原宿トンネル全線開通
去年の5月にも、「原宿トンネル」というタイトルでご紹介した、神奈川県の国道1号線の「原宿交差点」の渋滞解消のために工事が続けられていた「原宿トンネル」が、一週間前の12月12日に全面開通しました ヽ(^◇^*)/
先日の17日に、清水から帰宅する際に、いつものように国道1号線を通って帰ってきたのですが、その時に開通したばかりの「原宿トンネル上り線」を通って来ました (^^)v
これは、国土交通省の横浜国道事務所が発行している「原宿だより」の11月号から引用させていただいた、全線開通後の「原宿交差点」のイメージ図です。
悪名高い、渋滞箇所である「原宿交差点」が、このトンネルにより立体交差となり、交通量の多い国道1号線を直進する車は、信号に関係なく、この交差点をスムースに通過することができます (^^)v
これらの写真は、17日にここを通った時に撮ってきたものです。
上の3枚はトンネルに入るまで、そして、下の3枚はトンネルを出たころからを撮ってみました (^^)v
開通していたことを知らずに通ったんですが、ご覧のように今まで工事していた真新しいトンネルを通って、とてもスムースに通過することができました。
昨年一足先に開通した、下り線用のトンネルを使用することにより、東京方面に向かう上り線はずいぶん楽になっていましたが、下り線は相変わらず信号を通過しなくてはならず、いつも大渋滞していましたが、全線開通したことにより、これからは上りも下りも、ここを通るのはそう苦にならずに済みそうです (*^.-^*)♪
よく、「ムダな道路」なんて揶揄されることも少なくない道路建設ですが、私は「ムダな道路なんて世の中には存在しない」という持論を持っています。
だいたい、道路がムダかどうかなんて、誰がどのような基準で決めるのでしょう(笑い)
採算が取れるかどうかなんて、道路の存在価値を決めるのになんの意味もないと私なんかは思うんですが・・・
もし、採算の取れない道路がムダだと言われるのなら、地方の道路なんてほとんどがムダな道路だという事になってしまいます。
しかし、交通量の少ない地方の道路ほど、存在価値は高いわけで、例えば北海道とか東北とか、そういうところでは車は生活必需品であり、買い物一つとってもマイカーで何キロも走る事が要求されるわけですよ。
国道とか高速道路とか、そういうインフラが伴わなければ生活するのさえおぼつかないわけで、交通量が少ないからといってムダな道路だとか言われるのは、そういう暮らしをわかっていない、都会の人々の言い分であって、そこで暮らす人々にとっては心外なわけですよ。
唯一、私がムダな道路だと思っているのは、第二東名と呼ばれる建設中の路線です。
大動脈である東名高速の輸送力を補うという名目で建設が決定したわけですが、平行する同じような高速道路を建設することがどうして必要なのでしょうか・・・ (ノ_-;)ハア…
私は、この道路だけは、ゼネコンへの癒着がミエミエなので、建設に断固反対です。
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