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2010年8月31日 (火)

テレビの無い生活

 昨日の記事の中で、私が一時期、テレビの無い生活をしていたと書きましたが、それは正確な表現ではありません。
 実際には、テレビそのものはあったんですが、見ることができなかったり、見ようと思ったことがなかったというのが正しいのかな (^_^ゞポリポリ

 で、今日はそんなハナシでも・・・ (^^ゞ

 

 私が幼かった頃は、マジで我が家にテレビはありませんでした (^^;
 テレビはおろか、冷蔵庫も洗濯機も、電気製品と呼べるものとはおよそ無縁の生活をしていたものです。

 しかし、東京オリンピックの頃には、私の村でも、貧しいながらもテレビを購入する家が増え、私も同い年のいとこの家に通っては、「鉄腕アトム」などのアニメや、「ひょっこりひょうたん島」などの人形劇を見させてもらっていた記憶があります。

 

 やがて、私が小学校に入学する頃、我が家でもテレビを購入しまして、それ以降は本当にテレビをよく見ていました。

 

 しかし、高校に入学すると、自宅を離れて下宿生活をしていたこともあって、自由にテレビを見ることはできなくなりました (^^;
 かろうじて、夕飯時の1時間くらいは居間でテレビを見ることができましたから、「われら青春!」など、一部の番組は私の記憶にも残っていますが、そんな生活を三年も続けると、テレビなんてそれほど見たいとも思わなくなり、高校を卒業して江戸川で独り暮らしを始めた頃には、テレビとは全く無縁の生活をしていました。

 職場が電気屋でしたから、お客さんの家から引き取って来た中古のテレビは部屋にありまして、テレビを見ることができないわけではなかったんですが、その頃の私はオーディオに凝っていまして、くだらないテレビ番組を見るよりも、FM放送をエアチェックする事の方が、ずっと楽しくて有意義なことだと思っていたもんですから・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 その後、会津に帰ってからも、テレビはありましたが、アンテナを立てていないものですから、放送を見ることはできませんで、友人が私の部屋に来る度に、お前のところではテレビが見ることができないとこぼしたのを覚えています (;^_^A アセアセ・・・

 この当時、バンド仲間のツテで、当時としてはかなり高級なHi-Fiビデオを購入したりもしましたが、それはもっぱら裏ビ○オを借りて見るためであり、テレビ番組を録画して見たりするようなことはほとんどありませんでした (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 再び上京して、習志野に住むようになった時にも、部屋には新しく買い込んだ29型の大きなテレビがありましたが、アンテナがつながっていないので、放送は見ることができず、相変わらずビデオ再生機として使っていました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 で、前のカミさんが結婚の条件としていの一番に挙げたのが、「アンテナを立てること」でした(爆笑)
 テレビが見れないと生きていけないというので、すぐに電気屋に電話してテレビが映るようにしてもらって、無事、結婚にこぎつけたのですが、その間、16才から30才くらいまでの15年ほどは、テレビとは全く縁のない生活をしていました・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 テレビを普通に見ている人からすれば、10年以上もテレビを見ない生活なんて考えられないかもしれませんが、慣れるとけっこうテレビなんて必要ないものですよ (^◇^) 。。。ケラケラ

 皆、マスコミに洗脳されているから、テレビを見ないと禁断症状を起こしますが、別にドラマを見なくったってどうって事ありませんし、ニュースだってテレビでだけやっているわけではありません。
 他にもいろいろな番組を放送してはいますが、見るだけの価値のある番組なんてそれほど無いというか、ハッキリ言って皆無なんじゃないかというのが私のテレビに対する基本的な考え方です。

 

 こんな事言うと、身もフタもないかもしれませんが、テレビなんて文明が生み出した害毒そのものではないのかと思ったりもしています。
 テレビを使えば、国民をある方向へ誘導するなんてことは容易なことだからです。
 もし、悪意のある人が番組に何らかの意図を持った演出を行なえば、視聴者を簡単に思い通りの方向に導く事ができます。
 これは、サブリミナル効果などと違って、ハッキリと効果がわかりますから、権力者たちなどにとっては、テレビは効果的な布教媒体だといえると思います。

 人間は、人の言ったことはなかなか信用しませんが、文字を使った新聞だったり、映像を使ったテレビが言ったことは盲目的に信じてしまう傾向があります。
 みのさんが健康に良いと紹介した食品は、その日のうちにスーパーなどの売り場から消えてしまうなんてのは、その典型的な例かもしれません(爆笑)

 私がワイドショーのような低俗報道番組を基本的に信用しないのは、そういうコトが背景にあるからで、彼等は数字を取るためならウソやヤラセも平気で行なってしまう、モラルのない人間たちの集団だと思っています。

 報道番組というのは、基本的に事実だけを伝えればいいわけですが、今の視聴者たちにはそれでは見向きもされないので、ついつい過剰演出が繰り返されることになるんでしょうが・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 テレビは、確かに便利でありがたい文明の利器ではありますが、思っているより必要性は低いシロモノではないかと個人的には思っています。

 「テレビに毒される」なんてことばがかつてありましたが、現代人の多くは、あまりにもテレビに依存しすぎているんじゃないかと思えてなりません・・・ (__;)

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2010年8月30日 (月)

朝霧

 今朝、仕事に出かけようと表に出ると、一面に朝霧が立ちこめていました。

 それほど濃い霧ではありませんでしたが、さすがに遠くの見通しは効かない程度にはなっていました。

 

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 これは、朝の6時頃と、昼の14時頃に撮った、東関道の富里IC付近の景色です。

 

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 同じく、朝の6時頃と、昼の14時頃に撮った、東関道の四街道IC付近の景色です。

 

 朝霧なんて、今年は見た記憶がありませんから、暑い暑いと言っている間に、秋がそこまで忍び寄ってきているんだなと気付かされました。

 昨夜も、関東では熱帯夜でしたが、明け方は霧ができるほど気温も下がったのでしょうかねぇ・・・ (?。?)

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そういえば・・・

 今さらという感じがしないでもありませんが、先月の17日は、石原裕次郎の24回目の命日でした・・・

 

 昨年の二十三回忌は、国立競技場内に総持寺本殿を再現し、大々的に執り行なわれたのは記憶に新しいと思います。

 私は、皆さん方ほどには石原裕次郎という俳優に対しての思い入れは無いけれど、いくつかの歌は好きで歌ったりもしています (^^ゞ

 

 私の場合、裕次郎の若い頃の思い出は全く無くて、「太陽にほえろ!」のボス役が氏のイメージの全てといっても過言ではありません (^_^ゞポリポリ

 そんな私ですから、石原裕次郎に対しては、格好いいというよりはむしろ、恰幅のいい強面のオヤジという印象が強いです (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 石原裕次郎の映画なんて全く見た事がありませんし、私が知っているテレビドラマは、先に挙げた「太陽にほえろ!」くらいで、「西部警察」シリーズでさえ、見た記憶はありませんから、氏のアクションシーンなんて全く記憶にありません(苦笑)

 一応、氏の名誉のためにお断りしておきますが、「西部警察」シリーズを見た事がないというのは、こういうドラマが好きではなかったというわけではなく、当時は下宿生活や独り暮らしの生活だったので、テレビの無い生活をしていたからに過ぎません (^^ゞ

 

 そんな石原裕次郎が亡くなったのは満52才の時のこと・・・

 そう、今の私と同じ年齢で亡くなったわけです (^^ゞ

 

 先に申した通り、私の記憶の中での石原裕次郎というと、大きなお腹にスーツを着た、強面のオヤジでしかないわけで、中年というか熟年というか、年寄りと言ったら言い過ぎですが、しっかり年齢を重ねた「オトナ」だったわけですよ。

 

 しかし、自分では52才の自分を、それほど老けているとは思っていないので、今の私の年齢で亡くなったといわれても、それほど実感がないというか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 それは例えば、私が中学校や高校に入学した時、それぞれの三年生たちは自分たちに比べてとてもオトナに思えたものですが、自分たちが最上級生になっても、入学時に抱いた時のような大人びた感じを同級生たちからは受けませんでした。
 おそらく、それは同級生たちも同じで、いつも顔を合せている私は一年の時と比べて特別成長したようには感じていなかったんじゃないかと(苦笑)

 私が子どもの頃は、四十代とか五十代のオトナを見ると、かなり老けているように感じたものですが、いざ自分がその年代になっても、ちっともトシを取ったようには思えなくて、やっている事も考えている事も、十代や二十代の頃とそれほど変っていないんじゃないかと思えてしょうがないんですよ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 しかし、自分では実感がなくても、周りの人たちが私を見れば、十分に五十代のオヤジに見えているんだろうと思うと、今さらながらではありますが、50余年の人生の重みを感じます(笑い)

 

 まぁ、石原裕次郎と比べるほど私は図々しくはありませんが、今の私と同じ年齢でこの世を去ったと考えると、やはり、早すぎる死だったんだなぁと思えてなりません・・・ (__;)

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2010年8月29日 (日)

ラブラブ

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 都内の京葉道路で見かけたお二人です・・・

 後ろの彼女ですが、信号待ちをしている時には、彼氏の耳元で何か話していましたし、走り出すとギュ~ッとくっついて、まぁ、微笑ましいというか、お熱いというか・・・

 

 ただでさえ厳しい残暑で、うだるような暑さなのに、こんなにお熱いところを見せつけられては堪らんなと・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 まいった、まいった・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2010年8月28日 (土)

続・悪趣味

 昨日の記事ですが、意外とレスポンスがあるので、その続編を・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 今日、仕事の帰り道、その全容をしっかりと写真に収めてきました (^◇^) 。。。ケラケラ

 まぁ、見てもあまりいい気持ちはしないとは思いますが・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

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 まったく、勘弁してくれと言いたくなる光景です・・・ (ノ_-;)ハア…

 そんなものを、わざわざ車を停めてまで撮ってくる私も私ですが・・・ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

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自己中

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 よく見かける光景ではありますが、こういうバ○者はタバコを吸う資格は無いと私は思います。

 

 どんな車であれ、たいてい運転席には灰皿が付いているはずであり、それを使わずに窓から外に灰を捨てるというのは、自分の車はタバコの灰で汚したくないと思っている「自己中心的な輩」という事になると思います q(`o')ブー!!

 

 タカがタバコの灰、灰皿に溜まったからといって捨てるのにどれほどの手間がかかるというのでしょう・・・

 それ以前に、車の中にタバコの臭いが付くのが嫌なのかもしれません。

 

 いずれにしても、テメェの事しか考えていないバ○野郎である事は間違いのないわけで、灰を捨てているわけですから、吸い終わった吸い殻は、当然のように火の点いたまま路上にポイと捨てていくんでしょう・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 こういう人に限って、自分の家の中はキレイになっているものです。
 決して、こまめに掃除をしているワケではなく、部屋の中のゴミを表に掃き出して掃除をしたつもりになっている・・・ナンてのが多いんですよね (^◇^) 。。。ケラケラ

 汚いもの、邪魔なものは、自分の家の中から外に放り出して、後はどうなろうと知ったことではないという、子供みたいな安直な考えしかできない、情けないヤツです・・・

 

 確かに、車の中はキレイなのかもしれませんが、アンタのの中は、真っ黒なんじゃないの(怒り)

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2010年8月27日 (金)

悪趣味

20090829011  ちょうど一年ほど前に、「案山子 (^^;」「という記事をウラの掲示板にアップした事があります。

 仕事でよく通る抜け道に面した田んぼの中に、異様な案山子を見つけ、悪趣味だと紹介したものです。

 

 上の写真は、その時の記事に貼り付けたものです (^^ゞ

 

 今年も、この田んぼには同じような案山子が立てられていましたが、よりグレードアップしたようで、ますますブキミになりました・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 

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 どうですか?

