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2010年8月21日 (土)

郷土の誇り

 昨日、甲子園大会の準決勝二試合が行なわれ、沖縄県代表の興南と神奈川県代表の東海大相模の2校が、今日の決勝に駒を進めた。

 

 その第2試合で、千葉県代表の成田高校は、東海大相模に7-11で敗れました (__;)ガクッ

 

 20100822001

 

 まぁ、東海大相模成田とでは、相撲に例えれば、横綱平幕くらいの力の差はありますから、試合前からある程度負けは覚悟していました・・・ (^_^ゞポリポリ

 案の定、試合開始とともにアッという間に1点を先制され、落胆する間もなく追加点を奪われて、1回の表に2点を奪われます (^^;

 3回にも1点を追加され、この時点で0-3と、3点のビハインドでした。

 

 さすがに横綱には手も足も出ないのかなと敗戦を覚悟したその裏の攻撃で、成田は三つの四死球と長打1本を含む5本の集中打を集め、イッキに5点を奪って逆転しました ヽ(^◇^*)/

 4回にも、3番金子のソロHRが飛び出して、リードは3点に広がります。
 私は、両校のエースの出来を見て、こりゃ、もしかしたら勝ったかなと思ったんですよ (^^ゞ
 お互いに実力者として前評判の高かった投手ではありますが、成田のエースである中川に比べて、東海大相模のエース一二三投手は、あまりにも制球に難があり、とても勝利投手になれるとは思えなかったものですから・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 ところが、東海大相模の強力打線は想像以上に凄まじかったです・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 エースの不調などものともせず、先発全員安打で19安打、3者凡退に終わった2回以外は、毎回のように得点圏にランナーを進め、そして確実にホームにランナーを返す横綱相撲で、終わってみれば11点も得点を挙げていました・・・ (__;)
 特に、四番の大城君は3安打5打点、五番の一二三君は4安打1打点と、見事な活躍で打線の中軸を引っ張っていました ヽ(^◇^*)/

 成田も、14安打と負けずに抵抗し、必至で一二三投手を攻め立てたんですが、好守に阻まれ、13もの残塁の山を築き、攻略するまでには至りませんでした・・・

 

 しかし、負けはしましたが、中川を始めとする成田の球児たちは、胸を張って千葉に帰って来て欲しいですねぇ。
 なにしろ、「郷土の誇り」ですから ヽ(^o^)尸

 

 

 今日の決勝戦、私にはなんの関係もないので観戦予定はありませんが、投打に秀でた興南がアドバンテージを握っている感じでしょうか・・・
 昨日の一二三投手を見る限り、興南の打線には通用しないと思いますので、東海大相模の強力打線が、島袋投手をどの程度攻略できるかが勝敗のカギだと思います。

 

 正直、どちらが勝とうとどうでもいいのですが、個人的な感情では、成田に勝った東海大相模に勝ってもらえればありがたいなと (^^)v

 第一、天の邪鬼の私ですから、春夏連覇なんてそんな格好のいい事、興南にさせてたまるものかと思っていますよ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

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