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2011年3月 3日 (木)

わが師の恩

 3月を迎え、卒業式のシーズンに入ったことでもあり、今日は「わが師の恩」について語ってみようかなと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 「わが師の恩」というのは、言わずもがなですが、「仰げば尊し」の歌詞の一部です。

 「仰げば尊し」については、4年前にも同じタイトルの記事の中で語ったことがあります。
 当時すでに、卒業式に「螢の光」「仰げば尊し」など、卒業式の定番だった歌が歌われなくなっていたので、嘆かわしいことだと憂えた内容になっています (;^_^A アセアセ・・・

 今の生徒たちは、音楽の時間にも「螢の光」や「仰げば尊し」などの歌は教えられていないのでしょうかねぇ (?。?)
 もしかして、もう教科書にさえ載っていないとか・・・(笑い)

 

 それはともかく、小学校や中学校時代の私は、けっこう先生たちの手を焼かせた、いわゆる札付きの不良でしたから、普段から目を付けられていた生徒ではありましたが、決して落ちこぼれではありませんで、一生懸命に勉強はした方なので、学業の方でも先生たちには一目置かれていました (^_^ゞポリポリ

 悪さをしては、よく先生たちにぶん殴られたりもしましたが、だからといって先生方に対して悪い感情を抱いていたわけではありません。
 それが証拠に、40年近く経った今でも、お世話になった先生方の顔と名前は忘れた事はありません (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 ちなみに、小学校1年の時から、私を担任してくださったそれぞれの先生方のお名前です。
 記事の都合上、敬称は省かせて頂きますが・・・ (^^ゞ

 《 小学校 》

 1年 斎藤
 2年 馬場
 3年 佐藤

 4年 繰り上がりで佐藤
 5年 黒森
 6年 根本
(1学期の途中に脳溢血で急逝)後任は私らのことをよく知っている佐藤が担任に・・・

 《 中学校 》

 1年 井口
 2年 佐々木
 3年 
2年の時と同じ佐々木

 お名前と同時に、それぞれの先生方との思い出もけっこう思い出されます(苦笑)

 一番忘れられない思い出といえば、小学校2年生の時に一ヶ月ほど入院したことがあって、その時にお見舞いにと、鍋に入ったアンコ餅を持ってきてくれた馬場先生かな。
 ちょうどお正月だったこともあって、お餅を持ってきてくれたのでしょうが、お餅は私の大好物でしたし、入院生活は退屈そのものだったので、とてもありがたかった事を覚えています。

 

 もちろん、それだけではなく、他の先生方お一人お一人の思い出も尽きません・・・

 そういう一つ一つの思い出が、つまるところ「わが師の恩」というのでしょうか (^^ゞ

 

 今は、尊敬できる教師が少ないとか言われたりもしますが、そんな事はないんじゃないかな。
 少なくても、「年長者」というその一点をもってしても、教師たちは生徒たちの尊敬に値すると私は思うのですが・・・

 

 まぁ、今は成果主義とか言って、あからさまに年長者を蔑ろにするアホも少なくないですから、そういう人に向かって「わが師の恩」とか言ってみても、しょせんは馬の耳に念仏、いや、蛙の面に小便といった方がこの場合は相応しいのかな (^◇^) 。。。ケラケラ

 しかし、そういう人達であったとしても、今までどれだけ多くの人達に「恩」を受けてきたのか、知らないでは済まされないと思うのですがね。

 

 「わが師の恩」・・・

 せめて、年に一度くらい、懐かしい先生方の事を思い出してみませんか・・・

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