHDDは、中に保存されているデータはどれか特定のPCのものではなく、「私が所有している、私のデータ」という位置づけになります。

 つまり、どのPCからでも同じようにアクセスできるLAN接続のHDDは、私のPCライフの中枢というか、「頭脳」そのものであり、たとえ全てのPCが壊れてしまったとしても、LAN接続のHDDさえ無事であれば、いくらでも復旧は可能ということです (^^)v

 従って、私がどれだけこのHDDを大事にしているか、・・・

 やはり、この製品は、私のPCライフの「核」というべき存在なのだと思いますねぇ (^^)v

 

20100711031 20100711032

 写真は、土曜日までの私のブレインと、昨日新しく購入したブレインを撮ってみました (*^.-^*)♪

 

 ただ・・・ 200GBを超える旧データのコピーがちっともはかどらなくてねぇ・・・ (ノ_-;)ハア…

 7時間を過ぎても、まだ半分も終わっていないんで、全部終わるのはいったいいつになるんだろうかなと・・・ (__;)

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2010年7月11日 (日)

生まれて初めて

 今朝はいつもの日曜日より1時間早い6時に起き出しました。もちろん、参院選の投票に行くためです(笑い)

 投票は7時からですから、ホントはもう少し遅くてもいいんですが、今回はある目的のために、特別に早起きしました (^^ゞ

 その目的とは、もちろん一番乗りをして、投票箱の確認をする事です (^◇^) 。。。ケラケラ

 6時半に自宅を出、目と鼻の先にある投票所に向かいます・・・

 どんよりと曇ってはいるものの、雨は降っていませんでした。

 

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 選挙の度に訪れる、三里塚地区の投票所になっている「三里塚小学校」です。

 毎度変わらないたたずまいですが、今日は夏らしく、児童たちが育てているとおぼしきアサガオやミニトマトなんかが植えられた鉢がズラ~ッと校舎の周りに並んでいました。

 

20100711003 20100711004

 小学校に到着したのは6時35分。いつもなら、何人かすでに玄関前に並んでいるのですが、今日は有権者たちもそれほど関心が無いようで、私が一番になりました ヽ(^◇^*)/

 すでに投票に来た人を迎える準備は整っており、ご覧のように靴を履いたまま中に入っていけるようにシートが敷いてありました。

 

 しばらくすると、日本テレビのスタッフが二人見えて、担当者に挨拶していました。
 出口調査を行なう人らしく、玄関の外で行なうようにと指示を受けていました。

 

 待つこと20分ほど、5分前くらいに係の人が私を中に誘い、いよいよ投票箱の確認です p(^_^)q ワクワク
 なにしろ、初めての体験ですから、一生の記念になるからと投票箱の写真を撮らせて欲しいと申し出たんですが、室内の写真撮影は認められないとあっさり却下・・・ (__;)ガクッ

 それでも、気を取り直して選挙区の投票箱と比例区の投票箱、二つの投票箱を指示に従って順に確認・・・
 アルミ製の箱らしく、側面のフタが取り外してあり、横からのぞき込むようにして中に何も入っていないことを確認した後、証明書に確認者の署名を求められ、住所と名前を記入して確認作業は終了 (^^)v

 いったん表に出て、7時の投票開始を待ちます・・・

 

 ご丁寧に、玄関に置かれた机の上に携帯が乗せられており、117の時報案内の声が聞こえてきます (^◇^) 。。。ケラケラ
 こんな事、今まではしてませんでしたが、並んでいる人には今現在の時刻がわかりますからいいサービスなんじゃないかと思いました。

 やがて、「午前7時ちょうどをお知らせします。 ピッピッピッポ~ン」の声と共に、「ただいまから○○と××の投票を開始させて頂きます」と係員が宣言して投票の開始です・・・

 

 すでに投票する候補者や政党は決めてありますから、それぞれの投票用紙に記入して投票は無事終了 (^^)v

 

 投票後に頂ける記念グッズですが、机の上に並べられていたのはポケットティッシュとゴム風船だけ・・・ (^^;
 で、いつもの「種の袋」は無いんですかとそばに居た係員に尋ねると、机の下に置かれた段ボール箱から、束になった種の袋を渋々取り出して並べてくれました(苦笑)
 どうやら、今から並べると後から来る人に行き渡らないからと、出し惜しみをしていた様子(笑い)
 やはり、実用的な「種の袋」が一番人気のようです o(*^▽^*)o~♪

 

20100711007  今回は野菜の種は無いらしく、花の種ばかり・・・
 そんな中から、私が選んだのはハーブの種です。
 家内が、ハーブが欲しいと前に言っていたのを思いだしたので (*^.-^*)♪

 

 

 玄関を出ると、先ほどの日テレのスタッフから「アンケート」と称する出口調査のお願いをされましたが、ここは無視 (^^ゞ
 生まれて初めて「出口調査」というものをしているところを見ました。
 ここは後学のためにも受けるべきだったんでしょうが、他に予定があったので、先を急ぐべく駐車場へ向かいました・・・

 

 さて、今夜の選挙速報が楽しみです o(*^▽^*)o~♪

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2010年7月10日 (土)

首長たち

 昨日の「岡田武史」ナンて記事もそうですが、私はあまり人を褒めるということがありません。
 根が天の邪鬼なので、どうしても斜めからモノを見がちだからだと思うのですが、そんな私でも、正直コイツは凄いヤツだなぁと思う人も居ないわけではありません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 最近でいえば、日本のゴールを守った川島永嗣なんてその筆頭かもしれません(苦笑)
 GKとしての凄さも存分に見せつけてくれましたが、先日行なわれたベルギーのリエーセへの入団記者会見で、普通に英語で受け答えをする姿が報じられまして、やはりトップレベルのアスリートは、競技者としての資質はもちろんだけど、語学を始めとする内面的なところにも非凡なものを持っているんだなぁと感心しました。

 

 そういえば、オリンピックなどで見かける選手たちでも、表彰台に上がるような選手たちは、一様に海外の選手たちとも普通に会話をしているのをよく見かけます。
 やはり、世界を相手に活躍するような選手というのは、そういう日常生活のようなところから物怖じせずに堂々としているものなんですね。
 逆にいえば、外国語も満足に話せないような選手は、世界を相手には戦えない・・・というか、戦う前から一歩も二歩も引けを取っていることになるのかな・・・

 

