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2010年9月30日 (木)

もう・・・ (^^;

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 写真は、私がよく行く、千葉県内の某100円ショップの売り場です。

 

 昨日、寄ってみたら、入口近くの目立つところに、カレンダーが並んでいました・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 最初、なんで今頃カレンダーなのかと思って、よく見たら、「2011」と書いてありまして、なるほど、来年のカレンダーだったのねと納得すると同時に、
 え~、もう、来年のカレンダーかよ・・・とビックリしちゃいました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 まぁ、明日からは10月になるわけですし、よく考えたら来年のカレンダーが売り場に並んでいたって少しも不思議じゃないんですよね (^_^;

 

 しかし、もう、そんな時期なんですね・・・

 

 まいったなぁ・・・

 今年は、残りあと何日だぁ?

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2010年9月29日 (水)

緑の家

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 つい先日のことですが、仕事の帰り道、江戸川区内の道路を走っていて見かけた建物です。

 

 この通りは、私もよく利用するので、勝手知ったる道なんですが、今まで気付かなかったチョッと異様な光景が目に入りまして、オッと思ったんですよね (^_^ゞポリポリ

 それが上の写真なんですが、建物全体に緑の葉が生い茂り、なんとなく周囲の建物からは浮いている感じがしまして、かなり気になったものですから、近くに車を停めて確認してみることにしました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 最近、成長の早いゴーヤなんかを利用した「緑のカーテン」のハナシを耳にしているものですから、もしかしたらそういう類のモノかもしれないと思ったのは事実ですが、最初の印象では、使われていない工場か倉庫に雑草が生い茂って、建物全体が覆われてしまったのかな・・・ナンて思ったんですよ(笑い)
 だって、こんなふうに建物全体に植物が生い茂っているとなると、普通は廃屋というのが相場じゃないですか・・・ (^.^; ポリポリ

 

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 しかし、近づいてあらためて見てみると、建物は全体的にアイビーで覆われてはいますが、窓にはご覧のようなカーテンが付いているじゃないですか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 ・・・という事は、この建物には人が住んでいるということになります (;^_^A アセアセ・・・

 

 ますます気になったものですから、建物の敷地をグルッとひとまわりしてみることにしました(苦笑)
 なんといっても、私は筋金入りの野次馬ですから (^◇^) 。。。ケラケラ

 

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 こちらが、最初見た壁面の真裏にあたる、建物の正面になります。

 

 ナンと、この建物は、倉庫とか事務所とかの類ではなくて、一般の住宅でした (^◇^;)

 玄関には表札も取り付けられており、玄関脇の出窓には小物も置かれてあるのが見えました (^^ゞ 。
 ただ、こちらは北向きになっているせいか、先の写真ほど勢いよく繁ってはいませんが、それでも玄関などは東に面している壁もありますから、そちらは陽当たりがいいのか、けっこう葉にボリュームがありました

 しかし、玄関は内側の方までアイビーのカーテンで覆われ、これじゃ、出入りがしにくくはないのかなと・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 まぁ、他人の住まいですから、私がどうこう言う筋合いのものではないのですが・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2010年9月28日 (火)

ぴぃ散歩「銚子編」

 先日の日曜日、お天気も上々だったので、久しぶりに銚子に魚料理を食べに行くことにしました。

 

 さっそくネットで検索し、見つけたのが、銚子駅前にある「さかな料理かみち」というお店。
 家内と相談した結果、お値段も手軽だし、ここにしようかと・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 これまでにも、銚子市内では「魚料理みうら」と、その隣に在る「魚料理常陸」というお店で食事をしたことがあります。
 勝手知ったお店でもよかったのですが、つい、欲を出して、新しいお店を開拓してみようということになり、見つけたのが「さかな料理かみち」だったというわけです。

 

 10時過ぎに成田を出発したんですが、片道50kmちかくもあるわけですし、直行しても1時間以上もかかるので、道々寄り道しながら向かいました (^^ゞ

 そちらのご報告は以下に述べましたので、まずは、第一の目的である魚料理を・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 《 さかな料理かみち 》

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 これが、「さかな料理かみち」の入口です。
 写真の右手方向は、すぐにJR銚子駅のロータリーになります。

 もっとも、私らは、お店の裏側にある専用駐車場に停めたので、裏手の入口から直接店内に入ったわけで、この写真は、料理を待っている間にチョッと表に出て撮ってきたものです (^^ゞ

 

 まず、二人分の突き出しが運ばれてきました。
 写真右がそれで、アジの南蛮漬け、ホタテ、枝豆とセットで、これがまた美味しい(笑い)

 お酒も、家内はスーパードライ、私はフリー。
 今はどこのお店でも、たいていフリーを置いてあるので、食事時に淋しい思いをしなくて済みます (^_^ゞポリポリ

 

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 私らが注文した料理です。

 

 私は、カロリーの制限もあるので、天ぷらなどの揚げ物はパス (^^;
 選んだものは、比較的サッパリとした「刺身定食」で、1,155円。

 右は、家内の選んだ、お店お勧めの「金目鯛づくし」で、1,995円。
 お刺身・煮付け・握り・から揚げ・あら汁と、5品が並んでいて味も絶品!

 

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 これらも、お店お勧めの季節の料理ということで、「めひかりの唐揚」「サルエビの唐揚」も注文してみました。
 どちらも、お酒のツマミとしては申し分のない美味しさ ヽ(^◇^*)/
 揚げ物禁止の私も、この時だけはちょっぴりだけご相伴にあずかりました (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 二人で、飲んで食べて、たっぷり1時間以上も滞在してしまいました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 お店の雰囲気もいいし、お給仕のお姉さんも気さくで感じがよく、板前の腕も確かということで、これから銚子の食事はここでいいかなと(笑い)
 なんといっても、値段の安さがグ~です (^^)v

 

 ということで、今回の食べ歩きは、大満足でした o(*^▽^*)o~♪

 以下は、「かみち」に行ったついでに立ち寄ったところです。

 

 

 《 飯岡灯台 》

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 自宅を出て、まず向かったのが、旭市にある「飯岡灯台」です。

 5月にも「飯岡灯台」という記事で紹介させて頂いたところです。

 別に、何か見るべきものがあるわけではありませんが、展望台からの眺望は一見の価値があります。

 

 

 《 満願寺 》

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20100928022  次に向かったのが、犬吠埼のそばに在る「満願寺」です。

 前に、銚子を仕事で回った時に見かけて、チョッと立ち寄ったことがあるんですが、ゆっくりできなかったので、今回は境内を一回りしてきました。

 

 境内には三十三観音像を始め、本堂には四国八十八ヵ所霊場本尊が安置され、ちょっと圧倒されたというか、こんな田舎にしては威厳もありましたし、由緒もしっかりとしたお寺だと感心しました。

 

 

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 《 圓福寺 》

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20100928023  満願寺を出て、次に向かったのが、「圓福寺」です。

 

 実は、満願寺に安置されている「十一面観音像」は、この圓福寺のご本尊である十一面観音を写したもので、以来、満願寺は「奥の院」と呼ばれ、観音様の取り持つご縁で、それぞれのパンフレットにはお互いの寺院の名前が載っています。

 

 この「圓福寺」は、かつては銚子の中心地にあり、広大な敷地を有していたそうですが、太平洋戦争末期に戦火でその大部分が消失してしまったそうです。
 再建後の現在は、大通りや店舗、住宅などによって、本坊のある「圓福寺」と本堂のある「飯沼観音」の二つに分かれてしまっているようですが、もともとは一つのお寺ということで、御朱印を頂けるのは「圓福寺」の方のみになっており、「飯沼観音」で御朱印を頂こうとすると、この「圓福寺」を案内されます。

 

 

 《 蓮蔵院 》

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 最後に、成田に向かう途中で立ち寄ったのが、「蓮蔵院」です。

 特にりっぱな建造物とかが在るわけではなく、前に仕事で通った時に、苔むした茅葺きの山門を見かけ、気になっていたのであらためて再訪してみたというわけです。

 夕方近くだったので、山門の背後に太陽があり、逆光になってしまうので、正面からはうまく撮影できませんでした (^^ゞ

 この山門は、なんとなく人を惹きつける雰囲気をかもし出しているので、後日、機会があったらまた撮影に訪れてみたいと思います (^_^ゞポリポリ

 敷地内には、お寺と併設して、神社も建てられていました。
 その周りには、ご覧のような曼珠沙華が・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 駆け足で回った銚子のドライブですが、けっこう収穫のある一日になりましたよ (^^)v

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2010年9月27日 (月)

祝! ホークス優勝!!!

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 昨日、私の愛するソフトバンクホークスが、7年ぶりの優勝を遂げました ヽ(^◇^*)/

 写真は、スポーツファンなら多くの人がそうするように、コンビニの店頭に並んだスポーツ新聞を、今朝まとめて買い込んできたのを撮ってみました (^◇^) 。。。ケラケラ
 とりあえず、関東で手に入る主要6紙ですが・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20100927007  私がホークスファンになって初めて優勝した99年の時には、嬉しくて嬉しくて、それだけでは飽きたらず、同じ新聞でも、早刷りや2刷り3刷りなどの、刷りが変って紙面の写真やレイアウトが変っている新聞を求めて、コンビニを何軒もハシゴしたもんです (^◇^) 。。。ケラケラ

 その時の新聞は、全てこうした大きな書類袋に入れて大切に取ってあります (^_^ゞポリポリ

 最後に優勝したのが、2003年で、その時はリーグを制覇し、日本シリーズでも阪神を破って日本一に輝きました ヽ(^o^)尸

 今日は、その時以来になり、球団名もダイエーからソフトバンクに変って初めての優勝ですから、コンビニで新聞を購入する時にもなんとなく誇らしくてね(爆笑)

 

 しかし、正直なところ、今年も、優勝できるとは全く思っていませんでした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 ただ、例年と違っていたのは、オールスターが終わった夏場以降も、失速することなく、常に上位に座り続けていたということに尽きると思います。

 しかも、例年にない大混戦となり、シーズン中、ずっと夢を見させてもらえました(苦笑)
 普通なら、胃が痛くなるようなシーズンだったと思うのですが、ハナから優勝できるとは思っていなかったので、ワリと客観的に、冷めた目でペナント争いを見ていた私がいました (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 特に、残り6試合となった時点で、首位西武とは3.5ゲームの差がありました。普通なら絶望的な数字です。

 しかし、そこから今シーズンの奇跡のドラマが待っていました・・・

 

 首位西武との直接対決を3連勝で終え、ゲーム差をイッキに0.5に詰め、その後もロッテ、日ハムと下し、5連勝で優勝に王手をかけて昨日の楽天戦に臨んだのでした。

 

 そんな大一番で迎えた昨日の最終戦、楽天相手に3-8と大敗を喫し、一応、優勝はしたものの、スッキリとシーズンを締めくくったわけではありません (ノ_-;)ハア…

 デーゲームでマジック対象チームである西武が負けたことにより、ホークスの優勝は試合の途中ですでに決まってしまったわけですが、自身の最終戦ですから、勝って終わるのと負けて終わるのとでは、気持ち的にもずいぶん違ってきます。

 しかも、先制され、一度も追いつくことなく、ジワジワと点差を広げられていったわけで、内容的にも完敗でした・・・ (__;)

 

 こうなると、優勝はしたものの、秋山監督の胴上げや優勝インタビューも、なんとなく空々しいというか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 例えていうならば、「めでたさも 中くらいなり タカの優勝」という感じでしょうか(苦笑)

 

 優勝しておいて、ナニを贅沢言っているんだという声が聞こえてきそうですが、どうも、3回の途中で優勝が決まったと知ってから、選手たちの間にニヤけた顔が見られるようになったので、気が抜けてしまったんじゃないかと思えてならないんですよね (ノ_-;)ハア…

 勝負事ですから、勝つこともあれば負けることもあるわけで、最終戦に負けたからといって特別どうということは無いのですが、監督自らニヤニヤしていては、戦っている選手たちに示しがつかないというか、どうも途中から試合なんてどうでもいいと思っている連中が多かったように思えてならないんですよね。

 優勝した喜びを体現するのは、試合が終わってからでよかったんじゃないかというのが、昨日の試合を見ていての正直な感想です。

 

 そんなアマチュアに毛の生えたような中途半端な気持ちでいるから、毎年毎年、シーズンの終盤の大事なところで勝ちを掴みきれずに失速していったんじゃないのかな・・・

 今年優勝できたことでも明らかなように、もともと、力はあるんだから、心を入れ替えて、高校球児たちみたいに真摯に試合に臨めば、結果は自ずからついてくるように思うんだけどな。

 

 まぁ、念願のリーグ優勝はしたわけだから、「おめでとう」と、祝福は言わせて頂こう。

 

 しかし、今年の戦いはまだ終わってはいない。

 「お疲れ様」を言わせてもらうのは、それが全て終わってからだ!

