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2010年8月 4日 (水)

目と鼻の先

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 この写真は、横浜市青葉区の国道246号線を走行中に撮ったものです。

 

 被写体は、家電量販店最大手の「ヤマダ電機」なんですが、よくご覧頂くと、道路の奥にも「ヤマダ電機」の看板が小さく見えているのが確認できると思います。

 ホンの5~600mほどしか離れていないにもかかわらず、同じ会社のお店がこんな目と鼻の先に出店しているワケで、こういう例は、他にもあるんでしょうか (?。?)

 ちなみに、手前に見えているお店は「テックランド青葉店」で、奥に見えているお店が「テックランドNew青葉店」だそうで、「New」と付いていることから、奥のお店の方が新しくできたお店だと思われます (^^ゞ

 

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 こちらが、「テックランドNew青葉店」の写真です。

 ほとんど離れていないわけですから、商圏は同一と考えるのが普通で、なぜこんな近くに同じお店を出店する必要があったのでしょうか・・・

 

 一つ思い当たるのは、お店の反対車線を走っている車は、それぞれのお店に入れないという事です。

 どういう事かというと、写真のようにR246の下り線を走っている車は、中央分離帯が設けられていますから、上り線側に建てられている「テックランド青葉店」には直接入って行くことができません。
 同じ理由で、R246の上り線を走っている車は、下り線側に建てられている「テックランドNew青葉店」には入ることができないわけです。

 つまり、「テックランド青葉店」は上り線を走っている車のためのお店であり、「テックランドNew青葉店」は下り線を走っている車のためのお店という事になると思います。

 

 いったんお店の前を通りすぎてから、どこかでUターンして戻ってこないと、反対車線に在るお店の駐車場には入っていけないので、これだけ交通量の多い幹線道路ではそれは危険な行為であり、まだるっこしい事は否めないので、お店側でやむを得ず反対車線にもお店を出したのではないかと思えなくもないのですが、果たしてそんな安直な理由でお店を一つ出店するものでしょうか (?。?)

 

 まぁ、ヤマダ電機くらいの大きな会社になると、そのくらいの事は簡単にやっちゃうんでしょうか (^◇^) 。。。ケラケラ

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