 ところで、大阪の府知事として有名な橋本徹氏ですけど、私はこの人はスゴイ人だなと常々思っています。

 まぁ、彼のようなアクの強い人の評価については、賛否両論あるんでしょうけど、こういう強いリーダーシップをともなった政治家は、日本には珍しいですから、個人的には非常に応援しています。

 強いリーダーシップを持った首長といえば、東京の都知事である石原慎太郎氏が有名ですけれど、私はこの人はダメな政治家の筆頭だと思っています。
 言うこと成すこと、とにかくあの偏った自己主張がまず先にありきで、こういう人が人の上に立つというのは不幸以外の何ものでもないと思うのですが、橋本知事の場合には、石原都知事とは違って、己のための言動という臭いが感じないんですよね。
 なんというか、常に中立の立場でモノを言っているというか・・・

 だからなんでしょうか、時にはバカだのナンだのと暴言も口にしますが、ちっとも嫌なヤツに思えないし、間違ったことを言っているようにも思えない・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 いわゆる、正義の味方みたいな感じなんでしょうか、橋本知事が言うと、どんな事も正論のように思えてきちゃうんだな(苦笑)
 言われている方が、なんとなく間違ったことをしている悪人に思えてきてしまう (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 あと、宮崎県知事の東国原英夫氏もスゴイ人だなと常々思っている一人です。

 芸人出身ということで、色眼鏡で見られがちですけれど、この人もよく勉強していると思うし、とにかく陳情に、PRに、災害対策にと、宮崎県のために東奔西走している姿は感動ものです。
 このフットワークが軽い「行動力」は、他の首長も大いに見習ってほしいところです。

 

 同じ芸能人出身でも、我が千葉県の知事である森田健作氏は、人気先行というか、どうも政策面ではたいしたことをやっているようには見えないので、もどかしくてしょうがありません。
 先の東国原知事と比べると、どうしても器が小さく、行動力もともなわないダメな知事に思えてしまうのですが、それでも前任者の堂本暁子氏よりは、アクアラインの料金値下げなどの目に見える改革を行なっている分まだマシな方だと思っています (;^_^A アセアセ・・・

 いよいよこの秋からは、羽田空港からニューヨークやロサンゼルス、デトロイトなど、アメリカの各都市へ定期便が飛ぶそうですし、羽田の国際化がどんどん進められている今、地元の成田空港に対してどんな政策をとってくれるのか、地元民としてはかなり大きな期待と関心を持って見ていますが、今のところ前原国交相などに対して目立った陳情を行なったなどの報道は伝えられていませんから、もしかしたら無策なのかもしれません (ノ_-;)ハア…

 できる事なら、東国原知事のツメのアカでも煎じて飲んだらいいのにと思う今日この頃です・・・ (__;)

 

 まぁ、橋本知事にしても、東国原知事にしても、ウソのない誠実そうな顔をしているところが、他の首長たちとは大きく違うところなのかな~なんて、天の邪鬼な私は思っていますが (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 石原都知事にしても、森田知事にしても、オモテとウラがありそうな、なんとなく胡散臭い顔をしてますモンね (^◇^) 。。。ケラケラ

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2010年7月 9日 (金)

重箱の隅を・・・

 

 この動画は、昨日放送された「科捜研の女」スペシャルの中の一シーンです。

 新人の研修員が、現場へ急行する車に同乗させてもらおうと、いきなり車の前に飛び出し、急ブレーキを踏んだ車は急停車し、運転していた乾健児が新人研修員に文句を言う・・・というモノなんですが、何げなく見ていると見落としてしまうかもしれませんが、この場所、よく見ると一時停止の標識が立ってるじゃないですか (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 この場所は、敷地内の駐車場から大通りへと出ていく場所であり、車道に併設されている歩道を歩いている歩行者を守るために、歩道の手前に立てられている一時停止の標識です。

 つまり、大通りへ出る前に、歩行者などと接触事故を起こさないようにと、一時停止が義務づけられている場所ということになります。

 という事は、こんなスピードで走り抜けるような場所ではないという事ですから、このシーンは本来あり得ないわけで、「ヤラセ」というか、完全な「演出」という事になります(苦笑)

 

 まぁ、ドラマそのものがフィクションであり、いかにもそれらしく見せようとする演出の積み重ねですから、こういう事をいちいち取り上げて指摘するのはヤボ以外の何ものでもないんですが、それにしても、うかつな映像というか、製作スタッフの配慮がチョッと足りなかったんじゃないのかな (^^;

 

 ところで、タイトルの「重箱の隅を・・・」の後に続くことばですが、一般には「重箱の隅をつつく」とおっしゃっている人が多いようですが、「重箱の隅をほじくる」が正しい言い回しです。
 これこそ、重箱の隅をほじくる典型的な例と言えるんじゃないかな (^◇^) 。。。ケラケラ

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岡田武史

 先日行なわれた、W杯での日本代表の活躍は記憶に新しい・・・

 

 日本が敗退した後も、粛々と決勝トーナメントは行なわれており、決勝はオランダとスペインとで行なわれる事が決まった。
 共に毎回優勝候補に挙げられるほどの実力を持ちながら、決勝に駒を進めるのは今回が初めてという両チーム。
 個人的にはオランダが一番大好きなチームですから、今回の決勝はできれば見たいとは思っています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 ところで、いつもの事ではありますが、マスコミやサッカーファンの多くは、その時々で褒めちぎったり、バッシングをしたりと、一貫性のない評価を下しがちです・・・

 タイトルに挙げた岡田武史監督ですが、代表監督になったその時から、南アフリカに出発するその時まで、彼の評価は最悪でした (^^;

 それが、本番が始まって、初戦のカメルーンに勝ち、予選リーグを勝ち抜くと、手のひらを返したように褒めちぎり、持ち上げる始末。

 決勝トーナメントでは、パラグアイに惜敗はしたものの、帰国した時には日本代表の面々と共に熱烈な歓迎を受けました。
 当然の事のように、凱旋監督としてマスコミに登場する事も何度もあったようで、今では岡田武史は名将と呼ばれています。

 

 呼ばれてはいますが・・・

 人の評価ってそんないい加減なものなのかい!