 

 これはおそらく、美容師さんなどが技術練習などをする時に用いる、頭部だけのマネキンではないかと思います。詳しくはわかりませんが、このアタマにウイッグなどを被せて、それでカットなどの練習をするのだと思います。

 たぶん、廃棄処分されたモノをどこからか手に入れてきて、案山子として再利用したんだと思うのですが、こんなものをこれ見よがしに田んぼの中に並べ立てるその神経がわかりません・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 明るいうちならまだしも、暗くなってここを通り、こんなモノがある事を知らないでいきなり目撃したとしたら、かなり驚くと思うのですが・・・

 

 この田んぼの持ち主の人間性を疑ってしまいます・・・ (__;)

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2010年8月26日 (木)

産業廃棄物

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 これは、昨日横浜市内で見かけた「産業廃棄物の山」とおぼしき写真です。

 下に地図も貼り付けておきましたが、横浜市の戸塚区で、横浜新道の上り線を走っていて見かけました (^^;

 


大きな地図で見る

 

 遠目には、空き缶がうず高く積み上げられているように見えまして、あまりにも巨大な山になっていたので、帰宅してからネットの航空写真で確認してみました (^.^; ポリポリ

 

 私には、どう見ても産廃の山にしか見えないのですが、地元では問題になっていないのでしょうかねぇ・・・ (?。?)

 こんな巨大な山なら、目立ってしょうがないと思うんですが(苦笑)

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2010年8月25日 (水)

ツーリング

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 尼崎からの帰り道、国道1号線を走っていると、サイクリングのグループを見かけました。

 場所は、滋賀県湖南市で、JR草津線にある甲西駅付近です。

 私も、かつてこんなふうに自転車でツーリングをした事があるので、懐かしく思ったものの、仕事中にサイクリストを見かける事は珍しい事ではないので、いつものように後ろから追い越してそれきりになりました・・・(苦笑)

 

 

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 ・・・というつもりだったのですが、野洲川に架かる横田橋を渡った先にあるGSに立ち寄って給油をしている間に、先ほどのグループが通り過ぎていくのが見えました (^◇^;)
 三人とも、相当な健脚らしく、暑さなんかものともせずに颯爽と走り去っていきました・・・

 

 こうなるとハナシは違ってきます。
 給油を終えた私の関心は、すっかり彼等三人にロックオンされてしまいました (^^)v

 

 再び走り始めた私は、さっそく彼等を追い始め、「さつきが丘口交差点」付近で後ろから撮ったものが最初の三枚。
 追い抜いて、「西名坂交差点」付近で待ち伏せ、前から撮ったものが後の二枚です (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 どこから来て、どこへ向かっているのかはわかりませんが、おそらく私と同じように国道1号線を使って県境を越え、三重県方面へ向かっているのでしょう・・・

 三人とも、とても楽しそうにペダルをこいでいるのがわかりましたから、こちらも見ていて嬉しくなってしまいましたよ o(*^▽^*)o~♪

 特に、自分たちにカメラを向けている私に気付くと、いい笑顔を返してくれました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 彼等は大学生でしょうか、若い時って、それだけで何でもできちゃったりしますから、本当に羨ましいですねぇ (^◇^) 。。。ケラケラ

 ただ、彼等を見かけた甲賀市辺りの道路は、広くて走りやすそうでしたが、多くの道路は自転車にとっては決して走りやすいとはいえず、危険な場所も多いですから、事故の無いように完走して、夏休みのいい想い出を作って欲しいと思います。

 

 私も、中学生の夏休みに、会津から山形を抜け秋田まで自転車でツーリングをした事があります。
 もちろん、こんなに本格的な装備も持ち合わせていませんでしたし、野宿を繰り返す極貧旅行でしたが、その辺りの事は、2年前の「東北一周」という記事で披露させて頂きました (^_^ゞポリポリ
 ご関心がお有りなら、ご一読頂ければ幸いです・・・ ( ^-^)/ ♪

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2010年8月24日 (火)

昨日の車窓から

 昨日、兵庫県の尼崎市まで仕事で行って来ました。

 

 近畿方面でも、昨日は各地で猛暑日を記録するとても暑い一日でした。

 私も、一日中エアコンをフル稼働させながら、運転を続けました (;^_^A アセアセ・・・

 

 下は、帰りの道すがら、各地のそんな暑い空を撮った写真です・・・
 といっても、写真からでは「暑さ」までは伝わらないでしょうけど・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 《 京都市の空 》

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 名神高速道路の上り線を走行中に撮った一枚です。
 時刻は11時頃で、交通量はそれほど多くはなく、快適にドライブできました (^^)v

 

 《 滋賀県大津市の空 》

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 国道1号線を走行中に、滋賀県の大津市内で撮った一枚です。
 時刻は11時半頃で、瀬田川に架かる瀬田川大橋の上から栗東方面の空を臨んだところです。
 こちらは、高速道路とは違って、かなり渋滞していて、走りにくかったです (__;)

 

 《 滋賀県甲賀市の空 》

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 滋賀県甲賀市の、国道1号線を走行中に撮った写真で、時刻は13時頃です。
 この辺りも暑かったですねぇ・・・ (^^;

 この先は、三重県との県境になります。
 下は、県境に設けられている「鈴鹿トンネル」です。

 

 《 三重県亀山市の空 》

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 「鈴鹿トンネル」を抜け、四日市方面に向かって走りながら撮った、亀山市方面の空です。
 さすがに、この辺りは交通量は少なかったですねぇ(笑い)

 

 この後、鈴鹿市、四日市市を経て、国道23号線で名古屋市を通り抜け、豊明市で再び国道1号線に乗り換え、岡崎ICから東名高速に乗りました (^^)v

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稲刈り10

 昨日、兵庫県の尼崎市まで仕事で行って来ました。

 

 その帰り道、少しでも経費を節約するためにと、いつものように途中で高速を下り、国道1号線で四日市に抜ました。
 そこからは国道23号線で名古屋を抜け、岡崎に向かいます。

 

 その途中、弥富市内を走っていた時の事、稲刈りをしている光景に遭遇し、慌てて横道に車を入れて停車し、写真を撮ってきました (^^)v

 

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 成田辺りでも、稲の穂がだいぶ色づいてきていまして、来月に入ればそこここで稲刈りをしている光景を見かけるようになると思います。
 上の写真は、18日に成田山の近くで撮ったものです。

 

 今年は、どこで一番最初に稲刈りをしているところを見かけるのかなと楽しみにしていたんですが、ナンと、愛知県で見かけることになろうとは・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 昨日撮ってきた写真の中から3枚と、30秒ほどのチョッとした動画を貼り付けてみました ( ^-^)/ ♪

 

 この弥富市というところは、その昔、伊勢湾台風という巨大な台風に襲われ、甚大な被害を出したところです。
 一年ほど前に、たまたま仕事でこの地を通った時に、「伊勢湾台風殉難之塔」というのを目にし、このブログでも紹介させて頂いた事があります。

 

 そんな記憶があるものですから、もしかして台風が来る前に稲刈りをしているのかなと思いまして、近所のコンビニに飲み物を買いに寄ったついでに、店員さんに「この先で稲刈りをしているところを見かけたんだけど、この辺りでは稲刈りは毎年今頃にするんですか」とちょっと尋ねてみました・・・

 すると、案の定、台風が来て稲が倒され、穂が水に浸かってしまうとダメになってしまうので、その前に刈り取るのだと教えてくれました。

 

 今年は、台風の発生が少なく、先月台風4号が初めて日本に上陸したと報じられましたが、「伊勢湾台風」がこの地を襲ったのは、1959年9月26日の事。
 その時には、弥富村、飛島村といった地区が3m前後の水位に飲み込まれ、収穫を控えた稲は水の底でゆらゆらと揺れていたといいます・・・

 おそらく、その時の経験から9月前に稲を収穫するようになったのだと思います。

 

 通りがかりにちょっと見かけただけの何げない光景だったんですが、その奥に隠された深い事情を知り、考えさせられました・・・ (__;)

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2010年8月23日 (月)

ヘリコプター

 このところ、ヘリコプターの墜落事故が何件か起きてまして、その事故の様子が報道されています。

 

 ヘリコプターといえば、ドラえもんの「タケコプター」「竹とんぼ」などに代表されるように、大きな羽根を頭上で回して浮き上がるので、同じ空を飛ぶにしても、なんとなく飛行機より理にかなった乗り物のように思っている人も少なくないんじゃないでしょうか・・・

 

 しかし、飛行機が初めて空を飛んだのが、ライト兄弟による1903年の事だったのに対して、ヘリコプターが初めて空を飛んだのは、それより34年も遅れる1937年の事でした。

 

20100822006  もちろん、発想そのものはヘリコプターも古くから様々な人たちによって提唱され、研究も続けられてきました。

 その代表的なものが、15世紀にレオナルド・ダ・ヴィンチが残したといわれる、右の有名なスケッチでしょうか・・・

 

 しかし、アイディアとは裏腹に、ヘリコプターの開発はなかなかうまくいかず、実用化は飛行機に先を越されてしまう事になる。

 なぜヘリコプターの開発がそんなにも難しかったのか・・・

 

 機体が地面に付いているうちは、大きな羽根を回せば確かに浮力は起きて機体は浮き上がります (^^)v
 しかし、機体が地面から離れた途端に、支えを失った機体は、羽根の回転と逆方向に回り出してしまいます (^^;
 この事が、ヘリコプターの実現を妨げる大きな障害となり、飛行機よりも開発が大きく遅れた理由です。

 

 今は、機体の後ろで小さな羽根を回す事によって、機体が回転しないようにしているヘリコプターが主流ですが、どうすれば機体が回転しないヘリコプターができるのか、様々なアイディアがいくつも出され、試行錯誤が繰り返されて現在のヘリコプターができたわけです。

 

 しかし、翼によって揚力を得て空を飛ぶ飛行機と比べると、大きな動力によって羽根を回転させて浮力を得、しかも二つの羽根の微妙なバランスをとる事によって空を飛ぶヘリコプターは、意外と不安定な乗り物ということになります。

 飛行機なら、例え飛行中にエンジンなどの不具合が起きても、なんとか飛び続ける事は可能ですが、ヘリコプターだとそういうワケにはいかず、即墜落という事態を招いてしまいます・・・ (^_^;

 飛行機にはできない、垂直移動とか、空中停止などの複雑で高度な飛行が可能なヘリコプターは、今後もますます利用価値が高くなると思いますが、くれぐれも事故の無いようにお願いしたいものです。

 

 私は、ヘリコプターに乗った事はありませんが、乗る機会を得た事はあります。

 1984年の事、ホンダのアクティという軽1BOXを買った時の事です。お客様感謝フェアとかのイベントがあって、ヘリコプターに乗って会津の上空を一周するという招待ハガキが来た事があって、高所恐怖症の私は、当時高校生だった弟にその権利を譲り、会場となった阿賀川の河原まで弟を車で連れて行きました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 集まったたくさんのユーザーを、何人かのグループに分け、順次ヘリに乗せるのですが、会津若松から猪苗代湖の方まで飛んで行って戻ってくるというコースで、所要時間は20分かからなかったと思います。

 ほどなく戻ってきたヘリから降りた弟が、猪苗代湖の上まで行ってきたと言っているのを聞いて、ヘリって思ってるよりも速い乗り物なんだなぁと感心した事を覚えています。
 そんな遊覧飛行から戻ってきた弟は、初めて空を飛んだ事もあって、けっこう興奮していましたねぇ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 私が初めてヘリコプターを間近に見たのは、昭和40年代の初め、小学校の低学年の時の事。
 豪雪地帯として名高い奥会津の山村である私の村が、大雪に閉ざされ、完全に孤立してしまった事がありました。
 その時に、自衛隊かどこかのヘリが、私の通う小学校の裏手に降りて、薬品その他の救援物資を置いていった事がありました。

 大きな羽根を回転させ、雪を巻き上げながら離発着したヘリは、子供心にも頼もしく思えましたねぇ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 遠い日の、懐かしい想い出です (;^_^A アセアセ・・・

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2010年8月22日 (日)

炎天下で

 連日、猛暑が続く東京都内です。

 

 そんな中、18日の水曜日に目黒まで仕事で行って来まして、4日前の記事でもそのことには触れました。

 その帰り道、山手通りで海岸通りに向かったんですが、この界隈は首都高速中央環状品川線の工事が延々と続いていまして、今は首都高3号渋谷線の大橋JCTと首都高速2号目黒線とを結ぶ路線の建設中です。
 将来的には、大井付近で首都高速湾岸線と接続する予定だそうで、全線開通すればそうとう利用価値の高い路線になると思います (^^)v

 

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 これは、山手通りの大崎付近で撮った写真です。

 炎天下でも工事は着々と進められておりまして、大勢の人たちがそれぞれに頑張って働いておりました。

 

