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2010年12月31日 (金)

大晦日によせて

 今年も、無事に大晦日を迎える事ができました。

 

 毎年、この時期になると感じる事ですが、一年の過ぎるのはなんて早いんだろうと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 そんな中、今年は今日のこの記事を含めて、413本の記事をアップさせていただきました。

 ADSLから光回線への乗り換えの際に、私の不手際からプロバイダへの手続きが遅れ、11月8日と9日の二日間、ネットへの接続が叶わず、記事の更新ができない日もありましたが、一応、形の上では残りの363日間は、毎日更新をしました (^^)v

 「形の上では」というのは、1月に1度、3月に3度、12月に1度の、都合5日間、「臨時休業」の札を出させていただきまして、事実上の更新ができなかったからです (^_^ゞポリポリ

 

 まぁ、それはともかく、皆様方の日々のご訪問のお陰をもちまして、今年もこの「居酒屋」の営業を続ける事ができました。

 

 お客さんのご来店がなくては、私一人がどんなに頑張っても、営業を続けることはできないワケで、そういう意味でも、皆様方が「居酒屋」のノレンをくぐってカウンターに顔を出して頂けることは、私の大きな励みになり、記事を書き続ける支えになりました。

 

 この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。

 本当にありがとうございました・・・ m(_ _)m

 

 昨年も激動の一年間だったと、このブログに綴らせていただきましたが、今年もそれに勝るとも劣らないほど、いろいろな事があった一年間でした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 そんな中、常に私を支えてくれ、しっかりと家を守ってくれた家内に、まず感謝です。

 

 そして、相変わらず不景気な世の中ですが、私を信頼して仕事を回してくれたクライアントたちに感謝です。

 

 健康に関しましては、若干黒星もありましたが、いずれにしても早期発見という事で大事には至らず、相変わらず糖尿病とつき合ってはいますが、家内の作ってくれる糖尿病メニューのおかげもありまして、少しずつ改善の方向に向かっています (^^)v

 まぁ、この年になれば身体のあちこちに多少のガタがくるのはムリもないことなので、騙し騙しというのではないですが、上手に病気とつき合っていこうと思っています。

 

 おそらく、来年もいろいろな事が待っているのでしょうが、良きにつけ悪しきにつけ、楽しみながら一年間が過ごせればいいなと・・・(苦笑)

 

 それでは、皆様方におかれましても、よい新年をお迎えくださいませ・・・ m(_ _)m

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2010年12月30日 (木)

なんで・・・ (^_^;

 昨年の暮れにも、「買い納め」という記事を書いたことがあります。

 暮れも押し詰まった12月28日の夜、愛用していた液晶ディスプレイが突然壊れてしまいまして、Amazonから新しい液晶ディスプレイを購入した経緯を書いたものです。

 

 そのディスプレイは、もちろん現在でも愛用しているわけですが、今度は、今朝、突然にネットワークドライブの一台がご臨終になってしまいました・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 突然とは申しましたが、前兆はかなり以前からありまして、2年くらい前から妙に動作音が耳に付くようになり、こりゃ、壊れるのも近いのかなと覚悟はしていました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 その辺りの事は、今年の7月にも「新しいブレイン」という記事の中で語った事があります。

 

 しかし、その時に BUFFALOの「HD-HG160LAN」の替わりとして購入したはずのI-O DATAの「HDL-C1.5」ですが、使い勝手がイマイチよくないので、バックアップ専用に用いる事にし、その後も「HD-HG160LAN」はデータを限定して保存するというセコイ手段を用いる事によって、相変わらずメインのネットワークドライブとして使い続けていました・・・ (^^;

 そんなワケで、いつ壊れても困らないようにと、データのバックアップは毎日欠かさずに行い、騙し騙しではありますが半年近く使い続けて今日に至ったわけです。

 

20101231011  そして、今日、とうとう寿命が尽きたようで、何度電源を入れ直してみても、ディスクの異常を知らせる「DIAG」ランプが点滅し、ネットワークドライブが認識されなくなってしまいました・・・ (__;)

 

 こうなると、使い勝手の悪い「HDL-C1.5」では、とてもメインの頭脳としての使用には耐えられないと判断し、本格的に新調する事にしました (^_^ゞポリポリ

 もちろん、同じBUFFALOの製品で・・・です(苦笑)

 

20101231012  今回購入したネットワークドライブは、「LS-CH1.0TL」という1.0TBのもので、朝注文すると、当日中にお届け可能という、Amazonのうたい文句に乗せられてしまいました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 そのうたい文句通り、11時半には市川市の商品センターから出荷され、18時前に成田の自宅に届けられました ヽ(^◇^*)/

 朝、PCの注文ボタンをポチッと押してから、10時間程度の出来事になります。
 これなら、お店に買いに行くのと、ほとんど変らないじゃありませんか。
 いや、むしろ、外出する手間がない分、ネットでの買い物の方が便利なのかも・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 昨年も納期の速さに驚いたのですが、それでも中一日挟んで二日目に届けられました。

 それが、今年は朝に注文した品が、その日の夜には自宅に届けられたわけですから、本当に凄い世の中になったものですねぇ (;^_^A アセアセ・・・

 

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 今日、宅配便で届いた荷物と、中に入っていた商品。
 そして、さっそく取り出してセットアップを済ませた、新しいネットワークドライブです o(*^▽^*)o~♪

 

 今年も、様々な小物を買いあさりましたが、さすがにこれで買い納めになります(笑い)
 それにしても、年末になると、なんでこう急に壊れる家電品が出てくるんでしょうかね・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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麻雀

 先日、「グルーポン」に新規登録するだけで、アンバランス社の名作麻雀ソフト「100万人のための麻雀」が無料でダウンロードできるというメールを頂きまして、さっそくゲットしてみました (^^)v

 「グルーポン」というのは、私も知りませんでしたが、登録する事により、様々な割引クーポンの情報をメール提供してくれるサービスという事で、別に登録するだけならなにがしかの負担があるわけでもありませんし、まぁ、いいかなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 これが、無料でダウンロードした「100万人のための麻雀」という麻雀ゲームで、昔は私も友人や同僚なんかとよく麻雀をしたものですが、もう、20年以上は誰かと麻雀をした事がありません (^_^ゞポリポリ
 麻雀をするような友人が居ないという事もありますが、4人揃わないとできないという事も麻雀から遠ざかっている大きな理由です。

 

20101231001  そんなワケで、DOS時代の昔からネットで見つけたフリーの麻雀ソフトなどをダウンロードして、独りで遊んできた経緯もあります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

  PCが Windows に替わってからは、ダイソーから100円で買ってきた麻雀ゲームで遊ぶ事がほとんどだったんですが、それでさえめったにやった事はありません・・・ (^_^;

 

 この「100万人のための麻雀」という、無料でダウンロードした麻雀ゲームですが、なかなかよくできていて、けっこうそれらしく遊べます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 まぁ、私自身の麻雀の腕前はかなりヘボなので、一番低いレベルでも一度も勝てないんですが、メンバーが揃わなくても独りで麻雀が打てるこういうゲームソフトは、お好きな方にはけっこう重宝するんじゃないでしょうか(笑い)

 

 興味がございましたら、グルーポンに新規登録して、ダウンロードしてみてはいかが ( ^-^)/ ♪

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2010年12月29日 (水)

長尺物

 《 特売日 》

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 《 おでん 》

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 これらは、長尺物を積載したトラックが、危険防止のために荷物の後ろに付けた赤い布を撮った写真です。
 赤い布を付けるのは、もちろん目立つようにとの配慮からであり、夜間に運ぶ場合には赤色のランプを点ける事になっています。

 

 こうした措置は、真後ろを走る車に無用な接近をさせないためにも、必ず付ける事が義務づけられています。

 もし付けていないと、信号などで停車したトラックに、ついうっかりと、いつもの感覚の車間距離で停止しようとする車が無いとも限らないわけで、長尺物の荷物に追突してしまう危険性があるからです・・・

 

 それにしても、最近はこういうセンスのドライバーが増えているのが楽しくてね(笑い)
 同じ赤い布を付けるのでも、無地の布とこういう布を付けるのとでは、大型トラックに対して受けるイメージがずいぶんと変ってくると思いませんか (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 

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 一方、こちらの写真は、長尺物を積載して、荷台から大きくはみ出しているにも関わらず、危険防止の措置を怠った、道交法違反のトラックです。

 先のような大きな荷物ではなく、こうした棒状の荷物は、赤い布が付いていないと、真後ろを走っている車からはその存在が確認しづらいので非常に危険です (^^;
 特に、乗用車などですと、ドライバーの目線が低いので、こうした荷物に気がつかない事もあり得ないハナシではありません・・・ (__;)

 

 世の中には、様々なタイプのドライバーが居て、様々なトラックが走っているということなんですね(苦笑)

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2010年12月28日 (火)

プレイボーイ

20101228011  「プレイボーイ」という男性向けの娯楽雑誌がありまして、私も、10代とか20代とかの若い頃、たま~に買って読んだというか、見た事があります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 それなりに楽しめましたが、個人的な思い入れでは「GORO」の方が強いかな (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 まぁ、それはおいといて、「プレイボーイ」の創刊者として知られるヒュー・ヘフナー氏が婚約したというニュースが伝わってきました。

 それだけなら別に驚きもしませんし、ニュースにもならないと思うんですが、ヘフナー氏は現在84才 (^^;
 そして、今回の婚約相手として発表されたのが、グラビアアイドルの24才の女性という事で、年齢差は実に60才・・・ w(゚o゚)W

http://www.47news.jp/CN/201012/CN2010122701000165.html

 

 こういう事を記事にすると、「やっぱりオトコは若いオンナの方がいいのかい」と、女性陣たちのブーイングが聞こえてきそうですが、まぁ、少しの間ガマンしておつきあいください・・・ ( ^-^)/ ♪

 

 このヘフナー氏ですが、さすがにプレイボーイの鑑といいますか、過去に2度の離婚歴がありますから、今回この女性と結婚する事になれば、3度目の結婚という事になります。
 しかし、この年齢にしてなお、女性と恋愛して、結婚までこぎつけようというのは、なんというか、すごいバイタリティだなと(爆笑)

 

 よく、「青春」ということばについて語られる事があり、その時に必ず言われるのが、若い時の事だけを「青春」というわけではないということです。

 下に、有名なウルマンの「青春」の詩をアップします。
 ヘフナー氏の人生と照らしてお読み頂きたい・・・

 

青春とは人生の一時期のことではなく心のあり方のことだ。
若くあるためには、創造力・強い意志・情熱・勇気が必要であり、
安易に就こうとする心を叱咤する冒険への希求がなければならない。

人間は年齢を重ねた時老いるのではない。
理想をなくした時老いるのである。
歳月は人間の皮膚に皺を刻むが情熱の消失は心に皺を作る。
悩みや疑い・不安や恐怖・失望、これらのものこそ若さを消滅させ、
雲ひとつない空のような心をだいなしにしてしまう元凶である。

六十歳になろうと十六歳であろうと人間は、
驚きへの憧憬
夜空に輝く星座の煌きにも似た事象や思想に対する敬愛
何かに挑戦する心
子供のような探究心
人生の喜びとそれに対する興味を変わらず胸に抱くことができる。

人間は信念とともに若くあり、疑念とともに老いる。
自信とともに若くあり、恐怖とともに老いる。
希望ある限り人間は若く、失望とともに老いるのである。
自然や神仏や他者から、美しさや喜び
勇気や力などを感じ取ることができる限り、その人は若いのだ。

感性を失い、心が皮肉に被われ、嘆きや悲しみに閉ざされる時、
人間は真に老いるのである。
そのような人は神のあわれみを乞うしかない。

 

 以上ですが、いかがですか ( ^-^)/ ♪

 

 確かに、80才を超えた実業家と結婚しようとする若い女性というのは、財産目当てには違いないのでしょうが、単に「金」目当てだけで結婚という人生の大きな選択をするものでしょうか・・・

