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2010年11月30日 (火)

シクラメン

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 先日、家内といつものスーパーに、一週間分の食材を買い出しに行った時のこと、入口の所にシクラメンの鉢植えが並んでいました。

 値札を見ると、ナンと!189円 ・・・ w(゚o゚)W

 

 よく苗なんかが入って売られている、黒いビニールのポットに入った小さなミニシクラメンなのですが、つぼみもいっぱい付いていましたし、何よりこの値段ならお買い得だなという事で、ついでに一鉢購入してきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 で、昨日100円ショップに寄って、手頃な鉢を買ってきて植え替えたのが上の写真です (^^)v

 

 明日から12月ですし、部屋の中にシクラメンの花が置いてあるなんて、ちょっぴりですが贅沢な感じがしていいかなと (^_^ゞポリポリ

 

 こうなると、ポインセチアのちっちゃな鉢なんかも欲しいところです (^◇^) 。。。ケラケラ

 どっかで、安~く売ってないかな (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2010年11月29日 (月)

ひなげしの花

 先日、ラジオからとても懐かしい歌謡曲が流れてきました・・・

 

 もう、40年近くも前にヒットした、アグネス・チャンの「ひなげしの花」です。

 そう思って聞いていたのですが、私が聞いて知っている「ひなげしの花」とは、雰囲気がチョッと違う・・・ (^^;
 テンポがやけに速く、そうか、アグネスが今風にアレンジし直して歌っているカバーなのか・・・と思っていたら、ローラ・チャン「ひなげしの花」をお送りしましたという、アナウンサーの声・・・ (゚◇゚;)!!!

 

 下が、ローラ・チャンの歌っている「ひなげしの花」の動画です。
 1分ほどのショートバージョンですから、よかったら、ぜひお聴きになってみてください ( ^-^)/ ♪

 

 

 

 私がかつて、アグネス・チャンのファンだったということは、昨年、このブログでも「アグネス・チャン」という記事の中で語ったことがあります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 そういう経緯もあって、ローラ・チャンという中国人タレントを、妙に懐かしく思っている私がいます(苦笑)

 もっとも、私の好みは断然アグネス・チャンの方なのですが、ローラ・チャンというアイドルも、すでに日本ではかなりの人気者だという・・・ (^^ゞ

 まぁ、人の好みはそれぞれですし、時代はローラ・チャンのようなタイプの女性を求めているという事なのかもしれませんが、私は、ま~るい感じの女性でないと、ちっとも魅力を感じない一人なので・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 それはともかくとして、ローラ・チャンの歌う「ひなげしの花」も、アグネス・チャン本人がプロデュースまで行ない、白いハイソックスと、ポックリ靴という懐かしいファッションで、アグネス・チャンがデビューした70年代を彷彿とさせる念の入れようだという。

 う~ん、気持ちはわかるけど、今のお若い人達に、こういうノリって理解できるのかなぁ・・・ (;^_^A アセアセ・・・

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2010年11月28日 (日)

横横

 

 関東にお住まいの方ならご存じの方も多いと思うのですが、神奈川県の三浦半島に「横横道路」という有料道路があります。

 

 ちょうど、三浦半島の真ん中を、北から南へと縦断する形で設けられていまして、都心方面から鮪で有名な三崎漁港方面へと向かうには重宝する道路だと思います。

 

 この道路ですが、起点が横須賀市の馬堀海岸で、終点は横浜市の保土ヶ谷区となっており、「横浜横須賀道路」というのが正式な名称なんですが、両方のアタマの文字を取って「横横道路」、あるいは、単に「横横」と呼ばれるのが、関東での一般的な通り名です(笑い)

 

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 これらの一連の写真は、首都高神奈川線の「1号横羽線」から「3号狩場線」へと向かう道筋で撮ったものです。

 

 ご覧のように、横羽線を走っている時には須賀道路」とフルネームで書かれてはいますが、「横」という文字以外は小さめに表記されています(苦笑)

 狩場線に入ると、標識や道路に書かれている文字も、「横横道路」で統一されています。

 

 この「横横道路」ですが、私がこの仕事を始めた15年くらい前には、時々利用することもありましたが、首都高湾岸線が、横浜市金沢区の幸浦まで全線開通すると、少なくても千葉方面から横須賀方面に向かう人達にとっては、それほど利用価値のない道路になってしまいました (^^;

 

 もし、私が横須賀方面への仕事を依頼されたとすると、一般的には「幸浦IC」で高速を下り、そのまま国道16号線で向かうことが多いです。
 なぜなら、高速代が圧倒的に安く上がるからです。

 

 この「横横道路」は、料金が高いことでも有名で、「馬堀海岸IC」から「狩場IC」まで全線利用すると、普通車で1400円もかかります (^_^;
 その間の距離は、わずかに32.7kmですから、キロあたり43円近い料金を払っていることになります。

 ちなみに、「横横道路」に接続している「第三京浜道路」は、「玉川IC」から「保土ヶ谷IC」まで全線利用しても、250円
 「横浜新道」ですと、「戸塚IC」から「保土ヶ谷IC」まで全線利用しても、200円の料金体系になっています。

 キロあたりに換算しますと、「第三京浜道路」が15円、「横浜新道」が20円です。

 一般の高速道路が、キロあたり25円程度ですから、それと比較しても7割も高い通行料金がかかることになります。

 

 ただ、横須賀市内の国道16号線は、かなり混むことでも有名なので、そういう事が予想されるような時には、「幸浦」から金沢支線を経て、横横道路の「釜利谷JCT」を目指します (^^)v
 多少ですが、「保土ヶ谷IC」から利用するよりは節約できますから (o^∇^o)ノ

 

 今では、ほとんど走ることの無くなった「横横道路」・・・
 おそらく、これからも私が利用することは滅多にないでしょうが、関東ローカルの人間にとっては、耳にすると心地よい響きを持った道路です o(*^▽^*)o~♪

 

 蛇足ではありますが、「横横道路」は存在しても、「縦縦道路」というのは存在しません (^◇^) 。。。ケラケラ

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2010年11月27日 (土)

缶コーヒー

 先日、東松島市に行った帰り道、福島県の南相馬市にある、「道の駅南相馬」で小休止した時のこと、産直野菜を買いに売店に向かおうとしていた私に、声をかけてくる男性がいました。

 

 どうやら、缶コーヒーの試飲というか、キャンペーンで缶コーヒーを無料配布している様子・・・

 タダで缶コーヒーが頂けるとなれば、もらわない手はありません (^◇^) 。。。ケラケラ

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 それが上の写真なのですが、キャンペーンのタイトルは「エメマンバトル」 (^^)v

 

 日本で一番売れている缶コーヒーという「エメラルドマウンテンブレンド」の微糖缶が新しく発売されたそうで、そのピーアールのために、あなたならどっち派ですかということで、消費者からの投票を募っているらしい。

 

 かつては、私も缶コーヒーにはまっていた頃がありまして、もう20年以上も前になりますが、出勤途中に自販機から缶コーヒーを1本買って飲むのが習慣だったことがあります (^^ゞ
 会社に着くまでの間に、車中で眠気覚ましのために飲むのですが、その頃に愛飲していたのがサントリーの「BOSS」でした。

 やがて、三十路を過ぎた頃から甘い缶コーヒーは身体が欲しなくなって、その頃に飲んでいたのがアサヒの「WONDA」です。
 その流れで、「WONDAモーニングショット」もずいぶん長いこと飲んでいました (^_^ゞポリポリ

 

 最近では、ポットに入れたホットコーヒーを持ち歩くようになったので、あまり飲むことは少なくなりましたが、タマに買って飲むこともあり、そういう時にはできるだけ「微糖」と書かれた缶コーヒーを選ぶようにしています。

 

 今回頂いた、新発売の「エメラルドマウンテンブレンド」の微糖ですが、比較的サッパリとした飲み口の上に甘さも控えめで、そのワリにはコクがあるというか、口の中に広がるコーヒーの味が絶妙です (*^.-^*)♪

 なるほど、これなら私にも飲めるかなということで、買う機会があって見かけたら、買ってもいいかなと思っています。

 

 一宿一飯の恩義とでもいうか、タダで頂いたので、そのくらいはしますよ(笑い)

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2010年11月26日 (金)

ドコモ団塊倶楽部

 土曜日の午前11時からの二時間、ラジオの文化放送で「ドコモ団塊倶楽部」という番組が放送されています。

 

 私は、この番組がけっこう気に入ってまして、できるだけ毎週聞くようにしています (^_^ゞポリポリ

 番組のパーソナリティは、漫画家の弘兼憲史と文化放送アナの石川真紀が務め、毎週ゲストを迎えて、その方にちなんだ内容の雑談が繰り広げられます。

 

 この、ゲストの語ってくれる様々な四方山話がおもしろいんですよね o(*^▽^*)o

 番組のタイトルからもおわかりのように、招かれるゲストも「団塊の世代」を代表するような、そうそうたる顔ぶれでして、そういう有名人にまつわる秘められたエピソードとか、あまり語られる事のなかった昔話しとか、そういう「裏話」と呼ばれるような事を弘兼憲史が上手に聞き出すところがこの番組のウリだったりします。

 

 「団塊の世代」ということばは、高齢者が増えてきた昨今ではよく耳にするようになりました。
 この「団塊の世代」ということばですが、狭い意味では第一次ベビーブームと呼ばれる昭和22年からの3年間を指すそうですが、一般的には、終戦を迎えた翌年の昭和21年から昭和29年までの8年間を指していまして、昭和33年生まれの私は、さすがに「団塊の世代」というくくりからは外れた世代です(笑い)

 

 しかし、11月20日の放送に招かれたゲストは、森昌子ということで、私と同い年の歌手でした・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 いつも、私よりはずっとご年配のゲストばかりなのに、とうとう、同い年のゲストが出演したことにビックリ・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 私も50才を超えていますから、間違いなくトシをとっていることは認めますが、「団塊の世代」とは無縁のつもりでいたので、こういう人選はチョッと・・・ (^_^;

 

 しかし、世間から見たら私も「凖・団塊の世代」というか、「団塊の世代予備軍」というか、4~5才くらいの違いなんてみな同じような年寄りにしか見えないんでしょうね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 正直、かなりショックでしたよ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2010年11月25日 (木)

初氷

 昨日、宮城県の東松島市に納品に行って来ました。

 国道6号線で宮城県に向かい、亘理ICから高速に乗り、常磐道仙台東部道路三陸自動車道と乗り継いで、矢本ICで下りました。

 

 途中、仙台市内を通りまして、その時に、地元のラジオ放送である「東北放送」を聴きながら走っていました。

 朝の番組の中で、仙台の気象情報をアナウンスしていまして、昨日の朝の最低気温は1.9度。今シーズン一番の厳しい寒さになったそうです。

 また、この寒さで、仙台市内では「初氷」を観測したそうで、これは平年に比べて8日遅く、昨年よりも2日遅かったそうです。

 

 ・・・と、ここまでお読みになって、何かおかしいなと思った方はいらっしゃらないでしょうか・・・ (^^ゞ

 

 水が凍る時の温度は、「0度」以下だという事は、小学生でも知っている常識ですが、昨日、仙台では「1.9度」までしか下がらなかったのに、「初氷」が観測されたと言っていたわけです (^_^ゞポリポリ

 

 しかし、これは誤報でも言い間違いでもなく、確かに「1.9度」の気温で「初氷」が張ったわけです。

 

 皆さんは、「百葉箱」というものをご存じでしょうか?

