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2011年2月28日 (月)

温泉三昧

   20110228001

 この週末、家内と静岡県まで温泉旅行に行ってきました。

 

 この温泉施設、家内がクラブ会員になっているので、誕生月である2月には、毎年割引券が家内宛に郵送されてきます。

 普段でも一般の温泉施設から比べればかなりリーズナブルな料金設定になっているのですが、誕生日の割引券を使えば、さらに二人で3,000円も安くなるという事で、家内とつき合うようになってからは毎年この時期に利用させて頂いています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 今年は、たまたま土曜日が家内の誕生日になっていましたので、誕生祝いを兼ねて温泉でのんびりしようという事になり、26日の午前中に成田を車で出発し、15時過ぎにチェックイン。

 さすがに駿河地方、土・日ともとても暖かくて、施設の周囲にはご覧のような河津桜が咲いていました o(*^▽^*)o

 

 部屋に入った後、さっそく温泉で汗を流し、その後は施設内の居酒屋で心ゆくまでお酒と料理を堪能しました(笑い)

 

20110228004

 土・日とも、お天気には恵まれたのですが、あいにく富士山の姿はもやがかかったようにかすんでいて、ハッキリとは見ることができなかったのが残念でした (^_^ゞポリポリ

 それでも、昨日の朝、ホテルの窓から見えた富士山がコレなんですが、チェックアウトする頃には再びもやに遮られて見えなくなってしまいました (^_^;

 

 帰りは、清水ICから東名に乗って、厚木ICまでイッキに走って戻ってきました。

 その後は、国道1号線に向かい、新湘南BP、横浜新道、首都高狩場線、首都高湾岸線、東関道と乗り継ぎ、成田に戻ってきたのが16時過ぎ・・・

 

 帰宅して直ぐに、今日の朝着の荷物を引き取りに成田空港へ (^_^ゞポリポリ

 夕飯を18時過ぎには済ませまして、20時過ぎには床につきました・・・

 

 

 以上、温泉三昧の週末を過ごさせて頂き、身も心も十分に癒されましたよ o(*^▽^*)o~♪

 

 今日で2月も終わり、明日からはいよいよ3月を迎えます。

 物流も、ここに来てようやく動き出してきた気配なので、私も精一杯頑張りたいと思います。

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2011年2月27日 (日)

突然のメール

 4日前の、水曜日の夜の事になりますが、私宛にこんな一通の電子メールが届きました・・・ (^_^ゞポリポリ

 

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夢見るピーターパン様

NHK××局の○○と申します。ブログを見てメールいたしました。
3月12日に行われる航空科学博物館のジャンク市を取材できないかと思っております。

 ~ 中略 ~

3月12日に放送をしたいので、事前に、ジャンク市で商品を購入されている方を探している中で、夢見るピーターパン様のブログを読みました。

そこで教えていただきたいのですが、今年、3月12日に行われるジャンク市には行かれるでしょうか?
もし行かれる場合には、NHKの取材にご協力いただくことが出来るでしょうか?

航空科学博物館のジャンク市の魅力を紹介するために、買った商品をこんな風に使っているというようなことがお伝えできればと考えております。
ご説明が足りない点ばかりかと思いますが、ご検討のほど、よろしくお願いいたします。

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 私のブログが、マスコミ関係の方の目にとまり、あまつさえコンタクトを求めてきたことに舞い上がり、私でお役に立てるなら・・・ナンて返信をさせて頂いたのですが・・・ (^^;

 

 NHKの方では、ジャンク市を朝のニュースで取り上げ、その中で過去にジャンク品を購入し、こんな使い方をしているというような実例を紹介しようと思っているらしく、ブログでジャンク市を紹介はしましたが、私のような単なる野次馬は、番組の企画にはそぐわないようで、やんわりと断わられてしまいました・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 あわよくば、ニュースの中でマイクでも向けられるサクラの役でも頼まれるのかな~ナンて思っていたんですが、思いきり肩すかしをくってしまいましたよ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 このジャンク市の記事というのは、3年前に書いたもので、こんな感じのものでした・・・ ( ^-^)/ ♪

http://yume-peterpan.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_6310.html

 このジャンク市に行ったのは、この時限りのことで、春と秋に年2回行なわれているとはいうものの、あまり関心もないだけに、目と鼻の先に住んでいながら、その後ジャンク市に足を運ぶことはありませんで、会場となっている航空科学博物館に出かけたのでさえ、トータルで3度ほどでしょうか (^.^; ポリポリ

 

 どちらかといえば、私よりも家内の方がこういう催しは関心があるようなので、せっかく思い出させて頂いたわけですから、来月には家内も伴ってあらためて出かけてみようかなと思っています (;^_^A アセアセ・・・

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2011年2月26日 (土)

nanaco

 昨年、液晶テレビを購入した時に申請したエコポイントが、今月になってようやく形となって戻ってきました o(*^▽^*)o~♪

 

 32型の液晶テレビで獲得したエコポイントは12,000点

 申請時に、その全てを商品券に交換しようとしたのですが、手数料がかかるとかで、1,000円の商品券11枚しか交換できませんでした (^_^ゞポリポリ

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 これが郵送されてきた商品券です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20110222005  商品券と前後して、事務局から明細を書いたハガキが送られてきまして、それがこれなんですが、それによると、獲得したエコポイント12,000点のうち、商品券で11,200点が使われていました。
 つまり、1,000円の商品券が11枚分と、手数料が200点という事らしいです (^_^;

 で、残りのエコポイントが800点と書いてありました。

 しかし、800点で交換できる商品はありませんし、かといってそのまま捨ててしまうのも惜しいなと思いましてね (;^_^A アセアセ・・・

 

 説明をよく読むと、電子マネーに交換するのが一番ムダがないかなと思ったんですが、対象になっているのは、Edy / nanacoか、WAONの3種類だけ・・・ (^^;

 いずれも私は使ったことがありませんので、そのままでは受け取ることができません・・・ (__;)

 

 まぁ、nanacoならセブンイレブンで使うことができるから、1枚持っていてもいいかななんて思ったものの、セブンイレブンのHPで確認すると、カードを発行してもらうには300円の手数料がかかるんだと・・・ (ノ_-;)ハア…

 800円分のエコポイントを手に入れるために、300円払ってnanacoカードを発行してもらうという事は、差し引きすると500円程度しか実入りが無いことになり、なんだかな~と思ったものの、家内にその旨を話すと、いいじゃないの、それでブログが1本書けるし~と、思ってもなかった意外な返事・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

    20110222001

 私は、基本的に面倒な事は嫌いな性分なんですが、家内のその一言になるほどと思い、さっそくwebからこんな申込書をダウンロードし、仕事のついでにセブンイレブンに寄り、nanacoカードを発行してもらってきました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 これが、頂いてきたnanacoカードです (^_^ゞポリポリ

 とりあえず、チャージはしてませんので、エコポイントの800点が入るまで、残高は0円のままです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 こんなモノを持っているからといって、特別おいしいハナシは無いんですが、何か意外な使い方みたいなものってあるんでしょうかねぇ(苦笑)

 JR東日本の「Suica」なんかだと、けっこういろんなところで使えるみたいなんですが・・・ (^^;

 

20110222007  というわけで、昨日、セブンイレブンのレジでエコポイントを交換してきました ヽ(^◇^*)/

 めでたく、800点800円として、手元に還ってきた瞬間です(笑い)

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2011年2月25日 (金)

深夜放送

 一昨日、私のお気に入りの深夜放送の事を記事にしたので、もう少し昔のハナシをしてみようかなと (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 私がラジオを聞くようになったのは、小学校の高学年の頃だったと思います。

20110225001_2  最初は、同級生の一人がこんな感じの「電子ブロック」という、オモチャというか、実験用具というか、そういう高級玩具を持っていたのを見て、それに触発されて、「マイキット」という、似たような趣旨の玩具ではありますが、「電子ブロック」よりはずっと安価な電子玩具を買ってもらって遊んでいたのが最初です。

 説明書を見ながら、コードをつなぎ合わせ、ラジオとして音が出た時は感動しました o(*^▽^*)o~♪

 このあたりの件は、機会があったら語ってみたいと思っています。

 

 その後、中学生になった時に、安物ではありましたが、多少はマトモなラジオを買ってもらい、それで深夜放送を聞くようになりました。

 70年代の若者たちは、ラジオを聞くのが流行だったこともあり、私もその一人だったというわけです。

 

 やがて、深夜放送というものにのめり込んでいく私は、金曜日だけではありましたが、生活も深夜放送中心の夜型で過ごしたこともありました。

 学校から帰宅すると、早々に夕飯を食べ、18時頃には寝てしまいます (^_^ゞポリポリ

 そして、目覚ましをセットして午前0時に起き出すと、ラジオを聞きながら勉強を始め、そのまま朝を迎えて学校に出かけるという生活をずっと続けました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 金曜日限定の夜型というのは、言わずもがなですが、落合恵子の「セイヤング」と西条ゆり子の「走れ!歌謡曲」を聞くためです(苦笑)
 深夜放送に傾倒していたとはいっても、この頃は毎日聴いていたわけではなく、お目当てのディスクジョッキーの番組だけを聴いていました。

 ちなみに、聴いていたのはいつも文化放送で、当時一番人気だったニッポン放送の「オールナイトニッポン」とか、TBSラジオの「パックインミュージック」は聴いたことがありません。
 この頃から私の「2番手好み」は健在だったという事で (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 夏休みのように、ずっと休みが続くような時には、そういう夜型の生活を毎日のように続け、深夜放送を聴いていたこともありましたが、たいていは金曜日限定で聴いていました (^_^ゞポリポリ
 夏休みの頃は夜明けが早いので、4時くらいになると表は次第に明るくなってきますから、そういう雰囲気を味わうのがなんとなく得をしたような気がして、とても好きでしたねぇ o(*^▽^*)o~♪

 

 自分で言うのもナンですが、小学生や中学生の頃の私は、実によく勉強をしました(笑い)
 よく、親から「勉強をしなさい」と言われたというハナシを聞きますが、私は親から「勉強を・・・」とか「宿題を・・・」などと言われた事は一度もありません。
 イヤミに聞こえるかもしれませんが、とにかく勉強は大好きだったので、そんな事を言われなくても、自分から進んで一生懸命に勉強をしていました (^_^;

 頭のデキは決していい方ではなかったと自分でもわかっていますが、その代わり勉強は人一倍しましたから、小学生時代も中学生時代も、成績は常にトップクラスを維持しました (^^)v
 まぁ、街中とは違って、一学年ずつのクラスがやっと一つできる程度の生徒数しかいない山村の事ですから、成績上位とはいっても、そこはタカがしれているというか、井の中の蛙的なレベルのハナシではありますが (^◇^) 。。。ケラケラ

 そんなワケで、深夜一人で勉強する時には、ラジオは実にありがたい相棒でしたねぇ・・・

 

 リクエストハガキなんかも時々出したこともありましたが、採用されたことは一度もありません(苦笑)

 当時の私は、洋楽にはまったく関心が無かったので、歌謡曲を中心に流してくれる深夜放送は私の好みにもよくマッチしていました (^^)v

 

 ただ、年齢が30代を過ぎた頃から、どうも深夜放送がつまらなく思えてきてしまってね (;^_^A アセアセ・・・

 おそらく、若者向けに番組作りをしているから、ジェネレーションギャップからついていけなくなってしまったんだと思います(笑い)