 

 これからの戦い、それが本当の意味で「価値ある戦い」なんだぜ!

 一年間、戦ってきた努力を、水のアワにするんじゃないぞ!!!

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2010年9月26日 (日)

昨日の車窓から

 昨日は、府中市まで行って来ました。

 その帰り道、多摩川沿いの神奈川側に設けられている「多摩沿線道路」を走ったんですが、いろいろおもしろいものを見かけました。

 

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 多摩沿線道路は、こんな感じの土手沿いの道路で、土手の向こうはすぐ多摩川になります。

 私は、八王子方面から帰宅する際には、この道路を利用することが多いです。

 ここでも、曼珠沙華を見かけました。

 

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 これは、虎ノ尾です。虎のシッポに似ているから虎ノ尾なんでしょうか・・・ (^^;

 写真は、おそらく「イブキトラノオ」だと思います。土手にたくさん咲いていました。

 

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 これも、多摩沿線道路で見かけたマンションです。
 ベランダにネットがかかっていました (^^;
 もしかして、コレって鳥除けのネットなんですかね(苦笑)
 だとすると、鳩?
 普通に考えればカラスだと思うんですが、私は鳩じゃないかと思うんですが・・・

 

 二枚目の写真は、江東区内で見かけたものです。
 「青延長用押ボタン」と書かれていました。こういうモノがあるんですね。私は初めて見ましたが、お年寄りや身障者などの人たちが道路を横断する時には、一般の方たちよりもずっと時間がかかります。
 私も信号待ちなどで道路を横断するお年寄りを見かける事がありますが、信号が変るまでに渡り終えるのか、ハラハラすることが時々あったりします。
 そういう時に、こういう信号機があれば多少は余裕を持って渡れるんじゃないでしょうか (*^.-^*)♪

 

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 これは、品川区内で見かけたガードです。
 JR東海道本線の下をくぐる形の道路で、2.4mの高さ制限が設けられています。これだけの高さがあれば、ワゴン車を含め、たいていの乗用車なら通ることは可能だと思いますが、なんとなくこういう制限が設けられているところってプレッシャーがかかるんですよね(笑い)

 

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 台風12号の影響で、千葉県沖をかすめるように北上していったため、千葉県内では午前中はけっこう風雨が強く、お昼過ぎは雨は止みましたが風は依然として強かったために、このような倒木を見かけました (^^;
 写真は、どちらも千葉県内で見かけた倒木ですが、このように、明るい時なら問題なく避けて通れますが、夜間にこのような倒木があると、避けきれないこともありますから、危険です (;^_^A アセアセ・・・

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2010年9月25日 (土)

蟻の巣

 前に・・・といっても4ヶ月以上も前 (^_^; のことになりますが、茨城県内に在る公園に立ち寄った際、公園の前に面した歩道で、蟻の巣を見かけました。

 蟻の巣なんて、別に珍しいものでもありませんが、この歩道は小石を使ったコンクリートで舗装されていまして、土の地面が見える公園内ならともかく、こんな硬いところに蟻の巣があるのが不思議でね。

 いったいどうやってコンクリートに穴を空けたんでしょうかね (?。?)
 考えると不思議で不思議で・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 それも、一つだけでなく、その周りにいくつもの穴が空いていて、それぞれせわしなく蟻たちが出入りを繰り返していました・・・

 

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 昆虫に限らず、自然界で生きている動物たちって、それぞれに逞しいですよね (*^.-^*)♪

 道具を使ってというならわからないでもないですが、蟻ですからあの小さい身体だけで掘った穴ですよね (^^;
 私にゃ、とても真似できそうにありません (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 

 

 

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 この記事・・・

 実は、諸般の事情で記事が書けず、ブログが更新できそうになかった時のためにと、ストックしてある予備稿の一つです (^_^ゞポリポリ

 蟻の巣を紹介するのに、ことさら時期は選びませんから (^◇^) 。。。ケラケラ

 しかし、5月に書いた記事がいまだにアップされなかったことからもおわかりのように、このままだと、日の目を見ないまま年を越してしまいそうで・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 ・・・というワケで、今日は、こんな記事でお茶を濁させて頂きます・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2010年9月24日 (金)

男と女

 STANDARD NUMBER

   歌手:南佳孝
   作詞:松本隆
   作曲:南佳孝

 時は忍び足で 心を横切るよ
 何か話しかけてくれないか
 あっけないKISSのあと ヘッドライトを消して
 猫のように眠る 月を見た
 好きと言わない お前のことを 息を殺しながら考えてた

 愛ってよくわからないけど 傷つく感じがいいね
 泣くなんて馬鹿だな 肩をすくめながら
 本気になりそうな俺なのさ

 

 深入りしちゃだめさ つぶやきのリズムも
 揺れる瞳見れば 乱れるよ
 煙草がけむいわと 細めに開けた窓
 潮の匂いだけが流れこむ
 ドアを開いて 独り海へ
 歩くお前を 車で見てたよ

 愛ってよくわからないけど 傾く心がいいね
 笑っちゃう泣かされて 口説くのも忘れた
 ほろ苦い男の 優しささ

 男の 優しささ

 

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 メイン・テーマ

   歌手:薬師丸ひろ子
   作詞:松本隆
   作曲:南佳孝

 時は忍び足で 心を横切るの
 もう話す言葉も 浮かばない
 あっけないKISSのあと ヘッドライト点して
 蝶のように跳ねる 波を見た
 好きと言わない あなたのことを 息を殺しながら考えてた

 愛ってよくわからないけど 傷つく感じが素敵
 笑っちゃう 涙の止め方も知らない
 20年も生きて来たのにね

 

 深入りするなよと ため息の壁なら
 思いきり両手で 突き破る
 煙草をつけようと マッチするたびに
 意地悪して 炎吹き消すわ
 ドアを開いて 独り海へ
 あなた車で 背中を見ていて

 愛ってよくわからないけど 深呼吸 不思議な気分
 わかってる 昨日の賢い私より
 少しだけ 綺麗になったこと

 笑っちゃう 涙の止め方も知らない
 20年も生きて来たのにね

 生きて来たのにね

 

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 いきなり、歌詞を二つアップしてみましたが、これは、南佳孝が歌った「スタンダード・ナンバー」という作品と、薬師丸ひろ子が歌った「メイン・テーマ」という作品です。

 共に、発表されたのは1984年ということですから、四半世紀も前の作品という事になりますが、それほど古さを感じないのは、作者である南佳孝のセンスが良いという証しなのでしょうか・・・

 

 この二つの作品は、どちらが先に作られたのかは不明ですが、一応、発売されたのは「スタンダード・ナンバー」の方が一ヶ月ほど早いことになっています (^^;
 そして、それぞれの作品が、相手の作品は自分の作品のカバーだとWikipediaなんかには書いてあります(笑い)

 

 まぁ、それは置いといて、作詞をしたのはどちらも松本隆です。

 南佳孝は、松本に、同じシチュエーションで、男と女、それぞれの立場からの作品を作りたいと言ったとか言わないとか・・・

 

 つまり、この二つの作品は、同じ車に乗ってドライブをしている男女の心の中を、それぞれの立場から歌詞にして歌っているわけで、「スタンダード・ナンバー」は男性の気持ちを、「メイン・テーマ」は女性の気持ちを歌っているわけです。

 二つの歌詞を読み比べて頂ければ、なるほどとご納得頂けるんじゃないかと思います (^_^ゞポリポリ

 

 歌の世界には、「アンサーソング」というものが存在しまして、すでに発表されている歌に対して、返答をしたり、その後のことを歌ったりなど、何らかのリアクションをとった内容の歌を指していうのですが、「スタンダード・ナンバー」「メイン・テーマ」は、そういう類の作品とも違い、おもしろい試みだと思います。

 同じシチュエーションを、男と女、それぞれの立場から歌にするというのは、例えばかぐや姫が歌って大ヒットした「神田川」がその一つです。
 この作品は、かつての同棲生活を女性の立場から振り返って歌った作品でした。

 これに対して、後に「おまえのサンダル」という姉妹作が、「神田川」と同じ、喜多条忠と南こうせつの手によって作られました。
 この「おまえのサンダル」という作品は、「神田川」と同じシチュエーションを、男性の立場から歌ったものです。

 このあたりの事は、過去にも「おまえのサンダル」という記事の中で語ったことがありますので、興味があればそちらの記事の方もぜひご一読ください ( ^-^)/ ♪

 

 ただ、全く同じ作品を使い、歌詞だけ男女別に作るというのは、この「スタンダード・ナンバー」「メイン・テーマ」ぐらいだと思うんですが、他にありますかねぇ・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 ちなみに、「メイン・テーマ」は同名の映画の主題歌として、「スタンダード・ナンバー」は、全日空'84“青春ブランド沖縄”キャンペーン・ソングとして使われました。

 

 下に、二つの作品の動画を貼り付けてみましたので、聴き比べてみるのも一興かと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 

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2010年9月23日 (木)

曼珠沙華

 今日は、「秋分の日」という事で、「彼岸の中日」になります。

 

 そして、「秋の彼岸」といえば、忘れてはならないのが「曼珠沙華」です。

 一般には、「彼岸花」という名前で知られていますが、仏教が伝来した当時、梵語とも呼ばれていたサンスクリット語の「manjusaka」をそのまま漢字に置き換えた「曼珠沙華」という名前の方が個人的には気に入っています (*^.-^*)♪

 

 「彼岸花」という名前だと、どうしても「お彼岸」「お墓参り」「墓地」「死者」というイメージがついて回るので、なんとなく「縁起でもない」という思いを抱いてしまい、花が気の毒に思えてしまうからです (;^_^A アセアセ・・・

 

 ちなみに、「曼珠沙華」は、「まんじゅしゃげ」と読む人が多いようですが、「まんじゅしゃか」とも呼ばれています。

 山口百恵が歌った「曼珠沙華」という歌の中でも、彼女は「まんじゅしゃか」と歌っていました。当時、「まんじゅしゃげ」という名前しか知らなかったので、「まんじゅしゃか」という名前にチョッとした違和感を感じていました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 先に挙げたサンスクリット語の「manjusaka」が語源だとすれば、「曼珠沙華」「まんじゅしゃか」と読んだ方が、もしかしたら正しいのかもしれません。

 

 

 

 昨日、秋の彼岸に入ったことだし、そろそろ曼珠沙華が咲いているかなと思い立ち、仕事のついでに、道端の曼珠沙華を探してみることにしました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 仕事の帰り道、曼珠沙華が咲いていそうな田んぼのあぜ道などの田舎道をわざわざ選んで走ってみたら、案の定、何カ所かで曼珠沙華が咲いているのを見かけまして、さっそく車を道端に止めて写真に収めてみました (^^)v

 

 それらの写真が、これです ( ^-^)/ ♪

 

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 いずれの「曼珠沙華」も、つぼみがたくさん見えていますから、まだ咲き始めだということがわかります。
 だからといって、これらの曼珠沙華が全て昨日の朝に開花したわけではないと思います(笑い)
 おそらく、ここ2~3日のうちに咲き始めたのでしょう。
 そう、まさに「彼岸の入り」に合せるかのように・・・です (^^;

 

 毎年同じ事を言っているようで恐縮なのですが、どうして「彼岸花」は、その名が表わす通りに「秋のお彼岸」に合わせて花を咲かせるのでしょう・・・ (?。?)