 

20101125003  こんな感じの白い箱が、小学校の校庭の片隅に立てられていたのをご覧になったことがあると思いますし、理科の時間で習ったと思うのですが、気温を観測するための専用の箱で、世界中でこれと同様の箱を用いて気温を観測することが決められています。

 この箱は、地上から1.2m~1.5m程度の高さのところに設置されています。
 地面などからの照り返しなどで、温度計が影響を受けないようにと、世界気象機関の規則でそのように決められているのです。

 

 つまり、仙台の最低気温が計測されたのは、地面から1.5m程度の高さのところであり、「1.9度」の気温でも、地表付近は氷が張る「0度」以下まで下がっていたということになります (^^;

 

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 これは、「仙台東部道路」と「三陸自動車道」を走っている時に撮った写真で、山形自動車道では積雪があって、「ユキ スリップ注意」の表示がされているところと、道路脇の水溜まりが凍っているところです (^^ゞ

 昨日は、特に雪とか氷とかに悩まされることはありませんでしたが、雪国ではすでにウインターシーズンに入っているようで、積雪があるところも見られるようです (^^;

 さて、今年は、いつスタッドレスタイヤに交換しようかな・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2010年11月24日 (水)

国際千葉駅伝 2010

 昨日、毎年楽しみにしている「国際千葉駅伝」が行なわれ、テレビで観戦しました (^^)v

 

 結果から申し上げますと、大学生で編成された学生選抜が、実業団ランナーたちで編成された日本代表の連覇を阻み、初優勝を遂げました ヽ(^o^)尸

 

 それにしても、意外な展開になりました・・・ (;^_^A アセアセ・・・
 過去を振り返っても、学生選抜が日本代表の成績を超えたことは一度もありません。
 しかし、昨日のレースでは、そのエリート集団を置き去りにする堂々たる勝ちっぷりでした o(*^▽^*)o

 

 1区、2区とトップを維持した日本代表ですが、3区を走った日清食品の佐藤悠基が、本来の走りができずに区間4位の走りで2位に順位を落とすと、4区の稲富友香も区間6位の走りでさらに順位を一つ落とす・・・ (ノ_-;)ハア…
 5区の宇賀地強が、区間賞を取るさすがの走りで首位を奪い返すも、アンカーの清水裕子が学生選抜とケニアとの三つどもえの勝負に敗れ、結果的に3位止まりでした。

 

 対照的に、学生選抜ですが、穴のない走りでタスキをつなぎ、3位→3位→3位→1位→2位→1位と、確実に順位を上げていきました。

 中でも、仏教大学の西原加純が素晴らしかったです。
 3位で受け取ったタスキを、トップでつなぎ、結果的にこの爆走が学生選抜を優勝に導いたといっても過言ではないと思います。

 

 この結果から、学生ランナーと実業団ランナーたちとの差がそれほど無くなってきていることがうかがえます。

 日本長距離界にとっては、底上げができているという事で、まことに喜ばしいことではありますが、反面、実業団の選手たちは何をやっているんだということになります (;^_^A アセアセ・・・

 

 タカが、関東ローカルの学生駅伝でしかない「箱根駅伝」ですが、全国的に加熱した大会になっているというのも、昨日の学生ランナーたちの活躍を見れば、なんとなくわかるような気がしますねぇ o(*^▽^*)o~♪

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2010年11月23日 (火)

どんな事情が

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 これは、先週都内の某所で見かけた光景です。

 ご年配の男性二人が、大きなバイクを押しながら横断歩道を渡っているところを撮ってみました。

 

 比較的お若い方がバイクに魅せられるという事ならそう珍しい事でもないのですが、こういう感じのご年配の方が大きめのバイクを嗜んでいる姿というのは、それだけで格好いいと思う一人なので、つい目がいってしまいます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 ただそれだけの理由から、信号待ちをしている間にこの一連の写真を撮ったのですが、この写真の中にはいろいろと奥の深いストーリーがありそうだと感じたので、今回、記事として取り上げてみました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 私は、最初、運転席からこの光景を目撃した時、ガス欠か故障を起こして走れなくなってしまったので、近くのガソリンスタンドかバイク店まで友人と二人で押しながら歩いているのだと思いました。

 しかし、そう考えるにはチョッとばかり不自然な点も見られます。

 

 まず、この二人はヘルメットを被ってはいません。

 ということは、走っている途中で動かなくなってしまったわけではないと推測できます。
 もし、走っている途中でガス欠なり故障を起こしたとするならば、二人がヘルメットを持っていないはずはないからです。

 

 次に、なぜ二人なのでしょう・・・ (?。?)

 おそらく、前でハンドルを握っている方がこのバイクのオーナーで、後ろで押している方が友人ではないかと思えるのですが、それにしては二人とも辛そうな雰囲気ではなく、むしろこの状況を楽しんでいるふうにもうかがえます。
 動かないバイクを押しながら歩くというのは、楽しいと思えるような状況にはないことが多いので、こういう表情をしているという事自体、どういう状況にあったのだろうと気になって仕方がありません(笑い)

 それに、後ろの男性はサンダル履きですから、そう遠くから歩いてきたわけではないだろうとも思えるわけですよ。
 履いているズボンも、ガテン系の人がよく履くような、太もものところに大きなポケットが付いた作業着なので、もしかしたらこの方はバイク店の店長なのかなと思えなくもありません。

 

 そこで、私はこういうストーリーを考えてみたのですが、いかがでしょう ( ^-^)/ ♪

 

 押しているバイクが、30年ほど前に一世を風靡した「HONDAのCB(750CCかもしれませんが、もしかしたら400CCの方かもしれません)」ですから、このバイクを手放すことにしたオーナーが、知人のバイク店に連絡をし、二人でお店まで押して運んで行く途中だった・・・というものです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 お店の店長は、思いがけず有名なバイクが手に入ったと、まるで懐かしい初恋の人にでも再会したかのようなワクワク感を押さえることができず、思わず頬が弛んでしまった・・・というものなんですが・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 しかし、それにも少々ムリがあります。

 だって、仮にもバイク店の人が引き取りに来たとしたなら、軽トラなどの運搬車に乗せて運ぶというのが常套手段だと思うからで、こんなふうに二人で押して運ぶなんて、普通は考えられないと思うからです (;^_^A アセアセ・・・

 

 皆さんなら、この二人の様子を見て、どんな事情があったのだろうと想像しますか?

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2010年11月22日 (月)

濃霧

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 今朝、成田方面では珍しく濃い霧が出ましてね、走りにくい中仕事に向かいました。

 写真は、朝の7時半頃に、富里市酒々井町佐倉市でそれぞれ撮ったものです。

 

 私が運転免許証を取得して車を乗り始めた、70年代から80年代くらいにかけて、フォグランプが流行ったことがあって、私もカーショップなどでフォグランプを購入して取り付けたことがありました。

 確かに、霧の中を走る時には、多少視界が良くなったような気もしましたが、90年代に入った頃からフォグランプを付けることは無くなってしまいました (^_^ゞポリポリ
 霧の中を走る機会そのものが少ないことと、それほど走行に効果は無いと判断したので、敢えて購入する必要性を感じなかったからです。

 

 最近では、RV車ならともかく、普通の乗用車などではフォグランプを付けている車はめっきり減っているように感じます・・・
 今朝も、ヘッドライトを点けている車は多かったですが、フォグランプを点けている車はほとんど見ませんでした。

 

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 これは、千葉市から成田へと戻ってくる、9時半頃に四街道市付近と佐倉市付近で撮ったもので、この時間になっても遠方の視界は若干悪かったです。

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ウォークマン

 先月の事ですが、SONYは、カセットテープ対応の携帯音楽プレーヤー、通称「ウォークマン」の、国内における生産と販売を終了すると発表したと報じられました。

 

20101116001  「ウォークマン」といえば、1979年にセンセーショナルに市場に登場し、爆発的なヒット商品となって当時の若者たちを中心に支持されました。
 私の友人たちも、当然のように「ウォークマン」を買い求め、持ち歩いていました。

 

 私も当然飛びついた一人なのですが、生来からの天の邪鬼ですから、この分野でのパイオニアであり、主流の「SONY」製の「ウォークマン」は一度も購入したことがありません (^^ゞ

 もっぱら、「AIWA」から発売されていた「カセットボーイ」派の一人でした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 実は、「ウォークマン」の開発途上において、テープレコーダーである以上、録音機能が無くては売れるはずがないという社内の声があったそうですが、開発者は再生専用機というコンセプトにこだわって「ウォークマン」の開発を続け、世に送り出したそうです。

 再生専用機でしかない「ウォークマン」が、意外にもユーザーの熱烈な支持を受け、爆発的なヒット商品になったのは周知の事実ですが、後発メーカーの宿命といいますか、先行している「ウォークマン」と同じ商品を作っても太刀打ちできないのは明らかですから、AIWAの「カセットボーイ」は、第一号機から録音機能やFMチューナーなどが搭載されていて、「ウォークマン」とは明らかに違う商品であることをアピールしていました。

 

20101116002 私は、「カセットボーイ」が発売されるとすぐに購入して、通勤時などに愛用するようになります。
 左の写真は、「カセットボーイ」の第一号機です。

 録音機能が付いているわけですから、小さなワンポイントステレオマイクも購入して一緒に携行し、鳥の声とか川のせせらぎとかのたわいない音を録音して楽しんだこともあります。

