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2011年3月14日 (月)

青春のうた Best Collection その33

 みなさん、どうもです (^^)/
 今回も収録曲に沿って当時の思い出をつれづれに(^^;・・・
 お付きあい頂ければ幸いです。

 今回の収録曲は、私が高校生だった頃の作品です。

 

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   《 収録曲 》
 1:ささやかなこの人生/風 76年6月発表
 2:葛飾にバッタを見た/なぎらけんいち 73年8月発表
 3:あばよ/研ナオコ 76年10月発表
 4:スモーキン・ブギ/ダウン・タウン・ブギウギ・バンド 74年12月発表
 5:春うらら/田山雅充 76年2月発表
 6:酒と泪と男と女/河島英五 76年6月発表

 

 「ささやかなこの人生」は、かぐや姫に傾倒していた私にとっては、自然な流れでよく聞いた作品です。この頃、私は高校3年生でしたが、伊勢正三に憧れ、口ひげを真似して生やしたりもしていました (^_^ゞポリポリ

20110314001  これは高校3年当時に撮った私の写真ですが、どこからどう見ても18才の高校生には見えないでしょ (^◇^) 。。。ケラケラ
 今思うと、伊勢正三というよりは、ボクシングの具志堅用高に近かったと思います。若気のいたりとはいえ、本当にバカでしたねぇ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 「葛飾にバッタを見た」は、当時はほとんど耳にすることの無かった作品です。
 後に、ラジオとかで聞いたことがありますが、タイトルのコミカルさとは裏腹に、辛辣な社会風刺をこめたメッセージソングになっています。

 

 「あばよ」は、研ナオコの一番のヒット作となった作品です。
もともと歌唱力には定評があった彼女でしたが、デビュー当時に在籍していた東宝レコードではアイドル路線は取ってもらえず、「京都の女の子」とか「こんにちわ男の子」なんていうコミカルな作品を歌っていたこともありまして、私はこの2枚のシングルレコードを中学生の時に買って持っていたことがあります (〃⌒∇⌒)ゞ ♪
 村の電器屋に設けられたレコードのコーナーで、ワゴンで投げ売りされていたモノを見つけて買ったんですが、なんというか、おもしろい曲ではありましたが、それだけのモノでしかなく、とても売れるようなシロモノではないなと(苦笑)

 後に、キャニオン・レコードに移籍し、宇崎竜童と阿木燿子のコンビが作った「愚図」という作品でヒットを飛ばし、ようやく念願の歌手として認められるようになった研ナオコが、中島みゆきと組んで出した2枚目のシングルが、この「あばよ」であり、この作品の大ヒットで歌手としての地位を不動のものにするとともに、紅白にも初出場を果たしました。

 

 「スモーキン・ブギ」は、よく耳にしましたねぇ(笑い)
 ダウン・タウンの初めてのヒット曲であり、ツナギスタイルとリーゼントという彼等のイメージを決定づけたのもこの作品でした。
 なにしろテレビに引っ張りだこだった彼等は、「ツナギロック」というジャンルまで作り上げてしまったのですから(苦笑)

 しかし、彼等のトレードマークだったツナギ服ですが、売れないバンドだったので、メンバー全員の揃いの衣装が買えず、苦肉の策だったといいますから、世の中、何が幸いするかわかりませんね (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 「春うらら」は、私も好きな作品で、よく歌ったりもしますが、当時高校生だった私にとっては、なんとなく艶っぽく、オトナの歌という印象が強い作品でした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 「酒と泪と男と女」は、河島英五の代表曲の一つであり、私にとっても思い入れの強い作品です。
 酒とギターをこよなく愛し、家族をとても大切にした河島英五は、誕生日も私と同じという浅からぬ縁 (^^; もあって、今も敬愛して止まぬミュージシャンの一人です (^^)v

 その河島英五も、01年の4月に肝臓疾患という事で、48才という若さで急逝しました・・・ (__;)

 

 以上・・・(^^ゞ 

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コメント

皆さん、こんにちわ、どうしてますか?
四六時中触れますから、虫垂神経がちょっと変です。

青春の歌って4枚セットで出ているのでしょう? 
昭和40年代の歌は本当に感性に響きます。
赤ちょうちんに寄ると必ず仲間の一人が話し出す。上京して降りた駅で学園紛争を見ていたら巻き込まれて目白署に一晩泊った話。

あの頃の歌は夢や希望を与えてくれましたね。
カラオケに行くと、フォークソングとド演歌が入り混じります。
殿様キングスも歌う人多いです。

投稿: パンダ | 2011年3月14日 (月) 15:43

 パンダさん、どうもです (^_^)/

 「青春のうたBest Collection」というのは、デアゴスティーニが刊行していたCDシリーズで、6曲入りのCDが1枚付いたマガジンが100号まで出ていました。
 詳しくは下のURLからどうぞ ( ^-^)/ ♪

http://deagostini.jp/sbc/

 私にとっても、70年代(昭和だと45年から54年まで)の歌は、10代ドンピシャの頃でしたから、思い入れも格別です (^^)v

 貧しかったですけど、心は豊かな時代だったと思っています。

投稿: 夢ピ | 2011年3月14日 (月) 16:21

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