 

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 一生懸命に働いていた作業員の方たちです。

 工事現場では危険を伴う作業をしているので、どんなに暑くても半袖というわけにはいかない決まりになっており、ヘルメットを被り、長袖の作業着を着て、黙々と働いておりました。

 この写真を撮ったのは、ちょうどお昼頃で、暑さも35度前後にはなっていたと思います。
 もしかしたら、アスファルトからの照り返しもあり、作業員たちが立っている現場付近では、40度くらいの暑さになっていたかもしれません (^^;

 

 この暑さ、少なくても今月いっぱい、もしかしたら9月上旬くらいまでは続くそうなので、エアコンの無い、屋外での肉体労働を強いられる皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけて・・・

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2010年8月21日 (土)

郷土の誇り

 昨日、甲子園大会の準決勝二試合が行なわれ、沖縄県代表の興南と神奈川県代表の東海大相模の2校が、今日の決勝に駒を進めた。

 

 その第2試合で、千葉県代表の成田高校は、東海大相模に7-11で敗れました (__;)ガクッ

 

 20100822001

 

 まぁ、東海大相模成田とでは、相撲に例えれば、横綱平幕くらいの力の差はありますから、試合前からある程度負けは覚悟していました・・・ (^_^ゞポリポリ

 案の定、試合開始とともにアッという間に1点を先制され、落胆する間もなく追加点を奪われて、1回の表に2点を奪われます (^^;

 3回にも1点を追加され、この時点で0-3と、3点のビハインドでした。

 

 さすがに横綱には手も足も出ないのかなと敗戦を覚悟したその裏の攻撃で、成田は三つの四死球と長打1本を含む5本の集中打を集め、イッキに5点を奪って逆転しました ヽ(^◇^*)/

 4回にも、3番金子のソロHRが飛び出して、リードは3点に広がります。
 私は、両校のエースの出来を見て、こりゃ、もしかしたら勝ったかなと思ったんですよ (^^ゞ
 お互いに実力者として前評判の高かった投手ではありますが、成田のエースである中川に比べて、東海大相模のエース一二三投手は、あまりにも制球に難があり、とても勝利投手になれるとは思えなかったものですから・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 ところが、東海大相模の強力打線は想像以上に凄まじかったです・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 エースの不調などものともせず、先発全員安打で19安打、3者凡退に終わった2回以外は、毎回のように得点圏にランナーを進め、そして確実にホームにランナーを返す横綱相撲で、終わってみれば11点も得点を挙げていました・・・ (__;)
 特に、四番の大城君は3安打5打点、五番の一二三君は4安打1打点と、見事な活躍で打線の中軸を引っ張っていました ヽ(^◇^*)/

 成田も、14安打と負けずに抵抗し、必至で一二三投手を攻め立てたんですが、好守に阻まれ、13もの残塁の山を築き、攻略するまでには至りませんでした・・・

 

 しかし、負けはしましたが、中川を始めとする成田の球児たちは、胸を張って千葉に帰って来て欲しいですねぇ。
 なにしろ、「郷土の誇り」ですから ヽ(^o^)尸

 

 

 今日の決勝戦、私にはなんの関係もないので観戦予定はありませんが、投打に秀でた興南がアドバンテージを握っている感じでしょうか・・・
 昨日の一二三投手を見る限り、興南の打線には通用しないと思いますので、東海大相模の強力打線が、島袋投手をどの程度攻略できるかが勝敗のカギだと思います。

 

 正直、どちらが勝とうとどうでもいいのですが、個人的な感情では、成田に勝った東海大相模に勝ってもらえればありがたいなと (^^)v

 第一、天の邪鬼の私ですから、春夏連覇なんてそんな格好のいい事、興南にさせてたまるものかと思っていますよ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

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2010年8月20日 (金)

ウイスキーの小瓶

 「みなみらんぼう」というシンガーソングライターがいまして、私のような崇拝者がいる一方で、まったく興味がないとか、好きじゃないという人もいて、好き嫌いのハッキリと分かれるアーティストです。

 

 けっこうおもしろい作品を作るんですが、歌い方に特徴があるというか、ハッキリいってヘタなので、馴染めない方にはまったく受け入れられないことも確かなんですが、「山口さんちのツトム君」みたいに、他人に提供した作品なんかはけっこうヒットしたりして親しまれているみたいです(笑い)

 まぁ、ヘタはヘタなりに味のある歌い方をしているという点では、ユーミンなんかと一緒で、存在感はあるタイプのアーティストなのかもしれません (^◇^) 。。。ケラケラ

 

  

 

 上は、彼の代表作の一つで、自身のデビュー作でもある「ウイスキーの小瓶」という作品で、私も好きな曲なのでタイトルに使ってみました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20100820001  ウイスキーの小瓶といえば、私も昔、こんな感じのポケットウイスキーを買って飲んでいた事があります (^_^ゞポリポリ

 私が小学生とか中学生の頃、学校の遠足でバスに乗る事がありました。当時は自動車がまだ珍しかった時代ですから、乗り物酔いする人がけっこういました。私もそんな一人で、乗用車なんかならまだマシなんですが、バスはダメでしたねぇ・・・ (^^;

 

 で、バスに酔った児童に、酔い止めの薬だと言って、ポケットウイスキーをホンのちょっぴり飲ませてくれる看護の先生がいまして、中学生の頃には「酔い止め」という名目で自らポケットウイスキーを持参するのが常でした (^.^ゞポリポリ
 子供でしたからねぇ、小遣いで買えるウイスキーなんて、一番小さなポケットボトルしかなかったというのが真相だったのですが・・・ (^^ゞ

 もちろん、理由はどうあれ、そんなものを持っているのが先生たちに見つかれば、大目玉を食らうのは必至なんですが、私は生活面ではかなり不真面目な生徒でしたからねぇ、気にした事もありませんでしたよ (^^;

 3年生の修学旅行の時には、宿泊先の旅館の部屋で悪友たちとポケットウイスキーを飲んでいるところを見回りの先生に咎められ、全員廊下に正座させられた事を懐かしく思い出します (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 ウイスキーはその場で取り上げられてしまいましたが、アレ、やっぱり先生たちが飲んだんでしょうねぇ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 まぁ、すでに時効という事で勘弁して下さいな・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2010年8月19日 (木)

登山

 昨日、登山について少し語ったので、今日はその補足というか、「登山」について普段から私が考えている事を述べてみたいと思います。

 

 「登山」と聞いて、皆さんはどんな行動をイメージしますか?

 

 おそらく、つづら折りになった山道を、重いリュックを背負って登っていく姿とか、あるいは岩肌にしがみつきながら、必死にハンマーでカムと呼ばれる登坂用の道具を打ち込んでいる姿などを思い浮かべるのではないでしょうか・・・

 いずれにしても、「登山」という文字からも、「山」に「登る」ことが「登山」だと思っている方がほとんどだと思います。

 

 まぁ、それは決して間違いではないのですが、山に登ったら必ず下りてこなくてはならないわけでして、山から下りる事も当然の事ながら「登山」の中に含まれるわけですよ (^^;
 それを忘れて、登る事だけでアタマがいっぱいで、登頂に成功するとそれで全て終わってしまったように思ってしまうアマチュア登山家もいないわけではなく、そういう甘い考えで山に登ると帰り道に思わぬ事故にも遭いかねません。

 事実、山の事故というのは、登坂中にももちろん起きますが、下山途中で起きる事も多いんですよね。これは、下山を登りよりも楽ちんだとなめている登山者がけっこう多い事と、体力も登りの時ほど残っていない事に加えて、疲れてくると集中力も散漫になりがちだから、普段ならなんでもない事でも判断ミスを起こしたりして遭難に至ってしまうケースが少なくないんだと思います。

 

 登山家であり、世界的な冒険家としても有名だった植村直己氏も、北米最高峰のマッキンリーに単独登頂した後、下山途中に消息不明になりました・・・

 

 「登山」とは、無事に下山して初めて成功したといえるわけで、頂上に登っただけでは全行程の半分しか消化していないことになります。
 にもかかわらず、多くの人は頂上に登ればそれで目的の半分以上は達成したように錯覚してしまうもののようで・・・ (^^;

 それは、「登り」に比べて「下り」は楽だから、それほど心配しなくても大丈夫だと勘違いしているからではないでしょうか。

 しかし、重い荷物を背負って山を登るのと、下るのとでは、身体への負担は下りの方が断然大きく、ダメージも相当なものになります。

 もちろん、山を歩き慣れた人ならそれ相当の靴を履き、ダメージを吸収するような歩行術も体得しているでしょうから、下りといってもそれほど心配する必要はないのでしょうが、慣れない人だと下っている途中に膝が笑ってしまうようなことも起こり得ます。

 

 下りがたいへんだなんて信じられないと思っている人が、もし居らっしゃったら、その人は健脚で、足をケガした事がない、幸せな人だと思います。

 実際、足をケガした人とか、足腰の弱ったお年寄りの方などは、階段を登る事はなんとかできても、下りる事ができない、あるいはとても苦労するという人がほとんどだと思います。
 運動などをして、太ももやふくらはぎに筋肉痛がある時なんか、階段を下りるのはとてもたいへんなことなんですよ (^^ゞ

 

 徒歩に限らず、車でも自転車でも、「下り」はけっこう危険でコワイものですよ(苦笑)

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2010年8月18日 (水)

今日の車窓から

 今日、東急東横線の「中目黒駅」近くの商店街に仕事で行って来ました。

 

 

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 都内って、ワリとこういう狭い道路の商店街が少なくないんですよ (^^;

 

 仕事だから、こんなところにも納品に行かなければなりませんが、私は軽トラだからまだいい方なんですよ (^_^ゞポリポリ

 写真にも写っていますが、ヤマト運輸とか、私の車のそばで仕事をしていた佐川急便とか、そういうチョッと大きめの車で配達しているドライバーはたいへんだろうなぁと・・・ (^◇^;)

 

 まぁ、ここはいずれも一方通行ですから、狭くてもなんとかなるのですが、ただ、こんな場所でも、歩行者や自転車などの数が多かったりするとたいへんですよ~・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20080515023

 2年ほど前に走った商店街ですが、こんな感じとか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

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登山という行為

 近年、登山ブームとかで、毎年毎々20万人近くの登山人口が増えているんだそうで、財団法人日本生産性本部発行のレジャー白書によると、08年の全国の登山人口は推計で590万人と発表されています。

 

 私は、大人になってからは本格的な登山をしたことはありませんが、高校時代の2年間、山岳部に所属しており、会津近隣の山に何度か登ったことがあります。
 たいていは土曜日の午後から登り、翌日曜日に下山するという、一泊二日の登山がメインでしたが、合宿という名目で3~4日の山行や、山岳部による高体連にも参加したこともありましたし、雪山ではありませんが、春に吹雪に吹かれながら山小屋を探して山中を彷徨ったこともありました (^.^ゞポリポリ

 

 しかし、ブームだからといって、皆が皆、登山に対して理解をしているわけではなく、中にはなんのために山に登るのか理解できない人も居るんじゃないだろうか(苦笑)

 登山をしたことのない人が登山に対して抱いているイメージというと、なんとなく辛そうだとか、トイレやお風呂などは山には基本的にありませんから、不自由で不潔そうだなんていう、あまりいい印象はお持ちではないんじゃないかな (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 第一、麓から苦労して山頂に登ったところで、そこで特別な何かをするわけではありませんから、生産性はゼロですし、山の反対側かなんかに下りるんならともかく、登ってきた道と同じ道をまた麓まで下りるのでは、ただ疲れただけで、なんのために登ったのかわからないと思う人が居たとしても不思議ではありません。

 言い換えれば、究極のムダというか、登山というのは「時間」と「体力」、さらにいえば「お金」を浪費するだけで、何も得るモノはないワケですから、「ムダ」そのものだと思っている人もいらっしゃるんじゃないでしょうか・・・ (^^;

 

 究極の体罰として、大きな穴を掘らせ、掘れたら今度はそこを元通りに埋めさせ、埋め終わったらまた掘らせる・・・という事を何度も繰り返させるというものがあります。
 これは体力を消耗させるだけでなく、心理的にも大きなダメージを与えることができ、一石二鳥の効果を得られますが、人間、このようになんの役にもたたない、ムダなことをやっていると思うと、疲れは二倍にも三倍にもなって感じられ、精神的にまいってしまうんだそうで・・・

 

 しかし、今の世の中、お金と時間を無駄に遣うことこそが「贅沢」な事なのだという事を理解する必要があります。

 例えば、伊豆諸島の最南端にあり、東京から287kmの太平洋上に浮かぶ八丈島、ここへのアクセスの手段としては、主なものとして飛行機と船との二つのルートがあります。

 飛行機なら羽田空港よりジェット機で約40分、船なら東京竹芝桟橋から東海汽船で約10時間かかるそうです。
 しかし、料金はというと、大型客船を用いる東海汽船の方が、利用する席種によっては高いケースも出てくるそうで・・・ (^^;

 もしアナタが八丈島へ観光に行くと仮定して、飛行機と船、どちらを選びますか?