 

 思えば、当時「ロクハン」という言葉が流行しており、携帯できるテープレコーダーとしてSONYが販売していた「デンスケ」はマニアの間では垂涎の的でした。

 「ロクハン」というのは、「録音」+「ハンティング」の造語だったと記憶しています。

20101116003 自然の中に入っていって、鳥の声やSLの音など、狙った遠くの音源を、ガンマイクと呼ばれる、左の写真のような細長い超指向性の集音マイクで拾って、テープレコーダーに録音する事で、その服装や行為が、まるでライフルで獲物を狙っているハンターのように見えたからなんでしょうが、うまいことを言う人はいつの時代にも存在するものなんですね (o^∇^o)ノ

 

20101122001  もちろん、私も「デンスケ」に憧れた一人ではありますが、そんな高価なオモチャを買えるほどの経済的余裕はありませんでしたから、この録再機能を兼ね備えた「カセットボーイ」は、「デンスケ」には遠く及ばないものの、私の要求をほぼ満たしてくれましたので、その後も何代かに渡って同じシリーズを買い求めたことを懐かしく思い出します・・・

 

 商品的には、SONYの「ウォークマン」よりも上だったと今も思っているAIWAの「カセットボーイ」ですが、何年経っても「ウォークマン」よりスポットライトを浴びる事は一度としてなく、いつの間にか「ウォークマン」に駆逐されて市場からも消えてしまっていました・・・ (__;)

 どうしてなんでしょうねぇ・・・ (ノ_-;)ハア…

 良いものが必ずしも売れるとは限らないという代表が、「カセットボーイ」だったように思います。
 やはり、ブランドイメージでSONYの「ウォークマン」に勝てなかったということなのでしょうか・・・ (^.^ゞポリポリ

 

 いずれにしても、一時は他社の追随を許さなかったSONYの「ウォークマン」ですが、アップル社の「iPod」が登場してからは、カセットテープというメディア自体が絶滅危惧種ですから、カセットテープ対応の「ウォークマン」が生産・販売を終了するというのも、時代の波ということになるんでしょうね(苦笑)

 

 第一、カセットテープを用いるという制約があるために、本体の大きさをテープより小さくはできないというジレンマが、商品開発にはずっと付きまとっていたのは事実です・・・

 私は、「iPod」に代表されるデジタル音楽プレーヤーは持っていませんが、当時このような商品があれば、やはり買い求めていたと思います (^_^ゞポリポリ

 

 

 

 

 それでも、30年間の長きにわたって、SONYの「ウォークマン」が担い、果たしてきた社会への貢献度は、決して小さくなかったと思っています。

 上の動画は、昭和62年に放映されていた「ウォークマン」の有名なCMで、覚えていらっしゃる方も多いと思います。
 猿のチョロ松がウォークマンを手に2本足で立ち、「瞑想」にふけるその姿がお茶の間で大人気となり、CM大賞・最優秀スポット賞を受賞し、この映像は日本だけではなく、世界中で注目を集めたといいます。

 今見ても、ただ懐かしいというだけでなく、完成度も高かったなぁと思わずにはいられません。

 

 チョロ松でさえ手にした「ウォークマン」ですが、とうとう私は「ウォークマン」を手にすることは一度もありませんでした・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 しかし、商品は消えてしまっても、「ウォークマン」を愛用して生活してきた人たちの心の中には、いつまでも「ウォークマン」への愛着というか、思い出というか、そういう特別な気持ちは生き続けるんだと思います・・・

 

 SONYの「ウォークマン」は、確かに一時代を築いた素晴らしい発明品の一つだったろうと、使ったことはありませんが、憧れた消費者の一人として素直にそう思います・・・

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2010年11月21日 (日)

赤プリ

  都心の一等地にそびえ立ち、「赤プリ」の呼び名で親しまれた「グランドプリンスホテル赤坂」ですが、来年の3月いっぱいで営業を終了すると発表されました・・・

 

 バブルの頃には、このホテルに部屋を取り、恋人と過ごすことが、若者たちにとって一つのステイタスでもあり、憧れでもありました。
 特に、クリスマス・イヴの人気は凄まじく、予約を取るのがたいへんだったと伝えられたこともあります(苦笑)

 

 そんな「赤プリ」の灯が、間もなく消えようとしています・・・

 

 

 上の動画は、一週間前に行なわれた、巨大クリスマスツリーを赤プリの壁面に浮かび上がらせる、恒例のイルミネーションの点灯式を伝えた「産経新聞」のニュース動画です。

 

 私は、実際にこの目でこのイルミネーションを見たことは一度もありませんが、この動画を見て思うこと・・・

 確かに華やかでキレイではありますが、個人的には、なんというムダなことを毎年毎年繰り返して来たのだろうと・・・ (ノ_-;)ハア…

 だいたい、こういうバカバカしい事に莫大なお金を使っていたから、経営を圧迫することになったんじゃないのかなぁ・・・(怒り)

 外資系の高級ホテルが乱立し、競争により利益率が下がったから閉館を決めたというけれど、これだけの有名ホテルなら、これまでにも打つ手はいくらでもあったんじゃないのかと、素人の私にも思えなくもない・・・ (__;)

 要は、経営者が能なしのボンクラだったんだなと・・・  (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 

 

 夜間のライトアップやイルミネーションは、そこここで行なわれており、例えば東京タワーレインボーブリッジのライトアップや、これから各地で行なわれるであろう商店街のクリスマスイルミネーションは、それ自体が集客に大きな貢献をしており、今さら止めるわけにはいかないのだろうけど、世界の情勢は確実に「エコロジー」の方向に向かっており、時勢に逆行しているのは明らかだと私は思います (^^;

 

 一昔前から比べれば、用いられる電球もLEDに替わり、消費電力も大幅に少なくなったとはいわれていますが、電気を使うことには変らないわけで、例えば、東京タワーのライトアップに使われる電気料金というのは、以前は一日あたり2万5千円近くかかっていたのが、LEDに替えてからは、1万8千円程度に抑えられているそうです。

 それでも、単純に計算すると、年間約650万円もの電気代がライトアップのためだけに消費されるわけで、メンテナンスに要する人件費なども考慮すれば、いったいどれだけの金額が毎年浪費されているのかということになります・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 もっとも、それを「浪費」とは考えず、「広告宣伝費」などのように、何らかの費用対効果があると考える人が居るから、こんな事が堂々と行なわれているのだと思います。

 

 しかし、化石燃料に代表されるエネルギーのほとんど全てを輸入に頼り切っている我が国において、こういう事がいつまでもまかり通ると思うのは、国民の「増長」以外の何ものでもないと私は思うのですが・・・

 

 別に、ライトアップやイルミネーションを止めたからといって、誰も困らないと思うんですがねぇ・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 それとも、止めると困る「誰か」が居るんでしょうか・・・

 

 そういう事に関わる既得権益にしがみつき、血税をむさぼっている寄生虫のような「誰か」・・・がね・・・ (^^;

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2010年11月20日 (土)

低温殺菌牛乳

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 先日、館林市に仕事で行った帰り道、板倉町の農産物直売所健康の郷「季楽里」に立ち寄ったんですが、そこで非常に興味深いモノを見つけ、思わず衝動買いをしてしまいました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 見つけたモノというのは、「低温殺菌牛乳」でして、ラジオでその存在を知った時から、ぜひ一度買って飲んでみたいと思っていたシロモノです。

 

 上の写真が、その時に買った「低温殺菌牛乳」で、200ml入りのビンが1本110円で販売されていました。

 

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 私たちが、普通に買って飲んでいる牛乳というのは、「超高温殺菌」という方法によって殺菌されている牛乳で、牛乳のパックなどには「120℃ 2秒間」などと表記されています。

 上の写真では、左側が我が家でいつも買っている牛乳で、「130℃ 2秒間」と表記されています。

 

 牛乳の殺菌方法には、その温度と処理時間により、「超高温殺菌」「高温殺菌」「低温殺菌」の、三つの方法が存在するそうで、一般に市場に出回っている牛乳は、「超高温殺菌牛乳」と呼ばれ、日本国内では主流の牛乳です。

 しかし、世界的には「低温殺菌牛乳」が主流なんだそうで、その存在さえも知らなかった私は、一度飲んでみたいと常々思っていました (^_^ゞポリポリ

 

 今回私が買って飲んだ「低温殺菌牛乳」は、右側の写真にも写っていますが、フタに「63℃ 30分間殺菌」と表記されており、今まで私が飲んで知っている牛乳とは明らかに別物だという事がわかります。

 

 それぞれの殺菌方の違いですが、「超高温殺菌」は、120℃~150℃で1~3秒間程度殺菌処理されます。
 「超高温」という意味ですが、水が沸騰する温度よりも高い温度が使われていることから、そう呼ばれているようです。

 これが「高温殺菌」になると、75℃で15秒以上の殺菌処理が行なわれます。

 さらに、「低温殺菌」ですと、65℃で30分の殺菌処理を行なうんだそうで。

 

 それぞれの殺菌方法には、一長一短がありまして、なぜ我が国では「超高温殺菌牛乳」が主流なのかといえば、処理時間が圧倒的に短くて済むので、生産性が高いからだと思われます。

 それに対して、世界では、生産性を犠牲にしても、消費者に美味しい牛乳を飲んで欲しいと思っているので、あえて手間と時間のかかる「低温殺菌牛乳」を生産しているのだと思います。

 そのために、世界の要人が来日した時などは、必ず「低温殺菌牛乳」を食卓にお出しする念の入れようなんだとか・・・
 おそらく、今回のAPECでも、来日した要人たちの食事の際には、「低温殺菌牛乳」が出されたのだと思います。

 ・・・という事は、皇族とか、一流のホテルやレストランなどでも、「低温殺菌牛乳」は日常的に飲まれているんじゃないでしょうか・・・

 

 こういうハナシを聞くと、つい、リンゴの栽培を思い出してしまいます。
 我が国においては、付いた果実に袋をかける有袋栽培が一般的ですが、海外では無袋栽培が主流です。
 無袋の方が日光が多く当たるために糖度も増し、美味しいリンゴができますが、色むらができやすいという欠点があります。
 そこで、果実の色を鮮やかにして商品価値を上げるためにわざわざ袋をかけて栽培するわけです。