 

 今年は、例年にない「猛暑」だったこともあり、さすがに今年はお彼岸の時期には間に合わないのかもと思っていたんですが、あに図らんや、キッチリとお彼岸に合せて花を咲かせたのには脱帽です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 律儀というか、几帳面というか、曼珠沙華ってけっこう融通の利かない頑固者なんですかね (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 という事は、曼珠沙華は「気温」を感じて花を咲かせているのではないのは明らかです。

 昨日も、関東では軒並み30度を超える真夏日でしたから、秋の気配を感じて花を咲かせるのでは、お彼岸には間に合いそうにありません。

 

 もしかしたら、昼間と夜間の気温差がなんらかの影響を与えているのかもしれませんが、私は「曼珠沙華」は特殊な体内時計を持っているのではないかと密かに思っています。

 前の年に花を咲かせてから、決まった日数が経過すると、気温とかに関係なく「曼珠沙華」は自然と花を咲かせるのではないか・・・というふうに・・・ (^_^ゞポリポリ

 そうとでも考えないことには、この不思議な現象は説明がつかないように思えるのですが、どなたか曼珠沙華がどうして秋彼岸に合わせて花を咲かせるのか、その理由をご存じないですかね (^_^ゞポリポリ

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2010年9月22日 (水)

会津紀行 (下)

  【9月20日(二日目)】

 

 昨日に引き続き、会津プチ旅行の二日目の記事です ( ^-^)/ ♪

 

 前日、早めに寝てしまったこともあり、私は6時前には目が覚めてしまい、さっそく温泉で朝風呂と洒落こんでみました (*^.-^*)♪

 ここの大浴場ですが、大きな湯船が一つありまして、真ん中に仕切り状の盛り上がりが設けられており、一方にはジャグジーが付いていましたが、基本的に一つの湯船ですから同じ温度のお湯が張られていました。

 温度は、熱くもなく温くもなく、ほどよいお湯ではありましたが、こういう場合にはできれば熱いのと温めのと、二つの湯船があればよかったなぁと・・・ (;^_^A アセアセ・・・
 朝のお風呂は、やはりちょっぴり熱めの湯船に浸かりたいと思うのは、私だけではないはずですから。

 

     20100921017

 朝食は8時にお願いしました。まず、布団を上げた後、テーブルを部屋の真ん中に戻し、そこに運ばれてきました。

 これが朝食の写真ですが、りっぱなモンですよ o(*^▽^*)o

 軽くではありますが、ご飯のお代わりまでして、朝食は終了 (^_^)V。

 朝食も、コレステロールが心配される温泉玉子を含め、残さずに食べてしまいました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 ゆっくりと食事を済ませ、フロントに電話をして器を下げて頂きました。

 

 その後、身支度を済ませ、9時にチェックアウトを済ませた後、ロビーでコーヒーを飲みながら市内の旧友二人を待ちます。
 お盆に帰省できなかったので、私らに会いにわざわざホテルまで出向くと言ってくれたからです。
 このブログで手術のことを知り、私の健康状態を心配していたので、元気な顔を見て安心してくれたようです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 いつも、私の事を心配してくれている会津の友人たちに感謝です・・・ m(_ _)m

 

 ひとしきり、世間話に花を咲かせた後、10月の再会を約束し、ホテルを後にしました・・・

 

 《 会津武家屋敷 》

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 ホテルの駐車場を出発したのが、朝の10時過ぎ。

 まず、東山温泉の入口にある「会津武家屋敷」に行ってみました。

 

 この日は、朝から小雨の降るあいにくの空模様でしたが、けっこう止み間もあったので、駐車場から中に入ってしばらくは雨に濡れるようなことはありませんでした。
 しかし、見学の途中から雨が降ってきまして、その後は施設が用意してある傘をお借りして回りました (^_^ゞポリポリ

 

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 この武家屋敷は、幕末当時の家老職にあった西郷頼母邸を間取図をもとに復元した「家老屋敷」をメインに、約7千坪という広大な敷地内に様々な施設を配した、チョッとしたテーマパークです。
 入場料は、850円ですが、ゆっくり観て回れば、決して高いと思うような料金ではないと私は思います。
 まぁ、こういうものに関心が無い人にとっては、たとえ100円でも高いと思うのでしょうが・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 この武家屋敷も、訪れたのは25年ぶりくらいにはなると思います (^^ゞ
 もう、かつて訪れた時の記憶なんて残っていませんが、以前よりはわかりやすくなっていたように思えたんですが、多少展示内容とか変っているんでしょうかねぇ (^_^ゞポリポリ

 

 おおむね、指示された順路通りに観て回ったんですが、とにかく広くてね(笑い)
 途中の東屋でひと休みしながら、じっくりと観てきました。

 中でも、印象に残ったのは、心の美術館・青龍に展示されていた、会津出身の画家、室井東志生が描いた数々の仏像画です。
 絵画から伝わってくる仏像の迫力と存在感は、絵心なんてサラサラ無い私にも、なんとなく響いてきましたね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 武家屋敷で二時間近くも時間を費やしてしまったので、時刻はすでにお昼近くになっていました。

 「来た道と同じルートでは帰らない」というのが、仕事でもプライベートでも私のドライブポリシーになっていまして、当初の予定では、どこか観光しながら白河ICか、西那須野塩原ICあたりから東北道に乗って帰ろうと思っていたんですが、そんな時間的余裕も体力も残っていないと判断し、友人たちから教えてもらった、JAあいづが経営する農産物直売所「まんま~じゃ」に立ち寄り、どこかで昼食を食べて、そのまま磐越道に乗って帰ることにしました (^_^ゞポリポリ

 

 《 まんま~じゃ 》

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 で、JR会津若松駅近くに在る、「まんま~じゃ」です。

 おかしな名前だなと思ったら、「おいしいあいづのお米・野菜・果物などその『ま・ん・ま』をJAあいづがお届けします」という事で名付けられたそうです(笑い)

 友人たちが言っていた通り、とにかくその安さにはビックリ!
 家内と売り場をグルッと周り、野菜や果物などを3千円ほども買い込みました (^◇^) 。。。ケラケラ

 しかも、買った野菜や果物を昨日食べてみたんですが、モノもとても良く、美味しいんですよ o(*^▽^*)o~♪
 再婚してから、道の駅や農産物直売所で野菜などの農作物を購入して帰ることはよくあるんですが、これだけの作物にはお目にかかった記憶がありません。

 念のために申し上げておきますが、出身地だからといって、決して欲目や身びいきで申し上げているわけではありませんよ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 「いいモノが安い!」これは当たり前の事ではありますが、商売の基本ですよね (^^)v
 この日も、売り場はとても賑わっていましたが、あらためて人気があるわけだと納得しました。

 

 

 《 千本蕎麦 》

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 最後に、昼食を食べた「千本蕎麦」です。

 

 国道49号線と国道294号線が交わる「強清水」という交差点のところに在るんですが、ここで食べた蕎麦がメチャクチャ美味しい ヽ(^◇^*)/

 カロリー制限もあるので、私が食べたのは「高遠そば」でしたが、そのために蕎麦のうまさが際だったというか、788円でこの蕎麦が食べられるなら、毎日でも食べたいと思わせてくれる逸品でした o(*^▽^*)o~♪

 

 最後に良い店に寄ったというか、お腹も心もしっかりと満たされ、磐梯河東ICから高速に乗り、来た時と同じ常磐道経由で成田に帰ってきました。
 ポリシーに従って、郡山JCTからは、東北道を走って帰ろうかとずいぶん迷ったんですが、例によって東北道は、矢板北PAや上河内SA辺りで長い渋滞が起きていたので、結果的に常磐道を選択してよかったなと (^○^)
 常磐道は、私が利用する区間の渋滞は皆無でしたが、東北道を走っていたら、1時間以上は帰宅が遅れたと思います

 

 以上、一泊二日のプチ旅行ではありましたが、思っていた以上に収穫の多いドライブとなりました。

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2010年9月21日 (火)

会津紀行 (上)

 この連休を利用して、家内と二人、勝手知ったる会津をプチ観光してきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 出発したのは、19日の日曜日。帰宅は20日の月曜日という事で、一泊二日の小旅行を、上下二本に分けて紹介してみたいと思います・・・

 

 【9月19日(一日目)】

 

 それほど急ぐ旅でもありませんし、アレもコレもと行楽地を詰め込んだ欲張り観光でもないので、日曜日は朝の6時に成田の自宅を出発しました (^^ゞ

 

 例によって、圏央道の稲敷ICから高速に乗り、とりあえずは磐越道の猪苗代磐梯高原ICを目指しました。
 一応、裏磐梯の五色沼を最初の目的地にしてはいましたが、猪苗代町に入ると空模様が怪しくなってきましたので、雨が降ってきたら五色沼見物は中止ということで、とりあえず五色沼に向かいました。

 途中、少し雨がパラついてきましたが、たいしたことはないと判断し、五色沼の駐車場に車を停めたのが10時半くらい。
 なんとか天気は持ちそうだったので、そこから一番近くて一番大きな毘沙門沼に歩いて向かいます・・・

 

 《 五色沼 》

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 これが、「毘沙門沼」と呼ばれる五色沼で一番大きくて有名な沼です。

 駐車場から容易に行く事ができるので、この日も観光客がたくさん集っていました。

 五色沼についての詳細は、「裏磐梯五色沼案内」という公式HPをご覧ください ( ^-^)/ ♪

 

 私がここを訪れるのは、実に25年ぶりくらいになります (^_^ゞポリポリ

 有名な場所ですから、福島県内の小学校や中学校の遠足などでもここを利用することが少なくないと思います。
 私も、40年くらい前でしょうか、小学校の遠足でここを訪れたことがありますが、その頃は沼の水の色ももっと鮮やかで、様々な色がクッキリと見えたのを覚えています。なんだか、年々色が薄くぼんやりとなっていってるようで、ちょっと残念ではあります・・・ (__;)

 

 30分ほど見て回っていたのですが、突然強い雨が降り出してきたので、一時屋根のある休憩所に避難をし、雨脚が弱まったところを見計らって急いで駐車場に戻って車に乗り、会津若松市内を目指して走り出しました・・・

 裏磐梯から会津若松市に向かうには、普通ならゴールドラインという有料道路を使うのが便利で早いんですが、一週間前に走って紅葉もまだということを知っていたので、通行料金の530円を出すだけの価値は無いと判断し、先ほど登ってきた一般道で猪苗代町に戻り、そこから県道7号線で磐梯町を経由して会津若松市に向かいました (^_^ゞポリポリ

 

 《 慧日寺 》

 途中、「慧日寺」という史跡の案内看板を目にし、寄り道してみることにしました。

 

 ここは、会津仏教文化発祥の地ということで、徳一という高僧が1200年前に開いたお寺です。
 もっとも、私がここを訪れたのは今回が初めてであり、「慧日寺」という名前も今回初めて知りました (;^_^A アセアセ・・・

 ホンのついでで立ち寄っただけだったんですが、思った以上に見所のあるおもしろいところでした(笑い)

 「慧日寺」についての詳細は、「史跡慧日寺跡」という公式HPにてご覧ください ( ^-^)/ ♪

 

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 こちらは、今現在の「慧日寺」です。

 なんともユニークな屋根が魅力的です (*^.-^*)♪

 

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 こちらは、発掘調査で確認された遺跡をもとに、新しく復元された慧日寺の「金色堂」「中門」です。

 そばの資料館で見ることのできる「金色堂」と「中門」の復元工事のビデオは、内容も濃く、一見の価値のある秀作でした (^^)v
 このビデオを見ることができただけでも、ここに立ち寄った甲斐があったというものです o(*^▽^*)o~♪

 

 磐梯町から磐梯河東ICの前を通り、松長団地居合団地を経て、白虎隊士が祀られている飯盛山の前を通って、宿泊地である東山温泉を目指しました。

 

 《 ホテル玉屋 》

 宿泊の予約を入れてある「ホテル玉屋」は、和室中心の客室が並ぶ、旅館の趣を色濃く残した老舗です。

 

 今回、ここに宿を決めた理由ですが、いつも利用しているビジネスホテルではなく、「部屋で食事」がしたいというのが私ら夫婦の希望でして、比較的リーズナブルで部屋まで食事を運んでくれる宿を探した結果、「ホテル玉屋」が見つかったというわけです。

 

 最近は、どこの宿でも、大広間とか食堂などに集まって食事をするというところが増えていまして、個々人の部屋まで食事を運んでくれる宿は少なくなりました・・・

 しかし、タマには部屋で落ち着いた食事がしたいと思ったものですから、あえてホテルではなく旅館を宿に選んでみました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 これが、今回私らが泊まった和室です。

 10畳の広さがあり、バス・トイレ付きの標準的な部屋でした。
 若干古めかしい感じはしたものの、昔ながらのしっかりとした立て付けで、隣の会話とか物音などが聞こえてくるような事は全く無く、襖なども滑るように開け閉めすることができるという、なかなか好感の持てる部屋でした (^^)v

 

 残念だったのは、トイレの便座が今主流の温水洗浄便座ではなく、一般的な暖房便座だったことくらいですかね(笑い)
 やはり、温水洗浄便座に慣れてしまうと、普通の便座では物足りなくて・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 《 夕食 》          《 朝食 》

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 これは、今回部屋に運ばれてきた「夕食」「朝食」です。

 

 料金のワリには品揃えもボリュームも申し分のないもので、とても美味しかったです o(*^▽^*)o~♪

 一応、私は糖尿病のために、揚げ物や玉子なんかはドクターストップがかかってはいますが、この時だけは家内にお目こぼしを頂いて、全てキレイに平らげてしまいました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 だって、この食事を見て、アレは駄目とかコレは駄目とかいちいち言ってたら、食べるモノが無くなってしまいますよ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 この日は、疲れもあって、私は9時前には布団に入って寝てしまいました・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 家内は、もう少し起きていたようですが・・・(苦笑)

 

 ・・・以下、(下)に続く・・・ (^_^ゞポリポリ

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2010年9月20日 (月)

旅の空から

 今、家内と会津若松市内の旅館に来ています(^_^)v

 

