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2011年7月30日 (土)

同期

 「同期入社」した同僚 ・・・

 

 今の私は、自営の仕事に就いていますから、「同期」と呼ばれるような存在の人はいませんが、同じ時期にこの仕事を始めた組合員が2名いて、彼等のことを私は勝手に「同期」と思ってつき合っています (^_^ゞポリポリ

 サラリーマンをしていた頃も、中途採用を繰り返していましたから、いつも私一人だけが入社していた事もあって「同期」と呼べるような存在の人はいないのですが、唯一、高校を卒業して初めて勤めた電気屋に、社長の甥御さんが私よりも一月ほど早く入社していたので、わずかに一人だけではありますが、私の人生において「同期」と呼べる同僚が存在していたことになります ・・・  (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 この「同期」の同僚とは、1年間ほどの間でしたが、一緒に仕事をしました。

 年齢も同じだったこともあり、住んでいた部屋も社長が用意してくれたアパートに隣同士という事で、公私ともにけっこう意気投合してつき合っていました。

 岡崎の出身という事もあって、熱烈な中日ファンであり、負ける度に「ドベゴンズ、ドベゴンズ」と愛情を込めて嘆いていました(苦笑)
 幸い、私はホークスファンですから、応援するリーグが違うという事もあり、野球で論争になるようなことはありませんでした (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 それはともかくとして、この「同期」という存在なのですが、単なる「同僚」とか「友人」とかいう存在とも違い、一種独特な関係なのではないかと思います。

 もちろん、仕事上で張り合うこともあるでしょうから、一番身近な「ライバル」という事になるのかもしれませんが、なんていうんでしょうかね、うまくいえませんが、例えれば「戦友」みたいな関係に一番近いのかなと私は思っています。

 

 もちろん、実際に「戦友」がいた人というのは、もう数えるくらいしか存在しないのでしょうが、そこまでマジでなくても、体育会系の学生とか、あるいは文化系であっても私のようにブラバンなど、何らかの大会に向けて一緒に頑張った経験のある人達なら、同学年の部員達は皆、「同期」であり、「戦友」だったろうと思うのですよ (^^)v

 よく、「同じ釜の飯を食う」といいますが、一つのことに向かって一生懸命になるという経験をした事がある人たちは、クラス会とかOB会などで集まった時に、何年経っても当時の思い出話で盛り上がることができます。

 そういう「同期」の知己がいるということが、人生においてどれだけしあわせな事か ・・・

 

 私にも、会津に、喜多方高校時代に一緒にブラバンで過ごした「同期」と呼べる同学年の部員達が何人か居り、卒業して30年以上経った今でも、つき合いがあります。
 今現在は、会津と関東とに離れてしまいましたから、会津に居た頃ほど頻繁にではありませんが、事ある際には連絡を取り合って語り合うことも少なくありません。

 まぁ、私にとっての「宝」がもしあるとするなら、同期の彼等の存在は、間違いなくかけがえのない「宝物」ですねぇ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

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コメント

今の会社に出向した際に、同期は何人かいますが、今の仕事には同期はいません。
出向元の会社でも、入社した時は、その地域だけで144人いましたが、点で散り散り、更には退職したり、転勤したり(俺も二度転勤していますが)で、付き合いのある同期は一人だけ。それもまだ10年に満たないのですが…
同じ釜の飯を食う。今では死語かもしれませんね。

投稿: お茶汲み坊主 | 2011年7月30日 (土) 22:24

 お茶汲みさん、どうもです (^_^)/

 今でも、同じ釜の飯を食べている方は少なくないように思います。
 部活動をしている学生たちはその典型なんじゃないでしょうか ・・・

投稿: 夢ピ | 2011年7月31日 (日) 07:06

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