 海外の人がこの袋の付いたリンゴ園を見た時に、「アレはなんだ?」と農家の人に尋ねたそうです。
 農家の人は「キレイな色を出すために袋を被せています。」と答えたんだそうで、続けて、「袋を被せない方が甘いリンゴができるんですけどね・・・」と事も無げに説明したそうです・・・ (^^;
 すると、「袋をかけない方が美味しいリンゴができるとわかっているのに、なぜ手間をかけてまで美味しくないリンゴを栽培するのか?」と言われてしまったんだそうで・・・(苦笑)

 これに象徴されるように、日本人というのは商品の「味」よりも、生産性とか見た目とかを重視して物作りをするのが当たり前と思う国民のようです。

 もっとも、これは生産者が悪いわけではなく、そういうものを好んで買う消費者の方に大いに問題があるわけです。
 野菜だって、形や色が悪ければ、規格外としてはねられてしまうのが日本の現状です。
 今年、猛暑で野菜が高騰した時に、そういう規格外の野菜を安く買い求めた消費者も多かっただろうと思うのに、のど元過ぎればそういう野菜には見向きもしなくなるのが、日本の愚かな消費者たちの姿です (ノ_-;)ハア…

 

 ところで、「低温殺菌牛乳」がなぜ美味しいのか・・・

 それは、高温で殺菌処理を行なうと、牛乳の中に含まれているタンパク質が変化してしまうそうです。低温処理だとその変化が少ない分、本来の牛乳に近いサッパリとした風味が保たれるからだといわれています。

 

 ・・・とまぁ、ラジオではそのように説明していまして、番組の中でもキャスターが、町田市で作られた低温殺菌牛乳を「美味しい、美味しい」と言って飲んでいましたが、天の邪鬼な私は、そんなに違うのかいなと少々疑っていました・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 で、いやが上にも期待感いっぱいで冒頭の低温殺菌牛乳を飲んでみたわけなんですが・・・

 

 ・・・ん・・・ (?。?)

 普通の牛乳とどこか違うの?

 

 味の違いのわからない私の舌では、「低温殺菌牛乳」の美味しさが全くわかりませんでした・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 こんな味オンチの私には、せっかくの「低温殺菌牛乳」も、猫に小判・・・
 いや、メタボな私ですから、豚に真珠の方が合っているのかな (^◇^) 。。。ケラケラ

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2010年11月19日 (金)

車上荒らし

 昨日の朝、雨が降っている中をゴミ出しに行きましてね、収集所のところまで行くと、なぜか私のセカンドバッグが捨ててありまして・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 その時は、一瞬、ワケがわからず、昨日車を降りた時にうっかり駐車場に落とすかなんかして、見つけた誰かが中を物色して捨てたのかなと思ったんですよ・・・ (^^ゞ

 中に入れておいた預金通帳なんかが全て無くなっていまして、空のバッグだけが雨に濡れていました・・・ (__;)

 

 しかし、あらためて昨夜の私の行動をよく振り返ってみると、車から降りる時、うっかりとバッグを車の中に置き忘れていたことを思い出しました・・・ (^^;
 雨が降っていたので、濡れまいと急いで家の中に入ろうと、慌てていたんですね (^^ゞ

 

 ・・・という事は・・・ (゚◇゚;)!!!

 

 急いで愛車のもとに駆け寄ってみると、案の定、運転席は誰かに荒らされているじゃないですか・・・ (ノ_-;)ハア…

 まいったなぁ、昨夜のうちに、何者かによって車上荒らしをされたようです・・・ (__;)ガクッ

 

20101119001 20101119002

 これが、運転席側のドアを写した写真です・・・

 

 鍵穴のところに穴を開け、そこからドライバーかなんかを挿し込んでドアを開けたようです・・・ (ノ_-;)ハア…

 可愛い愛車に穴なんか開けやがって・・・ q(`o')ブー!!

 

 一応、110番しまして、警察を呼ぶことにしました。

 

 警官を待っている間に、駐車場を一回りしてみると、あちこちに私の預金通帳などが無造作に投げ捨てられているのを見つけたので、拾い集めました (^^)v

 セカンドバッグの中に入れておいたのは通帳類だけで、カードとか印鑑などは別にしてあったので、通帳だけなら要らないと思ったのでしょう。

 つまり、窃盗犯は、始めから現金目的で犯行に及んだようで、バッグの中の通帳類を始め、車載器の中に挿入してあったETCカードなんかもそのままで、持ち去る意志は全く無いようでした。

 運転席の中に乱雑に入れておいた私物の山を見て、何か金目のものが置いてあるかもしれないと思い、車上荒らしをしたのでしょう・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 でも、現金はもちろん、ハナから車の中に金目のものなんて置いてませんから、愛車に穴を開けられた以外には、実質的な被害はありませんでした (o^∇^o)ノ

 

 やがて、警官や鑑識とおぼしき人たちが数人、3台の車で私のアパートに駆けつけ、ものものしい現場検証と事情聴取、そして被害届の作成が始まりました・・・

 朝の8時過ぎから、雨の中をそれぞれの仕事を黙々と・・・というよりも、淡々と行なう署員たち・・・

 聞けば、朝からこの近所で車上荒らしの報告が寄せられ、私の家で4件目の検分だそうで・・・ (^◇^;)

 思うに、昨夜は雨が降っていたので人通りも少なかっただろうし、少々の物音を立てても気付かれなかっただろうから、犯行が行ないやすい状況だったのかなと・・・

 

 それにしても、乱暴な犯人でなくて助かりました・・・

 私の仕事仲間なんか、何度も車上荒らしに遇っていまして、その度に窓ガラスは割られるは、カギは壊されるはで、修理代がいくらかかったことか・・・
 被害も、ポータブルカーナビやPCの類がごっそりと持って行かれたことが何度もあったそうです・・・ (^^;
 挙げ句の果てに、ハイエースが1台駐車場から持ち去られた事までありました・・・
 駐車場に行った時に、自分の車が消えていたら、ショックは大きいでしょうねぇ・・・ (^_^;

 

 昨夜の帰宅時刻とか、被害に気付いた時刻とかをいろいろ聞かれ、調書に捺印して被害届の作成は終了。
 その後、鑑識から指紋が出たとの報告を受け、私と家内の、両手の指紋はもちろん、掌紋まで採取していきました・・・ (^^;
 そりゃ、私が毎日使っている愛車ですから、指紋は山ほど出るでしょうよ・・・(笑い)
 だいたい、今時、素手で犯罪を行なうアホが居るんでしょうかねぇ・・・
 仮に居たとしても、触ったと思われるところくらい拭き取っていくもんじゃないでしょうか・・・

 なんか、指紋まで採られちゃって、まるでこっちが犯罪者みたいじゃないの・・・ (ノ_-;)ハア…
 捜査のためだからという理由はわかるんだけど、ナンか釈然としませんでしたよ・・・

 

 しかし、空き巣はもちろん、車上荒らしなどにも遇ったことは一度も無く、生まれて初めて犯罪の被害に遭ってしまいました・・・ (__;)

 今まで、知人が車上荒らしに遇ったというハナシを聞いても、どこか他人事で聞いている私がいましたが、ある日突然、犯罪に巻き込まれてしまう事が、往々にしてあるんですね。

 私の他にも、駐車場には何台も乗用車が停まっていたのに、被害にあったのは私の車だけ・・・
 よく見ると、他の車の中には何も置かれておらず、キレイなものでした。
 つまり、犯罪を誘発する理由が私の車にはあったという事なんでしょう・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 気分は悪かったけど、いい勉強をさせて頂きました・・・ (^_^ゞポリポリ

 何はともあれ、早いとこドアに開けられてしまった穴を塞がなきゃ・・・ε=ε=ε=(;^∇^)

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2010年11月18日 (木)

一ツ橋

 20101118031

 一昨日、仕事で通った、皇居の「平川門」の交差点での光景です。

 写真に写っている大きなビルは、「毎日新聞社」の東京本社です。

 

 

 

 この辺りの地名は、「一ツ橋」といい、毎日新聞社ビルのすぐ裏手、この写真でいえば右端になり、切れてしまって写ってはいませんが、首都高の「一ツ橋ランプ」が設けられています。

 

 今、NHKの「龍馬伝」が放映中ですが、そこにも登場する15代将軍徳川慶喜の出た、一橋家が在った場所がこの地で、一ツ橋の地名から一橋家と呼ばれるようになりました。

 

 過去と現在とが見事に交差している、「一ツ橋一丁目」がこの写真に写っている「平川門」の交差点です。

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愛媛みかん

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 日曜日に、近所のスーパーからミカンを一箱買ってきました ヽ(^◇^*)/

 銘柄は「愛媛みかん」で、10kgが2980円でした。

 

 私は、ミカンが大好きで、独り者の時にもよく箱入りのミカンを買って食べていました。

 銘柄には特にこだわりはありませんが、選ぶ基準は、「S」とか「M」とかの、できるだけ小さめのミカンを選ぶようにしています。
 そうでないと、一度に三つも四つも食べてしまう私ですから、アッという間に無くなってしまうからです (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 また、10kgで2000円くらいまでのミカンが購入の基準で、今回のように三千円近いミカンを購入することはめったにありません。
 しかし、今シーズン初めて購入する箱入りのミカンですし、たまにはいいかということで衝動買いしてきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 味も、私好みの、若干酸味の残るミカンらしいミカンで、非常に満足しています o(*^▽^*)o~♪

 今年は、例年よりはちょっぴり高めの値段が付いているようで、ミカン好きの私にとっては、少々残念です・・・ (;^_^A アセアセ・・・

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2010年11月17日 (水)

三百六十五歩のマーチ

 一昨日の事になりますが、作詞家の星野哲郎氏が心不全で亡くなったと報じられました。

 ・・・という事で、今日は氏への追悼記事ということで、氏の作詞した作品を取り上げて語ってみたいなと・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 昭和という時代に生まれ、昭和という時代に育った私にとっても、星野哲郎の作詞した歌はとても馴染みが深い・・・

 もちろん、氏の作詞した作品を全て知っているわけではありませんが、おおむね私好みの作品になっています (*^.-^*)♪

 

 しかし、中にはちょっと首を傾げたくなるような内容の作品も無いわけではありません (^^;

 それが、タイトルに掲げた「三百六十五歩のマーチ」です。

 この作品は、人生の応援歌的な内容であり、「しあわせ」についての星野哲郎の考え方が述べられています。

 まぁ、考え方というのは人それぞれですから、一概にこれが正しくてそれは間違いだとかみたいには決めつけられないワケです。

 実際にこの歌によって励まされたとか、力づけられたという方も少なくないと思いますから、そういう方々にとっては、この内容は支持されているのだと思います。

 しかし、私はこの考え方にはどうしても賛同できないところがあるので、敢えて持論を述べてみたいと思います。

 