 昨日は、裏磐梯の五色沼を見た後、磐梯町の慧日寺に立ち寄り、15時に東山温泉の旅館にチェックインしました。

 例によって、行き当たりばったりの、でまかせドライブでしたが、なかなか楽しめました(^○^)

 詳細は、明日の記事でご報告させていただこうと思っています。

 

 今回利用したこの旅館では、一応、無線LANの設備はあるそうなんですが、私が持参したPCは有線でしかネット接続できないので、非常にストレスがたまっています(^-^;
 仕方がないので、この記事は携帯からのアップになります…

 

 ただ、旅館の人達には、とてもよくもてなしていただいてますので、旅館的にはたいへん満足しています(^_^)v

 

 今日の予定は、チェックアウト後、近くの武家屋敷に立ち寄り、塩原温泉経由で、西那須野塩原IC辺りから高速に乗って、成田に帰ろうかなと思っています(^^ゞ

 

 皆様方におかれましても、有意義な連休をお過ごしください(^^)/♪

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2010年9月19日 (日)

福作用

 集団健診の大腸ガン検査で引っかかり、内視鏡によるポリープ切除の手術を受けたことは、先日の記事でもご報告しました。

 

 そして、その際に糖尿病だと言われてしまって、毎食毎に糖尿病の薬を飲み続ける生活を続けて一週間が過ぎました・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 しかし、そんな生活を強いられ、当初は考えてもいなかった福作用が現われてきました・・・

 「副作用」ではありません。
 「福作用」です(笑い)

 

 どういう事かと申しますと、糖尿病によるカロリー制限を続けることにより、3kgほど体重が減ったからです ヽ(^◇^*)/

 

 私の体重は、ここ数年、75kg~77kg程度の間の数値を行ったり来たりしていまして、先日の集団健診の折りに測定した体重の数値は75kgほどでした。
 まぁ、普段から運動不足ですし、お酒もビールを中心にウイスキーなどのカロリーの高いモノばかり飲んでいますから、ムリもないといえばムリもないのですが・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 しかし、糖尿病ということで、家内の作ってくれる糖尿病食を一週間食べ続け、お酒もホンのちょっぴりですが節制を続けた結果、一週間で71.8kgまで体重が落ちました ヽ(^◇^*)/
 おかげで、ここ2~3日、なんとなく身体が軽いように感じています (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 医者から糖尿病とハッキリ言われたおかげで、瓢箪から駒とでも申しますか、嘘から出た誠とでも申しますか、それとも、棚からぼた餅といった方がいいんでしょうかねぇ (^^ゞ

 思わぬ拾いモノをした時のような、そんな得をした気分の私がいます(笑い)

 

 こうなると、病気になるのもまんざらでもないというか、決して悪いことばかりでもないのかな (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 もしかしたら、一ヶ月後には、60kg台も夢じゃなかったりして・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 

 というわけで、今日・明日は、連休を利用して家内と二人で会津方面に温泉旅行に行ってきます (*^.-^*)♪

 会津若松市内にある、東山温泉で一泊して、明日の夜に帰宅する予定でいますが、宿だけは予約を入れてありますが、他には特にこれといった旅行プランは立てていなくて、行き当たりばったりのドライブです(笑い)

 せっかくの旅行ですから、細かく計画をたてて出かける方も多いのでしょうが、計画に縛られて行動するのは、自由が利かないのでもったいないというか、楽しみを自ら放棄することになるんじゃないかというのが、私の持論だからです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 では、心ゆくまで楽しんできます ( ^-^)/ ♪

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2010年9月18日 (土)

ぴぃ散歩「佐倉市馬渡編」

 先日・・・といっても、先月の下旬 (^^; のことになりますが、千葉県は佐倉市に在る馬渡地区を散策する機会を得まして、その時のご報告を・・・と (^_^ゞポリポリ

 まぁ、立ち寄ってから一月近くも記事にならなかったことからもおわかりのように、それほど興味深いところではありませんし、おもしろいような記事でもないと思いますが、私にとってはけっこう収穫のある散策でしたよ (^^)v

 

 馬渡は、「まわたし」と読みまして、東関道の佐倉IC近くにあり、私もここを通ることはよくあるのですが、普通は国道51号線を走り抜けることがほとんどで、今回のように旧道を走るようなことはめったにありません。

 しかし、ちょっと車を停めて歩いて見ると思わぬ発見があったりしましてね、やっぱり道は歩いて通るのが本道なんだなと・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 馬渡地区は、かつて「馬渡宿」と呼ばれる成田街道の宿場町だったという事ですが、今はそういう面影は全く感じられません (^^;

 明治24年3月には、正岡子規が成田山へ参拝した帰り道、この地の上総屋という宿屋に宿泊したという記録が残っているそうですが、その後上総屋は消失してしまったそうで、現在は残っていません (^^;

 子規が馬渡地区を通った祭に詠んだのが、「山路に日くれて月寒し 宿とり外す独り旅」という句だそうです。
 独り旅で、なかなか泊まる宿が決まらなく、心細い様子が読みこまれています。

 

 下が、馬渡地区の地図になります ( ^-^)/ ♪

 


大きな地図で見る

 

 

 《 八坂神社 》

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 最初に立ち寄ったのは、小さな山の上に建てられていた「八坂神社」です。

 京都の「八坂神社」を総本社とし、全国に二千余りある「八坂神社」の一つで、須佐之男命と天照皇大神を御祭神として祀っているそうです。

 

 拝殿と本殿を合せた社殿は、とてもコンパクトで、境内もこぢんまりとしています。
 拝殿の方は2002年に建て替えられたもので、古さを感じさせませんが、旧社殿は享保19年(1734年)に建てられたものだそうです。
 背後の本殿はけっこう風格があったので、もしかしたらその時代からのものかもしれません (^_^ゞポリポリ

 

 神社の下の石段の周囲には、出羽三山の名前が刻まれた新旧の石碑がいくつも立てられていました。詳しい事情はわかりませんが、何かの「講」に集まった人たちの手によって作られたものだと思います。

 

 《 田中酒造店 》

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 続いて、八坂神社の向かいに在った「田中酒造店」です。

 

 「旭鶴」という清酒を製造しているそうですが、正直、こんなところに造り酒屋が在るとは思っていなかったので、意外というか、今回の散策で一番の収穫だったかな(笑い)

 創業は天保元年(1830年)という事で、200年近い歴史があるというのにもビックリ・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 工場の見学なども行なっているそうなので、いずれ機会があれば利用してみようと思っています。

 

 《 善養院 》

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 田中酒造店から、旧道を成田方面に200mほど歩くと、「善養院」というお寺の山門前に着きます。

 
 お寺といっても、全体的にとてもコンパクトで、それほど見応えがあるというわけではありませんが、コンパクトなだけに境内の手入れもそつなく行なわれており、好感が持てました (*^.-^*)♪

 弘法大師の像が置かれてあることからも、真言宗系のお寺だということがわかります。

 

 以上、馬渡地区を簡単に紹介させて頂きましたが、たまには歩いて見て回るのも有意義なものだと知らされました (^_^ゞポリポリ
 歩いたといっても、全行程で1kmにも満たないプチ散策ですが、そのワリにはけっこう楽しませて頂きましたよ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2010年9月17日 (金)

鬼平犯科帳

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 これは、デアゴスティーニから新しく創刊された「鬼平犯科帳 DVDコレクション」というシリーズの創刊号の写真です。

 9月14日に発売されたばかりのモノを、近くの書店から購入してきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 私は、この「鬼平犯科帳」という時代劇が大好きでして、よくテレビで見ていました。

 

 そのDVDが、創刊号の特別価格ではありますが、790円で購入できるとなれば、これは買わない手はありません (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 ホントは全巻揃えたいくらいなんですが、さすがに毎号1,790円支払う気にはなれないので、購入するのは今回の創刊号だけのつもりです (^_^ゞポリポリ

 さすがに創刊号だけあって、ドラマの舞台となる江戸の地図や、本所・深川の地図なんかもマガジンに収録されていて、鬼平好きにはこれだけでも購入する価値があります(笑い)

 

 このブログでも、3年半ほど前に「鬼平犯科帳」というタイトルでドラマに対する思いを語ったことがあります。
 できれば、そちらの記事の方も、ぜひご一読をお願いしたいなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2010年9月16日 (木)

TOILETTE

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 これは、我が家のトイレに設けられたコーナー棚に置かれている香水の瓶です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 私と結婚する前に、家内がシャネルの香水売り場で頂いてきた試供品の小瓶ということで、「EGOISTE」という男性用の香水です。
 男性用ですから、家内は付けませんし、私も香水なんてほとんど使うことはないので、ず~っとしまい込まれたままになっていたものです。

 

 先日・・・といっても、だいぶ前のことですが、家内が使わないままになっているこの香水のことを思い出したらしくて、我が家のトイレにフタを取って置いたんですよ (^^ゞ

 どうやら、使わないままでしまっておくよりも、芳香剤として使おうという事だったらしいのですが、そんな事は全く知らなかったので、トイレに座って用を足しているうちに、ふと目に入ったこの見慣れない小瓶に自然と目がいきましてね(苦笑)

 で、退屈しのぎに瓶に貼られたラベルをジ~ッと見ていたんですよ (^_^ゞポリポリ

 

20100916003_2  シャネルですから、書かれている文字は当然フランス語ですが、私はフランス語なんて皆目わからない人間です。

 しかし、「CHANEL」とか「PARIS」くらいの意味はわかるつもりでいたので、「ああ、シャネルの香水か・・・」と思った次の瞬間、その上に書かれている「TOILETTE」という文字を見て「へぇ~、シャネルって、トイレの芳香剤なんかも作っているのか・・・」と思っちゃったんですよね (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 トイレから出ると、さっそく家内に訊いてみました。
 「シャネルって、トイレの芳香剤も作っているのかい?」と・・・ (^^ゞ

 案の定、何を言っているのかわからなかった家内は、「はぁ?」とだけ・・・ (^^;

 だって、芳香剤の瓶に「トイレット」と書いてあるじゃないと、説明すると、コトを察した家内は、「いやだ、アレはオードトワレと書いてあるのよ」と・・・ (_ _)ノ彡☆ギャハハ!!! バンバン!!!

 

 いくら流行やファッションに疎い私でも、「オードトワレ」ということばくらいは知っています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 そうか・・・
 「EAU DE TOILETTEは、
 「オードトワレ」と読むのか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 私にゃ、どう見ても、「トイレット」としか読めないんだけどな・・・

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2010年9月15日 (水)

昨日の車窓から

 昨日は、都内を巡る仕事をしていまして、その時に見かけた光景です。

 

 《 アサヒビール 》

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 これは、墨田区の吾妻橋にある「アサヒビール本社ビル」と、その手前に建っている「アサヒビール吾妻橋ホール」です。

 吾妻橋ホールの上には、有名な「黄金のウ○コ」が乗っています (^◇^) 。。。ケラケラ
 これは、「金の炎」という名前のオブジェで、アサヒビールの燃える心を象徴する「炎のオブジェ」ということですが、色といい形といい、どう見ても「ウ○コ」以外の何ものでもありません (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 ちなみに、隅田川を挟んだ対岸にある、東武浅草駅前の「吾妻橋」交差点辺りから見た写真が下のものです。
 「炎のオブジェ」が乗っている左隣のビルが、アサヒビール本社ビルです。
 金色の建物の部分がビールジョッキで、その上の白い部分が泡を表わしているんだそうで・・・ (^^;

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 《 スカイツリー 》

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 お約束の、今の「スカイツリー」です(笑い)

 

 1枚目は、首都高9号深川線の上から見たもの、2枚目は、清澄通りと春日通りが交差している「本所一丁目」交差点から見たものです。

 3枚目と4枚目は、浅草通りの「吾妻橋交番前」交差点付近で撮ったもので、スカイツリーが建設されている押上とは、目と鼻の先の場所です。

 

 徐々に高くなっていくスカイツリーですが、街中を走っていてもそこここでその姿が見えるようになってきました (o^∇^o)ノ

 

 《 珍しい車 》

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 最初のは、江東区深川にある「深川不動堂」のラッピングバスです。

 成田山の東京別院だそうで、「成田山」という文字に惹かれて撮った一枚です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 次が、江戸川区内で見かけたクラシックカーです。
 おそらく「モーガン」ではないかと思うのですが、いかんせん、私は車には疎いので・・・ (^_^ゞポリポリ
 でも、こういうクルマが普通に街中を走っているのを見るのは大好きです o(*^▽^*)o~♪

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勢揃い

 先週の土曜日、つまり、9月11日のことになりますが、私の故郷である会津若松市への仕事が入りまして、せっかくですから家内を伴ってドライブと洒落こんできました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 納品の指定時間が、朝の9時でしたから、4時に成田の自宅を出発して、千円乗り放題を利用して会津若松市までイッキに走りました (^^)v

 

 途中、磐越道の五百川PAに立ち寄ったんですが、そこの駐車場にミニクーパーがずらりと勢揃いしているのを見てビックリ! (゚◇゚;)!!!