 

 私もこのブログの中で日本代表の記事をいくつか書きまして、日本代表のメンバーはたしかによくやったと素直に評価しました。しかし、岡田監督自身については全く評価していません。
 唯一、「岡田ジャパン」ということばを一度だけ用いて、「生涯君たちのことを誇りに思うと共に、忘れませんぜ」と書きはしましたが、それもピッチで戦った選手たちに対してのことばであり、「岡田」の名前を用いてはいますが、別に岡田監督の事を認めたわけではありません (^^ゞ

 

 第一、本当に有能な監督だったとしたら、もっと早くそれなりの結果を出していて当然であり、今回の2年あまりの就任の、最後の最後になってようやく結果らしい結果を出したというだけの事なのに、この騒ぎようは納得いかないぞと (ノ_-;)ハア…

 まぁ、「勝てば官軍」ということばもありますから、それを率いた将は讃えられてもしかるべきなんでしょうが、私はこの岡田武史という監督を、指導力や指揮力という点ではそれほど評価してはいません。

 

 唯一、選手の発掘というか、起用の仕方には光るものがあったと思います。
 98年のフランス大会の時もそうでしたが、今回も直前になって周囲を驚かすような選手起用をしました。
 日本を離れる前に行なわれた、韓国との国内最終試合が終わった時点で、誰があの意外な顔ぶれと布陣を予想できたでしょうか(苦笑)

 

 つまり、岡田武史という人間は、上に立って兵隊を率いるタイプのではないということです。

 作戦を考案したり、選手を育成したりという、いわゆる「軍師」として将を陰で支えてこそ、彼の才能は生きるんじゃないでしょうか・・・

 

 この後も、誰か新しい監督の補佐をするコーチとしてなら、私も岡田武史を応援していきたいと思います。

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2010年7月 8日 (木)

大相撲中継

 NHKは、6日、今月11日から行なわれる大相撲の名古屋場所の中継を、テレビラジオ共に行なわないことを発表しました。
 本場所の中継は、戦時中に一部録音に切り替えられたことがあったそうですが、全面的に中止になるのは80年を超す大相撲中継の歴史でも初めての事だそうです。

 代わりに、18時台に20分程度のダイジェスト番組で取り組みを放送する予定だそうです。

 

 個人的には、非常に残念だと思っているのですが、考えてみれば、取組中は仕事をしていることが多いので、テレビを見ていることはあまり無いわけですから、中継が行なわれなくてもそれほど影響はないのですが、ラジオまで中継がないという事になるとハナシは違ってきます (^^;

 

 そもそも、角界と暴力団との関わりが明らかになった発端は、昨年の名古屋場所で、山口組弘道会の幹部らが特別席で観戦したことがわかったというもので、たまたまNHKの大相撲中継を見ていた丸暴担当の刑事が、幹部等の顔をテレビの中に見つけて問題が表面化しました・・・

 NHKは、図らずも暴力団に大相撲中継を通じて力を貸したという過去があるだけに、今年も似たような事が起こるんじゃないかと、NHKとしても今回の名古屋場所には神経を尖らせていたものと思われ、決して野球賭博問題だけが中継中止の理由ではないと私は思います。
 さすがにこれだけ大きな騒ぎになってしまっては、特別席での観戦はムリかもしれませんが、暴力団関係者が大挙して当日券などを押さえ、観戦に臨むなどの実力行使に出ないとも限らないわけで、「野球賭博」を口実にそうしたリスクを回避したいというNHK側の思いも見えてきます・・・

 多くの方は、昨年の名古屋場所において暴力団が特別席で観戦したことを受け、入場券を手配した二人の親方が処分され、木瀬部屋が消滅したという事件があったことさえ忘れているのではないか(苦笑)
 暴力団との関与が公になり、関わった親方たちが処分されたのは、ちょうど夏場所が終わった後のことで、たった二ヶ月前の事だったんですが・・・ (^^;

 

 しかし、大相撲中継というと、「楽しみにしているお年寄りの方・・」というコメントが様々な方々から聞かれました。
 挙げ句の果てに、老人ホームでお年寄りのコメントを求めたりする局までありました・・・ (ノ_-;)ハア…

 どうして「大相撲中継=お年寄り」なんだろう・・・ (__;)

 毎場所毎場所、大相撲中継を楽しみにしている私は、年寄りの一人なのかい q(`o')ブー!!

 まぁ、若くはないことは認めるけどさ、ソレにしたってまだ52だぜ!
 年寄り扱いはあんまりじゃないかい・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 ダイジェストでも、取り組みの様子や勝負の行方はわからないでもないけれど、私のように相撲が好きな人間は、やはり仕切りをしているところから見たいと思うわけで、そういう意味でもテレビ中継が無いのは残念でなりません・・・ (__;)

 

 それに、20分程度の放送では、当然幕内の、しかも主だった取り組みが中心でしょうから、十両の取り組みなんかは当たり前のようにカットされると思います。
 これに一番落胆しているのは、視聴者たちよりも、むしろ取り組みを行なう方の力士たち、中でも新十両力士でしょう。

 ご存じのように、現役時代、一番嬉しかった時はどんな時だったかという質問に、初めて十両に上がった時と答える力士がいかに多いことか・・・
 これは、十両に上がると一人前の「関取」として扱われ、紋付袴の着用が許され、月給などの諸手当も支給されることももちろんありますが、なんといっても取り組みがテレビで放送されることが一番大きいんじゃないでしょうか。
 故郷の知り合いに、晴れ姿や元気で取り組みを行なっている姿を直接示すことができますから、親孝行としては一番なんじゃないかな(笑い)

 新十両の場所は一生に一度だけのヒノキ舞台です。土俵入りを始めとするこの時の晴れ姿をテレビ放送してもらえないという事が、彼等にとってどれだけ大きな落胆となるのか、想像するにあまりあります・・・ (__;)
 「残念」だなんてことばでは、とうてい言い表すことはできないくらい大きな心の傷になるんじゃないかと思えてなりません。

 

 今場所の新十両力士は、友綱部屋の魁聖と境川部屋の佐田の海の二人ですが、彼等にとっては、本当に気の毒な場所になりましたねぇ・・・

 

 あと、BSやNHKワールド・ラジオ日本などを媒体とした「海外中継」も当然無くなりますから、モンゴルやハワイなどで大相撲中継を楽しみにしている方も、やはり観戦手段が無くなり、見ることが叶わなくなります・・・ (__;)

 

 各方面に多大な影響を与えるであろう、NHKの大相撲中継中止の決断・・・
 中継中止を発表した途端、今度は中継を求める意見が殺到し、中継中止を支持する意見を大きく上回ったという・・・ (^^;

 中継の賛成派と反対派、両者の顔を立てる事は現実的にはムリにせよ、本当にこれでよかったんだろうかねぇ・・・ (?。?)