 その代わり、かつてはつまらないと思って聴くことのなかった、NHKの「ラジオ深夜便」が、妙におもしろく思えるようになってきてね (^◇^) 。。。ケラケラ

 やっぱり、私もそれなりに「トシをとった」ということなのでしょうね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2011年2月24日 (木)

銀座中央通り

 昨日、仕事で銀座の中央通りを走ってきました。

 

20110224009  平日にも関わらず、午後の昼下がりは歩行者でいっぱい・・・ (^_^;

 そんな中、「東京マラソン」と書かれた旗が沿道にはためいていました。

 

 今度の日曜日、東京マラソンが行なわれる事になっており、銀座の中央通りはそのコースにもなっています。
 文字通り、日本一の繁華街は、もう、大会の主役であるランナーたちを迎える準備が整っているんですね o(*^▽^*)o

 

 《 銀座一丁目 》

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 《 銀座四丁目 》

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 よく、日本一地価の高い場所として紹介される「銀座四丁目」の交差点です(笑い)

 

 《 JR品川駅前 》

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 銀座とは直接関係はありませんが、こちらも「東京マラソン」のコースになっているJR品川駅前付近の写真です。
 ここがコースの折り返し地点という事で・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 こちらにも、「東京マラソン」関連の告知がいくつかありました。

 

 あと三日で、この写真に写っている辺りは、年に一度のお祭り騒ぎを迎えることになります。
 私は単なるテレビ観戦組の一人ではありますが、大会を運営する人達やボランティアで活動なさる皆様のご活躍をお祈り申し上げます。

 もちろん、ここを走るランナーの皆さん方のご健闘は言うまでもありませんが (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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2011年2月23日 (水)

走れ!歌謡曲

20110223001_2

 

 私は、日常的にラジオを聞いている、いわゆる「ラジオ大好き人間」の一人ですが、その中でも特に思い入れの強い、お気に入りの番組が一つあります。

 それが、タイトルにも挙げた「走れ!歌謡曲」という番組で、東京の文化放送をキー局として、ラジオ大阪、東海ラジオなど、いくつものラジオ局でネット放送されています。

 しかし、放送時間が午前3時から5時までの2時間という事で、一般の方々には馴染みのない番組だと思います (^_^ゞポリポリ

 もちろん、そういう私でも毎日聴いているわけではありません・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 できれば毎日でも聴いていたいなとは思うのですが、なにしろ時間帯が時間帯なもので、長距離を走るときなどのように、夜から朝にかけて仕事をするときに運転席で聴くのが精一杯で、時々聴いている・・・というのが実情なんですが・・・ (^^ゞ

 

 

 

 これが、番組のオープニングを録音したもので、この日の番組担当は井上由美子が務めていました。

 この、番組のテーマソングともなっている、口笛ジャックの「口笛天国」ですが、番組と共に私のお気に入りになっています。

 

 この「走れ!歌謡曲」という番組が始まったのは、1968年の11月という事で、今年で43年目を迎える長寿番組です。
 その間、ずっと一つのコンセプトのもとに放送され続けているワケで、私以外にもこの番組を楽しみに聴いているヘビーリスナーは多いと思います。

 

20110223002

 これは、放送開始35周年を記念して、2002年に発売された「ゴールド編」と「プラチナ編」という二つの企画アルバムで、思わず衝動買いしたものです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

それぞれのDiscの冒頭に納められている1分ちょっとのオープニングトークを、下にアップしてみましたので、興味があればクリックしてお聞きになってみてください ( ^-^)/ ♪

ゴールド編 Disc1 鈴木淑子

ゴールド編 Disc2 金子ひとみ

プラチナ編 Disc1 水井久美

プラチナ編 Disc2 小池可奈

 

 私がこの番組を初めて聞いたのは、中学生になった頃でしたから、12才くらいの時だったと思います。
 もちろん、最初からこの番組を目的に聞いたわけではありませんで、当時、深夜放送を聴くことが若者たちの文化だった時代があり、中でも一番人気だったのはレモンちゃんと呼ばれていた落合恵子でした。
 私も、レモンちゃんの声を聞きたくて、ラジオから伸ばしたピロースピーカーを耳に押し当てながら、布団の中で一生懸命に聴いていました(笑い)

 当時レモンちゃんが担当していたのは、金曜日の深夜0時30分から始まる「セイ!ヤング」で、それを聴いた流れで、3時から始まる「走れ!歌謡曲」も聴くようになったというわけです。

 金曜日・・・これも日付が変っていますから、正確にいえば土曜日という事になるわけですが、当時のタイムテーブルでは、午前5時から朝の番組が始まることになっていたので、深夜放送ということば通り、金曜日の深夜担当という扱いがされていましたので、私の中でも金曜日の夜という意識が強いです (^_^ゞポリポリ

 それはともかく、金曜日のレモンちゃんを聴いた後、次に聞こえてくるのが、口笛天国のテーマ曲に乗った西条ゆり子の声という事で、今でも懐かしく思い出します・・・

 そのうちに、目的だった落合恵子の「セイ!ヤング」よりも、西条ゆり子の「走れ!歌謡曲」の方を楽しみに聴いている自分がいることに気づき、いつしか「走れ!歌謡曲」に取り憑かれたヘビーリスナーの一人になってしまっていました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 この「走れ!歌謡曲」ですが、番組に「日野ミッドナイトグラフティ」と銘打っている通り、冠スポンサーは一貫して日野自動車です。
 つまり、番組そのものが、深夜にトラックなどを運転する長距離ドライバーたちに向けた応援番組であり、内容も歌謡曲や演歌を中心とした歌を流しながら、各地の天気や交通情報などを届けるというものです。

 

 この「走れ!歌謡曲」が聴取者に好評を博していると知ると、他局も似たようなコンセプトの番組を作り追随します。
 その代表が、「走れ!歌謡曲」の6年後から始まったTBSラジオ系列の「いすゞ歌うヘッドライト」という裏番組で、ネットの数ではこちらの方が上回っており、会津若松に住んでいた頃はラジオ福島でこの番組をよく聞きました。
 なにしろ、会津若松市内では、「走れ!歌謡曲」は入らなかったので・・・ (^^;

 私の実家で「走れ!歌謡曲」が聞けたのは、おそらく山の中だったので、標高が高く、東京の電波でもなんとか拾えたという偶然の賜のせいじゃなかったかと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 ただ、「物真似」はしょせん「二番煎じ」でしかなく、2001年にスポンサーであるいすゞ自動車が経営難に陥ると、番組から撤退・・・
 これにより、番組そのものも終わりを迎えました・・・ (^^;
 やはり、柳の下に二匹目のドジョウはいなかったということなのでしょう(笑い)

 

 中学生の頃から好きだった「走れ!歌謡曲」ですが、高校を卒業して社会で働き出すようになると、ほとんど聞く機会には恵まれませんで、その後再び聴くようになったのが、今の仕事である運送屋を始めた頃になります (^_^ゞポリポリ

 思えば、中学生の頃から「走れ!歌謡曲」ナンて深夜の長距離ドライバー向けの番組が大好きで、よく聴いていた私は、必然的に「トラック野郎」になる宿命だったという事なのでしょうか (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

 

 最後に、「走れ!歌謡曲」のテーマソングとして放送開始当時から使われている、口笛ジャックの「口笛天国」と、途中、「口笛天国」の代わりに一時期使われていた、ポール・モーリアの「青春に乾杯」という、二つの番組テーマソングをご紹介して、記事を〆させて頂きます・・・ m(_ _)m

 個人的な思い入れでは、「青春に乾杯」も捨てがたいのですが、やはり子どもの頃から耳に馴染んでいる分、「口笛天国」の方が断然好きですねぇ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 《 口笛天国 》

 

 《 青春に乾杯 》

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2011年2月22日 (火)

猫の日

  20110222021

 今日は、「猫の日」・・・

 という事で、お隣の、茶~坊の寝顔です o(*^▽^*)o~♪

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フクダ電子

 

 昨日、千葉県の白井市にある、白井第一工業団地に仕事で行って来ました。

 訪問先は、その中にある「フクダ電子」です。

 

 行き先の会社の名前が「フクダ電子」と聞いたとき、どこかで聞いた事のあるような名前だなと思ったものの、有りがちな名前だけに、特に気にもとめないで成田から白井へと車を走らせました・・・

 

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 これが、正門前から社屋を見たところです。

 ここまで来ても、「フクダ電子」の名前をどこで聞いたのか思い出せなかったんですが、中に入って受付のところまで来て、ああ、そうだったのか・・・と・・・ (^◇^;)

 

 

  20110222012

 そこには、ジェフユナイテッド市原・千葉の黄色いユニフォームを着た子供のポスターが貼られており、ジェフ千葉のホームスタジアムである「フクダ電子アリーナ」の写真と文字が・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 そう、「フクダ電子」は、私の愛するJリーグチームである「ジェフユナイテッド市原・千葉」のスポンサーというか、新しく建設された新スタジアムの命名権を買ってくれた、ありがた~い企業だったのです (;^_^A アセアセ・・・

 

 まさか、こういう形で「フクダ電子」と関わりを持つとは思っていなかったので、単に荷物を運んだだけですが、なんとなく、ジェフのお役に立てたような、ちょっぴり誇らしい気分になってしまいました ヽ(^◇^*)/

 

 そういえば、フクアリには、もう何年も出かけていません。
 完成した当初は、嬉々として何回か観戦にも出かけたんですが、その後はパッタリと足が遠のいてしまいました・・・ (__;)

 以前のホームスタジアムだった市原臨海競技場と比べれば、距離的には近くなったはずなのに、感覚的には逆にずっと遠くなったように感じられて、出かけるのが億劫で・・・ (^_^ゞポリポリ

 なぜなら、フクアリには駐車場が無いので、電車で行くしか交通手段が無いからなんですよね。

 これが、市原臨海競技場ならチョッと応援してくるかという感じで、気軽に愛車で出かけられたんですがねぇ・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 施設が新しくなり、球技専用競技場として、観戦もしやすくなったわけなんですが、私のような変わり者も中には居るということで、ぜひフクアリの周辺に駐車場を作って欲しいですねぇ・・・

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2011年2月21日 (月)

時報

 

 これは、NHKが行なっている時報で、懐かしいと思う方も少なくないと思いますが、かつて朝7時のニュースの前などに放送されていた時報は、総合テレビでは2004年3月で打ち切られ、今現在は、「アナログ放送で、なおかつ教育テレビで正午にだけ」放送しているそうです。

 幸いというか、我が家ではいまだにアナログ放送を見ているので、この動画は、教育テレビで正午に録画したものです (^^)v

 

20110218001 20110218002

 かつては、こんな画面で時報を放送していたものですが、今はこんな安っぽい映像になってしまったんですね (;^_^A アセアセ・・・

 

 テレビ放送は、今年の7月に地デジへの完全移行が行なわれる事になっていますが、今現在はアナログ放送でのみ行なわれているこの「時報」は、地デジ移行後は完全に姿を消すことになっているそうです。

 

 すでに、地デジ放送をご覧になっておられる方も多いと思いますから、ご存じの方も少なくないと思いますが、地デジの放送は、アナログ放送から比べると2~3秒遅れて放送されます。

 これは、アナログに比べて情報量の多いハイビジョンの映像と音声をデジタル化し、電波に乗せるために「圧縮」という作業が行なわれるからで、その加工された電波を受信したテレビ受信機では、「解凍」という処理を行なってから画面に表示しているためです。

 