 ミニの愛好者は多いので、街中でも見かける事は少なくないんですが、これだけ勢揃いしているのを見るのはさすがに珍しくてね (^_^ゞポリポリ

 さっそく近寄っていって挨拶を・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 オーナーたちに「写真を撮らせて欲しい」とお願いすると、少々戸惑いながらも、OKとの返事 (*^.-^*)♪

 

 で、撮ってきた写真が下です ( ^-^)/ ♪

 

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 オーナーの一人にハナシを聞くと、ネットで知り合ったミニの愛好家の仲間たちということで、時々こうしてどこかに集まって、走りを楽しんでいるとのことでした。

 

 今回の集会は、福島組と関東組との合同ということで、総勢13台。

 福島組からは福島いわきのナンバーを付けた4台を見かけました。
 関東組からは、品川足立八王子習志野静岡沼津などのナンバーを付けた9台が来ていました。
 さすがにミニの愛好者達らしく、「32」というナンバーを付けた車が多かったですね o(*^▽^*)o~♪
 「ミニクーパー」ですから、「32-98」でもよかったと思うのですが、そういうナンバーは見かけませんでした(苦笑)

 

 顔を見知っているメンバーもいれば、初めての人もいるそうで、この後、喜多方に行ってラーメンを食べるのだと言って次々に走り去って行きました(笑い)

 

 

 納品を終え、裏磐梯方面に道をとり、ゴールドラインを久しぶりに走ってみました。
 この有料道路は、紅葉の頃に走ると景色がとてもよくてね、ゴールドラインという名前がよく似合うんですが、それ以外の季節だとただの山道でしかないですね (^◇^) 。。。ケラケラ

 

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20100915014  途中、山湖台という、猪苗代湖を遠くに見下ろすビューポイントに立ち寄り、景色を撮ったついでに、三脚を立ててツーショットを撮ってみたんですが、このだらしのない私のマヌケ顔を笑ってやってください (^◇^;) ケラケラ…

 

 この日も、紅葉にはほど遠い時期だったので、それほど見所はなかったのですが、途中、黄金平というピュースポットでこんな光景を目にしました (*^.-^*)♪

 

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 なんのために集まっていたのかは不明ですが、様々な自衛隊の車輌が6台ほど停まっていました。

 その前に止っているRVは、自衛隊とは無関係だと思うんですが、隊員の知り合いなんでしょうかね。ず~っと二人で何かを話していました・・・ (^^;

 

 これも、一応、勢揃いのうちかなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 

 実は、週末の連休を利用して、家内と二人で会津を観光する予定になっています。

 裏磐梯の五色沼でも散策して、東山温泉の旅館に泊まってこようかなと予約を入れました・・・

 しかし、今回の旅は会津の友人たちにも、実家の方にも、特に何も連絡していません (^_^;

 ここ一月ほど、家内にはずいぶんと心配をかけたと思うので、その慰労と、私の全快祝いを兼ね、今回は二人だけの水入らずの観光旅行にしようと決めました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 実際には糖尿病の宣告を受けたので、手放しで喜んでばかりもいられないのですが、大事に至らなかっただけでも儲けものかなと (^_^ゞポリポリ

 彼等からは水くさいと言われるかもしれないけど、今回だけはゴメンね~・・・ m(_ _;)m

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2010年9月14日 (火)

ドクターストップ (下)

 手術は簡単に終わりましたが、それからがたいへんでした (^^;

 

 なにしろ、一週間はお酒もコーヒーもダメと言われまして、辛く悲しい七日間が始まりました・・・ (__;)

 簡単ではありますが、ポリープ切除もりっぱな手術だと説明を受け、本来なら2~3日入院をして安静にして頂きたいくらいだとも言われました (^^;

 入院は、術後の治療とかケアのためではなく、自宅に帰ってしまうと、どんなにダメだと言われていても、お酒を飲んだりムリなことをしたりと、不摂生な生活をしてしまう患者さんが多いからだそうで、くれぐれも一週間は意志をしっかりと持って、身体に負担をかけないようにと念を押されて帰宅しました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 手術当日は、本当に水分以外口にしていなかったのですが、人間、お腹が空いても慣れてしまうものなんですね (^◇^) 。。。ケラケラ
 でも、起きていてもする事もないし、お腹が空くだけなので、その日は早々に寝てしまいました・・・

 

 翌日から、徐々に食べ物を口に入れることができるようになったのですが、1日目は病院から渡されたレトルトの術後食を食べました。

 朝食は流動食といえば聞こえがいいのですが、スープもどきのなんともいえない味がする液体を2カップ飲みました (^_^;

 昼食は、重湯とインスタントのすまし汁。おやつとして、レモン味とグレープフルーツ味のジュースのようなモノを1カップずつ飲みました。

 夕食は、炒り卵が上に乗ったお粥とみそ汁。
 だんだんと食事らしくなってはきたものの、どれも消化がよく、お腹というか腸に負担をかけない病人食です (^◇^;)
 つまり、ポリープを切除したばかりなので、固形の便が腸を通らないようにという配慮なのかなと思いました(苦笑)

 

 2日目以降も、お粥や素うどんのような消化のいいモノを食べる生活が続き、おかげでお腹周りがスッキリとして、体重も3kgも減りましたよ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 しかし、一週間の禁酒は辛かったですねぇ・・・ (__;)

 

 で、手術から一週間後の日曜日、切り取ったポリープの検査結果を聞くために再び内科に行きました。

 診察室に入り、先生の前に座った私に向かって、開口一番「あのポリープはガンでした」と言われまして、ある程度覚悟はしていったつもりだったんですが・・・ (^^;

 そんな私の不安を消し去るように、「今回切り取りましたから、心配しなくても大丈夫ですよ」と続けてくれました (^_^;
 そして、「ただ、念のために、一年後にもう一度検査をしましょう」とも付け加えてくれました・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 一応、気になっていたので、「出血はあのポリープのせいだったんでしょうか・・・」と聞いてみたんですが、「出血は痔のせいです」とあっさり言われてしまいまして、「あの程度のポリープから出血することはまずありません」「便潜血反応で引っかかるのは、ほとんど痔の出血という事が多いんですよ。」とも(苦笑)
 つまり、大腸ガンを発見するために行なっている便潜血反応検査は、一応タテマエで、痔の人を病院に引っ張ることが大きな目的なんだそうで・・・
 たとえ痔の血液であろうと、健康診断で引っかかったという事が大事なんだそうで、それで内視鏡検査を受けてくれれば、嘘から出た誠というか、私のようにホントにポリープが見つかることもあるわけで、決してムダではないという事になります (^_^ゞポリポリ

 

 本来の目的である、ポリープの検査結果のハナシはそこまでで、ここからがこの記事の本題となるたいへんな事態が待っていたのでした・・・ (^^ゞ

 

 「ところで、糖尿病と言われた事はありますか?」といきなり聞かれまして・・・

 「何年も前から、予備軍だとは言われているんですが・・・」と答えると、

 「予備軍ではありません。糖尿病です。それもかなり重症の・・・」と、キッパリ言われてしまいました (__;)ガクッ

 

 「このまま何もしないでいると、10年後にはインシュリンの注射が必要になります。」
 「場合によっては、透析も必要になるかもしれませんよ」とも言われてしまいました (^◇^;)

 「しかし、今なら薬で改善することもできます。」という事で、それからは糖尿病についての注意や食事などについて細々と説明を受けることになりました・・・ (^^ゞ

 

 「とりあえず、血糖値を下げる薬とコレストロールを下げる薬を1ヶ月間飲んでみて、様子を見てみましょう」という事で、30日分の薬をどっさりと渡されて帰ってきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 今まで薬を常用するようなことは一度もなかったのですが、とうとう私も日常的に薬を服用しなければならない半病人の仲間入りをする事になりました・・・ (__;)ガクッ

 

 なんだかなぁ・・・ (^^;
 「食事制限」は、これからもず~っと続くみたいで、とっても憂鬱です・・・ (ノ_-;)ハア…

 一応、摂取の目安は、一日1800kcal・・・ (^^;
 晩酌のお酒のカロリーを少し引いて、1600kcalの食事のパンフレットを渡されました (^◇^) 。。。ケラケラ

 お酒は、三日に一度は休肝日を設けることと、しっかり釘を刺されました(笑い)
 一日の酒量も、ビールなら350ml一缶くらいまでならということで、かなりキビシイものです (^^;

 

 つまり、好きなものを好きなだけという、これまでの食生活に、ドクターストップがかけられたというワケで・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 しかし、日曜日の夜に飲んだ「麦とホップ」は、メッチャ美味しかったです o(*^▽^*)o~♪

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2010年9月13日 (月)

ドクターストップ (上)

 先日行なわれた成田市の健康診断で、大腸ガンの項目が引っかかり、街の開業医で内視鏡検査を受けました。
 その際に、ポリープが見つかり、その場で切除していただき、その病理検査の結果を昨日詳しく聞いてきました・・・

 

 結論からいえば、切り取ったポリープは「癌」であり、今回の切除により、事なきを得ました (^^ゞ

 

 転んでもタダでは起きないのが私のポリシーですから、本来ならそれぞれの段階でブログの記事にするべきだったんでしょうが、海のものとも山のものともつかぬ状況で、再検査だとか内視鏡検査だとか書き並べるのは、皆さんに要らぬ心配をかけることが懸念されたので、コトの詳細がハッキリするまでは、ご報告するのを控えさせて頂きました (;^_^A アセアセ・・・

 

 しかし、昨日、先生から病理検査の結果を含む一通りの説明を受け、事態は一応の終息を告げたようなので、今回はその顛末を記事にしてみようかなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 ただ、ほぼ一ヶ月にわたる期間の出来事なので、文章量も膨大になり、とても一日では語りきれないので、上・下二本の記事で語っていきたいと思います・・・

 

 コトの始りは、毎年成田市で行なっている集団健診でした。
 これについては7月下旬に「集団健診10」という記事でご紹介したので、詳細はそちらをご覧ください (^^ゞ

 

 その結果が先月の中旬に郵送されてきまして、大腸ガンの疑いがあるので、市内の内科を受診してくださいという案内と共に、医療機関への紹介状が同封されていました (^_^;
 実は、健康診断に引っかかったのは今回が初めてではありませんで、一昨年にも大腸ガンの疑いありとの結果報告と共に、今回と同じように医療機関への紹介状が同封されていました。

 一般的な大腸ガンの検査というのは、便の中に血液が混じっていないかを調べる「便潜血反応」という方法が広く行なわれています。
 しかし、ガンの出血というのは黒っぽい血が便に混じるということを聞いていたので、時々「痔」による真っ赤な鮮血が出る事を経験している私は、医療機関に赴くことが面倒で、どうせ痔による血液が便に混じったのだろうと都合のいい解釈をして、その時は医療機関による内視鏡検査はしませんでした (^_^;

 案の定、昨年の健診ではなんの問題もなかったので、よけいに大腸ガンなんてあろうはずもないと思い込む結果になったのでした・・・

 

 今回も、再検査の結果を受け取っても、少しも大げさに考えることはなく、ホントは再検査など受けたくはなかったのですが、家内が心配しまして、手早く医療機関への手配をしてくれましたので、尻を叩かれる形で再検査を受けることにしたというのがホントのところです (^_^ゞポリポリ

 

 で、8月22日の日曜日、市内の内科へ出かけ、問診や血圧測定、血液採取などを行ない、二週間後の9月5日に内視鏡検査の予約を入れてきました。

 検査に向けての注意事項などを細々と指導され、とりあえずその日は帰宅しましたが、二週間後の内視鏡検査のことを思うとかなり憂鬱でね (^.^; ポリポリ
 なにしろ、前日はお酒はもちろん、普通の食事は一切ダメということで、お粥とか素うどんなどの消化の良いものだけしか口にできないと言われ、他には水だけで一日を過ごしました・・・ (__;)

 

 5日の検査当日は、水以外の食べ物は一切取らないでくださいということで、空きっ腹を抱えて検査に臨みました(苦笑)

 検査前に強力な下剤をという事で、ポカリスエットかアクエリアスみたいな味の、スポーツドリンクもどきの水を1800ml飲まされまして、これにはかなり閉口しました (__;)
 1時間くらいを目安に、全部飲んでくださいということでしたが、なにしろ量が量なので、飲んでいる最中にも何度もトイレに駆け込んで用を足してきました (;^_^A アセアセ・・・

 

 そんなこんなで、いよいよ本番です(苦笑)

 