 私ゃ、ちっとも納得していないんですが・・・ (ノ_-;)ハア…

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2010年7月 7日 (水)

七夕

 今日は、七夕なんですが、関東では時々小雨が降るあいにくのお天気になりまして、成田でも先ほどから小雨が降っています (^^;

 こうなると、天空の彦星織姫星は天の川を渡って逢えないなどとおっしゃる方も多いのですが、雨が降っているのはこの地上だけで、雲の上は年中晴れていますから、今夜も二人は逢瀬を重ねている・・・はずです(笑い)

 そのヘンの事は、3年前にも「七夕の逢瀬」という記事で語ったことがあります。

 

 そんな事はどうでもいいのですが、この「彦星」「織姫星」の二人って、どういう関係の二人なのかおわかりですか?

 

 

 

 こう、家内にも尋ねてみたのですが、家内曰く、「恋人同士」 (^^;

 おそらく、多くの人がそのように思っているんじゃないかと思うんですが、実はこの二人、「夫婦」なんですよ (;^_^A アセアセ・・・

 

 働き者の二人を、天を支配している天帝が見込んで結婚させたんですが、結婚させた途端に二人は働くことを忘れて愛を交わし合ってばかり・・・
 これに腹を立てた天帝が、二人を天の川の向こうとこちらに隔ててしまったというのが「天の川の伝説」ということで、年に一度しか逢えないけれど、二人はれっきとした夫婦なんですよね (^^;

 

 まぁ、夫婦であったとしても、年に一度しか逢えないんじゃ、二人は別居しているということになるわけで、いったいいつからこんな伝説があるのか知りませんが、とっくの昔に事実上は離婚しているということになるんじゃないのかな (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 それはともかく、天の二人に願い事・・・

 私が短冊に願い事を書くとしたら・・・

 「家内安全」「商売繁盛」

 やっぱ、これっきゃないですかね (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 よろしくお願いしま~す o(*^▽^*)o~♪

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青春のうた Best Collection その32

 みなさん、どうもです (^^)/
 今回も収録曲に沿って当時の思い出をつれづれに(^^;・・・
 お付きあい頂ければ幸いです。

 

 今回の収録曲は、私が二十歳前後の頃の作品です。
 高校を卒業し、東京の江戸川区に出て独り暮らしを始めた頃で、音楽に対する情熱が一番あった頃かもしれません (^_^ゞポリポリ
 この頃は、もっぱらフォークソングや、ニューミュージックを中心に聴いていました。
 オリジナルの創作意欲も、この頃がもっとも旺盛でしたね(笑い)
 今でも、折に触れては懐かしく思い出す、若かりし頃の一ページです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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   《収録曲》
 1:SACHIKO/ばんばひろふみ 79年9月発表
 2:九月の雨/太田裕美 77年9月発表
 3:あの頃のまま/ブレッド&バター 79年6月発表
 4:迷い道/渡辺真知子 77年11月発表
 5:きみの朝/岸田智史 79年3月発表
 6:異邦人/久保田早紀 79年10月発表

 

 「SACHIKO」は、よく聞きました。「『いちご白書』をもう一度」でヒットを飛ばした後、ばんばひろふみがソロとなって出した5枚目のシングルであり、初めてヒットを飛ばしてソロとしての地位を決定づけた作品でもあります。

 

 「九月の雨」は、太田裕美の9枚目のシングルだったそうです。この作品に限らず、彼女の作品はいずれもヒットしており、私も好きな作品が多かったです。
 なによりも、彼女はそこらのアイドルを凌ぐほど、メッチャ可愛かったですからねぇ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 「あの頃のまま」は、ブレッド&バターの作品ですが、私自身は彼等の作品はほとんど知りません。でも、兄弟デュオですからハーモニーがキレイでね、友人たちの中にも彼等のファンは少なくなかったです。
 この作品はユーミンの手によるものですが、さすがにいい曲を作りますね(苦笑)

 

 「迷い道」は、渡辺真知子のデビュー曲です。この作品も久保田早紀の「異邦人」と共に大ヒットしました。
 久保田早紀とは違って、渡辺真知子の方はこの後も次々にヒット曲を飛ばすのですが、しばらく低迷していた時期もありました (^^;
 近年は、千葉ロッテマリーンズの応援歌として「かもめが翔んだ日」が使われているのを受けて、テレビなどへの露出度も高まってきたように思います(苦笑)

 

 「きみの朝」は、岸田智史のごく初期の頃の作品で、俳優デビューした際のドラマの挿入歌として使われました。
 蛇足ですが、「3年B組金八先生」というテレビドラマがありまして、その主役を演じた武田鉄矢の代表作にもなりましたが、もともとは岸田智史のために企画されたドラマだったそうです。しかし、当時多忙を極めていた岸田は、同じ事務所に所属していた武田鉄矢に主役を譲ったという経緯があります。
 後に、岸田自身も新田八郎太役で「3年B組金八先生」にゲスト出演したり、自身が主役を演じる「1年B組新八先生」という姉妹番組も作られましたが、1クールのみの単発で終了しました。

 

 「異邦人」は、とにかく大ヒットしました。久保田早紀をご存じない方でも、この「異邦人」という作品はどこかで耳にした事があるんじゃないでしょうか。
 ただ、デビュー曲が思わぬ大ヒットをすると、アーティストにとっては不幸なことにもなりかねません。
 これが、鳴かず飛ばずのアーティストがいきなりヒット曲を放ってブレイクした場合には、売れてないまでもそれまでの作品によってある程度アーティストの特徴のようなものも知られていますからそうでもないのですが、新人の場合にはその作品がアーティストのカラーとなってしまう場合が多いので、以後、久保田早紀は自分の歌いたい作品を発表することができずに「異邦人」のカラーに押しつぶされる格好で表舞台から消えていく事になります。
 なお、現在はクリスチャンの音楽伝道者として、久米小百合の名前で演奏活動をしているそうです。
 今現在の彼女の写真は、「日本聖書協会カタログ」のページでご覧になることができますよ ( ^-^)/ ♪
 なお、PDF版のファイルになっていますから、見るためには「Adobe Reader」などの閲覧ソフトが必要になります。
 無料のフリーソフトですから、お持ちでない方は、「こちら」からダウンロードしてインストールしておけば、今後重宝すると思いますよ (^^)v

 

 以上・・・(^^ゞ 

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2010年7月 6日 (火)