 アナログ時代にはなかった「圧縮」と「解凍」という余分な処理を経ている分だけ、どうしても放送にズレが生じてしまうワケです。

 さらに、この「圧縮」と「解凍」という作業は、それぞれの地域の拠点局や中継局などをいくつも経由している場合には、その都度行なわれますし、テレビ自体もメーカーなどによってシステムや性能に差がありますから、一台一台解凍に要する時間も違ってしまいます。
 このような事情があるために、時報のような「正確さを要求される映像」は、地上デジタル放送では送信できないという事になってしまいました・・・

 東京の放送局で正時に時報を送信しても、家庭のテレビに時報が表示されるまでに、最大で5秒程度も遅れが生じてしまうワケで、これでは何のための時報なのかわからなくなってしまうからです。

 

20110218003  今は、昔と違って、電波時計のような正確な時計も安価で出回っていますし、「117」のような電話による時刻サービスもありますから、わざわざテレビの前で時計を合わせている人も少ないのかもしれませんが、無くなってしまうと思うと寂しいですねぇ (^_^ゞポリポリ

 今まで見ていなかったくせに・・・というのは、置いといてもさ(笑い)

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2011年2月20日 (日)

底値

 昨日の記事の続きになりますが、仕事の合間に引き続き1畳のホットカーペットを探してみました・・・

 

 昨日は、千葉県の香取市内を走ったので、通りがかったケーヨーD2の佐原店で市場調査を・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 ここで販売されていた1畳サイズのカーペットは、3,780円というプライスが付いていました。

 先日立ち寄った、1畳と2畳のカーペットが、共に4,980円で売られていたホームセンターと同じ系列のお店ですが、同じ商品なのに、このお店では2畳が3,980円、1畳は3,780円という価格で売られていました。

 

 こういうチェーン店は、本部が一括仕入れして、売価も本部が決める事が多いと思うんですが、もう、完全に見切ったからなのか、それとも地域によってある程度価格設定の自由が認められているのか、とにかく、先のお店よりも2畳で1,000円、1畳で1,200円も安く売られていました。

 消費者の一人としては、たとえ200円でも、2畳より安くなっている価格設定に好感を抱くと共に、あちこち見て回りましたが、さすがにこの辺りが底値かなと思い、購入する事に決めました (^^)v

 

  20110220002

20110220001 これが、昨日購入してきた1畳のホットカーペットです (*^.-^*)♪

 

 さっそく台所に敷きまして、スイッチオン・・・ (^_^)/

 さすがにホットカーペット、すぐに足の裏に温もりが伝わってきました o(*^▽^*)o

 

20101017041  ウチの台所は、北向きに設けられているので、我が家で一番寒い場所ということになっています。

 

 その台所を自分の城にしているのが家内でして、料理をする時はもちろんですが、テレビやPCなども設置してありますから、一日の多くを台所で過ごすことが多いんですよね。

 そんな家内のために、一応ファンヒーターは置いてあるんですが、台所全体が汗ばむくらいに暑くなっていても、足下だけは寒いことが少なくないんですよ (^^;

 ですから、どうしてもホットカーペットを敷いてあげたくて・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 ホントは、もっと早く購入するべきだったんでしょうが、つい、こんな時期になってしまいました・・・ (^_^;

 家内には、本当にすまなかったなと・・・ (^.^ゞポリポリ

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2011年2月19日 (土)

処分価格

 そろそろ春も近いということで、冬物の在庫処分が行なわれているんじゃないかと思い、少し前から、ある暖房器具を物色しています (^_^ゞポリポリ

 

 探しているのは、1畳サイズのホットカーペット・・・

 一般的には、2畳のサイズが重宝がられるんでしょうけど、2畳のホットカーペットはすでに居間で使っていますし、敷きたいと思っている場所が狭いものでね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 で、見つけることは見つけたんですが、なんというか、チョッと納得いかなくて、どうしようかと思案中です(笑い)

 昨日、近所の某ホームセンターで見つけたホットカーペットは、1畳サイズが3,980円

 十分に安いなと思い、これに決めようかと思ったその時、そばに展示してあった2畳サイズのホットカーペットを見つけまして、ぶっ飛びました (゚◇゚;)!!!

 なんと! そのプライスカードには¥3,980と書いてあるではないですか・・・ (^◇^;)

 1畳のホットカーペットが¥3,980

 2畳のホットカーペットも¥3,980

 

 しかも、別のホームセンターでは、1畳と2畳のホットカーペットが共に4,980円で売られていました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 メーカーとかが違っているのならともかく、同じメーカーの同じ型式の商品で、単にサイズが違うだけですから、よけいに納得いかなくてね (;^_^A アセアセ・・・

 同じ値段なら、2畳を・・・といいたいところなんですが、敷きたい場所は1畳分のスペースしかなくてね、どうしても1畳サイズのホットカーペットでなきゃならない理由がそこにはあります・・・ (__;)

 商品の前でどうしようかとしばらく考えた後、結局買わないで帰って来てしまいました・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 私もかつては家電店に勤務したこともありますから、なぜこんな不思議なことが起こるのか、わかっているつもりです。

 品物の値段というのは、需要と供給の関係で成り立っています。
 欲しいと思う客が多い品物は、他のお店や他の同等の商品と競合することになりますから、どうしても安めの値段が付き、あまり売れそうにない品物はやむを得ず高めの値段が付くことになります。

 ホットカーペットは、2畳サイズが一番需要がありますから、メーカーもたくさん作りますし、お店もたくさん仕入れることになります。
 当然、1枚あたりの生産コストも低くなりますし、流通にかかる経費や仕入れ値も他のサイズよりはずっと割安になります。

 ですから、1畳のサイズのホットカーペットが、倍のサイズの2畳とそれほど変らない値段で販売されることになるわけです。

 

 まして、今は季節の変わり目ということで、在庫処分というお店側の事情も絡み、暖房器具はほとんど投げ売りで販売されている状況です。

 2畳のホットカーペットが3,980円だなんて、おそらく儲けなんて無いでしょうし、もしかしたら仕入れ値を下回って販売されているのかもしれません。
 それでも、売れ残ってしまったら、来シーズンまでデッドストックとなりますから、お店側としては何が何でも売り切ってしまわなくてはならない事情が伝わってきます。

 対して、1畳のホットカーペットも、それほど需要のあるものではないにしても、売り切らざるを得ない事情から、ギリギリ付けたプライスが3,980円だったのでしょう (^^ゞ
 確かに、2畳と同じ値段になってしまいましたが、だからといって3,480円とか、あるいは2,980円とか、そこまでの値段は付けられなかったということなのでしょうか・・・ (^_^;

 

20110219011  ちなみに、これは今週の初めに購入した座布団サイズのホットカーペットですが、こんなモノでさえ、1,880円で売られていますから、さすがに1畳のサイズが2千円台というわけにはいかないのでしょう (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 という事で、3,980円で売られている1畳サイズのホットカーペット・・・
 十分に安くてお買い得だというのはわかるんですが、さて、どうしようかなと、今現在も思案中です・・・

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2011年2月18日 (金)

会派離脱

 民主党の小沢一郎元代表に近い衆院議員16人が、17日、強制起訴された小沢氏の処分などに反発し、衆院会派離脱届を党側に提出したと報じられた。

 

 この件に関しては、どのマスコミもおおむね離脱した16人側に批判的であり、屋台骨である民主党そのものを批判しているわけではないというところがおもしろい。

 なぜこの16人がこんなバカげたことを行なったのか・・・
 報じられているような、単なる保身のためならこんな子供じみたマネはしないだろう(苦笑)

 もう、菅、岡田、仙谷、前原、枝野という、いわゆる民主党執行部の五人組には、「日本を任せておけない」という義憤からの行動というのが私の感想です。

 

 ここで間違えて欲しくないのは、日本を任せておけない」という事であって、決して民主党を任せておけない」というのではないという事。

 マスコミが異口同音に解説している、「国民不在のお家騒動」というような、そんな次元の低い問題ではないだろうと私は思う。

 

 この16人が、なぜこんな理解に苦しむ行動に出ざるを得なかったのか、もう少し広い視野から見てみることも必要なのではないか。
 おそらく、この一石は根本から民主党を揺るがすことになるだろうと私は見ています。

 「もう、末期的な民主党執行部に好き放題やらせておくべきではない。」
 そう思う民主党衆議院議員が、この16人だけとはどうしても思えないからです。

 

 悪いのは、会派を離脱した16人の方なのか?

 それとも、離脱を決断させた民主党執行部の方なのか?

 

 答えは、自ずと出るのではないかと思うのだが・・・

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孫の手

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 「孫の手」というアイテムがありまして、私も百円ショップなどで購入した「孫の手」を愛用している一人だったりします。

 写真は、そんな「孫の手」の一つで、本来の目的とは別に、「リモコン」として使うことも多いです (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 ここで言うところの「リモコン」とは、よくあるテレビなんかのリモコンとは違い、「遠くにあるものに対し、何らかの操作をするときに用いるグッズ」という事で、不精者の私は、座ったまま何かを手元に引き寄せるときなどによく使います (^◇^) 。。。ケラケラ

 

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 「孫の手」の他にも、そういう用途に使うリモコンがありまして、これは直系1cmくらいの丸い木製の棒で、長さは1mくらいありますが、片端にこんな金具を取り付け、いろいろと重宝に使っています (^^)v

 もう片方の端は、普通の丸い面になっていますから、ファンヒーターのスイッチとかそういうものを押したりするときにも使っていますが、こんなモノを作っているヒマがあったら腰を上げて、自分の手で操作する方が早いだろうし、第一、こんなモノを使っているから運動不足になるのだというご意見があるだろう事は重々承知していますが、まぁ、不精者のすること、大目に見てやってくださいな (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 ところで、このグッズ、なぜ「孫の手」というのかご存じですか?

 

 一般的には、お孫さんの手のように、小さくて可愛らしい手の形をしているからそう呼ぶようになったのだろうと思っている方がほとんどだと思います。
 もちろん、私もそのように思っていたのですが、昨日、ラジオで「孫の手」の語源を聞き、「へ~」と思ったので、こんな記事になりました (^_^ゞポリポリ

 

 昔、中国に「麻姑(まこ)」と呼ばれる女性の仙人がおり、彼女の手の爪は鳥のように長かったんだそうです。

 ある日、蔡経という男が、麻姑の長い爪をみて、「あの長いツメで背中を掻いてもらったら、さぞかし気持ちいいだろうな」と思ったんだそうで、「孫の手」は「麻姑の手」が訛ったモノというのが、語源としては定説になっているんだそうで (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 という事で、「孫」という字が付いていますが、お孫さんとは直接関係はないようです。

 ただ、「孫の手」の形状が、小さな手の形をしているという事は、やはりお孫さんの手をイメージするようにと、後から誰かが考えたんじゃないでしょうかねぇ (^_^ゞポリポリ

 あの手の形が、背中を掻きやすいようにと、偶発的に考案されたものと考えるよりは、「孫の手」という名前から、必然的にあの形になったと考える方が自然だと思うからです。

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2011年2月17日 (木)

夫婦喧嘩

 こういうタイトルで記事を書くと、おやおやと驚かれる方も多いと思いますし、私ら夫婦がケンカをしているのかと早合点してしまう方も居らっしゃると思いますが、ご安心ください、私らはけっこう仲良しで、今のところはうまくやっています (^_^)V。

 もっとも、私をうまく操縦する家内の、内助の功があってこその幸せなわけなんですが・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 実は、先日、ラジオで山下達郎竹内まりや夫妻の話題が取り上げられまして、その中で「お二人は一度も夫婦喧嘩をした事は無いそうです」というような事を紹介していました。