 まぁ、中にはそういうえげつない女性も居ないわけではないでしょうが、やはり結婚すれば一つ屋根の下で一緒に暮らす事になるわけですし、多少なりとも相手の男性に対して「愛情」がなければ、とても結婚まではいかないと思うんですがねぇ・・・ (^_^;

 

 という事で、私は、この年齢になっても、女性に対して魅力を放ち続けている、世紀のプレイボーイに最大限のリスペクトをさせて頂こうかなと・・・ (^^)v

 

 私も、来週には53才になりますから、還暦もそう遠い未来の事ではありません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 しかし、ヘフナー氏のように、いくつになっても家内に対してだけは一人の男性であり続けたいと思っています。

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2010年12月27日 (月)

停電

 週末の大雪で、福島県の会津地方では大規模な停電が続いているという・・・

 

 今朝、雪が心配だったので、実家に電話をかけて様子を伺うと、「大雪」の事よりも「停電」の事の方を嘆いていました。

 日曜の早朝から、倒木などが原因で送電線が切断され、村中が停電したそうで、今日の朝になっても回復せず、復旧の見通しは立っていないと言っていました。

 

 今は、昔と違って、家中にあるほとんど全てのモノが「電気」で動くようになっています。

 従って、停電が続いている間、灯りもありませんし、暖も取れないという事になってしまいます (^^;

 父も、寒くて寝ていられないので、起き出して居間のコタツに入っていると言っていました・・・ (__;)

 

20101228001  幸いな事に、実家にはこんな感じの普通の石油ストーブがあり、電気とは無関係に暖まってくれますし、コタツも昔ながらの練炭を使う掘り炬燵なので、なんとか暖を取る事ができているようですが、最近ではススが出る石油ストーブは汚くて危険だという事で、敬遠する家庭が増えており、ファンヒーターやエアコンなどの暖房器具を使って部屋を暖めるのが一般的だと思います。
 しかし、そういう機器は全て電源を必要としますから、停電になってしまうとなんの役にも立たないガラクタとなってしまいます。

 もし、停電が長く続き、暖を取る事ができないままだと、最悪家の中で凍死という事だって考えられない事態ではありません・・・ (__;)

 

 当然、電気毛布とか、電気アンカの類も使えませんし、炊飯器も使えないのでご飯も炊けないそうです。
 幸い、私の両親は昔ながらの人間ですから、電気炊飯器が世の中に登場するずっと以前から鍋釜でご飯を炊いていましたので、そういう点では困らないと思いますが、電気炊飯器でしかご飯を炊いた事がないと、即困ってしまう人が多いんじゃないかと・・・ (^^ゞ

 また、お湯も電気ポットで沸かすのが一般的だと思うので、停電だと、その都度ヤカンでお湯を沸かすしかないわけですよ(苦笑)

 お風呂だって、燃料は灯油ですが、釜は電気で動かすようになっていますから、昨夜は入浴もできなかったそうです・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

20101228002  実家のある豪雪地帯では、窓ガラスが積雪で壊れないようにと、1階の窓は全て板などで覆う「雪囲い」をしていますから、冬の間の半年間は昼間でも家の中に陽の光が入る事はなく、真っ暗です。
 従って、停電だと照明が使えませんから24時間真っ暗なままなので、灯りは、ロウソクと、お仏壇で使っている写真のような灯明で凌いでいるそうです (^_^;

 

 当然、テレビも見る事ができませんし、一日中何もする事がないと嘆いていました・・・ (__;)

 

 一刻も早く電気が通ってくれないと、老人がほとんどの村ですから、最悪の事態にもなりかねないので、心配ですねぇ・・・ (__;)

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立ち往生

 金曜の夜から日本列島を襲った「クリスマス寒波」が、各地で大雪を降らせているという・・・

 

20101227001

 

 中でも、福島県の会津地方を襲った豪雪のニュースが気になって・・・ (^^;

 この記事を書いている26日の夜の時点でも、福島県から新潟県へと向かう国道49号線では、会津坂下IC西会津ICの間と、会津若松IC猪苗代磐梯高原ICの間で、乗用車など約300台が大雪のために立ち往生しているそうです・・・

 

 このニュース、とても他人事とは思えない・・・ (__;)

 もちろん、私の故郷で起きている災害であり、よく見知った場所だという事もあるけれど、実はこの立ち往生の車の列の中に私が巻き込まれていたかもしれないからです・・・ (^^ゞ

 

 実は、金曜日の夕方、土曜日の朝着の仕事の依頼を受けました。
 目的地はというと、会津若松だといいます (^^;
 クライアントは、私が会津の出身である事をよく知っており、勝手知った故郷への仕事を優先して回してくれます。

 しかし、私が雪道を嫌がっている事も十分に知っていますから、一応、どうだと訊いてはくれましたが、私が雪を理由に断わったので、代わりに秩父への仕事を回してくれました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 そんなワケで、25日の朝は秩父へと向かっていたんですが、ラジオから聞こえてくる交通情報では、福島県内の磐越道が、朝から事故や積雪のために通行止めだと伝えていました。
 そのうちに、通行止めになった磐越道と平行して走っている国道49号線でも何カ所かで通行止めの情報が伝えられてきました。

 

 一夜明けて、昨日のニュースでは、この国道49号線に立ち往生している多くの車の事を一日中伝えていました・・・ (__;)

 もし、私が秩父ではなく、会津若松への仕事を引き受けていたら、あの車の列の中に私が居たかもしれません・・・
 そうなると、土曜の夜からずっと成田の自宅には戻れなかったという事になります (^^;

 

 この仕事をしていると、時々こんなふうに、紙一重でニュースの当事者になっていたかもしれないと思うような事が起こります (^^;

 雪の中で立ち往生している方々には申し訳ないのですが、私でなくて良かったと思っている自分がいるのは否定しません (^^ゞ

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2010年12月26日 (日)

今年の重大ニュース

 さて、今年もいよいよ押し詰まり、残すところも今週の5日間だけとなってきたので、このへんで年末恒例の「今年の重大ニュース」でも披露してみようかなと・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 始めにお断りしておきますが、「10大ニュース」ではありません、あくまでも「重大ニュース」です(笑い)
 個人的な出来事を振り返るので、10個もネタを見つけるのは容易なことではないので、ベスト5で勘弁してください (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 

 第1位 大腸ガン検診

 やはり、今年一番のニュースはこれしかないと思います (^^;

 50余年生きて来て、初めて大腸ガンの内視鏡検査を受けました。
 診察台の上でお尻を晒すのも初めての体験なら、内視鏡検査ももちろん初めての体験です。
 しかも、検査の結果、ポリープが見つかり、切り取って調べると癌の組織でした・・・ (__;)

 まぁ、コトの重大性はともかく、早期発見で事なきを得たのはラッキーだったなと (^^)v

 検査が面倒だとか恥ずかしいとか、私が独り暮らしをしていた頃なら間違いなくそんな理由を言って再検査など受けていなかったでしょうから、何年か先にはポリープが癌になり、命を落としていた可能性が高かったわけで、家内の強い勧めもあって内視鏡検査を受けた事が、結果として良かったという事になります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 この時に書いた記事が、「ドクターストップ (上)」という記事です。

 

 第2位 糖尿病の宣告

 先の1位とハナシは重複しますが、大腸ガンの検査を受けた時の血液検査で、りっぱな糖尿病患者だと宣告されてしまったのもショックな出来事でした・・・ (__;)

 以前から、メタボな事はわかっていましたし、糖尿病の予備軍と言われて、食事の改善や運動を勧められて久しいのですが、独り暮らしが長かったので、食事も外食中心でしたし、職業ドライバーという事もあって生活が不規則で運動不足だという事もわかってはいました・・・
 しかし、根っからズボラな私は、そんな事を言われても馬耳東風、深刻な症状なんかも無いわけですから、怠惰な生活を改善しようという積極的な行動は何一つしていませんから、とうとう糖尿病の診断が下されてしまったというわけです・・・ (__;)

 

 この時に書いた記事が、「ドクターストップ (下)」という記事です。

 

 第3位 ホークスのリーグ優勝

 私の愛するホークスが、7年ぶりにリーグ優勝を遂げたのは、終盤に西武が自滅した事による棚からぼた餅の結果によるものではありましたが、やはり嬉しい事には違いないなと (^◇^) 。。。ケラケラ

 しかし、リーグ優勝はしたものの、クライマックスシリーズではロッテに完敗し、またも日本シリーズに出場する事はかないませんでした (__;)ガクッ

 それでも、このオフは例年になく活発な補強を行なっており、いよいよフロントもマジメにプロ球団を経営する気になってきてくれたのかなと心強く思っています ヽ(^◇^*)/
 来年のペナントが楽しみです・・・ p(^_^)q ワクワク

 

 この時に書いた記事が、「祝! ホークス優勝!!!」という記事です。

 

 第4位 家内との温泉旅行

 家内とどこかに出かけたのは、これが初めての事ではありませんが、今回はいつもとは違ってチャンとした旅館に宿を取り、部屋食で落ち着いた旅行をと洒落こみました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 私のために、毎日甲斐甲斐しく家事に勤しんでくれる家内への、せめてもの感謝の思いで計画した温泉旅行でした。

 

 この時に書いた記事が、「会津紀行 (上)」「会津紀行 (下)」の二本の記事です。

 

 第5位 光回線への乗り換え

 今まで使っていたADSLから光回線へと通信環境を改善しました。

 毎日使うものですから、少しでも快適に使いたいと思うのは人情です(笑い)

 

 まぁ、必ずしも期待通りに移行が済んだわけではありませんが、そんなもろもろの出来事を綴った記事が、「光乗り換え騒動記」という記事です。

 

 以上、今年私の身に起こった重大ニュースのベスト5です (^_^ゞポリポリ

 毎日、同じような日々の繰り返しのようにも思えますが、こうしてあらためて振り返ってみると、実際にはいろいろとあって、波瀾万丈といえる一年間だったんじゃないかと・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2010年12月25日 (土)

ホームパーティ

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 昨夜の「クリスマス・イヴ」ですが、家内と二人でホームパーティをしました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 一番小さなホールケーキを買ってきて、普段ワインなぞ口にしない私ですが、昨夜だけはスパークリング・ワインで乾盃と洒落こみました (^◇^) 。。。ケラケラ

 あとは、クリスマスといったらローストチキンという事で、ささやかではありますが、けっこう楽しい食卓になりました (^_^)V。

 

 甘い物が苦手な家内も、シャンパンとだったら食べられると言って、ケーキも1/4くらい食べたんですが、残りの3/4は全て私のお腹の中に・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 糖尿病と診断されてから、甘い物は極力食べないようにと、家内が目を光らせていたんですが、昨夜だけは特別だという事でお目こぼしを頂きましたよ (;^_^A アセアセ・・・

 

 いやぁ、美味かった~ ヽ(^◇^*)/

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2010年12月24日 (金)

クリスマスソング

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 「笑っていいとも!」のウキウキウォッチングで、「20代から60代の人たちに思い出に残るクリスマスソングは?」と訊いた結果を取り上げていました。

 

 そんな事とは露知らない私は、家内にいきなり「クリスマスソングといったら?」と訊かれて、思わず「ジングルベル」と即答していました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 それを聞き、やっぱりねと笑いながら、50代の思い出に残るクリスマスソングの2位が「ジングルベル」だったと教えてくれました(苦笑)

 

 実はね・・・と、家内が言うには、それぞれの年代で、思い入れのあるクリスマスソングがあるんだそうで、各年代の1位は次の通りだったそうです・・・

 20代 いつかのメリークリスマス(B'z)
 30代 ラスト・クリスマス(ワム!)
 40代 ラスト・クリスマス(ワム!)
 50代 ホワイト・クリスマス(ビング・クロスビー)
 60代 ホワイト・クリスマス(ビング・クロスビー)

 

 まぁ、世の中には数多くのクリスマスソングが存在するわけで、例えば、山下達郎の「クリスマス・イブ 」や、松任谷由実の「恋人がサンタクロース」なんかは、この時期嫌というほど耳にする機会が多いと思います。

 以前なら、ビング・クロスビーの「ホワイト・クリスマス」は、絶対に外せないクリスマスソングの定番だったわけですが、その後、ジョン・レノンの「Happy Christmas」やワム!の「ラスト・クリスマス」なんかもクリスマスソングの定番になりました。

 

 私が、「ジングルベル」が一番思い入れがあるというのは、やはり軽快なテンポと親しみやすい歌詞が、この時期聞いていて一番ぴったりすると思うからです。
 子どもの頃から、クリスマスソングといえば、鈴のシャンシャンという音色と共に、「ジングルベル」のメロディーが、いの一番にアタマの中に聞こえてくるのが、私のこの時期の条件反射というか、定番のクリスマスソングだったりします (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 しかし、世代によって、本当に思い浮かべる作品が違うのには、あらためてビックリ・・・ w(゚o゚)W

 お若い人達が1位に挙げたB'z「いつかのメリークリスマス」なんて、どんな曲だったのか、まったく思い出せませんもの (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 皆さんは、クリスマスソングといったら、まずどんな作品を思い浮かべますか?