さらばハイセイコー

 1980年代後半に競馬ブームを巻き起こして「芦毛の怪物」の異名を取った「オグリキャップ」が、3日の土曜日に、余生を送っていた北海道の新冠町の牧場で放牧中に、右後ろ脚を骨折した影響で亡くなったと報じられた。25才だったという・・・

 

 地方競馬から中央競馬に移籍して、G14勝を含む重賞12勝と大活躍したオグリキャップは、同時期に騎手デビューした武豊のとの相乗効果によって、第二次競馬ブームを巻き起こし、縫いぐるみなどのグッズも販売されるなど、老若男女を問わずに愛され、国民的アイドルとして不動の人気を誇った名馬だった。

 

 皆さん方の中にも、現役当時のオグリキャップをご存じの方もたくさんいらっしゃるでしょうし、もしかしたら馬券を購入なさるなどしてファンだった方も少なくないと思います。

 私自身は競馬には全く興味がないので、さすがに名前くらいは知ってはいますが、オグリキャップが亡くなったと言われても、なんの感慨もありません。
 しかし、オグリキャップの活躍に一喜一憂した多くの方は、今回の訃報に接し、大きな悲しみに包まれているのかもしれません・・・

 

 昔も今も、競馬とは全く無縁のそんな私ですが、一番強烈に記憶していて好きな競走馬といえば、なんといってもハイセイコーでしょうか (^◇^) 。。。ケラケラ

 70年代に、やはり地方競馬から中央に乗り込んできて、華々しい活躍をして人々を熱狂させたハイセイコー・・・

 私自身は、競馬に興味がないことに加え、当時は中学生くらいの子供でしたから、レースなんかは全く見たことがありませんが、そんな田舎暮らしの子供だった私でさえ名前を知っていたハイセイコー・・・

 たしかに、オグリキャップのように老若男女とまではいきませんでしたが、ハイセイコーも全国的な知名度を誇り、第一次競馬ブームを巻き起こした名馬だったといわれています。

 それまでにも、シンザンのように競馬界に名を馳せた名馬もいるにはいましたが、日本国中の誰もが知っているようなアイドル的競走馬となると、ハイセイコーが実質的には第一号だったのではないでしょうか・・・

 

 下に、1975年にハイセイコーが引退したことを受けて発表された「さらばハイセイコー」という歌の動画を貼り付けてみました。
 ハイセイコーの騎手だった増沢末夫がマイクを握ったこの作品は、当時チョッとしたスマッシュヒットを飛ばし、私もたまにカラオケなんかで歌うこともあるくらい、ワリと好きな一曲です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 

 もしかして、オグリキャップにもこのような追悼曲が企画され、発売されるのかもしれません。
 歌はどうかしれませんが、在りし日の姿を写した写真集やDVDのようなものは発売されるかもしれませんね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 最期に、オグリキャップの死因について、どこの記事も明らかにしていないところがおかしい・・・

 だいたい、足を骨折したくらいで死に至るというのはどう考えてもヘンだ。
 死に至る経過も、放牧中に骨折して診療所に搬送された後、亡くなったという・・・

 私は、診療所で安楽死の措置がとられたのではないかと思っています。
 骨折した競走馬がそうされるのはこの世界の常だからです。

 ファンに対して、「安楽死」というのはショックが大きいと判断し、できるだけ伏せたかったんじゃないかなと・・・ (__;)

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2010年7月 5日 (月)

ダメな上司

 映画「踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!」が公開され、全国で上映中です。
 皆さん方の中にも、この週末に早々とご覧になってきた方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

 

 このシリーズ、私も大好きで、テレビドラマ版や映画版を含め、それぞれの登場人物を主人公にした「逃亡者 木島丈一郎」、「弁護士 灰島秀樹」、「交渉人 真下正義」、「容疑者 室井慎次」なども、一通り見ました (^^)v

 

 ところで、「踊る大捜査線」といえば、「事件は会議室で起きているんじゃない。現場で起きてるんだ!」という青島刑事の名セリフは有名で、私もなるほどその通りと思ったんですが、今回も青島刑事は「オレには部下はいない。いるのは仲間だけだ」ナンてセリフを口にして話題になっています。

 いかにも、昨今の平等・公平を病的なまでに尊重する、バカげた風潮を反映したようなことばですが、こんな事を口にする上司なんてロクなモンじゃないと私は思いますねぇ・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 自分の子供や受け持った子ども達と、「友達」として接したいなんて平気で口にするバカ親やアホ教師が増えている昨今ですが、そんなおかしな関係の中で育った子供や生徒たちがマトモな価値観を持った人間に育つわけがないと思わないんでしょうかねぇ、世も末ですよ、全く。

 年齢差や立場の違いを無くし、一見、和気あいあいとした雰囲気が子ども達にとってもいいんじゃないかと勘違いもされがちですが、「友達」というのは、お互いが「同じ立場」という事ですから、腐っても親や教師が子ども達と同じ立場ということはあり得ないはずで、こういう事を口にする親や教師というのは、詰まるところ保護者として、あるいは教育者としての「責任」を放棄して、「楽をしたい」という思いが根底にあるから、友達として接したいナンてふざけたことを言っているんだと思います。

 そりゃ、親として、あるいは教師として子ども達と接するよりも、友達として接していた方が楽ちんですし、子ども達だってなついてくれるでしょうよ (^◇^) 。。。ケラケラ
 しかし、それは親しみやすいから一緒に居てくれるだけであって、そこには「尊敬」もなければ「礼儀」も「信頼」もない、グダグダの関係があるだけで、お互いにとって得るところはな~んにも無いんじゃないかな。

 

 それと同じ事で、上司と部下という関係は、決して友達とか仲間とか、そういう間柄ではないんですよ。
 仕事が円滑に流れるためには、組織の中の人間関係がうまくいっている事が大切ですが、だからといって友達や仲間同士のように「なぁなぁ」では決していい仕事はできないでしょう。

 同期とか同年代とかの同僚同士なら、ため口きいて仲良くやるのもけっこうでしょうが、先輩や上司などにも同じように接していてケジメがつくんでしょうか?