 

 現代人は世知辛いですから、旅行するというと、つい、目的地だけに目が行きがちで、その間の行程はできるだけ短縮しよう、省略しようと考えがちです。
 つまり、旅行とは名ばかりで、現在地と目的地を点で結ぶだけという、情緒も風情もなにもない、味気ないものになりがちで、それが「旅」だと勘違いしている人がいかに多いことか・・・ (ノ_-;)ハア…

 これは、なにも飛行機で移動しなくても、列車であれ、マイカーであれ、新幹線や高速道路を利用して目的地に一直線に移動するだけという点では、点と点の移動といえるのではないかと私は思っています。

 

 しかし、「旅」というものの醍醐味は、「目的地に行ってそこで何かすること」ではなくて、「目的地までの行程そのもの」にあります。

 先の八丈島までの旅を考えた場合、自宅を出てから八丈島に着くまでの過程こそが「旅」であり、八丈島で観光したり宿泊したりすることだけが目的では、片手落ちというか、もったいない旅をしていることになるわけです。
 そう考えると、ジェット機で40分で着いてしまうよりも、10時間かけて大型客船での~んびりと行った方が、途中いろいろとありそうで楽しそうじゃないですか(笑い)

 さらに言うならば、自宅を出てから、無事に戻ってくるまでの全てが「旅」であり、帰りは疲れて列車の中で居眠りをするとか、そういう事も含めて「旅行」というのだと私は思っています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 そういう、余裕のある「旅」ができる事の方が、ジェット機なんかを使ってパッパと往復してしまうよりも、ずっと贅沢な旅なのではないかと考えている一人です。

 

 翻って、登山も同じで、麓から頂上まで苦労して自分の足で登ることによって、見える景色もその時々で違ってきますし、同行している仲間や途中で知り合った登山者たちとの交流なんかも登山の大いなる楽しみの一つになります (^^)v
 たとえ同じ道を登って下りるだけであっても、決してムダなことをしているワケではないんですよね (*^.-^*)♪

 

 そういう事が理解できない人には、登山という行為は永遠にわからない趣味のままで終わるんじゃないかと思います(苦笑)

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2010年8月17日 (火)

投げる

 今、夏の甲子園大会が佳境を迎えており、予定では今日中にベスト8が出そろい、準々決勝に駒を進める事になるようです。

 今大会も、私はいつものようにほとんど観ていませんが、福島県代表の聖光学園と、千葉県代表の成田高校の二校の結果だけは、やはり気になります・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 幸い、両校ともに順調に勝ち上がってきてくれまして、聖光学園は昨日ベスト8を決めました ヽ(^◇^*)/
 成田は今日、滋賀県代表の北大津とベスト8をかけて争いますが、果たしてどうなりますか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 その成田高校ですが、私の地元校ですから特に頑張って欲しいと密かに思っています(苦笑)
 県大会の決勝戦はテレビで放送もされたので、私もチョッと気になって観戦したりもしたんですが、今年の成田はなんといってもエースの中川諒が話題の中心なのだろうか・・・

 左足をゆったりと上げ、スリークオーターから投げ込む直球は140km前後で伸びがあるそうです。
 スリークオーターというのは、オーバースローとサイドスローの中間であり、ややサイド気味に肩口からボールを投げる投法で、近年増えつつある投法だそうです。

 

 ところで、野球に限らず、「モノを投げる」という動作は人間の日常生活からは本来遠い動作であり、普通はあまり行なわない動作です。

 その証拠に、女性はボールを投げるという事が苦手で、キャッチボールをさせても、相手に向かって上手くボールを投げる事ができない女性が多いです。
 これは、女性は普段からキャッチボールのような、モノを投げる事を経験していないために、投げ方がわからないせいだといわれます。

 特に、一般に見かけるような上手投げでボールを投げさせると、ボールは地面に叩きつけられるか、相手とは無関係のとんでもないところに投げてしまうのが、キャッチボールをした事のない人の多くが経験する失敗談だと思います。

 

 これは、腕を頭の上から振り下ろすという「上手投げ」は、人間の身体のつくりからいってムリがあるというか、非常識な事をしているからに他なりません。

 例えば、猿がモノを投げる時にどのようにするのかを見れば一目瞭然です。
 猿はモノを投げるという動作をする事はあまりありませんが、手に持った何かを相手に向かって投げようとする事も無いわけではありません。
 普段からモノを投げるという事を行なわない彼等が、手に持ったモノを投げる時、どのようにするのか・・・

 普通は、両手に包むようにモノを持ち、いったん股の間に下げてから両手で前に押し出すようにして投げると思います。
 希に片手で投げる時もありますが、その時にも腕を腰の下に下げ、後ろにテイクバックさせて振り子のように前に振りだして投げます。ちょうどソフトボールで初心者によく見られる投げ方です。

 つまり、ソフトボールやボウリングなどでよく見られる「下手投げ」こそが、投球の基本であり、人間工学的にいっても、もっとも理にかなっていて、楽に投げられる投球法なワケです (^^)v

 

 しかし、野球ではもっぱら「オーバースロー」と呼ばれる腕を上から下に振り下ろす動作によってボールを投げます。
 腕を横から水平に振る「サイドスロー」や腕を下から上に振り上げる「アンダースロー」で投げる投手は、昔はけっこう居ましたが、最近ではほとんど見かけません。

 これはなぜかといえば、子ども達が野球を始めた時に、ボールの投げ方を教えるオトナたちは、決まってオーバースローで投げるように指導するからです。

 

 私も、ソフトボールを始めた時に、キャッチボールをしている際にそのように教わりました。
 私は、野球の経験とかはほとんど無いわけでして、ボールを投げた経験も普通の男子から比べればそれほど多くはありませんから、まず相手に向かってボールを投げる事からして難しいわけでして (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 それは、強い球を返球しようと力めば力むほどボールはとんでもない暴投になってしまったりと、キャッチボールの相手にはずいぶん迷惑をかけました(苦笑)

 

 私は、もともと肩も強くないわけですから、遠投もできませんで、そんなこんなでムリをして投げているうちに肩を痛めてしまいましてね (;^_^A アセアセ・・・
 上手投げで投げようとすると、肩に痛みが走るようになったので、やむを得ずサイド気味のアンダースローで投げるようになりました。
 すると、今までしていた上手投げよりも楽にボールが放れるようになり、加えて上手投げで投げる時よりも遠くまで届くようになりました (*^.-^*)♪
 こりゃいいやという事で、その後はもっぱら腕を横に振るような感じのアンダースローで投げていました。

 

 まぁ、下手投げがいくら理にかなっていようとも、実戦で役に立たなければ絵に描いた餅でしかないワケで、ことに投手の場合、ボールのスピードは投手の命とまではいかないまでも、生命線である事は間違いないわけですから、ボールによりスピードが乗るオーバースローが投法として重用されるのもわからないでもありません。

 それに、サイドスローやアンダースローで投げる投手が減っているわけですから、当然指導者側にもサイドスローやアンダースローで投げた事のないコーチや監督が増え、それがためにサイドスローやアンダースローの投手が育たないという事もあると思います。

 

 成田の中川投手のような「スリークオーター」は、キチンとした「オーバースロー」から比べれば肩や肘にかかる負担が少ないと言われ、最近は日ハムのダルビッシュやソフトバンクホークスの杉内などに代表されるように、スリークオーターで投げる本格的投手が増えてきているそうです。

 中川投手にも、そのくらいの期待をしたくなるようなイキのいい選手ですので、チョッと応援してみようかなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2010年8月16日 (月)

うだるような

 今日も成田はうだるような暑さでして、さすがの私も、焼け付くような日射しと、アスファルトからの強烈な照り返しを受けて、少々げんなりしています・・・  (´○`;

 

 仕事から帰宅すると、お向かいの猫が、玄関前の鉢植えの陰で腹ばいになり、涼をとっていました (^◇^) 。。。ケラケラ

 

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 こんなところに居ても、風が通るわけでもないし、それほど涼しいわけでもないと思いますが、直射日光が差し込むわけでもないので、コンクリートの肌触りがひんやりして心地よいのだと思います。

 今日に限らず、この場所は茶~坊のお気に入りの場所のようで、時々ここでこんなふうに寝そべっているのを見かけます。

 

 ところで、天気予報なんかでもよく聞かれる「うだるような」という表現・・・

 漢字では「茹だるような」と書きまして、お湯で熱せられる様を言い表したことばです。

 料理で野菜や玉子なんかを「ゆでる」ことがありますが、アレが「うだる」という事で、「うだる」は「ゆだる」が転じた言い回しだそうです。

 つまり、暑さのために身体がゆで上がったように感じられる事から、「うだるような暑さ」という表現が使われているそうです。

 

 今日は、まさにうだるような暑い一日になりました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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七夕

 なんで今頃「七夕」の記事なのか、訝かしんでいる方も多いと思います・・・ってか、ほとんど全ての方が「なんで?」と思ってるのかな (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 でも、実は今日が「ホントの七夕」なんですよね (^^)v

 

 どういう事かというと、今日は旧暦の七月七日だからという事なんですが、古来より「七夕」は旧暦の7月7日に行なわれており、明治になって欧米が使っているグレゴリオ暦(新暦)に暦は替わってしまいましたが、旧暦を使ってきた歴史の方が当然の事ながらはるかに長いんですよね。

 

 私は日本国内の年中行事は、七夕に限らず旧暦で行なうべきだと思っている一人です。
 その方が、日本の季節に合っていますし、なにもムリして新暦で行なう必要などないんじゃないかと思います。

 例えば、赤穂浪士が吉良上野介の屋敷に押し入り、主君の仇を討った日として12月14日が討ち入りの日と一般にいわれていますが、当時は旧暦が用いられていましたから、日付だけを新暦に置き換えても歴史を正確に伝えているとはいえないと私は思っています。
 旧暦の12月14日は、今使われている新暦では1月の30日辺りにあたります。ですから、討ち入りの日というのはあくまでも旧暦の12月14日を指すべきだと私は思います。
 新暦だと、旧暦の日付は毎年変ってしまいますから、おそらくそれが面倒だから新暦の12月14日を討ち入りの日と言っているんでしょうが、それっておかしくないですかね (ノ_-;)ハア…

 

 今日の「七夕」にしたって、新暦の7月7日なんて梅雨の真っ最中ですし、七夕伝説の趣旨からいっても新暦の7月7日は全く相応しくないと私は思っています。

 その証拠に、日本全国で行なわれる七夕祭りは、旧暦とはいかないまでも、月遅れとなる8月7日前後に開催されるところが、断然多いように思います

 

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 写真は、たまたま仕事で通った、千葉県の旭市で飾り付けられていた七夕飾りです。

 旭市では、毎年8月6日、7日の2日間、中央商店街を中心に華やかな七夕飾りが施され、神輿、お囃子、踊りなどのパレードが行われるそうで、写真を撮ったのは祭りの前日となる8月5日です。
 すでに飾り付けが済み、本番を待つだけの賑わいを感じながら走ってきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 旭市で仕事をした事は何度もありますが、こういう光景は初めて見ましたよ。

 

 七夕祭りで有名なのは、なんといっても「仙台七夕」「湘南ひらつか七夕まつり」だと思いますが、「仙台七夕」は、月遅れの8月7日を中日として、8月6日から8日の3日間にわたって行われ、「湘南ひらつか七夕まつり」は、7月第一木曜から4日間の日程で行なわれます。