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2010年12月23日 (木)

旅をしなくなった日本人

 「旅」ということばがあります。
 「旅行」と言われることもありますが、二つは同意語と見ていいと思います。

 

 もちろん、皆さんは「旅」ということばの意味をご存じだと思いますが、最近は「旅」をしている人はほとんど居ないんじゃないかというのが、今日の記事の趣旨です。

 

 私は、「旅」というのは、自宅を出て、目的地に行き、そこから自宅へと無事に戻ってくるまでの全てが「旅」だと思っています。

 

 しかるに、最近の人々は「旅」をしているんでしょうか・・・

 

 自宅を出、新幹線や飛行機などでイッキに目的地に着き、そこで一通りの観光を済ませ、旅館やホテルに泊まって、また新幹線や飛行機などを使ってイッキに帰ってくる・・・

 一応、「旅」をしているようにも見えますが、はたしてそれは「旅」といえるのでしょうかねぇ (^_^;

 自宅と観光地とを、点と点で結んだだけの移動で、途中になんの思い出も残らないような「旅」は、疲れるだけで、なんの風情も情緒も無いのではないかと私なんかは思ってしまいます。

 

 今は、とにかく便利になりすぎて、目的地までの移動時間は無いに等しいというか、新幹線や飛行機でなくても、マイカーでさえ高速道路を使って、途中の行程をカットしようとする人達ばかりです。
 それはそれで仕方ないと思うんですが、そういう「旅」をしていると、新幹線が停車せずに通過してしまう途中駅や、高速道路で通り過ぎてしまうだけのインターやパーキングなどは、始めから存在していないのと同じじゃないかと思えてなりません。

 どうしてそこまでして先を急がねばならないのでしょう・・・

 

 そりゃ、一刻も早く目的地に行って、そこの観光を楽しみたい、少しでも早く宿について、温泉などに浸かって疲れをとりたい、そういう思いもわからないではないですが、だからといって途中の景色や人との触れあいまで省略してしまってもいいとは思いませんねぇ (ノ_-;)ハア…

 ひどい人になると、自宅と目的地までの車中は、寝ていたりとか、お酒や弁当などを飲み食いしていたり、本を読んでいたりと、せっかくの「旅」の楽しみを自ら放棄しているような人さえ見かけたりします・・・ (__;)

 いったい、彼等はなんのために「旅」をしようと思い立ったのでしょうか・・・

 

 目的地に少しでも早く着いて、そこでの観光を目一杯楽しみたい。
 そのためには、途中の行程はできるだけ省略したいし、できれば身体も休めて体力を温存したい。

 そういう考え方ももちろんアリなんでしょうが、そういう刹那的な「旅」は、味気ないとか、空しいとかは、思わないんでしょうかね(苦笑)

 

 まぁ、最近ではそういう世知辛い「旅」の方が一般的で、ローカル線に乗ってのんびり移動するとか、好んで一般道を走るとか、そういうまだるっこしいことを敢えてしようとする人は、所詮は「変わり者」でしかないんでしょうか(笑い)

 

 ちょっと言っている事がわかりにくいかもしれませんが、例えば「旅」ということばを「登山」という行為に置き換えてみるとわかりやすいんじゃないかと。

 最近の旅行者というのは、ケーブルカーやヘリコプターに乗ってアッという間に頂上に着き、ひとしきりそこでの眺望を楽しんだ後、またケーブルカーやヘリコプターに乗って麓に下りていく・・・
 そういうのが「登山」だと思っているような人に似ているんじゃないかと思えなくありません。

 やはり、自分の足で登山道を踏みしめ、ゆっくりではあっても、一歩一歩頂上に登っていくからこそ、途中の道端に咲いている小さな花や、下界の眺めなんかも楽しめるし、頂上に立った時の喜びや感激もひとしおなんじゃないでしょうか・・・

 楽ちんだからと、途中の登山道を歩く辛さを省略して頂上に立っても、それははたして「登山」をしたといえるんでしょうかねぇ・・・ (__;)

 

 休みなんてそうそう何日も取れるワケじゃないから、限られた日程の中で、少しでも楽しみたいので、よけいな時間は可能な限り省略したい・・・

 そういうのが現代人のホンネなんだと思います。

 だとすれば、今、もっとも価値のあるものは「時間」なのかもしれません。

 飛行機を使えば1時間で目的地に行けるのに、敢えて列車やマイカーを使って1日がかりで行く事は、もしかしたら最高の「贅沢」なのかも・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2010年12月22日 (水)

デパート

20101222002_2

 有楽町にある西武百貨店が、いよいよ今週末の土曜日に閉店します。

 

 今、デパートはどこも経営が苦しく、売上高は毎年前年割れを繰り返している状態で、昨年度まで13年連続でマイナスだそうです。

 一時は銀座や丸の内の女性達で賑わっていた西武百貨店有楽町店ですが、消費者の百貨店離れと景気低迷は同店も例外でなく、経営陣が業績改善は難しいと判断した結果、閉店を決めたのが今年の1月の事でした・・・

 

 私は、安物買いが趣味というか、似たような商品なら間違いなく安い方の品物を選ぶ方なので、デパートで買い物をした記憶はほとんどありません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 ですから、デパートについて何かを語ることはできないんですが、先日、おもしろい事がありましてね・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 ラジオの文化放送で、私がよく聞いている「吉田照美 ソコダイジナトコ」という番組の中で、メインパーソナリティの吉田照美のアシスタントを務めている唐橋ユミというアナウンサーがいます。
 彼女は、会津は喜多方の出身で、そういう事もあって私もファンなんですが、先日の放送で、チョッと笑えるというか、やっぱりねという発言をしたのでご紹介を・・・ (^_^;

 

 前後のいきさつは失念しましたが、話題がデパートの事になりまして、吉田照美が唐橋ユミに向かって、「会津でデパートってどんなのがあるの?」みたいな事を言いましてね・・・
 すると、唐橋が「長崎屋がどうのこうの」と言ったんですよ。
 当然のように、吉田照美は「長崎屋はデパートじゃなくてスーパーだろ」と言ったのが可笑しくてね・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 実は、私も昔、前妻に同じような事を言われ、長崎屋と答えて、長崎屋はデパートじゃないとたしなめられた事があったことを思いだして笑ってしまいました(笑い)

 確かに、「長崎屋はスーパーだ」というのはもっともな意見ではあるのですが、会津に住んでいる人達にとって、長崎屋は単なるスーパーなんかじゃなかったんですよね (^_^ゞポリポリ

 

 確か、7階建てのビルだったと記憶しているんですが、下の写真を見ると8階建てのビルみたいですね (^_^;

 屋上にはちっちゃな遊園地があり、最上階はレストランで、そのたたずまいは間違いなくデパートそのものでした。

 すでに、経営不振から撤退して久しいんですが、会津に住んでいた頃は衣料品を中心によく利用したものです。

 

20101222004 20101222003

 写真は、メインストリートにかつて存在した、長崎屋の会津若松店です。

 左側が長崎屋の往年の姿で、右側が長崎屋が撤退した後に、様々なテナントが入店した現在の姿です。

  

 おそらく、私だけではなく、会津に住んで長崎屋を知っている人達の多くは、長崎屋はスーパーではなくデパートだったと思っているんじゃないかと思うんですが・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 

 

 最後に、デパートネタだと必ずといっていいほど取り上げられる、東京は池袋駅前の不思議をご紹介して〆させて頂きます ( ^-^)/ ♪

 JR池袋駅前には、東武百貨店西武百貨店がそれぞれ出店していますが、なぜか東口に西武百貨店、西口に東武百貨店が建っています (^◇^) 。。。ケラケラ

 紛らわしいことこの上ないんですが、東武百貨店には東武東上線の駅が、西武百貨店には西武池袋線の駅があり、それぞれの路線が延びていますから、偶然そうなっただけのようにも思えます・・・ (^^;

 しかし、地方から上京した人達は、私を含め、戸惑う人が多いようですよ(笑い)

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2010年12月21日 (火)

ベビーリーフ

 昨日、朝の6時過ぎに携帯が鳴り出しまして、毎朝7時にセットしてあるアラームにはちょっと早いなと寝ぼけたアタマで考えながら携帯を手にすると、クライアントからの電話でした (;^_^A アセアセ・・・

 

 私の仕事は、こんなふうに、深夜や早朝に緊急の依頼が入ることも少なくないので、別に驚きはしませんが、ヤクザな仕事であることは間違いありません (^.^ゞポリポリ
 そんな私のぼやきを耳にして、家内は自らを「極道の妻」だと言って笑っています (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 それはともかく、急いで身支度を整え、荷物を引き取りに指定された場所へと向かいました・・・

 引取先には、私の他にも2台の同業者が来て居て、私も含めて3台で神奈川県内のスーパーを回るんだそうで・・・ (^^ゞ

 

20101221001 20101221002

 

 ところが、渡された荷物というのは、写真にもあるようなベビーリーフのパックが17個・・・ w(゚o゚)W
 他の2台も似たような内容の荷物を受け取っていました (^_^;

 私の場合は、これを指定されたスーパー4店舗に届けるということで、パック一つは40g入りとなっていました (^◇^;)
 ということは、17個合わせても1kgにも満たない荷物という事になります(笑い)

 

 詳しい事情は伝えられませんでしたが、おそらく、欠品対応か、ルート配送のミスだろうと思われ、いずれにしても、私らなどの軽貨物運送屋が緊急で呼び出されるというのは、何らかのクレーム処理以外には考えられないわけで・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 このベビーリーフが、お店でいくらで売られているのかはわかりませんが、成田から神奈川方面4店舗を回った運賃は、2万円を少し超えますから、それだけの運賃を払ってもなお、昨日納品したこれらのスーパーではベビーリーフが必要だったという事になります・・・

 

20101221003  昨日、納品して回ったのは、「相鉄ローゼン」という、神奈川県を中心に店舗展開をしているスーパーで、藤沢市、大和市、海老名市の、計4店舗に納品してきました。

 1店舗あたり5パック程度の納品で、大和市の1店舗には僅か1パックだけという指定でした (^_^;

 

 もともと、軽トラの荷室がいっぱいになるような仕事はそれほど多くはなく、たいてい段ボール箱数箱なんていうチャーターが多いんですが、中には書類やビデオテープなどが入った茶封筒が一つだけなんていう荷物もあったりします (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 昨日の仕事も、そんな美味しい仕事の一つだったわけなんですが、なんというか、こういうワケのわからない荷物を、緊急に即日輸送するのも、私らの大きな存在意義の一つだったりします (^_^ゞポリポリ

