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2011年6月30日 (木)

タフマン

 一ヶ月ほど前に、「これみよがしに」という記事を書いて、キンチョールのラジオ版とテレビ版のCMを紹介した事があります。

 

 ラジオでは、映像が無い代わりに、聴いた人の想像力に直接訴える事ができます。
 チョッと気になることを言われたら、それがどんなモノなのか見てみたい衝動に駆られるのは、人としてやむを得ない事なんじゃないかと・・・ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 先のキンチョールのラジオCMでは、「『これみよがしに・・・』と言っている男性のそばでただ座っているだけの乗客」というのがどんな女性なのか、テレビのCMで確認してみたいと思ったのは私だけではないはずです。

 

 最近、それと同じ作りのラジオCMがまた放送されていまして、下がそのラジオCMです。

 伊東四朗が出演している「ヤクルトタフマン」のラジオCMなんですが、「この格好じゃなくても・・・」と監督にぼやいている伊東四朗の姿がどんなモノなのか、映像が無いラジオCMだけに気になったリスナーも少なくないと思います。

 

  

 

 テレビでは、「網棚編」「善意の連鎖編」という二つのCMが流されていまして、すでにご覧になった方も多いと思います。

 一応、下にYouTubeから見つけてきた動画を貼り付けておきますが、上の「ヤクルトタフマン」という文字をクリックして頂ければ、メーカーの公式HPにリンクしていますから、そこからでも放映中のCMがご覧いただけますよ ( ^-^)/ ♪

 

 《 網棚編 》

 

 《 善意の連鎖編 》

 

 

20110630033  ところで、伊東四朗もアタマにかぶっている、黄金の「タフマンマーク」ですが、メーカーの説明によると、1980年に発売された初代タフマンで採用されたモノで、「ときには水となり、地球の内部から湧き上がる強烈なエネルギーを視覚化したもの」という事で、人々の元気な生活を支えるマークだそうです (;^_^A アセアセ・・・

 

 これとは別に、タフさの象徴であるボクサーが手にはめている、ボクシンググローブをデフォルメしたものだという説もあります。

 

 

 しかし、アレはどうヒイキ目に見ても、「男性の○○にしか見えない」という声があるのも事実で、私もそう思っている一人です (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 

 まぁ、コトの真相はどうでもいいんですが、アサヒビール本社ビルの屋上に設けられている「炎のオブジェ」といい、この「タフマンマーク」といい、デザインした人も採用した人も、そうとうの変人というか、恥知らずではないかと・・・ (^_^;

 全く、オトナとしての良識を疑いたくなりますねぇ・・・ (ノ_-;)ハア…

 

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