 平塚の七夕祭りが珍しく新暦で行なわれている理由は、新暦で行なわれているところが少ないので注目度が高まるとして、わざわざ新暦で開催しているようですが、先にも述べたように、新暦だと梅雨の真っ最中ですから、天気によっては観客動員などに大きく影響し、反対意見も少なくないそうです。

 

 今はお盆休みの期間中という事もありますが、「七夕」にしろ、「お盆」にしろ、8月に行なわれる時に「旧」ということばを用いる人が少なくないように思います。

 8月7日に行なわれる七夕祭りは「旧の七夕」、8月15日に行なわれるお盆は「旧盆」というふうにです。

 しかし、今日が旧暦でいうところの7月7日という事からもおわかりのように、「旧歴のお盆」は今年は9月22日になりますから、「旧」ということばを用いるのは、本来は間違いという事になります。

 で、一ヶ月遅れで行なわれる「七夕」や「お盆」は、正しくは「月遅れの七夕」「月遅れのお盆」と言うべきです。
 「月遅れ」と正確な表現を用いているマスコミは多いのですが、まだまだ「旧」ということばを使っている不勉強なアナウンサーも少なくないので、その点はキチンと改めるべきだと思いますねぇ (ノ_-;)ハア…

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2010年8月15日 (日)

大沼郡昭和村

 今日は「お盆」ですから、普段はあまり人の姿を見ることのない私の村でも、おそらく関東方面などの県外ナンバーを付けた乗用車がたくさん村に帰省していて、今夜あたりはそれぞれの神社や学校の校庭などに設けられた櫓を囲んで、盆踊りが賑やかに催されるんだろうと思います。

 

 そこで今日は一つ、私の生まれ育った「会津の故郷」をご紹介してみようかなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 これまでにも、私の村を取り上げた記事を書いたことは何度もあったんですが、あらたまって「昭和村」という名前を挙げたコトは一度も無かったからです (^^ゞ
 なぜかと言えば、やっぱり照れ臭いこともありましたし、なんといっても、不特定多数の方が閲覧するこういう場所でプライベートなことを披露することは抵抗があったからです (^_^ゞポリポリ

 

 私の生まれ育った村は、福島県の中でもかなりへき地の部類に入る、一般には「奥会津」と呼ばれる場所に在る、「大沼郡昭和村」です。
 ただ、必ずしも「奥会津」=「へき地」というわけではなく、その中でも私の村は、地理的にも内容的にも「へき地」と呼ばれるべき十分な理由があるワケです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 

 チョッと前ですと、日本全国には11もの「昭和村」が在ったとウィキペディアに載っていましたが、町村合併などで、今も「昭和村」という名前が残っているところは、群馬県利根郡にある「昭和村」と、私の実家のある福島県大沼郡の「昭和村」の二カ所だけになってしまったようです。

 ちなみに、その他の「昭和村」はというと・・・

 山梨県 中巨摩郡 昭和村(現・昭和町)
 長野県 更級郡 昭和村(のち川中島町→現・長野市)
 大阪府 豊能郡 昭和村(のち西能勢村と村名変更→現・能勢町)
 奈良県 生駒郡 昭和村(現・大和郡山市)
 広島県 安芸郡 昭和村(現・呉市)
 香川県 綾歌郡 昭和村(のち綾南町→現・綾川町)
 高知県 幡多郡 昭和村(のち十和村→現・四万十町)
 熊本県 八代郡 昭和村(現・八代市)
 大分県 南海部郡 昭和村(のち弥生村と村名変更→弥生町→現・佐伯市)

 

 私の村でも平成の大合併による合併話が当然のように持ち上がり、5年前の3月に周辺の五町村と合併し、いわき市に次ぐ県内二番目の広さとなる大きな市が出来上がるはずで、それを目指してハナシも進められていました・・・
 しかし、詳しい経緯はわかりませんが、最終的に合併話は頓挫して立ち消えとなり、幸か不幸か今に至っても「昭和村」は存在しています (^^ゞ

 おそらく、合併する町村の財政問題がネックになったんだろうと思います。五町村のそれぞれが深刻な過疎問題を抱える自治体ですから、合併したところで巨大な過疎の市が誕生するだけで、今と比べても人口の増加などそれほど見込めないだろうから、税収もアテにならないってことなんでしょうかね・・・
 マイナス同士の町村をいくら足し合せてみても、マイナス幅が大きくなるだけで、プラスになることはないって理屈でしょうか (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 ところで、私の村がなぜ「昭和村」というのか・・・

 口の悪い人に言わせれば、昭和になってから人が住んでいることがわかったような秘境だから、「昭和村」になったんだろうなんてまことしやかに言われるくらい、村の認知度は低くて、私が喜多方高校に入学した当時、自己紹介で「昭和中学校から来ました○○です・・・」と言っても、それがどこにある中学校なのかわかっているクラスメートが果たしてどれだけ居たのか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 かつて二つの村だったのが、昭和2年に合併して今の村が出来上がったので、改元したばかりの年号にあやかって「昭和村」と名付けられたというのが真相なんですが・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 村がある場所も、会津の中心である会津若松市とは千mを超える山々に阻まれ、今でこそ博士峠を越える国道401号線もある程度整備されて車も通れるようになりましたが、私の子どもの頃は舗装もされておらず、ここを通って会津若松方面に抜けるなんて、考えられない時代でした (^^;

 写真は、上二枚が東側から村への入口となる博士峠付近を撮った国道401号のもの。

 左下は北側から村へ入る表玄関的存在の綱木渓谷で、標高約400mと村内で一番低い場所にあたり、右下は南側からの入口となる舟鼻峠を撮ったものです。

 いずれのルートを選択したとしても、村に入るにはそれなりに苦労が伴うことを覚悟しなければなりません (^_^ゞポリポリ

 余談ですが、千葉県内で一番高い場所が408mの愛宕山の山頂ですから、私の村は全ての場所が千葉県内のどこよりも高いところに在るという事になります (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 村の面積は、東京都23区を合せた面積の約1/3ということで、けっこう広いのですが、いかんせん、その9割が山林という事で、人口は決して多くはありません (^^;

 私が子供だった昭和30年代には5千人近くの人口があり、その頃が一番村も賑わっていたようですが、農林業以外の仕事はほとんどありませんから、子ども達も村の中学校を卒業すると、村外の高校へ進むのが当たり前であり、卒業後は大学に進むかどこかに就職するか、いずれにしても村に戻ってくるようなことはなく、人口の流出に歯止めがかからないようで、今現在の村の人口は1700人程度だそうです (^^ゞ

 しかも、65歳以上の高齢者人口が総人口に占める割合を示す「高齢化率」が54.8%にも達しており、全国ワースト2位となる限界集落という事で、高齢化が進み、共同体としての機能維持が限界に達している状態なんだそうです・・・ (__;)

 

 現在の村の主な産業としては、日本有数の出荷量を誇る「かすみ草」の栽培と、福島県の指定重要無形文化財にもなっている「からむし織」、あとは大根などの「高原野菜」でしょうか・・・

 

 村を離れてすでに35年以上、私の人生の2/3以上は村外で暮らしています。
 村に帰省するのも、年に2~3回という私ですから、今現在の村の様子なんてほとんど何も知らないのと一緒です (^^ゞ

 こんな事を書いていても、上っ面の記事というか、村をよく知る人が読んだら笑っちゃう内容なんでしょうね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2010年8月14日 (土)

バウムクーヘン

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 私が仕事でよく行く、足立区竹の塚・・・

 その納品先への行き帰り、なんとも不思議なお店の前を通るんですが、見かける度にいつも気になっています (^_^ゞポリポリ

 

 大きな看板には「元祖長崎バウムクーヘン」と書いてあり、お菓子屋さんらしいことは私にもわかるんですが、そのお店の前には、いつもこんな感じで長い行列ができていて、行列に並ぶことが苦手な私にとっては、そんなにしてまで購入したいシロモノなんだろうかと思うわけですよ(笑い)

 

 よくラーメン屋なんかには、行列のできる有名店というものがありますが、洋菓子屋で行列というのがピンとこなくてね (^^ゞ
 まぁ、ケーキ屋さんなんかでも、並ばないとなかなか買えないところもあるようなので、こういうお店が在っても、別に不思議はないんですが(苦笑)

 で、ネットで調べると、なるほど確かに有名なお店らしく、「島田屋製菓」という、「宮内庁献上品」とか「明治神宮菓子泰納品」ナンてものものしいお菓子を作っているお店だという事がわかりました。

 製菓店とはいうものの、作っているのはもっぱらバウムクーヘンだけというこだわりで、玉子をたくさん使った日本一やわらかいバウムクーヘンが自慢だそうで・・・

 

 しかし、いくら美味しいといってもタカがバウムクーヘンでしょ、いいトシをした大人が、こんなにしてまで買わなきゃならないモノなの?

 私にゃ、わっかんねぇなぁ・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 ・・・という事で、お店の場所の地図を貼り付けておきます (^_^ゞポリポリ

 

 

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2010年8月13日 (金)

百日紅

 先日の記事でも取り上げましたが、このところ百日紅の花をよく見かける季節になりました。

 仕事であちこち走っていても、庭先で咲いている百日紅などにけっこう見事なものが少なくなく、時々車を停めては写真を撮らせていただいています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 これは、今現在、我が家の庭先に咲いている百日紅です (^^)v
 毎年、キレイな花を咲かせてくれるので、楽しみにしています。

 

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 これらの写真は、佐倉市白銀で街路樹として植えられていた百日紅です。

 約200mにわたって、色とりどりの百日紅が植えられていました。

 
 名前の由来ともなっている、猿が登ろうとしても滑ってしまうという、百日紅のツルツルした幹もしっかり観る事ができました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 上と下の写真は、千葉県富里市のお宅で見かけた百日紅です。

 淡いピンクの花と、白い花が見事に咲いていました ヽ(^◇^*)/

 

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 比較的長い期間咲いていることから「百日紅」という字が当てられた「サルスベリ」ですから、もうしばらくは楽しめそうです o(*^▽^*)o~♪

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2010年8月12日 (木)

トウミギ

 今、トウモロコシが旬ですので、スーパーなんかでもよく見かけると思います。

 私も、仕事で道路を走っていると、道の駅や道端の販売所なんかでトウモロコシを目にすることが多いので、時々2本くらい買ってきて家内と食べる事が少なくありません。

 

 トウモロコシは、地域によっていろいろな名前で呼ばれている代表的な食べ物で、一般的には「トウモロコシ」と呼ばれることが多いんでしょうけど、私の田舎である会津地方では、タイトルにも挙げましたが「トウミギ」と言う人が多いです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 「トウモロコシをいかがですか」、あるいは「トウモロコシを召し上がりませんか」というような時には、「トウミギ食わっせ」というのが、会津弁でのポピュラーな言い方になります(苦笑)

 

 他にも、例えば北海道などでは「トウキビ」とか、近畿地方では「ナンバ」とか「ナンバン」などと言われているそうですが、これはホンの一例でして、確認されているだけで200種類以上もの呼び名が全国にはあるそうです・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 きっと、皆さん方にも、それぞれに親しんだ呼び名があるんだろうと思います。

 

 ところで、3年ほど前にも「トウモロコシ」という記事の中で語ったことがあるのですが、皆さんはトウモロコシを食べる時にどうやって食べていますか?