 その前に、この作品の歌詞と動画を、一応ご覧になってみてください ( ^-^)/ ♪

 

 三百六十五歩のマーチ

       作詞:星野哲郎 作曲:米山正夫

   ワン・ツー ワン・ツー ワン・ツー ワン・ツー

(一)しあわせは歩いてこない だから歩いてゆくんだね
   一日一歩 三日で三歩 三歩進んで二歩さがる
   人生はワン・ツー・パンチ 汗かきべそかき歩こうよ
   あなたのつけた足あとにゃ きれいな花が咲くでしょう
   腕を振って足をあげて ワン・ツー ワン・ツー
   休まないで歩け
   ソレ ワン・ツー ワン・ツー ワン・ツー ワン・ツー

(二)しあわせの扉はせまい だからしゃがんで通るのね
   百日百歩 千日千歩 ままになる日もならぬ日も
   人生はワン・ツー・パンチ あしたのあしたはまたあした
   あなたはいつも新しい 希望の虹をだいている
   腕を振って足をあげて ワン・ツー ワン・ツー
   休まないで歩け
   ソレ ワン・ツー ワン・ツー ワン・ツー ワン・ツー

(三)しあわせの隣にいても わからない日もあるんだね
   一年三百六十五日 一歩違いで逃がしても
   人生はワン・ツー・パンチ 歩みを止めずに夢みよう
   千里の道も一歩から はじまることを信じよう
   腕を振って足をあげて ワン・ツー ワン・ツー
   休まないで歩け
   ソレ ワン・ツー ワン・ツー ワン・ツー ワン・ツー

 

 

 この歌詞の内容を見ますと、「しあわせ」というものは、自分からは遠いところにある、特別なモノというように書かれています。
 そして、「しあわせ」の方からは歩み寄ってこないので、一生懸命に自分の方から歩いていかないと決して手にすることはできないみたいに書かれています。

 

 しかし、私は思うのですよ。
 そういう考え方をしている人は、おそらく「しあわせ」を感じることがないままに一生を終えてしまうのだろうと・・・ (^^;

 

 しかし、「しあわせ」って、そんなに特別なモノなのでしょうか・・・

 

 この歌の通りだとすれば、ほとんどの人は「しあわせ」ではなく、「しあわせ」を求めて一生懸命に生きている・・・という事になってしまいます。

 でも、世の中には私も含めて、今が「しあわせ」だと思って生きている人も多いと思います。

 

 この歌のように、「しあわせ」を求めて一生懸命に生きている人と、私のように、今が「しあわせ」だと思って生きている人と、どこがどう違うのでしょうか・・・

 おそらく、「しあわせ」に対する考え方の差だと思うのですが、私は「しあわせ」なんて、そんなに特別なモノではないと常々思っています。
 いつも、自分の周りにあるもので、自分で気付きさえすれば、「ああ、しあわせだなぁ」といつでも実感できるもの、それが「しあわせ」の正体です (^^)v

 よって、「しあわせ」とは、「求める」ものでも「つかまえる」ものでもなくて、「気付くもの」・・・
 私は、そんなふうに考えています (^^)v

 

 よく、「小さなしあわせ」なんて事をおっしゃる方が居ますが、「しあわせ」には「大きい」も「小さい」も無いというのが私の持論です。

 強いていうならば、「しあわせ」とはもともと些細なものであり、そういう「しあわせ」をたくさん感じることができる人は、より大きな満足感とか充実感を得ることができる・・・というようなものじゃないかな。

 

 今、五体満足の健康体で、仕事があって、家族や友人が居て・・・

 そういう事を、人は「しあわせ」というんじゃないのかな・・・

 

 もし、あなたが今「しあわせ」ではないと思っているとしたら・・・

 あなたが探し求めている「しあわせ」って・・・いったいどんなモノなんですか?

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2010年11月16日 (火)

いいものを見た!

 いやぁ、昨日の大相撲九州場所の二日目ですが、めったに見られない取り組みを二つも観る事ができて、大いに満足しています (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 まずは、なんといっても、結びの、白鳳稀勢の里の一番!!! ヽ(^o^)尸

 

 ここまで63連勝と、場所の話題を一人で集めている横綱の白鳳ですが、様々な意見があると思います。

 この偉大な連勝が始まったのが、今年の初場所の14日目からです。
 もう一人の横綱だった朝青龍が引退したのが、初場所後のことですから、この63連勝の間に朝青龍と対戦したのは、たったの一度しか無かったことになります。

 また、夏場所後には、野球賭博問題が持ち上がり、大関の琴光喜は廃業に追い込まれ、その他大勢の力士が処分されたこともあって、名古屋場所以降の取り組みがかなり優遇されたことも否めません。

 そういう裏事情があっての連勝ですから、4場所連続で全勝優勝しているといっても、割り引いて考えるべきだみたいな意見も当然あるでしょうし、そういう非常事態の中で双葉山の69連勝を塗り替えても、正式な記録として評価していいものかどうかと思っている人も少なくないと思います。

 

 個人的な意見では、少なくても外国人力士には、更新して欲しくはない記録だと常々思ってはいますが、だからといって白鳳の連勝記録が水増しされたような色褪せたものではないとも思っています。

 

 よく、「運も実力のうち」といいますが、私はこのことばは、まさにその通りだと思っている一人です。

 だいたい、大相撲の記録なんて、一概に比較できるような単純なものではありません。
 69連勝した双葉山が一番強くて、63連勝の白鳳は二番目、53連勝の千代の富士は三番目に強い力士だとか、いやいや、32回も優勝している大鵬がなんといっても一番強い力士に違いないとか、そういう事を言い合ってみても、所詮は水掛け論というか、空しいものです(笑い)

 

 それぞれの力士が活躍した時代も違えば、戦っていた相手も違うわけですから、連勝記録も優勝回数も、単純に比べられないのです。

 もし、双葉山大鵬千代の富士白鳳の4人が、同じ時代に生きた力士で、同じ土俵上で戦っていたとしたら、双葉山の69連勝も大鵬の32回の優勝も、当然の事ながら無かったわけです。

 

 そう考えれば、同時期にどんなライバル力士が居たのかということも、「運」ということになります。

 例えば、貴乃花という横綱が居ましたが、当時彼が所属していた二子山部屋には兄の若乃花や貴ノ浪、貴闘力、安芸乃島などの、そうそうたる顔ぶれのクセのある力士たちが居ました。
 同じ部屋の力士同士の取り組みはありませんから、同時代の横綱だった曙や武蔵丸と比べるとかなり取り組みが優遇されていたのは紛れもない事実です。
 しかし、だからといって、貴乃花の優勝回数などの記録が色褪せたものだとおっしゃる人はほとんど居ないと思います。

 それと同じで、今回の白鳳の連勝記録も、決してメッキのごとき見せかけの記録ではないということです。

 

 「運」に振り回されるのも、「運」を味方につけるのも、本人次第で、周りがどうのこうのいうべき筋合いのものではないということですよ。

 魁皇なんて、「運」に振り回された方の代表的な一人だと私は思っていますが、白鳳は、常に「運」を味方にして今日の地位を築き上げました。
 それは大いに評価されてしかるべきだと私は思っています (^^)v

 

 それはともかくとして、稀勢の里にいいところ無く寄り切られてしまい、連勝記録も63で止まってしまった白鳳ですが、正直、稀勢の里なんかに負けるとはこれっぽっちも思っていなかったので、昨日だけは稀勢の里を見直しました(笑い)

 この、稀勢の里という力士ですが、体格にも素質にも恵まれた有望な力士である事は、誰もが認めるところですが、幕内に入ってから全く進歩がないところを見ると、おそらくそうとうアタマが悪い力士なんだろうと思えてなりません (^◇^) 。。。ケラケラ
 勝負事というのは、相撲に限らず、負けてそこから何かを学び、成長していくものなんですが、稀勢の里にはそういう向上心が全く感じられません。

 今のところ、勢いだけで相撲を取っている、そういう単純なイノシシ力士でしかない稀勢の里が、まさかあの白鳳を堂々と寄り切ってしまうとは・・・ (^^;

 

 まぁ、そういうワケのわからないところが大相撲の魅力なんですが、昨日金星を挙げた稀勢の里も、おそらく今場所が終わってみれば、勝ち越せるかどうか、その程度の成績しか残せないんじゃないかと私は思いますねぇ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 もし勝ち越せれば、殊勲賞は確実なんですが、負け越したりしたらもったいないですねぇ・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 そして、四半世紀にわたる私の大相撲観戦歴の中でも、初めて見たというのが、結び前の、把瑠都阿覧との取り組みでした。

 

 この一番、お互いに突っ張り合いで攻め込むと、そこから阿覧が隙を見て把瑠都の背中側に回り込みます (^^;
 いくら大きな把瑠都でも、後ろに組み付かれたら万事休すかと思った次の瞬間、左手で阿覧のマワシを掴み、強引に持ち上げての、はりま投げ~ ヽ(^◇^*)/

 把瑠都の相撲というのは、体格からして規格外で、常識では考えられない体勢から、思ってもいない大技を披露することが往々にしてあるんですが、それにしても、「はりま投げ」だなんて、私は生まれて初めて見ましたよ (^◇^) 。。。ケラケラ

 おそらく、これから20年大相撲を観戦しても、もう一度はりま投げなんて大技を見ることができるかどうか・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 う~ん、この二番の相撲を観る事ができただけでも、素晴らしい一日だったかなと(爆笑)

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2010年11月15日 (月)

どぶろく

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 上の写真は、昨夜の私の「晩酌」のメニューを撮ったモノです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 日曜日ということで、佐原にある香取神宮に参拝してきた帰り道、いつも利用している「東薫酒造」に立ち寄って買ってきた「十富禄酒(どぶろく酒)」を、心ゆくまで楽しもうと思ったワケで・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 一昨日、群馬県の館林市に行った帰り道、板倉町の農産物直売所健康の郷「季楽里」で見つけてきた「イナゴのつくだ煮」をメインの肴に、イナダの刺身と、信州の道の駅で買ってきた「フキ味噌」など、各地の珍味をテーブルに並べてみました (^^)v

 