 別室に案内され、お尻に穴の空いた検査用のパンツと、検査着を渡され、着替えを済ませて検査台に横向けに寝かされます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 医師とはいえ、他人にお尻を晒すのはとても抵抗がありましたが、終始事務的に指示され、ありがたかったなと・・・ (^_^;
 彼等にしてみれば、仕事で毎日のように行なっている作業でしょうから、特別どうという事はないのかもしれませんが、こちらは生まれて初めての事ですからねぇ、アタマではわかっていても、なかなか対応するのは難しかったのですが、検査台に寝かされてしまっては、まさに「まな板の鯉」ですよ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 検査そのものは、別に痛いとか辛いとかいうことはなかったのですが、ただ、検査をしやすくするために大腸を膨らませる空気をお尻から送り込むのですが、それが馴染めないうえにお腹が張って、かなり苦しかったです (__;)

 しだいに、奥へ、奥へと挿入される内視鏡の映像がモニターに映し出されるのですが、正直、あまりそういうモノを見る勇気はありませんで、終始下を向いていたように記憶しています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 小腸との結合部まで一通り調べ終わり、カメラをゆっくりと後退させながらいろいろと説明してくれましたが、やがて、「あ、出血の原因はコレですね。」「ポリープですが、どうしますか? 切りますか?」という医師の声・・・ (^^;

 モニターを見ると、丸く膨らんだピンクのカタマリが写っていまして、はぁ、コレがポリープというものなのか・・・ナンて他人事のように思いながら、いきなり切るとか言われても・・・な~んて躊躇していると、「別に今でなくても構いませんが、コレ、放っておくといずれガンになりますよ」と容赦のない冷たい声・・・(笑い)

 そして、「後日切り取ると、今回と同じ事をもう一度する事になりますが・・・」とダメを押されて、恥ずかしさや苦しさもそうですが、一日以上も食事をガマンすることと、お酒を飲めないこと、そして何よりも、2リットル近い下剤を飲まされることを思うと、こんなツライ事は二度とゴメンだという思いがアタマをよぎり、今切ってくださいとお願いしていました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 「じゃ、今から手術を行ないます・・・」という事務的な声と共に、お尻の方で何やらアヤシげな音がし始め、ほどなく「はい、終わりました。検査も間もなく終了です・・・」と、あっけないほど簡単に、検査も手術も終わっていました (;^_^A アセアセ・・・

 

 ・・・以下、明日の記事へ・・・ ( ^-^)/ ♪

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2010年9月12日 (日)

ニッポン道中いただきます

 

20100826001

 

 まずは、理屈抜きで上の動画をご覧いただきたいなと・・・

 

 これは、大江裕という歌手の歌う「ニッポン道中いただきます」という作品です。

 取り立てて味のある作品とか、よくできているとかいうわけではありませんが、おもしろい作品である事は間違いないと思います。
 いわゆる、キワモノといわれる企画ものの一つです。

 今日は、この作品のことについて語りたいわけではなく、チョッと考えさせられる事があったので、取り上げさせて頂きました (^_^ゞポリポリ

 

 全部で4番まである歌詞ですが、その中で「生まれて良かった 日本に」という同じフレーズが都合4回繰り返されます。
 作詞者にとってもそれだけ思い入れの深いフレーズであり、つまりはこの一言が言いたいがためだけに作られた作品ともいえるわけです。

 

 確かに、日本という国は、居ながらにして世界中の料理を味わえる、世界でも希な国だと思います。
 我が国を代表する和食を始め、中華、フランス、イタリア、ロシア、インドなど、有りとあらゆる国の主だった料理は、その気になりさえすればほとんど口にする事ができるのがスゴイというか・・・

 そして、我が国の素晴らしいところは、単に世界の料理をそのまま提供するのではなく、あくまでも日本人の口に合うようにと、オリジナルとは多少違っても、より美味しいと思われる料理として、料理人たちが工夫や改良を加えてあるところにあると思います。

 日本人ならほとんどの人が大好きといわれている「カレー」や「ラーメン」だって、オリジナルのものとはずいぶん違った料理として私たちの前に出され、それは私たちにとってはオリジナルを超えた創作料理として国民に支持され、国民食と呼ばれるまでになりました。
 今や、「カレー」や「ラーメン」はインドや中国で逆輸入され、彼の国でも人気のメニューになっているといいます。

 

 翻って、今の日本に住んでいる国民たちは、「日本に生まれて良かった」と思っているのでしょうか・・・
 あるいは、「日本人で良かった」と思っているのでしょうか・・・

 

 隣の芝は・・・ではありませんが、意外と日本以外の国に魅力を感じ、日本以外の国に住みたいと思っている人は少なくないと思います。

 

 しかし、少なくても私自身は、日本という国が大好きですし、心から日本に生まれてきて良かったと思っている一人です (^^ゞ

 

 ナンといっても、「納豆」「餅」が食べられるだけでも、日本人で良かったと心底思っています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 もちろん、中には代金を払うに価しないような、箸にも棒にもかからない料理店も無いわけではありませんが、ほとんどのお店は、どこもそれなりに努力をし、工夫をして、より美味しいと思われる料理を提供してくれているはずだからです。

 

 そんな、日本の食文化を支え、様々な料理を提供してくれている、プロの料理人たちにエールを送りたいと思います ヽ(^o^)尸

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2010年9月11日 (土)

エアメール

 皆さんは「エアメール」を利用したことはありますか?

 

 私は、中学生の頃、オーストラリアの女子中学生と文通をしていたことがありますので、エアメールを利用したことがあります。

 月に一度くらいの頻度でやり取りしていたんですが、意外に長続きしまして、高校に入ってからもしばらくは続いていました。
 今思うと、英語なんてからきしダメなはずなのに、よく手紙のやり取りなんてできたなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 もしかしたら、通じていたと思っていたのは私だけで、何が書いてあるのかチンプンカンプンの手紙をもらって、彼女はいつも困っていたのかもしれません (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 まぁ、それはおいといて、当時・・・といっても、40年近く前のことになりますが、エアメールの封筒にいくらの切手を貼って出していたのか、今となっては思い出せませんが、中学生の小遣いで賄えたくらいですから、そんなに高額だったはずはありません。せいぜい50円を少し超えるくらいの料金だったんじゃなかったかしら (?。?)

 この当時、国内の郵便料金は、手紙が20円、ハガキが10円でした。それと比べて、バカ高かったような記憶はありませんから、やはり50円前後だったように思います。

 

 ところで、今、エアメールを出すとすると、いくらの切手を貼ればいいのかご存じでしょうか?

 

 日本国内ですと、どこに出しても一律料金ですが、エアメールの場合、相手国によって第1地帯第2地帯第3地帯と三つに分けられていまして、それぞれ料金が異なります。

 

 第1地帯:アジア他
 第2地帯:欧州、北米、忠兵衛、中近東、オセアニア他
 第3地帯:南米、アフリカ

 

 料金ですが・・・
 25gまでのそれぞれの地区のエアメール料金は・・・
 90円110円130円となっています。

 国内への手紙が80円ですから、それと比べてもそれほど高いわけではありません。

 

 ところで、エアメールにもハガキが存在しまして、こちらですと世界中どこに出しても70円ということで、これを知った時にはかなり驚きました (^.^ゞポリポリ
 だって、国内向けのハガキだって50円かかるわけですよ。それが、国内向けの手紙よりも安い料金で世界中に届くなんて・・・

 とっても凄いことだと私なんかは思うんですが・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2010年9月10日 (金)

ご当地ソング

 先日、ラジオを聞いていたら、いきなり「ばんだい」だとか、「いなわしろ」ナンて懐かしい地名が歌詞の中に出てきて、思わずオッと思って聴き入ってしまいました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 「ばんだい」「磐梯山」「いなわしろ」「猪苗代湖」のことであり、共に会津を代表する観光地というか有名スポットです (^^)v

 

 この歌は、「みちのく鯉次郎」という、香田晋が7月に発表した新曲で、歌詞の中に様々な地名や名物が織り込まれており、一般にいうところの「ご当地ソング」と呼ばれる類の歌謡曲です。

 蛇足ですが、この手の作品を総じて「演歌」とおっしゃる人がいますが、「演歌」とは、惚れたとか捨てられたとか、そういうドロドロとした男女の愛憎模様をモチーフにしたものであり、こういう男女の絡みの全く無い作品は「歌謡曲」というジャンルに分類され、その中でも特に「股旅もの」と呼ばれます。

 例えば、美空ひばりが歌った「柔」・「川の流れのように」・「愛燦燦」などに代表されるほとんどの作品は恋愛とは無関係なものが多いので「演歌」ではなく「歌謡曲」と呼ばれるべきものです (^^)v
 これに対し、「みだれ髪」・「悲しい酒」・「裏町酒場」なんかは、「演歌」でいいんじゃないかと思います。
 まぁ、あまりジャンルにこだわるのは無意味というか、ハッキリいってどうでもいいことなのかもしれませんが・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 三番には、山形県の「月山」や「最上川」、宮城県の「鳴子温泉」などの地名も出てきますが、二番には私にとっては思い出深い「喜多方」という地名や、福島の人ならなじみ深い「新相馬節」などの名前も出てきます。

 この喜多方というところは、今ではすっかり「ラーメンの街」というイメージが定着してしまいましたが、私が喜多方に住んでいた30年くらい前には、「蔵の街」というキャッチコピーで紹介されるのが常でした。現在でも市内には2600棟を超える蔵が残っているそうで、昔ほど蔵を目当てに訪れる観光客は減ったのかもしれませんが、ラーメンを食したついでに、そこここで目にする蔵に心惹かれ、見て回る人も少なくないと思います。

 そして、米と水に恵まれた地域がどこもそうなように、この喜多方でも昔から酒や味噌などの醸造業が盛んで、現在も12の酒蔵があります。
 中でも、県下最大手の「会津ほまれ」のほまれ酒造、「夢心」の夢心酒造、「米美川」の米美川酒造といった蔵元は、全国新酒鑑評会でも金賞を受賞したことがあり、喜多方を代表する酒造メーカーです (^^)v

 

 タイトルも「みちのく鯉次郎」という事で、必ずしも会津とか福島県のご当地ソングというわけではありませんが、それでもこういう馴染みのある地名が歌詞の中に登場するだけで、私のような会津や福島県にゆかりのある人は、なんとなく心が動かされるんじゃないでしょうか(笑い)

 

 下に、「みちのく鯉次郎」の歌詞と動画を貼り付けてみました。動画の中には、歌の中に出てきた磐梯山や猪苗代湖なども出てきますので、どうぞお楽しみください。

 そして「新相馬節」の動画も合せて貼り付けましたので、興味があればお聞きいただければ幸いです ( ^-^)/ ♪

 まぁ、お若い方には、どちらも肌には合わない楽曲だと思いますので、聞くにはかなり抵抗があるんでしょうが・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 

 みちのく鯉次郎
            歌手:香田晋
            作詞:仁井谷俊也
            作曲:叶弦大

 (一)縞の合羽に 磐梯山おろし
    肌を突き刺す 猪苗代湖
    義理のしがらみ 情けを捨てて
    北へ流れる 流転笠
    「ちょいとお待ちよ お若ぇの・・・」
    男 みちのく 鯉次郎

 

 (二)蔵の喜多方 地酒を酌めば
    誰が唄うか 新相馬
    酔えば気になる 鳥追いおんな
    惚れてどうなる 恋じゃなし
    「ちょいとお待ちよ お若ぇの・・・」
    男 みちのく 鯉次郎

 

 (三)月の月山 いで湯の鳴子
    キラリ光るは 最上川
    どうせ帰れぬ 故郷の空にゃ
    明日も落ち葉と ふたりづれ
    「ちょいとお待ちよ お若ぇの・・・」
    男 みちのく 鯉次郎

 

 

 

 

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2010年9月 9日 (木)

二十世紀

 いよいよが市場に出回る季節になり、梨好きの私としてはとてもワクワクしています o(*^▽^*)o~♪

 

 スーパーなどで買い求めてくることもありますが、もっぱら仕事先からの帰り道、道の駅や道端の売店に立ち寄って買ってくることが多いです。

 最近の傾向として、果物は全て「甘い物」が好まれるようで、リンゴでもミカンでも、とにかく甘い物しか売っていなくて、ここ何年も酸っぱい果物には出会ったことがありません (^^;
 しかし、私の持論として、果物はもともと酸っぱいモンだろというのがあって、とにかく不満ではありますが、生産者だって商売ですから、売れる物を作るのは当たり前であり、作っても売れそうもない物はできるだけ作りたくないのは人情です(苦笑)

 よって、市場にはますます「甘い果物」ばかりが並ぶことになり、消費者たちも、果物は甘いのが当たり前みたいな勘違いをする事になります・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 まぁ、そんな事を嘆いてみても仕方がないことなのかもしれませんが、私一人くらいは酸っぱい果物が食べたいと言い続けていこうと思っています(笑い)