 なんといっても、フットワークの軽さが私らのウリですから (^^)v

 

 そんなワケで、今朝も3時に起き出して、墨田区の現場まで建設資材の納品に行って来ます・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

20101221004  今日の荷物は、小さな袋に入ったボルトが10本です (;^_^A アセアセ・・・
 やはり、1kgどころか、100gそこそこの重量しかない荷物です (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 こんなモノでも、無いと仕事にならないんでしょうが、別にどこといって変ったところのない普通のボルトですからねぇ、現地で調達できないものなんでしょうかねぇ (^^ゞ

 成田からチャーターで運ぶわけですから、1本千円近くもする高価なボルトになってしまいますが・・・(笑い)

 しかし、このご時勢ですから、どんな荷物であったとしても、こうして仕事として依頼していただけるのは、ありがたいものです・・・ (^人^)

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2010年12月20日 (月)

原宿トンネル全線開通

 去年の5月にも、「原宿トンネル」というタイトルでご紹介した、神奈川県の国道1号線の「原宿交差点」の渋滞解消のために工事が続けられていた「原宿トンネル」が、一週間前の12月12日に全面開通しました ヽ(^◇^*)/

 

 先日の17日に、清水から帰宅する際に、いつものように国道1号線を通って帰ってきたのですが、その時に開通したばかりの「原宿トンネル上り線」を通って来ました (^^)v

 

 

20101220001

 これは、国土交通省の横浜国道事務所が発行している「原宿だより」の11月号から引用させていただいた、全線開通後の「原宿交差点」のイメージ図です。

 悪名高い、渋滞箇所である「原宿交差点」が、このトンネルにより立体交差となり、交通量の多い国道1号線を直進する車は、信号に関係なく、この交差点をスムースに通過することができます (^^)v

 

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 これらの写真は、17日にここを通った時に撮ってきたものです。

 上の3枚はトンネルに入るまで、そして、下の3枚はトンネルを出たころからを撮ってみました (^^)v

 

 開通していたことを知らずに通ったんですが、ご覧のように今まで工事していた真新しいトンネルを通って、とてもスムースに通過することができました。

 昨年一足先に開通した、下り線用のトンネルを使用することにより、東京方面に向かう上り線はずいぶん楽になっていましたが、下り線は相変わらず信号を通過しなくてはならず、いつも大渋滞していましたが、全線開通したことにより、これからは上りも下りも、ここを通るのはそう苦にならずに済みそうです (*^.-^*)♪

 

 よく、「ムダな道路」なんて揶揄されることも少なくない道路建設ですが、私は「ムダな道路なんて世の中には存在しない」という持論を持っています。

 だいたい、道路がムダかどうかなんて、誰がどのような基準で決めるのでしょう(笑い)

 採算が取れるかどうかなんて、道路の存在価値を決めるのになんの意味もないと私なんかは思うんですが・・・

 もし、採算の取れない道路がムダだと言われるのなら、地方の道路なんてほとんどがムダな道路だという事になってしまいます。

 しかし、交通量の少ない地方の道路ほど、存在価値は高いわけで、例えば北海道とか東北とか、そういうところでは車は生活必需品であり、買い物一つとってもマイカーで何キロも走る事が要求されるわけですよ。
 国道とか高速道路とか、そういうインフラが伴わなければ生活するのさえおぼつかないわけで、交通量が少ないからといってムダな道路だとか言われるのは、そういう暮らしをわかっていない、都会の人々の言い分であって、そこで暮らす人々にとっては心外なわけですよ。

 

 唯一、私がムダな道路だと思っているのは、第二東名と呼ばれる建設中の路線です。
 大動脈である東名高速の輸送力を補うという名目で建設が決定したわけですが、平行する同じような高速道路を建設することがどうして必要なのでしょうか・・・ (ノ_-;)ハア…
 私は、この道路だけは、ゼネコンへの癒着がミエミエなので、建設に断固反対です。

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2010年12月19日 (日)

長沼無線中継所

20101219001

20101219002 20101219003

 昨日、仕事で成田市内を走っている時に、またおもしろいものを見かけました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 山の上に、何やら緑のシートで覆われている鉄塔が建っている・・・というものです。

 

 私は最初、来年の地デジ移行に伴って、それに関連する施設を造っているのかなと思いました。

 この夏にも、「成田テレビ中継放送局」をこのブログで紹介させていただき、地デジ移行後は廃止されるようなことを知ったので、それに代わる中継放送局でも建設しているのかなと思ったからです。

 

20101219004_2 20101219011 20101219005_2

 しかし、そばに行ってみるとそうではありませんでした (^_^ゞポリポリ

 鉄塔の正体は、DoCoMo無線中継所ということで、塗装が劣化してきたので、新たに塗装をし直すための作業を行なっているとのこと。

 

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20101219008_2 20101219009 20101219010

 この日は、塗装作業を行なうための、足場を組み立てる作業を行なっているという事で、クレーンで足場を吊り上げているところを目撃してきました。

 

 しかし、塗装が傷むほどの年月が経っているにしては、こんな鉄塔が在ることすら知らなかったというか、気づきもしなかったのはうかつだったなと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 

 下に、地図も貼り付けておきましたので、合わせてご覧ください ( ^-^)/ ♪

 

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2010年12月18日 (土)

昨日の富士山

 昨日、静岡県の清水に行って来ました。

 

 日付が変ったのを確認してから、成田を出発し、首都高横羽線横浜新道西湘BPと走り継ぎ、箱根新道で箱根の山を越え、そこからは国道1号線で清水に向かいました。

 

 途中、道の駅「富士」で時間調整を兼ねて仮眠を取ることにし、ぐっすり眠って起きたのが、朝の7時 (^^)v

 すっかり明るくなっていまして、チョッとトイレに行ってこようと思って車を降りてビックリ・・・ (゚◇゚;)!!!

 目の前に、朝陽を浴びて神々しく輝く、大きな富士山がクッキリと・・・ ヽ(^◇^*)/

 

20101218002

 その時の写真がコレです (*^.-^*)♪

 私は、東北の片田舎で育ちましたから、富士山を見る機会も無くて、いつも憧れだけを抱いていました。
 それでなくても、昔気質の人間ですから、富士山に対する想いというのは一般の方々よりは、多少強いのかもしれません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20101218001 20101218003

 これは、同じ道の駅「富士」で撮った写真ですが、左側が下り車線から7時頃に撮ったもので、右側が上り車線から9時過ぎに撮ったものです。

 時間が変ると、同じ場所から見た富士山でも、違った表情を見せてくれるんですよね (o^∇^o)ノ

 

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 これは、富士市から沼津市に入った辺りの、国道1号線脇で撮った富士山です。

 雲がイイ感じで漂っていて、それがまた富士山をおもしろく見せてくれています。

 

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 これらの写真は、清水から富士市へと向かう途中の、国道1号線で撮った写真です。

 場所によっては、こんなふうに富士山が真っ正面に大きく見えるんですよ o(*^▽^*)o~♪

 

 私は、冬は嫌いなんですが、空気が澄んでいる分、視界が良いので、遠くからでも富士山がよく見えるのが有り難くてね。
 冬以外の季節ですと、もやっている事が多いので、なかなか富士山の姿は見えなくて・・・ (__;)

 

  20101218008

 それに、富士山は、雪を被っているからこそ美しく見えるワケで、夏場に富士山を見ても、こんな感じの黒っぽい山がそこに在るだけで、ちっとも富士山らしくありません (^◇^) 。。。ケラケラ

 この写真は、同じ道の駅「富士」で、今年の10月に撮ったものですが、頂きに雪がないと、なんとなくマヌケな感じがしちゃってね (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 私は、運送屋ですから、日々、いろんな所へ行っていろんなものを目にしますが、そういうのも仕事をしている上での楽しみであり、役得でもあります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2010年12月17日 (金)

思い上がり

 今年の大晦日に放送されることになっている「紅白歌合戦」に初出場が決まった植村花菜ですが、当日歌う予定になっている「トイレの神様」に対して、各方面からクレームも出ているようだ・・・

 この「トイレの神様」については、6月にもこのブログで取り上げて、ウソ臭く、安っぽい作品だとこき下ろしたことがあります (^_^ゞポリポリ

 

 もともと、「トイレの神様」しかヒットした作品は無いわけですから、当日も当然のように「トイレの神様」を歌うことになるんでしょうが、この作品は10分近い長いもので、しかも、「カットできるところが一つもない曲なので、紅白でも一言も切らずに歌わせていただきたいと思います」と本人が宣言したことにより、紅白の製作サイドでもその方向で検討しているといいます。

 

 これに対し、真っ向からクレームを付けたのが和田アキ子で、自身の番組の中で、「どんな歌だって削るところはない!」と、植村の発言に噛みついたという・・・ (^^;

 

 確かに和田アキ子の言い分はもっともなハナシだと私は思う。

 テレビの音楽番組では、時間的な制約の中で多くの歌手の歌を披露する都合があるので、「ワンハーフ」という手法が取られることが少なくありません。
 つまり、一曲丸々歌うのでは長すぎるので、1番を歌った後に間奏を挟んでサビを歌うというような手法を用いて、限られた時間をやり繰りするわけです。

 一つの作品は、作詞家や作曲家など、多くの人の想いが凝縮されているワケで、番組的な都合で勝手に切り売りしていいというようなモノではないのは誰だってわかると思うけど、それでもオトナなら自分の都合だけを一方的に押しつけるようなヤボはするべきではない。

 

 昔、フォークソングと呼ばれる新しいスタイルの歌が世の中に登場した時、旗手の一人だった吉田拓郎が、「1曲だけでは自分の世界を表現できないので、長い時間を取って歌わせて欲しい」という条件をテレビ局側に突きつけたことがあった。
 他の歌手たちとのバランスもあり、一人の歌手にだけ多くの時間を割くわけにはいかないと突っぱねると、拓郎はテレビ出演を拒否するようになり、これが他のフォークシンガーたちにも影響を与え、70年代は、「テレビに出ないこと」がフォークシンガーたちのステイタスだったことがあった。

 

 今回の植村花菜の言い分も、この時の拓郎の言い分に似ているんじゃないか。

 たとえ、3分間という短い時間であったとしても、その中で表現できる事は少なからずあるのではないか。
 最初からそういう努力をしようともしないで、もっと長い時間歌わせろとゴネるのは、やはりアーティストとしてというよりも、人間として失格なのではないか、私はそう思います。

 

 

  20101217003

 

 例えば、こんなふうに歌詞をカットして歌ったとしても、祖母から教えてもらった「トイレの神様」のエピソードはある程度伝わると思います。
 何も、祖母と疎遠になった事や、亡くなる際の事までキッチリと歌わなくても、植村が訴えたいことは聴衆にも伝わってくるんじゃないかな。

 

 歌謡界では、どんな大御所であったとしても、自分の都合だけで歌を歌ったりはしない。
 それがオトナとしての分別であり、良識というものだと私は思う。

 たとえ、自分の思惑とは違っているとしても、一歩下がって相手を立てることをする事も、人間としては大切な事なんじゃないかな。
 子供じゃないんだから、自分のワガママだけを押し通そうとするのは、見苦しいことこの上ない (ノ_-;)ハア…

 

 もし、カットするところが一つも無く、フルバージョンで歌わなければ自分の作品を聴衆に伝えられないと、植村花菜が本当に思っているのだとしたら、丁寧に出場を辞退するのが良識あるオトナであり、他の出演者に対する配慮なのではないか。

 

 私は、今回の植村花菜の発言に対しては、断固として異を唱えると共に、和田アキ子の発言に対しては、喝采を贈りたいと思っています。

 

 思い上がりも甚だしいぞ! 植村花菜!!!