 

 二人が結婚したのは1982年の事。
 すでに銀婚式を終え、来年は30周年を迎えようとしている夫婦が、その間一度もケンカをしたことがないというのは、事の真偽はともかく、あり得ることなのでしょうかねぇ・・・ (^^;

 傍目には、ケンカをしたことが無い夫婦というのは、仲睦まじく、理想の夫婦のようにも見えるのでしょうが、私自身はまったくそのようには思ってはいません。

 

 先に挙げた山下達郎と竹内まりや夫妻ですが、二人とも一流のミュージシャンですから、互いに互いの才能を認め合っており、夫婦というよりは、師弟関係とか同じ業界の仲間、あるいはいいライバルみたいな付き合いをしているのではないかと・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 つまり、お互いの間には一本の線が引かれており、そこを超えるような深い付き合いはしていないんじゃないかな(苦笑)

 

 だいたい、ケンカなんて、相手のことなんかお構いなしで、自分の主張だけを強引に押し通そうとするから起こるのであって、ケンカをした事がないという事は、相手に遠慮するあまり、言いたいことも言えずに、常に自分を押し殺しているという事になりませんかね(笑い)

 私も家内も、かなりガンコなところがありますから、時々ぶつかって夫婦喧嘩もしますが、それが普通というか、夫婦とはいっても、もともとは他人同士の二人が一つ屋根の下に暮らしているわけですから、いつもいつも笑顔で仲睦まじくというわけにはいかないのが当然だと思いませんか (^_^ゞポリポリ

 「雨降って地固まる」ということばもあるように、互いにホンネを言い合い、気持ちをぶつけ合うからこそ、それまではわからなかった相手の考え方のようなものが少しずつ理解できるようになるわけで、ケンカをしないという事はそういうことも無いわけですから、一緒に暮らしているといっても所詮は馴れ合いに過ぎず、ことばは悪いですが、山下達郎と竹内まりや夫妻は似非夫婦なのではないかと・・・

 

 喧嘩なんて、できればしないに越したことはないわけですが、あっても悪いことではないと私は考えていますし、むしろ、夫婦なのに「喧嘩もできない関係」という事の方が大いに問題だろうと思うわけですよ。

 「ケンカもできない」というのと、「ケンカをしない」というのとでは、全く次元の違う事で、「ケンカをしない」というのはわかりますが、「ケンカもできない」というのではダメだと思います。

 

 そういえば、竹内まりやの作品に「けんかをやめて」というのがあります(爆笑)

 作詞・作曲は竹内まりやなんですが、河合奈保子のために書き下ろした作品で、後にオリジナルというか、竹内まりや自身がセルフカバーしており、下の動画は竹内まりやのバージョンです (*^.-^*)♪

 

 

 内容的には、かなり意味深な事を歌っているわけですが、別に夫婦喧嘩のことを取り上げて歌っているわけではありません。
 二股をかけた女性が、それぞれの彼氏に対して、「私の事でケンカしないでね」と言っているのですが、ふざけるなよと・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 

 最後に、竹内まりや太田裕美郷ひろみの3人を、年齢の順に並べると、どうなると思いますか?

 ちなみに、年上の順から並べると・・・

 

 

 

 

 

 

 答えは、3人とも1955年生まれで同い年ではありますが、竹内まりやと太田裕美は早生まれですから郷ひろみよりも1学年上になります。

 そして、生まれ月により、1月20日生まれの太田裕美が一番年長者であり、続いて3月20日生まれの竹内まりやということになります。

 一番年下なのは、10月18日生まれの郷ひろみということになりますが、私の予想というか、イメージでは、郷ひろみ>竹内まりや>太田裕美ということで、完全に反対でしたよ (^.^; ポリポリ

 しかし、3人とも今年56才になるわけなんですが、皆さんそんな年齢には見えませんよね~ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2011年2月16日 (水)

勝手な思い込み

 中国が、日本のGDPを抜き、世界2位に躍り出たと報じられた。
 この結果、日本は42年間守ってきた、米国に次ぐ「世界第2位の経済大国」の座を中国に明け渡すことになった。

 

 また、チュニジアで1月に起きた民衆蜂起による政変がエジプトにも飛び火し、30年にわたって強権支配を続けて来たムバラク氏が、大衆によって辞任に追い込まれたとも報じられた。

 

 この、一見なんの関係もないように見える二つのニュースですが、私には無関係には思えない・・・
 もちろん、勝手な思い込みにすぎないのだけどね (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 このところの中国の台頭は目を見張るモノがありますが、それも13億人を超えるといわれる人口によって生み出されているに過ぎず、それほど驚くようなことでもない。
 このままだと、いずれアメリカをも追い抜いて、世界一のGDPになることだって遠い未来のことではないように思えますが、もしそうなったからといって中国が世界を席巻するような国になれるかといえばそんな事はないだろうと私は思っています。

 

 かつて、ソビエトという国があって、アメリカの向こうを張って東側の盟主だったことがありました。
 しかし、あれほどの大国でありながら、アッという間に崩壊し、いくつもの国がソビエト連邦から独立していったのは周知の事実でもあります。

 私は、いずれ遠くない将来において、中国もソビエトと同じような道をたどって崩壊していくだろうと思っています。

 

 国民の数が多いことはいいこともありますが、アレだけの数になると逆にデメリットの方が圧倒的に多いと思うんですよ。
 一つの政府が統治するには、人口的にいってムリがあるだろうと・・・

 まして、多民族国家ですから、チュニジアやエジプトのように、民衆の不満がいずれ爆発するだろうことは容易に想像がつきます。

 台湾やチベットなどの問題は、中国が抱えている闇のホンの一例に過ぎません。

 こういう地域から、第2第3の天安門事件が起こらないと言い切れるのでしょうか・・・

 

 いくら力で押さえつけようとしても、時代の波が明治維新を起こし、265年も続いて盤石のように思えた徳川幕府が、ついに終焉を迎えたように、中国も時代の波に飲み込まれ、新しい国が次々に独立し、共産主義は終わりを迎えるんじゃないかな (^^;

 あんな幼稚な国が今後も存続するとは、私にはどうしても思えないんですよね。

 

 思えば、中国四千年の歴史は、いくつもの国の興亡の歴史でもある。

 そして、それは今も続いていると私は見ています。

 中国が今の姿になってやっと60年。
 漢民族が台頭するようになった辛亥革命からでさえたった100年の歴史しかない中国です。

 国家としては、まだまだ幼く、世界から認めてもらえるようなオトナの国になるには、道のりは長く険しいように思えてなりません。

 

 逆に、いつ破綻してもおかしくない脆弱な経済大国、それが中国という国の実態だと私は思います・・・

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2011年2月15日 (火)

義理チョコ

 昨日はバレンタインデーという事で、日本中でチョコレートが飛び交ったのでしょうか(笑い)

 

 我が家の場合は、甘い物は糖尿病に悪いということで、チョコレートはパスされてしまいました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 その代わりといってはナンですが、仕事から帰った私を待っていたのは・・・ (^^;

 

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 これ、チョコレートの代わりにと、家内が用意してくれた我が家のバレンタインプレゼントです (^^)v

 マグロのタタキというか、ネギトロのマグロを、ハートの形にしたものです(笑い)

 チョコレートも捨てがたいのですが、晩酌のお供にはこっちの方がありがたいなと (*^.-^*)♪

 

 今では、業界の思惑通り、日本中でチョコレートがやり取りされていますが、私が小学生や中学生の頃、そんなイベントはありませんでした。

 いや、正確には、あることはあったのですが、田舎の山村の事とて、女生徒たちは恥ずかしがって、チョコレートを男子に渡すなんて事はあり得ない状況でした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 生徒数も少ないわけですから、すぐに冷やかしの対象になってしまいますから・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 そんなワケで、私は女生徒からチョコレートをもらった記憶なんて一度もありませんでしたよ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 私が初めて女性からバレンタインのチョコレートを頂いたのは、高校生の時でした (^_^ゞポリポリ

20110215002_2 喜多方高校時代、同じ部員の女生徒から、明らかに義理チョコと思われるチョコレートを渡されまして、舞い上がったのを思い出します(笑い)

 その時に渡された、チョコレートが入っていた入れ物がコレなんですが、チョコは直ぐに食べてしまいましたが、記念の品物とあって、缶だけは捨てるに捨てられず、ペンケースとしてずっと使い続けて今に至ります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 今でこそ「義理チョコ」ナンてことばも存在しますが、その頃も義理チョコということばはあったんでしょうか・・・
 チョッと記憶にないんですが、これ、いつ頃から使われてることばなんでしょうか・・・ (?。?)

 

 おそらく私だけでなく、同じモノをもらった男子部員は他にも居たと思いますし、女子部員にしてみれば単なる思いつきだったのかもしれませんが、こうして35年以上も思い出として残るわけですから、オトコってバカというか、悲しい生き物ですねぇ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

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2011年2月14日 (月)

いちご狩り

 昨日、お天気もよかったので、家内といちご狩りに行ってきました。

 

 私は、イチゴが大好きでしてね (^_^ゞポリポリ

 成田に越してくる前に住んでいた八街市に居た時には、成東とか茂原とか、イチゴで有名なところが近隣にいくつもありまして、前妻とは何度かいちご狩りに出かけた事があります。

 

 しかし、バツイチになってからは一度も行ってませんから、少なくても10年以上ぶりのいちご狩りになります (^^ゞ
 なにしろ、いちご狩りなんて、いいトシをしたオヤジが一人で出かけるようなところではありませんからねぇ (^◇^) 。。。ケラケラ

 苺といえば、「女峰」「とちおとめ」などに代表される、栃木県がナンといっても一番有名なんでしょうが、そこまでではなくても、茨城県や千葉県なんかでもいちご狩りを行なっているところはいくらも存在します。
 先に挙げた、千葉県の成東町や茂原市なんかも、そういう土地柄の一つです。

 

 

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 昨日出かけた先は、九十九里の北端、旭市にあるいちご園です。
 犬吠埼のある銚子市の南隣といえば、おおよそのイメージがつかめるかもしれません。

 「川口いちご園」というところなんですが、ここにいちご狩りに行くのは初めての事になりますが、ここを訪れたのは初めての事ではありません (^_^ゞポリポリ

 

 実は、このいちご園には、一度仕事で配達に伺ったことがありましてね、その時に息子さんとお母さんとおぼしき二人に応対していただきまして、単に荷物の受け渡しと受領印のやり取りだけのことなんですが、実に愛想よくして頂きまして・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 商売人だからといえばそれまでなんですが、実は、商売人の多くは、お金を払ってくれるお客さんに対しては惜しげなく愛想を振りまくものなんですが、そうでない人、例えば出入りの業者さんとかが訪ねても、愛想を振りまくどころか、横柄な態度をとる人も少なくないんですよね。
 身内というか、取引先というか、そういう気を許した人達の前ではうっかりと本性を晒してしまうといったら言い過ぎかもしれませんが、私はそういう裏表のある人間の作ったものというのはどうも信用できなくてね (;^_^A アセアセ・・・

 

 そんな事があったので、このいちご園に対する印象はすこぶる良くて、いつかいちご狩りに来てみたいなと思わせてくれたからというのが、今回このいちご園を選んだ理由です。

 

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 以前に行ったいちご狩りは、「土耕栽培」といって、普通の畑で栽培されたイチゴを採って食べる方式ばかりでしたが、このいちご園は、ご覧のような「高設栽培」という、少し高めのところに作られた苗床で栽培されているので、腰をかがめなくてもイチゴの実を摘むことができ、この方式は初体験でしたが、実に快適にいちご狩りできました o(*^▽^*)o~♪