 これだけの肴が勢揃いした贅沢な晩酌は、我が家ではそうそうは無いので、そのまま食べてしまうのももったいないなと、写真に収めてみました (;^_^A アセアセ・・・

 

 昨日から始まった「大相撲の九州場所」と、録画しておいた「東日本女子駅伝」とを観戦しながら口にするどぶろくの晩酌は、なかなかオツなものでしたよ o(*^▽^*)o~♪

 いつもですと、ビールかウイスキーというのが私の晩酌の友なので、日本酒というか、どぶろくというのが新鮮でした (*^.-^*)♪

 この「十冨禄酒」ですが、見た目よりもずっと素直なお酒で、妙なクセもなく、サラッと飲めるのが好みの理由です (^^)v
 例えるなら、冷たく冷やして甘さを抑えた、「甘酒」といった感じでしょうか(笑い)

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2010年11月14日 (日)

分福茶釜

 昨日、群馬県の館林市に行く仕事の依頼を受けまして、その旨を家内に告げると、館林に行くなら、行きたいところがあるから一緒に連れてってと言われました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 その理由というのが、「館林」といったら「茂林寺」ということで、昔話で有名な「分福茶釜」の伝説が残るお寺を見てみたいからというものでした(笑い)

 「分福茶釜」という昔話は、ストーリーはともかくとして、その名前くらいは私でも知っています。
 しかし、「分福茶釜」の伝説が生まれたお寺が実際に存在するという事は知らなかったので、せっかくですから二人で参拝してきました (^^)v

 

 

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 「茂林寺」の付近の地図と、通りから「茂林寺」へと向かう参道の様子です。

 

 さすがに「分福茶釜」で有名なお寺なだけに、「分福町」という地名が可笑しかったのと、そこいら中に「タヌキ」の姿を見かけました(笑い)

 最初に私たちを出迎えてくれた大きな狸の置物と、狸を象った様々なグッズが並んでいる土産物店です。

 

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 お寺の入口に建っている「総門」と、境内の真ん中に建てられていた「山門」です。

 総門から山門へと続く参道の両側には、ご覧のようにたくさんの狸の像が立ち並んでいました。

 

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 山門の奥に建てられていた「本堂」と、併設されていた「宝物展示室」に納められていた「分福茶釜」です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 展示室の中には、狸の剥製や焼き物などのコレクションが数多く展示されており、狸で売り出しているお寺なんだということを、まざまざと実感してきました。

 

 ところで、このお寺は、山門も本堂も、珍しい茅葺きの屋根で、なかなか趣のある建物でしたよ o(*^▽^*)o~♪

 

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 最後に、かなり本格的な機材を持って現われた、プロらしきカメラマンをご紹介して〆とさせて頂きます ( ^-^)/ ♪

 

 なかなか堂に入った立ち居振る舞いで、山門前に三脚を固定し、撮影していました。

 アングルから想像するに、どうやら紅葉を撮っていたんじゃないかと・・・

 

 お天気は曇天で、黄砂のせいか見通しもよくない中、なんとか参拝を済ますことができました。

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2010年11月13日 (土)

切り札

 連日、我が愛機たちと光回線との、LAN格闘が続いていまして、試行錯誤の結果、昨日の時点でなんとか全てのPCがネットにつながりました ヽ(^◇^*)/

 内訳は、有線でデスク3台とノートが1台。
 無線で、家内のデスクとノートが1台です (^^)v

 

 しかし、LAN接続のHDD2台は、依然として認識してくれません・・・ (ノ_-;)ハア…
 けっこう頑張ってみたんですが、私の持っている知識程度では、ここまでが精一杯なのかなと・・・ (^_^ゞポリポリ

 これがつながらないことには、各PC間でのデータのやり取りができませんから、不自由この上ありません・・・ (__;)
 例えるならば、このネットワークドライブ2台は、私のPCライフの心臓部というか、頭脳そのものということになります。

 

 そこで、最後の切り札として、LANポートのHubを導入することにしました (^^;

 

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 昨日、仕事の帰り道、家電最大手のY電機に立ち寄って、LANポートが8つ付いたHubを購入してきました (*^.-^*)♪
 価格は1780円、まぁ、このくらいの投資はやむを得ないかなと(笑い)

 

 で、深夜、買ってきたHubにそれぞれの機器をつないでみました・・・

 結果、ネットワークドライブ2台も何事もなかったかのように認識してくれまして、我が家のPCライフはすっかり一週間前の状態に戻りました ヽ(^◇^*)/

 

20101113003_2 20101113004

 ここ3日間の苦労があったからこそ、この全てがうまくいっている状態が幸せだと感じることができます(苦笑)

 PCが正常に動くことはもちろん、ネットにつながることやそれぞれの機器間でデータのやり取りができる事も、何げないことではありますが、決して「当たり前」の事ではなく、それぞれの機器たちがそれぞれに頑張ってくれているからこそ得られるモノなのだということに、今さらながらではありますが気付かされました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 可愛い愛機たちよ、これからもよろしくね~ o(*^▽^*)o~♪

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2010年11月12日 (金)

光、その後

 連日、光回線の記事で恐縮なのですが、今日もおつきあいください・・・ (^.^; ポリポリ

 

 水曜日に、プロバイダからの書類が届き、なんとかネットに接続できた光回線ですが、LANがどうしてもうまくいきませんで、少々お手上げ状態です・・・ (^.^; ポリポリ

 それでも、台所に置いてある家内のPCへの無線LANだけは、昨日なんとか開通しました (^^)v

 

 水曜日、私の Vista クンだけがネットにつながりまして、その他のPCは家内のも含めて全滅状態で、日曜日にいきなり不通になったまま、4日目を迎えてもいっこうにつながらないPCに、家内はかなりご機嫌ナナメでして、とうとう、水曜日の夜には些細なことで怒り出して、ケンカになってしまいました・・・ (^◇^;)

 私も、まさかこんな事が夫婦ゲンカの原因になるとは思ってもいなかったので、なんのために回線を光に替えたのか、ワケがわからなくなってしまいました・・・ (__;)

 そんな事もあって、昨日は仕事から帰ると、必死になって家内の無線LANの復旧に努めました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 どうしてLANがつながらないのか、よくわからないので、とりあえずNTTのサポートに電話をかけて、光に替えてから、今まで使っていた無線ルータが使えなくなったことを訴えてみました (^^ゞ

 

   20101112001_2

 すると、NTTの終端装置として使われている「ひかり電話ルータ」には、LANポートが4個付いていますから、そこから従来の無線ルータにつなぐと、二重にルータが存在することになり、そのために無線LANがつながらないのではないかと教えてくれました。

 で、従来の無線ルータは、ルータ機能をオフにして、無線のハブとして使うようにとのこと。
 ナンの事やら、私にはよくわからなかったのですが、具体的には、「ひかり電話ルータ」のLANポートと無線ルータのLANポートを接続することにより、なぜだかわかりませんが、家内のPCがネットにつながりました ヽ(^◇^*)/

 普通なら、無線ルータへの接続は、「ひかり電話ルータ」のLANポートと無線ルータのWANポートとをつなぐのが一般的ですから、どうしてそういうつなぎ方をするとうまくいくのか、イマイチよくわかりません・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 ですが、理由はともかくとして、ネットが切れるとともに、夫婦の絆まで切れてしまいかけた、目の前の危機は、これでなんとか回避できたのかなと (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 それでも、まだまだ課題は山積みでして、 Vista クン以外のデスク2台とネットワークドライブ2台のうち、今現在LANでつながっているのは、デスクとネットワークドライブがそれぞれ1台のみ・・・ (ノ_-;)ハア…
 ノートは2台とも今のところはダメな状態です・・・ (^_^;

 あれこれと試行錯誤を繰り返してはいますが、どうにも接続が不安定で、つながったと思ったら次にはつながらなかったりと、ややこしい事この上ありません・・・ (ノ_-;)ハア…

 そう思うと、ADSLの時には、全ての機器が快適につながって生き生きと働いてくれていたのがウソのように思えます・・・ (__;)

 

 皆さんは、光回線を使っていて、何かトラブルに遭遇することは無かったのでしょうか・・・ (?。?)

 

 それとも、複雑怪奇に入り組んでいる私のPCライフが特別で、それでうまくいかないんでしょうかねぇ・・・(爆笑)

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2010年11月11日 (木)

光回線の工事

 日曜日に、我が家で行なわれた光回線への乗り換え工事の様子です。

 

20101109001 20101109002

 アパートに設置されている、電話の保安器です。

 私のアパートには、光回線は来ていないので、最寄りの電柱から光回線のケーブルをこの保安器まで張り、そこからさらに部屋の中まで引き込む必要があるそうです。

 

20101109004 20101109003

 我が家一軒の工事のために、業者の車が3台も集結し、アームに乗って工事を行なう周囲には、交通整理の警備員まで配置される物々しさ・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 住宅街の一角なので、その仰々しさにはまいりました・・・(苦笑)

 こちらは、建物側の工事を行なっている作業員の様子です。

 

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 こちらが、電柱側の工事を行なっている作業員です。

 一番下の電線が、一般の電話に使われているケーブルで、その上に張られている細いケーブルが光回線用のケーブルということがこの時わかりました。

 一般の電話線よりも、光回線のケーブルの方がずっと細いのにはビックリ・・・ (^^;

 

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 今回の工事で、我が家の建物に引き込まれた光回線のケーブルです。

 2枚目の写真だと、一般の電話線との違いが一目瞭然かと・・・

 写真では、左右に張られている電線が電柱間に張られているもので、途中からL字型に分岐され、左方向に張られている二つの電線が電話線になります。
 下側の電話線が一般回線用で、上側の電話線が光回線になります。

 

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 工事が完了して、新しく光回線のケーブルが取り付けられた保安器と、私の部屋に新しくやって来た、「ひかり電話ルータ」と呼ばれる回線終端装置です (^^)v

 2枚目の写真は、光回線の導通試験をしているところです。
 その後、ディスプレイの後ろに押し込められてしまいました(笑い)

 工事は以上で完了し、その後ネットにつなぐための設定を行なったのですが、まさかその後4日間もプロバイダにつながらなくなると思っていませんでしたよ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2010年11月10日 (水)

光乗り換え騒動記

 日曜日のことになりますが、今まで使っていたADSLから、フレッツのへと回線を切り替えるための、工事を行ないました。

 

 それまで使っていたのは、Yahoo!BBADSLで、速度は8M・・・ (^_^;

