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2011年1月31日 (月)

初タイトル

 土曜日の深夜に行なわれたアジアカップの決勝戦ですが、日本代表が死闘の末にオーストラリア代表を破り、2大会ぶりとなる4度目の優勝を飾りました。

 

 私も、もちろんこの模様をテレビで観戦しました (^^)v

 ただ、金曜日の夕方から四日市方面へ仕事で出かけており、帰宅したのが土曜日の夕方という事もあって、ずっと起きているつもりではいたんですが、夕飯を済ますと、もう眠くて眠くて・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 で、試合開始まではまだ十分な時間があるので、家内と共にしばしの間、仮眠を取る事にしました。

 疲れと睡眠不足のダブルパンチで、横になると直ぐに、深い眠りにつきました・・・ (^^ゞ

 

 そして、隣で寝ている家内の「いやだ! もう、こんな時間!」という声で目覚めたのですが、時計はすでに午前1時を回っていました・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 どうやら、家内も深い眠りについていたようです (^◇^) 。。。ケラケラ

 慌ててテレビの電源を入れ、BS1にチャンネルを合わせます。
 急ぎ得点を確認すると、0-0という表示・・・

 よかった~、得点シーンを見逃さずに済んだ (^^)v

 

 で、すぐに試合の中に入り込んでいったのですが、ここでアナウンサーと解説が語る「長友ですが、前の方に居ますよね」という声に、ポジションの変更があったことを知ります。

 後でわかったことですが、後半が始まって間もなく、MFの藤本を下げ、代わりに守備的な岩政を投入したそうで、結果的にこれが功を奏して、押され気味だった日本代表が息を吹き返します。
 高さのあるオーストラリアの攻撃陣に対し、最終ラインに長身の岩政を置くことによって、攻撃を封じ込め、運動量のある長友を前に置くことによって、よりチャンスを作ろうとしたわけです。

 前半の日本代表がどんなだったのか、見ていない私には何も語れませんが、後半に限っていえば、テクニックで上回るオーストラリアの前に、劣勢は否めないものの、左サイドを駆け上がる長友によって何度もチャンスを作っていました。

 もちろん、決定的なチャンスはオーストラリアの方が多かったですけど・・・ (^^ゞ
 それも、再三に渡る川島のファインセーブにより、かろうじて救われたというシーンが何度もありました (^_^;
 この、川島という選手ですけど、私は今までに見てきたどんなGKよりも、一番能力のあるGKのように見えます。
 何よりもあの表情がいいです (*^.-^*)♪

 

 前半の攻防を見ていないので、なかなか点が入らない展開を見ているうちに、この両者の戦いをもっと見ていたいと思うようになり、後半の30分過ぎからは延長戦に入ることを心のどこかで願っている自分に気がつきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 おそらく、90分間での決着を願っていなかったのは、日本広しといえども、私ら夫婦だけだったのではないでしょうか (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 まぁ、それはともかくとして、長友のクロスから李のボレーシュートという、あの決勝ゴールは見事でしたねぇ ヽ(^◇^*)/
 出場機会に恵まれない選手の、意地のアピールだったように私には見えました。

 そういえば、トーナメント戦に入ってからは、カタール戦の伊野波といい、韓国戦の細貝といい、今回の李といい、3戦全てにおいて、ベンチを温める事の多かった、いわゆる控え組と呼ばれる選手たちが見事な殊勲弾を決めてくれたわけで、先発の選手たちは言うまでもありませんが、そういうリザーブの選手たちもまた、監督の期待によく応えて頑張ってくれたと思います ヽ(^o^)尸

 

 別に、監督が岡田からザックに代わったからといって、全てが良くなったとは思ってはいませんが、指揮官によってこうもチームが変ってしまうものなのかと、今さらながらではありますが、今回のアジアカップを見ていて思い知らされました。

 私は、歴代の代表監督の中でも、ザッケローニ監督が日本代表に一番相応しいのではないかと今では思っています。

 もちろん、オシムを除いて・・・ですが (^_^ゞポリポリ

 

 ザックジャパン 初タイトル おめでとう!!!

 これからも、期待してますぜ ヽ(^o^)尸

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