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2010年12月16日 (木)

年賀状 11

 昨日から、年賀状の受付が始まったので、投函してきました (^^)v

 

 いつも、クリスマス前後頃になってから、ようやく重い腰を上げ、ギリギリに投函するのが常なんですが、昨年から事情が変りまして、今年もこんなに早く書き上げて投函まで済ます事ができました o(*^▽^*)o~♪

 変った事情というのは、昨年もそうですが、今年の年賀状も家内が作ってくれたということです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 裏側のデザインと印刷を家内が済ませてくれまして、私は、ハガキソフトを使って表側の宛名印刷をしただけです (^_^ゞポリポリ

 

 

  20101216001  20101216002

  【プライベート用】    【仕事関係用】

 

 上が、昨日投函してきた来年の年賀状です (^^ゞ

 プライベート用と、仕事関係の人達向けの二種類ですが、どんなもんでしょ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 最近は、年賀状を出さない人も増えているようで、お年玉付きの年賀状の売上げは、毎年減少の一途をたどっているそうです。

 もしかしたら、こういうアナログなシロモノが果たす役割というのも、そろそろ終わりを迎えようとしているのかもしれません・・・

 

 しかし、私自身は、まだしばらくは年賀状の送付を続けるつもりです。

 まぁ、年に一度のことですし、普段、無沙汰をしている友人たちなどにも、生存を知らせるいい機会にもなりますからね(笑い)

 

 この「年賀状」という風習ですが、決して長い歴史があるわけではありません。
 日本において、郵便事業が始まったのが明治4年の事ですし、ハガキを用いた年始の挨拶は当時でも一部の人たちの間で行なわれていたようですが、全国的に広まって定着したのは戦後のことになります。

 それでも、60年ほどの間は、延々と続けられてきた風物詩でもあります。
 止めてしまうのは簡単ですが、元旦に届く年賀状を楽しみにしている人も、まだまだ多いように思えるのですがね(苦笑)

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2010年12月15日 (水)

メンチカツ

 先週末、ネッ友さんのお一人である、こやなぎ名人が、ブログの中で興味深いお店を紹介されていました。

 

 「今野畜産」というそのお店は、名物のメンチカツ目当てにお客が殺到する繁盛店だという。

 場所は、JR常磐線の「磐城太田」の駅前という事で、地図で確認すると、国道6号線の目と鼻の先に在るらしい。
 ということは、仕事でよく通る道筋という事で、先週の火曜日にもここを通ったばかりです。

 そんなわけで、今度機会があったらぜひ寄って買ってこようと思っていました (^_^ゞポリポリ

 

 その機会は、思ったよりも早くやってきまして、昨日、宮城県の東松島市に仕事で行ったので、帰り道、さっそく寄ってきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 お店の外観です。
 正面からと、左右からそれぞれ撮ってみました。

 私が立ち寄ったのは、お昼の12時半頃で、これらの写真を撮った時にはお客さんの姿は写ってはいませんが、車や徒歩で、近所の主婦やOLとおぼしき女性達が何人か買いに来ているところに遭遇しました。
 正直、お昼時ですから、もう少し賑わっているのかと思ったのですが、平日だからなのか、繁盛しているらしいのはわかりましたが、混雑しているというほどではありませんでした (^_^;

 

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 名物と聞いていた「メンチカツ」が並んだ、お店の中のショーケースを撮ってみました。

 1個75円で、5個購入してきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 1個は、車に戻って直ぐに食べてみました。
 揚げたてのメンチカツがどんなモノなのか、知りたかったからです。

 

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 食べた感じは、写真や文字では伝わらないと思いますが、

 フワフワサクサクとした食感で、ジュワ~・・・と肉汁が広がっていく・・・

 そんな感じです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 調味料は何も付けずに、そのまま食べたのですが、十分に美味しかったです o(*^▽^*)o~♪

 揚げ物は大好きで、もちろんメンチカツも例外ではないんですが、こんなに柔らかいメンチカツは、初めて食べました。

 残りの4個は、お土産としてそのまま持ち帰り、昨夜の夕食のおかずになりました(笑い)

 

 

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 JR常磐線の「磐城太田」駅舎と、その周辺の様子です。

 名人のブログでも、無人駅で、周囲には田んぼしか無いと書かれてありましたが、まさにその通りで、賑やかな商店街とは全く無縁の、寂しいというか、誰一人歩いている人も無く、閑散とした住宅地・・・というか、民家が何軒か建ち並ぶだけの、小さな部落といった風情です (^^;

 一番上の写真は、国道6号線の方から駅の方向を撮ったものです。

 次の2枚は、北側と南側から駅舎を撮ってみました。
 駅前の道路も、ご覧のような貧弱なもので、駅前の道路としては、お世辞の言いようもないというか・・・ (^_^ゞポリポリ

 駅舎はこぢんまりとはしていますが、なかなかセンスはよく、駅前にあったポストや電話ボックスもいい感じでした。

 

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 無人駅なので、厚かましくも、ホームまで入って写真を撮ってきました(笑い)

 

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 これは、駅舎を背に、真っ直ぐに伸びているメインストリート (^^; を撮った写真です。

 この狭い道を入った先に、「今野畜産直売店」が在りますが、こんなんじゃ、買い物客で混雑したらたいへんだろうなと(苦笑)

 

 

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 ・・・というワケで、昨晩の夕食の写真です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 とにかく、大きいので、メンチだけ食べてもお腹がいっぱいになっちゃうんですよね (^◇^) 。。。ケラケラ
 一応、ご飯も一膳食べましたが、おかずにはチョッと大きいかも (^_^;

 こういうのって、揚げたてのメンチを、単品で食べるのが一番美味しいんですよね o(*^▽^*)o~♪

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2010年12月14日 (火)

来年のカレンダー

 毎年恒例の事ではありますが、この時期、来年のカレンダーを用意するのが恒例になっています。
 まぁ、多くの方がそうだと思うんですが(笑い)

 

 以前は、そのほとんどを貰い物で済ませていたんですが、どうしてもガマンならない思いに駆られて、お店で購入するようになって数年経ちます・・・

 ガマンならない理由というのは、たいていのカレンダーは「日曜始まり」になっているということです。

 どうしてだかわかりませんが、カレンダーというのは、昔から当たり前のように日曜日が左端になっています。
 私も、20年くらい前までは、別に不思議には思っていなかったのですが、PCを使うようになると、多くのカレンダーは「日曜始まり」「月曜始まり」とを、ユーザーが自由に選択できるようになっていました。

 試しに、「月曜始まり」に設定して使ってみると、これが実に具合が良い (o^∇^o)ノ

 

 こうなってくると、どうして「日曜始まり」のカレンダーなんてモノが世の中に存在するのか、疑問に思わざるを得なくなってしまったというわけです (^_^ゞポリポリ

 

  20101214001

 

 写真は、先日購入してきた「来年のカレンダー」です。

 今まで貰い物のカレンダーで済ませていたことからもおわかりのように、カレンダーなんて物にそれほどのお金をかける気持ちにはなれませんので、たいていは100円ショップなどで買い求めるのが常で、今回も100円ショップから購入してきました。

 もちろん、「月曜始まり」のカレンダーです (^^)v

 

 以前は、店頭ではほとんど見かける事のなかった「月曜始まり」のカレンダーですが、年々その種類は増えていっているように感じます。
 やはり、「月曜始まり」のカレンダーを求める消費者達が、確実に増えていっている証拠なのだろうと思えます。

 

 いっその事、「日曜始まり」のカレンダーなんて、目障りでしょうがないので、世の中から消えて無くなってしまえばいいとさえ思っている私がいます・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 私の、「月曜始まり」のカレンダーに対するこだわりについては、4年ほど前にも「カレンダー」という記事の中で語ったことがあります。
 よかったらご一読をお願いします ( ^-^)/ ♪

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2010年12月13日 (月)

幻のコーヒー

 私は、コーヒーが大好きでして、ほとんど毎日コーヒーを煎れて飲んでいます。

 

 3年ほど前にも、「珈琲のかほり」という記事の中で、コーヒーに対する私の想いを綴ったことがあります (^_^ゞポリポリ

 

 そんなコーヒー大好き人間の私ですが、それほど高級な豆を買っているわけではありません。
 たいていは、グラム1円程度のお買い得品をまとめ買いするのが常で、「ブルーマウンテン」みたいな高価なコーヒーは、自分への褒美として、ごくたまに飲むために買うことはありますが、普段は安物のブレンドコーヒーを煎れて飲むのが常です。

 

 20101213001

 ところが、世の中には信じられないような高級なコーヒーが存在するそうで、UCC上島珈琲は今年の春に「幻のコーヒー」と呼ばれる『ブルボンポワントゥ』の予約販売を始め、今年の分の2000セットは早々に完売したという・・・ (^^;

 

 この「幻のコーヒー」ですが、なんと、100g8000円もするといいますからビックリです (゚◇゚;)!!!

 

 100gが8000円ということは、グラムあたり80円もする事になります・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 こんな高級なコーヒーって、いったいどんな味がするんでしょうね(苦笑)

 

 ただ、高いからといって、必ずしも美味しいコーヒーなのかどうかはわかりません。

 まぁ、ある程度美味しくなければ、さすがにこんなバカ高いコーヒーを、誰も好き好んで買い求めたりはしないでしょうから、美味しいことは間違いないんでしょうが、こういう超高級品と呼ばれる食材は、往々にして「味」よりも「希少価値」ゆえに高値が付くことがあり、この『ブルボンポワントゥ』と呼ばれるコーヒー豆も、例外ではありません。

 

 公式HPにも書かれていますが、18世紀にフランスのブルボン島で発見され、その類まれな香りの高さと甘みのある風味から、文豪バルザックやルイ15世をも魅了したといわれるコーヒーで、1942年に生産が途絶えて以来、「幻のコーヒー」と呼ばれていたそうです。

 UCCは、「ブルボンポワントゥ」の再生プロジェクトを組み、7年にわたる調査・研究の結果、本格的な収穫に成功したもので、2007年からは毎年、一度限りの数量限定で販売しているといいます。

 

 一方で、キーコーヒーが販売している『トアルコトラジャ』というコーヒーがありまして、こちらは「伝説のコーヒー」と呼ばれているそうです(笑い)

 この「トアルコトラジャ」は、100gが千円前後で販売されているそうで、これでも私には十分すぎるくらい高いと思えるのですが、「ブルボンポワントゥ」はその8倍もの価格で取引されていることを考えると、いかに高価なコーヒーかおわかり頂けるんじゃないかと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 味オンチの私には、「トアルコトラジャ」「ブルボンポワントゥ」を口にする機会があったとしても、おそらくいつも飲んでいる安物のコーヒーとの違いはわからないんじゃないかと思います (^◇^) 。。。ケラケラ

 しかし、だからといって、違いのわからない私の舌を、私自身は不幸だとは思っていません。
 むしろ、どんな食べ物を口にしても美味しいと思えるので、それはそれで幸せな事だと私は思っているのですが・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 皆さんは、どんなものを食べても美味しいと思える舌と、それぞれの食べ物の味の違いがしっかりとわかり、不味いものは不味いと感じざるを得ない舌と、どちらが幸せだと思いますか?

