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2011年9月25日 (日)

赤・白・黄色

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 先日、宮城県へ仕事で出かけた帰り道、国道6号線で福島方面へ向かった時のこと、宮城県の亘理町で「称名寺」というお寺に立ち寄ってきました。

 

 この称名寺は、樹齢700年ともいわれる椎の木が有名だそうで、国の天然記念物にも指定されているそうです。

 詳しいことはわかりませんが、一目で「スゴイ」木だという事が伝わってきますから、一見の価値はあります (^^)v

 

 蛇足ですが、私は「神」の存在を信じている一人なので、こういう古木というか、大樹というか、そういうものを見ると、つい神が宿っていると感じてしまうんですよ (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

 そういう事は別にしても、今まで何度もこのお寺の前を通っていたのに、この日に限って寄ってみようと思ったのは、やはり、「何かに呼ばれた」んじゃないかと思ってしまうわけですよ (^_^ゞポリポリ

 ちょうどお彼岸の最中という事もあり、お墓参りに訪れる地元の方も多く、持参した花を手向けたり、掃除をしたりしていました。

 

 

 確かに、天然記念物の椎の木にも圧倒されたんですが、それよりも、もっと驚かされるモノを目にしてきたので、今日は皆さんにもソレをご覧になって頂きたいなと (;^_^A アセアセ・・・

 

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 いかがですか?

 これは、明らかに「彼岸花」だと思われます。

 しかも、黄色い彼岸花・・・ (゚◇゚;)!!!

 

 私は、彼岸花といえば「赤いモノ」だとばかり思って50年近く生きて来たのですが、5年前ですかね、某掲示板で「白い彼岸花」もあるという事を知り、それから白い彼岸花を探すようになりました。

 翌年の秋に、生まれて初めて「白い彼岸花」を見つけ、以来、白い彼岸花は目にするようになりました。

 しかし、「黄色」の彼岸花というのは、あるらしいというコトは知っていましたが、実際に目にしたことはなかったので、今の今まで信じられませんでした (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 こんな感じで、白い彼岸花がクリーム色っぽく見えるモノを見かけたことはありましたが、ここの彼岸花はそういうモノとは違い、明らかに黄色い色をしていました。

 

 

 で、タイトルの「赤・白・黄色」ですが、「チューリップ」という、童謡というのか唱歌というのか、そんな子どもの頃歌った歌詞の中に、

 さいた さいた チューリップの花が
 ならんだ ならんだ あか しろ きいろ

 というのがあるのを思いだし、使わせて頂きました (〃⌒∇⌒)ゞ ♪

 

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 これは、そんな「赤・白・黄色」の彼岸花が、揃って咲いているところを見つけたので、思わず写真に撮ってみました (^^)v

 

 いかにもオヤジっぽい、ダサイ発想で恐縮なのですが、こんな趣向はいかがですか (^◇^) 。。。ケラケラ

 

 

 P.S.さっそくネッ友さんからご教授頂きまして、この黄色い彼岸花は「鍾馗水仙」という名前の花だという事がわかりました (*^.-^*)♪

 一応、ヒガンバナ科の花だそうです(笑い)

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