 

 そんな私のお気に入りの梨は、今ではほとんど見かける事のない「長十郎」です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 赤梨を代表する長十郎ですが、「幸水」「豊水」「二十世紀」の三品種に市場を独占され、年々出荷量を減らしています。
 今は多少事情は違うのかも知れませんが、2004年の統計では、先の三品種で全品種の75%ほどを占めていたといわれ、長十郎はわずかに1%程度だったそうです。

 硬く締まった小振りの茶色い皮を剥いて、ガリッとかじりついた時のあの食感は、シャリシャリとした食感の最近の梨にはない、生命力というか、力強さを感じたものです。

 

 今日は、そんな梨の中でも、「二十世紀」について語ってみたいなと・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 「二十世紀」というのは、19世紀の終わりに偶然発見された品種で、20世紀の直前になって、来たる新世紀における代表的品種になるであろうとの観測と願望を込めて、新たに命名されたからということで、私が子どもの頃には赤梨しか見たことがなかったので、青みがかった大きめの二十世紀はチョッと高級な梨という位置づけで、当時の私には憧れの的でした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 「二十世紀」といえば、誰でも真っ先に連想するのは「鳥取県」だと思います。実際に、鳥取県で生産される梨の8割が二十世紀だそうで、二十世紀梨は、知名度の点でも実績の点でも鳥取県を代表する梨であることは間違いありません。

 

 しかし、発祥の地はというと千葉県松戸市でして、松戸市には二十世紀梨にちなんで、「二十世紀」ということばが付いた地名が実際にいくつも存在します。

 

 

 どうも、千葉県というところは、商売が下手とみえて、二十世紀梨に限らず「千葉県が発祥の地」というものはいくつも存在するのですが、二十世紀梨は鳥取県に、酪農ジンギスカン料理は北海道にというように、今ではそれぞれの地を代表する産業になっているにもかかわらず、本家本元の方はサッパリで風前の灯火・・・ということが多いように思います (^^;

 

 本家の松戸市は、鎌ヶ谷市や八千代市などと並んで、現在でも千葉県を代表する梨の生産地としてその名を馳せていることに変わりはありませんが、幸水、豊水、新高の三品種が生産量の9割以上を占めており、二十世紀を生産している農家は数件にまで減ってしまったそうです。
 ただ、現在は有志が集まり、二十世紀梨の発祥の地として権威の復活を試みているというような報道もありました。しかし、農産物の生産は一朝一夕にはいきませんから、松戸市で二十世紀が手広く栽培され、消費者たちの間で認知されるようになるまでには、そうとうの年月がかかるものと思われます。

 

 まぁ、そんな事はどうでもいいのですが、梨の美味しい季節になった事ですし、梨の収穫量では日本一の千葉県に住んでいるわけですから、今年もたくさん食べたいと思っています o(*^▽^*)o~♪

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2010年9月 8日 (水)

ピンク・レディー

 70年代に、健康的な肉体美と大胆な踊りでテレビに登場し、お茶の間の人気を独占したピンク・レディーが、ちょうど一週間前の1日、都内で「解散やめ宣言」を行ったと報じられました。

 

 簡単に言えば、「復活宣言」なワケですが、これまでにも度々期間限定で再結成をし、歌手活動を行なってきた過去があり、6度目の再結成となる今回は、2人の意思で無期限の活動継続を決めたというもの・・・

 

 しかし、復活を歓迎する声がある一方で、50才を過ぎた二人が今さらどんなパフォーマンスを披露できるのかと、冷ややかな声も多いと思います。いや、むしろ、そういう声の方が圧倒的に多いのかもしれません。

 正直、30年前と同じ事をやっても、それはムリがあるというか、茶番でしかないと私も思いますし、成功もしないだろうと思えてなりません。
 ただ、同じメンバーによる「ピンク・レディー」の再結成であっても、30年前と同じである必要はなく、同じ事をすることもないと思いませんか(笑い)

 

 人間、年齢を重ねれば、それなりに人生経験も豊富でしょうし、それにともなって表現力や技術力も増していると思います。たとえ往時の歌を歌ったとしても、同じ振り付けで、同じように歌う必然性は無く、今できる・・・というよりも、今だからこそできるパフォーマンスもあるんじゃないかと私は思います。

 

 ケイもミイも、共に52才。私と同じ年齢です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 「解散やめ!」の会見でミイが語ったように、「景気がとても低迷している中、私たちが当時の曲を歌って踊ったら、みなさんが元気になって頑張ってくれないかな」というのは、彼女たち自身にとってもそうですが、当時ピンク・レディーを見ていた中年・熟年世代にとっても、励みになるというか、「よし! オレももう一頑張りしてみるか」と思う人も少なからずいらっしゃるんじゃないかと(笑い)

 

 逆にいえば、今の彼女らだからこそ、再結成する意味もあるんじゃないかと、私はこのニュースにはけっこう肯定的です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 単なる「打ち上げ花火」のような一時的な見世物で終わってしまうのか、それとも社会に一石を投じる「起爆剤」となるのか、チョッと気になった最近の話題です・・・

 

 ただ、私自身はピンク・レディーのファンだったことは一度もなく、もっぱらキャンディーズの方が気になる存在でしたが・・・ (;^_^A アセアセ・・・

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2010年9月 7日 (火)

トワ・エ・モア

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 これは、上が埼玉県の浦和付近を走っていて、下は千葉県の旭市内を走っていて見かけたお店の看板です。

 

 おそらく、70年代に二人組でデビューして一世を風靡した、
「トワ・エ・モワ」のグループ名からとったものだと思われます。

 しかし、彼等のグループ名は「トワ・エ・モワ」であって、
「トワ・エ・モア」ではありません(笑い)

 

 そもそも、「トワ・エ・モワ」とは、フランス語の「toi et moi」のことであり、直訳すると「あなたと私」ということになります。

 

 当寺、「カーペンターズ」というアメリカの兄妹ポップス・デュオが大人気を博しており、ソロで歌っていた山室英美子と芥川澄夫の二人をくっつけて、和製カーペンターズとして売り出そうとした事務所によって名付けられました。

 二人とも、実力的には申し分ないものの、歌手として売り出すには地味すぎてインパクトが足りないということで、ソロでダメなら二人をくっつけたらどうかということになり、本人たちはかなり嫌がったそうですが、ダメならその時に考えればいいということで、とりあえず2~3曲歌ってみないかと・・・(苦笑)

 そもそも、結成がそんないい加減な発想からでしたから、グループ名もカーペンターズを引き合いに出して、向こうがアメリカのイメージなら、こちらはフランスのイメージでいこうということになり、フランス語で「トワ・エ・モワ」と命名されたという経緯があります。

 アイディアは安直でしたが、結果的にはこれが大成功で、人気グループとなりました。
 本人たちも、売れればコンビを解消する理由はないわけですから、しばらくデュオは続けられ、活動はその後4年ほど続きました。

 

 しかし、日本人にとってフランス語はそれほど馴染みがない上に、英語に「more」という単語があるので、「トワ・エ・モア」と間違って覚えている人がけっこう多いんですよね (;^_^A アセアセ・・・

 

 おそらく、上の写真のお店のオーナーも、そういう勘違いなさっているお一人だと思うのですが、もしかしたらわざと「トワ・エ・モア」という名前にしたという可能性もないわけではありません。

 どういう事かというと、「トワ・エ・モワ」のままだと著作権を侵害するかもしれないと思ったんじゃないかと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 もしホントにそうなら、エライなと (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 まぁ、おそらくは「勘違い組」だと思いますが・・・ (^^;

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2010年9月 6日 (月)

横断歩道橋のその後

 3年ほど前に、「横断歩道橋」という記事を書いて、成田空港の近くに放置されたままになっている横断歩道橋をご紹介したことがありました・・・
 詳しくは、上のタイトルをクリックして頂ければご覧いただけますので、ぜひご一読をお願いしたいなと (^^ゞ

 

 先日その場所を通ることがあったんですが、ナンと、歩道橋はキレイに撤去されていて、影も形もありませんでした (^.^ゞポリポリ

 下がその場所を撮った写真です。

 

 《 2010年8月20日撮影 》

20100907001

 

 《 2007年10月30日撮影 》

20100907002

 

 そこで、通りがかった人にハナシを聞いてみると、今年の春頃に撤去されたようだと・・・

 

 そこで思ったんですが、この歩道橋は現役で使われたことがあったんでしょうか (?。?)

 先の記事の繰り返しになりますが、こんな場所に横断歩道橋なんて、本当に必要だったんでしょうかねぇ・・・
 近くに学校もありませんし、そもそもこんなところを歩く人がそれほど居たとは思えないんですよね。

 

 建設費用も、撤去費用も、結局のところは公金の無駄遣いではなかったかと、私は思っているんですが・・・

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2010年9月 5日 (日)

シャワー

夏場は暑いので、熱いお湯に浸かるのを敬遠する人も少なくないようで、お風呂に入らずシャワーだけで済ませている人も多いと思います。

 私もその一人なのですが、暑い中で仕事をしてたくさんの汗をかき、帰宅してシャワーを浴びる時の爽快感は、何ものにも代え難い至福の一時であります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 そのシャワーですが、夏以外の季節ですと、一日に一回きりで済ませている人はけっこう多いと思います。
 お風呂なら、お湯を何度も沸かすのは不経済ですし、一日に一度きりといってもそれほど違和感はないと思いますが、シャワーはいくら手軽だとはいっても、夏でもなければ一日に何度も浴びる人は少ないと思います。

 

 ところで、先日、ラジオを聞いていると、リスナーからのお便りにこんなのがありました・・・

 「ウチの主人は、朝起きてからシャワーを浴びるのが習慣なので、仕事から帰ってきてもシャワーは使わず、そのままベッドで寝てしまいます。帰宅後にシャワーを浴びるように言っても、どうせ寝ている間に寝汗をかくわけだから、夜のシャワーは時間のムダだと言って、聞き入れてくれません。」というものです(苦笑)

 

 これ、実は私も結婚前はそれと似た事をしていました・・・ (^_^ゞポリポリ

 朝起きて、熱いシャワーを浴びるのが長い間の習慣になっており、夏場以外は帰宅後にシャワーを浴びるようなことはほとんど無かったからです。

 さすがに、「夜のシャワーは時間のムダ」とは思っていませんでしたが、独り暮らしの時には、仕事から帰ってくると、まず「晩酌ありき」だったワケで、お酒が入るとシャワーを浴びようなんて気持ちにはならなかったというのがホントのところで、いい加減に酔いが回り、仕事の疲れから瞼が重くなってくると、そのままベッドに入って寝てしまう・・・というのが、独身の頃の典型的な私の行動パターンでした (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 しかし、独り暮らしならそんな生活をしていてもそれほど他人に迷惑をかけるようなことは無かったのかもしれませんが、結婚して二人で暮らすようになると、家内への配慮もあり、自然と帰宅後にシャワーを浴びるようになって、朝のシャワーはしなくなっている私が居ます (^^ゞ

 まぁ、それが自然の流れというものなのでしょうか(苦笑)

 

 私の場合は自営で運送屋なんてヤクザな仕事をしていますから、サラリーマンのように定時に帰宅するようなワケにはいかず、仕事の都合で出かける時間も帰宅の時間も毎日違います。
 ですから、帰宅して、家内が夕飯の用意をしている間にシャワーを済ませるというように、自然と私の行動パターンが変ってしまったというわけです。

 第一、帰宅後にシャワーを浴び、下着を着替えないと、なんとなく家内のそばには近寄っていけないじゃないですか (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 

 先のご主人のように、奥さんに言われても自分の習慣を改めようとしないのは、なんていうんでしょうね、ワガママというのか傲慢というのか、それとも無神経というべきなのか、つまるところ、相手の気持ちを考えられない「自己中心的」な人なんでしょうね・・・ (ノ_-;)ハア…

 こういう人は、一事が万事で、ロクな仕事もできないダメな人間だと私は思います。
 なぜなら、仕事とはすべからく「誰かのため」に行なうものであって、他人の気持ちがわからないようなヤボな人には、人もついて来ないでしょうし、仕事でも良い結果なんて得られるべくもないからです。

 

 優秀なセールスマンというのは、決して能弁な人ではないといわれます。

 つまり、お客から売上げにつながる情報を上手に聞き出す事がセールスでは最も重要なことであり、「聞き上手」な人が、売上げを伸ばす事ができるというわけです。
 これに対して、自社の製品のことばかりいくら流ちょうなことばで語ってみても、お客の心はちっとも動かないから、商品は売れないということになるわけですよ(苦笑)

 そりゃそうですよね。勝手にやって来て、勝手に商品の優秀さを力説されても、オレにゃ関係ないよと思われるのがオチです (^^;