 別に、それでも不満があったわけではなく、これまでにも再三に渡って光のセールス電話を頂いてはいたんですが、面倒な事は苦手なので、いつも忙しいからと言って電話を切っていました。

 

 それが、先月の下旬のこと、家電の方に光のセールス電話がかかってきまして、いつもなら即座に切ってしまうんですが、その時はどういう心境だったのか、いろいろと説明を聞いているうちに、そろそろADSLも潮時かなぁなんて思い始め、乗り換えの承諾をしてしまっていました・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 今回、光へ乗り換えようと思った一番の決め手は、光回線のケーブルを部屋まで通す工事はあるものの、私的には何も手を煩わせることはなく、工事が済んだらプロバイダへの簡単な設定を行なえばすぐに光が使えます・・・というような内容の口説き文句でした(苦笑)
 面倒な手続きなどを一切しなくていいのなら、楽ちんですからねぇ、工事が済めば今までよりも快適なスピードでインターネットが使えるのなら・・・と、安直に思ったわけですよ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 しかし、そうは問屋が卸しませんでした・・・ (__;)

 

 具体的に言うと、プロバイダであるYahoo!への連絡が行なわれていなかったために、光回線の工事は済んだものの、プロバイダへの接続ができないので、ネットにはつながらなくなってしまったというわけで・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 あわてて、Yahoo!に電話をかけ、光へのコース変更手続きを行なったものの、開通の設定に必要な事項が書かれた書類が郵送されてくるまでの数日間は、ネット接続ができないという、なんとも不自由な生活を強いられることになりました・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 ネットのない生活なんて、一日だって考えられないと思っていた「ネット中毒」の私ですが、本当にネットにつながらなくなってしまっても、けっこう大丈夫なもんですね (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 日曜日、月曜日と、ネットのない生活に入りましたが、意外と平気な私が居たのには驚きました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 昨日の火曜日には、もしかしたらYahoo!からの郵便物が届くかもしれないと、淡い期待をしていたんですが、あっさりと裏切られまして、到着は今日になってしまいました・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 なんとか、設定を済ませ、かろうじてネット接続だけはできるようになりましたが、LANは今のところうまくつながらなくて、相変わらず不自由なPCライフを強いられています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 ・・・というわけで、このブログも、ず~っと途切れずに毎日更新し続けて来たのですが、とばっちりを食って、今週はこの記事が最初の更新になります (^_^ゞポリポリ

 

 これからも、拙い記事を書き続けていきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いします m(_ _)m

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2010年11月 7日 (日)

裏富士

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 金曜日、長野県の辰野町まで仕事で行って来ました。

 

 前日に荷物を引き取り、翌日の朝一番で納品するという、私どもにとってはよくある仕事です(笑い)

 で、深夜の1時過ぎに成田を出発し、首都高から中央道を走って辰野町に向かいました・・・

 

 途中、須玉IC辺りまで来た時に夜明けを迎えまして、東の空が次第に紫色に変ってくるんですよ (*^.-^*)♪
 私は、この時間帯の車窓が大好きでね、だからこんな仕事を続けていられるのかもしれません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 いつもなら、刻々と表情を変えていく、そんな空を眺めてそれで終わり・・・なんですが、この日はちょっと違っていましてね、明るくなってきた空の中に、ぼんやりと富士山のシルエットが浮かび上がっていました ヽ(^◇^*)/

 思わず、高速道路の非常駐車帯を見つけて車を停めまして、撮った写真が上の写真です (x_x)☆\(- - )

 

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 これは、帰り道に中央道を走っていて撮った写真で、時刻は9時前くらいです。

 場所も、朝の写真を撮った場所とほとんど同じくらいのところで、やはり須玉IC付近になります。
 正面にイイ感じで見える富士山が、被写体としては美味しかったです (*^.-^*)♪

 

 二枚の写真とも、山梨県側から見た富士山ということで、一般には「裏富士」と呼ばれるものです。

 富士山というと、どうしても静岡県側から見たものが有名でして、絵とか写真も静岡県側からのアングルが断然多いと思います。
 この、静岡県側から見た富士山が「表富士」と呼ばれているのに対し、山梨県側から見た富士山は「裏富士」と呼ばれることがあります。

 個人的な印象では、「表富士」はどちらかといえばスマートで美しく、「裏富士」は見た目には無骨ですが力強く感じていますが、皆さんはどんなイメージを持っていますか?

 

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 一節には、子供がよく描くような、こんな感じの富士山の絵を描いた時に、山頂が平らだと「表富士」で、デコボコに描くと「裏富士」だなんて聞いたことがありますが、そもそも、富士山に「表」とか「裏」なんてあるのかという、根本的な疑問というか、反論も無いわけではありません (;^_^A アセアセ・・・

 いずれも、富士山を見た人が勝手に「表」だとか「裏」と言っただけのハナシかもしれません(苦笑)

 

 しかし、私はやはり、富士山には「表」「裏」とがあると思っている一人です。

 

 なぜなら、富士山から見て、静岡側は南に位置し、山梨県側は北に位置します。
 ということは、静岡県側には主に朝陽が当たり、山梨県側には主に夕陽が当たるということになります。

 つまり、最初に太陽の光を受ける静岡県側が、当然ですが「表」だろうと私は思うわけですよ。

 

 また、天皇も公の席で座る時には、「南面」といって南を向いて座ります。
 天皇の正面は南側であり、背中は北側ですから、富士山も南側が正面で「表」北側は背中だから「裏」だといえないこともないわけです (^^)v

 

 まぁ、いずれも私の持論でしかなく、静岡県側が「表富士」で、山梨県側が「裏富士」だという公式な発表とか決まりとかがあるわけではありません・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 

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 実は、我が家に今日「光」がやって来ます (*^.-^*)♪

 今頃、光回線なんて・・・とお思いの方も多いと思いますが、さすがの私も、ようやく重い腰を上げたというわけです (^◇^) 。。。ケラケラ

 ADSLから光に回線が変ったからといって、特別何かが変るというわけではないけれど、もしかしたら思わぬトラブルに遭遇してネットに接続できず、記事がアップできないということも考えられないわけではありません (;^_^A アセアセ・・・

 というワケで、明日このブログが更新されていなかったら、光回線に替えて何かトラブっているなと思って、大目に見てやってください (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2010年11月 6日 (土)

姿見

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 先日、ホームセンターに立ち寄った際、展示品処分されている姿見があったので買ってきました。
 それが、左側の写真に写っているものです。

 

 全身を映すことのできる大きな鏡は、やはり必要だと思ったからで、今まで使っていたのは右側の写真にあるのと同じタイプのモノを1980円で購入してずっと使っていました。

 しかし、1年くらい前にちょっとしたはずみで倒して割ってしまい、それ以来こういう鏡は持っていませんでした (^_^ゞポリポリ

 

 今回購入した姿見は、壁に取り付けて使うタイプのもので、大きさは35cmx90cmと、普段使うには十分すぎる大きさがあります (^^)v

 しかも、その価格が、ナンと!

 780円!!!  (゚◇゚;)!!!

 安いでしょ~ ヽ(^◇^*)/

 

 鏡って、けっこう値段が張りまして、前回購入したスタンドミラーも、1980円なら安いと思って買ったわけですよ。
 それが、展示品の処分価格とはいえ、千円を大きく切っているとなれば、これは掘り出し物ですから買わない手はないわけで、思わずその場で購入を決めていました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 取り付けたのは、玄関で、入口脇の壁に取り付けてみました (^^)v

 

 玄関にこういう姿見が一つあると、出かける際のチェックもできますし、けっこう重宝しますよ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2010年11月 5日 (金)

冬支度

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 関東でも、このところめっきり冷え込んできまして、昨日の朝などは、各地で今シーズン一番の冷え込みを観測したところが多かったそうです。
 それは、成田でも同じで、我が家でもエアコンの暖房を入れないと耐えられないほど寒かったものですから、普段から面倒な事は後回しにしてしまいがちな私ですが、今は家内も一緒に暮らしているわけで、そうそう私の都合ばかりも言っていられませんので、重い腰を上げてさっそく冬支度に取りかかりました・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 まず、あちこちの部屋に置いてある扇風機を全て片付け、代わりにファンヒーターやらホットカーペットなどを押し入れから引っ張り出しました (^^)v

 家内もあれこれと手伝ってくれまして、一人でやるとけっこうたいへんな作業なんですが、おかげでそれほど苦労もせずに終了しました (*^.-^*)♪
 伴侶がいてくれるというのは、いろいろな意味で有り難いものですねぇ・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 灯油は、そろそろ必要かなと思って、一昨日ポリタンクに二つ買い込んできてあったので、カートリッジタンクに給油し、セットしたファンヒーターはすぐに使えるようになりました (^^)v

 やはり、エアコンの暖房とは根本的に違い、灯油を使ったファンヒーターは温かいですねぇ ヽ(^◇^*)/

 

 寒いのは大の苦手なので、昨日からは温かい生活を送っています(笑い)

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2010年11月 4日 (木)

富岡製糸場

 昨日、群馬県の富岡市まで仕事で行って来ました。

 この仕事、最近時々依頼されるので、多少は慣れていることもありますが、なんといってもお天気がよかったので、帰り道チョッと寄り道をしてみました (^_^ゞポリポリ

 

 《 龍光寺 》

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 まずは、帰り道の道端で見かけた龍光寺です (^^)v

 このお寺、何もの予備知識も先入観も無しに立ち寄ったんですが、入口の山門前に立てられていた案内板を見てビックリ!
 そこには「富岡製糸場工女等の墓」と書かれていまして、そういえば富岡には、有名な製糸工場があったことを思いだし、「工女等の墓」という文字に、映画の「あゝ野麦峠」で見た、悲惨な女工等の暮らしぶりなどを連想して、野次馬根性も手伝って、中のお墓などを見てきました・・・ (^^;

 

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 これが工女たちのお墓です。

 墓地には、ご覧のような案内板が設けられており、迷わずに工女のお墓の前まで行く事ができました。

 

 しかし、こうなると、工女たちが働いていた製糸工場も見てみたくなりました (^_^ゞポリポリ

 で、別に急ぐわけでもありませんし、ついでですから、「富岡製糸場」も見学してみようかなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 龍光寺から富岡製糸場までは、1km足らずの距離ということで、車で5分ほど走るとすぐに見つかりました (^^)v