 

 おそらく、ほとんどの方が直接トウモロコシに口を当てて、前歯でもぎ取るようにして食べていると思うのですが、私はこのような食べ方が好きではありません・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 で、どのように食べるかというと、一粒一粒、指でもぎ取り、それを口に入れて食べています (^_^ゞポリポリ

 

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 写真のように、最初に2~3列頑張ってもぎ取ると、あとは労せずしてもぎ取ることができます (^^)v

 馴染みの無い方には、面倒なコトをしているように感じる方も多いと思いますが、私は子どもの頃からそうやって食べているので、特に面倒だと思った事はありません。
 一列一列、トウモロコシの実が無くなっていくのを見ていると、気持ちいいというか清々しいというか、ちょっとした達成感を感じることができて好きなんですよね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 最後に、食べ終わったトウモロコシの芯を見て、大いなる満足感を感じるワケなんですが、かぶりついて食べ終わっても、そういう気持ちにはおそらくならないんじゃないかと思います (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 ちなみに、私は「手でもいで食べる派」ですが、家内は「かぶりつき派」だったりします(爆笑)

 

 まぁ、こんな事、ハッキリ言ってどうでもいいんですが、中には私みたいな几帳面というか、どちらかといえば「変人」も居るということで・・・ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

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2010年8月11日 (水)

ミッチ・ミラー

 もう、10日以上経ってしまいましたが、7月31日にミッチ・ミラー氏がニューヨーク市内の病院で亡くなられたと伝えられました。
 99才で、家族は老衰だったと発表したそうです。

 

 私は、氏のことをそれほど存じているわけではありませんが、氏の率いる「ミッチ・ミラー合唱団」がとにかく大好きでした。
 男声だけで構成されている合唱団なんですが、その歌声には理屈抜きで惹かれました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 下に、私が一番好きな「黄色いリボン」の動画を貼り付けてみましたので、ぜひ、一度お聴きになってみてください ( ^-^)/ ♪

 

 《 黄色いリボン 》

 

 途中、合いの手で入る「ヘイ!ヘイ!ヘイ!」というかけ声がなんともいえないくらい格好良くってね、太い声の男声合唱団も、なかなかいいモンだと思ったしだいです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 上の「黄色いリボン」をお聴きになってもわかると思うんですが、皆さん楽しそうに歌っているのが伝わってくるんですよね(苦笑)
 いいトシをしたオッサンたちが、大勢集まって合唱しているというのがなんとも不似合いなコトのはずなのに、聴いているとハッピーになれるのが凄いなと (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 氏が亡くなってしまった今後、楽団や合唱団はどうなってしまうんでしょう・・・ (?。?)

 やっぱ、解散なんでしょうかね・・・ (__;)

 そうなると、残念だなぁ・・・

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2010年8月10日 (火)

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 今日、仕事の帰り道、千葉県の印西市内で見かけた「虹」です。
  o(*^▽^*)o~♪

 とても大きな虹で、全体像はとてもファインダーの中には納まりきれませんでした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 虹の右半分の写真ですが、こちらは上の写真ほどハッキリとは見えないのが残念だなと・・・ (^_^ゞポリポリ  

 

 写真を撮った時刻は、16時過ぎです。

 こんなに大きくて、ハッキリとした虹を見たのは、ずいぶんと記憶にありません。

 なんか、すご~く得した気分です ヽ(^◇^*)/

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昨日の車窓から

 昨日、仙台市の若林区まで仕事で行って来ました。

 

 先週は、岩手県の一関市まで行きましたし、お盆前の稼ぎ時なんですかね、ナンか最近東北づいています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 それはともかくとして、すでにお盆休みに入っているところもあって、先週の終末も行楽客を中心とした高速道路の大渋滞が発生したようで、昨日も一応平日とはいうものの、東名などの高速道路では渋滞が起きていたそうです。

 私も、圏央道常磐道磐越道東北道仙台南部道路と高速を乗り継いで納品先に向かいましたが、こちらは渋滞どころか、流れの悪いところすら皆無でして、とても快調に走ることができました o(*^▽^*)o~♪

 

 下は、そんな道すがら撮った写真です ( ^-^)/ ♪

 

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 最近、そこここで百日紅の花を見かけます。
 たいていは赤い花が多いんですが、時々ピンクや白の花も見かけることがあり、キレイだなと (^_^ゞポリポリ

 左は、成田市内を走っていて見かけたもの、右は、東北道の宮城県内を走っていて見かけたもので、いずれも見事に咲いていました。
 写真では、イマイチその感動が伝わらないとは思いますが・・・ (^^;

 

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 いずれも、16時頃に福島市内の東北道を走行中に撮った写真で、奥の空は仙台方面になります。

 左が、吾妻PA付近、右が福島飯坂IC付近で撮ったものです。
 それほど暑くは感じませんでしたが、高速道路上の温度計では30度を表示していました (^◇^;)

 

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 左の写真は、納品を終えて国道4号線を福島方面に走っていた時に撮ったもので、時刻は18時前、仙台市内を流れる広瀬川に架かった千代大橋付近のものだと思います。

 右は、仙台東部有料道路を走っていた時のもので、仙台空港付近です。

 雨には遭遇しませんでしたが、これから向かう福島方面には怪しい雲が立ちこめていました(苦笑)

 

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 これは、福島県内の国道6号線を走っていた時に撮った写真で、時刻は18時半頃、新地町辺りだったと思います。

 夕焼け・・・とまではいかないのかな。
 でも、太陽が沈んでしだいに空が暗くなっていく時に、西の空に浮かぶ雲がこんなふうに赤く染まって見えるのは、なんとなくいい感じだなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 新しく開通した「相馬バイパス」を走行中に、前方に虹が見えたので撮ってみました。

 虹なんて、久しぶりに見ましたよ (*^.-^*)♪

 

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 これは、どのあたりだったかは失念しましたが、いずれにしても福島県内を走る国道6号線を走行中に撮った写真で、おそらくは南相馬市辺りだったろうと思います。

 時刻は左が18時40分頃、右が19時過ぎです。
 かなり暗くなってきていましたが、空はご覧のようにまだ若干明るさを残していました (^^)v

 

 この後、常磐富岡ICから北茨城ICまで高速に乗り、その後は、国道6号線~国道245号線~国道51号線~東関道と乗り継いで帰ってきました。

 

 帰宅は今日の0時半頃・・・ (^_^ゞポリポリ

 すぐにシャワーを浴び、簡単に夕飯と晩酌を済まして床につきました・・・ (^.^ゞポリポリ

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提案型CM

 サントリーホールディングスが、5日に発表した2010年6月の中間連結決算は、売上高が前年同期比11.2%増の8129億円、本業の儲けを示す営業利益も47.9%増の410億円と、いずれも中間決算としては過去最高を更新し、純利益は64.8%増の134億円だったと報じられた。

 この理由として、サントリーは、ウイスキーをソーダで割る「ハイボール」の人気が若者を中心に盛り上がり、「角瓶」の売上げが68%も増加したことが大きかったと述べているそうです。

 

 ウイスキーの市場は、年々減少傾向にあり、かつてはスナックなどで飲まれるお酒はウイスキーが主流でしたが、しだいに焼酎を飲む人が増え、スナックなどでも焼酎に主役を奪われ、ウイスキーを好んで飲む人はめったに居ないまでになってしまいました。

 

 私は昔からウイスキーの愛好者です。その辺りのことは、過去にも「ウイスキー」という記事の中で語ったことがあります。

 昨日の記事でも述べましたが、私が一番愛しているお酒はなんといっても「ビール」でして、お店で飲む時にも、焼酎なんか見向きもせず、ひたすらビールを飲み続ける私ではありますが、ビールばっかり飲んでいると酒代が高くつくので、そういう時にはもっぱらウイスキーのお湯割りを飲んでいました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 そんな、「ウイスキーが敬遠されがちだった市場」に変化が見られたのは、昨年辺りからだそうで、街中でハイボールを飲む人が増え、それにつれてハイボールを扱うお店も増えていったそうで・・・

 

 仕掛人はサントリー、08年の秋頃から放映されるようになったCMがその発端だったようです。
 皆さんもご覧になったことがあると思いますが、小雪がハイボールの作り方を演じ、美味しそうに飲むという、アレです(笑い)

 下がそのCMの動画です ( ^-^)/ ♪

 

 

 「ハイボール」と聞いて懐かしいと思う世代は、少なくても40代以降、その中でも私を始めとする50代以降の年配者たちだと思う。
 20代、30代の若い世代には全く馴染みのなかった飲み方ではないだろうか。

 あのCMによって、年配者たちには懐かしく、若年層には新鮮な飲み物として「ハイボール」は迎えられたと、新聞の記事は伝えていました。

 

 このCMに代表されるように、最近CMが変わって来たように思います。

 CM創世記は、会社名や商品名などを何度も繰り返すだけの「連呼型」と呼ばれるCMが主流でした。
 まず、会社や商品の名前を知ってもらおうとするのが狙いです。

 

 次に、市場がある程度成長すると「成果型」とか「イメージ型」というようなCMが流行りました。いずれも私が勝手に名付けたものなので、そういうものがホントにあるかどうかは不明です (^^ゞ
 具体的にいうと、この化粧品を使うとこういう効果が現われますとか、この車に乗るとこういう楽しさが得られますというような類のCMです。

 

 そのうちに、市場が成熟して売上げが頭打ちになってくると、今回のサントリーのように、「提案型」と呼ばれるCMが放映されるようになります。
 メーカーが主導権を握り、その商品の上手な使い方や、より効果的な利用法などを消費者にアピールする事により、新しいユーザーや市場を開拓しようというのが狙いです。

 この「提案型」ですが、いつ頃から用いられるようになったのかは不明ですが、10年くらい前に永谷園がお茶漬けのCMで用いたのはインパクトがありました。
 男性が、豪快にお茶漬けを食べるだけのCMですが、反響は大きく、「あさげ」とか「チャーハン」とかの続編もいくつか作られたのを記憶しています。
 いずれも、おおむね好感を持って受け入れられたようですが、私はこの男性の食べ方がひどく下品なので、大嫌いなCMでした (^◇^) 。。。ケラケラ
 もちろん、演出もあるのでしょうが、普通、こんな大きな音を立てながら食事はしませんって(爆笑)

 

 

 

 「提案型」のCMは、食べ物を扱う業界で多いのですが、実際にその商品を使って料理を作り、食べてみせることによって、こうやって食べると美味しいですよとか、こういう食べ方もできますよというふうに、視聴者を啓蒙して売上げに結びつけるのが狙いです。

 あ、ソレ美味しそうとか、へ~、そんな使い方があるんだとかいって、消費者に買ってもらう事が前提のCMで、探せばけっこうあると思います。

 

 下は、そんな「提案型」のCMの動画です ( ^-^)/ ♪
 いずれも、実際の料理風景を映像にすることによって、美味しい食べ方を提案しているCMです。

 

 

 

 

 ホラ・・・

 なんとなく、食べたくなって来ませんか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2010年8月 9日 (月)

バーリアル

 イオングループが、この夏に新発売した発泡酒「バーリアル」を買って飲んでみました。

 

20100810001  市場に登場したのは6月23日という事で、店頭に並んでからほぼ一ヶ月半経っていますから、ラジオなどでもCMを何度も聞いており、一度飲んでみたいとずっと思っていました。

 私は大のビール党ですから、ホントならサッポロの「黒ラベル」を飲みたいと思っており、実際に「黒ラベル」一筋でずっと生きてきました(笑い)

 しかし、世の中に「発泡酒」というモノが登場すると、ビールと比べて1本あたり100円近くも違うわけですから、私もメインで飲むお酒は発泡酒にシフトして10年以上経ちました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 この発泡酒ですが、今でも「ビールのまがい物」という認識をお持ちの方も少なくないようで、ビールと比べると味が薄いとか苦味が足りないなどという難癖をつけて、低品質のビールという言い方をする方もいらっしゃいます。

 しかし、発泡酒は別にビールの代用品として作られたわけではありません

 ハッキリ言いますが、ビールと発泡酒は別のお酒なんですよ。ですから、ビールと比べてどうこう言ってもそれは正当な評価とはいえないわけでして・・・

 

 私は、普段から発泡酒を飲んでおり、以前はサッポロの「北海道生搾り」でしたが、「麦とホップ」が発売されてからはもっぱらそればかり飲んでいます。

 この「麦とホップ」ですが、実に美味しく、ビールと比べても遜色はないと個人的には思っています。

 ですから、「バーリアル」が発売されてから、一度どんなシロモノなのか飲んでみたいとずっと思っていました。
 CMでは350ml缶が1本88円と言っていましたので、「麦とホップ」と比べると10円以上も安いワケで、これでそこそこ飲めるシロモノなら、今後はそちらにメインをシフトしてもいいかななんてことも考えていました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 近所にイオングループのスーパーである「カスミ三里塚店」がありますので、そこで買えるかななんて思ってたんですが、店内でなかなかその姿を見かける事はなくて、ついつい買いそびれていました。
 昨日スーパーで買い物した時にも、お酒売り場をくまなく探してみたんですが、やはり置いてなくて、諦めて帰ろうとした時に、駐車場でたまたま看板を設置している店長さんの姿を見かけまして、ちょっと声をかけてみました。