 しばらく行ってない間に、いちご狩りもずいぶん近代的になってきたものだと感心しました (*^.-^*)♪

 

20110214007  今回私らが案内されたハウスは、千葉県の奨励品種でもある「ふさの香」という苺が栽培されているハウスで、赤く色づいた見事なイチゴを、お腹いっぱい食べてきました (*^.-^*)♪

 

 一応、30分程度という時間制限はあるものの、とてもそんなに長い間食べる事はできなくて、家内は一個一個食べた数を数えていたようですが、私は次から次に口に運び、アッという間に苦しくなってしまい、時間前でしたが、20分ほどでハウスを後にしました・・・ (^_^ゞポリポリ

 それでも、7~80個は食べたと思うので、十分に元は取れたと思います (^◇^) 。。。ケラケラ

 ちなみに、料金は1300円の1割引 (^^)v

 写真は、HPから印刷して持参した割引券と、持参した練乳です。入場時にカップに入れてもらえる練乳は、食べている間にすぐに無くなってしまいますから、マイ練乳を持参するのはいちご狩りの鉄則といえるでしょう(笑い)
 できれば、イチゴを摘む小さなフォークか爪楊枝があればよかったかなと・・・ (^_^;
 イチゴを食べるときに練乳が指先に付き、その手で写真を撮ったものですから、デジカメが練乳とイチゴの汁ですっかりベタベタになってしまいましたから (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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 しばらくの間、ゲップをする度に、口元までイチゴの匂いがしてきまして、もう、当分はイチゴを見なくてもいいなと(爆笑)

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2011年2月13日 (日)

積雪

 金曜日の建国記念日ですが、関東地方でも積雪の恐れがあると天気予報で言っていた通り、関東の広い範囲で雪が降っているとの情報が伝えられるようになり、成田でも午後から白いモノが舞い始めまして、いったんは止んだんですが、夕方辺りから再び降り始めまして、今度は時間と共に降り方も強くなっていきました・・・

 そんなワケで、すっかり天気予報を信じ込んでしまいまして、こりゃ、明け方にはかなり積もるかなと心配しつつ床につきました。

 

 そして昨日の朝、恐る恐るカーテンを開けた景色が下の写真です・・・ (^_^;

 

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 雪が降ったことは間違いないようですが、ご覧のようにうっすらと積もっているだけで、道路には全く雪はありませんでした。
 なんというか、拍子抜けという表現がピッタリという感じでしたね(笑い)

 

 もっとも、午前中に茨城県のひたちなか市まで向かうことになっていたので、雪なんて無い方がありがたかったです o(*^▽^*)o~♪

 

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 これは、千葉県から国道51号線で茨城方面に向かっていたときのもので、茨城県に入り、潮来市の常陸利根川に架かる北利根橋から鹿嶋方面を見たものです。

 橋の上ですから、凍結が心配でしたが、ご覧の通り、雪の影響はほとんど無く、いつも通りにひたちなかまで往復できました (^^)v

 

 千葉県に住んでいると、雪の心配なんてほとんどすることは無いんですが、その代わり、備えが不十分なだけにチョッと雪が積もっただけでそこいら中でパニックが起こります (;^_^A アセアセ・・・

 今回は、思ったほど気温が下がらなかったために、積雪は回避できたということですが、同じ気象条件でも、気温があと1℃低くなっていたら、間違いなく大雪になっていただろうと某テレビ局の気象予報士が言っていました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 運送屋ですから、当然スタッドレスタイヤは履いていますが、雪なんて無いに越したことはいいのは、言うまでもないことで・・・(苦笑)

 

 

 そして、これが今朝の様子です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 雪はキレイに消えて無くなっており、奥で朝陽に照らされ、白く見えるのは明け方に降った霜です。

 昨夜の冷え込みはかなりのもので、そこにもってきてお天気もよかったようで、放射冷却のために駐車場の水たまりにはしっかりと氷まで張っています (^_^ゞポリポリ

 

 今朝の成田は、快晴ですが、とても寒い朝になりました・・・ (^_^;

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2011年2月12日 (土)

ちぢみほうれん草

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 最近の野菜は、ほうれん草にしろトマトにしろ、昔のようにしっかりした味がしないというか、「ほうれん草もどき」とか「トマトもどき」みたいな野菜が増えてきたように思え、野菜好きな私としては非常に悲しい思いをしています。

 

 そんな我が家のマイブームが、タイトルにも挙げた「ちぢみほうれん草」です (*^.-^*)♪

 

20110212001_2  去年のこと、確かテレビで取り上げられてその存在を知ったんだと思うんですが、道の駅で売っているのを見かけ、これがちぢみほうれん草かということで、試しにと買い求め、お浸しにして食べてみてビックリしました。

 見た目通りに歯ごたえがあって、味も濃く、なんといってもその甘さといったら、今までに食べたほうれん草では味わったことがないくらいスゴイもので・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 以来、ちぢみほうれん草が棚に並んでいれば、私は普通のほうれん草ではなくて、迷わずにそちらの方を手に取るようになりました (^^)v

 

 冬場に出回っているほうれん草の多くは、ビニールやポリエチレンのフィルムをトンネル状に張った「トンネル栽培」という方法により、寒さを防いで生産されていますが、「ちぢみほうれん草」は、冬の寒さにあえてさらす「露地栽培」で生産することにより、凍結するのを避けようと葉が締まって肉厚になり、表面にシワができるほうれん草の性質を利用したもので、これによってうまみや甘みが凝縮されて、独特の「ちぢみほうれん草」が出来上がるそうです。

 この手法を、「寒締め栽培」といい、12月~2月の間だけに限って出回る、期間限定のまさに今がの野菜です (^^)v

 

 もし、「ちぢみほうれん草」をまだ召し上がったことがない方がお出ででしたら、ぜひ一度お浸しにして食べてみてください。

 きっと、ほうれん草という野菜を、あらためて見直すだろうと思いますぜ(笑い)

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2011年2月11日 (金)

アイスクリーム

 私は甘い物には目がなくてね、そんなだから糖尿病なんかになってしまうのかもしれませんが・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 以前は、チョコレートとかケーキとか、よく食べたモンですが、昨年糖尿病だと言われてからは、極力食べるのをガマンしています (^_^;

 アイスクリームなんかもよく食べたものですが、これだけは今でも止められず、眠気覚ましという理由を付けて時々コンビニに寄った際に買って食べています(笑い)

 

 今では、アイスクリームなんて珍しくもなくて、たいていどこのお店でも一年中売っています。

 しかし、私が子どもの頃・・・ ザッと40年以上も昔の事ですが、会津の山の中に住んでいたこともあって、お店といえば昔ながらのよろず屋が何軒かある程度の田舎でしたから、アイスクリームなんて夏の間しか売られていませんでした (^_^ゞポリポリ

 

 私も、そんなものかとずっと思っていたんですが、小学校2年生の時に、冬休みを目前に病気になりましてね、会津若松市内の病院に一ヶ月ほど入院したことがあります。

 その時に、院内の売店でアイスクリームが売られているのを見つけまして、かなりのカルチャーショックを受けたことを覚えています。
 なにしろ、アイスクリームといえば「夏の食べ物」と思っていたものですから、まさか真冬にそんなものが売られているとは思わなかったので、さすがは会津一の都市だと子供心にも感心しました (^◇^) 。。。ケラケラ

 で、さっそく買って病室に戻り、美味しく食べたことを懐かしく思い出します。

 

 今思えば、いくら40年前の事とはいえ、夏の間しかアイスクリームを売っていなかったのは、私の村くらいのもので、他所では一年中当たり前のように売られていたのかもしれません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 私の村といえば、今でもコンビニは一軒も無く、信号も村中探しても1カ所しか無いという、とんでもない「へき地」ですからねぇ (;^_^A アセアセ・・・

 

 まぁ、夏の間だけとはいえ、アイスクリームを売っていただけまだマシな方だったかもしれませんが・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2011年2月10日 (木)

ニューフェイス

 ちょうど半年前のことになりますが、「バーリアル」という記事で、イオングループが販売している新ジャンルビールをご紹介したことがあります。

 

 安くて、しかも美味しいということで、あれ以来、私の晩酌のお供は、完全にバーリアルになってしまいました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 発売からかなり日にちも経ったこともあり、品薄だった商品もコンスタントに入荷するようになり、今ではいつでも買えるようになりました。

 しかし、いかんせん新しい商品という事で、試験的な意味合いもあったようで、ラインナップは一番需要の高い350ml缶だけという寂しい状況がずっと続いていました。

 

 一応、売り場の担当者にも尋ねたこともあったんですが、350ml缶以外の商品は当面販売の予定はないと言われて、500ml缶も作ってくださいよとリクエストして数ヶ月・・・ (^_^;

 そして、発売から4ヶ月後の10月8日、ついに売り場にニューフェイスとなる500ml缶がお目見えしました ヽ(^◇^*)/

 

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 これは、昨夜の我が家の夕飯なのですが、晩酌のお供は、そのバーリアルの500ml缶 (^^)v

 メインは350ml缶ですが、たまには500ml缶を飲むこともあります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 350ml缶は1本88円で売られていますが、500ml缶は1本125円という事で、缶コーヒーとほぼ同じ価格で美味しいビールが飲めちゃいます(笑い)

 24缶入りのケースは、2,680円というプライスになっているので、これだと1本あたり、ナンと112円弱 o(*^▽^*)o

 これは、私ら酒飲みにとっては、実に画期的でありがたい商品だと思いますねぇ (^◇^) 。。。ケラケラ

 

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 上の写真は、イオンの公式HPからお借りしてきたものです。

 詳細は、上のリンクをクリックしてご覧ください ( ^-^)/ ♪

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2011年2月 9日 (水)

代行

 私は、自営で運送屋をしていますが、自分の愛車で仕事をするのが常で、他の車を運転することはまずありません。

 

 しかし、荷物によっては、つまり冷凍物とかペットや実験用の動物とか、そういう特殊なモノを運ぶ際には、それ専用の保冷車とか動物用の車とか、そういう特別な車を用いなければならないことも少なくなく、そういう車を運転する、いわゆる「代行」と呼ばれる仕事も依頼されることがあります。

 ただ、私は不器用な人間なので、基本的に代行の仕事は断わるようにしています。

 他人様の車を運転するというのは、いつも運転している車と違って、いろいろと抵抗があるもので、気も使いますし不自由なことも少なくありません。
 同じ仕事をするのなら、できるだけ慣れた自分の愛車で走りたいと思っているのは、私だけではないはずです。

 

 中には、自分の車を使わなくて済みますし、ガソリンや高速代などの経費もまったくかかりませんから、代行の仕事を好んでしたがる同業者も居ないわけではありませんが、やはりそういうドライバーは少数派のようです。

 基本的には断わるようにしているんですが、それでも時には断り切れずに、代行の仕事を引き受けざるを得ない事も無いわけではありません。

 

 昨日の仕事が、まさにそういう代行の仕事であり、運転手の都合がつかないので今回だけでいいからと、クライアントに泣きつかれてしまいまして・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 運んだ品物は、バイオサンプルという事で、ハイエースを改造した保冷車で、都内に在る某医大の中の、ヒトゲノム研究所まで往復してきました・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