 しかし、ムダな時間を使っているように見えても、時候の挨拶から始まって、お客が語る何げない世間話の中から、今どんな不満を持っていて、何を求めているのかを聞き出すことができたなら、セールスの半分以上は成功したも同然です。あとは、欲しがっている商品を提示するだけですから (^^)v

 

 このように、「人の話を聞く」ということは、人間関係を築く上ではもっとも重要で最優先するべき事です。

 奥さんが、帰宅したらシャワーを浴びてよと言ったなら、たとえどのような信念があろうとも、まずは言うことを聞いて浴室に向かうことが何よりも大切な事だと私は思いますねぇ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2010年9月 4日 (土)

安達ヶ原

 「岩手」という固有名詞で連想するのは、やはり「岩手県」という事になるのだろうか(笑い)

 

 今、民主党の代表選挙の様子が連日報道されていますから、岩手県にお住まいの方達は、やはり心穏やかではいられないのかな (^_^ゞポリポリ

 個人的な意見では、与党・野党の政治家たちを見渡してみても、小沢一郎ほどの政治家は他に見当たらないので、どうして今まで首相になれなかったのか、そのことの方がずっと不思議です。
 今、代表を争っている菅直人と小沢一郎とを比べてみれば、政治家としての格が一枚も二枚も違いますから、ここは小沢氏で決まりだろうと私は思うのですが、マスコミの執拗なバッシングのせいで、小沢氏のイメージは甚だよくない・・・ (ノ_-;)ハア…
 どうして小沢氏だけがマスコミからこれほどまでに叩かれなければならないのか、私にはよくわかりませんねぇ・・・ (__;)

 

 まぁ、それはそれとして、今日語りたい「岩手」とは、「岩手県」とはなんの関係もなくて、福島県に昔から伝わる「民話」に登場する主人公の名前です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 福島県のほぼ中央に、「安達ヶ原」という場所がありまして、ここは高村光太郎の妻である智恵子の出身地であり、近所には智恵子の生家や記念館もあります。

 しかし、それとは別に、ここは昔から有名な場所として人々に知られていました。
 なぜなら、今もなお芝居や歌舞伎などで語りつがれている「安達ヶ原の鬼婆伝説」の舞台となった地とされているからです・・・

 「安達ヶ原の鬼婆伝説」の詳細は、左をクリックして頂ければご覧になれますが、簡単に言うと、安達ヶ原に棲みついた鬼婆が、ここを通った旅人を、次々に泊めては殺めていたというもので、やがて行者が泊まった折、鬼婆という事がわかって逃げ出したものの、鬼婆が追いかけて来るので、行者が法力をもってこれを退治したというもので、似たような昔話はどこにでもあると思います。

 

 私も、「安達ヶ原の鬼婆伝説」があるという事は子どもの頃から知ってはいましたが、上のように、伝説の一部であるクライマックスだけを知っていたに過ぎず、その鬼婆が「岩手」という名前だったことはもちろん、どうしてこの安達ヶ原に棲みつくに至ったのかという、肝心な部分は、今回の訪問で初めて知りました (^_^ゞポリポリ

 

 一昨日の2日、宮城県の蔵王町に納品に行った帰り道、国道4号線を南下していたんですが、この安達ヶ原にさしかかった時に、左手に五重塔が見えたので、チョッと気になって寄り道したのが、今日の記事のきっかけとなりました (;^_^A アセアセ・・・

 

 下が、安達ヶ原の場所を示す地図です。
 私が立ち寄った「安達ヶ原ふるさと村」はもちろん、高村智恵子の記念館も載っています ( ^-^)/ ♪

 

 

 

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 国道4号線を、福島方面から郡山方面に走って行くと、福島市と郡山市とのほぼ真ん中辺りに、二本松市の安達ヶ原という場所があります。

 写真左が「安達ヶ原入口」という交差点で、ここを右折して阿武隈川を渡った先が「安達ヶ原」になります。

 写真右は、阿武隈川に架かっている安達ヶ橋で、この下に後に述べる「黒塚」があり、渡った先の左手には、今年4月から入園料が無料となった「安達ヶ原ふるさと村」があります。

 

 《 安達ヶ原ふるさと村 》

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 ふるさと村の駐車場に車を停め、向かった先が五重塔が在るふるさと村へのアクセストンネルです。

 「ふるさと村」そのものは、緑いっぱいの豊かな自然の中に、二本松の歴史と伝統的生活文化がひとめで分かる「武家屋敷」「養蚕農家」「鍛冶屋」などが再現されており、触れて、見て、遊び、学べる、大人から子供まで楽しめる施設という触れ込みですが、とても全部を見て回っている気力も時間的余裕も無かったので、今回は鬼婆だけに的を絞って見てこようということで、「五重塔」と、「先人館」と呼ばれる、二本松や安達地方が生んだ偉人や文化人の、偉業・業績・作品などを展示・紹介している郷土資料館だけを見て、あとは鬼婆が棲んでいたといわれている「観世寺」と、鬼婆を葬った「黒塚」に移動しました・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 《 五重塔 》

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 これが、国道を走っていて目に入った五重塔で、ふるさと村のシンボル的存在だそうです。

 その一番下に、鬼婆の姿を再現した人形が置かれてあって、いやが上にも安達ヶ原に来たという事を知らしめさせられます (^_^ゞポリポリ

 鬼婆についての説明もしっかりとされており、単に恐ろしいというだけの説明ではなく、「母の愛」についても触れているところが、鬼子母神にも通じるところがあって感心しました。

 

 《 観世寺 》

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 「安達ヶ原」の鬼婆伝説の舞台となった、「真弓山観世寺」という、天台宗のお寺です。

 鬼婆は、ここの境内の中にある岩場に棲んでいたとされ、伝説を描いた掛け軸や岩手が使っていた道具など、様々な展示物のある「宝物館」なども興味深く見てきました。

 写真は、入口となる「山門」と、「本堂」です。バックに五重塔が写っていますが、五重塔はこのお寺のものではなく、ふるさと村のものになります (^^;

 

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 左から、「観音菩薩」「薬師如来」「毘沙門天」を祀ったお堂です。

 

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 これが、境内にあった岩場です。鬼婆が棲んだといわれる「笠石」を始め、大きな石がいくつも積み上げられており、とても自然にできたもののようには見えません。
 しかし、重機とか無かった昔に、これだけの大きな岩を運んできて積み上げたとも考えにくいので、鬼が積み上げたというような言い伝えもあながちウソには聞こえないくらい、神秘的な場所でした。

 「笠石」は、中央の写真の、帽子のひさしのように大きくせり出したものがそうです ( ^-^)/ ♪

 

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 他にも、岩と岩との間の隙間が洞窟のようになった「胎内くぐり」や、当寺に祀られた白真弓如意輪観音の化身といわれた白蛇が棲み着いていたといわれる「蛇石」、松尾芭蕉が当寺に立ち寄った際に休んだとされる「休み石」など、様々な言い伝えの残る巨岩が、たくさんありました。

 

 《 黒塚 》

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 これが、阿武隈川と堤防との間に設けられている、「黒塚」と呼ばれる、村人が鬼婆を葬ったところとされている場所です。

 奥に見える大きな橋が、国道4号線に通じる「安達ヶ橋」です。

 この日も30度を超える日射しが容赦なく照りつける暑い日で、そんな中で見る「黒塚」はそれほど不気味な感じもしませんでしたが、日が大きく西に傾いた頃なら、もしかして鬼気迫るものを感じるのかもしれません (^◇^;)

 

 以上、安達ヶ原に伝わる鬼婆伝説を簡単にご紹介してみましたが、チョッと寄り道したわりには、収穫の多いところでした (^^)v

 次に機会があったら、ふるさと村の施設や、高村智恵子にまつわる施設なんかも見てきたいなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2010年9月 3日 (金)

秋空

 今日も、関東は各地で30度を超え、猛暑となるところも見られました。

 

 そんな暑い一日でしたが、昨日までと違って湿度が低く、太陽はジリジリと照りつけていましたが、感覚としてはカラッとしているように感じました。

 そんな中、ふと見上げた空が、入道雲が我が物顔で居座っていた昨日までの夏の空とは明らかに違っていまして、明らかに秋の空になっていました o(*^▽^*)o~♪

 

 下は、そんな爽やかな秋の空を撮った写真です ( ^-^)/ ♪

 

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 首都高速7号線の、荒川の上に架かっている荒川大橋の上から眺めた空です。
 前方にスカイツリーが見えています。

 この雲は、巻層雲と呼ばれる雲で、非常に高いところにできる雲です。

 

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 これは、豊島区の目白あたりで見た空だったと思います。

 これは、ハッキリしたうろこ雲です。下に見えているのはすじ雲でしょう。

 

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 これは、板橋区の高島平付近で見た空だったと思います。

 これも、すじ雲うろこ雲だと思うのですが、いずれの雲も非常に高いところにできる雲です。

 

 確かに暑い一日で、気温だけをとったら、もしかしたら昨日よりも高かったかもしれませんが、空は青く、高く見え、一足先に「秋」に入ったようです (^^)v

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スプリンクラー

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 千葉県内では、大きな川のない八街市を始め、その周辺にある富里市や芝山町など、広大な畑が広がっているところでは、畑への水やりにスプリンクラーを使っている農家が少なくありません。

 畑の近くなどに井戸を掘り、ポンプで汲み上げた水をスプリンクラーを使って畑に散水している光景は、この時期になるとあちこちでよく見かけます。

 

 作物の栽培には水は欠かせないアイテムですから、その調達には農家の方はいろいろと工夫をしていらっしゃいます。

 梅雨時などは豊富な雨が畑を潤してくれますが、今年は特に雨が少なく、8月の関東の降水量は例年に比べて著しく少ないそうです。
 ただでさえ暑い夏ですから、雨が降らないと畑の作物は日照りにやられてマトモに育たないという事も考えられます。事実、今年の夏野菜は収穫量が少ないという事で、店頭での価格も高騰しています。

 

 この、スプリンクラーによる散水も、真夏の風物詩といっては農家の方に失礼かもしれませんが、例年見られる光景ではあります。

 写真の畑は、ヤマイモの地這い栽培をしているところです。
 ヤマイモは、一般的には支柱を立てて栽培するのですが、成田近辺では、このように市中を使わずに地這い栽培をしている農家をよく見かけます。

 

 

 下に、散水しているところを1分半ほどの動画に録ってみました。

 バックを旅客機が飛んでいったりと、いかにもこのあたりを象徴するようなおもしろい動画になりました(笑い)

 

 

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2010年9月 2日 (木)

秋桜

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 連日、残暑というにはあまりにも厳しい暑さが猛威をふるっていますが、昨日、成田空港の近くでコスモス畑を見かけました。
 場所は、空港の東側の芝山町です。

 こうして、咲き誇っているコスモスを見ていると、暑さはいまだに収る気配は見えませんが、確実に秋がそこまで来ているんだなと思えます。

 

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 コスモスというと、一般的にはこれらのような花をイメージなさる方が多いと思うのですが、チョッと見回しただけで下の写真のような様々なコスモスを見かけました。

 八重だったり、花びらや色が変っていたりする、あまり見たこともないような変わり種のコスモスだったので、せっせと写真に収めてみました・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 一口に「コスモス」といっても、実際にはいろんな種類があるんだなと思ったしだいです (^_^ゞポリポリ

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2010年9月 1日 (水)

萬歳

 「萬歳」と書いて「まんざい」と読みます。

 今は「漫才」と書くのが一般的ですが、その昔は「萬歳」と呼ばれる伝統芸能でした。

 一方、「萬歳」と書いて「ばんざい」とも読みます (^^;
 「ばんざい」は、一般的には「万歳」と書きますが、朝鮮語では「萬歳」と書きますから、「万歳」=「萬歳」といえないこともないからです。

 

 しかし、今日私は「漫才」「万歳」について語ろうとは思っていません (^_^ゞポリポリ
 あくまでも、「萬歳」について・・・です(笑い)

 

 昨日私は、千葉県の旭市で宅配業務をしていました。
 その時に見かけたのが下の写真です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 別に、漫才を勉強する小学校ではありません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 「萬歳(まんざい)」という名前の町内にある小学校だから「萬歳小学校」というだけのことです (^◇^) 。。。ケラケラ

 下に地図を貼り付けましたので、ガセではありません(爆笑)

 

 

 

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 この小学校の近所にあった、郵便局やJAです。
 いずれも、「万歳」と今風の字を使って書かれていますが、正式には「萬歳」と書かれるべき地名です。

 三枚目の写真には、カタカナで「マンザイ自動車」と書かれた看板が見れます。

 ここは、間違いなく「まんざい」という地名だというなによりの証拠かな(笑い)

 

 地名には、変った名前のものが少なくないですが、ここも十分に変った地名ではないかと・・・ (^_^ゞポリポリ

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