 仮に一つの部署があって、そこで交わされる言葉が全てため口だったとしたら、その部署ではマトモな仕事は行なわれていないと判断するのが妥当だと私は思います。

 まして、警察というところは典型的なタテ社会です。こんなヌルイ事言ってる上司の下でマトモな仕事(捜査)を行なっている部下がいるとはどうしても思えないんですよね。

 

 まぁ、フィクションですから、こんな非現実的なセリフを言わせているんでしょうけど、脚本家の君塚氏はこのセリフを思いついた時、名セリフだと思ったんでしょうかね (^◇^) 。。。ケラケラ

 たしかに、「オレには部下はいない。いるのは仲間だけだ」というセリフは、映画の中ではインパクトのあるセリフだとは思いますが、先の「事件は会議室で起きているんじゃない。現場で起きてるんだ!」というのとは根本的に性質の違う、現実を無視した愚論だと私は思います。

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2010年7月 4日 (日)

焼き蛤

 今日の関東は、べったりと湿った空気がまとわりつく、とても蒸し暑い一日になりました。

 そんな不快な空気を吹き飛ばすべく、九十九里まで家内と焼きハマグリを食べに行ってきました (^^)v

 

 行った先は、2年近く前にも家内と行って記事でも取り上げた、浜茶屋「向島」
 九十九里で焼きハマグリといったら、ここは外せない超有名なグルメスポットです。

 

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 ハイシーズンの日曜日とあって、お店の前の駐車場はすでに満車・・・
 駐車場の整理をしている店員のお兄さんやオジサンの誘導で、空いているスペースになんなく駐車できまして、いざ、店内へ・・・ ヽ(^◇^*)/

 

 写真は、「本貝」と呼ばれる太平洋で採れた天然物のハマグリで、キロ3300円で出されている大粒のハマグリです (^^;
 通常は、6個くらい出てくるんですが、今日仕入れたものはいつもよりも大きめという事で、5個しか出てきませんでした (^^ゞ

 私らは、この他に中粒のハマグリを500g(7個ほど)追加で注文しまして、それだけでもお腹がいっぱい・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 HPから印刷して持って行ったクーポン券を店員に渡してサービスして頂いた「いわし丸干し」も二人分で12匹も出てきて、私はキリンのフリーを、家内は酎ハイを飲みながら珍味を堪能してきました o(*^▽^*)o~♪

 

 近くにこういうグルメスポットがあるというのは、本当にありがたいですねぇ(笑い)

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参院選

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 これは、来週の日曜日に投開票が行なわれる、第22回参議院選挙の「千葉県選挙区」の候補者たちの顔ぶれです。

 

 現職の議員は、自民党から立候補した椎名一保だけで、他は全員新人であり、計9人で三つの議席を争うことになります。

 選挙運動の期間中ですから、うかつなことも言えません (^^; ので、当たり障りのないごく一般的なハナシでも・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 ご覧のように、民主党からは「小西ひろゆき」と「道あゆみ」の二人が立候補しています。二人とも新人ではありますが、二議席とも確保となるのか、あるいは「二兎を追うものは・・・」のたとえ通り、共倒れとなって二つとも議席を失うことになるのか、非常に興味のあるところです。

 

 千葉県選挙区では、参議院選挙はずっと二人区で行なわれてきており、長いこと自民党と民主党とで1議席ずつ分けってきた経緯があります。
 ところが、前回の第21回参議院選挙から定数が3名に増え、にわかに注目の選挙区となりました (^^;

 ちなみに、前回は民主が2議席、自民が1議席を獲得しましたが、果たして今回はどうなるんでしょう・・・ p(^_^)q ワクワク

 

 民主党は、当然2議席確保を目指していると思いますが、それ以外の政党の思惑は、自民と民主で1議席ずつを分け、残りの1議席にその他の弱小政党のいずれかが割り込めれば、Win-Win・・・と思っているのではないでしょうか(笑い)

 まぁ、そんなに上手いこといくのかどうか、高見の見物といきたいと思っています (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 自民党の1議席は固いとは思うのですが、本当に現在の議席を維持できるのか・・・
 民主党は現在の議席を守り、さらに上積みができるのか・・・
 その他の弱小政党は、はたして議席を獲得することができるのか・・・

 今から来週の選挙速報が楽しみですよ (^^)v

 

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 これは、公示日の翌日に撮った写真ですが、こうしてポスターに見入っている有権者も見られます。

 今回の参院選はそれほど注目されてなくて、投票率はあまり上がらないんじゃないかというのが大方の見方のようですが、もしかしたら消費税の爆弾発言が菅首相から飛び出したこともあって、意外と有権者の関心は高いのかもしれません・・・

 

 古今東西、税金アップを公約にして選挙に勝った政党は無いといわれています。そのあたりも含めて、今回の選挙戦の動向を見守りたいと思っています。

 個人的には、昨年の衆院選の時よりも、がぜん熱くなっている自分がいます・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2010年7月 3日 (土)

ミニトマトの成長記録

 5月の中旬に、ホームセンターからミニトマトの苗を買ってきまして、ベランダで栽培を始めて一ヶ月半ほど経ちました。
 苗を買ってきた時にも、「自給自足」という記事を書いてご紹介させて頂きました (^^ゞ

 

 買ってきた時にはホントに小さな苗だったのですが、大きな鉢に植え替えると、みるみる大きくなっていきまして、家内は毎日成長具合を見るのが楽しみのようだったので、なんでも記事のネタにしてしまう私ですから、ミニトマトの成長記録を日々写真に収めてきましたので、途中報告をさせて頂こうかなと・・・(笑い)

 

 

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 これが、買ってきて植え替えたばかりのミニトマトです。
 写真を撮ったのは、5月18日で、この時には背丈も20cmくらいしかありませんで、植え替えた鉢がやけに大きく見えました (^^;

 

 

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 これは、半月ほど経った時点での写真です。
 写真を撮ったのは、5月31日で、背丈は倍以上には育っていました。
 この日、苗に黄色い花がいくつか咲いているのを確認しました (^^)v

 

 

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 これは、買ってきてこの鉢に植えてから、ほぼ一ヶ月後のミニトマトです。
 写真を撮ったのは、6月16日。毎日毎日スゴイ勢いで背丈が伸びていくのがおもしろかった頃です。
 この日は、初めて小さな実がついているのを確認して、二人で大喜びしました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 

 20100625012 20100625011

 その10日後の、6月25日に撮った写真です。
 ヒイキ目かもしれませんが、なんとなく、実も若干大きくなってきたような・・・ p(^_^)q ワクワク

 

 

 20100701011 20100701012

 この写真を撮ったのは、昨日の事ですから、上の写真の一週間後ということになります。

 見た目はほとんど変わらないのが残念ですが、すでに私の身長と同じくらいまで背丈が伸びました (^^;