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2010年12月12日 (日)

リアゲートダンパー

 一昨日の金曜日、納品先での出来事です。

 

 いつものように愛車の後部に回ってリアゲートを開け、荷物を取り出そうと荷室の中に両手を伸ばした時のことです・・・
 いきなり、後頭部をガ~ンと殴られまして、面食らってしまいました・・・ (^_^;

 最初、何が起こったのか事態が飲み込めませんでね、宅配のドライバーを狙って強盗でも現われたのかとも思いましたが、殴られた後も、扉で後頭部を押さえつけてくるので、右手の腕でリアゲートを持ち上げてそこから脱出しました・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 そこでようやく事態が理解できました。

 

  20101212002

 私の乗っている車のリアゲートは、こんなふうに、開けると90度の角度で一度止まります。
 この状態から上方に押し上げると、さらに大きく開くので、荷物の積み卸し時には重宝しています。

 

 このように、リアゲートを開けると、普通は頭上で一度止まりますから、荷物の積み卸しの時には邪魔にならないワケなんですが、なぜかこの時は頭上で止まらずに、扉が下に落ちて来ました・・・
 荷物を積み込む時には何の異常もなかったので、まさか下ろす時になってそんな事になろうとは夢にも思っていなかっただけに、いつものように荷室の中に頭を入れて、リアゲートの直撃をくらってしまったというワケです・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 こういう事になる理由は、リアゲートを支えている両側のリアゲートダンパーと呼ばれる2本のステーに不具合が生じて、リアゲートの重さを支えられなくなった時に起こります。
 普通は、ダンパーの中に入っているガスの圧力で伸び縮みするわけですが、何らかの原因により中のガスが抜け、圧力が足りなくなってくると、ハッチは今回のように頭上で止まらなくなってしまうのです。

 

 そこで、さっそくディーラーに赴き、サービスの方に診断してもらうと、左側のリアゲートダンパーがオイル漏れを起こし、中のガスが抜けてしまっている状態なので、右側1本だけでは重さを支えられず、ハッチが落ちてしまうんじゃないかと言われました。

 こういう時には、普通は両方のダンパーを交換するのが定石なのですが、とりあえず不具合が生じている左側の1本だけを交換して様子を見ることにしました。

 今までにも何台もの同じ型の車に乗って仕事をしてきましたが、こんな事は一度も無かったので、おそらくこれから先も右側のダンパーは普通に使用できると考えたからです (^_^ゞポリポリ

 

20101212003 20101212001

 ディーラーから購入してきたリアゲートダンパーと、請求書です (^^;
 取り付けは自分でやるという事で、部品代だけでしたが、それでも6千円もかかってしまいました。

 ちなみに、取り付けをお願いすると、工賃は3千円だそうです (^_^;

 

20101211012 20101212004

20101212005 20101212006

 リアゲートダンパー交換の、作業の様子を写真に収めてみました。

 

 こんなふうに、つっかえ棒をあてがって、ハッチが落ちてこないようにしながら交換しました。
 それぞれ、作業前、下側のボルトを外したところ、上側のボルトも外してリアゲートダンパーを完全に取り去ったところです。

 最後の写真が、作業を済ませて、チャンとハッチが上部で止まっているところを撮った写真です (^^)v

 

 作業そのものは難しいものではないんですが、いかんせん、私は国宝級の不器者なモノで・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 家内に手伝ってもらいながら、なんとか無事に作業を終えました・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

   20101212007

 取り外した、古い方のリアゲートダンパーです。

 ご覧のように、完全に圧力を失っていて、簡単に縮んでしまい、元に戻っては来ません (^^;
 ディーラーの診断通り、左側だけの不具合だったようです。

 

 たったこれだけの不具合ですが、リアゲートが開いていないことには荷物の積み卸しはできませんから、早急に対応させていただきました。

 すっかり元通りになりましたので、明日からの仕事はなんの憂いもなく取り組むことができます ヽ(^◇^*)/

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2010年12月11日 (土)

今年の漢字2010

20101211001  昨日、年末恒例となっている、世相を1文字で表す「今年の漢字」「暑」に決まったと報じられました。

 ある程度予想できたとはいえ、やっぱりねぇと・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 

20101211002  ところで、個人的な「今年の漢字」はというと、いろいろ候補はあったんですが、私の場合は「初」かなと・・・ (^_^ゞポリポリ

 私は52年間も生きて来て、ある程度の事は経験してきたつもりでいましたが、そんな私でも、今年はいろいろと初めての事を経験させられた年になりました (^^ゞ

 

 

 その一番は、なんといっても大腸ガンの内視鏡検査と、それに伴う内視鏡手術・・・ (^^;

 内視鏡検査なんて、ことばは知っていましたが、実際に行なうのは初めてで、不安よりも恥ずかしさの方が先に立っちゃって・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ
 他人の眼前に、お尻のアナを晒すなんて、体験するまでは考えたこともありませんでした (;^_^A アセアセ・・・

 モニターに映る、自分の腸内の映像がなんとなくキレイに見えて感動しました(笑い)

 やがて、ポリープが見つかり、その場で切除・・・ (^^;

 本当に、ドキドキの初体験でした(爆笑)

 

 そして、その時の検査で下された、糖尿病の診断も初めての体験になります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 毎食事に、血糖値を下げる薬やコレステロールを下げる薬を飲み続ける生活というのも、初めての体験です (;^_^A アセアセ・・・

 

 さらに、アパートの前に停めておいた愛車が、車上荒らしにあってドアに穴を開けられてしまいました (__;)

 車上荒らしということばも、知ってはいましたが、まさか自宅の目の前に停めておいた自分の車が車上荒らしにあうとは考えてもいませんでしたので、ショックで・・・

 

 何事も、初めてという時には一瞬ワケがわからなくなってしまうものなんですね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 できれば、上に挙げたような体験はしたくなかったのですが、まぁ、それも人生かなと (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 また、光回線というのも初めての体験になります。

 アナログなモデムを使ってネットにつないでいた時のことを考えると、隔世の感があります・・・

 

 来年も、初めての体験をする事が、何かあるんでしょうか・・・ p(^_^)q ワクワク

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2010年12月10日 (金)

忙しすぎて・・・

 更新するための時間が取れません・・・ (__;)

 

 やはり、年末という事なのでしょうか・・・ (^.^ゞポリポリ

 

 今週は、マトモに寝る時間さえありませんでした・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 今夜は、しっかりお酒を飲んで、たっぷり眠りたいなと思います・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2010年12月 9日 (木)

市川海老蔵

 先月の25日に、繁華街で暴行を受けたとして入院していた市川海老蔵が、入院先の病院を退院して、記者会見を行なったと報じられました。

 私は、ハッキリ言って、芸能界のことなどどうでもイイと思っている一人ではありますが、野次馬根性も人一倍旺盛な方なので、一応は語っておきたいなと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 一昨日の夕方、運転中のラジオで海老蔵の退院を知り、記者会見を行なうために都内のホテルを18時から3時間借り切ったとの情報もあったので、さっそくカーナビのワンセグをサーチしてみました。
 すると、18時過ぎの時点で、日テレが現場のホテルから中継をしていまして、いろいろと情報を伝えてくれましたので、こりゃ、20時からの記者会見は生中継されるなと思い、楽しみに帰宅しました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 しかし、20時になっても、地上波ではどこの局も通常番組の放送を行なっており、記者会見の中継はされていませんでした (^^;
 諦めきれない私は、BSに切り替え、チャンネルを切り替えて見ると、BSフジだけが会場からの生中継を行なっていまして、しばらく会見の様子を見守りました・・・ (^_^ゞポリポリ

 一応、謝罪会見は生中継されたんですが、その後、質疑応答に移ったところで生中継が中断され、通常番組に切り替わってしまったので、マスコミの人達との質疑応答の様子については、テレ朝の「報道ステーション」の中で確認しました・・・

 

 謝罪会見を見て思ったこと・・・

 

 冒頭、同席した松竹の迫本淳一社長が、「今後の公演の出演を期限を定めずに見合わせる」と、無期限の謹慎を発表したことについては、さすがだなと・・・

 予定されている1月の興業などのことを考えると、中止という発表がどれほど大きな損害を被ることか・・・
 しかし、それ以上に、この「無期限の謹慎」という処分は、市川海老蔵にとって大きなダメージになったのではないか。

 だいたい、「無期限」ということばの意味ですが、「いついつまで」という期限が設けられていないというだけの事ですから、それほど大きなペナルティではありません。

 世論次第では、来月から復帰するかもしれませんし、半年後、一年後まで復帰が伸びるかもしれません。
 あるいは、ケガの後遺症がずっと残って、何年も舞台には立てないかもしれません・・・

 いずれにしても、今は復帰の予想がつきかねるので「無期限」と言っているだけのことです (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 今まで、自由奔放に生きて来た海老蔵にとって、自らの言動が周囲はもちろん、世間に対してもこれほど大きな影響を与えることになるとは思ってもいなかったに違いない。
 上辺だけの謝罪会見ではなく、「無期限の謹慎」という事によって、世間に対するアピールにもなりましたし、本人にとってもいいクスリになったのではないかと(苦笑)

 

 私は、今回の事件が、市川海老蔵という歌舞伎役者の今後のためには、むしろ良かったのではないかと思っている一人です。

 今回、フルボッコされてしまった海老蔵ですが、遅かれ早かれ、酒の席でこういう事が起こったんじゃないかと思うと、33才という年齢で、自らの不徳に気づけたという事が、彼本人のためには大きかったんじゃないかと・・・ (^^;
 もし、40代になり、50代になっても、今と同じような酒の飲み方をしていたとしたなら、それは市川海老蔵という役者にとっては不幸以外の何ものでもないからです。

 彼の存在感から、周囲が目に余ると思ったとしても、直接本人に忠告したり苦言を呈したりすることはできなかっただろうから、それでここまで増長してしまったんだと思います。
 フルボッコされて、「死ぬかもしれない」と思っただけでも、海老蔵にはいいクスリになったと思いますし、自分の言動によって周囲に大きな迷惑をかけることがあるという事に気付けた事が、もしかしたら今回の事件の本当の意味だったのかもしれないと・・・

 

 この一件で、一皮剥けて、人間的に成長してくれれば、それはそれで市川海老蔵という歌舞伎役者にとっては意義のある出来事になるのではないか・・・

 実際、今回の記者会見を見て、世間の海老蔵バッシングはある程度無くなるだろうと思いますし、海老蔵本人の株も上がるだろうと思われます。

 

 しかし、その後の質疑応答については、茶番だなと (^◇^) 。。。ケラケラ

 まぁ、言いにくいこともあっただろうし、ホントの事を言うのははばかられただろう事も十分にわかります。

 

 おそらく、海老蔵サイドでは、あくまでも「被害者」というスタンスのまま、裏で暴走族達と示談を進め、カネで穏便に和解した上で、被害届を取り下げて、一件落着にしたいのだろうと思います。

 そうすれば、コトの真相は「闇から闇」・・・に葬り去ることができますから・・・ (^_^;

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2010年12月 8日 (水)

スタッドレスタイヤ

 先日の日曜日、愛車のタイヤ交換を行ないました。

 

 毎年、12月の中旬くらいを目安に、ノーマルタイヤからスタッドレスタイヤへと交換を行なうのですが、今度の日曜日は、家内の実家に行くことになっているので、チョッと早いような気もしましたが、そうかといって19日まで履き替えないというのも心配だったので、思い切って交換してしまいました (^^ゞ

 とりあえず、物置から4本のスタッドレスタイヤを取り出し、全てのタイヤを交換しました。

 その後、馴染みのカーショップに赴き、後輪の2本を新品のスタッドレスタイヤにしてもらいました (^^)v

 

 なぜ2本なのかといえば、そこには私なりのこだわりがあります。

 私も、この仕事を始めた頃は、4本のスタッドレスタイヤを購入し、二シーズン使った後、4本全て新品のスタッドレスタイヤに買い換えるという事を繰り返していました。

 しかし、4本のタイヤを一度に買い換えるとなると、そこそこまとまった金額になりますし、第一、二シーズン目を迎えたスタッドレスタイヤというのは、運転していてもなんとなく不安でもあります・・・ (^^;

 

 そんな時に、仲間から毎年2本ずつ買い換えているというハナシを聞いたものですから、私も真似をしてみたというわけです。

 毎年2本ずつ新しいスタッドレスタイヤを購入し、二シーズン使ったスタッドレスタイヤは、春になってもそのまま乗り続け、夏を過ぎる頃まで徹底的に使って履き潰す・・・という事を繰り返しています。

 こうすれば、少なくても2本は、毎年新品のスタッドレスタイヤを履いている事になるわけで、気分的にも安心で、出費も4本購入する時の半分で済みます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 【後輪】          【前輪】