 モノがモノだけに、施設も厳重で、出るときはともかく、入る時には担当者と一緒でなければ扉を開けてもらえないんですよ (^.^ゞポリポリ

 ハッキリ言って、面倒くさいというか・・・ (ノ_-;)ハア…

 第一、こういう施設はたいていデカイ建物が多いですから、担当者に連絡をとっても、入口まで迎えに来てもらうのにけっこう時間がかかりますしね(笑い)

 建物の中も、複雑な迷路のような感じで、あっちへ曲がったり、こっちへ曲がったりと、自分が今建物のどの辺りに居るのかわからなくなってしまって、帰るときのことを考えると憂鬱になってきます (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 これまでにも、納品後に出口がわからなくなって迷ったことは何度もあります (^◇^) 。。。ケラケラ

 幸い、昨日はすんなり表に出ることができましたが、これっていわゆる方向オンチという事なんでしょうかね (;^_^A アセアセ・・・

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2011年2月 8日 (火)

河津桜 2011

 昨日、仕事の帰りに桜の開花を見かけました o(*^▽^*)o~♪

 場所は、私が毎年定点観察している、千葉市花見川区で、東関道の千葉北IC近くになります。

 つぼみがふっくらと赤く色づき、一部は早々にほころんで開花していました。

 

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 この桜は、河津桜という種類で、一般によく見かけるソメイヨシノなどから比べると、ずっと早く咲くのが特徴で、この花見川周辺ですと、ソメイヨシノが咲き出すのは一ヶ月以上は後になりますから、つぼみもまだ固く小さなままです。

 

 立春も過ぎまして、千葉県にもいよいよ本格的な春の訪れを感じた一日でした。

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2011年2月 7日 (月)

無粋

 ついに・・・
 ついにというべきなんだろう、日本相撲協会は春場所の開催を断念すると発表した・・・ (ノ_-;)ハア…

 

 連日、大相撲の八百長問題と騒がれてはいるが、いったい、これのどこが「問題」なんだろう。
 私には理解できません。

 

 確かに、八百長は悪いことではあるけれど、それは「道義的に」というか、「道徳的に」という意味合いでしかないわけで、星を売買することが、何かの法律に反しているとか、ましてや犯罪を犯しているというわけではないんだよね (^_^;

 

 角界には、これまでにも、力士の暴行死事件とか、野球賭博問題とか、そういう「不祥事」はありましたが、それらはりっぱな「犯罪」ですから、社会から問題視されることは当たり前の事でした。

 

 しかし、今回問題になっている「八百長」ですが、それらとは明らかに異質の出来事であり、本場所の開催を中止しなければならないほどの「問題」なんだろうかというのが私の正直な意見です。

 よく、ファンを裏切ったなどという意見を耳にしますが、真っ正直に大相撲を見ている人がどれほど居るというのだろう。
 土俵上の取り組みが、掛け値なしに真剣勝負だと思っている人がもし居らっしゃるとしたなら、それはあまりにも世間知らずというモノではないのか。

 

 私は、格闘技は大好きでして、ボクシングでもK-1でも、よく見ますが、アレだってどこまで真剣勝負なのかわかったものではありません。
 いや、試合は確かに真剣勝負なのかもしれません。しかし、マッチングというか、対戦相手は誰の目にも公正に選ばれているんでしょうかねぇ (^_^;

 戦績を上げるために、どこかの誰かが三流の選手を連れてきて、さもスゴイ選手のように触れ回っていないとは限らないでしょ(笑い)
 あるいは、自信を付けさせるために、かませ犬を対戦相手に選ぶなんてことはよくあることです。

 大相撲だからといって、「演出」はダメだなんて、ナンセンスもいいところです。
 しょせん、大相撲なんてエンターテイメントの一つでしかないんですから・・・

 第一、大相撲がスポーツだというのなら、どうして今時マゲなんて結う必要があるんでしょうかねぇ (^◇^) 。。。ケラケラ
 マワシなんて、誰の目にも滑稽で不自然極まりないシロモノとしか映らないでしょうし、土俵入りなんて大仰なパフォーマンスも要らないと思いませんか。

 取り組みだって、アマチュア相撲みたいに東と西の力士を呼び出し、行事の合図で取り組みを開始させればいいだけのハナシで、悠長な仕切りとか、もったいない塩撒きとか、いつ立つかわからない力士任せの立ち会いなんて、スポーツなら論外の行為だと私は思います。

 こういう不可思議な事がいちいち認められているという事こそが、大相撲はお客さんに楽しんでもらうための見世物であり、エンターテイメントだという何よりの証拠です。

 

 本場所の取り組みが真剣勝負でなかったら「感動が生まれない」なんて、本当に思っている人が居るとしたら、何もわかってないなぁと言わざるを得ない。
 事実、これまでの大相撲、八百長が行なわれていたけれど、感動したことは何度もあったでしょ (^^)v
 八百長があろうが無かろうが、感動とはそういうものとは無関係に発生するものなんですよ。

 

 大相撲における「八百長」・・・
 いわゆる、星の売買や貸し借りは、これまでにも綿々と行なわれてきたことであり、私はそれを否定することも非難することも善しとしない一人です。
 わかりやすく言えば、あってもいいといいと私は思っていますし、やりたい人はやればいいし、あくまでもガチンコでいきたい人はしなければいいだけのハナシです。
 興業側の演出に対して、それを見ている観客があれこれ口を挟む筋合いのものではありません。

 

 確かに、これまでにも八百長無しで、ガチンコの取り組みを行なってきた力士が居ないわけではありません。
 寺尾とか、大乃国とかがその代表格でしょうが、ガチンコが身上の貴乃花だって、八百長の取り組みが皆無かといえばそんな事はないと私は思っています。

 例えば、平成7年の九州場所でのこと、12勝3敗で並んだ兄の若乃花との優勝決定戦。
 アレなんて、誰の目にも八百長に見えると思いますし、逆にアレがガチンコだと言う人が居たら、それこそその人の目は節穴だと思いますねぇ(苦笑)

 その前の秋場所、貴乃花は全勝で11回目の優勝を果たしており、同じ星で並んだとはいっても、若乃花との力の差は誰もが感じている中での優勝決定戦でした。
 取り組みも実に不自然で、貴乃花はアッという間に土俵際まで押し込まれ、いったん押し戻したと思ったら、若乃花の下手投げらしくない下手投げにガクッと膝を崩して尻餅をつく始末・・・ (ノ_-;)ハア…

 この映像は、検索すればたやすく見つかると思いますので、納得いかない方はご覧になってみてください。

 

 この貴乃花の負けにより、若乃花は2回目の優勝を果たします。

 この時は、八百長ではないかと思っても、兄に華を持たせた貴乃花を責める人は誰も居ませんでしたが、大相撲に八百長はダメというのなら、こういう過去の事例は枚挙にいとまはないと思われます。
 カネが絡まなくても、ワザと負ければ八百長は八百長ですから(苦笑)

 だからこそ、同じ部屋の力士同士は対戦しない「部屋別総当たり制」が採用されているのであって、見た目にも公平だと思われる「個人別総当たり制」が採用されないことも、裏を返せば、同じ部屋の力士同士を対戦させればいろいろと都合の悪いことが起きるからという事に他なりません(笑い)

 

 そういう過去の歴史を踏まえてもなお、大相撲での八百長はダメというのなら、もはや日本に大相撲は必要ないと思われます。

 浪花節が日本の国民性だった頃なら、こんな事、誰も問題にしないというか、もし取り上げる人が居たら、ヤボというか、無粋だと一笑に付されたはずです。

 連日、テレビ等で大相撲をバッシングしている面々ですが、本心からそう思って持論を述べているのなら、私も何も申し上げる事はございませんが、八百長を肯定する意見が言いにくく、単に体面を取り繕って周りに同調しているだけだとしたら、ふざけるなよと言いたいですな。

 

 世の中には知らなくてもいいことや、知らない方がいい事もあるんですが、何でもかんでも報道することが正義であり、世のため人のためになると勘違いしているマスコミ関係者も少なくないので、実に住みにくい、嫌な世の中になってしまったものだと、私は連日悲しい思いをしていますよ・・・ (__;)

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2011年2月 6日 (日)

ヘリ遊覧

20110206001 20110206002

 昨日、仕事で千葉県の香取市(旧佐原市)を走っていて、道の駅「水の郷さわら」に立ち寄りました。

 すると、こんな看板がそこここに立てられているのが目につきまして、気になったのでチョッとお話を伺ってきました (^_^ゞポリポリ

 

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 それによると、昨年の11月から毎週土・日に限ってヘリの遊覧飛行が行なわれているそうで、この日に限ったイベントではなかったみたいです (^^ゞ

 しかし、ここでそんな事が行なわれているとは、今の今までちっとも知りませんでしたよ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 ちなみに、料金などは以下の通りです ( ^-^)/ ♪

 

 お試し  利根川下流域一望コース
 400mまで上昇(3分)
 大人4,000円 こども3,000円

 標準  関東平野眺望コース
 700mまで上昇(4分半)
 大人6,000円 こども4,500円

 お奨め  高度1000m絶景コース
 1000mまで上昇(6分半)
 大人8,600円 こども6,500円

 

 ご丁寧に、クレジットカードでの決済も可能という事で、その気になる人も少なくないんじゃないだろうか(苦笑)

 

 飛行は相乗りが原則で、5人で閉め切って飛び立つんだそうですが、希望者が少ないときには2名から行なわれるそうで、この日は訪れたのが昼時という事で、2名から募っていました。

 場内放送で、何度もヘリ遊覧の案内をしていたんですが、希望者は誰も居ませんでね、それでも30分ほど見ていたんですが、飛び立つところを動画にでも録ろうと思っていた私は肩すかしをくってしまいました (^◇^;)

 

 やっぱり、料金が高すぎるんじゃないかなと思いますね。
 3分間で4,000円という料金は、ヘリに乗るという非日常を体験するワケですから、少々高いかなという気もしますけど、ある程度やむを得ない金額かなとも思うんですが、お奨めの6分半が8,600円というのは、遊びに支払う金額としては、いくらなんでも高すぎるだろうと・・・ (^^;

 あのTDLでさえ、一日のパスポートが5,800円ですよ。
 それから比べたら、たった6分半で8,600円というのはボリ過ぎだと思うなぁ (ノ_-;)ハア…
 5千円前後でやってくれれば、けっこう乗ってみようかと思う人も多いと思うんだけどな。

 

 見ていたわけじゃないのでなんともいえませんが、この短い飛行時間でそれぞれのコースを飛ぶとなると、おそらくイッキに目的の高度まで上昇し、眺めを楽しむヒマも無く、すぐに下りて来るだけで精一杯なんじゃないかなと (^_^ゞポリポリ
 ただでさえヘリの飛行はコワイと思うのに、そんな飛び方をしたら、初心者は堪ったもんじゃないように思うんだけど・・・ (^^;

 

 私は、高所恐怖症の上に、耳が悪く気圧の変化に対応できない体質なので、耳鼻科の医師から高いところはできるだけ避けるようにと意されていることもあって、こういうモノには乗れません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 飛行機なんかでも、時々耳が痛くなる人が出る事もあるという事で、そうなることが怖いので飛行機にも一度も乗った事はなく、おそらくこれからも乗ることはないだろうと思います (^_^ゞポリポリ

 

 そういえば、会津に居た頃、1984年の事になりますが、ホンダからアクティを買った際に、ユーザーへの感謝イベントとして、希望者はヘリコプターに乗って会津上空を一周させてもらえるという案内が来たことがあります。
 しかし、上記のような理由から、ヘリへの搭乗権を高校生の弟に譲ったことがあります(笑い)