 

20100701013  実の数もあちこちに付いているのが目立ってきました ヽ(^◇^*)/
 もう、早く色づいてくれないかなと収穫が待ち遠しくて (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 家内も、初めて栽培するミニトマトがおもしろいように成長するのが楽しいらしく、こんなふうに時々買ってきたミニトマトを実のそばにかざしては、「ホラ、こんなふうに赤くなるのよ」とイメージトレーニングを行なっています (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 おそらく、収穫も時間の問題ではないかと思われ、その時にはまたあらためてご報告させて頂きます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2010年7月 2日 (金)

生きてりゃいいさ

 

 これは、河島英五が作詞・作曲して歌った「生きてりゃいいさ」という作品の動画です。

 そもそもは加藤登喜子のために書き下ろした作品といわれていますが、後に自身も歌っており、私はオリジナルというべきなのか、河島英五の方の作品でこの歌を知りました。

 

 君が悲しみに 心を閉ざしたとき
 思い出してほしい歌がある

 人を信じれず 眠れない夜にも
 きっと忘れないで ほしい
 生きてりゃいいさ 生きてりゃいいさ
 そうさ 生きてりゃいいのさ
 喜びも悲しみも 立ちどまりはしない
 めぐりめぐって行くのさ

 

 上に、冒頭の歌詞をアップしてみましたが、今度この作品を佐々木秀実がカバーして発表したそうです。

 

 ラジオの番組の中で、佐々木秀実自身がこの作品について語ったのをたまたま聞きました。
 その中で、「生きてさえいれば、必ず幸せになれるから」というようなコメントを言っていたんですが、ちょっと私とは違うなぁと・・・ (^^ゞ

 間違っているとは言いませんが、「生きてさえいれば、必ず幸せになれる」というのは、ずいぶん悲観的で後ろ向きな考え方だなと・・・

 

 まぁ、「幸福論」については、人それぞれ考え方も違うわけですから、そういう考え方の人が居てもなんら不思議ではありませんが、「生きてさえいれば、必ず幸せになれる」という考えだと、少なくても「今」は幸せだとは思っていないことになります。
 そして、いつか、幸せだと感じる時が来るまで、ず~っと幸せというものを感じることのないままで生きていくことになるわけですよ (^^;
 なんという不幸な人なんだろうと私なんかは思ってしまいます(苦笑)

 

 明石家さんまの娘に「いまる」という長女がいますが、彼女の名前は「生きてるだけで丸もうけ」という、さんま自身の座右の銘から名付けられたといわれています。

 ホントかどうか、かなり眉唾物なんですが、でもこのエピソードなんか、明石家さんまの考え方をよく表わしていると思います。

 

 朝、目覚めることができたら、それだけで幸せ・・・
 ご飯を食べる事ができたら、それだけで幸せ・・・
 仕事があって働けたら、それだけで幸せ・・・
 健康でいられたら、それだけで幸せ・・・
 家族や友人が一人でもいてくれれば、それだけで幸せ・・・
 一日を無事に過ごせたら、それだけで幸せ・・・
 エトセトラ、エトセトラ・・・

 

 人間、「今」、生きているだけで、どれだけ幸せな事か・・・

 

 そう思う事ができたら、「生きてさえいれば、必ず幸せになれる」なんて考えが、いかにネガティブな考えか、わかると思うんですがねぇ・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 だいたい、「幸せ」って、なろうと思ってなれるモンじゃないと思いますよ(笑い)

 幸せは、目標とするものでも、つかまえるものでもなくて、ただ「感じる」ものだと私は思っています。

 

 また、この作品の終盤に、以下のような歌詞があります。

 

 きみにありがとう とてもありがとう
 もう会えないあの人にありがとう
 まだ見ぬ人にありがとう
 今日まで僕を支えた情熱にありがとう

 

 人は、決して自分一人で生きているワケではありません。
 意識しているかいないかは別として、実に多くの人に支えられて「生かされている」のです。

 例えば、毎日口にしているご飯だって、お米を作っているお百姓さんを始め、流通関係や運送関係の人たちなどの、多くの人達の手を経て初めて買い求める事ができるわけですし、それをご飯に炊き上げるためには電気炊飯器のような器具も必要になってくるわけですよ。
 もちろん、水だって電気だって、それを作り、家庭まで届ける事に関わっている人は数えきれないというか・・・

 そう考えれば、日々全てのことに「感謝」の気持ちが湧いてきて当然というか、顔も名前も知らないたくさんの人々に対して「ありがとう」という気持ちは大切だと思います。

 また、今までの人生で関わってきた、友人や先生や仕事関係などの人たちの多くとは、今では疎遠になっている事もよくあることで、中にはもう会うことのない人もたくさんいると思います。でも、そういう人たちがいてくれたおかげで今の自分があるわけですよ。

 

 生きてりゃいいさ 生きてりゃいいさ
 そうさ 生きてりゃいいのさ

 

 そう、生きているだけで、十分幸せな事だと私なんかは思うんですがね (^^)v

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2010年7月 1日 (木)

ハンター

 今朝、目覚めると、窓の外で隣の飼い猫の茶~坊が鳴いていました・・・

 窓を開けて様子を見ると、蛾と戯れている茶~坊を見つけまして、その様子があんまり可愛いのでさっそくデジカメを取り出して動画に録ってみました (^◇^) 。。。ケラケラ

  

 

 1分半ほどの動画をYouTubeにアップしてみましたので、お暇な方はどうぞご覧になってみてください ( ^-^)/ ♪

 

 捕らえた獲物は、咥えていって、お隣の玄関前に置いてきてました(笑い)

 さて、飼い主に褒めてもらえたのかな・・・(爆笑)

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栄枯盛衰

 世間はW杯で盛り上がり、日本国中がサッカーに湧いているその最中、とんでもないニュースが飛び込んできました・・・

 

 J2に所属する「東京ヴェルディ」が、先月末で資金繰りに行き詰まるのを受けて、現経営陣は退陣し、今月からはJリーグ主導で経営されるという。
 ただし、これは一時的な救済措置に過ぎず、今年中に新たなスポンサーが見つからなければ、来季、ヴェルディは消滅する可能性もあるという・・・

 これは、一般の会社に喩えると、自主再建の道を断念し、会社更生法の適用を申請したのをうけ、国が直接経営に乗り出したのに似ている。
 今風に言うならば、JALのような事態に陥ってしまったということでしょうか・・・ (^^;