20101208001 20101208002

 写真は、新品の後輪と、二シーズン目を迎えた前輪を撮ってみました。

 

 新しいスタッドレスタイヤを、前と後ろ、どちら側に取り付けるかは悩むところなのですが、一応、駆動輪が後輪なので、私はいつも後ろ側に新しいスタッドレスタイヤを取り付けています。

 どうですか?
 二シーズン目を迎える前輪のスタッドレスタイヤも、まだまだ使える状態でしょ (^^)v

 この前輪は、この冬でお役御免になる予定で、この後、溝が無くなるまで徹底的にコキ使われることになります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 しかし、雪のあるところへの仕事は極力断わっていますし、千葉県は関東でも一番暖かいところなのでめったな事では雪なんてお目にかかりませんから、あえてスタッドレスタイヤに履き替える必要性もないわけなんですが、一応、プロの運送屋ですから、たしなみとして冬用のタイヤに交換しています (^_^ゞポリポリ

 まぁ、一種の「お守り」というか、「保険」みたいなものですかね (^◇^) 。。。ケラケラ

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2010年12月 7日 (火)

的場直樹

 今年、レギュラーシーズン3位という成績から、クライマックスシリーズを制し、日本シリーズに出場し、中日を下して日本一になった千葉ロッテマリーンズ

 その華々しいチームの一年間を支え続けた一人の捕手がいた。
 的場直樹、昨年のオフに、福岡ソフトバンクホークスをクビになった男である。

 

 ホークスの捕手といえば、誰もが知っている城島健司・・・
 そのスーパースターの陰に埋もれ、ずっと日陰暮らしを続けて来た的場直樹・・・

 

 城島が大リーグに移籍した2006年以降、レギュラーを掴むかに見えた的場ではあったが、「打てない」という致命的なアキレス腱を抱え、一軍での活躍の場を与えられず、長いこと二軍暮らしが続いた後、昨年オフに戦力外通告を受けてしまった悲劇の人である。

 

 一般的な見方では、使い物にならないからレギュラーになれなかったと思っているファンも多いと思うけれど、少なくても、城島が抜けた後の捕手の顔ぶれの中では、一番マトモな捕手であったと私は思っています。

 その証拠に、沢村賞も取ったことのある、ホークスのエースと呼ばれた斉藤和巳は、自身の登板の時には必ず的場直樹を捕手に指名しました。
 多くのファンは、斉藤が的場に出場機会を与えるために、温情からわざわざ的場を指名したのだと思っていたようだけれど、斉藤は、自身が勝利投手になるためには、的場以外の捕手では可能性は少ないと、熟慮を重ねた上での指名ではなかったかと私は思っています。

 

 だいたい、ホークスの監督・コーチ陣は選手を見る目が全くといっていいほどありません。
 正当な評価が下されないので、的場の評価は不当に低く、ずっと冷遇され続けて来たわけです。

 

 ホークスをクビになった男が、トライアウトの末に、なんとかロッテに拾われ、正捕手の里崎智也がケガでチームを離れるというアクシデントもありましたが、その穴をしっかりと埋め、今年は半分以上の74試合に出場し、クライマックスシリーズや日本シリーズでも、捕手として、チームを日本一へと導く大きな牽引力となりました。

 普通なら、戦力外通告を受けた野手ですから、移籍先でも、二番手、三番手というポジションが当たり前だと思うのですが、的場は一軍で十分すぎるほどの仕事をしてのけた。
 このあたりが、ホークスとロッテとの、首脳陣による選手評価の差だと思います。

 

 私はホークスのファンですから、同じ活躍するのならホークスの一員として輝いて欲しかったとマジで思っている一人ですが、正直なところ、的場にとってはロッテに移籍して良かったのだろうと思わざるを得ません。
 あのまま、ホークスに在籍していても、的場には日の目はあたらなかっただろうと思うと、選手を正当に評価してくれる首脳陣がいるロッテへの移籍は、大正解だったと、私でなくても誰もが思うはずです。

 

 逆に、ホークスは大きな魚を逃がしたというか、城島が抜けたアナを的場に任せていれば、2004年以降も、何度も優勝できていただろうと私は思うわけですよ。

 なんといっても、的場のウリは、的確なリードと守備面ですから、それだけでも他の捕手、例えば山崎勝己や田上秀則みたいなクズ捕手から比べれば、正捕手として大いに評価すべきだったろうと思うのですが、ホークスは伝統的に「打力」を重んじる傾向にありますから、的場のような非力な打力だと、捕手としての資質は備わっていても、上にはアピールできないということになってしまいます・・・ (ノ_-;)ハア…
 まして、城島みたいな怪物捕手と比べてしまっては、誰が捕手だったとしても、著しく見劣りがするのは当たり前だと思うので、その点でも的場にとっては不運だったのかなと・・・ (__;)

 

 何はともあれ、ロッテに移籍し、一軍の捕手として十分に存在感を示した的場直樹・・・

 長く冷や飯を食わされ続けて来ただけに、ようやく表舞台に立って日の目を見たことが自分のことのように嬉しかったりします o(*^▽^*)o~♪

 

 そういえば、一年前の12月23日、「クビを宣告された男達」というドキュメンタリー番組がTBSで放送され、その中で的場直樹を始め、今岡誠山田秋親というそうそうたる顔ぶれが取り上げられていました。
 その、クビを言い渡された的場今岡山田の三人は、共にロッテに拾われ、今年存分に持ち味を発揮し、ロッテの日本一に貢献しました。

 

 こういう、わかりやすい展開というのは、そうあることでは無いでしょうけど、昨年、この三人と契約したロッテは、こういう結果になることを予想していたんでしょうかねぇ (^◇^) 。。。ケラケラ

 逆に、戦力外通告を言い渡したソフトバンクや阪神は、どういう評価基準で彼等にクビを宣告したのでしょう・・・

 

 もちろん、環境が変ったことで、それまでには無かった心境の変化とか周りのサポートとかもあったのでしょうが、一年前の事を考えれば、まさに「天国と地獄」と言いますか、この三人を取り巻く環境は、天と地ほどの開きがあったことでしょう・・・

 

 こういう例を見るにつけ、選手の評価というのは難しいと、彼等を放出した球団首脳達は、あらためて思っていることでしょう・・・

 その反省があったからかどうかはわかりませんが、今年のオフ、ホークスは例年になく活発な補強を行なっています ヽ(^◇^*)/

 横浜から内川聖一内野手を、西武から細川亨捕手をFAで獲り、他にもカブレラなど大物の名前が何名か挙がっています。
 こういう事は、ここ何年も見られなかったことなので、いよいよホークスもその気になってきたのかなと (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 なんにせよ、良い選手がボンクラな首脳陣のせいで冷遇され、活躍の場が与えられないのはガマンがなりません。

 もっと、しっかり仕事をしろよと、ホークスのフロントには大きな声で言いたいですね。

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2010年12月 6日 (月)

みだれ髪

 

 髪のみだれに手をやれば 赤い蹴出しが風に舞う
 憎や恋しや 塩屋の岬
 投げて届かぬ想いの糸が 胸にからんで涙をしぼる

 

 昨日の記事の続きになりますが、これは、美空ひばりの代表曲の一つである「みだれ髪」という作品で、一番の歌詞だけを抜き出してみました。

 

 歌詞の中で「塩屋の岬」と歌われているように、福島県はいわき市にある「塩屋埼灯台」をモチーフに作られた歌だという事がおわかりだと思います。

 私の出身県である「福島県」にまつわる作品だからということも理由の一つではありますが、この「みだれ髪」は、美空ひばりの作品の中でも、好きな作品の一つです (^_^ゞポリポリ

 

 特に、この冒頭の「髪のみだれに手をやれば 赤い蹴出しが風に舞う」という歌詞がお気に入りで、なんという艶っぽい歌詞なんだろうと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 今風のくだけた言い方をすれば、「風に吹かれて髪の毛が乱れるので、つい髪に手をやったら、今度は今まで押さえていた着物の裾が風でめくれて、中の赤い『蹴出し』が見えちゃった・・・」というような内容を歌っているわけです。

 

20101206001 洋服が一般的な装いとなり、和服に馴染みがなくなってしまった現代では、「蹴出し」といわれてもピンとこないのかもしれませんが、一般的には「裾よけ」とも呼ばれている和装下着の一種で、「腰巻き」をイメージしていただければわかりやすいかもしれません (^^;

 厳密にいえば、「裾よけ」と「腰巻き」は違うモノのようですが、与えられている役割や形状は両者ともそれほど違いはありませんから、当たらずとも遠からずという事で・・・ (^^ゞ

 

 いずれにしても、着物の下に身に付けるもので、あまり人目に触れるものではありませんから、これが「風に舞う」というシチュエーションが、和服をまとった女性にとってどれほど恥ずかしいことか、想像するに難くないと思います(苦笑)

 

 それにしても、星野哲郎が書いたこの「みだれ髪」の歌詞・・・

 プロの手によるものとはいえ、さすがに練れた文章だと思います。

 

20101204004

 この歌碑は、塩屋埼灯台の在る駐車場にあったもので、「みだれ髪」の三番の歌詞が刻まれています。

 

 春は二重に巻いた帯 三重に巻いても余る秋
 暗や涯てなや 塩屋の岬
 見えぬ心を照らしておくれ ひとりぼっちにしないでおくれ

 

 これが三番の歌詞ですが、やるせない女心を、実によく表わしていると思います・・・

 個人的には、やはり一番の歌詞の方が、断然良くできた歌詞だと思うのですが、この、「帯」に託された片思いの相手への辛い恋心というのも、なかなかうまく言い表されていると思います。
 春から秋までの半年間で、ずいぶんやつれてしまったという事を、帯の長さで表現しているわけですが、先の見えない恋の行方を、こんな風な文章にしてしまう物書きのセンスは、さすがですねぇ・・・ o(*^▽^*)o~♪

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2010年12月 5日 (日)

塩屋埼灯台

 先日、宮城県の東松島市に仕事で行った帰り道、いつものように国道6号線を南下する帰路をとりました。
 太平洋の沿岸をひた走る道路ですから、平坦で走りやすいのがお気に入りの理由で、仙台方面からの帰り道は国道4号線ではなく、たいてい国道6号線を選択しています (^^)v

 

 その途上に、福島県のいわき市がありまして、ここにはちょっとした名物があり、道草をしてみることにしました(笑い)

 その名物とは、「塩屋埼灯台」です。

 先日、作詞家の星野哲郎氏がお亡くなりになった際、美空ひばりの「みだれ髪」が代表曲の一つとして取り上げられたのは記憶に新しいと思います。
 その唄のモチーフとなり、作品の中で歌われていたのが「塩屋崎」であり、そこに建てられている「塩屋埼灯台」だったというわけです。

 

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 塩屋崎の北側に広がる「薄磯海水浴場」から塩屋埼灯台を見た写真と、塩屋埼灯台とその足下に設けられている「塩屋埼灯台MUSEUM」です。

 福島県を代表する海水浴場と、日本を代表する灯台との、ツーショットです o(*^▽^*)o~♪

 

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 塩屋埼灯台は、常時内部が一般公開されている「参観灯台」で、200円の料金で中に入ることができます。

 写真は、灯台への入口と、そこに設けられている螺旋階段です。
 階段は全部で103段あり、登って下りてきたら、太ももが痛いのなんのって・・・ (^_^;
 普段から運動不足なので、こういう時にはてきめんにそのツケが出てしまいます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 下の2枚の写真は、灯台の上から眺めた眺望で、灯台の無料駐車場と薄磯海水浴場を撮ってみました。

 

 20101204002 20101204009

 20101204004 20101204003

 灯台の周囲に立てられている、美空ひばりの像や歌碑です。

 最初の像は「永遠のひばり像」です。
 次の写真は、美空ひばりの「遺影碑」です。
 ともに、前に立つとセンサーが感知して美空ひばりの歌が流れるようになっています。

 