 阿賀川の河川敷まで弟を送って行くと、すでに大勢の人達が集まっていて、順次ヘリコプターに乗って飛び立って行きました。
 私は、飛び立った弟を見送った後、戻ってくるまで20分ほどだったでしょうか、その場で待っていたんですが、帰りの車の中で弟はとても興奮していたことを思い出します。
 なんでも、会津若松から猪苗代湖の方まで飛んで行ったそうで、天気も良かったので眺めは最高だったと語ってくれましたっけ・・・

 このあたりの事は、昨年書いた「ヘリコプター」という記事の中でも語ったことがありますので、ご興味があれば、合わせてご一読をお願いいたします ( ^-^)/ ♪

 

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 これが、待機していたヘリコプターです。

 つくば航空株式会社というところのヘリらしく、おそらく土・日に出張遊覧をお願いしているんだろうと思われます。

 つくば方面では、けっこう有名な会社らしいです。

 

 ・・・という事で、昨日ヘリ遊覧を楽しんだ人は、何人居たんだろうか・・・ (^_^ゞポリポリ

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2011年2月 5日 (土)

万歩計

 昨年の暮れのことになりますが、糖尿病の経過観察のために内科を受診した際、担当医から万歩計を使うように勧められました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 とにかく、食事療法と適度な運動は欠かせないのが糖尿病の治療法・・・

 食事の方は、家内のおかげでかなりの改善ができていることを血液検査の数値で示されまして、家内と共にガッツポーズ (^^)v

 しかし、運動の方はというと、運転が仕事の全てですから、普段からほとんど歩くことはなくてね、自分でも運動不足は感じてはいたんですよ・・・ (;^_^A アセアセ・・・

 

20110205001  で、とにかく、今すぐに万歩計を買ってくださいと医師に言われ、帰り道に家電量販店に立ち寄り、買ってきた万歩計がこれです(笑い)

 けっこういろんな機能が付いているんですが、チラシの対象商品という事で、格安の980円 ヽ(^◇^*)/

 

 他にも、いろんな製品が並んでいましたが、価格も手ごろですし、デザイン的にも気に入ったので、迷わずに買って来ました (^^ゞ

 

 翌日から、ズボンのポケットに取り付けて生活してみたんですが、案の定、一万歩どころか千歩を超えることさえ希で・・・ (^◇^;)

 どうですか?
 歩いていますか?

 ・・・と、今月の診察の時に医師から問われ、千歩程度は・・・と答えると、ぜんぜんダメですねと一笑に付されました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 そんなこんなで、しばらく使い続けたオムロンの万歩計ですが、家内がついうっかりと作業着と一緒に洗濯をしてしまいまして (^◇^) 。。。ケラケラ

 まぁ、ポケットから取り出すのを忘れた私もいけないのですが、これまでそんなモノを身に付けたことがないもので・・・ (^_^ゞポリポリ

 家内も洗濯の前にポケットを確認するのは常なんですが、なにぶん小さなモノなので、入っていたことに気がつかなかったようで、こういう時には小さいというのも善し悪しだなと・・・ (^_^;

 洗濯されてしまった万歩計は、携帯と同じで、あえなくお亡くなりになってしまいました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20110205002  仕方がないので、新しく買い直したのがこちらの万歩計です(笑い)

 前のよりもずっと安い万歩計で、歩いた歩数が表示されるだけのとてもシンプルなタイプですが、私にはこんなモノでも十分すぎます (^^)v

 今は、こちらを身に付けて毎日出かけていますが、かなり歩いたつもりでも、7~8千歩くらいがせいぜいで、たいてい5千歩に満たないくらいの歩数しか歩いていません (;^_^A アセアセ・・・

 

 万歩計とは言いますが、私が一万歩を歩く日が、いつか来るんだろうか・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 そんな事を心配する以前に、こんなブログを書くヒマがあるのなら、家の周りでも散歩しろと言われそうですが・・・ (^◇^) 。。。ケラケラ

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2011年2月 4日 (金)

 昨日は節分という事で、豆まきをしたご家庭もあったことと思います。

 

 ところで、節分の豆まきといえば、「福は内、鬼は外」という口上が一般的だと思いますが、中には、「鬼は外」とは言わずに、「鬼は内」とか「鬼も内」などと言う豆まきも存在します。

 鬼を祀っている神社や、鬼という文字が付いた姓を持つ家庭に多いそうで、例えば、「恐れ入谷の鬼子母神」で有名な、東京都台東区の真源寺では、鬼子母神を祀っているために、「福は内、悪魔は外」と言って豆を蒔くんだそうで(苦笑)

 

 「鬼は内」という口上を用いる神社は少なくなく、私の地元である成田山新勝寺では、不動明王をご本尊として祀っているために「福は内」だけを言って豆を蒔きます。

 鬼頭さんとか鬼塚さんなどのように、姓に鬼の文字が付くご家庭では、鬼を追い出すと家が絶えてしまうという事で、「鬼は外」とは言わないんだそうで・・・ (^_^;

 

 だいたい、「鬼」という存在を、妖怪とか怪物のように考えているから、「恐ろしい」とか「怖い」という思いを抱くわけで、周囲にそういう感情を与えるものはたいてい「悪いヤツ」という事で片付けられてしまいます(笑い)

 

 しかし、そもそもは「鬼」は悪いヤツでも恐い存在でもなかったはずです。

 

 「神」ということばが存在し、人々の信仰の対象となっていますが、「鬼」も「神」と同様の存在であり、人々から畏れられ、敬われていたのは事実です。

 つまり、人を超えた、なにがしかの「特別な力」を持っている「超人」に対して「鬼」という称号を与え、特別視し、敬ってきたわけです。

 

 今でも、「野球の鬼」とか「土俵の鬼」、あるいは、「将棋の鬼」などのように、凡人ではとてもかなわないような強い相手に対して、「鬼」ということばを用いて形容することが少なくありません。
 だからといって、そう呼ばれた人が、格別恐ろしい人だというわけではありませんし、悪口として言っているわけでもないはずです。
 むしろ、尊敬の念をこめて「鬼」と言っているわけです。

 

 しかし、そのうちに「神」とは対極の存在である邪悪なものに対して、「鬼」ということばを用いるようになってしまいました。
 これが、誤解の始まりだったように私には思えます。

 昨今、「鬼嫁」なんてことばまで生まれてしまったように、「鬼」と呼ばれる事は名誉なことではなくなってしまい、どちらかといえば、軽蔑とか蔑みという、相手に対して悪意をこめて用いられるのが普通だと思います。

 

 

 ところで、「鬼」といえば「鬼退治」という事で、4年ほど前に「桃太郎」という記事を書いたことがあります。

 桃太郎というおとぎ話によせて、どうして桃太郎は桃から生まれたのかとか、なぜ犬と猿とキジを家来として連れて行ったのかなんて事をもっともらしく述べた後、鬼を退治した「桃太郎」は、ヒーローではなく、実は極悪人ではないのかナンて、岡山県の人が聞いたら怒り出しそうな持論まで述べています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 そちらの記事も、合わせてご一読願えれば幸いです ( ^-^)/ ♪

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2011年2月 3日 (木)

八百長はいけないことなのか

 大相撲の野球賭博問題が、意外な方向に矛先を向け始めた・・・

 先に押収された力士たちの携帯電話から、星の売買を伺わせるメールが見つかったというもので、これまで「八百長は無い」と言い続けてきた日本相撲協会に対して、いよいよ「物証」が突きつけられたワケで、今回のこの騒動に協会はどのように対応するのだろうか・・・(苦笑)

 

 これまでにも、私は大相撲の八百長問題に対して記事を書いたことがあります。
 下の記事は、4年前のお正月に、週刊現代が「横綱朝青龍の八百長を告発する!」という特集記事を組んだときに書いたものです。

http://yume-peterpan.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_f5c3.html

 その時にも語りましたが、私は大相撲に八百長は付きものだと思っている一人なので、いわゆる「容認派」です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 だいたい、大相撲の取り組みに「八百長」があったとして、それがなぜ問題なんだ?

 八百長が行なわれると、誰か不利益を蒙る人が居るとでもいうのだろうか (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 これが、例えば競馬のように、馬券などが売買されているのなら、八百長が行なわれるのは大問題になるだろう。なにしろ、莫大なカネが動くわけだから・・・

 しかし、大相撲で星が売買されたとして、実害を受ける第三者が居るわけでもないだろう。

 大相撲にカネが絡むというのは、唯一、懸賞金くらいのものだけど、これだってスポンサーの思惑とは無関係に、勝った方の力士に渡されるわけだから、応援した力士が負けたからといって懸賞をかけた人が損をするというものでもない(苦笑)

 

 要するに、大相撲で八百長が行なわれたからといって、大騒ぎするような事でもないだろうし、処罰されるような問題でもないと私は思う。

 私が理解できないのは、大相撲における「八百長」が、どうして「不祥事」であり、どうして問題にされなければならないのかということ。

 おそらく、八百長が問題だと思う人達は、大相撲をスポーツだと考えているからではないのか。
 スポーツだから、そこにズルはあってはならないという考えなのでしょう。

 

 間違えて欲しくありませんが、アマチュア相撲ならともかく、大相撲は「興業」であり、純粋な「スポーツ」ではありませんから、主催者である相撲協会や出場者である力士たちは、見物客に楽しんでもらう事が何より優先されるべき事なのだと私は理解しています。

 

 カネを払って観に来てくれたファンたちに、「おもしろかった」「観に来て良かった」と思わせることが、一番大切な事であり、不正のない取り組みを披露することが求められているわけではないのです。

 

 だいたい、体格差がどれだけあっても認められている大相撲の取り組みというのは、最初から不公平の極みのようなもので、大相撲がスポーツだというのなら、そういう明らかに体格差のある力士同士の対戦は絶対にあってはならないはずなのに、どうして舞の海 vs とか、寺尾 vs 小錦のような、小兵と巨漢力士の対戦が実現するのか・・・ (^^;

 あるいは、同部屋力士の取り組みが行なわれないのは、対戦が偏り、優勝を争う力士にとっては明らかに不公平だと思いますが、これも昔から当たり前のように認められています。
 こういう不公平な事が堂々とまかり通っていることこそが、大相撲はスポーツに非ずして、「興業」であり、「見世物」であるという何よりの証拠です。

 こういう、普通ならあり得ないような取り組みが組まれるからこそ、お客はカネを払ってでも見たくなるわけです。

 私は、大相撲に体重によるクラス分けなんてナンセンスだと思う一人ですし、同部屋の対戦が行なわれないのも善しとする一人です (^^)v
 つまり、現状の大相撲に満足している大相撲ファンという事になります(笑い)

 

 ならば、観ている者がわからないように上手に八百長をするのは、一種の「演出」ですから、賞賛されこそすれ、決して非難されるようなモノではないはずです。
 少なくても、私自身はそう思っていますし、そう思って大相撲を観てきました。

 

 この際、日本相撲協会は八百長を堂々と認め、文部科学省に財団法人をお返しし、プロレス団体と同じように民間の団体として再スタートを切るのはどうか・・・

 

 大相撲は日本の国技だなんてかしこまっているから、こんなつまらないことで騒がれたりするんだよ!