 ただ、車を停めておく所が製糸場内には無く、入口の所に立っていた警備員に市営の駐車場を教えていただき、いったん出直すことにしました。

 

 《 富岡製糸場 》

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 これが、富岡製糸場の正門前です。

 見学料は、個人の大人が500円。ただ、JAFの会員割引が使えるということで、会員証を提示して、100円引きの団体料金で見学してきました o(*^▽^*)o~♪

 

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 入場チケットの販売所で頂いたパンフレットに描かれた、敷地内の案内図と、入場チケットです。

 市営の駐車場は、30分100円という料金設定になっており、最初の30分は無料です。
 約90分停めておいたので、200円の駐車料金がかかりましたが、周囲にある民間の駐車場だともう少し割高に料金設定されていました。

 

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 私は、個人での見学だったので、ボランティアとおぼしき案内員について場内を回ってきました (^_^ゞポリポリ
 私らのグループについてくれた案内員は年配の女性でしたが、なかなか案内上手で、楽しく見学できました (*^.-^*)♪

 ただ、敷地がやたらと広いので、一通り観て回るだけで疲れてしまいましたよ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 「富岡製糸場」についての詳しい情報については、冗長になりますので割愛させていただきます。
 興味があれば、ネットなどで検索してみてください ( ^-^)/ ♪

 

 祝日ということもあったのでしょうが、けっこう見学者が多かったのにはビックリ (;^_^A アセアセ・・・

 お天気も申し分なく、工場内はなかなか見応えがあって楽しめましたよ o(*^▽^*)o~♪

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2010年11月 3日 (水)

打ち豆

 先日、会津に帰省した折、「まんまーじゃ」というJA会津が経営している農産物販売所で、採れたての野菜や果物などを大量に購入してきたんですが、そこで思いがけないものを見かけて、思わず衝動買いしてきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 下が、その時に目にして買ってきたモノの写真です (^^)v

 

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 「打ち豆」という、この食材は、大豆を平たく打ちつぶしたもので、会津ではそれほど珍しいものではありませんが、さすがに食の豊かなこの時代において、お店で売っているのを見かけるとは思いませんでした(笑い)

 会津地方は、雪深いところが多いので、冬期間に野菜を摂ることが難しく、そのために保存食として手軽に入手できて加工できる「打ち豆」が広まったのだと思います。

 

 水に浸けて、柔らかくなった大豆を、木槌などで叩いて平たく打ち伸ばし、自然乾燥させたものが「打ち豆」なのですが、けっこう長期保存が利くために、農家などを中心に広く食べられています。

 私も、子どもの頃に、よく木槌を手に打ち豆作りをやらされました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 こういう仕事は、たいてい子供の仕事なんですよね (^◇^) 。。。ケラケラ

 

20101103003  写真は、打ち豆の代表的な調理例で、みそ汁の具として用いたところで、家内が作ってくれたものです。
 私は、子どもの頃からこういうみそ汁を食べて育ったので、今回、家内が作ってくれた打ち豆入りのみそ汁がとっても嬉しくてね・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 しかし、打ち豆なんて食べたのは・・・というか、目にしたのでさえ何十年ぶりなんだろうと・・・
 少なくても、30年くらいは見かけたこともなかったんじゃないかな・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 もう、その存在さえ忘れかけていました・・・ (^_^ゞポリポリ

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2010年11月 2日 (火)

野沢那智が逝く

 映画の吹き替えやラジオのパーソナリティとして活躍した野沢那智が、10月30日に肺がんのために亡くなったと報じられた・・・ (__;)

 

 私の氏の思い出というと、やはりラジオ番組ということになりますが、文化放送オンリーで生きて来た当時の私には、一般的には野沢那智の代表的な番組として知られている「パック・イン・ミュージック」などは、全く聞いたことがないので、そういう類のモノではありません。

 

 会津から出てきて、千葉県の習志野に住むようになった私が、平成と元号が変る前後に聞いていたのが、文化放送で当時放送していた「いう気リンリン 那智チャコワイド」という番組でした。

 白石冬美とのコンビでオンエアされていたこの番組は、直前の時間帯で放送されていた「吉田照美のやる気MANMAN!」という超人気番組の、暴力的な内容のおもしろさとは対照的に、しっとりと落ち着いた、いうならばオトナの番組として人気がありました。

 もちろん、私もお二人の軽妙な掛け合いに癒されていたリスナーの一人でした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 なぜ、私がこの番組に特別な思い出があるのかといえば、番組からワンドアの冷蔵庫を頂いた事があったからです(笑い)

 ある日、番組で「父の日」の特集をするのにあたり、お父さんへの感謝を綴ったハガキをリスナーから募集したことがありました。
 この募集に、前妻が娘を装って出したハガキが採用され、番組の中で読まれるとともに、賞品としてワンドアの小さな冷蔵庫が送られてきたというわけです。
 なぜワンドアの冷蔵庫だったのかといえば、おそらく番組的には、お父さんが飲むビールを冷やすための専用の冷蔵庫でもプレゼントして、日頃の労をねぎらってもらおうとでも思ったのではないでしょうか(笑い)

 

 それはともかく、番組から何かを貰ったなんていうサプライズはこの時が初めてだったので、番組の中でそのようなアナウンスをされても、ホントに送られてくるのか訝かしんでいたのは事実です(苦笑)

 この冷蔵庫、けっこう重宝しまして、2004年の春に壊れるまで、飲み物専用として10年以上は使わせていただきました (^^)v

 

 そんな事もあったので、1992年の秋に番組の終了を迎えた後も、那智チャコのコンビ復活を切に願っていたんですが、今回の訃報で、とうとうその夢も叶わなくなってしまいました・・・ (__;)

 

 氏のご冥福を、心より祈らせていただきます・・・ (-人-)

 

 

 なお、私が好きな「あまい囁き」という作品の動画を見つけたので、ご紹介させて〆とさせていただきます。

 金井克子が歌うバックで、野沢那智があまい囁きを繰り返すのがおもしろくてね (^◇^) 。。。ケラケラ

 この「あまい囁き」は、ダリダとアラン・ドロンによるフランス語版が有名で、その完成度も群を抜いています。一度アラン・ドロンの「あまい囁き」を聞いてしまうと、日本語版というのは茶番でしかないのですが、それでも、中村晃子と細川俊之のバージョンはなかなか秀逸で聞き応えがあります。

 しかし、今回はぜひ、野沢那智のバージョンの方をお楽しみください・・・ ( ^-^)/ ♪

 

 

 

 一応、「ダリダとアラン・ドロンのあまい囁き」と、「中村晃子と細川俊之のあまい囁き」もリンクを張っておきますので、興味があれば聞いてみてください ( ^-^)/ ♪

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2010年11月 1日 (月)

会津帰省記 10神無月編

 週末の土・日を利用して、実家のある会津に帰省してきました。

 

 強行軍でしたが、連休でもなければそう何泊もできませんし、この時期の帰省としては例年のことでもあり、慣れてはいますが、肉体的には少々きつかったかなと(笑い)

 土曜日の、往路については昨日の記事をご覧いただくとして、今日は、昨日の日曜日の復路を振り返ってみようかなと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 《 ホテルからの眺め 》

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 私らの常宿としていつも利用している、「中町フジグランドホテル」の4階から見た、昨日の朝の、会津若松市内の様子です。

 前日の雨も上がって、どんよりとした灰色の雲に覆われてはいるというものの、まずまずのお天気でした。
 チョッと肌寒い感じもしましたが、それほど冷え込んだ朝というわけではありませんでした。

 

 《 高橋庄作酒造 》

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 当初の予定では、猪苗代方面に向かい、磐越道経由で成田に戻るつもりでいたんですが、会津若松駅前の農産物直売所で野菜を買っているうちに、ふと、南会津経由にルートを変更しようと思い立ちました。

 

 その理由というのが、前の晩に飲んだ、「会津娘」という地酒を買って帰ろうかなというものでした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 私は、日本酒はそれほど好みではありませんが、サラッとした口当たりで、これなら私にも飲めそうだなと思わせてくれたので、友人に教えられた「高橋庄作酒造」という蔵元を訪ねてみようと思い立ったわけです (^^;

 写真が、会津若松市の南に位置する、門田町に在る「高橋庄作酒造」の建物です。

 しかし、あいにく「本日休業」という看板が立てられており、目的は果たせませんでした (__;)ガクッ

 

 《 湯野上温泉駅 》

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 南会津を目指して車を走らせている時に、茅葺き屋根の駅舎が目に止まったので、せっかくだからと寄り道して撮ってきたのがこれらの写真です (^^)v

 JR会津線が廃線になるということで、第三セクターの会津鉄道として生まれ変わった際に、トタン屋根の駅舎は、民家を移築した茅葺き屋根の駅舎に建て替えられ、駅名も「湯野上駅」から「湯野上温泉駅」に改称されました。
 それが昭和62年のことだったといいます。
 以来、人々に愛され続けて来た茅葺き屋根の「湯野上温泉駅」は、2002年に東北の駅百選にも選ばれました。

 現在では、国内で唯一の茅葺き屋根の駅舎だそうです。

 

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 ちなみに、この駅前から大内宿行きのバスも出ていまして、この日も列車から降りてきた大勢の乗客たちの中には、バス停で待っているバスに乗り込んで大内宿に向かう観光客も多かったです。

 

 《 南会津の紅葉 》

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 これらの写真は、湯野上温泉駅の近くで撮ったものです。

 なかなかいい感じに色づいた山肌がキレイでした (*^.-^*)♪

 

20101101014  南会津町から国道121号線で栃木県に入り、上三依のそば屋で昼食をとりました。
 このルートを走る時にはよく利用するお店で、季節限定という「ちたけそば」を食べてきました。

 「ちたけ」は、漢字で書くと「乳茸」ということで、一般には馴染みはありませんが、栃木県民にはとても愛されているキノコだと聞いていましたので、一度食べてみたいと思っていました。

 キノコを割くと、白い汁が出ることから、「乳茸」と呼ばれるようになったそうですが、見た目は黒い椎茸といった感じで、それほど美味しいキノコには思えなかったんですが、どうして栃木県民にはこのキノコが愛されているんでしょうかねぇ (?。?)

 

 その後、塩原温泉で日帰り入浴を楽しみ、西那須野塩原ICから高速に乗って帰ってきました。

 成田着は19時過ぎくらいで、さすがに疲れましたよ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 今度会津に行くのは、来年のGWになります (^^;

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