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2010年11月 1日 (月)

会津帰省記 10神無月編

 週末の土・日を利用して、実家のある会津に帰省してきました。

 

 強行軍でしたが、連休でもなければそう何泊もできませんし、この時期の帰省としては例年のことでもあり、慣れてはいますが、肉体的には少々きつかったかなと(笑い)

 土曜日の、往路については昨日の記事をご覧いただくとして、今日は、昨日の日曜日の復路を振り返ってみようかなと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 《 ホテルからの眺め 》

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 私らの常宿としていつも利用している、「中町フジグランドホテル」の4階から見た、昨日の朝の、会津若松市内の様子です。

 前日の雨も上がって、どんよりとした灰色の雲に覆われてはいるというものの、まずまずのお天気でした。
 チョッと肌寒い感じもしましたが、それほど冷え込んだ朝というわけではありませんでした。

 

 《 高橋庄作酒造 》

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 当初の予定では、猪苗代方面に向かい、磐越道経由で成田に戻るつもりでいたんですが、会津若松駅前の農産物直売所で野菜を買っているうちに、ふと、南会津経由にルートを変更しようと思い立ちました。

 

 その理由というのが、前の晩に飲んだ、「会津娘」という地酒を買って帰ろうかなというものでした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 私は、日本酒はそれほど好みではありませんが、サラッとした口当たりで、これなら私にも飲めそうだなと思わせてくれたので、友人に教えられた「高橋庄作酒造」という蔵元を訪ねてみようと思い立ったわけです (^^;

 写真が、会津若松市の南に位置する、門田町に在る「高橋庄作酒造」の建物です。

 しかし、あいにく「本日休業」という看板が立てられており、目的は果たせませんでした (__;)ガクッ

 

 《 湯野上温泉駅 》

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 南会津を目指して車を走らせている時に、茅葺き屋根の駅舎が目に止まったので、せっかくだからと寄り道して撮ってきたのがこれらの写真です (^^)v

 JR会津線が廃線になるということで、第三セクターの会津鉄道として生まれ変わった際に、トタン屋根の駅舎は、民家を移築した茅葺き屋根の駅舎に建て替えられ、駅名も「湯野上駅」から「湯野上温泉駅」に改称されました。
 それが昭和62年のことだったといいます。
 以来、人々に愛され続けて来た茅葺き屋根の「湯野上温泉駅」は、2002年に東北の駅百選にも選ばれました。

 現在では、国内で唯一の茅葺き屋根の駅舎だそうです。

 

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 ちなみに、この駅前から大内宿行きのバスも出ていまして、この日も列車から降りてきた大勢の乗客たちの中には、バス停で待っているバスに乗り込んで大内宿に向かう観光客も多かったです。

 

 《 南会津の紅葉 》

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 これらの写真は、湯野上温泉駅の近くで撮ったものです。

 なかなかいい感じに色づいた山肌がキレイでした (*^.-^*)♪

 

20101101014  南会津町から国道121号線で栃木県に入り、上三依のそば屋で昼食をとりました。
 このルートを走る時にはよく利用するお店で、季節限定という「ちたけそば」を食べてきました。

 「ちたけ」は、漢字で書くと「乳茸」ということで、一般には馴染みはありませんが、栃木県民にはとても愛されているキノコだと聞いていましたので、一度食べてみたいと思っていました。

 キノコを割くと、白い汁が出ることから、「乳茸」と呼ばれるようになったそうですが、見た目は黒い椎茸といった感じで、それほど美味しいキノコには思えなかったんですが、どうして栃木県民にはこのキノコが愛されているんでしょうかねぇ (?。?)

 

 その後、塩原温泉で日帰り入浴を楽しみ、西那須野塩原ICから高速に乗って帰ってきました。

 成田着は19時過ぎくらいで、さすがに疲れましたよ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 今度会津に行くのは、来年のGWになります (^^;

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