 それによると、とにかく品薄で注文を出してもなかなか入ってこないと言われまして、今日入荷した分が少しあるから、よければお持ちしますよと o(*^▽^*)o~♪
 で、試しにと思い、6缶お願いしますと言うと、すぐにバックヤードから持ってきて頂きました (^^)v

 店長のハナシによると、1缶だと88円ですが、6缶だと488円で買えるそうで、そうなると1本あたり81.3円ですから、ますますオイシイなと (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 で、冷蔵庫で冷やしてから、夜に飲んでみたんですが、けっこう美味いッすよ、コレ ヽ(^◇^*)/

 少なくても、今飲んでいる「麦とホップ」と遜色ない・・・というか、ほとんど同じ味じゃないですか (^^)v

 あまりにも意外だったので、「麦とホップ」「バーリアル」を、それぞれ二つのグラスに注いでもらい、目隠しで飲み比べてみましたが、私の舌ではその違いがわかりませんでした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 発表では、韓国の世界的なメーカーに委託して製造した製品を、イオングループの卸会社である「アイク」が輸入し、「イオングローバルSCM」の物流網を通して、全国の3000店舗に配送すると言ってますが、もしかしたら韓国で製造しているなんて真っ赤なウソで、これ、サッポロが作っている「麦とホップ」なんじゃないのと思うほど、似た味してますよ (^^;

 

 24缶入りの箱で買えば、1,880円という事ですから、そうなると1缶あたり78.3円ですよ (゚◇゚;)!!!
 「麦とホップ」と比べても1缶あたり20円以上も安い計算になります。これは買わない手はないと思いますねぇ o(*^▽^*)o

 

 ・・・という事で、私にとっては画期的で実にありがたい商品が登場したことになります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2010年8月 8日 (日)

今年のお盆の予定

 今年も、お盆休みのシーズンになりまして、早いところでは、昨日の土曜日からお盆休みに入ったところもあるようです。
 そういうところでは、15日の日曜日まで9連休となるのかな・・・ (^^ゞ

 

 私は、自営業者ですから、特別いつから「お盆休み」に入るとかの決まりみたいなものは無いのですが、例年ですと土・日を利用して会津の実家に帰省するのが、この時期の私の慣習になっています。

 実家に帰省し、その足で会津若松に住んでいる高校時代の旧友達と、お酒を酌み交わしたりするのがなによりの楽しみでね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 ただ、今年のお盆は、家内の実家の方へ伺うのを優先させてもらおうと思っています。

 会津の旧友達には愛想のないことで申し訳なく思っているのですが、そういうワケですので、今年のお盆に関しては例年の酒宴はパスという事でご勘弁下さい・・・ m(_ _;)m

 

 特に、今年のGWに帰省した折に会えなかった、M氏とY氏には平にお許し頂きたく・・・

 GWに、Y氏から携帯に電話をもらった折、あいにくホテルの駐車場に車を入れている最中だったので、手続きしながら半分上の空で生返事を繰り返していたので、せっかく電話をしたのに、愛想のないヤツだと気分を壊したんじゃないかとチョッと気がかりでね (^_^ゞポリポリ

 

 9月か、もしかしたら11月の雪が降る前あたりに、できれば一度帰省したいと思っているので、その時にでも都合がつくようなら会いたいですね ( ^-^)/ ♪

 でないと、根雪が解ける来年のGWまで会えないままになっちゃうから・・・

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くそ暑い夏

 2年前にも、「くそ暑い夏」という同じタイトルで記事を書いたことがあります。

 その時には、甲子園大会を題材にした、水島新司のマンガのことを取り上げて語ったのですが、今日は掛け値なしに「くそ暑い夏」について語ってみたいと思います。

 

 連日「真夏日」「猛暑日」が続く日本列島ですが、先日は北海道などでも猛暑日や熱帯夜が記録され、今年の夏は異常だとかの声も聞かれます・・・ (^^;
 現に、関東甲信や北陸・東海などの地方では、7月下旬の平均気温は平年よりも2.1度も高かったと気象庁は発表したそうです。

 しかし、大雨が降ったり、竜巻が発生したりと、何かある度に「異常気象」だとか言っていたらキリがないんじゃないかと私なんかは少々食傷気味です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 だいたい、今は「夏」でしょ。

 昔から夏は暑いものと相場が決まっているんですよ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 これが、例年より涼しいだとか、寒いだとか言うのなら、「異常気象」ということばも当てはまらなくもないのですが、夏が暑いことのどこが異常気象なのでしょう・・・

 

 そりゃ確かに、ここ2~3年の夏は、それまでと比べて明らかに「くそ暑い夏」と呼ばれるべき様相を呈しています。
 3年前には、74年ぶりに国内最高気温が40.8度から40.9度に更新されました。
 観測されたところは、埼玉県の熊谷市と岐阜県の多治見市です。
 熊谷市と多治見市は、その後も何度も猛暑日を記録し、日本を代表する「暑い街」としてその名を馳せています (^^;

 

 暑いことは、確かに生活するには酷なことですし、野菜の高騰を招くなどのマイナス点もありますが、この暑さのおかげで米などは2年ぶりに豊作となる見込みだそうで、決して「暑いこと」「悪いこと」ばかりではないようです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 私は、暑い夏は大好きで、その上、天の邪鬼ですから、皆さんが「暑い、暑い」と言っているのを聞いていると、無性にそんな事を思ったりしています。

 

 暑い夏、大いにけっこうじゃないですか o(*^▽^*)o~♪

 暑い季節に、思ったほど暑くないと、世の中には困る人も意外と少なくないんじゃないのかな(笑い)

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2010年8月 7日 (土)

時代錯誤

 いよいよ今日から、甲子園球場において「第92回全国高校野球選手権大会」が始まる。

 毎年、この大会を楽しみにしているファンも多いんだろうし、NHKのテレビ中継もそこそこの視聴率を上げることも知ってはいます。

 

 しかし、私は毎年思うのだ。いったいいつまでこの時代錯誤的な大会を続けるつもりなんだろうかと・・・ (ノ_-;)ハア…
 こんなナンセンスな大会など、すぐにでも止めてしまうべきではないのかと。

 

 私は、高校球児たちによる野球大会を否定するつもりは毛頭ありませんが、こと「甲子園大会」については廃止論者だから、過去にも何度か甲子園大会や高野連などに対して苦言を呈したことがあります。
 4年前に書いた「甲子園大会に思う」なんて記事は、そのホンの一例です。

 

 だいたい、高校球児には熱い太陽と汗が似合うなんて誰が決めたんだろう(笑い)

 連日、猛暑が荒れ狂っているニュースは誰でも知っている事実だ。
 昨日など、鳥取の38.4度を筆頭に、30度以上の「真夏日」は全観測点の9割を超す842地点に達し、そのうち35度以上の「猛暑日」179地点と、今夏最多だったと気象庁は発表した。

 一方で、熱中症で病院に搬送された人が、5月末からの2か月間で2万1032人に上り、98人が搬送直後に死亡していたことが3日、総務省消防庁から発表されたとも報じられた。

 

 マスコミからは、炎天下でのスポーツは控えるようにとのアナウンスもよく聞かれる。

 それは高校球児たちだって同じではないのか?

 高校球児だと、炎天下での試合は許されるなんてバカな事はあるまい。おそらく、甲子園大会中に球場で熱中症になり、救護される観客や選手たちは、あからさまに報道されないだけで、毎年何人もいるのではないか、私はそう思っています。

 

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 ちなみに、写真は昨日仕事で行った先の横浜市内で撮った、某高校の球児たちです。
 グラウンドでの練習を終え、道具を運びながら校舎へと戻っていくところを撮ってみました。という事は、一年生たちなのかな (^^ゞ

 

 47都道府県の代表が揃ってしのぎを削る大会であるだけに、半月ほどの日程を要しますから、夏休みのこの時期を外せないのは私にもわかる。
 しかし、だからといって必ずしも甲子園球場で行なわなければならないということはあるまい。
 そもそもは地区代表による野球大会であったはずなのに、いつの間にか「甲子園」で行なう事が前提の大会になってしまって、名前まで「甲子園大会」なんて呼ばれる始末だ (ノ_-;)ハア…

 

 普通、高校生によるスポーツの大会は「インターハイ」と呼ばれ、全国を持ち回りで開催されるのが通例となっているはずなのに、なぜ、野球を始めとする一部の競技だけが特定の会場を使って行なわれ、その模様がテレビ中継されるのだろう・・・

 そこに、何か胡散臭いモノを感じてしまうのは私だけなのだろうか (?。?)

 甲子園大会に限って言うならば、会場となる甲子園は阪神の所有物であり、そこを一ヶ月近くも借り切るわけだから、当然大きな金銭が動くだろうというのは容易に想像がつく。
 球場の周囲にある、高野連指定の旅館などは、おそらくどこかに大金を払う事によって指定の既得権を得ているのだろう・・・

 したがって、今さら会場を他の球場に移そうとしても、そういう既得権者たちからの横やりが入り、簡単にコトは進まないだろうというのもわからないではない。

 

 しかし、一昔前ならそれもアリだったのだろうが、全国にドーム球場がこれだけ建設された今、わざわざ炎天下で大会を行なわなければならない必然性がどうしても私には理解できません。

 ドーム球場なら、選手たちはもちろん、スタンドで応援や観戦をする人たちや、試合を運営する人たちにとっても、今よりずっと快適であり、全てが丸く収るのではないかと思えてならない。

 空調が効き、天候によって試合が中止や順延になることもなく、日程も粛々とこなせるドーム球場こそ、こういう大きな大会には無くてはならないものだと思うのだが・・・

 

 どうしても「甲子園球場」で行なわれなければならないものなら、誰かそれなりに説得力のある理由を聞かせてもらいたいモンです (^◇^) 。。。ケラケラ

 「伝統ある大会だから」ナンてのは、ナンの説得力もない愚論だと私は思います。

 

 誰か、こういうバカげた大会に、そろそろ終止符を打とうという、気骨のある人はいないのかい!

 「時代錯誤」というのは、まさにこういう事を指して言うことばナンじゃないのかな。

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2010年8月 6日 (金)

原爆の日

 今日、広島は65回目の原爆の日を迎える・・・

 午前8時から平和記念公園で営まれる「平和記念式典」には、原爆を投下したアメリカからルース駐日大使が初めて代表として出席するほか、国連のバン・キムン国連事務総長が国連トップとして初めて出席する事になっているという。
 他にも、核保有国の英仏からも参列が予定されているという事で、今年の平和記念式典はこれまでのものとは少し状況がちがうようだ。

 

 私自身は、広島へは一度仕事で行った事がありますが、あいにく宮島の近くだったものですから、平和記念公園や原爆ドームへは一度も足を運んだことはありません (^^;

 しかし、修学旅行などで広島に行ったことのある方も少なくないんじゃないでしょうか・・・

 ただ、平和記念公園や原爆ドームは、観光気分で足を運ぶようなところなのだろうかと・・・

 

 昭和20年の今日、広島では地獄絵図が繰り広げられた・・・

 「原爆ドーム」は、その時の惨状を今に伝える、貴重な「証人」であり、広島の人たちにとっては、忘れることのできない「悪夢」そのものではないのか。
 そんな場所に立って、仲間同士でヘラヘラ笑いあったり、カメラの前でポーズをとったり、そういうのってどうなんだろう・・・

 例えば、お墓参りに行った時に、墓前でふざけて大声で笑いあったりとか、ピースなどのポーズをとって記念写真とか撮りますかね。

 それと同じで、お参りとまではいかなくても、少しは亡くなった方々を偲び、慰霊の気持ちをもって接することが求められる場所なのではないのか、少なくても私はそう思うのですが・・・

 

 「原爆ドーム」は、お墓ではありませんが、それに近い「慰霊の塔」のような役割も担っているんじゃないか、そんなふうにも思っています。

 

 しかし、戦争という名のもと、原子爆弾を広島や長崎で使用したり、東京大空襲に代表されるような無差別空爆を行なったりと、アメリカは一度に何十万人もの命を奪うような非道な事を何度も行なっているワリには、世論はそれほどアメリカを非難してはいない。

