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2010年12月13日 (月)

幻のコーヒー

 私は、コーヒーが大好きでして、ほとんど毎日コーヒーを煎れて飲んでいます。

 

 3年ほど前にも、「珈琲のかほり」という記事の中で、コーヒーに対する私の想いを綴ったことがあります (^_^ゞポリポリ

 

 そんなコーヒー大好き人間の私ですが、それほど高級な豆を買っているわけではありません。
 たいていは、グラム1円程度のお買い得品をまとめ買いするのが常で、「ブルーマウンテン」みたいな高価なコーヒーは、自分への褒美として、ごくたまに飲むために買うことはありますが、普段は安物のブレンドコーヒーを煎れて飲むのが常です。

 

 20101213001

 ところが、世の中には信じられないような高級なコーヒーが存在するそうで、UCC上島珈琲は今年の春に「幻のコーヒー」と呼ばれる『ブルボンポワントゥ』の予約販売を始め、今年の分の2000セットは早々に完売したという・・・ (^^;

 

 この「幻のコーヒー」ですが、なんと、100g8000円もするといいますからビックリです (゚◇゚;)!!!

 

 100gが8000円ということは、グラムあたり80円もする事になります・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 こんな高級なコーヒーって、いったいどんな味がするんでしょうね(苦笑)

 

 ただ、高いからといって、必ずしも美味しいコーヒーなのかどうかはわかりません。

 まぁ、ある程度美味しくなければ、さすがにこんなバカ高いコーヒーを、誰も好き好んで買い求めたりはしないでしょうから、美味しいことは間違いないんでしょうが、こういう超高級品と呼ばれる食材は、往々にして「味」よりも「希少価値」ゆえに高値が付くことがあり、この『ブルボンポワントゥ』と呼ばれるコーヒー豆も、例外ではありません。

 

 公式HPにも書かれていますが、18世紀にフランスのブルボン島で発見され、その類まれな香りの高さと甘みのある風味から、文豪バルザックやルイ15世をも魅了したといわれるコーヒーで、1942年に生産が途絶えて以来、「幻のコーヒー」と呼ばれていたそうです。

 UCCは、「ブルボンポワントゥ」の再生プロジェクトを組み、7年にわたる調査・研究の結果、本格的な収穫に成功したもので、2007年からは毎年、一度限りの数量限定で販売しているといいます。

 

 一方で、キーコーヒーが販売している『トアルコトラジャ』というコーヒーがありまして、こちらは「伝説のコーヒー」と呼ばれているそうです(笑い)

 この「トアルコトラジャ」は、100gが千円前後で販売されているそうで、これでも私には十分すぎるくらい高いと思えるのですが、「ブルボンポワントゥ」はその8倍もの価格で取引されていることを考えると、いかに高価なコーヒーかおわかり頂けるんじゃないかと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 味オンチの私には、「トアルコトラジャ」「ブルボンポワントゥ」を口にする機会があったとしても、おそらくいつも飲んでいる安物のコーヒーとの違いはわからないんじゃないかと思います (^◇^) 。。。ケラケラ

 しかし、だからといって、違いのわからない私の舌を、私自身は不幸だとは思っていません。
 むしろ、どんな食べ物を口にしても美味しいと思えるので、それはそれで幸せな事だと私は思っているのですが・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 皆さんは、どんなものを食べても美味しいと思える舌と、それぞれの食べ物の味の違いがしっかりとわかり、不味いものは不味いと感じざるを得ない舌と、どちらが幸せだと思いますか?

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