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2011年5月24日 (火)

お茶畑

 お茶といえば、日本人には馴染みの深い飲み物であり、広く飲まれている嗜好品の一つです。
 最近でこそ、ウーロン茶などに代表される中国茶や紅茶など、日本茶以外のお茶を愛飲する人も増えてきましたが、まだまだ日本茶の人気は捨てたものではありません。

 

 お茶の産地で代表的なところというと、誰でも静岡京都といった地名が思い浮かぶと思いますが、それほど有名で大規模ではないにしても、お茶は日本全国で栽培されています。

 関東では、「狭山茶」に代表される埼玉県がなんといってもお茶所として有名なんですが、私の住んでいる千葉県でも各地でお茶が栽培されていまして、「佐倉茶」などは歴史も古く、全国的にもその名が知れわたっていた過去もあるといいますから、まんざら捨てたモノではないと、ちょっぴり千葉県を見直しました (^_^ゞポリポリ

 

 千葉県内でもお茶の栽培が行なわれているという事を知ると、当然の事ですが、今まで気がつかなかったお茶の畑なんかにも自然と目が行くようになりまして、仕事中に車の中からお茶畑を見かけたりすると、道端に車を停めて写真を撮ったりして・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 下は、成田市のお隣、富里市で撮ったお茶畑の写真です (^^ゞ

 

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 「田中園」という製茶業者さんの周囲で栽培されているお茶畑です。
 私の自宅からもけっこう近い距離に在るのに、今まで全く気がつきませませんでしたが、なかなかしっかりした製茶業者さんのようです。

 

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 これは、「田中園」さんの近所で見かけたお茶畑です。
 「田中園」さんのお茶畑の一部なのかもしれませんが、別のお宅のものじゃないかと思って写真に納めてきました。

 

 そんな矢先、先週の金曜日のことですが、千葉県の八街市と大網白里町で19日に採取した露地栽培の生茶葉から、食品衛生法に基づく暫定規制値を超える放射性セシウムが検出されたと発表すると共に、県は八街市と大網白里町に対して出荷自粛を要請したと報じられました。

 福島第一原発から200キロ以上も離れている千葉県内で、そういう「被害」が起きている現実に驚くと共に、千葉県内の各地に、お茶を栽培している農家がいくつも在ったことを、今さらながらではありますが教えられました。

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