 プロレスなんて、何をやっても八百長だなんて騒がれたりしないだろ。
 アレを目指すべきだと私は思うなぁ・・・ (^_^ゞポリポリ

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切替器

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 これは、CPU自動切替器といって、一組のキーボード・マウス・モニタを、複数台のパソコンで使うための機械です。

 

 私が愛用しているのは、サンワサプライの「SW-KVM2CPA」という物で、もう5~6年前に3千円くらいで購入し、たいへん重宝に使ってきました。

 この切替器は、2台のパソコンをつないで使うタイプのもので、狭いデスクの上でも一組のキーボード・マウス・モニタ・スピーカーさえあれば、どちらのパソコンでも同じように使うことができるので、私のような複数台のパソコンを同時に使うユーザーにはなくてはならないアイテムだったりします (^_^ゞポリポリ

 ちなみに、私が接続して使っているPCは、 Vista クンとXPクンの、2台のデスクトップです (^^)v

 

 しかし、いかんせん、だいぶ前に購入した物なので、最初のうちこそ何の問題もなく便利に使えていたんですが、そのうちに多機能マウスや、特殊なキーボードなどが欲しくなり、買い求めて接続したこともあったんですが、一部の製品には対応していなかったりと、次第に不満も出てくるようになりました・・・ (__;)

 

 そんな折、昨年の暮れ辺りからでしょうか、 メインで使っているVista クンのマウスが時々反応しなくなるという現象が出るようになりました (^_^;
 PCを立ち上げた際に、カーソルがモニタ上に表示されなかったり、表示されていても動かなかったりするんですよ (^^;
 その度に、マウスのコネクタを挿し込み直したりして、その場を凌いできました・・・ (^^ゞ

 XPクンの方では、そういう現象は一度も現われていないので、おそらく 切替器のVista クン側に何らかの不具合があるんだろうという結論に至りました。

 

 そんなこんなで、なんとか騙し騙し使い続けてきたのですが、とうとう先週のこと、何をしてもマウスのカーソルが出てこなくなってしまったので、サンワの切替器には引導を渡すことにして、新しい切替器を購入することにしました (^^)v

 

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 これが、いろいろと比較検討した結果、Amazon から新しく購入した切替器です。

 BUFFALO製の切替器で、「BSKMD201BK」という製品です。

 

 宅配便で送られてきた商品を、嬉々として開梱し、こんなふうに写真に撮った後、いざ接続しようと箱から製品を取り出してみて愕然としました・・・ (゚◇゚;)!!!

 一刻も早く新しい切替器が欲しいという事で、慌てて平常心を失っていたらしく、細かい仕様までは確認しなかったものですから、モニタへの接続は当然のように「D-sub」タイプの端子を使っているのだろうと思っていたのですが、何ということでしょう、外箱にも大きく「DVI」と書かれている通り、切替器には「DVI」タイプの端子が付いており、そのままでは両方の端子が付いているモニタはともかく、「D-sub」の端子しか付いていない我が家のロープライス機たちとは接続できないではありませんか・・・ (ノ_-;)ハア…

 

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 当然の事ですが、「DVI」「D-sub」では、端子の形状も信号の方式も全く違いますから、そのままではどう頑張っても接続はできません・・・ (__;)

 そこで、さし当たっての対処方法は二つ。

 「DVI」の端子の付いた切替器は買ったところに返品し、「D-sub」の端子が付いた切替器と交換してもらうという、合理的な方法と、変換アダプタを付けてでも、ムリヤリにこの切替器を使うという、非合理的な方法です (^^;

 

 前者が最良の方法であることには間違いないのですが、ここで発生する問題点が二つ。
 ネットで購入した商品なので、返品交換には相当の時間的なロスが生じるだろうという事と、同タイプで「D-sub」に対応した切替器は取り寄せという事で、即納してもらえない事。
 違うメーカーの物なら在庫はあるようですが、多機能マウスに対応しているかイマイチ不安だったので、どうしてもBUFFALOの製品で欲しかったというのも大きな理由になりました。

 その点後者なら、近所のPCショップに行けば、即、目的のパーツが手に入るので、手っ取り早い手段ではあるのですが、いかんせん、変換アダプタ3ヶ分の余分な出費を覚悟しなくてはならないのと、無骨なアダプタがくっつきますから、スマートな接続は諦めなくてはなりません (__;)

 しばらく悩んだ末に、私が選択した対処方法は、新たな出費は痛いものの、すぐに対応できるという事で、変換アダプタを3ヶ購入するというものでした・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

20110202009_2  で、日曜日にPCショップに出かけ、こんな感じの変換アダプタを3ヶ買ってきました (^_^;
 正確にいえば、モニタに接続するためのアダプタを1個と、PCに接続するためのアダプタを2個という、両者合わせて3ヶという事になりますが・・・ (^^ゞ

 

 おかげで、今現在はとても快適なPCライフを送っています o(*^▽^*)o~♪

 何より嬉しいのは、昨年購入したLogicoolのM510という多機能マウスが使えるようになったこと ヽ(^◇^*)/
 今までのサンワ製の切替器だと、どうしても対応してくれないものですから、泣く泣くノート君で使っていたお気に入りのコードレスマウスです (^^)v

 その他にも、音声はそのままで、画像だけ別のPCのものに切り替えることができるとか、リモコンスイッチが付いているとか、今までの切替器には無かった新機能が付いているのも嬉しくてね o(*^▽^*)o

 

 やっぱ、新しい製品というのは、それまでには無かった新しい機能とかが採用されている事も少なくないので、それだけでも購入する価値がありますよ(笑い)

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2011年2月 2日 (水)

氷川きよし

 なんで突然、「氷川きよし」の名前が出てくるのかといえば、今日2月2日は、氷川きよしのデビュー記念日だという事で (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 氷川きよしが「箱根八里の半次郎」で歌手デビューしたのが、2000年の2月2日という事で、今日はデビュー11周年目になります。

 氷川きよしは童顔なので、いつまでも若いつもりでいましたが、もう、そんなに経つんですね・・・ (^◇^;)

 ちなみに、77年生まれという事で、今年の9月で34才になるそうです(笑い)

 

 

 

 彼がデビューしたときのことはよく覚えています。

 ラジオの文化放送で、吉田照美のやる気MANMAN!を聴いていたときのこと、その週のスポット曲として「箱根八里の半次郎」が取り上げられ、一週間、何度も耳にすることがあったからです。

 

 しかし、当時の印象はというと、ウケを狙ったキワモノ作品にしか思えず、テレビと違って映像はありませんから、若手の演歌歌手といわれても、すぐに消えてしまうその他大勢の中の一人という思いしかありませんでした (^^ゞ

 第一、デビュー曲が当時としても珍しい「股旅物」でしょ、しかも、サビのフレーズが「やだねったらやだね」ですからね、こんな作品がヒットするわけはないと思えましたし、当時のアイドルといえば、「Kinki Kids 」だとか「モーニング娘。」などの名前が挙がっていた頃で、歌謡界はJ-POP全盛であり、演歌はまるで売れてなかった頃です。

 当時のヒット曲を見ても、演歌系の作品は「大泉逸郎」の「孫」くらいしか見当たりません(苦笑)

 

 それが、意外なことに、幅広い年齢層の女性達に受け入れられ、「演歌界の貴公子」なんて言われるようになるわけですから、世の中わかりませんねぇ (^◇^) 。。。ケラケラ

 歌っている作品だって、今風のというよりは、往年の歌謡曲を思い出させる、昭和の雰囲気が漂うような作品が多く、とても現代に生きる女性達の共感を得るようなものではないと思います(苦笑)

 という事は、やはりあのルックスと、素直で礼儀正しい姿が女性達にウケているんでしょうね (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 彼は、最近の歌手にしては珍しく、下積みというか、歌の勉強をしっかりとしてからデビューしたこともあって、茶髪で現代風の外見からは想像もつかないくらい、しっかりとした歌唱力を備えた「本格的な歌手」です (*^.-^*)♪

 

 しかし、私は、氷川きよしのことを「演歌歌手」だとは思っていません。

 

 今日発売の「あの娘と野菊と渡し舟」が、19作目のシングルだそうですが、氷川きよしはこれまでに「演歌」と呼ばれるシングル作品を、ただの一曲も歌っていないからです。

 ちなみに、美空ひばりも「演歌歌手」と呼ばれることが多いようですが、彼女も演歌はほとんど歌っていないはずです。

 氷川きよしとか、美空ひばりのような歌手が歌う作品は、「歌謡曲」というのが正しいんだろうと私は思っています (^^)v

 

 「演歌」というのは、もっと、こう、男女がドロドロに絡み合う、「愛憎」をモチーフにしたものでなければならないはずであり、例えるなら、「演歌」ということばが生まれるきっかけとなった、藤圭子が歌った一連の歌、アレこそがまさしく「演歌」と呼ばれるべき作品でしょう。

 

 最近のお若い方は、「演歌」と聞くと、ダサイとかカッコ悪いとか言って聴こうとしない人が多いようですが、好き嫌いはしょうがないとしても、聴きもしないうちから「演歌は年寄りの聴く歌」みたいな偏見を持つのはいかがかなと思います。

 

 演歌や歌謡曲の中にだって、素晴らしい作品は多いですよ(笑い)

 

 ちなみに、チャゲ&飛鳥なんて、少なくても飛鳥涼の作る作品とか歌唱法なんかは、明らかに演歌がルーツになっていると思いますし、サザンの桑田佳祐だって、作品の原点は往年の歌謡曲がベースになっていると思います。

 まぁ、演歌だとかJ-POPだとか、そういうふうにジャンル分けをしてみても、あまり意味のないことだとは思いますが・・・ (^_^ゞポリポリ

 

 要は、「良い音楽はジャンルに関係なく良い」という事ですよ (^◇^) ヒャッヒャッヒャ・・・

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2011年2月 1日 (火)

四日市市の眺め

 先週末、三重県の四日市市まで仕事で行って来ました。

 

 金曜日の夕方に荷物を引き取り、そのまま埼玉県の朝霞市経由で四日市市まで走り、朝一番で納品を終え、ホッとしたところで目の前に見えた景色を写真に収めてみました (^_^ゞポリポリ

 

 私が小学生の頃、社会科の教科書に載っていた四日市市は、大規模な石油コンビナートにより、大気汚染に苦しむ公害都市と書かれており、あまりいいイメージは持っていませんでした (^^;

 あの頃から比べれば、だいぶ環境も改善されたのでしょうが、それでも他所者の私なんかから見れば、そこいら中に大きな煙突が立ち並び、モクモクと煙か水蒸気かわかりませんが、立ち上っている光景は、あまりいい感じはしませんでした (;^_^A アセアセ・・・

 

 

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 これが、納品先近くの堤防や、道路から見えた、林立する工場の大きな煙突です (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 こういう光景が、伊勢湾の海岸線付近では、そこここに見られました (^^;

 

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 確かに、寒い週末でして、それは東海地方でも変りませんでしたが、さすがに雪の影響はありませんでした。

 それでも、遠くに見える山々は真っ白に雪化粧をしていました。

 写真は、三重県と滋賀県との県境辺りにそびえている、鈴鹿山脈の千メートルを超える山々で、山の背後は滋賀県の彦根市辺りと思われ、、琵琶湖が広がっています (^^)v

 山のこちら側は晴天でしたが、山の向こうは、当日は大雪だったようです。

 写真の空もそんな感じで、手前は青空ですが、山の稜線の向こう側には、雪雲らしき怪しい雲が立ちこめているのが見えると思います。

 

 

 ・・・というワケで、こんな記事を書いたからかどうかわかりませんが、今日も午後から四日市まで走ることになりました (;^_^A アセアセ・・・

 頑張ってきたいと思います・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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