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2010年11月14日 (日)

分福茶釜

 昨日、群馬県の館林市に行く仕事の依頼を受けまして、その旨を家内に告げると、館林に行くなら、行きたいところがあるから一緒に連れてってと言われました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 その理由というのが、「館林」といったら「茂林寺」ということで、昔話で有名な「分福茶釜」の伝説が残るお寺を見てみたいからというものでした(笑い)

 「分福茶釜」という昔話は、ストーリーはともかくとして、その名前くらいは私でも知っています。
 しかし、「分福茶釜」の伝説が生まれたお寺が実際に存在するという事は知らなかったので、せっかくですから二人で参拝してきました (^^)v

 

 

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 「茂林寺」の付近の地図と、通りから「茂林寺」へと向かう参道の様子です。

 

 さすがに「分福茶釜」で有名なお寺なだけに、「分福町」という地名が可笑しかったのと、そこいら中に「タヌキ」の姿を見かけました(笑い)

 最初に私たちを出迎えてくれた大きな狸の置物と、狸を象った様々なグッズが並んでいる土産物店です。

 

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 お寺の入口に建っている「総門」と、境内の真ん中に建てられていた「山門」です。

 総門から山門へと続く参道の両側には、ご覧のようにたくさんの狸の像が立ち並んでいました。

 

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 山門の奥に建てられていた「本堂」と、併設されていた「宝物展示室」に納められていた「分福茶釜」です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 展示室の中には、狸の剥製や焼き物などのコレクションが数多く展示されており、狸で売り出しているお寺なんだということを、まざまざと実感してきました。

 

 ところで、このお寺は、山門も本堂も、珍しい茅葺きの屋根で、なかなか趣のある建物でしたよ o(*^▽^*)o~♪

 

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 最後に、かなり本格的な機材を持って現われた、プロらしきカメラマンをご紹介して〆とさせて頂きます ( ^-^)/ ♪

 

 なかなか堂に入った立ち居振る舞いで、山門前に三脚を固定し、撮影していました。

 アングルから想像するに、どうやら紅葉を撮っていたんじゃないかと・・・

 

 お天気は曇天で、黄砂のせいか見通しもよくない中、なんとか参拝を済ますことができました。

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コメント

狸で思い出しましたが、木更津の'「しょうしょうじ(漢字を忘れました(^_^;)も、有名ですね。
昔話の言い伝えが童謡になったひとつなんですね(^ ^)

投稿: お茶汲み坊主 | 2010年11月14日 (日) 18:10

 お茶汲みさん、どうもです (^_^)/

 「証城寺の狸囃子」で有名なのは、千葉県木更津市に在る「證誠寺」です。

 共に「しょうじょうじ」と読みますが、童謡に歌われている「証城寺」というのは、実際に存在する「證誠寺」に遠慮して、別の漢字を充てたものです。

 このお寺も、いずれ参拝して、ブログでご紹介したいとずっと思っています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

投稿: 夢ピ | 2010年11月14日 (日) 18:52

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