 下の写真は、「みだれ髪」の歌碑と、「喜びも悲しみも幾歳月」の記念碑です。
 かつて「喜びも悲しみも幾歳月」という、木下恵介監督作の映画がありましたが、その原作となったのが「海を守る夫とともに20年」という、この塩屋埼灯台長の妻が書いた手記だったという事を、この日、この記念碑を見て初めて知りました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 

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 この2枚の写真は、オマケです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 会津に住んでいた25年ほど前に、友人たちと塩屋崎に海水浴に行った時に撮ったものです。
 この時も、灯台に立ち寄って、一緒に記念写真を撮りました。
 懐かしいですねぇ・・・

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2010年12月 4日 (土)

木立ダリア

 最近、街中を走っていると、庭先で咲いている大きなピンクの花をよく見かけます。

 

 昨年までは、気付かなかったというか、目に止まらなかったのですが、今年はあちこちで見かけます。
 おそらく、最近の流行の花なんだと思います。

 キレイだなと思ってはいるものの、いつもアッという間に通り過ぎてしまうだけで、写真に撮る間もなかったので、いったいなんという名前の花なんだろうと気になっていました・・・

 

 先日、車を停めるスペースのある場所に咲いているのを見かけたので、さっそく写真に収めてきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 これが、そのピンクの花で、「木立ダリア」という名前の花だと家内が教えてくれました。

 

 たいていは、こんなふうに何本もの木でたくさんの花を付けているわけではなく、庭先に1本だけスラッと伸びていまして、その先端にこんなピンクの大きな花を付けているのをよく見かけます。
 そういう「木立ダリア」が、下の写真です ( ^-^)/ ♪

 

20101203007 20101203008 20101203007_2

 

 「木立ダリア」は、成長すると3~4mほどの高さにもにもなるそうで、「皇帝ダリア」という別名もあるそうです。
 個人的には、「皇帝ダリア」という名前の方が、花の雰囲気をよく表わしているように思います o(*^▽^*)o~♪

 

 それにしても、こんな目立つ花を、今年になるまで気がつかなかったというのが不思議で・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 まぁ、花鳥風月にはもともと疎い私ですから、それほど不思議な事ではないのかもしれませんが・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 しかし、気にして見るようになると、そこここで見かけます・・・ (^^;

 私のアパートの近所でも、何軒か、この「木立ダリア」を庭先に植えていらっしゃるお宅がありましたよ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2010年12月 3日 (金)

流行語大賞 10

 年末恒例の、「2010ユーキャン新語・流行語大賞」の表彰式が、1日に都内で行われ、トップテンの中から「ゲゲゲの~」が年間大賞に選ばれたと報じられた。

 

 この「ゲゲゲの~」というのは、今年春からNHK朝の連続ドラマで放映された『ゲゲゲの女房』からノミネートされたもので、ドラマが始まった当初はほとんど見向きもされなかったものが、回を追うごとに人気はうなぎ登りとなり、結果的に大成功を収めたということで、低迷を続ける朝の連ドラでは久々のヒット作となり、NHKの面目も保たれた格好となった。

 

 しかし、「ゲゲゲの~」ということばが流行語大賞といわれても、いかがなものか・・・

 流行語というからには、巷で人々の口の端にしばしば上らなければならないと思うのだが、私自身は『ゲゲゲの女房』という連ドラをただの一度も見たことはないし、「ゲゲゲの~」なんてことばを口にしたこともありません (^^;

 そして、街中で誰かが「ゲゲゲの~」なんてことばを口にしているところに出会ったこともありませんし、テレビやラジオで誰かが「ゲゲゲの~」と言っているところを見聞きした事もありません。

 つまり、ドラマは確かに視聴率も良かったけれど、そのタイトルである「ゲゲゲの~」なんてことばは特殊すぎて、日常の会話の中で使われるようなものでは無かったという事です。

 

 こんなことばが、2010年の流行語大賞だとどこの誰が決めたのだろう・・・ (ノ_-;)ハア…
 どんなもっともらしい理由を付けても、今年の「流行語」だったとはとても思えない・・・

 

 このユーキャンの「新語・流行語大賞」というのは、公式HPから引用させていただくと、「1年の間に発生したさまざまな『ことば』のなかで、軽妙に世相を衝いた表現とニュアンスをもって、広く大衆の目・口・耳をにぎわせた新語・流行語を選ぶとともに、その『ことば』に深くかかわった人物・団体を毎年顕彰するもの」と定義されています。

 

 今年大賞を受賞した「ゲゲゲの~」ということばは、はたして「広く大衆の目・口・耳をにぎわせた」ことばだったのだろうか・・・

 なんとなく、納得できない私がいます・・・ (__;)

 

 第一、「ゲゲゲの女房」がいくら高視聴率を取ったといっても、それで世の中になにがしかの影響があったというのでしょうか?
 確かに、例年から比べれば、水木しげるさんの出身地である鳥取県境港市の観光客は増加し、過去最高を記録したようですが、私に言わせてもらえれば、高知県の観光客には及ばないんじゃないかと・・・ (^^;

 今年のドラマでいえば、「ゲゲゲの女房」よりも、やはり「龍馬伝」の方に軍配が上がるのではないでしょうか・・・

 それなのに、龍馬関係で流行語大賞にノミネートされたのは「・・ぜよ!」だけで、しかも、トップテンにも入りませんでした。

 これって、ぜ~ったいヘンだと思う一人です。

 

 個人的な意見では、流行語大賞は「スカイツリー」で決まりなんじゃないのかなと・・・ (^^)v

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2010年12月 2日 (木)

喜多方ラーメン

20101202001  ご当地ラーメンとして有名な「喜多方ラーメン」の、地域団体商標登録を認めないのは不当だとして、福島県喜多方市の44のラーメン店が加入する「蔵のまち喜多方老麺会」が、特許庁の決定取り消しを求めた裁判で、知的財産高等裁判所は、先月の15日、喜多方市側の請求を棄却する判決を言い渡したと報じられました。

 

 私の心の故郷でもある「喜多方市」にまつわるこのニュースは、私の心に少なからずの波風を立ててくれました・・・

 「札幌ラーメン」「博多ラーメン」ほどではないにしても、「喜多方ラーメン」も全国的な知名度を誇っているんじゃないかと、私は元ジモティの欲目ではなく、正直にそう思います。

 

 しかし、私が喜多方市内で高校生活を過ごした、昭和49年4月から昭和52年3月までの3年間、「喜多方ラーメン」ということばを聞いたことは一度もありません。
 それももっともなハナシで、当時の喜多方には「喜多方ラーメン」などというモノは存在しなかったからです (^^;

 もちろん、「ラーメン」そのものは当時も存在しましたし、私も友人等と何度もラーメンを食べたことがありますが、私が喜多方に住んでいた高校3年間の間に、喜多方市内で「ラーメン専門店」を見かけた記憶はありません。

 当時の喜多方では、一般の大衆食堂のメニューの一つとして、「ラーメン」や「中華そば」という名前で提供されていたに過ぎず、「まこと食堂」や「坂内食堂」などのように、当時からラーメンが美味しいと評判の食堂も何軒かはありましたが、そういうお店であったとしても決してラーメンだけで商売をしていたわけではないのです。

 

 私が初めて「喜多方ラーメン」ということばを聞いたのは、昭和58年、青森転勤中に会津に帰省した時のことです。
 地元のローカルラジオ局である、ラジオ福島を聞いていた時のこと、「喜多方ラーメン」というアナウンスが聞こえてきて、「ナニ? それ?」と思ったのを思い出します(笑い)

 

 会津は温泉地でもあり、以前から観光産業が盛んで、それは喜多方も例外ではありませんでしたが、私が喜多方に住んでいた当時、喜多方は「蔵の街」というキャッチコピーで観光客を呼んでいました。

 今でも、喜多方市内には数多くの蔵が見られますが、「蔵」なんかが観光の目玉では地味すぎて、多くの観光客を呼ぶというまでには至りません。
 確かに「蔵」を見たいという人も居ないわけではないでしょうが、老若男女にアピールするには弱すぎます (^^;
 特に「若い女性」を惹きつけられなくては、観光地としては失格です・・・

 

 そこいくと、「食べ物」は強力な武器になり得ます。
 「カレー」とか「ラーメン」は、年齢や性別に関係なく、日本人ならほとんどの人が大好きな食べ物ですし、そこに目を付けて街おこしに利用しようと考えた人はエライなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 しかし、でっち上げにしては「喜多方ラーメン」は成功した方だと思います (*^.-^*)♪

 なにしろ、四半世紀程度の歴史しかないのに、消費者たちには昔から存在していたかのような錯覚を起こさせ、「喜多方ラーメン」を食べたいと、次から次に観光客が押し寄せて来るようになったわけですから(笑い)

 

 何もないところから「名物」と呼ばれるモノを作り上げ、世に知らしめて、長いブームを巻き起こす・・・

 たかが「ラーメン」ではありますが、一過性のお祭り騒ぎで終わらなかったところが「喜多方ラーメン」の凄いところだったと私は思っています。

 

 会津は、「観光地」としては全国的にも有名で素晴らしいところだと思います。

 しかし、他のどんな景勝地や史跡なんかよりも、後発で、しかもでっち上げでしかない「喜多方ラーメン」の集客力の方が、地元には大きな貢献をしているんじゃないでしょうか・・・ o(*^▽^*)o~♪

 

 確かに、商標登録は認められませんでしたが、その方がかえって「喜多方ラーメン」にとってはよかったんじゃないかと私は思っています。
 「喜多方ラーメン」という名称を自由に使えることによって、そこここに「喜多方ラーメン」のお店ができ、全体的に大きなPRになると思うからです。

 

 もともと、これが「喜多方ラーメン」だという、確固たる「レシピ」とか「味」とかがあるわけではなく、「喜多方で食べられているラーメン」程度の意味合いしかないわけですから、「ウチが本家で、あちらのお店は偽物です」などという指摘もできないワケで、商標登録そのものが馴染まないんじゃないかと私なんかは思っています(苦笑)

 

 「喜多方ラーメン」というご当地ラーメンを生みだし、それを一生懸命にアピールして地元の産業らしき姿にまで育て上げた「喜多方老麺会」や市商工観光課の皆さんのご努力には頭が下がりますが、だからといってそのうまみを他所には分け与えず、自分たちだけで独り占めしようみたいなセコイ考えはどうかと思います。

 自分たちが育ててきた「喜多方ラーメン」という名称を、後から勝手に名乗って美味しいところだけ持って行こうとするのを、おもしろくないと思う気持ちはわからないでもないけど、みんなで力を合わせて販売努力をし、そしてみんなでいい思いを分かち合う・・・

 私はその方が地域のためにはいいんじゃないかと思う一人です。

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2010年12月 1日 (水)

ポインセチア

  20101201001

 昨日の記事の続きになりますが、どうしてもポインセチアが欲しくなり、仕事のついでにいくつかホームセンターを見て回り、これならと思う鉢を購入してきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 こんなに小さなポインセチアがあるんだ・・・と思うくらい、小さな小さな鉢植えで、298円で売っていました。

 さすがに、この値段を下回る鉢植えは見つけられませんでしたので、まぁ、納得です(笑い)

 

 398円くらいの鉢植えなら、いくらでも売っていましたし、ちょっとしたポインセチアの鉢植えは、たいてい498円とか598円とかのプライスが付いて売られていました。

 そして、大きめの見てくれのいい鉢植えは、998円くらいの値が付いていました。

 

 ・・・という事で、クリスマス前の、もっとも需要の見込めるシーズンですから、いくら小さい鉢植えとはいえ、ポインセチアを298円で購入できたのはラッキーかも (*^.-^*)♪

 

 

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 そんなワケで、昨日ご紹介したシクラメンと、二つ並べて撮ってみました (^^)v

 なかなか、可愛いですよ o(*^▽^*)o~♪

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