 なぜなんだろう、ナチス政権がユダヤ人を大量虐殺した事や、日本軍が中国で行なった南京大虐殺などは、残虐だの、非道だのと今でも責められるのに、アメリカが行なった空爆による無差別大量殺人はほとんど取り上げられることもない・・・

 勝てば官軍のことば通り、戦勝国と敗戦国との差なのだろうか (?。?)
 だとしたら、あまりにも一方的すぎる扱いではないのか・・・

 よく、日本軍による真珠湾の奇襲攻撃に対して、いろいろと言われることがありますが、アレはアメリカが行なったような無差別殺人ではありません。
 攻撃目標は軍艦を始めとする軍事施設だけであり、確かに巻き込まれて亡くなった民間人も居たかもしれませんが、始めから民間人を狙い撃ちする空爆とは根本的に異質のものです。

 まぁ、そんな事を論じてみても、所詮は目くそ鼻くその類ですから、大切なことは「戦争」は絶対に起こしてはならないという事に尽きると思います。

 人が人を殺し合うことが「正義」とされるのが「戦争」ですから、冷静になればいかに非常識な事をしているのかがわかりそうなモノなんですが・・・ (__;)

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2010年8月 5日 (木)

一昨日の車窓から

 一昨日、埼玉県の入間市まで仕事で行って来ました。

 

 当初は、国道16号線で向かおうと思っていたんですが、クライアントからの指示で、16号線経由だとかなり遠回りになるので、都心を抜けて行って欲しいと言われ、やむを得ず高速を使って都心に向かい、そこから国道254号線、通称「川越街道」を使って所沢を抜け、入間に向かいました。

 下の写真は、その道すがら撮ってきたものです ( ^-^)/ ♪

 

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 浅草通りを通ったので、例によって「スカイツリー」を見てきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 この日の高さは408mという事で、この高さは千葉県の最高峰である「愛宕山(408.2m)」とほぼ同じという事で、この日以降は、千葉県内にはスカイツリーを超える高さのものは存在しないという事になります (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 おそらく、てっぺんのクレーンのアームは、完全に千葉県の愛宕山を凌いでいると思われ、千葉県って、高い山がないことをあらためて思い知らされました (^^;
 沖縄県でさえ、与那覇岳という503mの山がありますから、そうしてみると、いかに千葉県が特殊な県であるかおわかりかと思います。

 まぁ、千葉県は、利根川と江戸川との間にできた、大きな三角州ですから、高い山が無いのももっともな話ではありますが (^◇^) 。。。ケラケラ

 

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 白山通りを走っている時に見かけた、巣鴨の「地蔵通り商店街」の入口です(笑い)

 けっこう暑かったにもかかわらず、ご覧のように商店街は人で賑わっていました (^^;
 昨今のお年寄りたちは、元気な方が多いようで・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 これは、入間からの帰り道、国道16号線から撮った午後の空です。

 左が、川越市とさいたま市との境にかかる「上江橋」の上からさいたま市上空を撮ったもの。
 右が、上尾市で岩槻方面を撮ったものです。

 かなり暑かったですが、私はエアコンを切り、窓を全開にして走っていました (^^ゞ
 けっこう気持ちよかったんですが、私の他には窓を開けて走っている奇特な車は見かけませんでした (^◇^) 。。。ケラケラ

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2010年8月 4日 (水)

目と鼻の先

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 この写真は、横浜市青葉区の国道246号線を走行中に撮ったものです。

 

 被写体は、家電量販店最大手の「ヤマダ電機」なんですが、よくご覧頂くと、道路の奥にも「ヤマダ電機」の看板が小さく見えているのが確認できると思います。

 ホンの5~600mほどしか離れていないにもかかわらず、同じ会社のお店がこんな目と鼻の先に出店しているワケで、こういう例は、他にもあるんでしょうか (?。?)

 ちなみに、手前に見えているお店は「テックランド青葉店」で、奥に見えているお店が「テックランドNew青葉店」だそうで、「New」と付いていることから、奥のお店の方が新しくできたお店だと思われます (^^ゞ

 

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 こちらが、「テックランドNew青葉店」の写真です。

 ほとんど離れていないわけですから、商圏は同一と考えるのが普通で、なぜこんな近くに同じお店を出店する必要があったのでしょうか・・・

 

 一つ思い当たるのは、お店の反対車線を走っている車は、それぞれのお店に入れないという事です。

 どういう事かというと、写真のようにR246の下り線を走っている車は、中央分離帯が設けられていますから、上り線側に建てられている「テックランド青葉店」には直接入って行くことができません。
 同じ理由で、R246の上り線を走っている車は、下り線側に建てられている「テックランドNew青葉店」には入ることができないわけです。

 つまり、「テックランド青葉店」は上り線を走っている車のためのお店であり、「テックランドNew青葉店」は下り線を走っている車のためのお店という事になると思います。

 

 いったんお店の前を通りすぎてから、どこかでUターンして戻ってこないと、反対車線に在るお店の駐車場には入っていけないので、これだけ交通量の多い幹線道路ではそれは危険な行為であり、まだるっこしい事は否めないので、お店側でやむを得ず反対車線にもお店を出したのではないかと思えなくもないのですが、果たしてそんな安直な理由でお店を一つ出店するものでしょうか (?。?)

 

 まぁ、ヤマダ電機くらいの大きな会社になると、そのくらいの事は簡単にやっちゃうんでしょうか (^◇^) 。。。ケラケラ

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2010年8月 3日 (火)

あけぼの山農業公園

 1日の日曜日、家内とヒマワリ見物に行って来ました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 場所は、千葉県の柏市に在る「あけぼの山農業公園」というところで、県内でもヒマワリの名所になっているところです。

 付近の地図は、記事の最期に貼り付けておきました ( ^-^)/ ♪

 

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 これは、駐車場の前に広がっていたヒマワリ畑です。

 一面に広がったヒマワリが見事でした o(*^▽^*)o~♪

 

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 こちらは、上のヒマワリ畑の向こう側にあった、風車とハス池です。
 こちら側にも広大なヒマワリ畑が広がっていました。

 

 ここで見かけたセミを動画に録ってみました(笑い)

ホンの1~2m先の木で鳴いているのを見かけたので思わず写真を撮り、せっかくだからと動画にも録ってみたわけです。
 田舎育ちの私ですから、セミが鳴いているところを見かけたことは何度もありますが、さすがに、こんな目の前でセミが鳴いているところを見たのは初めてです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 鳴き声が小さすぎて、イマイチハッキリ聞き取れないのが残念ですが、それでもおもしろい動画じゃないかと・・・(笑い)

 よかったらご覧ください ( ^-^)/ ♪

 

 

 

 

 園内のマップは「こちら」です ( ^-^)/ ♪

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2010年8月 2日 (月)

隅田川花火大会10

 土曜日に、恒例の「隅田川花火大会」が行なわれまして、この様子は毎年テレビ東京が生中継しているので、テレビの前で花火見物をするのが最近の私のお気に入りとなっています。

 

 以前はそんな事もなかったのですが、家内が大の花火好きという事で、家内のマイブームに私が乗せられた形です・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 当日は、部屋の灯りを消して、ムードを演出した上で、酒やつまみを用意して中継に臨みます(笑い)

 

 もちろん、実際に生の花火を見るに越したことはないワケなんですが、人混みは苦手ですし、ビールやツマミを調達するにも、ちょっとトイレに行こうとしても、あの人混みの中ではおいそれとはいかないだろうと思うと、自宅のテレビで観るのが一番手軽でいいのかなと (^◇^) 。。。ケラケラ

 ただ、テレビからは花火が開く時の「ド~ン」いう大きな音も身体に伝わってくる振動も無いので、その点だけが残念ではありますが・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 下は、テレビ東京が生中継した放送を録画して、花火大会の開幕の部分を5分ほど切り取ったものです。
 「隅田川花火大会」をご存じない方も、多少は雰囲気を感じて頂けるかなと・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 

 隅田川の花火大会は、住宅が密集している下町で行なわれるために、いろいろと制約があって、主催者にとっては日本一難しい花火大会といわれています。

 

 

 打ち上げが行なわれる辺りの川幅が約130m、従って、用いられる花火も、4号玉まで、上空で開いた時の花火の直径が120mまでと決められています。

 したがって、長岡の花火大会などに代表される「尺玉」はありませんから、基本的に小さな玉を用いて、上空で開いた時の「色」や「形」、そして「動き」を楽しむ花火大会という位置づけになり、花火師の手腕と独創的なアイディアが求められるのが、日本一難しい花火大会といわれる所以だそうです。

 

 会場に出かけて見物するのも、もちろんアリなんでしょうが、自宅のテレビの前で家内と二人、酒とツマミを口にしながら仲睦まじく見物するのも、それはそれでけっこう幸せだなと (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 来年の「隅田川花火大会」は、予定通りなら地デジで見ることになるんでしょう。
 アナログでは伝わらなかったところなんかも、地デジならわかるかもしれませんね (^^)v

 それ以前に、地デジで見る花火はとてもキレイだろうと思うと、今から待ち遠しいです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2010年8月 1日 (日)

タオルケット

 今朝の明け方のことなんですが、妙に肌寒くて目が覚めちゃいましてね (^^ゞ

 

 私は、夏の間は下着だけで寝るのが常で、一応足下にタオルケットを用意してはいますが、ほとんど使うことはなくて、そのまま何もかけずに寝ています。

 

20100801011  一方、家内はといいますと、暑がりのくせにタオルケットを身体に巻き付けるようにして寝るのが常で、その姿は写真でもおわかりのように、まるでミノムシみたいだと笑いあっています (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 ところで、寒くて目が覚めたものの、足下にあるはずにタオルケットがそこにありませんで、寝ぼけたアタマで考えたことは、寝ている間に足でベッドの下にでも落としちゃったのかなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 で、目が覚めたついでに、トイレに行ってこようかなと思い立ったので、ベッドから抜け出してトイレに向かいました・・・ (^^;

 

 そして、トイレから戻ってきてベッドのところまで来た時のことです・・・

 ナンと!
 足下に家内のタオルケットが落ちてるじゃないですか・・・ (^.^; ポリポリ

 

 とすると、今、家内が巻き付けているタオルケットは、私のモノということで・・・(爆笑)

 

 察するに、寝ている間に暑くて、自分のタオルケットを脱ぎ捨ててしまったものの、そのうちに寒くなって、手近にあった私の足下のタオルケットを身にまとったものと思われます。

 

 こんな事は今までに一度も無かったんですが、思ったよりも家内の寝相はよくないようです (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 

 しょうがないので、床に落ちていた家内のタオルケットをかけて、睡眠の続きをしました・・・

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スコーピオン

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 昨日、都内の山手通りで見かけた珍しい車です (*^.-^*)♪

 

 たまたま信号待ちをしているこの車の後ろに付いたので、ラッキーと思ってシャッター切りまくりでした (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 BMWのエンブレムを付けた三輪車という事で、トライクの範疇なのかなと思っていたんですが、帰宅後、ネッ友さんからのアドバイスで、この車はイギリスのGRINNALL(グリナル)社「Scorpion3」という車だという事がわかりました。

 三輪だからScorpion3という事で、四輪のScorpion4もあるそうですが、インパクトはだんぜんScorpion3の方が上じゃないですかね ヽ(^◇^*)/

 BMWのエンジンを使っているから、BMWのエンブレムが付いているだけで、BMWの車ではないらしいです (^^;

 

 しかし、この車、リバース無しで420万円もするらしいです・・・ (゚◇゚;)!!!

 バックができるリバース付きになると、450万円だそうで、オートバイとは違ってこれだけ大きな車体だと、リバースが付いていないことには扱いにくいでしょうから、実質的にはリバース付きのスコーピオンを買うのが一般的だと思うので、所詮こういうクルマは「お金持ちのオモチャ」という感じなのでしょうか(笑い)

 

 しかし、この車、さすがはBMWのエンジンを積んでいる車らしく、発進もとてもスムースで、私の軽トラなんかアッという間に置き去りにされてしまいましたよ (^◇^) 。。。ケラケラ

 いうならば、「山椒は小粒で・・・」みたいな感じなのかな (^^)v

 

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 写真は、山手通りの「大崎広小路」から、JR山手線の大崎駅へと向かう、大きな跨線橋を軽快に越えていくスコーピオンです o(*^▽^*)o~♪

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