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2010年10月 4日 (月)

仏の顔も三度

 「仏の顔も三度」ということばがありまして、皆さんもよくご存じだと思います。

 

 これは、どんなにおとなしい人でも、嫌なことを繰り返しされれば怒りだすという意味で用いられるようです。

 

 しかし、私は思うのですよ。「三度」って、具体的にはどういう事なのかと・・・

 

 「二度目まではパスだけど、三度目はダメよ」という意味なんでしょうか・・・

 あるいは、「三度目までならアリだけど、四度目は無しよ」という意味なんでしょうか・・・ (^^;

 

 このことばの語源となった、お釈迦様のエピソードからいえば、後者の「四度目は無しよ」というのが正しいような気もしますが、そもそも、相手が嫌がることを何度も繰り返すというのは、人間としてどうかと思いますので、「三度目」でも「四度目」でもたいした差ではないと思います。
 ですから、この場合、前者でも後者でも、「五十歩百歩」という気がしますから、「三度目」でも「四度目」でも、どちらでも正解なんじゃないでしょうか(笑い)

 

 普通の感覚でいえば、「1回目は大目にみるけど、2回同じ事を繰り返したらペナルティ」という考え方が一般的なんじゃないかしら・・・

 

 まぁ、お釈迦様はそれだけ心の広いお方だったようで・・・(笑い)

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