 

 ヴェルディが経営難に陥っているというウワサは、以前から囁かれるようになってはいました・・・

 しかし、93年のJリーグ開幕にあたっては、日産が母体のマリノスと並んで、読売が母体だったヴェルディは、多くのスター選手を抱え、Jリーグオリジナルの10チームの中でも傑出した人気を誇っていました。
 その人気チームが消滅の危機を迎えているという。
 「栄枯盛衰」を絵に描いたようなとは、まさにこういう事を言うんじゃないだろうか・・・

 

 Jリーグバブルが絶頂だった頃、カズや武田、北沢、ラモスなどのそうそうたるビッグネームが顔を揃えたヴェルディは、多くのサポーターを誇る人気抜群のチームであり、何度も優勝を重ねるなど、人気・実力共にJリーグの旗手的な存在だった事は記憶にも新しい。

 それが、企業名を排除するというJリーグの理念と、ホームタウンのイザコザなどが表面化し、次第に人気が翳り、いつの間にかJ1からも降格を余儀なくされるような、二流・三流のチームに成り下がっていった・・・

 

 まず、読売新聞社よみうりランドが98年のシーズン終了後に経営から撤退し、唯一残っていた日本テレビも昨年のシーズン終了後に経営から撤退した。
 これにより、読売新聞グループは全てヴェルディの経営から姿を消し、大口のスポンサーを失うことになる・・・ (__;)
 直接的には、この大口スポンサーを失ったことが経営に行き詰まった最大の原因だと私は思っています。

 そして、間接的にヴェルディの経営を圧迫していったのが、ホームタウンを巡るゴタゴタでした・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 そもそも、ヴェルディの全身となる「読売サッカークラブ」は、東京都稲城市と川崎市との境にある「よみうりランド」を練習場にしていた兼ね合いで、都内の駒沢や川崎の等々力などの競技場を使って試合を行なっていたそうです。

 それが、Jリーグの発足にあたって、東京をホームタウンにしたいと考えていたチーム側の思惑に反し、様々な事情から都内でのホームスタジアムは諦めざるを得ず、やむを得ず等々力をホームスタジアム、川崎をホームタウンとしてJリーグに参加しました。
 この時のチーム名は「読売ヴェルディ」でしたが、94年からは「ヴェルディ川崎」に変更されました (^^;

 その後もヴェルディはホームタウンを東京にしたいと水面下で画策し続けました。
 調布市に新しい競技場(東京スタジアム)の建設が発表されると、真っ先に手を挙げましたが、Jリーグからは川崎に対して地域密着性を否定する行為だと拒絶され、川崎市からは裏切り行為と猛反発されて、この件はいったん白紙撤回されました。
 この結果、川崎の市民から信頼を失う結果となり、スタジアムにも空席が目立つようになって、次第に経営を圧迫していきました・・・

 この危機を打開するためにと、2001年に開業することが決まった「東京スタジアム」(現味の素スタジアム)への移転計画を再度声高に発表しましたが、この時にはすでに、川崎をホームタウンとする新しいチーム(川崎フロンターレ)ができており、川崎市も川崎市民もいっせいにそちらを応援するようになっていたために、ヴェルディの東京移転に対し川崎側からは一切の反対運動は起きなかったといいます。つまり、ヴェルディは川崎市から愛想を尽かされ、追い出された格好になったわけで・・・ (^^;

 念願の東京移転が済み、「東京スタジアム」をホームスタジアムにした後も、今度は東京をホームタウンとし、東京スタジアムをホームスタジアムとする事を前提に活動していた「FC東京」との棲み分けがうまくいかず、川崎にも東京にもどっちつかずのコウモリみたいなチームだとして、東京のサポーターを獲得するには至らず、結果として人気の面でも実力の面でもFC東京には大きく水を空けられてしまい、現在に至っています。

 

20100701001_2  写真は、稲城市内を走った時に撮ってきた写真ですが、街路灯に取り付けられたヴェルディの旗です。
 このように、一部の地域ではヴェルディを応援する動きもあるようですが、あの眩しい輝きを取り戻すまでには至らず、とうとう経営破綻へと追い込まれてしまったヴェルディ・・・

 思えば、「我が世の春」を謳歌し、順風満帆に見えていたはずのヴェルディなのに、どこでどう歯車が狂ったのか、今はチーム存続の危機にあえいでいます・・・

 

 これは、対岸の火事ではなく、同じ読売新聞グループをスポンサーに持つ某プロ野球チームにもいえることなんじゃないかと思えてなりません。

 かつては、「巨人・大鵬・卵焼き」なんてことばが存在したように、巨人はまさしくプロ野球界のガリバーであり、日本中が巨人を愛し、巨人を応援していたものです。

 しかし、昨今の巨人を巡るチーム事情はどうでしょうか・・・

 先日行なわれたセパ交流戦では、上位6チームは全てパ・リーグのチームが占めるという異常事態で終わりました。

 以前なら巨人のマークが付いた帽子は子ども達の憧れだったはずなのに、今では巨人以外のチームの帽子を被っている子ども達の方が多いんじゃないでしょうか。

 また、以前は必ず行なわれていた地上波による巨人戦のテレビ中継は、視聴率が取れないからと21時以降の放送延長が行なわれないことも珍しくなくなりました。
 あろう事か、テレビ中継自体が最初から予定されないなんて事まで起きました。
 2007年10月2日、巨人はヤクルトをサヨナラで破って5年ぶりの優勝を決めましたが、この日、日本テレビでは「踊る!さんま御殿!」を放送しており、中継はおろか、優勝が決まった瞬間でさえ番組を中断せずに「踊る!さんま御殿!」を放送し続けたという事がありました。
 巨人が優勝するかもしれないにも関わらず、特番で中継することもなく、優勝が決まった直後でさえ、ニュース速報で巨人が優勝したことを伝えただけで、その後画面左下の小画面で優勝が決まる瞬間の様子と、胴上げシーンを流したものの、メインの画像は相変わらず「踊る!さんま御殿!」のままだったので、苦情が千件も寄せられたそうです (^^;

 このような事を考えると、いつまでも巨人が球界の盟主でいられるとは限らないという事を、如実に物語っているように私には思えてならないんですよね。

 

 「いつまでもあると思うな親と金」

 これは、自立と節約を促すことわざですが、ヴェルディの凋落を目の当たりにすると、「人気」や「仕事」なんかにも同じ事がいえるんでしょうね (^^;

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