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2011年7月29日 (金)

帰ってきた鬼平

 中村吉右衛門の当たり役として、平成元年から平成10年までの10年間で、133本放送され、好評を博してきた「鬼平犯科帳」
 その記念すべき第1シリーズが、BSフジで、今週の月曜日からお茶の間に届けられています (^^)v

 鬼平好きの私としては、これは嬉しい企画だと両手を挙げて歓迎しています ヽ(^◇^*)/

 

 中村吉衛門の鬼平犯科帳は、事ある毎にテレビで見てきましたが、いずれも再放送で見ただけなので、今回のように第1話から順を追って放送されるというのは、ファンにとってはありがたい配慮と思わざるを得ません。

 

20110729001  実は、昨年の秋に、デアゴスティーニから「鬼平犯科帳 DVDコレクション」というシリーズが刊行されまして、特別価格の790円という事で創刊号だけは購入しましたが、その後の号は購入を断念したことを「鬼平犯科帳」という記事を書いて語ったことがあります。

 

 ですから、第1話の「暗剣白梅香」と、第2話の「本所・櫻屋敷」だけは、オリジナルのDVDを持っていますからストーリーも知っていますが、第3話以降は1度も見たこともないタイトルも少なくないです (^^ゞ

 その穴埋めをするためにも、第3話以降は毎週録画して、我が家のコレクションにしようかなと思っています (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 そんなわけで、25日の夜に放送されたのが、第1話となる「暗剣白梅香」 ・・・

 コレが実におもしろかった~ o(*^▽^*)o~♪

 

 第1話の見所は、火付盗賊改の長官を解任された平蔵が、凄腕の辻斬りに手を焼いた幕府から再度長官を任命され、単身で追い詰めるというもの ・・・

 その辻斬りとの死闘の舞台となったのが、後に密偵たちのたまり場の一つとなる船宿の「鶴や」です。
 すでに、平蔵の馴染みの店だったものの、この時点では店の亭主は粂八ではなく、ワケありの過去を持つ利右衛門・・・ (^^;
 小房の粂八が登場するのは、この後の第4話からの予定になっています。

 また、第1話で凄腕の浪人剣客を演じたのが、近藤正臣です。実にいい演技を見せてくれていました。

 

 8月1日に放送予定の、第2話「本所・櫻屋敷」では、三代目江戸家猫八演じる相模の彦十が平蔵と再会し、重要な役割を演じます。

 とても楽しみです ・・・  p(^_^)q ワクワク

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